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SOUND WARRIOR

SWD-CL10OCX クロックジェネレーター(OCXO追加モデル)

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SOUND WARRIOR

SWD-CL10OCX クロックジェネレーター(OCXO追加モデル)

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

◎特徴

  • 本製品「SWD-CL10OCX」は、従来のSWD-CL10に実装されているTCXO:温度補償水晶発振器に加えて、
    更に高精度なクロック信号の生成が可能なOCXO:恒温槽付高精度水晶発振器を追加実装したモデルです。
    これにより、TCXO・OCXOそれぞれの水晶発振器から生成したクロック信号の出力切替が可能となり、聴き比べをすることができます。

    本体[メインクロック:TCXO 温度補償水晶発振器(0.28ppm)又はOCXO 恒温槽付高精度水晶発振器(0.01ppm)]によって生成したワードクロック信号を出力する他、
    外部入力した10MHz ルビジウムクロックから下記出力ワードクロックを生成することも可能です。

    ■SW Desktop Audio シリーズについて
    今注目のハイレゾ音源(~PCM 192KHz、32bit / DSD64、128)に対応した高機能USB D/A コンバーター「SWD-DA10」、
    真空管バッファアンプとD級アンプ(15W×2)のハイブリッドパワーアンプ「SWD-TA10」、
    アップサンプリング機能や外部クロック同期機能を搭載した高精細CDトランスポート「SWD-CT10」、クロックジェネレーター「SWD-CL10」の4 機種が発売中。
    いずれの機種も同型のコンパクトなアルミ筐体(W146×H40×D165mm、突起部含まず)に収められ、PC サイドや書斎の卓上、本棚などに無理なく置ける超小型サイズです。
    超小型で使い勝手がよい機器とはいえ、このサイズからは想像もできないほどの高精細で深みのある音を追求しています。

    ■Sound Warrior について
    城下工業株式会社のオリジナルオーディオブランドで、日本人になじみの深い素材「竹」、真空管や最先端のディジタル技術を活かした製品など、
    お客様の感性に響く音響商品を、よりリーズナブルな価格でご提供するために生まれました。

◎スペック

  • ■出力ワードクロック: 44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
    ■スーパークロックにも対応(×256)
     尚、スーパークロック出力は1,2ch BNC コネクタから出力(ワードクロック出力兼用)(3,4ch はワードクロック出力のみ可能)
    ■BNC ワードクロック出力: 出力信号レベル:5V p-p 矩形波×4 系統
    ■S/PDIF 出力(RCA)×1 系統
    ■外部からワードクロックを4 個のBNC コネクターに分配するクロック分配器としても機能
    ■10MHzのルビジウム・クロックなどの外部入力にも対応し、正確な同期出力が可能
    ■その他、スタジオなどでの使用を想定し、電源接続時に自動的に起動する機能も装備
    ■電源: AC100V 50/60Hz(AC アダプター)、DC12V(本体)
    ■外形寸法: W146×H40×D165mm(突起物含まず)
    ■付属品: AC アダプター×1、縦置き用パネルシート×1、六角レンチ×1、保護クッション×4、取扱説明書×1、保証書×1

商品詳細

◎特徴

  • 本製品「SWD-CL10OCX」は、従来のSWD-CL10に実装されているTCXO:温度補償水晶発振器に加えて、
    更に高精度なクロック信号の生成が可能なOCXO:恒温槽付高精度水晶発振器を追加実装したモデルです。
    これにより、TCXO・OCXOそれぞれの水晶発振器から生成したクロック信号の出力切替が可能となり、聴き比べをすることができます。

    本体[メインクロック:TCXO 温度補償水晶発振器(0.28ppm)又はOCXO 恒温槽付高精度水晶発振器(0.01ppm)]によって生成したワードクロック信号を出力する他、
    外部入力した10MHz ルビジウムクロックから下記出力ワードクロックを生成することも可能です。

    ■SW Desktop Audio シリーズについて
    今注目のハイレゾ音源(~PCM 192KHz、32bit / DSD64、128)に対応した高機能USB D/A コンバーター「SWD-DA10」、
    真空管バッファアンプとD級アンプ(15W×2)のハイブリッドパワーアンプ「SWD-TA10」、
    アップサンプリング機能や外部クロック同期機能を搭載した高精細CDトランスポート「SWD-CT10」、クロックジェネレーター「SWD-CL10」の4 機種が発売中。
    いずれの機種も同型のコンパクトなアルミ筐体(W146×H40×D165mm、突起部含まず)に収められ、PC サイドや書斎の卓上、本棚などに無理なく置ける超小型サイズです。
    超小型で使い勝手がよい機器とはいえ、このサイズからは想像もできないほどの高精細で深みのある音を追求しています。

    ■Sound Warrior について
    城下工業株式会社のオリジナルオーディオブランドで、日本人になじみの深い素材「竹」、真空管や最先端のディジタル技術を活かした製品など、
    お客様の感性に響く音響商品を、よりリーズナブルな価格でご提供するために生まれました。

◎スペック

  • ■出力ワードクロック: 44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
    ■スーパークロックにも対応(×256)
     尚、スーパークロック出力は1,2ch BNC コネクタから出力(ワードクロック出力兼用)(3,4ch はワードクロック出力のみ可能)
    ■BNC ワードクロック出力: 出力信号レベル:5V p-p 矩形波×4 系統
    ■S/PDIF 出力(RCA)×1 系統
    ■外部からワードクロックを4 個のBNC コネクターに分配するクロック分配器としても機能
    ■10MHzのルビジウム・クロックなどの外部入力にも対応し、正確な同期出力が可能
    ■その他、スタジオなどでの使用を想定し、電源接続時に自動的に起動する機能も装備
    ■電源: AC100V 50/60Hz(AC アダプター)、DC12V(本体)
    ■外形寸法: W146×H40×D165mm(突起物含まず)
    ■付属品: AC アダプター×1、縦置き用パネルシート×1、六角レンチ×1、保護クッション×4、取扱説明書×1、保証書×1

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USER REVIEW

カラー:規格なし

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■まえおき
SOUNDWARRIORシリーズのDACユニット:SWD-DA20を単独で使用中でしたが、さらなる音質向上をしてみたくなり同シリーズの本製品の導入を検討した結果、標準版ではなくOCXO追加版のSWD-CL10OCXの方を購入しました。
SWD-DA20のレビューもすでに投稿していますので参考までにご覧ください。

■良い点
超高精度のクロック発振器を搭載したSWD-CL10OCXの導入効果が期待通り(予想以上かも)だったことです。
SWD-DA20単独での音と、SWD-CL10OCXとの組み合わせによる音との違いがよくわかりました。
写真で例えるなら、同じデジカメで同じ被写体を撮影した写真でピンボケ気味になったものとジャスピンで捉えたものとを比較しているイメージで、SWD-CL10OCXとの組み合わせによる音はSWD-DA20単独よりも音像のフォーカスがピシッと決まったという感じで鮮明度が上がり、細かな音がクッキリ現れることにより音場が広がったようにも感じさせてくれます。
これはSWD-DA20の性能がアップしたというよりは、内蔵のクロックがいまひとつだったがため高性能DACとしての本領を発揮できずにいたが、SWD-CL10OCXから高精度なクロックを供給したことで本領(本来の性能)を発揮できるようになったと理解した方がよいでしょう。
SWD-CL10の標準版では内蔵クロック発振器はTCXOのみですが、SWD-CL10OCX版ではさらに高精度とされるOCXOが追加されています。
SWD-DA20のUSB入力設定で各クロックの違いを確認したところ、当然ながら
外部クロックOCXO > 外部クロックTCXO > SWD-DA20内蔵クロック
という順位で音の良さが確認できました。
SPDIF入力では、いくつか手持ちの機器をSPDIF接続して確認しましたが、SPDIFデコードの仕組みにより接続したソース側機器のクロック精度も関わってきますので、SWD-DA20内蔵クロックに固定していても接続機器しだいで音質差が出ます。
外部クロックTCXOとSWD-DA20内蔵クロックの差があまり感じられないものもありました。
したがって、SPDIF入力の場合はUSB入力の場合のように外部/内部クロックの明確な違いが出るかどうかは接続機器しだいと思った方がよろしいでしょう。

■ちょっと不満な点
SWD-DA20のレビューでも述べましたが、SWD-DA20で外部クロック供給した場合に以下の制約があります。
1)SWD-DA20のアップサンプリング機能が使えなくなる
2)再生する楽曲音源のサンプリング周波数が変わる場合には、SWD-CL10の出力周波数設定をいちいち手動で切り替える必要があり煩わしさがある。
ちなみに、M2TECH社の「EVO TWO」シリーズのDACユニットとクロックジェネレータユニットの組み合わせであれば、各ユニット側のクロック情報を相互に伝達する仕組みがあり自動で連動設定できるようです。
それ故に、SOUNDWARRIORシリーズが同じようなことができないのが非常に残念ですが、私の場合は使用する楽曲はCD音源(44.1kHz)がほとんどなので許容できるレベルと割り切っています。
3)本製品に「S/PDIF OUT」という出力端子がありますが、この出力信号には音声データは含まれません。
もともと音声データを入力する仕組みがない機器なので音声データを出力できるはずがありません。
したがって、通常のデジタルオーディオ機器のデジタル音声入力(S/PDIF:同軸)に接続しても意味がありません(音声を出すことはできない)。
この出力端子の機能は、他のBNCタイプのクロック出力(4つ)と同じでデジタルオーディオ機器の同期用マスタークロック信号を供給するためのものであり、BNCコネクタとは形状違いで一般に呼ばれるRCAタイプ形状のコネクタ(そういうクロック入力端子を持つ機器)にも対応しているという意図で装備されたものでしょう。
このへんが、取扱説明書にきちんと説明されておらず曖昧になっているし、「S/PDIF OUT」と表記されているのも妥当かどうか疑問であるところなので、一般ユーザーの誤解や混乱を招くようになっているように思います。

■まとめ
私にとって今回のSWD-CL10OCX導入は、上記マイナス点はあるもののそれを無視できるくらいのプラス効果があり、お金の無駄遣いにならず良かったと思っています。
プラス効果の音に関してこれ以上ごちゃごちゃ述べてもわかりにくいと思いますので、もしSOUNDWARRIORシリーズ所有でSWD-CL10導入を検討しているならば、迷わず入手して実際の音を聴いてみてほしいというくらいおすすめします。
できれば、標準版ではなくOCXO追加版の方なら本当に音の心地良さを体感できるでしょう!
本製品は、SOUND WARRIORシリーズとの組み合わせを前提にしているように思われてしまいそうですが、メーカーのホームページ情報ではそのような限定扱いの情報はなく、他社のマスタークロック(ワードクロックまたはスーパークロック)信号入力を搭載した機器にも有効活用できるようになっていると思います。

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Banjo さん (2019/03/31)

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