製品仕様
| ■ スペック | |
|---|---|
| 形式 | オープン型ダイナミック |
| 再生周波数帯域 | 10~39,800Hz |
| 感度 | 105dB |
| 最大入力 | 200mW |
| インピーダンス | 62Ω |
| ケーブル長 | 3m |
| 付属品 |
・カールケーブル ・ストレートケーブル ・標準変換プラグ ・キャリーバッグ |
| 店舗 | 在庫 | 試聴機 |
まずつけ心地が素晴らしいヘッドホンで、長時間の使用に関して、これ以上に最適なヘッドホンはないのではないでしょうか。広い面積の低反発イヤーパッドが頭の側面を挟むので、側圧が拡散して弱刺激の装着感です。開放型なので蒸れや耳が熱くなる感覚も無く、ゲームで2時間から3時間使用しても、ゲームに集中してるうちにヘッドホンを着けていることを忘れてしまうくらいです。
肝心の音に関しては、空間表現が得意でフラットなサウンドです。ボーカルは頭の中で鳴り、その他の楽器類は頭の外の位置でなっているイメージで、とにかく聞いていて飽きないですし、定位感もしっかりしてるので曲の音を探索したくなる楽しさがあります。
この価格帯の他機種と比べると、明確に優れている機種は無いように思いますね。これ以上は機種ごとの特徴が好みに合うかという問題で、このAKG712proは最大公約数的な優等生サウンドだと感じています。
個人的に装着感が世の中の全てのヘッドホンの中で1番いいと思っています。音質はクセがなく、全ての音をいい感じに捉えることができるイメージです。
主にネットゲーム(FPSやMOBA)や配信視聴、カジュアルな音楽鑑賞に使用しています。
今までshureのイヤホンや密閉型のヘッドホンなどをずっと使ってきましたが周りの音が全く聞こえない不便さや頭や耳への物理的な負荷を感じて、思い切ってこちらを購入しました。
半年使ってみての感想は、まず装着感がとても軽く、毎日長時間つけっぱなしの自分でも全く負担に感じません。また非常にフラットな音が高音質、低負荷で入ってくるのでFPSなどの激しいゲームをする際でも非常に重宝しています。音楽×配信×ゲーム どれをに使用しても満足しています。
K701を全体的に派手に、厚みをましたような音質で
K712を聞いた後にK701を聞くと物足りなさを感じる程。
ブラックにオレンジというサイケなデザインも格好いい。
クラシックなお嬢様が急にパンクに目覚めたような、しかし
どことなく品の良さが残っているような面白い音のヘッドホン。
k712proはとにかくボーカルが近い。そのうえで高音域がスーッと突き抜けていきサッと消えていく、、。天井がなくなったかのような開放感が感じられます。低音に関しても開放型なのでそこまで強いわけではありませんがタイトめな必要十分な質のいい低音がしっかりなっているのでバランスはとてもいいです。イヤーパッドについてもホコリはつきやすいですが、長時間つけていても全然痛くならない素材でずっと聞いてられます。鳴らしにくいヘッドホンではあるので本来の実力を発揮させるためにアンプは必須です。ヘッドホン自体の味付けはそんなにないのでアンプの音の変化を楽しむこともできるかと思います。しっかり鳴らしきったk712proは敵なしレベルで音がいいので、是非買ってみてはいかがでしょうか。
2013/9/17
同社のK701の煌びやかな高音域を活かしつつ、中低域の厚みが増加したように思います。そのおかげで音の密度と安定度が増し、どっしりとしたなと感じます。心なしか刺さりがちだった音域もまろやかになったような...再生する環境によっては感じることのあった音のざらつきが減ったと思います。しかし相変らずの音場の広さ、MIX時の定位がしっかりと出る辺りはさすがだなと感じます。大所帯編成での音源にやはり強い様です。ヘッドバンドの凹凸がなくなり、イヤパッドも低反発に変更され、長時間聴いても疲れにくくなっていますね。総じて音源への忠実さと、楽しい音のバランスが取れているものをお求めの方にお勧めです。
こちらAKGのKシリーズの新製品K712 PROです。外観はオレンジがアクセントになっていてなんとも渋いオシャレさと言った感じです。さて気になる音質ですが、エージング前ですが基本的な傾向はK701,K702と同じで見通しが良いすっきり繊細な高解像度サウンドです。ただ以前の機種よりもやや中低域が太くなり骨太な音になっています。なのでK701等で少し低域が物足りないと感じていた方にはピッタリな機種になるかと思われます。ただエージングの問題もあるかもしれませんが、その分少し音抜けが以前のモデルよりも良くない印象を受けました。なので、中高域は繊細系が好きだけど低域が少なすぎるのもあんまり・・・という方にオススメです!
鮮やかなオレンジがインパクトの強いK712PRO 音に関して、あんまり尖った様子は感じませんでした。 高音部分は丸みを帯びており、上品な高音です。 ボーカル部分のふうぅっと抜けていくようにな、浮き立つような自然さはK712PROの魅力的な個性といえます。 また、個人的にぐっときたのは、ピアノジャズ、シューゲイザー系の音源です。 やはりピアノが歌う様に動きのある曲はマッチしています。 空間系のエフェクト、特にパンしていく感じや、バイノーラルチックに動きまわるのも快感でした。 低音も十分に発揮されていますが、低音に特化しているわけではありませんのでご注意下さい。 実に、ナチュラルな演出です。是非、ご一聴下さい。 試聴環境 Audio Design DCHP-100 + Audinst HUD-mx2
| ■ スペック | |
|---|---|
| 形式 | オープン型ダイナミック |
| 再生周波数帯域 | 10~39,800Hz |
| 感度 | 105dB |
| 最大入力 | 200mW |
| インピーダンス | 62Ω |
| ケーブル長 | 3m |
| 付属品 |
・カールケーブル ・ストレートケーブル ・標準変換プラグ ・キャリーバッグ |
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