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See audio (シーオーディオ)

Neko JP Version

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See audio (シーオーディオ)

Neko JP Version

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6974240810177

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この商品のスタッフレビュー

アラチャン

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

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エネルギッシュなNeko

左右別色のフェイスプレートと真珠色の桜のエンブレムが目を引くSee Audio「Neko JP Version」です。

同時発売の「Neko Int'l version」のエッセンスを持ちつつ、もう少し中低域にフォーカスしたサウンドです。ベースラインやドラムラインなどの低域のおいしい所をグルーヴィーに鳴らしてくれます。聴いていて非常に臨場感のある鳴らし方です。

中高域の煌びやかさや艶感は「Int'l version」と同等に確保している印象で、決して表現力不足という感じはありません。ピアノパートなどでもしっかり軽やかに弾むように聴けるので、「Int'l version」とはまた別のベクトルで、楽しく音楽を聴けると思います。

また、ハウジング形状もしっかりと作りこまれていて装着感が非常に快適です。軽量で長時間の装着も問題なさそうです。イヤーピースもシリコン・ウレタンのフォームタイプの物が2種類付属しており、さらに耳に合わせられます。

付属ケーブルはフラット2pinでTermX(3.5mm・4.4mm)仕様のEffectAudio「Cadmus」です。かなりクオリティの高いケーブルが付属しているので最初から満足できるのではないでしょうか。TermXというプラグ交換システムも搭載しているのでデバイスを選びません。

よりベースラインやドラムを聴きたくて迫力を求める方や、様々なジャンルを楽しく聴きたい方にオススメです。


再生環境:iPhone13Pro→Ifi-audio Neo iDSD BL→Neko Int'l version
試聴楽曲:サカナクション「さよならはエモーション」
Mili「world.execute(me);」
ずっと真夜中でいいのに。「綺羅キラー」

   
  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

See audio Neko JP Version

ヒーローイメージ

NekoはSeeAudioのRinkoに続くニューキャラクターで、Rinkoのライバルに当たります。6BAを搭載しエフェクト・オーディオ社製ハイグレードケーブルをバンドルします。

  1. Kaguya/Neoに迫る新しいハイエンドモデル。Nekoが登場。
    Nekoは、6つのバランスドアーマチュアドライバーユニットの構成と、SeeAudioエンジニアの緻密なチューニングにより、究極の音質の繊細さと表現力を提供します。また、NEKOはCIEMでしか使われていなかった真珠母貝のパネルを使用しています。真珠母貝のパネルは30以上の工程を経て製造され、複雑で精巧なデザインが表現されます。猫は、古代エジプト、日本などで非常に大切に扱われます。その優雅さと神秘性を象徴する猫をテーマにしています。Nekoは異次元の世界からやってきており、魅力的な姿とユニークな戦闘スタイルを持ちます。彼女はRINKOとの戦いに臨み、音楽とアートの融合を楽しむことを訴えます。Nekoは高品質な音質を提供し、豪華な構成と細かいチューニングで際立ちます。Nekoのポテンシャルを最大限に引き出すために、EFFECT AUDIOのCadmusモデルケーブルが選ばれました。このケーブルは単結晶銅と銀めっきケーブルの組み合わせで、信号伝送能力が高く、音質の細部が正確に再現されます。
    日本版はオレンジ&ブラック・カラーを採用し、チューニングはヴォーカル周りにポイントを一つ作った、SeeAudioらしいチューニングが採用されています。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 6BA
インピーダンス 27Ω
音圧感度 112dB
再生周波数帯域 20Hz~20KHz
ケーブル仕様 EFFECT AUDIO Cadmus
コネクタ:2pin
プラグ:3.5mm / 4.4mm(プラグ交換可能)
本体重量 メーカー情報なし
付属品 S/M/L イヤーチップ×1セット
イヤホンケース

商品詳細

See audio Neko JP Version

ヒーローイメージ

NekoはSeeAudioのRinkoに続くニューキャラクターで、Rinkoのライバルに当たります。6BAを搭載しエフェクト・オーディオ社製ハイグレードケーブルをバンドルします。

  1. Kaguya/Neoに迫る新しいハイエンドモデル。Nekoが登場。
    Nekoは、6つのバランスドアーマチュアドライバーユニットの構成と、SeeAudioエンジニアの緻密なチューニングにより、究極の音質の繊細さと表現力を提供します。また、NEKOはCIEMでしか使われていなかった真珠母貝のパネルを使用しています。真珠母貝のパネルは30以上の工程を経て製造され、複雑で精巧なデザインが表現されます。猫は、古代エジプト、日本などで非常に大切に扱われます。その優雅さと神秘性を象徴する猫をテーマにしています。Nekoは異次元の世界からやってきており、魅力的な姿とユニークな戦闘スタイルを持ちます。彼女はRINKOとの戦いに臨み、音楽とアートの融合を楽しむことを訴えます。Nekoは高品質な音質を提供し、豪華な構成と細かいチューニングで際立ちます。Nekoのポテンシャルを最大限に引き出すために、EFFECT AUDIOのCadmusモデルケーブルが選ばれました。このケーブルは単結晶銅と銀めっきケーブルの組み合わせで、信号伝送能力が高く、音質の細部が正確に再現されます。
    日本版はオレンジ&ブラック・カラーを採用し、チューニングはヴォーカル周りにポイントを一つ作った、SeeAudioらしいチューニングが採用されています。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 6BA
インピーダンス 27Ω
音圧感度 112dB
再生周波数帯域 20Hz~20KHz
ケーブル仕様 EFFECT AUDIO Cadmus
コネクタ:2pin
プラグ:3.5mm / 4.4mm(プラグ交換可能)
本体重量 メーカー情報なし
付属品 S/M/L イヤーチップ×1セット
イヤホンケース

満足度

5.0

高音の質

4

中音の質

5

低音の質

5

細やかさ

4

迫力

5

音場

4

遮音性

5

音漏耐性

5

1人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

ポタフェスの大注目機はやっぱりよかったです!!

7月のポタフェスでは色々なイヤホンを試聴しましたが,このSee audio Nekoが一番,印象に残っていました。それがとうとう店頭に並んだので,さっそく試聴に行きました。ちなみに私の愛機はやはりSee audioのKaguyaです。

ポタフェスでは代理店の方が,製品版でいうInt'l version(以下,「青ネコ」と呼ぶ)とJP version(以下,「赤ネコ」と呼ぶ)のプロトタイプを用意して,視聴者にどちらがいいか,アンケートをとっていました。当時の青ネコはまだ未完成の印象が強く,私は赤ネコを推しました。結果を見てどちらかを製品にするとおっしゃっていましたが,後で結果を伺うと,視聴者の反応は半々で「どちらも良い」というものだったと苦笑されていました。どちらが製品化されるのか,楽しみにしていましたが,結局,日本市場でだけ赤ネコが発売されるということに。これはうれしい展開!

試聴してみると,ポタフェスのプロトタイプと比較して,青ネコの完成度はグッと上がっていました。プロトタイプは情報量の多い曲では中域がゴチャつく印象があったのですが,製品版はキレイにいなします。実に美しい。低域〜高域までしっかりと鳴り,ハッキリ言って,Kaguyaをまくるバランスのよさです。

しかし私が好感を抱いたのは,やはり赤ネコ。青ネコと比較するとよりドンシャリで,低域と高域がより強調される印象ですが,それがすばらしく迫力があって気持ちがいい!!ESTドライバを4機登載するKaguyaと比較すれば,高域の伸びはやや落ちますが,そのかわり赤ネコは6機登載されたBAが迫力ある低域をより伸びやかに鳴らしてくれます。青ネコと比較すると,ちょっとだけやんちゃな印象ですが,今時の打ち込み系やEDMを聴くなら元気で楽しいかもしれませんね。上位のKaguyaとはまた違った,ポップな魅力を感じさせてくれます。10万円弱という価格がお買得に感じられる,優秀機です。

改めて,See audio社の調音技師たちの技術力の高さに脱帽です。
パッケージに描かれたかわいらしいイラストからは,See audio初見のお客さんにはちょっとお遊び的な商品のような印象を与えるかもしれませんが,なかなかどうして,ガチな高性能イヤホンです。どちらを選んでも後悔のないチョイスと思いますが,敢えて言うなら,青ネコはバランスがとても良いので,最初にこのクラスのイヤホンに手を出す方にオススメ。すでに沼って複数機をお持ちの残念な?紳士淑女は迷わず赤ネコまっしぐら,ですかね。

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やきそばぱん さん (2023/09/10)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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