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Campfire Audio (キャンプファイヤー オーディオ)

ARA 【CAM-5508】

  • 新品

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商品コード

729440685508

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広大なサウンドステージと豊かなボーカル表現

Campfire Audio ARA

広大なサウンドステージと豊かなボーカル表現を実現しオーディオファンやリファレンスに最適なサウンドを提供します。

  1. CampfireAudioの独自技術と最新技術が出合い生まれた広大なサウンドステージと豊かなボーカル表現
    Ara(エラ)は、祭壇座(Altar)に因んで名づけられました。 祭壇座(さいだん座)とは神々と天体が同盟を結ぶ出会いの場を意味しています。 その名の通りAraは「クロスオーバーレス設計」などのCampfireAudioの独自の技術と新しい技術である「ソリッドボディ設計」が出合いチタン筐体に組み組むことで融合した新しいイヤホンです。 Araに搭載された7つのドライバーは並外れたスピードと正確な音像表現、広大なサウンドステージと豊かなボーカル表現を実現しオーディオファンやリファレンスに最適なサウンドを提供します。
    特徴画像
  2. アコースティックチャンバーなどの内部パーツを単一のパーツで成型した新構造「ソリッドボディ設計」を採用
    ソリッドボディ設計はそれぞれのドライバーに最適化されたアコースティックチャンバーやアコースティックチューブなどの内部パーツを3Dプリンターで一つのパーツとして成型したまったく新しい構造をしています。 このソリッドボディ設計によりパーツを少なくすることで、イヤホンのチューニングを細かく制御できるほか、可動部品が少なくなることで、耐久性が向上しました。
    特徴画像
  3. 電子コンポーネントを使用しない「クロスオーバーレス設計」を採用
    Araにはドライバーをクロスオーバーするために通常用いられるコンデンサーや抵抗などのパッシブ電子コンポーネントを使用しない「クロスオーバーレス設計」を採用しています。 ソリッドボディ内部のアコースティックチャンバーの音響特性や内部構造の調整など様々な手法を組み合わせることで、各ドライバーのパフォーマンスを操るこの仕組みを実現しました。 この仕組みによりこれまで以上に各ドライバーが持つポテンシャルを発揮し”本来の音”の伝達を可能にし、シームレスなサウンドを実現しました。
    特徴画像
  4. 取り回しのよいスタイリッシュな「Smoky Litz Cable」
     「Smoky Litz Cable」は純銅銀メッキ導体を採用したケーブルです。 スタイリッシュなスモーキーカラーのジャケットに仕上げたことで、イヤホンの本体のデザインを引き立ててくれます。 イヤーガイドの部分は、熱処理で癖をつけたスリーブを採用することにより軽量化も図りました。 ケーブルの編み方は、縺れにくくなるツイストデザインで仕上げ、毎日使用していてもストレスを感じにくいケーブルです。
    特徴画像
  5. Tuned Acoustic Expansion Chamber (T.A.E.C)
    特許出願中の独自技術「Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)」は、従来までのイヤホン設計、 つまりは、ドライバーに音導管(サウンドチューブ)を使用することでサウンドチューニングや音の伝達を行ってきたイヤホン設計とは全く異なる、 音導管の代わりとして3Dプリンターで精密に形成した「アコースティックチャンバー(空気室)」を使用し、サウンドチューニングや音の伝達を行う新技術です。 音導管を使用しないイヤホン設計を可能にしたことで、音導管内部で起こる音の共鳴など、音に対して雑味の原因となる問題を排除し、高域の周波数特性を改善。 ドライバーが本来の持つサウンドを、より正確に伝達可能とします。
    特徴画像
  6. 樹皮を使用した手触りが気持ちよく環境にやさしいサスティナブルコルク・ジッパーケース
    ケースには新しい素材としてコルクを採用。9年に1度コルクオークの木から収穫できる樹皮を使用した、手触りが気持ちよく丈夫で環境に優しい素材です。 裏地にはイヤホンの筐体を守るために、クッション性の高い厚手のフェイクウールを使用しています。 このプレミアムコルク・ジッパーケースは、CampfireAudioの職人魂を深く理解しているポルトガルの小さな工房で作られています。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
イヤホン筐体(ボディ) チタニウム筐体
イヤホン筐体(ノズル) ステンレススティール
ドライバー バランスド・アーマチュア型(BA 型)
ドライバー構成 7ドライバー Low x 4 Mid x 1, High x 2
採用技術 Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)
ソリッドボディ設計
クロスオーバーレス設計
チタニウム筐体
周波数特性 10Hz - 26kHz
感度 93dB SPL/mW
インピーダンス 8.5Ω
ケーブル導体 銀メッキ銅導体
ケーブル長 約120cm
イヤホン端子 ベリリウム銅加工されたMMCX 端子
入力端子 3.5mm ミニ端子
付属品 Smoky Litz Cable
Sustainable Cork Blue D yed Zipper Case
M esh IEM Bag
イヤーチップ(シリコン, フォーム, E-Type イヤーチップ)
クリーニングツール

商品詳細

広大なサウンドステージと豊かなボーカル表現

Campfire Audio ARA

広大なサウンドステージと豊かなボーカル表現を実現しオーディオファンやリファレンスに最適なサウンドを提供します。

  1. CampfireAudioの独自技術と最新技術が出合い生まれた広大なサウンドステージと豊かなボーカル表現
    Ara(エラ)は、祭壇座(Altar)に因んで名づけられました。 祭壇座(さいだん座)とは神々と天体が同盟を結ぶ出会いの場を意味しています。 その名の通りAraは「クロスオーバーレス設計」などのCampfireAudioの独自の技術と新しい技術である「ソリッドボディ設計」が出合いチタン筐体に組み組むことで融合した新しいイヤホンです。 Araに搭載された7つのドライバーは並外れたスピードと正確な音像表現、広大なサウンドステージと豊かなボーカル表現を実現しオーディオファンやリファレンスに最適なサウンドを提供します。
    特徴画像
  2. アコースティックチャンバーなどの内部パーツを単一のパーツで成型した新構造「ソリッドボディ設計」を採用
    ソリッドボディ設計はそれぞれのドライバーに最適化されたアコースティックチャンバーやアコースティックチューブなどの内部パーツを3Dプリンターで一つのパーツとして成型したまったく新しい構造をしています。 このソリッドボディ設計によりパーツを少なくすることで、イヤホンのチューニングを細かく制御できるほか、可動部品が少なくなることで、耐久性が向上しました。
    特徴画像
  3. 電子コンポーネントを使用しない「クロスオーバーレス設計」を採用
    Araにはドライバーをクロスオーバーするために通常用いられるコンデンサーや抵抗などのパッシブ電子コンポーネントを使用しない「クロスオーバーレス設計」を採用しています。 ソリッドボディ内部のアコースティックチャンバーの音響特性や内部構造の調整など様々な手法を組み合わせることで、各ドライバーのパフォーマンスを操るこの仕組みを実現しました。 この仕組みによりこれまで以上に各ドライバーが持つポテンシャルを発揮し”本来の音”の伝達を可能にし、シームレスなサウンドを実現しました。
    特徴画像
  4. 取り回しのよいスタイリッシュな「Smoky Litz Cable」
     「Smoky Litz Cable」は純銅銀メッキ導体を採用したケーブルです。 スタイリッシュなスモーキーカラーのジャケットに仕上げたことで、イヤホンの本体のデザインを引き立ててくれます。 イヤーガイドの部分は、熱処理で癖をつけたスリーブを採用することにより軽量化も図りました。 ケーブルの編み方は、縺れにくくなるツイストデザインで仕上げ、毎日使用していてもストレスを感じにくいケーブルです。
    特徴画像
  5. Tuned Acoustic Expansion Chamber (T.A.E.C)
    特許出願中の独自技術「Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)」は、従来までのイヤホン設計、 つまりは、ドライバーに音導管(サウンドチューブ)を使用することでサウンドチューニングや音の伝達を行ってきたイヤホン設計とは全く異なる、 音導管の代わりとして3Dプリンターで精密に形成した「アコースティックチャンバー(空気室)」を使用し、サウンドチューニングや音の伝達を行う新技術です。 音導管を使用しないイヤホン設計を可能にしたことで、音導管内部で起こる音の共鳴など、音に対して雑味の原因となる問題を排除し、高域の周波数特性を改善。 ドライバーが本来の持つサウンドを、より正確に伝達可能とします。
    特徴画像
  6. 樹皮を使用した手触りが気持ちよく環境にやさしいサスティナブルコルク・ジッパーケース
    ケースには新しい素材としてコルクを採用。9年に1度コルクオークの木から収穫できる樹皮を使用した、手触りが気持ちよく丈夫で環境に優しい素材です。 裏地にはイヤホンの筐体を守るために、クッション性の高い厚手のフェイクウールを使用しています。 このプレミアムコルク・ジッパーケースは、CampfireAudioの職人魂を深く理解しているポルトガルの小さな工房で作られています。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
イヤホン筐体(ボディ) チタニウム筐体
イヤホン筐体(ノズル) ステンレススティール
ドライバー バランスド・アーマチュア型(BA 型)
ドライバー構成 7ドライバー Low x 4 Mid x 1, High x 2
採用技術 Tuned Acoustic Expansion Chamber(T.A.E.C)
ソリッドボディ設計
クロスオーバーレス設計
チタニウム筐体
周波数特性 10Hz - 26kHz
感度 93dB SPL/mW
インピーダンス 8.5Ω
ケーブル導体 銀メッキ銅導体
ケーブル長 約120cm
イヤホン端子 ベリリウム銅加工されたMMCX 端子
入力端子 3.5mm ミニ端子
付属品 Smoky Litz Cable
Sustainable Cork Blue D yed Zipper Case
M esh IEM Bag
イヤーチップ(シリコン, フォーム, E-Type イヤーチップ)
クリーニングツール

満足度

4.0

高音の質

4.4

中音の質

4.3

低音の質

4.1

細やかさ

4.3

迫力

3.9

音場

4.1

遮音性

3.4

音漏耐性

3.3

8人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

3.5

細やかさ

3.5

迫力

3.5

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

神々と天体の出会いのイヤホン

神々と天体が同盟を結ぶ出会いの場所。
祭壇座が由来との事ですが、アーティストと聴き手をサウンドで結ぶ
そんなイヤホンなのではないでしょうか。



一聴して感じたのは第一世代のANDROMEDAを彷彿とさせるCampfire Audio
らしいサウンド。
これを待ってた!!と心の中で叫ばずにはいられませんでした。



元気なサウンド、各帯域を申し分無く流してますが、個人的な推しポイントとしては
ボーカルの綺麗さ。ツヤがあり、抑揚をしっかりと表現しているので、自分の鼓膜が
「推しが尊い」と嘆いてます。



サウンド全体としては高域帯の音場が広いので、キラキラしたサウンドが散りばめられたような楽曲との相性が良く、星の瞬きを連想させます。
中域帯はボーカルとの距離感が程よく、楽器隊のサウンドが邪魔をしないバランスが心地良く感じ、定位感と空間の表現力の高さを実感させられます。
また、輪郭のはっきりとした少し固めな低域がサウンド全体を鼓舞し引き締め楽曲全体をまとめていきます。
印象に残ったポイントは空間の表現力と音の抜け方です。
アコースティック系は特に強いですね。まるで尾を引く彗星のように美しくどこか切ない印象です。



楽曲によっていろいろな姿を見せてくれるイヤホンですが、音楽を聴きながら天体ショーを体験できる素敵なイヤホンだなと感じました。



試聴環境

Astell&Kern A&ultima SP1000M



試聴楽曲

アイナ・ジ・エンド「死にたい夜にかぎって」

BiSH「HiDE the BLUE」

TrySail「azure」

神崎エルザ「Rea(s)oN」「step,step」



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e☆イヤホン スタッフレビュー by てんてん   2020/07/21

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

3.5

低音の質

4.0

細やかさ

3.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

いつかの「銀河」を彷彿とさせる鮮烈な高音域

筐体はCampfire Audio独特の直線的な輪郭が特徴的なデザインです。大きさなどもANDROMEDAとほぼ同じと思って頂いて大丈夫でしょう。



付属のケースは内側にウール素材を使っていてとてもフカフカに仕上げられています。パカっと開けて大胆にイヤホンを突っ込める使い勝手の良さもいいですね。ケース単体でも欲しいなと思ってしまいます。



音質的にはCampfire Audioの中でも非常に高域寄りなチューニングです。非常にスピード感があって刺激的な高音域は、初代ANDROMEDAのキラキラ感を彷彿とさせるのではないでしょうか。低域をかなりタイトに仕上げているので、全体としては結果としてANDROMEDAとはだいぶ異なった印象があります。



アコースティックの楽器でいえば、ヴァイオリンやトランペットなど高い音程の楽器の表現が得意かと思います。電子音などもかなり良さそうですね。



また、ボーカルも非常に澄んでいて魅力的な音色です。ただ、サビなど全体的な音圧が上がる場面の時に、高い音程の楽器が手前に来てボーカルがマスクされてしまうことがあります。音源次第なところもあるかと思いますが、ここは人によって好みが出そうな部分ですね。



ボリュームの取り方については、低域側を見ながら上げていくのではなく高音域が一番気持ちよく聴けるところで止めるのが個人的にはオススメです。複数ドライバを駆使しているだけあって低音域も輪郭がはっきりしているので、小さめの音量でも十分楽しめます。



総じて個性的な音質なイヤホンです。是非試聴していただければと思います。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2020/07/21

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

これもあり

アンドロメダと価格帯は近いが、そこまで人気がない当機ですが、こちらの良さもあります。

音質的にはこちらも中高域が得意な感じですが、鳴らし方がかなり違う印象。
こちらの方がパキパキなるように感じます。
低域も弱いわけではなく、うまくした支えしている印象。
アンドロメダほど完成度は高くないかもしれませんが、このイヤホンならではの味が感じられます。

多分長く手元に置いておく1本になると思います。

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まえ さん (2023/12/30)

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参考になった! 0

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

名門の暴れ馬

音の立ち上がりが非常に速くキレがある元気な出音でロックやPOPSに良く合う。反面時々刺さってくる高音からは逃げられない。ANDROMEDAという名機と比べると成熟が足りないが勢いはある。そんな若さの様なものを感じた。

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3フィンガー さん (2023/01/15)

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参考になった! 3

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

3.5

細やかさ

4.5

迫力

3.0

音場

4.5

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

大人なCampfire Audioの音

Campfire Audioは特徴的な尖った音の機種が多いが、その中でARAは無難な音をしている。
ANDROMEDAに比べると高域の煌めきも抑え気味であり、後継機ではなく別系統の音。

低域用にBAを4発も積んでいるがむしろ低域の量は少なく、スッキリと全体的にバランスよく聴かせてくれる感じ。
抜けのよい澄んだ高音域を楽しみたいがANDROMEDAは刺激が強すぎるという人に合っているかもしれない。

同じ型の筐体と比べてほんの少しだけノズルが長いので、背の低いイヤーピースがおすすめ。
またmusashino LABELのCAイヤホン用シリコンカバーは普通に使えます。

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T さん (2022/12/21)

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参考になった! 1

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.0

音場

3.5

遮音性

3.5

音漏耐性

3.0

避けられぬ銀河の壁

このイヤホンは音質特性がアンドロメダに似ていますが高音の煌びやかさが少なく、低音が少し強くなっているような印象を受けました。
完成度は高く悪くないイヤホンですが、アンドロメダを既に所持している自分からするとあまり惹かれないイヤホンです。

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たらたる さん (2020/12/31)

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参考になった! 7

満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

ボーカルが映えます

少し癖があるイヤホンだと思いました。

ANDROMEDAと同じ形はしていますが、方向性としては違う感じです。

ANDROMEDAはとても濃厚で、高音の煌めきが特徴だと思います。
また、全体的にふわっとした包まれ感がありつつも、解像度を維持している感じです。

ARAは、すっきり、はっきりした音です。

最初聞いたときは

・高音が少し刺さる部分がある
・全体的にスッキリしている
・低音用BAを4つ積んでいる割にあまり低音が出ていない

でした。

ただ、聞きこんでいくうちに若干印象が変わりました。

・どこまでの伸びるような高音
・すっきりしつつも、艶のあるボーカル
・量感は少な目だが、全体を支える低音

と言う感じです。

とにかくボーカルは素晴らしいと思います。
低音が多めの曲でも、埋もれることがありません。
スッキリしていながらも艶のあるボーカルがかなり良い感じです。

高音はやっぱり若干刺さりを感じる部分がありますね。
あと、低音が好きな人にはやはり向かないと思います。

イヤーピースやリケーブルで少し調整すると良さそうです。

ちなみに、私は手持ちのSONYから出ているキンバー製の4.4mmにリケーブル
しました。少し低音が出るようになり、高音の刺さりが和らいだ気がします。

・ボーカル主体のアコースティックな曲
・ライブ音源

上記にぴったりだと個人的に感じました。

オールマイティに使うなら、ANDROMEDAの方がよいかなと思います。
どんな曲も、ANDROMEDAらしく聴かせてくれます。
ARAはハマる曲と、そうでない曲が分かれる気がします。

少し個性のあるハイエンドイヤホンが欲しい人はぜひ聴いてみて下さい。
音は良いです。これは間違いありません。

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にき さん (2020/12/13)

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参考になった! 3

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

バランス化必須なイヤホンかと!

最初は低音も思ったより出ていないし微妙かな?と思ってましたが、エージングとバランス化してから良くなりました。

個人的には、従来のcampfire audio特徴的な音ではなくバランス良く作った音のように感じました。
中音、高音を4つのユニットを使った低音で支えてる感じなんでしょうかね?

特に女性ボーカルの声やベースの表現やピアノの音色が好みで気に入っていて、聴けば聴くほど良さが分かるイヤホンなのかなと思っています。

campfire audioの特徴的な音を求める人は、素直にアンドロメダやアトラスなどを購入された方が良いかもしれません。

短時間の試聴では良さが分かりにくいのが、このイヤホンの問題点かもしれません。

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clammbon さん (2020/09/24)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2