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商品レビュー

28の商品が見つかりました。  1-28件を表示

Victor

HA-FW1000T

総合満足度

4.5

刺激の少ない音

木の振動板の効果なのかわかりませんが全体的に丸みのある温かく穏やかな音質でした。
ですがその反面解像度や迫力などはあまり良くなかったです。

aota さん

(2023/12/21)

満足度

4.5

color:規格なし

適度な解像感と心地よい暖かさ

中低域が滑らかで暖かでひたすら心地よいイヤホンです。
ローテンポで落ち着いた雰囲気の曲との相性がよく感じられ、
心を落ち着かせてくれるいいイヤホンだと思いました。
やはりこれは木の振動板ゆえの心地よさなのでしょうかね…

ほいほい さん

(2023/12/09)

満足度

5.0

color:規格なし

低音の個性

個人的に低音の強いイヤホンは苦手でしたが、この機種は別です。
質の良い低音は聞いていて楽しい。ウォーム系と思いますが、中高音もしっかり出ていてそれを低音が包み込む感じでした。ただメインがiPhoneで、これは無線規格の影響を多く受けるらしく残念。
操作性もタッチパネル式の中では比較的使いやすくて好印象でした。

亥丸 さん

(2023/01/15)

1

満足度

4.5

color:規格なし

安心のできる音

イヤホンの本体は大きい方だと思いますので要試着です。

本体の重心によるものでしょうか、サイズのわりに装着感としては気になりません。ノズルの長さも長めの部類で、屋外で動き回っても落下の経験はありません。ノイキャンは強くもなく弱くもなく普通くらいとしか言いようがない程度です。K2テクノロジーは曲によってはわかりますが、ほとんどの場合わかりませんでした。

肝心の出音は、柔らかく温かみのある傾向の音が出ます。
帯域バランスはウォームだと思いますが、低音に重きを置きつつもボワつかないし、それでいて中域と高域も問題なく出ています。古き良きVictorサウンドのように感じています。

近年、計測上の歪みを抑えた解像度の高さ競争が白熱している状況のように思いますが、それらとは違った傾向に存在している暖色に特化したような、今だからこそ手に入れたい1本です。

PP さん

(2023/01/02)

満足度

4.0

color:規格なし

響きと音場再現が素晴らしい音質重視のワイヤレスイヤホン

JVCケンウッドの得意とするウッドハウジングの効果なのか他の無線、有線イヤホンの中でも特に音場が広いです。
モニター系イヤホンが額に張り付く様な感覚とするならこのイヤホンは完全に頭から音が離れてスピーカーで音楽を聴くように前方から音を聞くように自然な聞き心地がします。
それに合わせて音色の傾向もウォーム系で角が丸い柔らかな印象に仕上がっている為、リラックスしながら音楽を楽しんだり、作業中のBGM用途にピッタリでワイヤレスの使い勝手と相性がいい作りに思います。

音のバランスは低音が少し多めですが、全帯域で響きのある音色なのでハイハット等の高音域も低音に負けることなく金属が重なって発するリアルな音が再現出来ており、程よい分解能と相まってまとまりの良い音楽が楽しめます。決して刺激がなさ過ぎるようなバランスではなく低音でしっかりと土台を作りそこに厚みと艶のある中音を乗せ、響きと艶のある高音でしっかりスパイスを効かせるような音作りです。
付属のイヤーピースが高音再現に効果のあるスパイラルドットを採用しているところからもそのようなバランスを狙って作られたのだと理解出来ます。

欠点として、良い部分とトレードオフになりますが、音の輪郭は少し曖昧でありボーカルの口の動きを感じる様な表現はやや劣る印象。ベールを全て取り払ったような透明感を表現するのは苦手です。またワイヤレスであるがゆえにDACを介した有線イヤホンに比べると音圧というのか迫りくるような刺激のある音は苦手です。
アイドルグループ等の複数人が重なり合うような曲だと他のイヤホンに軍配が上がるかも知れません。

このイヤホンがオススメ出来る方は、リラックスしながら音楽を楽しむスタイルの方、音に癒やされながら寝落ちするスタイルの方、頭の外に音が定位してくれる開放的な音が好きな方です。
ノイズキャンセリングやバッテリーの持ち、付け心地等は申し分なくワイヤレス系イヤホンの中でも優れた能力を持つと思いますのでこれらの音と使い心地を求める方には強くオススメ出来ます。

おーすん さん

(2022/12/27)

満足度

4.0

color:規格なし

憧れの(?)ウッドイヤホンのTWS版。

TWSとしては大柄ですが、装着感は悪くありません。
イヤホンはシェルの一部にも木材が使われていて、高級感があります。
ケースも大きめですが、しっとりとした手触りで、こちらも高級感があります。

音質は情報量が多く繊細。なのに、力強さもあります。
低域も下のほうまで良く伸びます。
響きが自然で、空気感や静寂感までも感じられます。

ただ、ウッドイヤホンの特性か個性が強く、曲との相性があります。
曲との相性がはまると無茶苦茶良くて、ピュアオーディオクラスの音質。ずっと聴いていたくなります。
反対に、キレキレの曲や、エレクトリックサウンドだと、変にやわらかい感じになってしまい、いまいちです。
音源の質にも敏感で、良い音源を使用して初めて本領を発揮する感じです。

残念な点もいくつかあります。
解像度や情報量という意味では、価格帯のわりには凡庸です。
操作性も、もうひとつで、操作によっては4回タッチしないといけないこともあります。
この価格帯なのに、専用アプリがありません。
ANC、外音取り込み、K2テクノロジーなど多機能なので、やはりアプリは欲しいです。

ee4501 さん

(2022/12/20)

満足度

4.0

color:規格なし

ウッド振動板が紡ぎ出す唯一無二のアコースティックサウンド

わたしはJVCのウッドコーンファンなので遅ればせながら本機を入手した。有線ではFX1100、FW1500を保有しているのでこれらとも音質傾向を簡単に比べて見た。

さて、いきなり音質についてだが、本機は正真正銘のウッドコーン系アコースティックサウンドである。圧倒的な低音、ウォームかつ芳醇、そして心地よい空間表現(余韻)を持つFX1000と、高音-低音までバランスが整った近代的でややソリッド(FW1000と比べて)なFW1500と比べると、後者にやや近いサウンドである。いずれにしても同社のウッドコーン有線イヤホンと同格の音質レベルを持っているということだ。本機をはじめて聴いた方はどのTWSとも似ていない独特な空間表現を感じるだろう。繊細でありながら温かみがあり、角が取れた丸く柔らかいサウンドである。決して解像度が低いわけでは無いが最近の音質に振り切った高級TWS(Fokus pro、Gemini、等)のように音の輪郭とメリハリ感が際立っているタイプではない。低音の量感は多い方ではあるが聴き始めはタイトではなく、大きな塊として前面に押し出される。しかし、30時間を超えてきたあたりで低音が締まってきて、中-高音とのバランスが極めて良くなった。明らかにエージングが必須のイヤホンである。ある程度鳴らし仕込んだ暁にはTWSでは唯一無二の滑らかさと柔らかさを併せ持つ癒しのサウンドを得ることが出来るだろう。特にclassic&jazzのアコースティックで録音が素晴らしいコンテンツに対しての再現性と空間性は秀逸であり、他のTWSには無い特性である。アナログ&ピュアオーディオを志向されている方に唯一おすすめ出来るのTWSが本機である。

筐体とケースの質感も悪くは無い。着け心地であるがノズル部が長いため人に寄ってはイヤピースを変えないと安定感が得られないかも知れない。

またノイズキャンセリング機能が弱いという声を多く聞くが、私はそうは思ってはいない。NCの考え方はややSennheiserに近いと思うが音楽を聴くという事に於いては必要十分であり、実際はAirPods proよりやや弱いレベルである。

操作性に関しても賛否両論あるが、全機能を左右のタッチアクションに集約した本機は私にとっては使いやすい。しかし、連携アプリが無いというのはいかがなものか。イコライザー機能など私は必要としないが、せめてファームウェアアップデートを可能にしてほしい。ある意味「これで完結」しているというJVCの自信とプライドなのだろうか。

本機はSONYのDSEE Ultimateと同様の「K2テクノロジー」というハイレゾ相当にアップサンプリング機能を有しているが、この機能は常時オンが良い。オフにするとサウンドの空気感がこじんまりしてしまう。(SONYより自然で効果は絶大)

私は写真のNoble fokus proと本機をTWSの音質「両横綱」として使い分けているが、ある意味対極のサウンド傾向にある。本気で聴き込みたい場合はfokus pro、リスニングでゆったりと癒されたい場合は本機である。

群雄割拠のTWSに於いて、唯一無二の「リラックス&癒し」の空間表現、アコースティックの再現力を持つ本機は貴重であり、それはJVCの音楽に対する知見の歴史であり真骨頂なのだ。

new4 さん

(2022/03/06)

10

満足度

5.0

color:規格なし

落ち着き

一言で「丸」音がとにかく丸いってイメージです。

角が無く木の柔らかみのある音で、木のおかげかサ行の刺さる音を吸収してくれてる気がしました。

木琴楽器などの、奥行きの深い音をとても綺麗な音で奏でてくれてました。

クラシックなどに最適で落ち着いた音をいつでも気軽に携帯できます。

日頃の感謝を込めて「父の日・母の日・敬老の日」の贈り物にも大変喜ばれると思います。

おひるね さん

(2022/01/15)

2

満足度

5.0

color:規格なし

TWSトップクラスの音質

操作性、ノイキャン性能を無視してよいなら音はTWS製品の中で1番好みです。
TWSでは苦手とされている空間表現や音の響き、余韻がしっかりしています。
中低音域寄りのバランスで、特に低音域が素晴らしいです。バスドラの押し出し感や、ウッドベースの弦を弾いた音が空間を伝わってくる感覚が余韻や響きがしっかりしているおかげで生々しく伝わってきます。
響きが強いので音数が多くてシンセや打ち込みも合わさったような曲だと、高音域が少し籠もったように聴こえる人もいるかと思いますが、細かな音はしっかり聴こえつつ暖かみのある高音域になっていると思います。

連続再生時間も最近の製品としては短いし、ノイキャンや外音取込みは1万円以下のTWS程度、操作性も反応は悪くないけど3回、4回タップだったり、音量調整が独特の操作だったり、それを改善したいのにアプリ非対応と、とにかく音だけに特化したようなTWSです。
筐体も大きく重いので、歩きながら聴くのが限界だと思います。

操作性等のマイナス面を差し置いても、音が良いから欲しくなる魅力的なイヤホンです。

できればノイキャン、外音取込み無しでいいからアプリで操作方法を変えられるバージョンを発売して欲しいくらいです。

slow さん

(2022/01/15)

5

満足度

4.5

color:規格なし

優しいワイヤレス

軽いです。そして優しい音。耳への負担が少ないです。小さい耳孔でもきっと大丈夫。
疲れたときに癒されるのは、ほっとさせてくれるのは、これだなと思います。
デザインも上品で安心できます。
いとおしくなるワイヤレスイヤホンです。

モグラ さん

(2022/01/15)

1

満足度

5.0

color:規格なし

音質は最高峰

特筆すべきは、やはりサウンド。木を利用しているから自然で柔らかみのある……といった先入観に訴えるものではなく、素材の特性を感じさせながらも低域のしっかり締めるべきところは締め、高域で伸ばすところは伸ばす、という基本に忠実なチューニングを感じさせるところが好印象でした。特にaptX Adaptive(48kHz/24bit再生時を含む)利用時は、低域の質感と空間表現に余裕が生まれ、ハイレゾ/ロスレス音源のメリットを実感できました。
一方、NCは効きがややマイルドです。自分の耳にジャストフィットするイヤーピースを選んだとしても、新幹線など電車で移動中は特徴的なノイズを感じるし、周囲の人間の話し声もあと数dBは低減してほしいところ。NCはイヤホンという製品にとっての必須要素となりつつあるだけに、メーカー/ブランドとしても独自の技術・ノウハウを確立していく時期に来ているのではないでしょうか。
されど、このサウンド。いちど96kHz/24bitのaptX Adaptiveを知ってしまうと、他のコーデックではロスレス/ハイレゾ音源が味気なくなることは確かです。「これでいい」というより「これがいい」、そう感じさせてくれるTWSイヤホンといえるでしょう。

テュティパティ さん

(2022/01/14)

4

満足度

5.0

color:規格なし

柔らかい音

解像度は高いのだが柔らかい音で長時間聴き続けられる音になっている

Piz さん

(2022/01/14)

1

満足度

4.5

color:規格なし

大口径ウッドドーム

振動板に木を採用することによって、より細かい音、
低音から高音まで澄んだ奥行きのある音が実現してます。
ギターでも良い木を使ってる物ほど、良い音が鳴りますよね。
それと同じと考えて良いかと。それをイヤホンでも実現できてるのが
すごい。他はノイキャン、生活防水、ケースと合わせてフル充電で
27時間再生、フィットしやすいイヤーピース、ビクタースタジオの
エンジニアによってチューニングされたサウンドなど、ビクター製品
好きなら買いではないでしょうか。

するめ さん

(2022/01/14)

2

満足度

4.0

color:規格なし

音質だけでなく総合的に見ても完成度の高いTWS

バッテリーのへたってきたCX400btからの乗り換えを検討中。
視聴してみて、まず感じたのはノズルが長く、耳の奥まで入るような形状のためノイズキャンセルに頼らずとも遮音性が優秀なこと。主要な機能としては、外音取り込み機能やノイズキャンセル機能、IPX4の防水機能に通話時のマスクモードなど、高価格帯のTWSに求める機能がしっかりと搭載されています。音質に関してはどこかの音域が主張するわけでもなく、全体で体を包み込むような、温かみのある音でした。一音一音から迫力を感じるというよりも、全体の完成度の高さから来る強い迫力を感じました。通勤・通学時間にテンションを上げるために聞くようなイヤホンには性質上向いていないかもしれませんが、家でケーブルを気にせずゆったりと音楽を聴くなどの用途に最適だと思います。

キョウ さん

(2022/01/13)

2

満足度

5.0

color:規格なし

温もりある豊かな低音

普段はJBL CLUB PRO+ TWSを使っており,女性ボーカルのJ-POPをよく聴きます.

・デザイン:Victorらしい,落ち着きと高級感を両立したデザインです.
 タッチ操作部に木が使われていることが,良いアクセントになっています.

・音質:温もりがあり豊かな低音と,分離感がある中高音にうっとりしました.
 「ボリュームをどこまで上げても聴き疲れしない,いつまでも聴いていたくなる心地よい音を追求」とセールスポイントにありますが,まさにその通りだと感じました.
 ただしキレのある低音ではないため,スピード感がある楽曲より,生楽器を使ったゆったりとした楽曲に合うのかなと思います.


【再生環境】
Androidスマホ→HA-FW1000T

tamagouji さん

(2022/01/09)

2

満足度

4.5

color:規格なし

イヤピを変えても楽しめる!!

これまでHA‐FX100Tを使用しており、Victorから新作のワイヤレスイヤホンが発売されると知り、予約購入して約2カ月程使用してます。
FX100Tは低音が締まりがあるのに対して、FW1000Tは深く、広がるような低音が特徴かなと思います。自分はタイトな低音の方が好みでしたのでイヤーピースを変更し、final EタイプやAZLA SednaEarfit XELASTECに変えたら低音に締りが出て、高音域の見通しもよくなりました。
付属のスパイラルドットPROも魅力的ではありますが、ロックはこちらの方が気持ちよく聴けたので、曲のジャンルによってイヤーピースを変更するのもありかなと思います。

おっチャンス さん

(2022/01/08)

2

満足度

4.5

color:規格なし

解像感と柔らかさを両立させた、優しく、低音の心地いいTWS

数あるTWSの中で、柔らかで豊かな音という方向性の中では一番だと思われます。
パキっとした音ではないため、派手さはありませんが、この音は他のTWSでは味わえません。
かなりの解像感があり、お手軽さを考えれば十分ですが、後一息足りない感じはあります。
お手軽なのに、豊かな音楽を楽しめる、懐の深さがあるので、TWSを使い分けているつもりが、いつものようにこのイヤホンを使ってしまいます。
音場が広めなことも相まって、音楽にやさしく包み込まれます。
面白いのが、どういう理屈かはわかりませんが、歌がそれほど上手く無いかたの歌声が、他のイヤホンよりも綺麗で上手に感じられます。
色々な意味で音楽の楽しみ方を知り尽くしているVictorの力を感じられて、Woodコーンに関する背景のストーリーも楽しめる、大人向け商品です。

十中八九 さん

(2022/01/05)

1

満足度

5.0

color:規格なし

音楽のジャンルを選ぶ音質

●外観
イヤホン本体のデザインはお世辞にもスタイリッシュとは言い難く、ニッパーくんの古臭いロゴがトドメを刺します。 

Victorのロゴ(蓄音機とニッパーくん)を知らない若い世代や女性の方には逆に可愛く見えるのかも知れませんが、例えばTechnics だったり海外メーカーに目を向ければB&Oなど、同価格帯にはスタイリッシュで魅力的なTWS が沢山あるので、それらを一度手にしてしまうとHA-FW1000Tのオッサンくさいデザインにはガッカリします。

タッチ操作部がせっかく木目チックなので、例えば ウォルナット、チェリー、ホワイトなど、木目部分にカラバリがあるだけでオシャレ度がアップすると思うのですが。

●充電ケース
プラスチックなので高級感は有りません。
ただ重量は軽く厚さもそこそこ薄めなのでポケットに入れて持ち運ぶにはギリギリOKです。 
ですが、一応Victorの名を冠したTWS の最新旗艦モデルにもかかわらずワイヤレス充電に対応していないのはどうかと思います。

今どき2千円程度の中華TWS でもワイヤレス充電に対応しているのに。。

ケースに入れても時々Bluetooth接続される時があります。イヤホンとケースの接点をクリーニングしてもダメなので、もしかしたら不良品なのかも?!

●使い勝手
タップしたら“ポン”と音がするのでタップした回数が分かるため、誤操作し難くて良いです。
が、やはり自分の操作しやすいようタッチ操作のカスタマイズ出来るようにするべきだったと思います。
それがユーザーフレンドリーというものでしょう。

●装着センサー
装着センサーが搭載されています。
が、イヤホンを外しても音楽は止まりません。
じゃあ外すとどうなるかというと、タッチセンサーが効かなくなります。
Victorはなぜ再生を止めるのではなく操作を効かなくさせる事を選択したのでしょうか?

イヤホンを外すシーンは
“会話するためにイヤホンを外す”
“使用後に充電ケースにしまう”
この2つが99%だと思うのですが、どちらの場合でも再生している音楽が停止した方が良いと思うのです。
イヤホンを外すのに音楽が流れっぱなしでも良い、というシチュエーションはイメージが湧きません。。

●アプリ
私は基本的にイコライザーは使用しない(メーカーがチューニングした音を大切にしたい)ため、さほどアプリの必要性は感じていませんが、高額なハイエンドモデルなので(だからこそ)末永く安心して使うためにも、操作系の設定とファームウェアへのアップデートは出来るようアプリに対応させるべきだったと思います。

●イヤーピース
流石はスパイラルドットPROですね。このイヤホンの特性にドンピシャ合っていると思います。
メーカーはイヤーピース込みで音のチューニングをしているのだから当然のことですが。
なのでイヤーピースは他の物に替えない事をオススメします。(Victorスタジオ監修の音質ではなくなってしまうので)

●ANC
電車通勤時などで使用される方には力不足ですが、日常の生活音(車の走行音や換気扇の音など)程度ならそこそこ消してくれます。
ON/OFFでの音質の差もほぼ無く、そもそもANCの切替えが4タップに設定されていることから、常時ONで使用するのが正解(開発者の意図)なのでしょう。

●タッチ&トーク
タッチしてから音が小さくなるまで時間が掛かり過ぎ。
パッと音が消えるのではなくじわじわフェードアウトするので結局待ちきれず片方イヤホンを外してしまいます。

急に知り合いから声を掛けられるようなシーンで、イヤホンをタップして音がフェードアウトする1〜2秒を待ってられません。
で、結局イヤホンを外して会話をする事になるけど、イヤホンを外してもセンサーがあるのに音楽が止まらない。
ならばファームウェアの書き換えで将来改善されるかというとアプリに対応していない。。

次期モデルに期待します。

●音質
何の先入観も無しにお気に入りの音楽を聴いてみるとハイハット辺りの音域の情報量が明らかに少なく、薄らベールを被せたような音質です。
これはハイハットや鈴のような硬い音がクッキリ聴こえると音場が狭く感じるで、あえて遠くに聴こえるよう(音場を広くするよう)なチューニングなのでしょう。
イヤーピースも、TWS専用と言われている傘の浅い(スパイラルドットのドットのある部分がほぼ無い)タイプを採用しないのも、ドットのある部分での共鳴効果を利用した音の広がりを狙ってのことだというのは、この音を聴いて直ぐに分かりました。

『今まで聞こえなかった音が聴こえる!』の真逆『今まで聴こえていた音が聴こえない?!』です。

タダでさえ高音の聴覚が衰えたオジサンの耳に、更に高音域をマイルドにしたチューニングは余計に籠って聴こえちゃうのは当然のこと。

ところが『ビクタースタジオ監修』『ウッドドーム振動板』『プロも唸る高音質』みたいなフィルターを掛けてしばらく聴いてみると、なんだかちょっと良く聴こえる!ような気がする!? 
のが不思議なところです。 笑
(プラセボ効果というヤツですね)

このイヤホンの評価が二分しているのは、このフィルターに掛かる人/掛からない人、の違いなのでしょう。

低音については、MOMENTUMもそうなのですが、それほど深い(低い周波数の)低音は出ていません。ズンズンというよりはドスドスです。
もしズンズンと腹に響くような低音をTWSで求めているならDEVIALET Gemini の方が圧倒に優れています。

HA-FW1000T の音をあえて表現するなら『柔らかい』『いつまでも聴いていられる』『聴き疲れしない』『JAZZを聴くなら』というフレーズがピッタリ ハマります。 
(籠った音質に対して良い印象を与える常套句)

ちなみに手持ちで好みのイヤホンは
・RHA TrueControl ANC (中音域が良い)
・Technics EAH-AZ70W(中〜高音域が良い)
・M&D MW07plus(バランスの良いドンシャリ)
・DEVIALET Gemini(濃密な低音)
・Bowers & Wilkins PI7(締まった低音)
なので、私と好みが合う方にはHA-FW1000Tの音質は合わない可能性が大です。

●結論
締まった低音、クリアーな高音が好みの方には合わない音質だと思われます。

よぴす さん

(2022/01/03)

3

満足度

2.0

color:規格なし

うっとりする音質

梅田EST店にて視聴しました。
現在使用しているWF-1000XM4と比べ、高音域の再現性が高いです。
「木を押してくるけれどそんな変わるのか?」と思っていましたが、なるほど確かに濃厚な音。

Sennheiserのクールな音も好きだけど、Victorの柔らかさも良いですね。あと視聴していて知ったんですがSONYのDSEE Extremeみたいなアップスケーリング機能もあるんですね。
これが中々良さ気で、確かにコーデックやTWS機器以上の質感を味わえた気がします。気がするというのはアップスケーリングのオンオフの仕方が分からなかったからです……。
というのも本製品、タッチセンサーの操作が非常に複雑。ANC切り替えが左x4って書いてあってびっくりしました。x3までならよくありますがx4ともなるとアプリでカスタマイズしたくなります……。

操作性に難ありですが、聞いていてとにかく心地良い音でした。
もうワンランク上には、個人的に現状トップクラスと感じたNoble Falcon Fokusがいますが、あちらは聞いた感じクール系。ウォーム系ならこちらがいいかなと思います。

TWSもANC競争がだいぶ落ち着いてきて、今度は音質で勝負する時代に入りつつあるように思います。VictorはANCこそ弱めですが、音質は他社に引けを取りません。
FokusがANC非搭載なぶん、「やっぱ多少なりともANCないとなー」という方には刺さるんじゃ無いかなと。
ただやっぱりアプリによる管理は欲しかった。EQなくても十分良いチューニングですが、タッチコントロールをカスタマイズしたい!
ANCオンオフは常にオンにするからいらないけれど、その他のキーバインドをいじりたい。
色々惜しい点もありますが、今後の展開を大いに期待できる機種でした!

宮葉 さん

(2021/12/23)

3

満足度

4.0

color:規格なし

いっぺん聴いてみてくれ!

どこまでも響いていく音で、今まで聴いたTWSで最も気持ち良い鳴り方でした。
気になっている方、ぜひ一度聴いてみてください。

ミソ知る大臣 さん

(2021/12/21)

3

満足度

5.0

color:規格なし

音を楽しむ時間の質を限界まで上げてくれるイヤホン

待ちに待ったウッドコーンのワイヤレスがやってきたということで、早速購入、愛用してます。

《外観》
ビクターのおにぎりという触れ込み通り、丸っこい三角形で親しみやすい形です。
高級感あふれるウッド調のタッチセンサーにはしっかりニッパー君が描かれています。かわいい。
ケースは全体的にプラスチックですが、ハウジングを入れる部分がメタリックな感じになっていたり、蓋のハウジングに当たる部分がクッションになっていたり、細やかな部分の高級感が嬉しいですね。

《装着感》
筐体は少し大きめですが、装着感は良好です。ただ、数時間に渡る長時間使用の場合、付け疲れで耳珠が痛くなることがあります。
ノズルの長さの割にイヤーピースに高さがあるので、装着感を安定させたい場合は小さめのイヤピを選ぶのが良いと思います。
付属のイヤピはスパイラルドット+の上部の形状が変わった感じの改良版です。もちもちの感触で気持ちいいです。
イヤピの傘の縁に突起があり、その数ですぐに大きさがわかるようになっています。便利ですね。

《機能》
ノイキャン、外音取り込み、K2によるアップスケーリング、100段階の音量調節と盛りだくさんです。
専用アプリやイコライザーがないこともあって、SONYやAppleのようにあら便利!とはいかないものの、音質特化型のTWSとしては非常に高機能だと言えます。
また、全ての操作を本体のみで行えるようになっています。
便利な時もあるのですが、反面本体操作がモールス信号かよってくらい複雑です。
慣れればどうと言うことでもないのですが、特にノイキャン、外音取り込み、K2機能のオンオフは本体でしか操作できないので覚える必要があり、始めのうちは戸惑うことが多々あります。アプリでの操作カスタマイズが欲しかったところですね、、、。
それと隠しコマンド、というか付属の紙の説明書に書いてない操作が結構あるのでオンライン説明書も読んだ方がいいです。接続優先音質優先の切り替えとか通話時の操作とかいろいろあります。

基本的にはノイキャン、K2はオンのままで、外の音を聴きたい時は右一回タップして外音取り込みをオンにする、という感じで使うのがよさそう。
(というかノイキャンやK2をオフにする必要が本機の場合さほどない)

ノイキャンの効きはそれほど強くありません。パッシブの遮音性の補助程度に考えたほうがいいです。ノイキャン合わせてもカスタムIEMに毛が生えた程度だと思います。
それでもあるのとないのでは大違いで、電車の走行音や室内の空調音程度であれば音楽再生中に気になることは少ないです。
効きが弱い分、ノイキャンをつけても音の傾向はほとんど変わらないのは音質特化型として嬉しいポイントですね。

外音取り込みは非常に優秀で、外の音がそのまま聴こえているような自然さがあります。
切り替えると一緒に再生中の音楽の音量が下がるので、コンビニでの会計時などパッと外の音が聞きたいときは非常に便利です。

タッチ操作ですが、反応した回数だけピープ音が鳴るので押し間違えにくくしてくれます。また、筐体が大きいこともあり誤操作は装着時含めてほとんど起こらないように思います。
ただ、操作してから動作するまでがゆっくりで、どの操作も1秒くらいかかります。特にノイキャンと外音取り込みはじわぁっとゆっくり切り替わる仕様で、完全に切り替わるまでに3秒くらいかかります。スッと切り替わるよりも情緒があって個人的には好きな仕様ですが、たまに遅すぎて焦ったく感じることがあります。
音質もそうなのですが、そういうせかせかしたときではなく、ゆっくりリラックスしたいときのほうが向いているイヤホンです。

音量がやや小さめで、他のイヤホンだと10段階中の2〜4とかで使うところ、本機の場合100段階中の65〜75くらいで使っています。最大音量で音量が不足することはあまりない・・・というか耳悪くするのでやめた方がいいと思いますが、最大音量時の音量は小さめかもしれません。
中小音量の方はめちゃ細かく調整できます。

電池持ちは非常によく、ノイキャン&K2オンでもAACなら本体のみで少なくとも5時間は持ちました。ケース込みなら相当長時間使っても3日くらいは充電せずに持つと思います。
あとはワイヤレス充電対応だったら嬉しかったなくらい。

《音質》
一聴して驚くのは音の濃さ。音の層が分厚く、生音のよう。
音場もTWSではぶっちぎりに広い。
また、音の耳あたりが非常に良く、情報量の多さに反して聴き疲れるということが全然ない。いつまでも聴いていられる音です。

流石に同価格帯の有線イヤホンと比較すると分が悪いかもしれないが、ワンランク下の価格帯の有線イヤホンであれば同等かそれ以上の音だと言える、それくらいクオリティが高い。

全体的な雰囲気は同じウッドシリーズの有線イヤホンFW1500に似ていますが、中高域の描写はFW10000が意識されているようで、より明瞭で伸びが良く、スッと抜けていく感じがあります。

高域の量感自体はやや控えめですが、解像度や抜け伸びの良さがあり、質は高いです。非常に上品で、煌びやかというよりは華やかといった感じの音です。流石に同じではないけどFW10000っぽさがある。
中域はFW1500よりも前で歌ってくれている感じがあります。ウッドらしい艶っぽさ生っぽさに加えて響きが良くなっており、頭の上に広がっていくような感覚を味わえます。
ウッドホンならではの柔らかく耳あたりの良い低音も健在で、音楽全体を底からしっかり支えてくれます。TWSらしからぬ余裕のある深い音です。ただ、FX1100のように音像がボヤけやすく、特にK2オフでAACなどだと音源次第ではボワついて聞こえることがあります。

帯域バランスは中域を底上げしたFW1500といった感じ。中低域に厚みがあるバランス型です。
どの帯域も不足を感じることがなく、幅広い音源に対応できます。

ウッドシリーズ全体に共通しますが柔らかい音をしていて、煌びやかな高音、締まりに締まったタイトな低音、シャリシャリジャキジャキした改造感やスピード感を追求した派手な音が好きな人には合わないと思います。

他のウッドシリーズが好きな人は好きな音だと思う。僕はめちゃくちゃ好き。



《まとめ》
音質特化型のTWSは機能重視のTWSと違い、音楽を手軽にしたり音楽に付加価値をつけるためではなく、音を楽しむその時間の質を上げるためのイヤホンで、煩わしさというノイズを減らすためにワイヤレスになり、様々な機能をもったイヤホンだと思っています。
そうした観点で見ると、一見不便に思える部分も含め、非常に細かい部分までこだわり抜かれているように思います。

有線の煩わしさも、ワイヤレス故の音質に対する妥協も感じられない本機はオーディオ機器として一つの理想形と言えるかもしれません。

音楽そのものをもっと楽しみたい、そんな人には是非ともおすすめしたいイヤホンです。

りたる さん

(2021/11/28)

4

満足度

5.0

color:規格なし

微妙…。

音質はK2テクノロジーのおかげで良いです。
ただ、楽曲によって得手不得手があります。
合わない曲だとかなり汚い音です。
あとイヤホンが自分の耳に合わなかったのか、通話音声が相手に聞こえませんでした。
販売店で確認してもらったら会話できていたので、私の耳に合わなかったのでしょう。
個人的にはEAH-AZ60をオススメします。

団長 さん

(2021/11/23)

6

満足度

1.5

color:規格なし

私の好みではありませんが、良いTWSだと思います。

購入から2週間経過しましたので、その感想を書いておきます。
見た目、フェイスプレートが暗い木目で、JVCのマーク。良いですね。
反面、充電ケースは結構安っぽいです。本体の頑張りがケースに生きていません。イヤホン単体はかなり大きいのですが、装着性も良いと思います。特筆すべきは、付属イヤーピースの素晴らしさ。個人的にSONY WF-1000XM4の付属イヤーピースを上回る出来の良さです。このイヤーピースですが、2021年11月時点では単品売りをしていません。スパイラルドット++などの旧モデルも使用可能ですが、結構高めな価格設定がされているため、紛失しないように気を付けましょう。
接続安定性も良好です。少なからずSennheiser Momentum True Wireless2よりも音切れは発生しません。
さて音質ですが、なかなか聴き応えのある大人な出来上がり。このTWSを購入する前に、HA-FX100Tを購入し相当がっかりしたのですが、流石ハイエンド。価格は倍ですが、満足度は倍以上です。全体的にウォーム、ボーカルもまぁまぁ近く、非常に良いバランスです。これがウッド(木)ドーム振動版によるものなのか、最近の高音質なTWSに比べ、音の輪郭はややぼやけたイメージ。ただ音全体で見ると、非常にバランスが良い。
これは好き・嫌いがはっきり分かれるのだろうと思います。楽器でも多く使用されるウッドを上手く使いこなしているとは思いますが、前記した通り、特にBAドライバの音が好きな人は、「合わない」可能性も高いと感じました。但し、音の傾向が合う人には唯一無二のTWSになるのではないでしょうか。

TK1103MKII さん

(2021/11/21)

2

満足度

4.5

color:規格なし

視聴しましょう

何度か視聴しました。
たぶん聴く音源で好みや評価が分かれるかと。。。

KAMU さん

(2021/11/21)

5

満足度

3.0

color:規格なし

待望のWoodコーンワイヤレス!

Woodコーンの自然な響き、細やかさ、身体になじむ音にはまると抜け出せなくなります。有線のWoodコーンイヤホンを長らく愛用してきましたが、ついに待望のワイヤレスモデルが登場!すぐに予約・購入し愛用しています。
有線と比較して音はどうか心配していましたが、Victorさん良い仕事をしています。Woodコーンの音を可能な限り有線イヤホンと遜色ないレベルの音に仕上げており、期待に応えてくれています。また、ずっと聴きたくなるのは音だけでなく、優しいフィット感の装着感にも現れています。ものづくり、音作りの思想がはっきりと感じられ、きめ細やかな配慮がなされている点で、他のイヤホンとは一線を画す製品だと思います。ますますVictorさんのファンになりました。今後長く愛用します。今後もこのような聴くほどに愛着の湧く製品を出し続けてほしい。

ya さん

(2021/11/16)

3

満足度

5.0

color:規格なし

Bluetoothイヤフォンのあり方に問題提起をする、画期的製品では>

周波数別純音の確認とピンクノイズ再生の時点で、あまりに美しい音がして、この音はすでに完成されていると思いましたので、1日目でレビューします。

皆様ご存知のようにコーンが木製の製品ですが、そういう先入観なしでも一聴してわかる、まるで黒檀から削り出したようなソリッド音がします。

ある意味では非常に硬い音なのですが、金属やプラスティックの音がまるでしないという感じでしょうか。

それにもかかわらず、何ともはや流麗な響きですね。デジタルのギザギザがまるでない。これも決してK2テクノロジーという先入観ではない自信があります。

音像がない空間が全く透明なのも特徴で、ノイズキャンセリングのことを別にしても、全く静寂な空間の中に音像が浮かんでいる感じ。空間に汚れが一切ない。

低域も非常に引き締まったものですが、まるで地面が揺れているような変な錯覚を起こさせるところがあります。

ジャンルは選ばないと思います。ハイレゾの「うまぴょい伝説」も「うっせぇわ」もくっきりとパーフェクト。全然濁らないでソリッドな「うっせぇわ」というのも何か凄いと思います。

私の持つロスレス音源で最もビットレートが高い相川七瀬もパーフェクト。全くたるみがない、引き締まった、ベースもしっかり声部として聴き取れるサウンド。

J-pop系も難なくクリア。

私のクラシックの基準盤であるワルターの「巨人」も、私がアナログLPで馴染んでいたのとはまるで別ワールドの音色の世界ですが、しっかりと音が立っています。ティンパニの打ち込みが見事。ただ、何か茶色の世界に染められている気はします。これはエージングによって変わってくるのか?

デジタルの、カラヤン/ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートも聴いてみましたが、ラデツキー行進曲の小太鼓の響きが結構ズドンとくるのは意外でした。

WindowsPCBluetooth標準のaptXコーデックはCD規格に準じると思いますが、このイヤホンが周波数別純音に唯一全く反応しなかったのは上限の20Khzの信号なので、実によくできていると思います。

裏を返せは、全然、音の「お化粧」というものはしてくれないとも言え、周波数特性が狭いかのように誤解する人も出てくるかも。

ハイレゾ音源になったら、ちゃんと上限突破していると感じる音になりますしね。

16Hzから19kHzまでは見事に、特定の純音のみ突出しないで、しかも純音自体が非常に美しく出ています。

ただ、私が聴いた範囲では、前述のカラヤンのニューイヤーコンサートの時だけ少しカサカサする音が入ったことは正直に報告しておきます。

このロスレスファイルはCDからiTunesで読み込ませたものなんですが、実は直にCDプレーヤーで再生しようとする時に音飛びか生じていたけど、iTunes読み込みでは補正が効いたのか一応大丈夫で、モバイル環境(JBL Bubbles)で聴く限りは何も聴き取れなくなっていました。

K2という圧縮→再拡張というテクニックとの相性でその補正の痕跡が表面化しただけかもしれません。

敢えて他の製品との比較は控えますが、いずれにしても、一つの道を極め切り、TWSのあり方にたいへんな問題提起をしている商品ではあると思います。

chitose1960 さん

(2021/11/11)

3

満足度

5.0

color:規格なし

SONY WF-1000XM4 に完敗

期待したのですけどねー。単体ではかなり良い音なのですが、ライバル機と比較視聴すると完敗ですね。音質面はコーデックが特殊なのでそのうちよくなるとして、操作性ですかね。。片耳からしかならない→初期化操作をなんどもしてますし、アプリがないのでタップ操作でなんでもできるのですが、誤操作めちゃめちゃでます。。タッチ面触らずにイヤホン装着無理じゃないですかwソニーって完成度高いなと感心してしまいました。
第2バージョンでるまで手を出さない方がよいと思います。

レゴツ さん

(2021/11/11)

4

満足度

1.0

color:規格なし

購入から1週間を経て、見紛う事なくこれは名機です

開封当初、あれだけボワついて全体がボヤけると思っていた音像が、アクが抜けたようにきれいに個々の音に艶が感じられるようになりました。ANCオフならかろうじて聴ける、と思っていましたがもはや関係ないです、低域も随分落ち着いてきた感じでとても良い音。
プラシーボと言われたとしても、自分の中の基準曲の聴こえ方が変わったのは間違いないです。
特にヴォーカルの生々しさが私にとっては際立っていて、寒さ厳しく空気が乾いてくるこれからの季節には粘っこいR&B、ソウル、ブラックコンテンポラリー等アフリカンアメリカンのアーティストの声が特にこのFW1000T聴くと堪らない、と気づいた次第です。あー、開封一発でこりゃなんか違う、と短気起こして手放さなくて良かった、やっとこの機種の良さがわかって本当に良かった、心からそう思います。
ですが、スムーズなアップデートや昨日の設定変更ができるアプリの開発や皮脂を気にしない、経年変化の楽しめる素材を使ったケースの別売りなども強くリクエストします。

issy さん

(2021/11/06)

3

満足度

5.0

color:規格なし