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SONY

WF-1000XM4

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ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

SONY WF-1000XM4

ヒーローイメージ
  1. 業界最高クラスノイキャン*で圧倒的な静寂を生み出す
    「統合プロセッサーV1」搭載。WF-1000XM3と比較し、高音域から低音域までどの帯域においても騒音に対してのノイズキャンセリング性能がさらに向上。あらゆるスマホで静寂に浸って音楽を楽しめます。
    *完全ワイヤレスイヤホン型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において。
    2021年4月26日時点、ソニー調べ、JEITA基準に則る。


    ヘッドホンタイプのWH-1000XM4を初めて使用したときと同じような感動を覚えました。強いノイズキャンセリングというのは、「あ、かかってるな」という独特の圧迫感や違和感が少なくともあるものですが、このM4からはそれがほとんど感じられませんでした。M3の時からその感覚はあったのですが、そこから更にノイズキャンセリングのかかり具合が強くなっているのにもかかわらず、圧迫感を感じないというのは驚愕です。ノイズキャンセリングに苦手意識のある方にも試していただきたい。
    検証した場所はe☆イヤホン秋葉原店本館で、換気のため窓や入り口ドアが開いているため大通りの車の音がバンバン聴こえてくる環境でした。イヤホンを装着した状態でノイズキャンセリングのON・OFFを繰り返し試してみると、乗用車のエンジン音やタイヤと地面が擦れる音なんかはほぼかき消えて、大型のトラックやバイクのかなり大きなエンジン音は若干聞こえましたがかなり音量を下げてくれました。
    また、ノイズキャンセリングが比較的苦手な手をたたく音などの突発的な音に関してはどうしても聞こえてしまいます。ですがよくよく聴き比べてみるとノイズキャンセリングをかけているときは耳障りな高い音の部分と、低い音の部分を中心に減衰させていて、聞こえては来るけれど不快でない音にして届けてくれていました。
    hoge画像
  2. ノイズキャンセリングだけじゃない。外音取り込みも進化
    WF-1000XM3よりも信号処理における外音取り込み量を増やすことで、より自然な外音取り込みを実現。
    ノイズキャンセリングと対をなす「外音取り込み」機能も更に進化しています。たいていのイヤホン・ヘッドホンの外音取り込みは、どうしても「マイクで拾った音」感が出てしまって、高域のざらざらした部分などのあまり聴きたくない部分も大きく再生してしまうので機種や音量によっては耳障りになることがあります。ですがこのM4の外音取り込みはまさにイヤホンを外したかのような自然な聞こえ方で鳴らしてくれます。専用のアプリを使用して外音取り込みの音量を変更できるのですが、これの「15」くらいまでは自分の耳で聞いている感覚とほぼ違いが判らないレベルです。16以上にすると流石に「サー」という音が若干入り始めますが、それもほとんど気にならない程度の音です。ノイズキャンセリングに注目されがちだと思いますが、この外音取り込みも是非ご体感いただきたい。
    hoge画像
  3. 音楽体験をスマートにする機能
    ・ヘッドホンを外さずに会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」
    WH-1000XM4に搭載されて注目を浴びた機能、「スピーク・トゥ・チャット」も搭載されています。これは、装着者が声を発したタイミングで自動的に音楽の再生を止め、外音取り込みモードに移行するというものです。コンビニでお買い物するときや、仕事中に同僚に話しかけられたときに「どうしたの?」など返事をするだけで、端末やイヤホンを触ることなくシームレスに会話に移行できます。
    また、タッチパッドを押している間だけ外音取り込みができる「クイックアテンション」も搭載。場面や好みによって使い分けられます。

    ・環境に合わせてノイズキャンセリング機能を最適に設定する「アダプティブサウンドコントロール」
    スマートフォン専用アプリ「Sony | Headphones Connect」をインストールしたスマートフォンの各種センサーを使い認識したユーザーの行動に合わせて、ノイズキャンセリング機能や周囲の音の取り込み方を自動で切り替えます。また、AIが自宅や職場、カフェなど、ユーザーが頻繁に訪れる場所を認識します。「Sony | Headphones Connect」上から認識された場所ごとにお好みのノイズキャンセリング機能や周囲の音の取り込み方、イコライザーを設定すると、訪れた場所に合わせて設定が自動で切り替わります。
    hoge画像
  4. 高い装着安定性と快適なつけ心地
    自社が保有する、各国の耳形状のデータを活用し、耳の凹凸に干渉しにくい形状設計を実現。耳の形に寄り添い、イヤホン本体を耳の中の接触面で支える保持方法を実現しました。
    さらに、ノイズアイソレーションイヤーピースが多方面に保持力を持たせることで、より高い装着安定性と快適なつけ心地を実現しています。
    形状はWF-1000XM3から大きく変わり、全く別物になったといっても良いでしょう。ケース・イヤホン本体共にかなり小ぶりになりました。ケースの質感はマットでさらさらとした触り心地です。いつまでも握っていたくなるような感触で、高級感があります。耳型に近いイヤモニのような形状で、イヤホンの筐体がすっぽり耳に収まるような装着方法です。WF-1000XM3も正しく装着できて入ればそうそう外れることはありませんでしたが、WF-1000XM4は更に安心感と遮音性が高まっています。また、筐体が小さくなっていることもあり、目立ちにくくなったことも嬉しいポイントだと思います。
    hoge画像
  5. 遮音性の高い新設計のイヤーピース付属
    イヤーピースも新しいものが採用されています。ソニーの「トリプルコンフォート」を更にふかふかにしたような感触で、ぴったりと耳に収まってくれます。いわゆるフォームタイプに当たるのですが、柔らかすぎず、フォームとシリコンの間のような感覚です。
    hoge画像
  6. ワイヤレスでもハイレゾ音質(*1)で楽しめるLDAC対応
    LDAC対応機器との接続なら、ハイレゾコンテンツを従来のBluetooth(R) Audioの最大約3倍(*2)の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも原音の細かい表現まで忠実に再現された音質でお楽しみ頂けます。96Khz/24bitまでのハイレゾ音源をワイヤレスで楽しめるのも魅力です。
    *1 LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です。ハイレゾコンテンツを転送速度990kbpsで伝送する場合
    *2 Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)との比較
    ヒーローイメージ
  7. 新たにAI技術を組み込みあらゆる音源にハイレゾ級(*1)の臨場感をもたらす「DSEE Extreme」(*2)
    MP3やCD、ストリーミングなどの圧縮音源を、膨大な楽曲データを学習しているAI(人工知能)技術により、リアルタイムに分析。楽曲のジャンルや楽器などの情景に合わせて最適にハイレゾ級(*1) の高音質にアップスケーリングします。圧縮音源や音楽ストリーミングサービス、LDACに対応していない端末で音楽を楽しむ際にも、圧縮により失われた音源本来の周波数特性をより高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。

    *1 DSEE Extreme ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Extremeが無効になる場合があります。)
    *2 DSEE ExtremeはHeadphones Connectアプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます


    このDSEE Extremeをオンにしてみると、窮屈だった天井が高くなったかのように上下の音の広がりがぐわっと増した感覚がありました。また、音ひとつひとつの輪郭がよりくっきり見えてきてぼやけていた音像がはっきりするような印象です。作った感じも感じさせない至極自然な表現で実際のハイレゾ音源との聴き比べをしても中々気付くことができなそうなほどクオリティが高いと感じました。
    hoge画像
  8. あらゆる環境下でクリアに音声を届けるマイク性能
    ビームフォーミング技術により口元への指向性を高めたマイクと、空気を介さずに発話時の骨伝導音を検知する骨振動センサーを最適に制御し、高度な音声信号処理を行う高精度ボイスピックアップテクノロジーにより、高品質なハンズフリー通話が可能です。
    hoge画像
  9. 突然の雨やスポーツ時も安心
    IPX4相当の防滴性能
    ※本体のみ。本機の音導管(音出口の筒部)、通気孔、マイク穴(2か所)を除く
    hoge画像
  10. 外出時も安心なロングバッテリーライフ
    ノイズキャンセリングON時、本体のみで8時間、付属のケースで2回分充電して合計24時間(*1)使用できます。
    さらに、ノイズキャンセリングOFF時は本体のみで12時間、付属のケースで2回分充電して合計36時間(*1)使用できます。
    また、突然の外出時も安心なクイック充電にも対応。
    *1 完全ワイヤレスモデルはケース充電を含む。コーデックはAAC。DSEE Extreme/イコライザーの搭載モデルはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時
    *2 コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE Extreme/イコライザー搭載モデルはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時
    hoge画像
  11. 急速充電に対応
    5分の充電で60分間の使用が可能。突然の外出時や充電をし忘れても安心です。
    hoge画像
  12. ワイヤレス充電が可能
    置くだけで充電ができるQi規格ワイヤレス充電にも対応
    ※Qiは、WirelessPowerConsortiumの商標です。
    ※ワイヤレス充電器は別売りです。
    hoge画像
  13. 環境に配慮したパッケージ
    プラスチックを一切使用しない、サトウキビや竹、市場で回収したリサイクル紙を由来とするオリジナルブレンドの再生紙を包装パッケージに使用することで、包装プラスチックの全廃に貢献しています。
    hoge画像
■ 前モデル(WF-1000XM3)との製品比較表
製品名 WF-1000XM3 WF-1000XM4
ドライバーユニット 6 mm 6 mm
マグネット ネオジウム 高磁力ネオジウム
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大6時間(NC ON)
最大8時間(NC OFF)
最大8時間(NCオン)
最大12時間(NCオフ)
電池持続時間(連続通話時間) 最大4時間(NC ON)
最大4.5時間(NC OFF)
最大5.5時間(NCオン)
最大6.0時間(NCオフ)
ハイレゾワイヤレス 非対応 対応
ハイレゾ級ワイヤレス DSEE HX DSEE Extream
360 Reality Audio 認定モデル 認定モデル
質量(g) 約8.5 g × 2 約7.3 g x 2
防滴・防水 非対応 IPX4
充電時間 約1.5時間 約1.5時間
急速充電 10分充電/約90分再生 5分充電/約60分再生
ワイヤレス充電(Qi) 非対応 対応
Bluetoothバージョン 5 5.2
対応Bluetoothプロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP A2DP, AVRCP, HFP, HSP
対応コーデック SBC, AAC SBC, AAC, LDAC
Google Fast Pair 対応 対応
Siri 対応 対応
Amazon Alexa 対応 対応
スピーク・トゥ・チャット 非対応 対応

製品仕様


■ スペック
連続再生時間 電池持続時間(連続音声再生時間):最大8時間(NCオン) / 最大12時間(NCオフ)
電池持続時間(連続通話時間):最大5.5時間(NCオン) / 最大6.0時間(NCオフ)
充電時間 本体:約1.5時間
ケース:約3時間
ドライバー構成 型式:密閉, ダイナミック
ドライバーユニット:6 mm
マグネット:高磁力ネオジウムマグネット
対応コーデック SBC, AAC, LDAC
Bluetoothバージョン Bluetooth®5.2
防水 IPx4
対応プロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP
再生周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
重量 本体:約7.3 g x 2
ケース:約41 g
付属品 充電ケース、USB Type-C & cable
ハイレゾ ●(ハイレゾワイヤレス)
■ 充電ケース
開閉検出
本体への充電回数 2
外形寸法 (mm) 約40 x 67 x 30 mm
■ トークマイク部
型式 MEMS
指向特性 全指向性
■ アクティブヘッドホン部(一般)
DSEE HX ●(DSEE Extreme)
電源 Li-ion
クイック充電(10分充電/60分以上の連続音楽再生可能)
連続音楽再生時間(クイック充電時) 5分充電時 約1時間再生
充電方法 USB充電(ケース使用)
消費電力 3 W
■ Bluetooth
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 1
対応コンテンツ保護 SCMS-T
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHz sampling) 20Hz-40,000Hz(LDAC 96kHz sampling 990kbps)
マルチペアリング
手動ペアリング
初回自動ペアリング
Google Fast Pair
Headphones Connect かんたんペアリング
NFCタッチ -
■ 搭載操作手法
タッチセンサー(ジェスチャーなし)
装着検出
■ 音声ガイダンス
音声ガイダンス搭載
工場出荷時言語 日本語
音声ガイダンスの無効化
音声ガイダンスの変更
充電表示
動作表示 -
■ 音声アシスト機能
Siri
Google Assistant
Amazon Alexa
Tencent
■ ノイズキャンセリング
デジタルノイズキャンセリング
自動風ノイズ低減機能
外音取り込み機能 ― ノーマルモード
外音取り込み機能 ― ボイスモード
クイックアテンション
デュアルノイキャン
■ 外音取り込み機能
20段階調整(ボイスフォーカスモードあり)
20段階調整(ボイスフォーカスモードなし)
モード選択式 - ノーマルモード
モード選択式 - ボイスモード
Speak-to-Chat
■ 通話向け機能
HD Voice
エコーキャンセレーション
ノイズサプレッション
サイドトーン
着信時のバイブレーション -

商品詳細

     


ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット

SONY WF-1000XM4

ヒーローイメージ
  1. 業界最高クラスノイキャン*で圧倒的な静寂を生み出す
    「統合プロセッサーV1」搭載。WF-1000XM3と比較し、高音域から低音域までどの帯域においても騒音に対してのノイズキャンセリング性能がさらに向上。あらゆるスマホで静寂に浸って音楽を楽しめます。
    *完全ワイヤレスイヤホン型ノイズキャンセリングヘッドホン市場において。
    2021年4月26日時点、ソニー調べ、JEITA基準に則る。


    ヘッドホンタイプのWH-1000XM4を初めて使用したときと同じような感動を覚えました。強いノイズキャンセリングというのは、「あ、かかってるな」という独特の圧迫感や違和感が少なくともあるものですが、このM4からはそれがほとんど感じられませんでした。M3の時からその感覚はあったのですが、そこから更にノイズキャンセリングのかかり具合が強くなっているのにもかかわらず、圧迫感を感じないというのは驚愕です。ノイズキャンセリングに苦手意識のある方にも試していただきたい。
    検証した場所はe☆イヤホン秋葉原店本館で、換気のため窓や入り口ドアが開いているため大通りの車の音がバンバン聴こえてくる環境でした。イヤホンを装着した状態でノイズキャンセリングのON・OFFを繰り返し試してみると、乗用車のエンジン音やタイヤと地面が擦れる音なんかはほぼかき消えて、大型のトラックやバイクのかなり大きなエンジン音は若干聞こえましたがかなり音量を下げてくれました。
    また、ノイズキャンセリングが比較的苦手な手をたたく音などの突発的な音に関してはどうしても聞こえてしまいます。ですがよくよく聴き比べてみるとノイズキャンセリングをかけているときは耳障りな高い音の部分と、低い音の部分を中心に減衰させていて、聞こえては来るけれど不快でない音にして届けてくれていました。
    hoge画像
  2. ノイズキャンセリングだけじゃない。外音取り込みも進化
    WF-1000XM3よりも信号処理における外音取り込み量を増やすことで、より自然な外音取り込みを実現。
    ノイズキャンセリングと対をなす「外音取り込み」機能も更に進化しています。たいていのイヤホン・ヘッドホンの外音取り込みは、どうしても「マイクで拾った音」感が出てしまって、高域のざらざらした部分などのあまり聴きたくない部分も大きく再生してしまうので機種や音量によっては耳障りになることがあります。ですがこのM4の外音取り込みはまさにイヤホンを外したかのような自然な聞こえ方で鳴らしてくれます。専用のアプリを使用して外音取り込みの音量を変更できるのですが、これの「15」くらいまでは自分の耳で聞いている感覚とほぼ違いが判らないレベルです。16以上にすると流石に「サー」という音が若干入り始めますが、それもほとんど気にならない程度の音です。ノイズキャンセリングに注目されがちだと思いますが、この外音取り込みも是非ご体感いただきたい。
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  3. 音楽体験をスマートにする機能
    ・ヘッドホンを外さずに会話ができる「スピーク・トゥ・チャット」
    WH-1000XM4に搭載されて注目を浴びた機能、「スピーク・トゥ・チャット」も搭載されています。これは、装着者が声を発したタイミングで自動的に音楽の再生を止め、外音取り込みモードに移行するというものです。コンビニでお買い物するときや、仕事中に同僚に話しかけられたときに「どうしたの?」など返事をするだけで、端末やイヤホンを触ることなくシームレスに会話に移行できます。
    また、タッチパッドを押している間だけ外音取り込みができる「クイックアテンション」も搭載。場面や好みによって使い分けられます。

    ・環境に合わせてノイズキャンセリング機能を最適に設定する「アダプティブサウンドコントロール」
    スマートフォン専用アプリ「Sony | Headphones Connect」をインストールしたスマートフォンの各種センサーを使い認識したユーザーの行動に合わせて、ノイズキャンセリング機能や周囲の音の取り込み方を自動で切り替えます。また、AIが自宅や職場、カフェなど、ユーザーが頻繁に訪れる場所を認識します。「Sony | Headphones Connect」上から認識された場所ごとにお好みのノイズキャンセリング機能や周囲の音の取り込み方、イコライザーを設定すると、訪れた場所に合わせて設定が自動で切り替わります。
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  4. 高い装着安定性と快適なつけ心地
    自社が保有する、各国の耳形状のデータを活用し、耳の凹凸に干渉しにくい形状設計を実現。耳の形に寄り添い、イヤホン本体を耳の中の接触面で支える保持方法を実現しました。
    さらに、ノイズアイソレーションイヤーピースが多方面に保持力を持たせることで、より高い装着安定性と快適なつけ心地を実現しています。
    形状はWF-1000XM3から大きく変わり、全く別物になったといっても良いでしょう。ケース・イヤホン本体共にかなり小ぶりになりました。ケースの質感はマットでさらさらとした触り心地です。いつまでも握っていたくなるような感触で、高級感があります。耳型に近いイヤモニのような形状で、イヤホンの筐体がすっぽり耳に収まるような装着方法です。WF-1000XM3も正しく装着できて入ればそうそう外れることはありませんでしたが、WF-1000XM4は更に安心感と遮音性が高まっています。また、筐体が小さくなっていることもあり、目立ちにくくなったことも嬉しいポイントだと思います。
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  5. 遮音性の高い新設計のイヤーピース付属
    イヤーピースも新しいものが採用されています。ソニーの「トリプルコンフォート」を更にふかふかにしたような感触で、ぴったりと耳に収まってくれます。いわゆるフォームタイプに当たるのですが、柔らかすぎず、フォームとシリコンの間のような感覚です。
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  6. ワイヤレスでもハイレゾ音質(*1)で楽しめるLDAC対応
    LDAC対応機器との接続なら、ハイレゾコンテンツを従来のBluetooth(R) Audioの最大約3倍(*2)の情報量で伝送できるので、ハイレゾコンテンツも原音の細かい表現まで忠実に再現された音質でお楽しみ頂けます。96Khz/24bitまでのハイレゾ音源をワイヤレスで楽しめるのも魅力です。
    *1 LDACは日本オーディオ協会の”Hi-Res Audio Wireless”に認定されたコーデック技術です。ハイレゾコンテンツを転送速度990kbpsで伝送する場合
    *2 Bluetooth A2DPのSBC(328kbps、44.1kHz時)との比較
    ヒーローイメージ
  7. 新たにAI技術を組み込みあらゆる音源にハイレゾ級(*1)の臨場感をもたらす「DSEE Extreme」(*2)
    MP3やCD、ストリーミングなどの圧縮音源を、膨大な楽曲データを学習しているAI(人工知能)技術により、リアルタイムに分析。楽曲のジャンルや楽器などの情景に合わせて最適にハイレゾ級(*1) の高音質にアップスケーリングします。圧縮音源や音楽ストリーミングサービス、LDACに対応していない端末で音楽を楽しむ際にも、圧縮により失われた音源本来の周波数特性をより高精度に再現することで、臨場感あふれる高音質をお楽しみいただけます。

    *1 DSEE Extreme ON時にCDやMP3などの圧縮音源をSBC/AAC/LDACのコーデックでBluetooth再生する際、最大96kHz/24bitまで拡張(再生機器の仕様によっては圧縮音源をLDACで伝送する場合でもDSEE Extremeが無効になる場合があります。)
    *2 DSEE ExtremeはHeadphones Connectアプリから機能を有効にすることでお楽しみいただけます


    このDSEE Extremeをオンにしてみると、窮屈だった天井が高くなったかのように上下の音の広がりがぐわっと増した感覚がありました。また、音ひとつひとつの輪郭がよりくっきり見えてきてぼやけていた音像がはっきりするような印象です。作った感じも感じさせない至極自然な表現で実際のハイレゾ音源との聴き比べをしても中々気付くことができなそうなほどクオリティが高いと感じました。
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  8. あらゆる環境下でクリアに音声を届けるマイク性能
    ビームフォーミング技術により口元への指向性を高めたマイクと、空気を介さずに発話時の骨伝導音を検知する骨振動センサーを最適に制御し、高度な音声信号処理を行う高精度ボイスピックアップテクノロジーにより、高品質なハンズフリー通話が可能です。
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  9. 突然の雨やスポーツ時も安心
    IPX4相当の防滴性能
    ※本体のみ。本機の音導管(音出口の筒部)、通気孔、マイク穴(2か所)を除く
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  10. 外出時も安心なロングバッテリーライフ
    ノイズキャンセリングON時、本体のみで8時間、付属のケースで2回分充電して合計24時間(*1)使用できます。
    さらに、ノイズキャンセリングOFF時は本体のみで12時間、付属のケースで2回分充電して合計36時間(*1)使用できます。
    また、突然の外出時も安心なクイック充電にも対応。
    *1 完全ワイヤレスモデルはケース充電を含む。コーデックはAAC。DSEE Extreme/イコライザーの搭載モデルはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時
    *2 コーデックはAAC、ノイズキャンセリング機能ON時、DSEE Extreme/イコライザー搭載モデルはOFF設定時、またその他機能は全て初期設定時
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  11. 急速充電に対応
    5分の充電で60分間の使用が可能。突然の外出時や充電をし忘れても安心です。
    hoge画像
  12. ワイヤレス充電が可能
    置くだけで充電ができるQi規格ワイヤレス充電にも対応
    ※Qiは、WirelessPowerConsortiumの商標です。
    ※ワイヤレス充電器は別売りです。
    hoge画像
  13. 環境に配慮したパッケージ
    プラスチックを一切使用しない、サトウキビや竹、市場で回収したリサイクル紙を由来とするオリジナルブレンドの再生紙を包装パッケージに使用することで、包装プラスチックの全廃に貢献しています。
    hoge画像
■ 前モデル(WF-1000XM3)との製品比較表
製品名 WF-1000XM3 WF-1000XM4
ドライバーユニット 6 mm 6 mm
マグネット ネオジウム 高磁力ネオジウム
電池持続時間(連続音声再生時間) 最大6時間(NC ON)
最大8時間(NC OFF)
最大8時間(NCオン)
最大12時間(NCオフ)
電池持続時間(連続通話時間) 最大4時間(NC ON)
最大4.5時間(NC OFF)
最大5.5時間(NCオン)
最大6.0時間(NCオフ)
ハイレゾワイヤレス 非対応 対応
ハイレゾ級ワイヤレス DSEE HX DSEE Extream
360 Reality Audio 認定モデル 認定モデル
質量(g) 約8.5 g × 2 約7.3 g x 2
防滴・防水 非対応 IPX4
充電時間 約1.5時間 約1.5時間
急速充電 10分充電/約90分再生 5分充電/約60分再生
ワイヤレス充電(Qi) 非対応 対応
Bluetoothバージョン 5 5.2
対応Bluetoothプロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP A2DP, AVRCP, HFP, HSP
対応コーデック SBC, AAC SBC, AAC, LDAC
Google Fast Pair 対応 対応
Siri 対応 対応
Amazon Alexa 対応 対応
スピーク・トゥ・チャット 非対応 対応

製品仕様


■ スペック
連続再生時間 電池持続時間(連続音声再生時間):最大8時間(NCオン) / 最大12時間(NCオフ)
電池持続時間(連続通話時間):最大5.5時間(NCオン) / 最大6.0時間(NCオフ)
充電時間 本体:約1.5時間
ケース:約3時間
ドライバー構成 型式:密閉, ダイナミック
ドライバーユニット:6 mm
マグネット:高磁力ネオジウムマグネット
対応コーデック SBC, AAC, LDAC
Bluetoothバージョン Bluetooth®5.2
防水 IPx4
対応プロファイル A2DP, AVRCP, HFP, HSP
再生周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
重量 本体:約7.3 g x 2
ケース:約41 g
付属品 充電ケース、USB Type-C & cable
ハイレゾ ●(ハイレゾワイヤレス)
■ 充電ケース
開閉検出
本体への充電回数 2
外形寸法 (mm) 約40 x 67 x 30 mm
■ トークマイク部
型式 MEMS
指向特性 全指向性
■ アクティブヘッドホン部(一般)
DSEE HX ●(DSEE Extreme)
電源 Li-ion
クイック充電(10分充電/60分以上の連続音楽再生可能)
連続音楽再生時間(クイック充電時) 5分充電時 約1時間再生
充電方法 USB充電(ケース使用)
消費電力 3 W
■ Bluetooth
出力 Bluetooth標準規格 Power Class 1
対応コンテンツ保護 SCMS-T
伝送帯域(A2DP) 20Hz-20,000Hz(44.1kHz sampling) 20Hz-40,000Hz(LDAC 96kHz sampling 990kbps)
マルチペアリング
手動ペアリング
初回自動ペアリング
Google Fast Pair
Headphones Connect かんたんペアリング
NFCタッチ -
■ 搭載操作手法
タッチセンサー(ジェスチャーなし)
装着検出
■ 音声ガイダンス
音声ガイダンス搭載
工場出荷時言語 日本語
音声ガイダンスの無効化
音声ガイダンスの変更
充電表示
動作表示 -
■ 音声アシスト機能
Siri
Google Assistant
Amazon Alexa
Tencent
■ ノイズキャンセリング
デジタルノイズキャンセリング
自動風ノイズ低減機能
外音取り込み機能 ― ノーマルモード
外音取り込み機能 ― ボイスモード
クイックアテンション
デュアルノイキャン
■ 外音取り込み機能
20段階調整(ボイスフォーカスモードあり)
20段階調整(ボイスフォーカスモードなし)
モード選択式 - ノーマルモード
モード選択式 - ボイスモード
Speak-to-Chat
■ 通話向け機能
HD Voice
エコーキャンセレーション
ノイズサプレッション
サイドトーン
着信時のバイブレーション -

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満足度

4.5

5人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:ブラック

ソニー最新の完全ワイヤレスイヤホンはやっぱりすごかった

圧倒的人気だったSONYのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」と同じシリーズの最新作ということで、待望されていた方も多いのではないでしょうか!

まずケースのデザインも「WF-1000XM3」とは大きく変わり、コンパクトでシンプルになっています。 筐体は楕円形のような形から今回は丸みのある形になり、耳への納まりも向上していました。

イヤーピースは新開発の遮音性が高いノイズアイソレーションイヤーピースが付属していて、音楽を鳴らさずにイヤホンを付けただけでも遮音性を感じます。 ただ、筐体デザイン・イヤーピースともに少し圧迫感があるので、耳の小さい方はイヤーピースの種類やサイズなどには要注意です。一度試着をしてみてください。

外音取り込みは、イヤホンをつけていても外しても同じ聞こえ方をするぐらい非常に自然で驚きました。 また、専用アプリでは外音取り込みのレベルが調整できるので、外の音を少し聞きたいとき、がっつり聞きたいときで聞こえ方を変えられる点も良いですね。

ノイズキャンセリングもさすがでした。ノイズキャンセリング特有のツーンとくる感じがなく、しっかり周囲のノイズを消してくれます。

通話性能も試してみましたが、声も認識しやすく、聞き取りに関しても問題なく聞けました。

音質は太く厚く、音を一粒一粒のしっかりと鳴らしてくれます。特に中低域が聴こえやすいので、ベースやバスドラムなどは迫力を感じられます。遮音性の高い付属のイヤーピースやノイズキャンセリングも相まってより音楽への没入感が高まります。 さらにパワーアップしたSONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」をぜひご体感ください!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by たにみく   2021/06/09

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:ブラック

一体どこまで進化し続けるんだ……最静の完全ワイヤレスイヤホン更新

SONY WF-1000Xシリーズ待望のWF-1000XM4です。

 形状はWF-1000XM3(以下M3)から大きく変わり、全く別物になったといっても良いでしょう。ケース・イヤホン本体共にかなり小ぶりになりました。ケースの質感はマットでさらさらとした触り心地です。いつまでも握っていたくなるような感触で、高級感があります。M3は本体の形状が楕円を引き延ばしたような形状で、ノズル部分と、耳の中でホールドするための部位だけが耳に入り、楕円形の部分は耳から飛び出るような装着方法ですが、WF-1000XM4(以下M4)は耳型に近いイヤモニのような形状で、イヤホンの筐体がすっぽり耳に収まるような装着方法です。M3も正しく装着できて入ればそうそう外れることはありませんでしたが、M4は更に安心感と遮音性が高まっています。また、筐体が小さくなっていることもあり、目立ちにくくなったことも嬉しいポイントだと思います。

 イヤーピースも新しいものが採用されています。ソニーの「トリプルコンフォート」を更にふかふかにしたような感触で、ぴったりと耳に収まってくれます。いわゆるフォームタイプに当たるのですが、柔らかすぎず、フォームとシリコンの間のような感覚です。

 さて、ノイズキャンセリングの性能に関しては、ヘッドホンタイプのWH-1000XM4を初めて使用したときと同じような感動を覚えました。強いノイズキャンセリングというのは、「あ、かかってるな」という独特の圧迫感や違和感が少なくともあるものですが、このM4からはそれがほとんど感じられませんでした。M3の時からその感覚はあったのですが、そこから更にノイズキャンセリングのかかり具合が強くなっているのにもかかわらず、圧迫感を感じないというのは驚愕です。ノイズキャンセリングに苦手意識のある方にも試していただきたい。

 検証した環境は秋葉原店本館での使用で、換気のため窓や入り口ドアが開いているため大通りの車の音がバンバン聴こえてくる環境でした。イヤホンを装着した状態でノイズキャンセリングのON・OFFを繰り返し試してみると、乗用車のエンジン音やタイヤと地面が擦れる音なんかはほぼ搔き消えて、大型のトラックやバイクのかなり大きなエンジン音は若干聞こえましたがかなり音量を下げてくれました。

 ノイズキャンセリングが比較的苦手な手をたたく音などの突発的な音に関してはどうしても聞こえてしまいます。ですがよくよく聴き比べてみるとノイズキャンセリングをかけているときは耳障りな高い音の部分と、低い音の部分を中心に減衰させていて、聞こえては来るけれど不快でない音にして届けてくれていました。

 風切り音を低減する機能があるため、簡易的ですが装着した状態でうちわであおいで風切り音を再現してみました。機能をオフにしていてもほとんど気になりませんでしたが、オンにしてみると確かに「ボボボ」という風切り音が軽減されたような感覚があります。

 また、ノイズキャンセリングと対をなす「外音取り込み」機能も更に進化しています。たいていのイヤホン・ヘッドホンの外音取り込みは、どうしても「マイクで拾った音」感が出てしまって、高域のざらざらした部分などのあまり聴きたくない部分も大きく再生してしまうので音量によっては耳障りになることがあります。ですがこのM4の外音取り込みはまさにイヤホンを外したかのような自然な聞こえ方で鳴らしてくれます。専用のアプリを使用して外音取り込みの音量を変更できるのですが、これの「15」くらいまでは自分の耳で聞いている感覚とほぼ違いが判らないレベルです。それ以上にすると流石に「サー」という音が若干入ってき始めますが、それもほとんど気にならない程度の音です。ノイズキャンセリングに注目されがちだと思いますが、この外音取り込みも是非ご体感いただきたい。

 WH-1000XM4に搭載されて注目を浴びた機能、「スピークトゥチャット」も搭載されています。これは、装着者が声を発したタイミングで自動的に音楽の再生を止め、外音取り込みモードに移行するというものです。コンビニでお買い物するときや、仕事中に同僚に話しかけられたときに「どうしたの?」など返事をするだけで、端末やイヤホンを触ることなくシームレスに会話に移行できます。

 LDACに対応したことにより対応の端末であれば96Khz/24bitまでのハイレゾ音源をワイヤレスで楽しめるのも魅力です。更に、ソニーの音源補正技術である「DSEE」もExtreamとなり更に進化を遂げています。

 肝心の音について、全体的に柔らかく低域の沈み込みが深い、重厚なサウンドの印象です。俗にいう重低音系のイヤホンのようなバランスではなく、低音が強いというよりは重心が低くどっしりと構えた上品なサウンドという印象です。サウンドステージもM3よりも更に縦にも横にも広く、前作を踏襲しつつもグレードアップしたような印象です。

長くなりましたがそれだけ魅力たっぷりの製品です。WF-1000XM3からの買い替えも有りなクオリティです。是非一度ご体感ください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ケイティ   2021/06/08

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STAFF

カラー:ブラック

WH-1000XM4のクオリティをイヤホンに凝縮

イヤホン本体は、前のモデル「WF-1000XM3」より若干小さくなっています。前作の前方に伸びるデザインから感じていた「ヘッドセット感」は減りました。一方、耳の窪み(コンカ)にビッチリとはまるので、カスタムイヤホンをつけているかような感覚もあります。横からそのままはめるとうまく装着できない可能性があるので、装着時に、巻貝の身を殻に戻すようなイメージで前後にねじって調整してみるとよさそうです。


【機能面について】
 まずノイズキャンセリングに関して、その性能を試すべく配送業務が行われているフロアに行ってみたところ、テープが伸びるときのビリッという音(局所的に大きな音が鳴るような場面)以外ほとんど何も聞こえませんでした。さらに、僕はノイズキャンセリング特有の「圧迫感」がかなり苦手なのですが、WF-1000XM4のノイズキャンセリングは、優しく全て打ち消してくれるような感覚で、とても耳が楽に感じます。

 外音取り込み機能についても、まるでイヤホンを外して会話しているかのような自然な聞こえ方ですね。人の声などは特にリアルに聞こえます。

 そしてなんといっても感動なのが、SONYヘッドホンのWH-1000XM4と同じ「スピーク・トゥ・チャット機能」を搭載していること。これは『自分が喋ると自動で外音取り込み機能がONになる』という優れものです。例えば僕個人でいうと、会社に行くついでにコンビニで弁当を買うときに、レジに持って行って早々「お箸くださーい」と喋ったりします。そこで店員さんの声を聞くためにイヤホンのボタンを押して外音取り込み機能を起動する・・・という手間すら省けるわけなので、正直これだけで欲しくなりますね。(なお、スピーク・トゥ・チャット機能を店頭試聴で試される場合は、アプリ「Headphones Connect」を起動したうえで、設定画面から有効にしてください。)

 また、本体以外で特筆できる点として、充電ケースの使い勝手がかなり向上していることが挙げられますね。サイズはWF-1000XM3のものと比べてかなり小型化している上に、表面がサラサラとしていて、手から滑りにくいように仕上げられています。机に直立できるような設計も、人によっては嬉しい変更点ではないでしょうか。


【音質面について】

 音質については、前作WF-1000XM3の自然な音域バランスを踏襲しつつも、解像感はより優れ、さらに低域のメリハリ感が強くなりました。この変化のおかげかサウンドステージは広く感じます。具体的には、前作は低音域全体が結構ガシガシ鳴る印象でしたが、WF-1000XM4はより深いほうの低音に絞って鳴らすことで、高域側の自然なバランスと調和しているように思います。もしかすると、音圧が出るのが好みの方は、デフォルト状態では前作のほうが比較的好みかもしれませんが、そこはアプリのイコライザで自由に調整できますので併用してみてください。

 また、今作は「LDAC」コーデックと「DSEE Extreme」に対応しているのも目玉です。いろいろ試したところ、DSEE Extremeの機能は

 ・LDACコーデックに対応していないスマートフォンで活用する
 ・接続性を優先したコーデック(例えばSBC)使用時に、音質面を補完する

という使い方になりそうですね。SBC接続でDSEE Extremeの設定をONにすると、全般的にダイナミックレンジが向上し、低音域も鮮やかになる印象でした。iPhoneユーザーの方はDSEE Extreme機能の活用がおすすめです。


 機能の全て語りきるのが大変なくらい前作からブラッシュアップが図られていますので、WF-1000XM3ユーザーの方も、是非ご検討ください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2021/06/07

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:ブラック

前作と比べて全体的に大きく進化している

多くのハイエンド機を聞いてきましたが、ワイヤレスイヤホンの進化は有線イヤホンの何倍ものスピードで進んでいる感覚です。まさに日進月歩の分野です。今回の新型は前作と比べてほぼすべての面で進化していると感じました。高音の音の細さが改善され、豊かな表現力を感じることができます。低音についても前作よりかなり締まりが良くなり、聴き心地の良い低音になりました。今作の最大の進化は小型化と装着感の改善と言えるでしょう。ケースは約40%本体は10%の小型化を果たしているということで、携帯性と快適性が格段に向上したと感じました。ライバルとなるであろうAirPodsProに比べればケースは若干大きいですが、普段使いで気になることは無いのではないかと思います。装着感は、新開発されたノイズアイソレーションイヤーピースの恩恵を受けて、劇的に良くなりました。装着する際に、耳の中にねじ込むような動作をする必要がありますが、それによって得られる遮音性を考えれば、その動作も全く苦にはならないのではないと感じました。
唯一気になった点としては、音楽の再生開始時に必ずノイズキャンセリングが一度途切れ、サーというノイズが乗るという症状があることです。これはソフトウェアアップデートで改善されることに期待ですね。
総評すると、すべての点において前作から大きく進化し、前作の不満点を潰してきた本機は誰が買っても必ず満足できる素晴らしいものだと感じました。

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ケイケイ さん (2021/06/18)

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参考になった! 1

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:ブラック

Wf-100MX4は凄い!

前作のWF-1000MX3も持っています。ノイキャンと外音取り込みと文句のつけようがなく、最高の音場でした。
今回は更なるバージョンアップしての登場ですので、本当に楽しみです。

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K.K さん (2021/06/17)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:ブラック

the親切です。

私は、普段別のワイヤレスイヤホンを使用しています。
友人の勧めで、このイヤホンを試聴し、性能の高さ、そして何より使い勝手のよさ(=親切さ)を感じました。
操作は非常に簡単で、タッチ(まさに触るだけ)で再生停止などを行えるため、片手が塞がっていても、気楽に動作を行えます。
また、最大の特徴としては外部音取り込み機能のスイッチ(切り替え)ではないかと思います。
街中でイヤホンをしてるけども外さなきゃ聞こえないなんてシチュエーションが多々あるとおもいます。。たとえば、コンビニでのお会計、街中で友人と遭遇したなどでしょうか。この時っておそらく私だけではないと思うのですが、イヤホンをケースに一度しまうのは手間ですよね…。かと言って手に持っておくと無くす可能性、落とす可能性はありますし本当一手間です。それを完全にクリアした機能が、外部音取り込みの切り替えだと思います。声を発することで、それを認知し、切り替えてくれるシステム。現代の我々の生き方をとてもよく考えてくれた機能に思えます。
親切な設計に加え、パラメーター化したときに全ての項目が高い数値を叩き出す性能…申し分がない逸品です。

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ザキオ さん (2021/06/17)

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:プラチナシルバー

前回と違って良い

ケースがコンパクトになって登場!
マットで手触りがよく
ウレタンチップが付いてきます
急速充電でLDACにも対応。
アプリで遮音性やノイキャンのレベルや3D音声、色々設定出来ます。
ノイズ集音マイク機能がアップしてると思います
そして本体が前より少し小さくできてます

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gopo さん (2021/06/16)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:ブラック

言うほどすごい

前作MX3よりもコンパクトになり、ワイヤレスイヤホンの本質的な部分をより一層突き詰めてきた本機
個人的にはもっと小型化して欲しいところだが、そうすると音が鈍るのか?
まだまだ自分にとってはハウジングが大きくて耳にねじ込まなきゃいけない。
このためイヤピはSサイズ以下、一度の連続使用時間はせいぜい2時間程度か。
しかしそれでもなお余りある音質。ちょくちょく低音は前作の方がいいとか言われるが、はっきり言って全然レベルが違うと思う
某Eliteで言うなら85tと75tみたいなものだけど、こちらMX4の場合は例えるなら太鼓をドーンと叩いた音が上下左右から響く感じで、前作は下からズーンと響く。まあ好みによるかもしれない。
なおソニーが謳うノイキャンといえば、こちらは☆6とヘッドホンの☆5よりも上だ。
実際のところ視聴ではそこまでの差異は分からないが、確かにヘッドホンと並べて聴くとそう言われても納得の性能であろう。
唯一、お高すぎるということと、懸念としてスピークトゥチャットなる謎機能に使いどころはあるか、ということが挙げられる。

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f.f さん (2021/06/16)

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