• 新品3,000円以上送料無料

    16:00までのご注文で即日出荷

世界中のイヤホン・ヘッドホンが試聴・買取・購入できる専門店

現在カート内に商品はございません。

現在カート内に商品はございません。

生産終了品

FiiO (フィーオ)

K3ES

  • 新品

¥14,850 税込

加算ポイント
0pt

保証期間

商品コード

4562314015850

  • 在庫状況

数量

- 買取上限価格 -

¥6,500

※買取上限価格は日々変動がございます

カートに追加しました。
カートへ進む
  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

ES9038Q2M搭載で大幅な進化を遂げた高性能デスクトップUSB DAC/HPA

K3ES

K3ESは、ESS Technology社のモバイル用フラッグシップDACチップ「ES9038Q2M」を採用した、高性能デスクトップUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプです。
先代モデルのK3で採用されていた「AK4452」から「ES9038Q2M」へと変更することで、S/Nと歪率が大幅に改善しました。
XMOSプラットフォームを採用して豊富なデジタルデータ再生が可能となり、バスパワー駆動かつ多彩な入出力により環境を選ばず理想的なリスニング環境を提供します。

  1. 主な特長
    ESS製高性能DACチップ「ES9038Q2M」を搭載
    最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応
    特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、高S/N、低ノイズ、大出力を実現
    ギャング・エラーを一掃した革新的な電子ボリュームを搭載
    3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載
    2段階のゲイン調整機能およびBass Boost機能を搭載
    電源フィルターおよび過電圧防止機能付きのUSB Type-C端子を搭載
    USB Audio Class切り替え機能を搭載
    光デジタル出力および同軸デジタル出力を搭載し、DDCとしても利用可能
    hoge画像
  2. ESS製高性能DACチップ「ES9038Q2M」を搭載
    K3ESでは、ESS Technology社のポータブル向けDACチップのフラッグシップモデル「ES9038Q2M」を採用し、先代モデルで採用していた「AK4452」と比較してS/N比を14dB向上、歪率を13dB低減しました。
    また、DACチップの変更にあたり回路設計を最適化することで、より低いノイズフロアと透明感のあるサウンドを実現しています。
  3. 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応
    XMOS USBレシーバーチップを搭載したK3ESは、PCM最高384kHz / 32ビットおよびDSD256(ASIOネイティブ)のデコードが可能になりました。
    内蔵するデュアルクリスタルオシレーターにより、デジタルオーディオ信号を極めて正確な状態でDACに入力することが可能となり、ジッターを低減したより高音質な再生を実現しています。
  4. 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、高S/N、低ノイズ、大出力を実現
    K3ESでは、低歪み、低ノイズ、高出力スイングで定評があるオペアンプ「OPA926」をデュアルで採用いたしました。DACチップ変更にともなうアンプ回路設計の改善により、先代モデルのK3と比較してS/N比、ノイズフロアー及び全高調波歪み率+雑音特性(THD+N)が飛躍的に向上しています。
  5. 革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し、ギャング・エラーを一掃
    K3ESには、ボリューム位置によるチャンネル間のレベル差=ギャングエラーを効果的に無くすために、FiiO独自のA/D変換方式による音量制御を採用しています。
    本体前面に取り付けられた可変抵抗型のボリュームノブの変化量をA/D変換し、その値をトリガーにデジタルボリュームを制御することによって、音量をより正確かつ細かいステップで調節可能です。
    アナログボリュームのもつ直感的な操作感はそのままに、全てのボリューム位置においてギャングエラーのない理想的なサウンドが得られ、多様なリスニングスタイルに求められる様々な感度のヘッドホン/イヤフォンへの対応を可能としています。
  6. 3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載
    K3ESは、シングルエンドの3.5mmステレオミニヘッドホン端子だけでなく、バランス駆動に対応した2.5mmヘッドホン端子を装備しています。
    各端子には挿入検知機能を搭載しており、使用する端子によって適切な回路構成へと切り替えます。
    バランス駆動時には、フルバランス構成の回路へと切り替わり、より高い出力とセパレーションを得ることが可能です。
    hoge画像
  7. 2段階のゲイン調整機能およびBass Boost機能を搭載
    K3ESはハイ/ローの2段階でゲイン調整が可能で、お使いのヘッドフォン/イヤフォンの特性に合わせて適切な音量でリスニングをいただけます。
    インピーダンスの高いヘッドホンで音量を必要とする場合にはハイゲイン、感度が高いイヤフォンの場合にはローゲインと使い分けることが可能です。
    また、ハードウェア回路構成によるベースブースト(Bass Boost)機能により、低域を最大約6dB増強することができます。
    低域に一層の力感を与え、音楽やゲーム、映画の音をよりリアルにお楽しみいただけます。
  8. 電源フィルターおよび過電圧防止機能付きのUSB Type-C端子を搭載
    K3ESでは高い接続安定性と電源供給能力を兼ね備えるUSB Type-Cインターフェースを採用しています。
    昨今のデジタルデバイスで広く採用されるUSB Type-C端子採用により、機器の互換性と使い勝手が向上いたしました。
    また本体に必要な電力をUSB Type-C端子から供給するバスパワー駆動により、ACアダプターなどの外部電源を必要とせず、USB Type-CケーブルをPC等のソース機器と接続するだけですぐに使用が可能です。
    さらに、電源供給の安定性を確保するために過電圧保護回路と二重の電源ノイズフィルターを実装しています。
    加えて、デジタル回路、アナログオーディオ回路それぞれに専用の電源供給を行うことでクロストークが大幅に改善しました。
  9. USB Audio Class切り替え機能を搭載
    USBオーディオを使用する際に、機器の対応によってはUSB Audio Class 2.0ではなくUSB Audio Class 1.0が要求される場合があります。このような場合であっても使用できるよう、K3ESにはUSB Audio Class切り替えスイッチを備えており、極めて高い汎用性をもたせています。
    USB Audio Class 1.0モードを使用することで、ドライバー不要で96kHz/24-bitまでのPCMデータの再生を楽しむことができます。また、ハイレゾ音楽再生を行う場合にはUSB Audio Class2.0モードを使用して、PCM384kHz/32bit、DSD256のデータ再生を楽しめます。

    *WindowsPCでUSB Audio Class2.0モードを使用する場合はFiiO USBドライバーのダウンロードとインストールが必要となる場合があります。
    *USBモードの切換え後には,K3ESの電源をオフ・オンするか,USBケーブルを抜き差しする必要があります。
  10. 光デジタル出力および同軸デジタル出力を搭載し、DDCとしても利用可能
    K3ESのXMOS USBレシーバーチップは、USBオーディオ入力信号を変換し同軸または光デジタルオーディオ出力端子に出力することが可能です。 これにより、デジタル入力付きのパワードスピーカーやアンプ、外付けデコーダーにK3ESを介して接続することができます。

    *ボリュームノブはデジタル出力レベルの調節はできません。
    *K3ESは最高192kHzのPCM,またはDSD64(2.8MHz)のDoP出力が可能です。ご使用のデバイスがそのフォーマットをサポートしていない場合はデバイスの設定変更をしてください。

製品仕様


■ スペック
電源 USB Type-Cバスパワー(5V500mA)
DACチップ ESS ES9038Q2M
入力対応サンプリングレート 384kHz/32bit、DSD256(ASIOネイティブ)
入力端子 USB Type-C
出力端子 3.5mmステレオミニライン出力(シングルエンド)
3.5mmステレオミニヘッドフォン出力(シングルエンド)
2.5mm4極バランス
RCA同軸デジタル
角型TOS光
出力対応サンプリングレート RCA同軸:PCM192kHz/32bit, DSD64(DOP出力)
TOS光:96kHz/32bit
USB Audio Class UAC1.0 /UAC2.0
USB レシーバーチップ XMOS XUF208
対応USB ドライバー ASIO/KS/DS/WASAPI/DOP
ゲイン切換 ロー/ハイ2段階
バスブースト 0/+6dB
駆動オペアンプ OPA926 x 2
音量調節 A/D変換方式
出力1(3.5mm シングルエンド) 220mW (16Ω負荷時)
120mW (32Ω負荷時)
出力2(2.5mm 4極バランス) 344mW (16Ω負荷時)
200mW (32Ω負荷時)
ライン出力レベル 2.0Vrms
対応インピーダンス 16Ω〜150Ω
S/N比 120dB以上
THD+N 0.002%以下
周波数特性 20Hz-80kHz
RGB インジケーター サンプリング周波48kHz以下のPCM – 青
サンプリング周波48kHz以上のPCM – 黄
DSDフォーマット – 緑
寸法 70.2 × 58 × 22mm
重量 82g
付属品 USBケーブル(A to C)/滑り止め用パッド2ペア/クイックスタートガイド

商品詳細

ES9038Q2M搭載で大幅な進化を遂げた高性能デスクトップUSB DAC/HPA

K3ES

K3ESは、ESS Technology社のモバイル用フラッグシップDACチップ「ES9038Q2M」を採用した、高性能デスクトップUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプです。
先代モデルのK3で採用されていた「AK4452」から「ES9038Q2M」へと変更することで、S/Nと歪率が大幅に改善しました。
XMOSプラットフォームを採用して豊富なデジタルデータ再生が可能となり、バスパワー駆動かつ多彩な入出力により環境を選ばず理想的なリスニング環境を提供します。

  1. 主な特長
    ESS製高性能DACチップ「ES9038Q2M」を搭載
    最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応
    特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、高S/N、低ノイズ、大出力を実現
    ギャング・エラーを一掃した革新的な電子ボリュームを搭載
    3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載
    2段階のゲイン調整機能およびBass Boost機能を搭載
    電源フィルターおよび過電圧防止機能付きのUSB Type-C端子を搭載
    USB Audio Class切り替え機能を搭載
    光デジタル出力および同軸デジタル出力を搭載し、DDCとしても利用可能
    hoge画像
  2. ESS製高性能DACチップ「ES9038Q2M」を搭載
    K3ESでは、ESS Technology社のポータブル向けDACチップのフラッグシップモデル「ES9038Q2M」を採用し、先代モデルで採用していた「AK4452」と比較してS/N比を14dB向上、歪率を13dB低減しました。
    また、DACチップの変更にあたり回路設計を最適化することで、より低いノイズフロアと透明感のあるサウンドを実現しています。
  3. 最大384kHz/32bitのPCMデータおよび11.2MHzのDSDデータの再生に対応
    XMOS USBレシーバーチップを搭載したK3ESは、PCM最高384kHz / 32ビットおよびDSD256(ASIOネイティブ)のデコードが可能になりました。
    内蔵するデュアルクリスタルオシレーターにより、デジタルオーディオ信号を極めて正確な状態でDACに入力することが可能となり、ジッターを低減したより高音質な再生を実現しています。
  4. 特注仕様のヘッドホン駆動専用オペアンプ「OPA926」を採用し、高S/N、低ノイズ、大出力を実現
    K3ESでは、低歪み、低ノイズ、高出力スイングで定評があるオペアンプ「OPA926」をデュアルで採用いたしました。DACチップ変更にともなうアンプ回路設計の改善により、先代モデルのK3と比較してS/N比、ノイズフロアー及び全高調波歪み率+雑音特性(THD+N)が飛躍的に向上しています。
  5. 革新的な電子ボリューム方式による音量調整機構を採用し、ギャング・エラーを一掃
    K3ESには、ボリューム位置によるチャンネル間のレベル差=ギャングエラーを効果的に無くすために、FiiO独自のA/D変換方式による音量制御を採用しています。
    本体前面に取り付けられた可変抵抗型のボリュームノブの変化量をA/D変換し、その値をトリガーにデジタルボリュームを制御することによって、音量をより正確かつ細かいステップで調節可能です。
    アナログボリュームのもつ直感的な操作感はそのままに、全てのボリューム位置においてギャングエラーのない理想的なサウンドが得られ、多様なリスニングスタイルに求められる様々な感度のヘッドホン/イヤフォンへの対応を可能としています。
  6. 3.5mmシングルエンド出力端子とフルバランス構成のヘッドホンアンプ部による2.5mmバランス出力端子を搭載
    K3ESは、シングルエンドの3.5mmステレオミニヘッドホン端子だけでなく、バランス駆動に対応した2.5mmヘッドホン端子を装備しています。
    各端子には挿入検知機能を搭載しており、使用する端子によって適切な回路構成へと切り替えます。
    バランス駆動時には、フルバランス構成の回路へと切り替わり、より高い出力とセパレーションを得ることが可能です。
    hoge画像
  7. 2段階のゲイン調整機能およびBass Boost機能を搭載
    K3ESはハイ/ローの2段階でゲイン調整が可能で、お使いのヘッドフォン/イヤフォンの特性に合わせて適切な音量でリスニングをいただけます。
    インピーダンスの高いヘッドホンで音量を必要とする場合にはハイゲイン、感度が高いイヤフォンの場合にはローゲインと使い分けることが可能です。
    また、ハードウェア回路構成によるベースブースト(Bass Boost)機能により、低域を最大約6dB増強することができます。
    低域に一層の力感を与え、音楽やゲーム、映画の音をよりリアルにお楽しみいただけます。
  8. 電源フィルターおよび過電圧防止機能付きのUSB Type-C端子を搭載
    K3ESでは高い接続安定性と電源供給能力を兼ね備えるUSB Type-Cインターフェースを採用しています。
    昨今のデジタルデバイスで広く採用されるUSB Type-C端子採用により、機器の互換性と使い勝手が向上いたしました。
    また本体に必要な電力をUSB Type-C端子から供給するバスパワー駆動により、ACアダプターなどの外部電源を必要とせず、USB Type-CケーブルをPC等のソース機器と接続するだけですぐに使用が可能です。
    さらに、電源供給の安定性を確保するために過電圧保護回路と二重の電源ノイズフィルターを実装しています。
    加えて、デジタル回路、アナログオーディオ回路それぞれに専用の電源供給を行うことでクロストークが大幅に改善しました。
  9. USB Audio Class切り替え機能を搭載
    USBオーディオを使用する際に、機器の対応によってはUSB Audio Class 2.0ではなくUSB Audio Class 1.0が要求される場合があります。このような場合であっても使用できるよう、K3ESにはUSB Audio Class切り替えスイッチを備えており、極めて高い汎用性をもたせています。
    USB Audio Class 1.0モードを使用することで、ドライバー不要で96kHz/24-bitまでのPCMデータの再生を楽しむことができます。また、ハイレゾ音楽再生を行う場合にはUSB Audio Class2.0モードを使用して、PCM384kHz/32bit、DSD256のデータ再生を楽しめます。

    *WindowsPCでUSB Audio Class2.0モードを使用する場合はFiiO USBドライバーのダウンロードとインストールが必要となる場合があります。
    *USBモードの切換え後には,K3ESの電源をオフ・オンするか,USBケーブルを抜き差しする必要があります。
  10. 光デジタル出力および同軸デジタル出力を搭載し、DDCとしても利用可能
    K3ESのXMOS USBレシーバーチップは、USBオーディオ入力信号を変換し同軸または光デジタルオーディオ出力端子に出力することが可能です。 これにより、デジタル入力付きのパワードスピーカーやアンプ、外付けデコーダーにK3ESを介して接続することができます。

    *ボリュームノブはデジタル出力レベルの調節はできません。
    *K3ESは最高192kHzのPCM,またはDSD64(2.8MHz)のDoP出力が可能です。ご使用のデバイスがそのフォーマットをサポートしていない場合はデバイスの設定変更をしてください。

製品仕様


■ スペック
電源 USB Type-Cバスパワー(5V500mA)
DACチップ ESS ES9038Q2M
入力対応サンプリングレート 384kHz/32bit、DSD256(ASIOネイティブ)
入力端子 USB Type-C
出力端子 3.5mmステレオミニライン出力(シングルエンド)
3.5mmステレオミニヘッドフォン出力(シングルエンド)
2.5mm4極バランス
RCA同軸デジタル
角型TOS光
出力対応サンプリングレート RCA同軸:PCM192kHz/32bit, DSD64(DOP出力)
TOS光:96kHz/32bit
USB Audio Class UAC1.0 /UAC2.0
USB レシーバーチップ XMOS XUF208
対応USB ドライバー ASIO/KS/DS/WASAPI/DOP
ゲイン切換 ロー/ハイ2段階
バスブースト 0/+6dB
駆動オペアンプ OPA926 x 2
音量調節 A/D変換方式
出力1(3.5mm シングルエンド) 220mW (16Ω負荷時)
120mW (32Ω負荷時)
出力2(2.5mm 4極バランス) 344mW (16Ω負荷時)
200mW (32Ω負荷時)
ライン出力レベル 2.0Vrms
対応インピーダンス 16Ω〜150Ω
S/N比 120dB以上
THD+N 0.002%以下
周波数特性 20Hz-80kHz
RGB インジケーター サンプリング周波48kHz以下のPCM – 青
サンプリング周波48kHz以上のPCM – 黄
DSDフォーマット – 緑
寸法 70.2 × 58 × 22mm
重量 82g
付属品 USBケーブル(A to C)/滑り止め用パッド2ペア/クイックスタートガイド

閲覧履歴に基づくおすすめ商品

ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

4.5

音質

4.5

携帯性

3.8

バッテリー

拡張性

4.8

2人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

音質

3.5

携帯性

5.0

バッテリー

無評価

拡張性

4.0

使い勝手に優れたアンプ

一聴して、音全体が濃厚になったと感じました。

音に濃さが出るようになったため艶感が出て臨場感を普段より感じることが出来ました。
低域はBass Boost機能をONにすることにより厚みをさらに増し聴きごたえ十分な音になります。

光デジタル出力および同軸デジタル出力を搭載しており、他のDACへの接続など拡張性にも優れています。
サイズも小柄で手のひらに収まるほどです。バスパワー駆動もあいまって取り回しが良いアンプです。
もちろん出力もしっかり確保できヘッドホンも問題なく鳴らせます。

はじめて据え置きアンプを検討される方やアンプを置くスペースを広く取れない方にオススメです。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by かかりちょー   2021/10/13

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

4.0

携帯性

3.5

バッテリー

無評価

拡張性

4.5

音質はフラットでイヤホン/ヘッドホンの邪魔をしないサウンド

音質はフラットで全体的に解像度は高い。モニター寄りな音質で無駄な脚色がないため、使用するイヤホンやヘッドホンの特性が分かりやすいのでイヤホンなどの聴き比べに向いている。

ゲインはハイとロ―の切り替えスイッチがあるが個人的にハイゲインは必要ないぐらい十分な出力があるので常にローゲインで使っている。最大でも音量6割ぐらいまでしか上げたことないぐらい。BASSブーストについても自分には必要ないので使用していない。

PCで使用する場合、PC側の音質設定とFiioアプリ側での音質設定が行える。(PC側ではBitと周波数設定、Fiioアプリではバッファサイズの指定)
基本は高品質設定にしておけば音質は良いが、PCスペックによってはPCの動作などに影響を及ぼすかもしれないので、適切な音質設定を自分で見つける必要がある。その際Fiio側の音質設定アプリでバッファーサイズなどの指定を行うので、その点がPCなどに詳しくないと難しく感じるかもしれない。

ちなみに、高音質な設定にしすぎると、動画アプリや通話アプリなどで使えないものがあるので注意。自分の場合32ビット384000Hz設定ではPC版のラインで通話が出来ないのと、動画アプリで使えないものがいくつか出た。そういう時は16ビット48000ぐらいまで下げると使えるようになる。(これはアプリ側がその音質に対応していないと予想される)

筐体は小さく、場所をそこまで取らないので良い感じ。

前面の3.5ミリのヘッドホンジャック、2.5バランスジャックとは別に背面に3.5ミリのLINE出力ポートがついているので個人的には使いやすい。同時出力されるためヘッドホンとスピーカーを同時に使用できるので便利だと思った。

総合すると、コスパはかなり高い。

続きを読む

神崎 さん (2021/11/24)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

音質

5.0

携帯性

4.0

バッテリー

無評価

拡張性

5.0

コスパおかしい

小型かつ軽量の割にすごく出力が高い。また、解像度がこの価格帯の中ではものすごく高いです。というかこの価格帯に設定されているのがちょっと不思議なレベルです。

音量調節はダイヤル式で操作しやすくストレスも無いです。再生中のフォーマット情報がランプの色で分かるのも良いポイントかな?


肝心の音質ですがモニターサウンド寄りで、楽曲内の全ての音がよく聞こえるようになると言えばいいでしょうか。ゲーム(FPS)や動画の再生時にもほぼ音ズレは発生しませんでした。(特にFPSをプレイする人に向けてですが、音の消え入る瞬間は若干聞き取りずらいです。けれど、かなり広範囲の音が拾えるようになるため慣れれば索敵がしやすくなるとは思います。出力が大きいので音量には注意してください)

コスパが滅茶苦茶いいのでどんな方にでもおススメ出来ます。
予算が少ない方や、DACに場所を取られたくない方には凄くおススメです。

続きを読む

アオツキ さん (2021/09/22)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 6