1. トップ
  2. 特集ページ

【2023年1月最新】Astell & Kern(アステルアンドケルン) おすすめのオーディオ製品を専門店が一挙ご紹介!

astell&kern(アステルアンドケルン)おすすめ オーディオ製品特集

突然ですが、皆様Astell & Kern(アステルアンドケルン)というブランドをご存じでしょうか?

音質とデザインに定評のある人気のオーディオブランドで、音楽プレイヤー(DAP)を語る上で外すことは出来ない人気メーカーの一つです。
今回は、そんなAstell & Kern(アステルアンドケルン)の製品をタイプ別に
紹介したいと思います。

 

色々なメーカーの音楽プレーヤー(DAP)が見たい!という方は、下記のページも併せてご覧ください↓
おすすめの音楽プレイヤー(DAP)特集 Android搭載機種やハイレゾ対応製品まで 専門店スタッフがご紹介

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!


Astell & Kern(アステルアンドケルン)とは?

従来よりデジタルオーディオプレーヤーを販売していたiriver社が、他社とのプレイヤーとの差別化を図り、 より高音質にこだわったプレミアムなブランドとしてスタートさせたのが「Astell & Kern」になります。
レコーディングやマスタリングなどのプロフェッショナルな現場で聞かれる「スタジオクオリティサウンド」 を忠実に再現するよう開発され、音楽制作の現場に求められるような余計な味付けのないありのままの音は、 一般のオーディオファイルだけでなく、音のプロフェッショナル達にも支持されました。
ハイレゾプレーヤーの先駆けとして登場以来、一貫してその思想は貫かれており、現在まで圧倒的なクオリティを持ったハイエンドプレイヤーから、女性でも手に取りやすいカジュアルなプレーヤーまで幅広い製品が展開されています。

プロダクトライン紹介

Main Product Lines

フラッグシップライン

Astell&Kernの技術をすべて投影した究極のプレイヤー

Astell&Kernの持てる技術を全て投入し、“世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー”をコンセプトとしたプロダクトライン。

プレミアムライン

圧倒的な性能、最先端技術、プレミアムHi-Fiクオリティ

「A&futura」は最先端技術による圧倒的なオーディオパフォーマンスで、オーディオファンに 新たな音楽体験をさせてくれるプレミアム Hi-Fi クオリティが特徴。

スタンダードライン

Astell&Kernの哲学と技術、Hi-Fiオーディオの出発点

「A&norma」はAstell&Kernの技術と哲学を凝縮して、Hi-Fi オーディオの出発点となる製品を提供します。

Other Product Lines

パフォーマンスライン

Astell&Kernが提案する、新しいコンセプトモデル

ドイツ語である「KANN」は、英語で「可能」を意味する「Can」に相当します。”ポータブルオーディオの楽しみ方の幅を拡げる”数々のパフォーマンスを表現するためにこの名称を採用しました。

製品ラインナップ(プレーヤー)紹介

A&ultima SP3000

真の次世代フラッグシップモデル
A&ultima SP3000は、過去10年以上にわたるデジタル音楽処理開発で学び、そして設計された全てのエッセンスを凝縮し、その集大成として「Luxury Meets Innovation」をスローガンに掲げ、誕生したAstell&Kern究極のフラッグシップモデルです。A&ultimaシリーズの目標である「革新的で妥協のないデザインとクラフトマンシップを駆使しながら、誰にも真似のできない最高の価値を提供する」ために、SP3000ではポータブルオーディオプレーヤーでは世界初(※)となる、Stainless Steel 904L をハウジング素材に採用しました。
そして2種類のコーティングを施しています。この素材を使うことで、SP3000はデジタル機器としてから、高級製品として、その価値を拡大しました。904Lは、一般的なステンレスよりも硬く、加工が難しいため、非常に手間と時間がかかります。しかし、優れた耐久性と耐食性により、美しさを失わない特性を持っているため、全ての素材や部品の完成度を追求しなければならない高価な高級時計によく使用され、何物にも代えがたい素晴らしい輝きを放ちます。
Astell&Kernの熟練した職人技によって生み出された、妥協のない美しさと高級感をぜひ体感してください。

秋葉原店

よしけい

Twitter

空間を自在に操る魔術師

Astell&Kern(以下AK)、音楽プレイヤー(DAP)を語るうえで外すことは出来ないメーカーですが、さらに今後DAPを語るうえで外すことができなくなるであろう機種、それがSP3000です。

 

・音質
フラグシップを冠するにふさわしい解像度や空間表現等を持ち合わせていることは前提として、解像度重視の粒立ちの良い音、というよりは空気感をとことん追求し、音に包まれるような、イヤホン、ヘッドホンを着けていることを忘れるようなすっと抜ける自然な表現に重きを置いた音作りという印象を受けました。

この雰囲気はアンバランス下での試聴の際に顕著に見受けられ、バランスでの試聴の際はより細かい表現力に富んだ音へと変化します。バランス接続の恩恵であるS/N比の向上で空間表現の正確さにより磨きがかかり、常套句ではありますが、本当にそこにアーティストやオーケストラがいるのではないかと思うほどです。サブベースの振動に近いレベルの低域の表現、ティンパニーなどの打楽器が発する音の躍動感等生々しさがビリビリと伝わってくるくらい音を浴びることができます。

 

・クロスフィード機能による空間演出
こちら個人的一押しポイントです!様々なジャンルの楽曲を試しに流してみましたが変な歪みや違和感は一切見られなかったです。長時間の試聴の快適性の確保はもちろん、普通の音源にライブ感やホールで鳴っているような感じをプラスするようなちょっとした遊びも可能とし、SP3000が得意とする空間表現を多分に活かした機能だと感じました。細かい設定も出来るので自室のスピーカー環境の再現といったことも出来てしまうのではないでしょうか。就寝前、クロスフィード機能をONにした状態でウイスキー片手にアンビエントを聴く……その時間は間違いなく至高の時間となる事でしょう。

 

・UI周り
既存AK製品から少し画面変化がありました。下にホームボタンやバックボタンが追加され他社のAndroidDAPのようによりスマートフォンの画面に近くなったといえばいいでしょうか。UI周りで個人的にいいなと思ったのは、ボタンの1つにストリーミングサービスへのアクセスボタンがあることです。以前までのAKのUIですとApple MusicやAmazon Musicなどのストリーミングサービスを開こうと思った時、メニュー→サービスと2段階の動作が必要でしたが、ストリーミングサービスへのショートカットが新設されたことにより、ワンタッチでストリーミングサービスの場所へアクセスが可能となっています。最近はストリーミングサービスは音楽を聴く上で欠かせない物の1つになりつつあるので、頻繁に使うであろう機能へのショートカットというのは地味ではありますがかなり重要なことであり、長い年月使えば使うほどこのボタンのありがたさを感じるのではないかと思います。

 

・まとめ
Astell&Kernがすべてを持って作り上げた集大成ともいえるプレイヤー。それぞれの視聴環境に寄り添ってくれる機能も充実しており、まさに一生を添い遂げる相棒として頼もしい機種となっているのではないでしょうか。

音とは何か。音楽とは何か。その答えの1つがここにはある。

A&ultima SP3000 製品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

KANN MAX

 

 

さらなる高出力化と携帯性の両立を実現した KANN シリーズ第 4 弾
『KANN MAX』は、「Engineered to Powerful Perfection」をスローガンとして、さらなる高出力化と共にポータビリティーを実現した、高出力と低歪、高 S/N の両立がコンセプトの KANN シリーズ第4弾モデルです。
4 段階のゲイン調整、KANN シリーズ最大となる 15Vrms もの超高出力を獲得しながらも低歪かつ高 S/N を両立。さらに Astell&Kern 独自の設計技術により、高出力化しながらも軽量・小型化を同時に可能にし、ポータビリティーも獲得。DAC 部に ESS ES9038Q2M を左右 2 基ずつ使用するクアッド DAC 構成で搭載し、最大 768kHz/32bit、DSD512 のネイティブ再生に対応。3.5mm アンバランス出力(光デジタル兼用)、2.5mm、4.4mm バランス出力を搭載。また電源関連部品を見直し、小型でハイパワーながら約13 時間の連続再生を実現。Bluetooth 5.0、aptX HD 及び LDAC コーデックに対応。機能面では USB-DACや USB デジタル出力、Bluetooth レシーバー機能、ワイヤレスデータ転送機能、DLNA ネットワーク機能、リプレイゲイン機能など多彩な機能を搭載。
KANN MAX は、持ち運びに適したポータブルオーディオプレーヤーでありながら、あらゆるヘッドホンを優れたサウンドクオリティーで余裕を持ってドライブします。
※『KANN MAX Brown Mud』は世界限定生産1,000台となるリミテッドカラーモデルです。

WEB本店

わか

ライブハウス最前での体験を全ての楽曲で

Astell&Kern KANN MAXはまるで自分1人がホールにいるような感覚にさせてくれるほどノイズの少ないポータブルプレイヤーです。今回の試聴はカスタムIEM AAW ASHで行いましたが、圧倒的なホワイトノイズの少なさに驚きました。もはやノイズ0と言ってしまっても過言ではなく、カスタムIEMの遮音性の高さもあり、音楽を再生する前の静寂に感動しました。音に関しては3つのポイントに分けてレビューしていきます。

 

1:音のバランス
全体的な音のバランスは、際立って強調されている部分が無く、音源やイヤホン・ヘッドホンの特性のまま出力してくれているイメージでした。

 

2:各帯域について
低音域:タイトで正確。深いところまでしっかりと正確に奏でてくれてました。
中音域:近すぎず目の前でボーカリストが歌っているイメージでした。生々しさもしっかりと感じることが出来ました。
高音域:細かさの際立つサウンドです。ギリギリ刺さらない位の高音が音楽全体を引き締めてくれていました。

 

3:全体的な印象
まず、どの帯域も音の入り・抜けが早く、スピード感のある音でした。拍に合わせてカチッと入ってきて、そのままスッと抜けていくため、打ち込み系の楽曲を聴いた際の印象がとても良かったです。
また、楽器やボーカルの1つ1つの音がどこに配置されているかが正確に分かる印象で、分離感も素晴らしく分析的な楽しみ方もできると思います。

機能面に関しては、ミドルレンジ以上のポータブルプレイヤーでは定番になりつつある「3.5mm、2.5mm、4.4mm全部載せ」で、今お持ちのケーブル資産のまま移行できるのはやはりありがたいものです。

 

外で音楽を聴く際にはもちろん、鳴らしにくいヘッドホンを自宅でじっくり聞く際にも活躍してくれるKANN MAXはとてもお買い得な商品です!

KANN MAX 製品ページはこちら

KANN MAX Brown Mud 製品ページはこちら

ユーザーレビューはこちら中古で探してみる

A&norma SR25 MKII

SR25 をベースに4.4mm バランス出力を搭載、さらなるブラッシュアップ
A&norma SR25 MKII は、ポータブルオーディオプレーヤーとして重要な 3 つのポイント、高音質、コンパクト、⾧時間再生を兼ね備えたニュースタンダード SR25 をベースに、超高純度銀メッキシールド缶の採用など、さらなるブラッシュアップを施しサウンドパフォーマンスを向上した、SR25 の意思を受け継ぐ後継モデルです。3.5mm アンバランス出力、2.5mm バランス出力に加え、新たに 4.4mm バランス出力を搭載。Cirrus Logic CS43198 デュアル DAC 構成にて最大 384kHz/32bit、DSD256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生対応。更にコンパクトでハイパワーながら約 20 時間もの⾧時間再生が可能な省エネ設計を実現。機能面では Bluetooth レシーバーとして使用可能な「BT Sink」、ワイヤレスデータ転送が可能な「AKFile Drop」、音量の異なる音源を同一の音量レベルに調整する「Replay Gain(リプレイゲイン)」機能を新たに搭載。A&norma SR25 MKII は Astell&Kern の価値観に基づき、Hi-Fi サウンドを追求し、音楽を愛する全ての人々に優れたオーディオパフォーマンスを提供するために開発されました。

WEB本店

ケイティ

Twitter

ポケットサイズのすごいやつ!

SついにAstell&KernのA&normaラインナップにも4.4mmバランスが搭載されました!歓喜!
待ちわびた方も多いのではないでしょうか。

 

このサイズ感で3.5㎜アンバランス・2.5㎜バランス・4.4㎜バランスの主要の3つの端子を全て搭載しているのは汎用性が高く、色々なイヤホンやケーブルを気軽に試せるので嬉しいですね。

 

サウンドはSR25を踏襲しつつも、更に厚みが出ている印象です。無理なく鳴らしているような余裕を感じる懐の広いサウンドです。帯域のバランス的にはあまり偏りは感じず、フラットめに聴いていただけると思います。

 

「AK File Drop」という新機能により、ネットワークオーディオ的な使い方もできるようになりました。

 

進化の止まらないAstell&Kern製品、ワクワクしますね。

A&norma SR25 MKII 製品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

A&ultima SP2000T

Astell&Kern フラッグシップライン A&ultima シリーズ第 4 弾モデル
A&ultima SP2000Tは、クラス最高レベルのオーディオ性能とサウンドをベースに、クアッドDAC構成の採用、リプレイゲイン機能の搭載、そして通常のOP-AMP(オペアンプ)モードとTUBE-AMP(真空管アンプ)モード、更に真空管アンプの温かみのあるアナログ性能とオペアンプの高解像度の透明感を組み合わせたHYBRID-AMP(ハイブリッドアンプ)モードの異なる3つのサウンド特性を切り替えることができる新機能「トリプルアンプシステム」を初めて搭載した最新のハイレゾオーディオプレーヤーです。
※『A&ultima SP2000T Copper Nickel』はハウジング素材に「白銅」を採用した限定生産モデルです。

WEB本店

シャジー

Twitter

 

どんな環境にも適応出来るトリプルアンプシステム

OP-AMPモード:
迫力を持ちながらも透明感があり洗練されたシャキッとしたサウンドで、音場も広く感じられ聴いていて心地よさの中にもしっかり芯があり思っていた以上に優しい印象

 

・TUBE-AMPモード:
暖かみの中にも弦の震えまで伝わってくる生音感が圧巻で、80年代の楽曲を聴いた際に当時ににいるような感覚にさせてくれます。バンドサウンド特に相性抜群です。

 

HYBRID-AMPモード:レトロな雰囲気とハイレゾリューション出力の新鮮な組み合わせのサウンドです。
懐かしさの中にも一つ一つの輪郭がしっかりとあって音が固くなりすぎずオールジャンルに合わせていけるような万能さを感じさせてくれます。

 

総じてどんなジャンルも苦手とせず聴きこめる印象で自分の環境をさらに押し上げたい方必聴です。

A&ultima SP2000T Onyx Black 製品ページはこちら

A&ultima SP2000T Copper Nickel 製品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

ACRO CA1000 Moon Silver

高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化したコンセプトモデル
【ACRO CA1000 概要】ACRO CA1000 は、「原音に忠実」という Astell&Kern の理念の元、ヘッドホンアンプを再定義し、高性能アンプとデジタルオーディオを一体化。機能、拡張性、携帯性を兼ね備えたキャリアブルヘッドホンアンプです。歪みのないクリアなサウンドと超高出力を実現し、あらゆるヘッドホンをドライブ、最適なパフォーマンスを提供します。多彩なデジタル及びアナログ入出力を搭載したことで ACRO CA1000 は Hi-Fi システムの中心として機能することが可能です。

秋葉原店

アキラ

Twitter

様々な機器を歪みなくピュアに鳴らす万能機

基本的なDACアンプとしての機能だけでなくディスプレイでプレイヤーを操作するように選曲などが出来る点は、PCを立ち上げる必要がなく非常に便利です。出力端子もアンバランスで3.5mmと6.3㎜、バランスで2.5mmと4.4mmの計4系統があるほか、4段階の幅広いゲイン設定があるので様々なイヤホン、ヘッドホンを合わせられそうです。実際の音作りも、合わせる機器の個性を活かすような非常に歪みの少ないリニアで透明感のある印象でした。

 

イヤホンではAK ZERO1で試聴してみました。帯域バランスは非常にニュートラルで、音の線をしっかりと描く繊細さと自然さを感じさせるなめらかな質感が絶妙なバランスでとられています。もともとあった音の広がりはより拡張されているような印象です。ヘッドホンではHD 800Sで試聴してみましたが、音場感を狭めることなく広々と表現しており、超高ゲインにすればかなりパワフルな印象にもなりポテンシャルの高さを感じました。小型のDACアンプとしてみても、このスケール感の音が出てくるのは予想していませんでした。

 

デスクトップオーディオや出先でも使える、出力のパワフルさを追求し手軽さも両立した商品です!ぜひ、ご検討ください!

 

試聴環境:SENNHEISER「HD 800S」、Astell&Kern「AK ZERO1」

 

ACRO CA1000 Moon Silver 製品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

A&futura SE180 SEM1 Moon Silver

Astell&Kernプレーヤー史上初のDACモジュール交換式を採用
SE180は、SE200で導入されたマルチDACのコンセプトを継承し、発展させたAstell&Kernプレーヤー史上初のDACモジュール交換式を採用しました。ユーザーはモジュールごとに異なるDACとアンプの構成、チューニング、出力を選択しプレミアムな体験が可能になります。SE180デフォルトモジュールの「SEM1」には、プレミアムホームオーディオ機器に採用されてきた8ch DACのESS社製ES9038PROがシングル構成で搭載されています。SEM1では広いダイナミックレンジとシャープなディテールを実現すると共に、PCM最大384kHz/32bit、DSD256のネイティブ再生が可能です。また、SEM1は3.5mm3極アンバランスの他、2.5mm4極と4.4mm5極のバランス接続にも対応します。

大阪日本橋店

たっつん

Twitter

ハイレベルなエントリー機種

SE180と同社のマルチDAC DAP、SE200との比較です。SE200のAKMより奥行きがあります。迫力やアタック感、立ち上がりのスピードはSE200 AKM側の方が強いと感じました。

続いてESS側の比較ですが、SE200は細かい音を繊細に鳴らしています。SE180は柔らかく、ゆっくりと鼓膜にぶつかる感じです。

また別シリーズですがSA700と比較すると全体的にマイルドな印象です。元気でシャープなのがSA700、大人な印象で深い音なのがSE180でしょうか。

またSE180は全AKシリーズをと比べて、メロウでゆったりとした音が特徴的です。

DACモジュール交換式とのことですが、このモデルで搭載されている「SEM1」はESS社製のDAC搭載で、非常に空間的な表現が得意なDACです。SE180に搭載されてもその傾向は色濃いので、もし違うモジュールに変更した際は大きく傾向が変わりそうです。

ポータブルの要素を取り入れつつ、据え置きアンプのような奥行きと迫力で個人的には非常に好みな音です。

A&futura SE180 SEM1 Moon Silver 製品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

見出しに戻る

製品ラインナップ(アンプ)紹介

AK HC2

手軽に高音質を楽しめるポータブル USB-DAC ケーブル第 2 弾
『AK HC2』は、「SMALL, BUT MIGHTY」をスローガンとして Astell&Kern 独自のオーディオ技術を活かした USB-DAC 機能に特化し、初代モデル AK PEE51(AK HC1)の⾧所を生かしつつ、多くの方により手軽に真の Hi-Fi サウンドを楽しんでいただけるよう性能を向上させたハイレゾ対応ポータブル USB-DACケーブル第 2 弾モデルです。Cirrus Logic 社 Master HIFI™ DAC CS43198 をデュアル DAC 構成で搭載し、最大 PCM 384KHz/32bit、DSD256 のネイティブ再生に対応。そして、4.4mm5 極バランス出力(GND 接続あり)を搭載し、非常にコンパクトなサイズながら低ノイズで低歪み、4Vrms もの高出力化と共に驚異的な L/R セパレーションを実現しています。
Astell&Kern ならではの超微細なオーディオ技術により、回路、コンポーネント、パワーマネジメントを最適な状態で妥協することなくコンパクトなボディに組み込むことに成功し、消費電流を最小限に抑えながら、出力とオーディオ性能を高めています。
人気音楽ユニット『fripSide』とAstell&Kernのコラボレーションモデル、人気声優・アーティスト『大橋彩香』の声優デビュー10周年を記念したコラボレーションモデルも仲間入り!

WEB本店

KJ

お手軽コンパクト!でもパワフル。

コンパクトな見た目からは想像できないパワーをもった「ハイレゾ対応ポータブル USB-DACケーブル」のご紹介です。

見た目通り非常に軽く、ポケットにも入るくらいの大きさなので持ち運びに最適です。デザインもどこか近未来を思わせる形状で個人的にストライク。USB Type-Cポートを持つWindows PC、Mac、スマートフォン、タブレットと接続して使用可能。とても簡単に様々な端末で高音質を楽しめます。

また、付属のLightning変換アダプターによってiOSデバイスにも対応しています。

バスパワー式となっているので充電もいらず。ポケットやバッグに入れっぱなしでも問題なしです!

 

音に関してですが、リアオーディオ出力構造によりノイズを抑えて非常にクリア。はっきりとした純粋な音を届けてくれます。個人的はに低域の力強さが印象的でした。物足りなさは全く無く、かなり厚みを出してくれると感じました。

ノイズを感じないため、ボーカルなどの繊細な音も埋もれることなく非常にクリアに聴こえました!

 

こんなに手軽にクリアでパワフルなサウンドに変えてくれるなんて驚きです……これ一つで様々な端末に対応できるのでかなりお買い得ですよ!

AK HC2 製品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

見出しに戻る

製品ラインナップ(イヤホン)紹介

AK ZERO1

トリプルハイブリッドドライバー搭載 Astell&Kern初のオリジナルIEM
『AK ZERO1(エーケー・ゼロワン)』は、Astell&Kern ならではのサウンドを実現した初のオリジナルIEM(イン・イヤー・モニター)です。高度な技術を用いて特別に開発された「マイクロ・レクタンギュラー・プラナー・ドライバー(PD:平面駆動ドライバー)」とデュアルカスタム BA ドライバー、φ5.6mmダイナミックドライバーの 3 つの異なるドライバーで構成した、トリプルハイブリッドドライバーを搭載しています。3 つの異なるタイプのドライバーを最高のクロスオーバー・ネットワーク・マネジメントで調和し、極めて自然で正確なサウンドを耳に届けます。3D プリンティング技術で作られた音響チャンバー、精密な CNC 機械加工されたメタルハウジング、取り回しの良い Hi-Fi グレードの 4 芯純銀メッキ OFC ケーブルと、一切の妥協をしていません。また、日本の経験豊富な技術者によるハンドメイドと優秀な設備を用い、厳しい工程を経て最高の品質を実現しました。
※AK ZERO1 AK ZERO1 Blackは日本国内
限定 200 本となるスペシャルモデルです。通常モデルとは異なり 4.4 mm バランスプラグを標準採用しています。

秋葉原店

かかりちょー

Twitter

ハイレベルなエントリー機種

帯域バランス、定位感、解像度に優れいわゆる万能機と表現できる一本です。強調されている帯域は無く理想的なバランスで楽曲を再現してくれています。ここまで癖が無いとつまらない音と評されることが多いですが、低域の厚みがしっかりあることとボーカルにある程度の艶感、金物の残響感を適度に残している為、そういった印象は受けません。むしろ、この素直さのおかげで上記の要素がより濃く出ている気さえします。

装着感は、ステムがやや太めで人によってはフィット感に違和感を感じる場合があるかもしれません。細かなところまで実直に再生してくれ、様々なジャンルをそつなくこなしてくれます。

Astell&kernらしい音の作り方で高解像度系のサウンドでメーカー推しの方には堪らない一本だと思います。

 

試聴環境
Xperia 5Ⅱ

試聴楽曲
NAOKI、アークシステムワークス「Hellfire」
                「漉祭-Rock Parade-」

AK ZERO1 製品ページはこちらAK ZERO1 Black 製品ページはこちら

ユーザーレビューはこちら中古で探してみる

PATHFINDER

Astell&Kern × Campfire Audioが共同開発した次世代フラッグシップIEM
Astell&Kernと米国ハイエンドIEMメーカーEmpire Ears(エンパイア・イヤーズ)がコラボレーションした『Odyssey』は、「Journey to Sound Perfection」をスローガンとしてIEMの新たなベンチマークとするべく共同開発した次世代フラッグシップIEM(イン・イヤー・モニター)です。デュアル「W9+」(WEAPON 9+)サブウーファー、カスタムされたKnowlesとSonionの5つのBAドライバー、デュアル静電ツイーター、「W10」(WEAPON 10)骨伝導ドライバーで構成する『10ドライバーQuadbridシステム』を搭載。空気伝導と骨伝導の両方を通してオーディオを再生する独自のデュアル・コンダクション・アーキテクチャーを搭載。4種の異なるドライバーの性能を引き出す7way synXクロスオーバーネットワークや、静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング・位相・制御を最適化するEIVEC MKIIエンジン、共振を抑える独自のA.R.C(アンチ・レスポンス・コンパウンド)処理シャーシ、骨伝導ドライバーを最適に制御するデュアル・トライポート排気口、これらEmpire Earsの卓越した制御技術によって優れた音の調和を実現しています。デザイン面には、9つのポリマー層を3つのステップで積層し、見る角度によって色が変化する独自のフェイスプレート「ENIGMA」を採用。ケーブルには高純度単結晶銅リッツケーブルEffect Audio Ares IIをベースに、4.4mm5極Pentaconnプラグを使用した特注品を使用。更に4.4mm to 3.5mm変換プラグを付属しています。Odysseyは空気伝導と骨伝導の両方を通してオーディオを再生する画期的な方法で、聴くだけでなく感じることのできるサウンドを可能にし、リスナーの没入感を最大限に高めます。

秋葉原店

ハラちゃん

Twitter

ニュートラルでクリアなコラボ第2弾!

Astell&KernとCAMPFIRE AUDIOのコラボ第2弾、その名も「PATHFINDER」
前コラボモデルのSOLARIS Xは豊かな低域が特徴的な名機でした。

角の取れた四角い筐体には幾何学的な形のアルミが施されています。角度によってキラっと輝きを放つカッコよさげなボディです。耐久性、振動を抑えるといった効果があるそう。素敵です。


全体的なバランスが取れていて、ややキレのあるサウンドです。透明感のあるクリアさで、嫌みの無いまっすぐな音が特徴的です。
特にクリアさを感じるのは、各楽器、ボーカルの描き分けに長けている点です。ベースの動きやうねり、ドラムの響きなど、ややタイト目にしっかりとリズムを捉えて鳴らしてくれます。音場の広さはそこまで感じませんが、定位感の良い綺麗な鳴らし方です。帯域ごとにみると、低域は比較的どっしりと構えていますがそこまで主張のないタイトなサウンドです。中高域は、すっと伸びて綺麗にまとまっています。刺さることのない聴きやす~い鳴らし方です。

 

モニターとリスニング、どちらにも使えそうなニュートラルでキレのあるサウンド。バランスの良いイヤホンをお求めの方にぜひ聴いていただきたい一機です。

PATHFINDER 製品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

Odyssey

Astell&Kern × Empire EarsのコラボレーションIEM
Astell&Kernと米国ハイエンドIEMメーカーEmpire Ears(エンパイア・イヤーズ)がコラボレーションした『Odyssey』は、「Journey to Sound Perfection」をスローガンとしてIEMの新たなベンチマークとするべく共同開発した次世代フラッグシップIEM(イン・イヤー・モニター)です。デュアル「W9+」(WEAPON 9+)サブウーファー、カスタムされたKnowlesとSonionの5つのBAドライバー、デュアル静電ツイーター、「W10」(WEAPON 10)骨伝導ドライバーで構成する『10ドライバーQuadbridシステム』を搭載。空気伝導と骨伝導の両方を通してオーディオを再生する独自のデュアル・コンダクション・アーキテクチャーを搭載。4種の異なるドライバーの性能を引き出す7way synXクロスオーバーネットワークや、静電ドライバーと骨伝導ドライバー間のタイミング・位相・制御を最適化するEIVEC MKIIエンジン、共振を抑える独自のA.R.C(アンチ・レスポンス・コンパウンド)処理シャーシ、骨伝導ドライバーを最適に制御するデュアル・トライポート排気口、これらEmpire Earsの卓越した制御技術によって優れた音の調和を実現しています。デザイン面には、9つのポリマー層を3つのステップで積層し、見る角度によって色が変化する独自のフェイスプレート「ENIGMA」を採用。ケーブルには高純度単結晶銅リッツケーブルEffect Audio Ares IIをベースに、4.4mm5極Pentaconnプラグを使用した特注品を使用。更に4.4mm to 3.5mm変換プラグを付属しています。Odysseyは空気伝導と骨伝導の両方を通してオーディオを再生する画期的な方法で、聴くだけでなく感じることのできるサウンドを可能にし、リスナーの没入感を最大限に高めます。

秋葉原店

ヒロ

Twitter

圧倒的な実力が音楽を多層にし、最高の没入感を与えてくれるイヤホン

本製品は、複数のドライバー制御技術に定評のあるEMPIRE EARSと、ポータブルハイレゾオーディオ製品の始祖とも言えるAstell&Kernが共同で「聴覚の仕組み」に再注目し、新しいアプローチを加えた新時代のベーシックモデルとして開発されました。

そのため矛盾するようですが、あっさりさとしつこさがうまく同居しているような印象でした。

 

しかし、どの音も立ち位置がしっかりとしており高低差も感じられます。普段なら横一列に並ぶような聴こえ方をするような楽曲も、奥行きが出てくれるのでイヤホン特有の平面的な印象を受けなくて驚きました。

 

ひとつひとつの音が潰されずに役割をちゃんと果たしているようなイメージです。ラウドネスが上がるという印象とは違って弱い音は弱いまま存在感があるので、月並みな言葉で表現すると聴こえなかった音が聞こえますし、質感の違いも聴き比べられます。特に複数のリリースが見やすいなと思いました。

 

素材の持つ成分をそれ以上にも以下にもせずに自然と広がってくれる中高域は、音を追うのが楽しくなります。反対に低域はウーファーがあるせいか頭の中でずんっと鳴りました。どちらかといえば少しウォームな低域なのですが、あまりくどさを感じない良質な響き方です。『音を聴くだけでは無く感じる』というコンセプトの割には大味ではないことに、浅いイメージを持っていたことが恥ずかしくなりました。

 

全体的に骨伝導が聴こえをサポートしているおかげか、その他のドライバーが無理に主張してこない余裕のある鳴らし方をしています。そこが他に無い点と言えるでしょう。音色の表現が多彩で分解能も高いことから、音数の多い楽曲の聴きごたえが一回りも二回りも増すと思います。

 

多種のドライバーを駆動させることから再生環境である上流も選ぶ事になりそうです。SP3000には本製品向けのEQも用意されているのでユーザーはぜひ試してください。

 

最後に外観と装着感について、特定の波長領域の光を透過しつつ別波長の光を反射するENIGMAというデザインのフェイスプレートが、手に取るたびに違った顔を見せてくれるので所有欲をくすぐります。本体は厚みがありますが私は奥まで入りがっちりと固定されました。大きく外側に出っ張るということも無く遮音性も高かったです。

 

2ブランドの名に恥じない極限のイヤホンとするために利用された多くの技術(EIVEC MKII,synX,DCA, Anti-Resonance Compound.etc)の集大成をぜひご体感ください。

Odyssey 製品ページはこちらスタッフレビューはこちら

製品ラインナップ(スピーカー)紹介

ACRO BE100

Astell&Kern のサウンドをワイヤレスで楽しめるBluetooth スピーカー
ACRO BE100 は、Astell&Kern ならではのハイクオリティーサウンドをワイヤレスで自由に楽しめるよう開発したBluetooth スピーカーです。デザインには Astell&Kern の光と影のデザインアイデンティティーが盛り込まれています。クラス最高レベルのサウンドを実現する為に、32bit Hi-Fi DAC の内蔵、カスタムメイドのウーファーとツイーター、そして各周波数帯を独立して制御するコンパクトな Class-D アンプを搭載しています。
また、高音質コーデックである aptX HD と LDAC の両方に対応。55W もの出力にて部屋を優れたサウンドで満たします。

WEB本店

りょうにい

デザインも良く、ナチュラルで高音質なBluetoothスピーカー

Astell&KernのBluetooth スピーカー「ACRO BE100」 は、音とデザインにとことんこだわった製品です。

 

Astell&Kern のコンセプトである「光と影」をデザインに落とし込み、まるでオブジェかと思わせるそのルックス、さらには、音質に関しても、どの音域も苦手が無く、ナチュラルでクリアなサウンドを奏でてくれます。

 

低音が唸るようなスピーカーではなく、粒が立ったようなきめ細やかな音が特徴で、苦手が少なそうなイメージです。あえて特筆するならば、ヴォーカル、ベース、ギター、ピアノ等の再現力が非常に優れてるかな、と、個人的には感じました。

 

コーデックもaptX HD、LDAC に対応していて、最大出力も55Wと、 リビングや室内で鳴らすには十分すぎるほどのパワーで聴く人を満足させてくれます。

カラーもブラック、ホワイトの2色から選べるので、インテリアに合わせてチョイスすることが出来るのも嬉しいポイントですね。

ACRO BE100 製品ページはこちらユーザーレビューはこちら中古で探してみる

いかがでしょうか??

e☆イヤホンの各実店舗では、Astell & Kern(アステルアンドケルン)製品はもちろん、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。

astell&kern おすすめ プレーヤー

見出しに戻る