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Victor

Victor HA-FW10000

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Victor

Victor HA-FW10000

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ha-fw10000

全ては音のために

Victor「HA-FW10000」

圧倒的な音空間を描き出す、WOODシリーズ10周年フラッグシップモデル。
WOODシリーズのコンセプトである「木の美しい響きと自然な音の広がり」を極め、
楓無垢削り出しボディに漆多層塗り仕上げを施し、音の為のこだわりの天然素材を採用。
音楽が奏でる「空間を満たす多彩なグラデーションと空間に浮かび上がる滑らかなコントラスト」を表現。

  1. 日本産楓(カエデ)無垢材削り出しボディによる美しい響き
    理想の響きを引き出すため、無垢材から精密に削り出し加工を行いました。 塗装は、日本伝統工芸士(漆塗り職人)による1つ1つ丁寧な手塗りによる多層漆塗りによる深みのある光沢仕上げ。硬度の高い漆塗りを施すことで響きを調整し、クリアで自然な響きを実現しました。
    特徴画像
  2. ステンレスフロントハウジング採用による
    高解像ピュアサウンド
    スパイラルドットイヤーピース技術を応用し、音の純度を高めるドットを配置した、アコースティックピュリファイヤーと不要振動の発生を抑えるステンレスノズルで、高解像度でピュアなサウンドを実現。
    特徴画像
  3. 日本伝統工芸の和紙を吸音材に採用
    和紙と絹、2種類の組み合わせにより、あたたかく美しい響きを生み出します。
    特徴画像
  4. ハウジングからMMCX端子を分離した音質追及構造
    MMCX端子を独立したポットに収納することでハウジングから分離する構造を採用。ハウジング内の音響設計の自由度を大きく確保することで、形状を0.1mm単位で調整することが可能となり、徹底した音質を追及。
    特徴画像
  5. 天然素材 絹採用、
    MMCX着脱L/R完全分離ハイグレードケーブル
    ・絹採用により、原音の持つピュアなディテールや雑味のない 滑らかな響きを再現
    ・プラグから本体まで L と R を完全にセパレートした構造で セパレーションを改善し、濁りを抑制するとともに、空間表現に磨き
    ・厚塗り24金メッキ採用高品位プラグ採用による安定した音質
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
型式 ダイナミック型
ドライバーユニット 口径11mm ウッドドームユニット
出力音圧レベル 102dB / 1mW
再生周波数帯域 6Hz ~ 52,000Hz
インピーダンス 16Ω
最大許容入力 200mW (IEC*)
ケーブル MMCX端子型着脱式1.2m(Y型)OFC線
φ3.5mm24金メッキ
ステレオミニプラグ付
質量 (ケーブル含まず) 約21.5g
付属品 スパイラルドット+(プラス) イヤーピース(S、MS、M、ML、L各2個)、キャリングケース

商品詳細

ha-fw10000

全ては音のために

Victor「HA-FW10000」

圧倒的な音空間を描き出す、WOODシリーズ10周年フラッグシップモデル。
WOODシリーズのコンセプトである「木の美しい響きと自然な音の広がり」を極め、
楓無垢削り出しボディに漆多層塗り仕上げを施し、音の為のこだわりの天然素材を採用。
音楽が奏でる「空間を満たす多彩なグラデーションと空間に浮かび上がる滑らかなコントラスト」を表現。

  1. 日本産楓(カエデ)無垢材削り出しボディによる美しい響き
    理想の響きを引き出すため、無垢材から精密に削り出し加工を行いました。 塗装は、日本伝統工芸士(漆塗り職人)による1つ1つ丁寧な手塗りによる多層漆塗りによる深みのある光沢仕上げ。硬度の高い漆塗りを施すことで響きを調整し、クリアで自然な響きを実現しました。
    特徴画像
  2. ステンレスフロントハウジング採用による
    高解像ピュアサウンド
    スパイラルドットイヤーピース技術を応用し、音の純度を高めるドットを配置した、アコースティックピュリファイヤーと不要振動の発生を抑えるステンレスノズルで、高解像度でピュアなサウンドを実現。
    特徴画像
  3. 日本伝統工芸の和紙を吸音材に採用
    和紙と絹、2種類の組み合わせにより、あたたかく美しい響きを生み出します。
    特徴画像
  4. ハウジングからMMCX端子を分離した音質追及構造
    MMCX端子を独立したポットに収納することでハウジングから分離する構造を採用。ハウジング内の音響設計の自由度を大きく確保することで、形状を0.1mm単位で調整することが可能となり、徹底した音質を追及。
    特徴画像
  5. 天然素材 絹採用、
    MMCX着脱L/R完全分離ハイグレードケーブル
    ・絹採用により、原音の持つピュアなディテールや雑味のない 滑らかな響きを再現
    ・プラグから本体まで L と R を完全にセパレートした構造で セパレーションを改善し、濁りを抑制するとともに、空間表現に磨き
    ・厚塗り24金メッキ採用高品位プラグ採用による安定した音質
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
型式 ダイナミック型
ドライバーユニット 口径11mm ウッドドームユニット
出力音圧レベル 102dB / 1mW
再生周波数帯域 6Hz ~ 52,000Hz
インピーダンス 16Ω
最大許容入力 200mW (IEC*)
ケーブル MMCX端子型着脱式1.2m(Y型)OFC線
φ3.5mm24金メッキ
ステレオミニプラグ付
質量 (ケーブル含まず) 約21.5g
付属品 スパイラルドット+(プラス) イヤーピース(S、MS、M、ML、L各2個)、キャリングケース

満足度

5.0

高音の質

4.8

中音の質

4.8

低音の質

4.6

細やかさ

4.7

迫力

4.4

音場

4.7

遮音性

3.6

音漏耐性

3.3

32人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

3.5

音漏耐性

3.0

故きと新しきの融合による現代的ウッドサウンド

試聴曲:

Sound Horizon「焔」

Linked Horizon「自由の翼」

NieR:Automata Orchestral「Orchestra: 双極ノ悪夢」

Monster Hunter 狩猟音楽祭2017「4大メインモンスターメドレー」



試聴環境:

PLENUE 2、PLENUE 2→micro iDSD Black Label



Victorのウッドイヤホンシリーズといえば、

2018年現在で現行モデルとなっている「HA-FW01」などをはじめ、

名機として名高い「HA-FX850」や「HA-FX1100」を思い浮かべる方は多いはず。

後者はどっしりと響き渡るがもたつきを感じさせない、

芳醇な低音が魅力的だったと記憶しております。



今回のHA-FW10000は、これまでのウッドシリーズをベースに、

HA-FDシリーズの音作りのノウハウを僅かながら、

しかし非常に高度なレベルで融合させているように感じ取れました。



全体的な帯域バランスから音の鳴りそのものは近めに感じるのですが、

中高音域の程よい残響感が音響的な空間の限界を広げてくれるので、

楽器の澄んだ音色がどこまでも抜けていくような表現が流石です。

オーケストラ音源では管楽器系統が本当に映えます。

弦楽器も上品な音色で捨てがたいですが、

私個人の感想としてあえてここは、管楽器と断言しましょう。



音が近めでオーケストラなどの音源に向くイヤホンは、

トランペットなどの甲高い音が強く出すぎだと感じる場合が多いのですが、

HA-FW10000は音圧の強弱と音場の広さという

2つの要素のバランスが本当に素晴らしく、自然と聴き込んでしまいます。



一方で低音域側も、ウッドの特徴がしっかりと活かされているようです。

あくまでもビートを強調するのではなく、

フラットな低域が土台として全体を支えているので、

ベースの倍音などにも是非注目していただきたいですね。

micro iDSD Black Labelをかましたうえで

XBass+をオンにしても全く諄さを感じさせませんし、

PLENUEのMach3Bassで低域を補正しても音が破綻する気配もありません。

サブベースだけがどっしりしているわけではないので遊び甲斐があります。

また、HA-FW10000はミッドローあたりの帯域の分解能が凄まじいまでに優秀で、

男声のバックコーラスなども音量に関係なく歌詞まではっきり聴き取れるほど。



手持ちのイヤホンと少し比べてみると、

例えばEMPIRE EARSのLegend Xは、尺八が限界まで音を強めたときに出る

特徴的な「かすれ」の部分のエッセンスをうまく引き出すのに対し、

HA-FW10000は尺八の野太さそのものを

全面に押し出して演出してくれるように感じます。



様々な意味でもこれまでのウッドシリーズとは一線を画す逸品ですが、

1つ注意点を挙げるとすれば、本機種もハウジングの形状でのフィッティングではなく、

イヤーピースを主体にしてのフィッティングとなる製品です。

イヤーピースのサイズは絶対にしっかりと選んでいただきたいですね。

スカスカだとFW10000の低音の真価は発揮されません。



完璧な装着感で試聴されたとき、

旧世代から一皮も二皮も剥けたサウンドを必ず体感できるはずです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2018/11/07

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

柔と剛

「すべては音のために」

10周年フラッグシップモデル Victor HA-FW10000の登場です。

そのコンセプトの通り、
音に対する様々な角度からのこだわりが詰まっています。



Woodシリーズのフラグシップモデルということで、独特の温かみがあります。
が、それだけじゃない。
硬質で繊細な描写が他のモデルとは異なります。

弦の伸びはよく、ピアノは非常にピュア。ウェットな表現が上手いです。

余韻はゆったりと収束し、じんわりと染みてきます。
ヴァイオリンを聴いてください。

基本的にウォームなんですが、見え隠れするクールで金属的な響きにゾクッとさせられます。
上から下までワイドで、それでいて滑らか。
ダイナミックの良さは当然ありますが、

驚いたのはハイの解像感。
ダイナミックでもここまでやれるのかと感じさせられます。

音場は広大でホール感があります。オーケストラ、ジャズが良い感じです。

男性ボーカルよりは女性ボーカル。それもバラードとかが合うと思います。

かといって他のジャンルが苦手という感じは全くしません。

各帯域の美味しいところを抑えつつも、それが上質にまとめ上げられています。



Woodという素材と、ダイナミック1発。

この二つの要素を極限まで突き詰めた最高峰のイヤホンです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2018/11/05

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

ダイナミック一発の限界に挑み生まれた傑作

『WOOD』シリーズの頂点に立つフラッグシップ・モデルに相応しく、クリアで自然な響き方が特徴です。第一印象としては下位機種と比べても澄んでいて透明感のある音で、『木』らしさを全面に押し出しているというよりは、同社がかねてから提唱している『原音再生』へのアプローチとして木という素材を最大限に活かした結果、というように感じました。

アコースティックな楽器やボーカルなど、生音に対する相性の良さは流石。しかしドライバーは極めてレスポンシブで、EDM系のサウンドなどもキレ良く鳴らし、ジャンルの向き不向きを全く感じさせません。

広大な音場を持ちながら、ひとつひとつの音へのフォーカスは非常にシビアに定まっていて、楽曲の持つ世界観を見事に描き切っています。

しかし何より最大の魅力は、多BA機種に並ぶ解像感を持ちながら、全帯域に渡る恐ろしいほどの繋がりの良さ。ダイナミック一発の限界に挑み生まれた傑作を是非、ご一聴下さい。



【試聴環境】

IRIVER Astell&Kern A&Ultima SP1000M

【試聴音源】

ファイヤー! / 大石昌良(16bit/44.1kHz)

Orbital Resonance / よしうらけんじ(24bit/192kHz)

星のダイアローグ / スタァライト九九組(24bit/48kHz) 他

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2018/11/05

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

イヤホンなのか?

初代layla,MW10,UE5+proなど色々なイヤホンを購入してきましたが中でも音場がずば抜けて広くヘッドホンに近い印象を受けました。

イヤホンを持ち合わせていなくその場で比較して試聴した訳では無いのでハッキリとしたレビューは出来ませんがどの点を取っても完成度がかなり高くと音場の広さが広く特徴のあるイヤホンでした。

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T さん (2020/09/06)

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参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

日本らしさ

日本ならではの技術が詰まっていて美しい見た目、そして温かみのある包み込まれるような音でありながら解像度も高くハイエンドらしいスペックの高さと味わい深さがあってとても良いです。

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つぶ さん (2020/09/02)

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参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

ダイナミックの到達点

試聴のみです。
ウッドの温もりに包まれます。
高音から低音まで優しい温かさがある。
広がりも、物凄い感じられる。
ただ、残念なのが装着感です。
自分の耳には装着しづらかった……

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ともくん さん (2020/01/08)

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参考になった! 3

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

クラシックが良いね

低音が少し少なく感じますがおかげでスッキリとしていて高音がクリアです。低音は少なくても迫力はあります。本当にダイナミックだけかと疑うくらい素晴らしいです。HA-FW01、1500の方が低音は多いですが解像度や音場ではこちらの方が圧倒しています。
クラシックが一番合うと思いますが、どのジャンルでも対応できると思います。

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研 さん (2020/01/02)

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参考になった! 2

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

3.0

音漏耐性

4.0

感動、ウッドホンの完全体!!

JVCのウッドシリーズが私は大好きで、FX850→FW02ときて、ついに手を出してしまったFW10000...。
その進化を追ってきたからこそ言えますが、これは間違いなくウッドホンの完全体です。
まず、FX850を始めて聴いたときに感じた音の艶やかさが、このイヤホンではさらに昇華されていることに衝撃を受けました。楽器の音、歌う声、ライブ盤を聴いているときの会場の拍手の音など、どの音も実になめらかで耳に優しく届きます。加えて広い音場の中に余裕をもって配置がされているような空間表現のため、すべての音がはっきりと聴き取れ、とてもリラックスして音楽に向き合えるというところがこのイヤホンの音の最大の良点だと思います。
見た目にも、プラスチッキーなものとは違い、漆塗りのウッドハウジングが所有感を満たします。
一つ欠点を言うなら、あまり外向きには適していないということです。
遮音性や音漏れは標準より悪く、太いケーブルも相まって持ち出そうとはあまり思えません。
それでも、自宅で静かな環境の中で音楽を聴くためには最高のイヤホンで有ることには変わりなく、ハイエンドなイヤホンをお探しの方には是非一度聴いてほしいおすすめの逸品です。

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naka_595 さん (2019/12/12)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

4.5

音漏耐性

5.0

ザ・made in japan 仕上がりが綺麗!

買えないので試聴したのでレビューしますね

家でじっくりとは使えないのであくまでも参考にしていただけたら幸いです。

〜良い点〜
・国産フラッグシップ(sonyとaudiotechnica)の中では一番フィットしやすかった
・全体的にフラットだけど迫力もあるjvcらしいサウンド
・装着感はとても自然

〜微妙な点〜
・ヴォーカルが若干大きめで低音域が潰れる感じの曲もある

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イヤきんぐ さん (2019/12/11)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2