• 3,000円以上送料無料

    16:00までのご注文で即日出荷

世界中のイヤホン・ヘッドホンが試聴・買取・購入できる専門店

現在カート内に商品はございません。

商品レビュー

8の商品が見つかりました。  1-8件を表示

AKG

K702-Y3

総合満足度

4.5

高音の質

4.8

中音の質

4.7

低音の質

4.6

細やかさ

4.6

迫力

3.7

音場

4.9

遮音性

0.4

音漏耐性

0.4

全然悪くはない

音場優秀、バランスもそこそこ、装着感も快適、能率もいい感じで低い、聴き疲れも比較的少ない、と概ね満足。
デザインは好みではないので個人的には所有感的高揚感は低い。
たまにボーカルの声が刺さることがあるがエージング不足かもしれない。
インピーダンスも高めなので、アンプに挿してもノイズが皆無だった。
試しにアサシンクリード4をやってみたが、壮大で解像感のある艶やかな音場が展開されて正直驚いた。アンプで化けるとあったがその通りか。
しかしデザインは好きになれない。
なぜかYoutubeの動画はグサグサ刺さる。圧縮されていることを気づかせる作りか。開放型ヘッドホンであるが故に話し声などは刺さりながらも明瞭ではあるが、BGMや奥の方からの声などは聞き取れなかった。
Youtubeをながら聴きすると中々鬱陶しい感じも受ける。

歴戦の畳 さん

(2020/01/07)

満足度

3.5

高音の質

3.5

中音の質

3.5

低音の質

4.0

細やかさ

3.0

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

0.5

音漏耐性

0.5

color:規格なし

かれこれ6年

なんだかんだ良いです。k701も持っていますが、いいとこ取りなイメージですね、リケーブルもできる上にコブがないので長時間もいけますし!
普段はベイヤーのdt1990を使っていますが、低音に疲れた時はこちらを使用しています。自然で心地よい低音が聞けます。

あずきや さん

(2018/12/27)

1

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

1.0

音漏耐性

0.5

color:規格なし

老舗の定番ヘッドホン

こいつは直刺しで使っていいヘッドホンではありません。直刺しだと普通のヘッドホンです。アンプに通してからが本番です。広大な音場にしっかりと定位して、音圧もあります。ほぼ理想に近いヘッドホンです。
老舗の定番ということもあり、買って間違いはありません。かなりオススメです。

注意として、最初は側圧が強いです。私は側圧を大きいもので広げて調整しました。2日経ったらちょうど良くなりました。それからは本当に快適です。

AK70 さん

(2018/01/10)

1

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

color:規格なし

K712よりAKGサウンドを求めて購入

イヤホンはSE535LTDを使っていたのですが、アンプと接続して使える開放型を求めてこれに辿り着きました。上流はプレーヤーHAP-Z1ES、真空管プリアンプc-2300です。低音はSENNHEISER製などとは違い、低音は最低限鳴ってるくらい、控えめの音です。一番の特徴は中高音で、透き通っていてキラキラしています。特にボーカルものやロック、クラシックを元気に鳴らします。SONYやSENNHEISERとは違い、(定番モデルですが)大衆受けする音ではないと思います。ただし、SE535LTDのヘビーユーザーで、似たような音の味付けを開放型ヘッドホンに求めていた当方にとってはドンピシャでした。

げっかる さん

(2018/01/05)

2

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

color:規格なし

低音が気持ち良い開放型ヘッドホン

元々、密閉型のヘッドホンの音が好きだったのですが、どうしてかと考えると低音が強い機種が多いからだと思うのです。しかし、このヘッドホン、ハイゲインなヘッドホンを鳴らす事の出来る据え置きのアンプにつないで聴くと、本当に気持ちの良い低音を聞かせてくれるのです。
もちろん開放型なので、中・高音も抜けの良い音がする反面、音漏耐性・遮音性はありません。
静かな屋内で音楽を楽しむためのヘッドホンだと思います。

にょろ さん

(2017/10/04)

3

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

color:規格なし

初の開放型(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

購入から半年程経ちました。
多少パワーを必要とするこのヘッドホンですが、めちゃめちゃ質の高い製品です!

聴いていると、音が頭の周りを優しく包み込むような、爽やかに心地よく鳴らしてくれます(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

また側圧も数時間着けても全く痛くならない程度で、尚且つ周りの音も聞こえるので、
部屋で勉強していても家族の呼び声に返答できるようになり、1つ問題が解決しました(笑)

シパシパ さん

(2017/09/22)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

0.5

音漏耐性

0.5

color:規格なし

必要十分の美学

作業をする上で
理想のヘッドホンとはなんだろうか

音の分解能が高く
音の定位がはっきりとして
ストレスがなく着用でき
何より音楽的であるかだ

そう自分は考える

現代のものならば
どのヘッドホンも
非常に優れた性能と個性
そして実用性を兼ね備えている

だがどうだろう
少し疲れないだろうか

どう例えれば良いだろう
車で言うところのGT-Rだろうか
とても精密で繊細、そしてシビア
非常に洗練されたエンジニアリングを体験できる

確かに、作業をする上で
精密であり、繊細であることは重要だ
データをそのまま描写するには

だかはたして音楽に必要だろうか
最近の製品は全て
必要以上に高品質で
正直に言えば
ちょっと異常だ

タイトで豊かな低音
全周波数帯域での分解能
広大な音場

どれもモニターライクだ

モニターなのだから
それが当たり前だろうと思う人もいるだろう
実際それは間違ってない
モニターがモニターらしい音をしている
疑問に思う方がおかしいのだ

でもどうだろうか
僕らは音楽を聴いているのであって
波形を見ているのではないはずだ

そんなに数値を参照したいなら
現代の優れたデジタル解析によって表示される
パソコンのいやらしいほど輝く画面を見ればいい
もしくは全てコンピューターに任せてしまえば良いだろう
音だけを描写するのならば
画面を見ているのと大して変わらないだろうし
不安定な人間の耳なんかに頼らず
機械に任せた方が良い結果に落ち着くだろう

そこに心があるかは別だが

長々と書いているが
結果として何が言いたいかと言えば
K702が非常に音楽的だと言うことだ

理由は簡単だ

必要十分な分解能
必要十分な定位感
必要十分な音場
音楽的な周波数バランス

これらが全て丁度良いのだ
おまけに
ストレスのない装着感
申し分ない耐久性
がついてくる
そして何よりも音楽が音楽であるのだ

必要以上にでかい低音もいらない
必要以上に広い音場もいらない
必要以上に高い分解能もいらない
どれも少し窮屈で、退屈なのだ

だがK702にそんな不快な要素はない
必要十分の美学とでも言おうか
純粋に音楽を聴いていられるのだ

他が悪いわけじゃない
より優れたもので作業できる
それはポジティブなことだ
だがそれと同時に
大切な何かを失っているのではないかと思う

さてまだ書きたいことは色々あるが
それら諸々すっ飛ばしてこの話の結論だ
各々好みはあるだろうが
K702が一つの解である
と言うことだ

THE_DEBU さん

(2017/05/12)

4

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

無評価

音場

5.0

遮音性

0.5

音漏耐性

0.5

color:規格なし

つけ心地バツグン

オープンなので装着時でも普通に会話ができるレベル

長時間つけてても蒸れにくいです。

ギタリスト さん

(2016/04/13)

4

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

1.0

音漏耐性

1.0

color:規格なし