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Gems OH1S

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Gems OH1S

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OHシリーズの次世代ハイブリッドイヤホン

ikko Gems OH1S

OH1Sは、新たなハウジング技術を活かしワンランク上のサウンドと装着感を目指したハイブリッドイヤホンです。金属の航空アルミ合金と樹脂という異なる素材を組み合わせて作られたハウジングは、三次元の音響デザインを行ったIKKO独自構造のSVAS(Separating Vector Acoustics System)と、ikkoのハイエンドモデルの技術を投入したダイナミックドライバ― + knowles製BAドライバ―にて、同社のOH1,OH10よりもワンランク上のサウンドを実現しました。
また、小型化されたハウジングはOHシリーズの優れた装着感を更に向上させました。

  1. IKKO独自構造のSVAS( Separating Vector Acoustics System )を初投入
    今までのイヤモニタイプのハウジングは、主に単一の素材で作成されており、シェルにフェイスプレートという構造で、容積を主にした設計が多い中、OH1Sでは、金属の航空アルミ合金と樹脂という2種類の素材を用いました。その理由はドライバーの性能を最大限に生かすために限られたハウジングの中で音響に対して容積、反射、拡散の角度など、高精度な三次元音響デザインを行ったIKKO独自構造のSVAS(Separating Vector Acoustics System)を採用したモデルとなりました。
    樹脂は硬く余分な振動をカットしてくれる性質がある為、中低域の表現にはベストな素材となり、ダイナミックの良さを引き出し、金属の航空アルミ合金は音を程よく反響させ高域部分の鮮やかな響きを持たせることが可能となりBAドライバ―の良さを際立たせてくれます。また、SVASの特徴としてダイナミックドライバ―は樹脂のハウジング、BAドライバーは航空アルミ合金のハウジングと2種類のドライバ―が殆ど独立したものになるような構造とし、それぞれの相互干渉を最小限に抑えることで1ランク上のサウンドになりました。
  2. 中低域にハイエンドモデルの技術を投入したダイナミックドライバ―と高域用にknowles製BAドライバ―を採用
    自社のハイエンドイヤホンのOH7で採用した、高密度のナノカーボン薄膜を蒸着させた振動膜の技術をOH1S用のドライバ―にも採用し、豊かな低域・スピード感・瞬発力・繊細な高域の表現力を実現しました。BAドライバ―には、OH1,OH10同様に、knowles製BAドライバ―33518を採用し、中高域の表現力をしっかりとサポートする形で搭載されております。この2つのドライバ―がSVASと融合して、低域から高域までバランスよく楽曲のディテールを感じて頂けるサウンドを実現しました。
  3. エルゴノミックデザインで、使用感が向上
    SVAS(Separating Vector Acoustics System)の恩恵により、筐体に航空アルミ合金と樹脂を組み合わせた事で、イヤホン自体の重量が軽減され耳への負担が大きく減少しました。また、筐体には人間工学に基づいたデザインを取り入れ、耳のよく当たる部分には圧迫感の少ない樹脂素材が来るようなデザインとし、耳にやさしい快適な装着感を実現しました。また、イヤーピースも耳道にフィットしやすい楕円形のイヤーピースや、自社のi-Planetと同等のウレタンイヤーピースが標準で付属し、フィット感の向上を手助けします。これにより物理的なノイズを軽減しました。
  4. 銀メッキ単結晶銅による4芯構造ケーブル
    自社CTU-01をベースに、OH1Sに合わせてケーブルを開発しました。1芯あたり0.127mmの素線を7本使用し、従来のOH1,OH10付属のケーブルと比べ解像度が向上し、見通しの良いサウンドにしあがりました。また、被膜にはPEとPVCを採用する事で、タッチノイズが発生しにくい構造となっております。
  5. OHシリーズ初のカラーバリエーション
    過去のOHシリーズにてカラーバリエーションが欲しいというユーザーからの要望が多かったこともあり、OH1を踏襲した青色をベースにした「StarBlue」と、黒と紫をベースにした「Midnight purple」をご用意しました。どちらのカラーも、OH1,OH10からのイメージを引き継いだ槌打ちのような模様や、金属と樹脂の質感の差等から生じるコントラストは、一体感のある非常に綺麗な仕上がりとなっております。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 Knowles 33518バランスド・アーマチュア + 高密度ナノカーボン薄膜 10㎜ダイナミックドライバ―
インピーダンス 32Ω
音圧感度 109db/mW
再生周波数帯域 20 - 40,000Hz
ケーブル仕様 ステレオ3.5㎜ MMCX着脱式ケーブル(銀メッキ単結晶銅)× 1
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ・イヤホン収納革ポーチ × 1
・シリコンイヤーピース(S,XS,M,XM,L,XL) × 各1セット
・低反発ウレタンイヤーピース(S,M,L) × 各1セット
  ・Ikkoピンバッチ × 1
・ノズルフィルター予備 × 1セット

商品詳細

OHシリーズの次世代ハイブリッドイヤホン

ikko Gems OH1S

OH1Sは、新たなハウジング技術を活かしワンランク上のサウンドと装着感を目指したハイブリッドイヤホンです。金属の航空アルミ合金と樹脂という異なる素材を組み合わせて作られたハウジングは、三次元の音響デザインを行ったIKKO独自構造のSVAS(Separating Vector Acoustics System)と、ikkoのハイエンドモデルの技術を投入したダイナミックドライバ― + knowles製BAドライバ―にて、同社のOH1,OH10よりもワンランク上のサウンドを実現しました。
また、小型化されたハウジングはOHシリーズの優れた装着感を更に向上させました。

  1. IKKO独自構造のSVAS( Separating Vector Acoustics System )を初投入
    今までのイヤモニタイプのハウジングは、主に単一の素材で作成されており、シェルにフェイスプレートという構造で、容積を主にした設計が多い中、OH1Sでは、金属の航空アルミ合金と樹脂という2種類の素材を用いました。その理由はドライバーの性能を最大限に生かすために限られたハウジングの中で音響に対して容積、反射、拡散の角度など、高精度な三次元音響デザインを行ったIKKO独自構造のSVAS(Separating Vector Acoustics System)を採用したモデルとなりました。
    樹脂は硬く余分な振動をカットしてくれる性質がある為、中低域の表現にはベストな素材となり、ダイナミックの良さを引き出し、金属の航空アルミ合金は音を程よく反響させ高域部分の鮮やかな響きを持たせることが可能となりBAドライバ―の良さを際立たせてくれます。また、SVASの特徴としてダイナミックドライバ―は樹脂のハウジング、BAドライバーは航空アルミ合金のハウジングと2種類のドライバ―が殆ど独立したものになるような構造とし、それぞれの相互干渉を最小限に抑えることで1ランク上のサウンドになりました。
  2. 中低域にハイエンドモデルの技術を投入したダイナミックドライバ―と高域用にknowles製BAドライバ―を採用
    自社のハイエンドイヤホンのOH7で採用した、高密度のナノカーボン薄膜を蒸着させた振動膜の技術をOH1S用のドライバ―にも採用し、豊かな低域・スピード感・瞬発力・繊細な高域の表現力を実現しました。BAドライバ―には、OH1,OH10同様に、knowles製BAドライバ―33518を採用し、中高域の表現力をしっかりとサポートする形で搭載されております。この2つのドライバ―がSVASと融合して、低域から高域までバランスよく楽曲のディテールを感じて頂けるサウンドを実現しました。
  3. エルゴノミックデザインで、使用感が向上
    SVAS(Separating Vector Acoustics System)の恩恵により、筐体に航空アルミ合金と樹脂を組み合わせた事で、イヤホン自体の重量が軽減され耳への負担が大きく減少しました。また、筐体には人間工学に基づいたデザインを取り入れ、耳のよく当たる部分には圧迫感の少ない樹脂素材が来るようなデザインとし、耳にやさしい快適な装着感を実現しました。また、イヤーピースも耳道にフィットしやすい楕円形のイヤーピースや、自社のi-Planetと同等のウレタンイヤーピースが標準で付属し、フィット感の向上を手助けします。これにより物理的なノイズを軽減しました。
  4. 銀メッキ単結晶銅による4芯構造ケーブル
    自社CTU-01をベースに、OH1Sに合わせてケーブルを開発しました。1芯あたり0.127mmの素線を7本使用し、従来のOH1,OH10付属のケーブルと比べ解像度が向上し、見通しの良いサウンドにしあがりました。また、被膜にはPEとPVCを採用する事で、タッチノイズが発生しにくい構造となっております。
  5. OHシリーズ初のカラーバリエーション
    過去のOHシリーズにてカラーバリエーションが欲しいというユーザーからの要望が多かったこともあり、OH1を踏襲した青色をベースにした「StarBlue」と、黒と紫をベースにした「Midnight purple」をご用意しました。どちらのカラーも、OH1,OH10からのイメージを引き継いだ槌打ちのような模様や、金属と樹脂の質感の差等から生じるコントラストは、一体感のある非常に綺麗な仕上がりとなっております。

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 Knowles 33518バランスド・アーマチュア + 高密度ナノカーボン薄膜 10㎜ダイナミックドライバ―
インピーダンス 32Ω
音圧感度 109db/mW
再生周波数帯域 20 - 40,000Hz
ケーブル仕様 ステレオ3.5㎜ MMCX着脱式ケーブル(銀メッキ単結晶銅)× 1
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ・イヤホン収納革ポーチ × 1
・シリコンイヤーピース(S,XS,M,XM,L,XL) × 各1セット
・低反発ウレタンイヤーピース(S,M,L) × 各1セット
  ・Ikkoピンバッチ × 1
・ノズルフィルター予備 × 1セット

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STAFF

カラー:Star blue

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

まるでイヤモニのようなハイブリッドイヤホン

カスタムインイヤーモニターのような高級感漂う筐体が特徴の、BAとダイナミックドライバを組み合わせたハイブリッド・イヤホンです。ハウジングにアルミと樹脂を採用しているので、見た目や手触りも良く、青と紫、2種類のカラバリがあるので好みの色が選べるのも嬉しいですね。

「SVAS」(Separating Vector Acoustics System)と名付けられた、高精度な三次元音響デザイン、これが想像以上に良いです。樹脂が振動を吸収して、中低域をアルミ合金が程よい反響を促して高域を強化しているとのこと。まさに良いとこ取りですね。耳に当たる部分は樹脂なので痛みもなく、アルミで軽いので、基本的に装着感が良好です。

音を聴いてみた率直な感想は、ハイブリッド・イヤホンらしく、「綺麗に鳴る」の一言。音のきめ細かさ、特に中、高域のきらびやかな伸び、解像度の高さが好印象です。好みは分かれるかもしれないですが、気に入る方は多いんじゃないでしょうか。全体的に音に厚みがあるので、物足りなさは感じず、まさにオールラウンダーなイヤホンなので、長時間のリスニングにも適していると思います。

フラット傾向でサウンドサイズはやや広め。女性ボーカルや、ピアノ、ポップスやロックなんかにもマッチしてくれそうです。さらにエージング後はキャラクターも変わってくると思うので、そこも含めて楽しんでいただけたらと思います。リケーブルやイヤピなども、いろいろ試してみたいですね。

この価格帯でこの音、このルックスはとても優秀だと思います。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by りょうにぃ   2021/07/06

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