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商品レビュー

3の商品が見つかりました。  1-3件を表示

SHANLING

UA3

総合満足度

4.0

音質

4.3

携帯性

4.5

バッテリー

4.0

拡張性

3.3

iOSでゲイン・フィルタを変更できないのが痛い。

Androidでしかゲイン・フィルタを変更できないので、
iOSでは全ての機能を使うことができません。
このため、iOSを使っている人にとっては、
必ずしもコスパが良いとは言えません。

poyo さん

(2022/09/21)

満足度

2.5

音質

4.0

携帯性

4.0

バッテリー

4.0

拡張性

2.5

color:規格なし

操作性が良く、フラット。

本体での音量調整が出来ることから購入しました。
センターボタンを長押ししてからなのが少し不便ではありますが、100段階の音量調整は非常に便利です。
メインはiPhoneでの使用ですが、iPhone側は最大ボリュームにして、本体で調整しております。
Androidの専用アプリよりDACフィルター変更やゲイン調整、左右のバランス調整なども可能です。
なお、Android用EddictPlayerアプリ上では本体ボリュームの調整が可能ですが、スライドバーでの調整時にいきなり100%になることがありましたので、調整は本体ボタンからをおすすめします。
設定した内容はiPhoneにつなぎ替えてもそのままになっている様なので、iPhoneしか持っていない方も知人などに借りる等で対応出来るかもしれません。
理想はiPhone用アプリやPCから変更ですが。

本体の発熱は気になるほどではありません。
実際に純正ケースをつけた状態で、Highゲイン、音量50で2時間程度連続再生しましたが、ほんのり暖かくなる程度です。

音質については、良い意味で特筆事項なしです。
全音域で特に誇張されるところもなく、フラットなイメージです。
純粋にいい音が鳴ります。
ノイズもそこまで多くはなく、出力も充分です。

2万円以下であれば、現状有力候補だと思います。

ぴーしー さん

(2022/08/28)

満足度

5.0

音質

4.5

携帯性

4.5

バッテリー

無評価

拡張性

無評価

color:規格なし

ニュートラルな心地よい音質で低発熱。1万円台での最適解?

AKMの新生DAC AK4493S(S="Superior") を採用し、音量を物理ボタンで操作が可能な機種として発売前から期待していましたが、実際手に入れて、期待以上のニュートラルで表現豊かな音質と使い勝手のよさ、オートスタンバイ機能も備えた低消費電力や発熱の少なさにも満足しています。

 AK4493S/AK4490R: Velvet Sound HiFi DACs by AKM
 https://youtu.be/DWZ0_rJ0er0


音質など:

ニュートラルでクセのないナチュラルな音。それでいて力強さも繊細さも兼ね備え、アコースティックでもエレクトロニックでも、あらゆるジャンルの音楽を「ありのままに音楽らしく」聴かせてくれる印象です。
この音のさじ加減が絶妙で、何かが特段強調されたりしている感じはないものの、無機的にならずに音楽として心地よく聴くことができ、表現豊かで繊細な音も充分に感じられます。
3.5mmシングルエンド出力でも、ATH-R70x (470Ω, 98dB/mW) で充分な音量と破綻のない安定した音が出せるパワーがあり、4.4mmバランス出力もあるので、おそらく出力不足で困ることはあまりないと思います。


低消費電力性とオートスタンバイ:

本体はスマホにつないでもパソコンにつないでも、ほんのり暖かくなる程度でアツアツにはなりません。
さらにデフォルトでオートスタンバイ(ローパワー)機能が有効になっているので、端末につなぎっぱなしでも、音楽再生が停止してしばらくすると自動的にスタインバイモードに入るため、スマホ側のバッテリーや電力を無駄に消費することなく、待機時は常温にまで下がります。スマホのバッテリーが心配な場合も、UA3はこのクラスでは類を見ない低消費電力性能に優れているので、安心して使えます。

ボタンのカスタマイズが可能:

本体の音量ボタンと再生/停止の3つのボタンは、Eddict Player アプリ(Android版)で音量の▲▼を上下逆に入れ替えたり、音量ではなく曲送り/曲戻しに割り当て変更ができます。
特にノートパソコンなどで使う場合は、本体の向きがスマホ接続時とは上下逆になるため、音量の▲▼を上下逆に設定できるのが非常に便利です。
他に、UA3内部ボリュームやゲイン(High / Low)、音楽再生停止後にオートスタンバイ(ローパワー)に入るまでの時間などを調整でき、設定した内容はUA3本体に保存され他の端末に接続時にも保持反映されます。

2種類の音量調整モード (やや注意?):

本体のボリュームボタンを押した際、基本はスマホやパソコン側のボリュームと連動する動作ですが、その状態で■ボタンを長押しすると、ランプが点滅してUA3本体側のボリュームを微調整できるモードになります。ただ、この操作と動作のイメージが想像しづらいのが難点に感じます。

このモードの使い方としては、接続先端末の音量をMAX(フルビット出力)にしてDAC側で細かく音量調節したい時などに便利で、このモード時で調整した「UA3内部ボリューム」の音量が Eddict Player アプリのUA3の設定画面に表示される音量になります。(Eddict Player アプリ側で変更もできます)
が、このUA3内部ボリュームは初期状態ではMAXになっているので、複数の端末やOS、OSと独立したボリュームを持つ音楽再生アプリを使用したり、ふとした動作不調時にUA3の設定が初期状態にリセットされると、意図せず急に音量MAXになる可能性がなきにしもあらずで、耳やイヤホンを飛ばす可能性もあるので、念のための注意は必要かもしれません。

このモードの安全な使い方としては、接続先端末の音量ステップ幅が大きい場合に、ちょうど良い音量に微調整するのによさそうです。

※尚、Android や iOS/iPadOS では問題ありませんが、MacBook Pro 14, macOS 12.5.1 Monterey に接続時、前回接続時の音量がOS側に保存されず、毎回音量MAXになってしまうようです。macOS 12.4 の頃は音量が保存されていたような(?)気もするので、FWアップ等で解消されるかもしれません。


UA3は手頃で音質も使い勝手もよく総合点でオススメ!

8年ほど前から20機種ほどの小型USB DAC/AMPを使ってきましたが、この価格でこの音質と使い勝手の機種はこれまでになく、音質/音色的に Apogee Groove と比べてもほぼ遜色ないレベルに感じ、今は UA3 がリファレンス的にも使える常用DACになりました。

Azalush さん

(2022/08/20)

3

満足度

5.0

音質

4.5

携帯性

5.0

バッテリー

無評価

拡張性

4.0

color:規格なし