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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

A&futura SE180 SEM1 Moon Silver 【~11/30まで!買い替えで最大15,000円OFF!】

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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

A&futura SE180 SEM1 Moon Silver 【~11/30まで!買い替えで最大15,000円OFF!】

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SE180 SEM1 買い替えキャンペーン

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※後買取の対象はキャンペーン期間内に買取ご利用のお客様に限ります。
※ジャンク品の買取はキャンペーン適用外となります。
※新品商品のみ対象。他のキャンペーンとの併用不可。 週末特価等の特価と併用不可。

期間:2021年11月30日(火)まで

SE180 SEM1

比較表


ヒーローイメージ
  1. 交換可能なオールインワンモジュール
    SE180は、SE200で導入されたマルチDACのコンセプトを継承し、発展させたAstell&Kernプレーヤー史上初のDACモジュール交換式を採用しました。ユーザーはモジュールごとに異なるDACとアンプの構成、チューニング、出力を選択しプレミアムな体験が可能になります。SE180デフォルトモジュールの「SEM1」には、プレミアムホームオーディオ機器に採用されてきた8ch DACのESS社製ES9038PROがシングル構成で搭載されています。SEM1では広いダイナミックレンジとシャープなディテールを実現すると共に、PCM最大384kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生が可能です。また、SEM1は3.5mm3極アンバランスの他、2.5mm4極と4.4mm5極のバランス接続にも対応します。
    hoge画像
  2. 本体とモジュールの回路分離構造
    本体とオールインワンモジュールを物理的に分離することで、本体から発生する可能性のある電源ノイズやRFノイズを完全に遮断します。ノイズが音楽再生の妨げにならない独立した構造を実現しました。
    hoge画像
  3. モジュールのダブルロックで使いやすさを追求
    SE180は本体とモジュールの固定に、ネジではなくプレーヤーの上部から簡単に取り付けることができ、各部を確実に接続する革新的な「ダブルロック機構」を備えています。1つ目のロック機構で本体とモジュールを取り付け、2つ目のロックで本体とモジュールがしっかりと固定されたことを確認できるようになっています。このダブルロック機構によってオーディオ部分の確実な接続を可能にします。更に外部から衝撃を受けた際の接続不良を防止するため、本体内部にバネで支えられたコネクターを採用し、徹底した強固な接続を可能にしています。また、熟練の設計技術により、各パーツ間には滑らかなラインが描かれ、2つのパーツが混在していることを感じさせないデザインとなっています。
    hoge画像
  4. 究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」
    Astell&Kernが開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」がモジュールには組み込まれています。TERATON ALPHAは効果的なパワーノイズ除去、効率的な電源管理、歪を最小限まで抑えた増幅などにより、オーディオ出力インターフェースから元の音に近いオーディオ再生を実現します。何万時間もの継続的な研究開発の成果であるAstell&Kernの特許技術が採用されています。
    hoge画像
  5. 次世代Astell&Kernアンプテクノロジー
    SE180はこれまでを超える優れたサウンドを生み出すために、次世代のアンプテクノロジーを採用しました。オペアンプパーツの選定から回路設計、基板レイアウト、チューニングに至るまで一新。この次世代アンプテクノロジーによって、出力を上げながらS/N比を向上させるという課題をクリアし、SE180ではS/N比129dBという驚異的な数値を実現しています。また、ノーマルゲインとハイゲインの切り替えも可能です。
    hoge画像
  6. フルHDディスプレイの採用による画質向上
    SE180では5型フルHDディスプレイを採用。より高画質な表示を実現しました。
    hoge画像
  7. ユーザーエクスペリエンスを高めるアップグレード
    <ナビゲーションバーによる操作性の向上>
    Androidスマートフォンと同等の操作性を実現するために、Astell&Kernプレーヤー初となるナビゲーションバーを搭載。ワンタッチで簡単にナビゲートでき、どの画面からでも音楽再生情報を確認、操作できるようになりました。また、新しいワンスワイプ機能では、スワイプによって前の画面に移動できます。
    hoge画像
  8. ワイヤレスでの転送が楽しめる「AK File Drop」
    新機能「AK File Drop」を搭載。同じネットワーク上にあるPCやスマートフォン、FTPプログラムなどを使用して、ワイヤレスで自由にファイル転送ができます。音楽ファイルの管理をケーブルレス、ワイヤレスで可能にします。
    hoge画像
  9. 「BT Sink」によるワイヤレスHi-Fiサウンド
    SE180はBluetooth5.0を搭載し、SBCやAACの他、aptX HDやLDACコーデックに対応します。更に新機能「BT Sink」を搭載。スマートフォンなどの外部機器からの音楽をBT Sink機能を使用し、BluetoothレシーバーとしてSE180から再生することが可能です。

    ※各対応コーデック
    受信 Mode:SBC / AAC / LDAC
    送信 Mode:SBC / AAC / LDAC / aptX / aptX HD
    hoge画像
  10. 光で確認するリアルタイム情報
    SE180には、再生中の曲の音量やビット深度などの情報を色で表示するLEDボリュームホイールが搭載されています。LEDライトはユーザー設定により点灯、消灯も可能です。
    hoge画像
  11. 便利機能・ナビゲーションバーを新たに搭載
    SE180はAstell&Kernプレーヤー初となるナビゲーションバーを搭載しています。Androidスマホの用にホームボタンが画面上に表示されるタイプになりました。音楽再生情報を確認、操作も行えるのはかなり便利です。また、ナビゲーションバーをスワイプすると前の画面に移動できます。
    hoge画像
  12. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・内蔵メモリ256GB+microSDカードスロット搭載(最大1TB対応※microSDカードは別売)
    ・USB Type-Cによる急速充電に対応 ※2021年9月9日訂正:USB3.0→USB2.0、高速データ転送非対応
    ・USB-DAC機能対応 (USB Type-C)
    ・USBデジタルオーディオ出力機能対応
    ・DLNA機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」対応
    ・MQAフォーマット音源の再生に対応
    ・動画/音楽ストリーミングサービス「V-Link(Movie/Music)」機能対応
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能対応
    ・EQ(イコライザー)シェアリング機能対応
    ・カーモード機能対応
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  13. デザインコンセプト
    A&futura SE180は、Astell&Kern初のDACモジュール交換式のプレーヤーであり、A&futuraラインの先駆者精神に基づいて作られています。SE180のデザインは、風が残した痕跡のように、自然で流れるようなラインで名曲に浸ることができることを表現しています。デザインのポイントは、滑らかで伸びやかなシルエットです。連続したシームレスなアウトラインと、ユーザーが得られるほぼ無限の音響設定は、音色の拡張性の無限の可能性を表しています。ボリュームノブはカーブの中央に配置されています。これは、様々な音色が集まって調和し、音だけでなく光を発する様子を象徴しています。これまでのような左側の操作ボタンを廃止し、マルチファンクションボタンを1つ追加することで、片手で操作できる利便性を実現しました。セラミック製リアカバーは、精巧な芸術作品を彷彿とさせます。繊細な美しさの中に、デバイスに捧げられた品質と職人技を感じることができます。2.5mm、3.5mm、4.4mmの各オーディオ出力端子にはゴールドリングを施し、細部に至るまで調和と統一感を持たせています。

製品仕様


■ SE180
内蔵容量 256GB (NANDフラッシュ) *システム領域含む
拡張スロット*1 microSDカードスロット×1スロット (SDHC/XC 最大1TB対応)
本体収録可能数 *2 約1,560曲 (FLAC/192KHz/24bit)
約9,880曲 (FLAC/44.1KHz/16bit)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
MQA 再生 Services (Tidal Masters), Local files, External USB, MQA-CD(ripped)
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲、アルバム、アーティスト(orアルバムアーティスト)、ジャンル、プレイリスト、フォルダ、MQS、CDライブラリ
レジューム機能 〇 *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
プレイリスト機能
再生方法 通常再生、シャッフル
リピートモード リピート、1曲リピート
イコライザー機能 ユーザーEQ(20Band:30Hz~18KHz/Gain:±5.0/Q値:0.1~4.0)
ギャップレス再生
入力端子 USB Type-C (充電・データ転送・USB-DAC)
USB AUDIO出力 PCM:最大384kHz/32bit
DSD(DoP): 最大DSD256
USB-DAC機能*3
AK Connect機能(DLNA)
Open APP Service機能
V-Link機能
クロックジッター 25ps
リファレンスクロックジッター 800fs
物理キー 機能ボタン(巻き戻し, 再生/一時停止, 早送り), ダイヤルボリューム, タッチセンサー,モジュールリリースボタン
ロック機能 ダイヤルボリュームロック(画面上部から引き出す通知バーより設定可能)
ボリューム調節 151ステップ
規格 IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
バージョン 5.0
プロファイル *4 A2DP, AVRCP
対応コーデック SBC, Qualcomm® aptX™ HD, LDAC
対 応 O S *5 Windows 10 (32/64bit), Mac OS X 10.7以上
CPU Quad-Core
バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー (3,800mAh/3.8V)
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), 画面オフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法*6 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
充電時間 約5時間(5V/2A)/ 約3時間(9V/1.67A)
形状 USB Type-C (充電・転送)
接続方式 MTP(メディアデバイス)方式
ディスプレイ ディスプレイ 5.0型TFTカラーLCD(静電容量式タッチスクリーン)
解像度 FHD ( 1920×1080 ドット)
サイズ(W×H×D) 本体:約77× 約129× 約19.9 (mm) , モジュール装着時: 約77 x 約137 x 19.9 (mm)
重量 約280g
■ SEM1
サンプリングレート PCM:8kHz ~ 384kHz ※ネイティブ
DSD:DSD64(2.8MHz/1bit) ~ DSD256(11.2MHz/1bit) ※ネイティブ
量子化ビット数 8bit ~ 32bit ※ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8, APE:Fast~High, MP3/WMA:最大320Kbps, OGG:Up to Q10, AAC:最大320Kbps
出力端子 3.5mmヘッドホン出力端子、2.5mmバランス出力端子 (4極)、4.4mmバランス出力端子 (5極)
アウトプットレベル アンバランス2.0Vrms , バランス4.0Vrms (Gain:Nomal / 負荷無し)
アンバランス3.0Vrms , バランス6.0Vrms (Gain:High / 負荷無し)
出力インピーダンス アンバランス: 3.5mm:1ohm / バランス 2.5mm:1.5ohm・4.4mm : 1.5ohm
D/Aコンバーター ESS ES9038 PRO (Single DAC )
周波数特性 ±0.04dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.04dB (Condition : 20Hz~20kHz)バランス
±0.07dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.06dB (Condition : 20Hz~70kHz)バランス
S/N比 [ Nomal ] アンバランス : 122dB (@1kHz) / バランス:126dB (@1kHz)
[ High ] アンバランス : 125dB (@1kHz) / バランス:129dB (@1kHz)
クロストーク [ Nomal ] アンバランス : -138dB (@1kHz) / バランス:-145dB (@1kHz)
[ High ] アンバランス : -138dB (@1kHz) / バランス:-147dB (@1kHz)
THD+N [ Nomal ] アンバランス : 0.0005% (@1kHz) / バランス:0.0004% (@1kHz)
[ High ] アンバランス : 0.0007% (@1kHz) / バランス:0.0006% (@1kHz)
IMD アンバランス 0.0004% 800Hz 10kHz(4:1)/ バランス 0.0004% 800Hz 10kHz (4:1)
再生時間*7 約10.5時間
サイズ(W×H×D) 約77× 約76× 約19.9 (mm)
重量 約100g

商品詳細

SE180 SEM1 買い替えキャンペーン

e☆イヤホンにて買取をご利用いただいたお客様に限り、 新品対象商品が15,000円引き!

e☆イヤホンにて買取をご利用いただいたお客様が対象になります。後買取の場合、商品がお手元に到着後、買取をご利用いただき、後買取をご希望の旨をお伝えください。その際にはご購入時の明細書・レシートのご提示が必要となります。

※後買取の対象はキャンペーン期間内に買取ご利用のお客様に限ります。
※ジャンク品の買取はキャンペーン適用外となります。
※新品商品のみ対象。他のキャンペーンとの併用不可。 週末特価等の特価と併用不可。

期間:2021年11月30日(火)まで

SE180 SEM1

比較表


ヒーローイメージ
  1. 交換可能なオールインワンモジュール
    SE180は、SE200で導入されたマルチDACのコンセプトを継承し、発展させたAstell&Kernプレーヤー史上初のDACモジュール交換式を採用しました。ユーザーはモジュールごとに異なるDACとアンプの構成、チューニング、出力を選択しプレミアムな体験が可能になります。SE180デフォルトモジュールの「SEM1」には、プレミアムホームオーディオ機器に採用されてきた8ch DACのESS社製ES9038PROがシングル構成で搭載されています。SEM1では広いダイナミックレンジとシャープなディテールを実現すると共に、PCM最大384kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生が可能です。また、SEM1は3.5mm3極アンバランスの他、2.5mm4極と4.4mm5極のバランス接続にも対応します。
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  2. 本体とモジュールの回路分離構造
    本体とオールインワンモジュールを物理的に分離することで、本体から発生する可能性のある電源ノイズやRFノイズを完全に遮断します。ノイズが音楽再生の妨げにならない独立した構造を実現しました。
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  3. モジュールのダブルロックで使いやすさを追求
    SE180は本体とモジュールの固定に、ネジではなくプレーヤーの上部から簡単に取り付けることができ、各部を確実に接続する革新的な「ダブルロック機構」を備えています。1つ目のロック機構で本体とモジュールを取り付け、2つ目のロックで本体とモジュールがしっかりと固定されたことを確認できるようになっています。このダブルロック機構によってオーディオ部分の確実な接続を可能にします。更に外部から衝撃を受けた際の接続不良を防止するため、本体内部にバネで支えられたコネクターを採用し、徹底した強固な接続を可能にしています。また、熟練の設計技術により、各パーツ間には滑らかなラインが描かれ、2つのパーツが混在していることを感じさせないデザインとなっています。
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  4. 究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」
    Astell&Kernが開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」がモジュールには組み込まれています。TERATON ALPHAは効果的なパワーノイズ除去、効率的な電源管理、歪を最小限まで抑えた増幅などにより、オーディオ出力インターフェースから元の音に近いオーディオ再生を実現します。何万時間もの継続的な研究開発の成果であるAstell&Kernの特許技術が採用されています。
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  5. 次世代Astell&Kernアンプテクノロジー
    SE180はこれまでを超える優れたサウンドを生み出すために、次世代のアンプテクノロジーを採用しました。オペアンプパーツの選定から回路設計、基板レイアウト、チューニングに至るまで一新。この次世代アンプテクノロジーによって、出力を上げながらS/N比を向上させるという課題をクリアし、SE180ではS/N比129dBという驚異的な数値を実現しています。また、ノーマルゲインとハイゲインの切り替えも可能です。
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  6. フルHDディスプレイの採用による画質向上
    SE180では5型フルHDディスプレイを採用。より高画質な表示を実現しました。
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  7. ユーザーエクスペリエンスを高めるアップグレード
    <ナビゲーションバーによる操作性の向上>
    Androidスマートフォンと同等の操作性を実現するために、Astell&Kernプレーヤー初となるナビゲーションバーを搭載。ワンタッチで簡単にナビゲートでき、どの画面からでも音楽再生情報を確認、操作できるようになりました。また、新しいワンスワイプ機能では、スワイプによって前の画面に移動できます。
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  8. ワイヤレスでの転送が楽しめる「AK File Drop」
    新機能「AK File Drop」を搭載。同じネットワーク上にあるPCやスマートフォン、FTPプログラムなどを使用して、ワイヤレスで自由にファイル転送ができます。音楽ファイルの管理をケーブルレス、ワイヤレスで可能にします。
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  9. 「BT Sink」によるワイヤレスHi-Fiサウンド
    SE180はBluetooth5.0を搭載し、SBCやAACの他、aptX HDやLDACコーデックに対応します。更に新機能「BT Sink」を搭載。スマートフォンなどの外部機器からの音楽をBT Sink機能を使用し、BluetoothレシーバーとしてSE180から再生することが可能です。

    ※各対応コーデック
    受信 Mode:SBC / AAC / LDAC
    送信 Mode:SBC / AAC / LDAC / aptX / aptX HD
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  10. 光で確認するリアルタイム情報
    SE180には、再生中の曲の音量やビット深度などの情報を色で表示するLEDボリュームホイールが搭載されています。LEDライトはユーザー設定により点灯、消灯も可能です。
    hoge画像
  11. 便利機能・ナビゲーションバーを新たに搭載
    SE180はAstell&Kernプレーヤー初となるナビゲーションバーを搭載しています。Androidスマホの用にホームボタンが画面上に表示されるタイプになりました。音楽再生情報を確認、操作も行えるのはかなり便利です。また、ナビゲーションバーをスワイプすると前の画面に移動できます。
    hoge画像
  12. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・内蔵メモリ256GB+microSDカードスロット搭載(最大1TB対応※microSDカードは別売)
    ・USB Type-Cによる急速充電に対応 ※2021年9月9日訂正:USB3.0→USB2.0、高速データ転送非対応
    ・USB-DAC機能対応 (USB Type-C)
    ・USBデジタルオーディオ出力機能対応
    ・DLNA機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」対応
    ・MQAフォーマット音源の再生に対応
    ・動画/音楽ストリーミングサービス「V-Link(Movie/Music)」機能対応
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能対応
    ・EQ(イコライザー)シェアリング機能対応
    ・カーモード機能対応
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  13. デザインコンセプト
    A&futura SE180は、Astell&Kern初のDACモジュール交換式のプレーヤーであり、A&futuraラインの先駆者精神に基づいて作られています。SE180のデザインは、風が残した痕跡のように、自然で流れるようなラインで名曲に浸ることができることを表現しています。デザインのポイントは、滑らかで伸びやかなシルエットです。連続したシームレスなアウトラインと、ユーザーが得られるほぼ無限の音響設定は、音色の拡張性の無限の可能性を表しています。ボリュームノブはカーブの中央に配置されています。これは、様々な音色が集まって調和し、音だけでなく光を発する様子を象徴しています。これまでのような左側の操作ボタンを廃止し、マルチファンクションボタンを1つ追加することで、片手で操作できる利便性を実現しました。セラミック製リアカバーは、精巧な芸術作品を彷彿とさせます。繊細な美しさの中に、デバイスに捧げられた品質と職人技を感じることができます。2.5mm、3.5mm、4.4mmの各オーディオ出力端子にはゴールドリングを施し、細部に至るまで調和と統一感を持たせています。

製品仕様


■ SE180
内蔵容量 256GB (NANDフラッシュ) *システム領域含む
拡張スロット*1 microSDカードスロット×1スロット (SDHC/XC 最大1TB対応)
本体収録可能数 *2 約1,560曲 (FLAC/192KHz/24bit)
約9,880曲 (FLAC/44.1KHz/16bit)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
MQA 再生 Services (Tidal Masters), Local files, External USB, MQA-CD(ripped)
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲、アルバム、アーティスト(orアルバムアーティスト)、ジャンル、プレイリスト、フォルダ、MQS、CDライブラリ
レジューム機能 〇 *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
プレイリスト機能
再生方法 通常再生、シャッフル
リピートモード リピート、1曲リピート
イコライザー機能 ユーザーEQ(20Band:30Hz~18KHz/Gain:±5.0/Q値:0.1~4.0)
ギャップレス再生
入力端子 USB Type-C (充電・データ転送・USB-DAC)
USB AUDIO出力 PCM:最大384kHz/32bit
DSD(DoP): 最大DSD256
USB-DAC機能*3
AK Connect機能(DLNA)
Open APP Service機能
V-Link機能
クロックジッター 25ps
リファレンスクロックジッター 800fs
物理キー 機能ボタン(巻き戻し, 再生/一時停止, 早送り), ダイヤルボリューム, タッチセンサー,モジュールリリースボタン
ロック機能 ダイヤルボリュームロック(画面上部から引き出す通知バーより設定可能)
ボリューム調節 151ステップ
規格 IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
バージョン 5.0
プロファイル *4 A2DP, AVRCP
対応コーデック SBC, Qualcomm® aptX™ HD, LDAC
対 応 O S *5 Windows 10 (32/64bit), Mac OS X 10.7以上
CPU Quad-Core
バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー (3,800mAh/3.8V)
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), 画面オフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法*6 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
充電時間 約5時間(5V/2A)/ 約3時間(9V/1.67A)
形状 USB Type-C (充電・転送)
接続方式 MTP(メディアデバイス)方式
ディスプレイ ディスプレイ 5.0型TFTカラーLCD(静電容量式タッチスクリーン)
解像度 FHD ( 1920×1080 ドット)
サイズ(W×H×D) 本体:約77× 約129× 約19.9 (mm) , モジュール装着時: 約77 x 約137 x 19.9 (mm)
重量 約280g
■ SEM1
サンプリングレート PCM:8kHz ~ 384kHz ※ネイティブ
DSD:DSD64(2.8MHz/1bit) ~ DSD256(11.2MHz/1bit) ※ネイティブ
量子化ビット数 8bit ~ 32bit ※ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8, APE:Fast~High, MP3/WMA:最大320Kbps, OGG:Up to Q10, AAC:最大320Kbps
出力端子 3.5mmヘッドホン出力端子、2.5mmバランス出力端子 (4極)、4.4mmバランス出力端子 (5極)
アウトプットレベル アンバランス2.0Vrms , バランス4.0Vrms (Gain:Nomal / 負荷無し)
アンバランス3.0Vrms , バランス6.0Vrms (Gain:High / 負荷無し)
出力インピーダンス アンバランス: 3.5mm:1ohm / バランス 2.5mm:1.5ohm・4.4mm : 1.5ohm
D/Aコンバーター ESS ES9038 PRO (Single DAC )
周波数特性 ±0.04dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.04dB (Condition : 20Hz~20kHz)バランス
±0.07dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.06dB (Condition : 20Hz~70kHz)バランス
S/N比 [ Nomal ] アンバランス : 122dB (@1kHz) / バランス:126dB (@1kHz)
[ High ] アンバランス : 125dB (@1kHz) / バランス:129dB (@1kHz)
クロストーク [ Nomal ] アンバランス : -138dB (@1kHz) / バランス:-145dB (@1kHz)
[ High ] アンバランス : -138dB (@1kHz) / バランス:-147dB (@1kHz)
THD+N [ Nomal ] アンバランス : 0.0005% (@1kHz) / バランス:0.0004% (@1kHz)
[ High ] アンバランス : 0.0007% (@1kHz) / バランス:0.0006% (@1kHz)
IMD アンバランス 0.0004% 800Hz 10kHz(4:1)/ バランス 0.0004% 800Hz 10kHz (4:1)
再生時間*7 約10.5時間
サイズ(W×H×D) 約77× 約76× 約19.9 (mm)
重量 約100g

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満足度

4.5

36人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

ゆったりとしたHi-Fi DAP

使用イヤホン:T20

SE180と同社のマルチDAC DAP、SE200との比較です。SE200のAKMより奥行きがあります。迫力やアタック感、立ち上がりのスピードはSE200 AKM側の方が強いと感じました。

続いてESS側の比較ですが、SE200は細かい音を繊細に鳴らしています。SE180は柔らかく、ゆっくりと鼓膜にぶつかる感じです。

また別シリーズですがSA700と比較すると全体的にマイルドな印象です。元気でシャープなのがSA700、大人な印象で深い音なのがSE180でしょうか。

またSE180は全AKシリーズをと比べて、メロウでゆったりとした音が特徴的です。

DACモジュール交換式とのことですが、このモデルで搭載されている「SEM1」はESS社製のDAC搭載で、非常に空間的な表現が得意なDACです。SE180に搭載されてもその傾向は色濃いので、もし違うモジュールに変更した際は大きく傾向が変わりそうです。

ポータブルの要素を取り入れつつ、据え置きアンプのような奥行きと迫力で個人的には非常に好みな音です。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by たっつん   2021/05/25

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

なんでも卒なく優等生DAP!

試聴イヤホン:SavannaC
バランス試聴時ケーブル:CASSINI・MAGELLAN

手に取った感じ少し重量は感じられましたが、体感としてはKANN ALPHAとあまり変わらない印象を受けました。少しずしっと来ますが、手馴染みの良いデザインで、持ちづらさや操作がしにくいという事はあまり感じられませんでした。

音は全体的にしっかりと表現がされていますが、中域に特にフォーカスが当たっているように感じられました。特に気に入った点としては、解像度が高いけれども、ただ高いのではなくしっかりと表現をしてくれている点です。音の芯がしっかりとしているいて、欲しい余韻はしっかりと表現してくれている…。

楽器とボーカルの音はしっかりと分かれて聴き取りやすく、各パートごとを集中して楽しめる音づくりです。ウェット過ぎずドライ過ぎずの絶妙な加減、更には硬さと柔軟さを絶妙に再現してくれる…。
リスニングチューニングのイヤホンだけでなく、モニターチューニングと呼ばれるイヤホンも様々な点から楽しませてくれるDAPだと感じました。

バランスにした際は、音のチューニングが異なる事は無く、アンバランスのまま前後左右が一気に広がり、音の距離感や空気感がより一層感じられる音づくりでした!

音を押し出す力もしっかりとしているので、
様々なイヤホンや色んな楽曲を楽しみたい方にぜひ!お勧めしたいDAPです!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by お嬢   2021/05/20

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

AKニュージェネレーション!

外観は、SE100やSE200と同系統のデザインで画面サイズもほぼほぼ変わらないものの今回の目玉であるDACモジュール換装機構による影響もあってか厚みが増しています。

デザイン面で個人的に驚いたポイントは本体側面の物理ボタンです。再生停止と曲送り・曲戻しが兼用となったひし形のボタンが非常に便利に感じました。また表面からも飛び出ていないので誤動作の心配もないので、より直感的な操作が可能となっています。

使いやすさとデザイン性の両立がなされているのはさすがAKといった感じです。

さて気になるのは音質です。試聴環境としては、「イコライザー」はOff、DACフィルターもデフォルトで設定されている「Minimum Phase Fast Roll-Off」で比較試聴してみました。

第一印象としては、無駄なことは一切しない正確無比な究極のモニターサウンドという印象を受けました。細かく聴いて行くと全体的にスッキリとした音です。歯切れのよい音で無駄な音が不必要に残らないのでそのように感じるのでしょう。

音の傾向としては、ウォーミーなんですがドライな音です。特にボーカルはドライで少しざらつくようなカラっとした音に聴こえますが、そのお陰か弦楽器による弦の余韻が非常に上手く表現されています。音の出だしからその音が消えていくその瞬間まで目で追えるような細かい描写力です。それ故に音源の良し悪しが浮き彫りになるので、音数の多い打ち込み系の楽曲よりも音数が少ない生演奏による楽器の音との相性が良いと感じました。

このDACモジュールでの音は正にSE100の正統後継といった感じを想像していただくと分かりやすいと思います。さらにそこに生っぽい空気感と立体的なサウンドステージの形成が可能になっていますのでより表現力が上がっています。

DACモジュールが変えられるのでユーザーの好みやジャンルによる相性、お使いのイヤホン・ヘッドホンとの相性で使い分けができます。
様々な場面で最適化された理想的なオーディオライフを楽しめるDAPとなっています。
また、これからの拡張性にも期待ができるのでぜひお試しください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ベスト   2021/05/20

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

ロマンあり

2.5 4.5どちらも揃えているのはありがたいポイントだと思います
視聴はできてないですがモジュールも3つめが出てきたのでお金はかかると思いますが、長期的にみれば良い選択肢かもしれないです

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サイナシ さん (2021/10/31)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

メーカーによる設計・音質の改良を感じられるDAP

現在所有しているAK70 mk2との比較となります。

・外観
ギリギリ片手でも扱える重量です。
側面に傾斜が設けてあり、一見エッジの効いたデザインではありますが、
これが握った時の指の曲がりと上手く馴染むように設計されているようで、見た目の印象よりも数倍持ちやすいです。

・操作性
再生画面からアルバム/アーティスト/フォルダへそれぞれソート可能なのが素晴らしい。
こういった機能、全DAPに標準搭載してほしいほど便利なんですけど意外に採用されていないんですよね。
(自前のMicroSDを持参しなかった為おそらくですが、アーティストタグ/アルバムアーティストタグの表示切替に対応?してそうな項目がありました。
私は両方のタグを活用しているので嬉しいですね。)

・音質
AK70iiと比べるとクール系な印象です。
奥行きのある音場感が心地良いですね。
普段であれば据置機種で鳴らすようなヘッドホンを駆動させてみたくなります。
アンプ部分の交換に対応しているようですので、初期搭載アンプ以外でも聴いてみたかった…。


AK70mk2に満足したまま最新DAPのリサーチを怠っていましたが、やはりここ数年間で音質・操作性ともに向上しているのですね。
聴きたい音楽に最短操作でアクセス出来て、より良い音質で聴ける、というのがDAPを選ぶ目的だと感じているので、こういった改良が日々行われ続けていることに感謝です。

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ヘンジ さん (2021/10/31)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

搭載DACを変えられる!?

取り外し可能なモジュールを交換することによって搭載DACを変更できる新しい試みのDAPです。
ES9038PROシングルとAK4497EQデュアルのモジュールを交換して聞き比べました。
ES9038PROは煌びやかでくっきりとした音色、AK4497EQは全帯域過不足なく暖かみのある音で鳴らしてくれます。
好みによると思いますが、個人的にはAK4497EQの方が好みでした。
工場の火災により入手困難なAK4497EQのデュアル構成、とても贅沢です。
真空管の音色が好きな方は気に入っていただけると思います。
高音の伸びや透き通った感じが好きな方はES9038PROがおすすめです。
UIもきれいですし、直感で操作できます。
大きさも大きすぎないためポケットに入れての持ち運びも問題なさそうです。
この大きさでフルHDなので画質もめちゃくちゃ綺麗に感じました。
そこそこ良いお値段ですが、1つのDAPで複数のDAPを持っている感覚なのでおススメです。

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どんちっち さん (2021/10/31)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

将来有望

試聴をしてみて初期でついているモジュールでも十分akらしく元音を大事にしつつ味付けをされている感じがして好きでした
モジュール交換できるdapだとcayinが種類も多く対抗株になると思うので今後に期待しています

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楽 さん (2021/10/31)

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

A&futuraらしく面白い!!けど暫くしたらSEM手に入らなくなりそう

SE200、SE180とA&futuraは色々挑戦的で面白いですね!!今回は流行りの交換式モジュールに新機能モリモリとかなり進化を感じます
デザインはSE200から引き続き背面が光沢の黒でかなりかっこ良いです

音はSEM1だと地味だなぁと感じていましたが、SEM2を試聴してガラッと印象が変わり楽しい音だと思いました、SEM3も限定生産ですが発売しましたし将来性が高いDAPに感じました。
ただ一つ気になるのはSP1000 AMP同様にSEM3が限定生産なので、早いうちに手に入れておかないと手に入らなくなりそうだなと危惧しています。
将来的にSE180が欲しい方はSEM3だけでも押さえておくと安心かもしれません。

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Tafmaru さん (2021/10/30)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

Astell&Kernとしては初のモジュール交換方式で、違う音色・音質を楽しめる製品。

試聴レビューとなります。
イヤホンはqdc 4CSとCampfire Audio LYRAを使用し、音源はロックとJ-PopのFLAC(ハイレゾ含む)です。

【音質】
帯域バランスは中域が中心となっていて、超低域と超高域はほぼ出ていないかかなり少なく感じます。
かまぼこ型かと言うとそうでもなく、少ない帯域の手前までは中域が少し多めとはなりますがフラットに近いです。

低域はタイトですが上記の通りの帯域バランスなため、深く沈み込むという事はないもののアタック感や芯の部分はしっかりしていますし、量感はそこまで多くないけれども確かな存在感がある「中域を支える土台」となっています。

中域は厚みがあり力強さ・押し出し感がありながらも、それ一辺倒ではありません。
楽曲全体を俯瞰的に見られるような距離感で、その厚みや押し出し感、距離感が絶妙に調整されている点が本機の音質面での特徴です。

高域は伸び切る前に音が消えますが、タッチ等の細かい部分や情報量をしっかりと描きながらも刺激を抑えた優しい聴き心地となっていて、聴き疲れはしにくそうな印象です。

全帯域でタイトな鳴り方で、輪郭がカッチリとしています。
解像度がとても高い一方で、繊細さだけではなく力強さもあります。
また、聴感上のS/N比がとても高い事も本機の特長です。

俯瞰的に見られる距離感である事やその他の特徴を考慮すると、超低域側と超高域側へのレンジが広いともっと素晴らしいなと思うのが正直なところです。

本機に標準付属のSEM1と別売の限定品であるSEM2を比較して、どちらがモニター的かと言う表現をよく目にします。
それらのご意見を否定する訳ではありませんが、モニター的という観点からいくと両方とも気になる部分があるため、個人的にはどちらもリスニング系なのではないかなと感じています。
(それぞれの最も気になる部分は、SEM1はレンジの狭さ、SEM2はややウエット寄りな点。)

【その他】
AK第4世代のUIは直感的な操作が出来る事ため気に入っているのですが、本機では初めてナビゲーションバーが表示されるようになりホームに戻る事がとても簡単になりました。
快適に操作するために重要な液晶ディスプレイが、同社初となる5.0インチのFHDになった事も個人的には歓迎したい部分です。
DAPの液晶ディスプレイはHDで十分だと思っていましたが、本機は視認性が良くとても綺麗なため、今後は標準になっていくかもしれません。

同一ネットワーク内にあるPCやスマートフォン等から音楽ファイルを転送する「AK File Drop」や、aptXHDやLDACに対応した本機をBluetoothレシーバーとして使用出来る「BT Sync」といった新機能が搭載されています。
機能面ではかなり充実した内容となっていますが、搭載されているSoCのCPUパワーはそこまで高くなさそうな印象があるので、今後の製品では搭載しているSoCを明示して頂けると良いなと思います。

デザインに関しては、とてもかっこよく所有欲を満たしてくれると思います。
ある程度の重さと厚みがある筐体ですが、長方形の立方体ではなく斜めにカットされたようになっていて、短時間の操作であれば持ちやすく感じました。
本機では再生・停止や曲送り・戻しのボタンではなく、そのような操作を引き受けるマルチファンクションボタンが採用されています。
慣れが必要ですが、このボタンに今後どのような機能を割り当てていくのか楽しみです。
使いやすいように様々な工夫がソフトウェアとハードウェアの両面でされているのは、好印象です。

【総評】
Astell&Kernの通常ラインとしては初の4.4mmバランス接続端子を搭載し、同ブランド初のオーディオモジュール交換方式によって様々な音の変化を楽しむ事が出来る、「遊び尽くしたくなる」ようなDAPだと言えます。
私個人の好みからすると、「SEM1もSEM2もそれぞれ良いけれど、あと半歩なんだよな」と思う部分は正直に申し上げてありますが、そこは今後のモジュールに期待したいなと思います。

機能面での充実ぶりは同時に試聴したSP2000Tと同等ですが、解像度等の音質的にはどちらも高いレベルにあるため、モジュールによる音の違いを楽しみたいか真空管の音を楽しみたいかといった部分で選択されるのも良いのではないでしょうか。
私は真空管のようなウォーム系の音はあまり好きではないので、どちらかと言うとクール系の本機の方が「良いな」と思いました。
既に発表されているSEM3の他に、SEM4の発売も予定されているようなのでとても楽しみです。

満足度を4.5に設定しているのは、今後のモジュールとの組み合わせも考慮してあえて下げています。
0.1刻みで選択出来るのであれば、4.8か4.9にしている点を最後に付け加えておきます。
是非お試し下さい。

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masa さん (2021/10/30)

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