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生産終了品

Acoustune (アコースチューン)

SHO-笙-

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4571512250017

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新素材と最新の技術を投入した Acoustune フラッグシップモデル

Acoustune SHO-笙-

ヒーローイメージ

『SHO-笙-』、当初の開発コードネーム「HS2000MX」は、独自のダイナミックドライバーを基軸とするAcoustune が過去の製品で培った技術と知見を、最新の設計思想をもとに、これまでの量産品では採用をやむを得ず諦めていた新素材、技術を投入して作り上げたフラッグシップモデルとなります。本製品は Acoustune製品として初めて製品に愛称を設定、『笙(しょう)』と名付けられました。「笙」は雅楽(日本の伝統的な音楽)で使用される竹管による管楽器ですが、一竹(いっちく)と呼ばれる短音はもちろん、合竹(あいたけ)と呼ばれる和音の響きが特に美しい楽器で、その音色は天光を表すとも言われるほどです。今回、『HS2000MX』が「笙」のような美しい響きを奏でるようにとの想い、さらに「笙」はその形状から翼を立ててたたずむ「鳳凰」に見立てられ「鳳生」とも呼ばれることから、イヤホン本来の音楽性の追求と、それを所有することを歓びとする商品としてのデザイン性の両立を高次元で両立させる、という想いも込めてこの愛称を与えるに至りました。

  1. 日本製ベリリウム薄膜加工ドーム採用の最新ミリンクスコンポジットダイナミック型ドライバー
    Acoustune 製イヤホンにおけるドライバーユニットの伝統的な特徴である、医療グレードのポリマーバイオマテリアルを基本素材に使用した「ミリンクス振動板」に「日本製ベリリウム薄膜加工ドーム」を組み合わせた複合構成を採用。入手性、量産性、コストなどの兼ね合いから従来製品では採用することのできなかった素材を、新規サプライヤーの開拓などから見直した上で実現することが出来ました。ダイナミック型ドライバーの特性である、全帯域において継ぎ目のないスムーズでリニアな再生と豊かな低音といった特徴はそのままに、高剛性なメタルドームにて共振を抑制しつつ制動の効いた締まりのある低音も実現。まるで統率のとれたオーケストラのように音楽を奏でます。
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  2. CNC 切削超々ジュラルミンを使用した音響チャンバー
    ドライバーレスポンスを最大限に高めるため、CNC 切削の超々ジュラルミンをチャンバー素材に採用しました。本製品に使用される A7075 は、今から約 85 年前に日本で開発された航空機に使用される金属です。他の金属に比べて軽量なアルミニウム合金の中で、最も高強度となります。引張強度や硬度は、チタンと同程度の値を持ちながら、比重が小さいために軽いという特徴があります。従来のモデルに使用したチタンやステンレスのような難削材に比べて切削性が優れるため、精度をさらに追い込むことが出来ます。つまり、ドライバーとチャンバーのクリアランスを限界まで追い込むことで、従来の材料に比べてリジッドにマウントできるメリットがあります。本製品のミリンクスコンポジットドライバーは、チャンバーへの高い取付け精度を求められる為、超々ジュラルミンを選択しました。
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  3. Acoustune Capsule Technology(A.C.T)
    これまでの Acoustune 製品では、音響チャンバーと機構ハウジング部が完全分離したモジュラー構造を採用しているというのが大きな特徴でした。今回、そのモジュラー構造がさらに進化。高精度でガタつきの少ない可動式アウターハウジングを開閉することで、ユーザー自身が音響チャンバー部を交換でき、今後のオプションやアップグレードにも対応可能な「Acoustune Capsule Technology(A.C.T)」を初めて採用しました。
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  4. トータルバランスの良さを実現する ARS100 ケーブル
    ケーブルには Acoustune の新世代ケーブル ARS100 シリーズを採用。線材や芯数、編み方など試行錯誤を重ねた結果、ケーブルとしての完成度の高さとイヤホン全体のバランスを考慮し、最終的に標準品と同等のARS100 シリーズを採用しました。オーディオケーブル専業メーカーと共同開発し、シルバーコート OFC 線と極細 OFC 線のハイブリッドケーブルを 16 芯構造化した線材や、日本ディックス製 Pentaconn Ear 端子を継続採用。工作精度の高い金属製パーツなどはそのままに、イヤホン本体色の Deep Sea Blue をコネクター部、スプリッター部、イヤホンジャック部といった金属パーツ部分にも採用し、イヤホン全体での調和をとり高級感を演出しています。
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  5. SHO-笙-のリファレンスとなる新形状イヤーピース『AEX50』
    本製品で初めて同梱される新形状イヤーピース『AEX50』は、SMP テクノロジーズ社製形状記憶ポリマー「SMPiFit®」を素材として、ダブルウィング形状を採用しました。本製品では AEX50 をリファレンスイヤーピースとしています。広いウィング部分は、外耳道入り口付近の肌に対し、通常タイプのイヤーピースより広い面積で密着。また、素材のもつ装着時の形状を維持する特性と相まって、外耳道入り口付近で耳にぴったりとフィットするため、奥まで挿入する必要がなく、違和感をなくしています。更に装着位置の関係から外耳道内の空間容積をより確保するため、通常タイプのイヤーピースとは異なる音場感を感じることができます。XS/S/M/L/XL の全5サイズを各1ペアずつ同梱し、より多くの方のフィッティングをサポートします。
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  6. リニューアルした Acoustune 新リファレンスイヤーピース『AEX07』も付属
    AEX50 の他、通常タイプのイヤーピースとして Acoustune イヤホン開発でも使用されているリファレンスイヤーピース AET07 のリニューアルバージョンとなる『AEX07』も付属。定番イヤーピースとして⾧年の同梱および単品での出荷実績をもつ同製品の基本設計をもとに、3D カスタムフィットインターシェル「ST1000」作製実績で得られた数多くの耳型データなどから、形状の微調整とサイズバリエーション展開を見直しました。S/M/L の 3 サイズを各1ペアずつ同梱しています。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 10mm 径日本製ベリリウム薄膜加工ドーム採用ミリンクスコンポジットドライバー
インピーダンス 24Ω@1KHz
音圧感度 110dB@ 1mW
再生周波数帯域 10Hz~25KHz
ケーブル仕様 ARS100 シリーズ HS2000MX 仕様ケーブル
シルバーコート OFC+極細 OFC ハイブリッド 16 芯構造
ケーブル⾧:約 1.2m
本体重量 約 57g (ケーブルを含む)
付属品 AEX50 イヤーピース(XS/S/M/L/XL)
AEX07 イヤーピース(S/M/L)
AET02 フォームイヤーピース(F)
AZLA SednaEarfit XELASTEC イヤーピース(SS/MS/ML)
キャリングケース

商品詳細

新素材と最新の技術を投入した Acoustune フラッグシップモデル

Acoustune SHO-笙-

ヒーローイメージ

『SHO-笙-』、当初の開発コードネーム「HS2000MX」は、独自のダイナミックドライバーを基軸とするAcoustune が過去の製品で培った技術と知見を、最新の設計思想をもとに、これまでの量産品では採用をやむを得ず諦めていた新素材、技術を投入して作り上げたフラッグシップモデルとなります。本製品は Acoustune製品として初めて製品に愛称を設定、『笙(しょう)』と名付けられました。「笙」は雅楽(日本の伝統的な音楽)で使用される竹管による管楽器ですが、一竹(いっちく)と呼ばれる短音はもちろん、合竹(あいたけ)と呼ばれる和音の響きが特に美しい楽器で、その音色は天光を表すとも言われるほどです。今回、『HS2000MX』が「笙」のような美しい響きを奏でるようにとの想い、さらに「笙」はその形状から翼を立ててたたずむ「鳳凰」に見立てられ「鳳生」とも呼ばれることから、イヤホン本来の音楽性の追求と、それを所有することを歓びとする商品としてのデザイン性の両立を高次元で両立させる、という想いも込めてこの愛称を与えるに至りました。

  1. 日本製ベリリウム薄膜加工ドーム採用の最新ミリンクスコンポジットダイナミック型ドライバー
    Acoustune 製イヤホンにおけるドライバーユニットの伝統的な特徴である、医療グレードのポリマーバイオマテリアルを基本素材に使用した「ミリンクス振動板」に「日本製ベリリウム薄膜加工ドーム」を組み合わせた複合構成を採用。入手性、量産性、コストなどの兼ね合いから従来製品では採用することのできなかった素材を、新規サプライヤーの開拓などから見直した上で実現することが出来ました。ダイナミック型ドライバーの特性である、全帯域において継ぎ目のないスムーズでリニアな再生と豊かな低音といった特徴はそのままに、高剛性なメタルドームにて共振を抑制しつつ制動の効いた締まりのある低音も実現。まるで統率のとれたオーケストラのように音楽を奏でます。
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  2. CNC 切削超々ジュラルミンを使用した音響チャンバー
    ドライバーレスポンスを最大限に高めるため、CNC 切削の超々ジュラルミンをチャンバー素材に採用しました。本製品に使用される A7075 は、今から約 85 年前に日本で開発された航空機に使用される金属です。他の金属に比べて軽量なアルミニウム合金の中で、最も高強度となります。引張強度や硬度は、チタンと同程度の値を持ちながら、比重が小さいために軽いという特徴があります。従来のモデルに使用したチタンやステンレスのような難削材に比べて切削性が優れるため、精度をさらに追い込むことが出来ます。つまり、ドライバーとチャンバーのクリアランスを限界まで追い込むことで、従来の材料に比べてリジッドにマウントできるメリットがあります。本製品のミリンクスコンポジットドライバーは、チャンバーへの高い取付け精度を求められる為、超々ジュラルミンを選択しました。
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  3. Acoustune Capsule Technology(A.C.T)
    これまでの Acoustune 製品では、音響チャンバーと機構ハウジング部が完全分離したモジュラー構造を採用しているというのが大きな特徴でした。今回、そのモジュラー構造がさらに進化。高精度でガタつきの少ない可動式アウターハウジングを開閉することで、ユーザー自身が音響チャンバー部を交換でき、今後のオプションやアップグレードにも対応可能な「Acoustune Capsule Technology(A.C.T)」を初めて採用しました。
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  4. トータルバランスの良さを実現する ARS100 ケーブル
    ケーブルには Acoustune の新世代ケーブル ARS100 シリーズを採用。線材や芯数、編み方など試行錯誤を重ねた結果、ケーブルとしての完成度の高さとイヤホン全体のバランスを考慮し、最終的に標準品と同等のARS100 シリーズを採用しました。オーディオケーブル専業メーカーと共同開発し、シルバーコート OFC 線と極細 OFC 線のハイブリッドケーブルを 16 芯構造化した線材や、日本ディックス製 Pentaconn Ear 端子を継続採用。工作精度の高い金属製パーツなどはそのままに、イヤホン本体色の Deep Sea Blue をコネクター部、スプリッター部、イヤホンジャック部といった金属パーツ部分にも採用し、イヤホン全体での調和をとり高級感を演出しています。
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  5. SHO-笙-のリファレンスとなる新形状イヤーピース『AEX50』
    本製品で初めて同梱される新形状イヤーピース『AEX50』は、SMP テクノロジーズ社製形状記憶ポリマー「SMPiFit®」を素材として、ダブルウィング形状を採用しました。本製品では AEX50 をリファレンスイヤーピースとしています。広いウィング部分は、外耳道入り口付近の肌に対し、通常タイプのイヤーピースより広い面積で密着。また、素材のもつ装着時の形状を維持する特性と相まって、外耳道入り口付近で耳にぴったりとフィットするため、奥まで挿入する必要がなく、違和感をなくしています。更に装着位置の関係から外耳道内の空間容積をより確保するため、通常タイプのイヤーピースとは異なる音場感を感じることができます。XS/S/M/L/XL の全5サイズを各1ペアずつ同梱し、より多くの方のフィッティングをサポートします。
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  6. リニューアルした Acoustune 新リファレンスイヤーピース『AEX07』も付属
    AEX50 の他、通常タイプのイヤーピースとして Acoustune イヤホン開発でも使用されているリファレンスイヤーピース AET07 のリニューアルバージョンとなる『AEX07』も付属。定番イヤーピースとして⾧年の同梱および単品での出荷実績をもつ同製品の基本設計をもとに、3D カスタムフィットインターシェル「ST1000」作製実績で得られた数多くの耳型データなどから、形状の微調整とサイズバリエーション展開を見直しました。S/M/L の 3 サイズを各1ペアずつ同梱しています。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 10mm 径日本製ベリリウム薄膜加工ドーム採用ミリンクスコンポジットドライバー
インピーダンス 24Ω@1KHz
音圧感度 110dB@ 1mW
再生周波数帯域 10Hz~25KHz
ケーブル仕様 ARS100 シリーズ HS2000MX 仕様ケーブル
シルバーコート OFC+極細 OFC ハイブリッド 16 芯構造
ケーブル⾧:約 1.2m
本体重量 約 57g (ケーブルを含む)
付属品 AEX50 イヤーピース(XS/S/M/L/XL)
AEX07 イヤーピース(S/M/L)
AET02 フォームイヤーピース(F)
AZLA SednaEarfit XELASTEC イヤーピース(SS/MS/ML)
キャリングケース

満足度

5.0

高音の質

4.9

中音の質

4.9

低音の質

4.4

細やかさ

5

迫力

4.5

音場

4.9

遮音性

3.8

音漏耐性

3.6

4人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

3.0

音漏耐性

3.5

音のキレが抜群で間違いないサウンド

前評判もすこぶる良好だったAcoustuneの「SHO-笙-」がついに発売。

個人的にも結構楽しみにしていた商品の一つです。

まずは何と言ってもこの見た目。好みは分かれるかもですが、僕はアコースチューンのこのルックス、非常に好きです。

見た目ほど重くもなく、装着感もイヤーピースのおかげなのか、奥までゴソッと入る感じがなく、不快指数は低く、長時間の試聴にも割と適しているかな、という印象でした。

アコースチューンといえば、独自のダイナミックドライバーでバランスの良い、統率のとれた音、というイメージでしたが、今回はその想定を超えてきたな、と、聴いていて思わずにやけてしまいそうになりました。

高域の鳴りや音の定位も良いですが、ダイナミックドライバーとは思えないような低域。と言っても決して大げさなサウンドではなく、極めてナチュラルで、モニターとしても十分にポテンシャルを発揮してくれそうです。

もちろん新品なので音が少し硬めでしたが、その分エージング後の音がなおさら楽しみになりますね。

様々な新素材を惜しげもなく使った分、価格もなかなかですが、それだけ払っても惜しくない、それだけの価値がこの「SHO-笙-」にはあると思いました。

現在、市場に流通する数自体が少なく、品薄になると予想されますが、迷ってる方は是非、見つけたら買いの逸品です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2021/11/19

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

剛柔なイヤホン

試聴環境
Xperia 5Ⅱ

試聴楽曲
NAOKI、アークシステムワークス「Hellfire」
森羅万象「琥珀の海に地球浮かべたら」
              

伸びやかで金属的な音が特徴的なイヤホンです。

タイトな低域、透明感あふれる中域そして煌びやかな高域ととてもわかりやすい音です。

帯域バランスに癖はなく、分離感も良いためそれぞれの音がしっかりと聴けます。かっちりとしたモニター傾向だと感じました。

個人的に好きな部分は圧倒的なレスポンスの良さです。音が潰れず音の粒を直に体感することができる点と、少しドライな空気感でしっとりとした曲を聴いたときの艶の出かたやアコギのカッティングが綺麗に響く点です。

次に装着感ですが、見た目に反して良好で、大きさはあまり気になりませんでした。

イヤーピースも数種類付属しており好みの装着感で聴けます。

金属的な硬い響きが印象として先行しがちではありますが、様々なジャンルで聴くと柔らかさを感じる場面もありこのイヤホンの優秀さを思いしらされました。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by かかりちょー   2021/11/10

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

Acoustuneの最高傑作

Acoustune製のユニバーサルイヤホンの中でも最高傑作であると思いました。
Acoustuneのそれまでのラインナップと同様、音圧は少なく解像度に振ったタイプの音ですが、1697ti等と比較しても解像度がひと回りもふた周りも上がっており、ユニバーサルイヤホンの中でもトップレベルだと感じます。
高域は果てしなく伸びに伸び、独特の空気感を生み出しています。帯域バランスは全体としては高い音に寄っているように感じ、実際に高域が相対的に目立っているのですが、何故か長時間聞いていても全く不快になりません。恐らくは低域の質感や量感が絶妙で、チューニング全体としてのバランスをそこで合わせているから実現した音なのでしょう。
惜しいのは人の声(特に男性ボーカル)がやや引っ込んで聴こえる事で、これは好みが分かれる部分だと思いました。

遮音性や装置感は見た目からすると良く、イヤーピースも労せず選べる部類ではないでしょうか。
その他、鳴らし切るのにパワーを要さず、DAPのシングルエンドでもかなり実力を出せるのは良いことだと思いました。せっかくいい音になっても、アンプ多段にしないとまともな音が出ず外で聴けないのでは意味がないですからね(笑)。

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Feever さん (2023/01/08)

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参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

さすがですフラグシップの笙様

アコチュンといえばHSシリーズのメカメカしさが男心をくすぐって所有欲を満たしてくれますが、フラグシップモデルのSHO-笙-はさらにその上を行くカッコよさです。
 見た目だけの話だとあれなので、音に関しては・・・
「文句なし」です 高音の煌びやかさや全音域の解像度、音場に関してもBAドライバー入ってるんじゃないのか??って思うくらい凄いです。
逆に多ドラ(特にハイブリッド)の欠点である各音域のつながりの不自然さが笙様は1DDなので全くありません!!

では欠点は?? 視聴した方は皆お分かりになると思いますが「装着感・密閉感の悪さ」です、シェルが独特な形状のためフィット感があまり良くなく音漏れしちゃいます。しかしお値段は張りますがアコチュンは外のシェルを耳型採取でカスタムiemを作れるのでこれを作ることで密閉感も増し迫力も出てくるのでは無いかと感じました。

結論:フィット感を除けば1DDのキングです

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さりょん さん (2022/12/26)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.0

女性ボーカル曲にオススメ!

笙を視聴した際、愛機のhs1670ssを遥かに上回る音質に驚き、とても気に入った為購入しました。
音質面では、女性ボーカルの曲と相性がよく、音の分離感が素晴らしいところが特に気に入りました。
また、音響チャンバーが別売されており、交換することで、全く別の音を楽しむことが出来ます。
筐体デザインは、とてもメカメカしくかっこいいのですが、少し塗装が剥がれやすいのが難点です。

少し値段は高いですが、他メーカーのハイエンド機と比較しても遜色ない、とても素晴らしいイヤホンだと思います!

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紡 さん (2022/12/16)

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参考になった! 2

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

3.0

音漏耐性

3.0

空間的に鳴らし、描写が細かく濃い

音楽が立体的に聞こえます。その場にいるような感じではなくて、自分を中心にそれぞれの音が存在しているような広がりです。

プレーヤーの出力を上げるとどこまでも音が広がって行きます。

低音が弱く感じますが、実はしっかり体に響く鳴り方をしています。
そのおかげで低音が強くないのに勢いを感じる迫力のある音になっています。
また、中高音が全く埋もれないので全ての音が聞きやすいです。

ボーカルは少し近めではっきりと聞きやすいです。呼吸音や唇が震える音を感じます。

高音は響くというより突き抜けていきます。とても気持ち良いです。

全体的に描写がとても細かく濃いです。テレビで言えば有機ELの4K8Kでしょうか。
大画面で見るとその凄さが実感しやすいように、SHO-笙-も少し大きめのボリュームで聞くと感動します。

実は、音楽鑑賞でも感動しましたが映画鑑賞はもっと感動します。
広い音場で細かく濃い描写、主張しないけど体に響く低音が、抑揚良く臨場感を盛り立ててくれます。
爆破シーンや、役者さんの熱い演技はびっくりするほどです。

細かい部分をきちんと表現してくれるので、プレーヤーやケーブルを交換するとその機器の性格を表現してくれます。
他のイヤホンならこのプレーヤーが合うな、とかこのケーブルが合うな、とかあるのですが、あれもこれもそれぞれ違いがあって良いねとなり決めきれません。懐が深いです。

音源はサブスクであっても美しく鳴らしてくれます。
購入した音源なら更に艶めかしく有機的です。背後で本人が歌っているかのようです。

是非試して頂きたくて思いついたまま、余すことなく良い部分を伝えたくて乱文となりましたことをお詫び致します。

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acoustune好きのおっさん さん (2022/01/15)

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参考になった! 7