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商品レビュー

2の商品が見つかりました。  1-2件を表示

CREATIVE

Aurvana Ace2【~7/25まで!期間限定セール!】

総合満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

3.8

低音の質

4.5

細やかさ

4.0

迫力

4.3

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.3

【試聴レビュー】MEMSドライバー、見参 その2

Ace, Ace2を各10分程度試聴した感想を述べた試聴レビューです 申し訳ないですが、接続安定性や通話性能といった重要部分は未検証のため評価していません 予めご了承ください 総評はAce2のものとして書いています


<試聴時のコメント>
●見た目は普通のスティック型 Ace2の方がイヤホン・ケース共にグレーのスケルトン筐体になっていて、うっすらと中身が見える またAce2の方はケース内側まで銅色の鏡面仕上げ(カッパー)になっていてゴージャス ケース蓋を閉めると鏡面は全く見えなくなるので、テカテカで人目を引いてしまったら心配だという人も安心
●ケースからイヤホンをちょっと取り出し難い それでもFALCON MAX(以下MAX)より20倍はマシ こっちはイヤピを摘まんで引っ張り出すことも可能
●比較的小さいこともあって装着感は良い MAX装着した後だとかなり軽く感じられる
●ANC、外音取り込みの性能は価格的に普通 ANCはそこまで効きは強くない印象だが、環境に合わせて動的に調整するらしいので試聴段階では何とも言えない(Aceの方は動的に調節しないらしい) 外音取り込みはかなりハキハキと外音を拾うがマイクの音そのまんまの未加工みたいな質感で、ヒスノイズみたいなサー音もそれなりに聞こえる 外音を明瞭に聞きたいという人にはマッチするが、サー音が苦手な人は注意 Ace, Ace2の間で性能差はほぼ感じられなかった
●Ace, Ace2ともにダイナミックさを重視したCREATIVEらしいサウンド 上位機のAce2の方がよりメリハリの利いたダイナミックな音質 明瞭感が強いのもAce2の方 MAXよりもMEMSドライバーの音圧を引き出した鳴りで、明瞭かつ突き抜けるような高音を体感できる しかしDDも含め全体的にガサツな音でもあり、2万円のTWSとしては音に品が足りなく感じるのも事実 下位機のAceの方が角が少なくガサツさも低減されているので若干聴きやすめ 明確な性能差は感じないので音については好みで選んでよい
●Ace2の方で、音楽再生/停止操作がまともに機能しないことがあった ペアリングがうまくいってなかったのかも


<総評>
新星のMEMSドライバー搭載機種ということで試聴してみたが、トータルで見るとそこそこといった感じ MEMSドライバーについてはFALCON MAXである程度体感していて、MAXのMEMSドライバーと音特性は似ているように思う 但しAurvana Aceシリーズの方が音圧が強く煌びやかさを引き出したような鳴りで(特にAce2の方)、MAXのナチュラルな高音に物足りなさを感じた人はこちらの方が合っている しかしフィルタリングが甘いのか変に筐体内で反響しているからか分からないが、高音圧の音で感じやすいビビリや歪みみたいなのを感じられる 優れたドライバーでも音に多少の歪みは出るものだし、それを綺麗に処理するDSPや筐体の音響設計もチューニングの一部であって、その辺の処理はMAXに劣るのを明確に感じられた MAXを聴いたときから思っていたことだが、MEMSドライバーは物量的にBAやESTのような明瞭で煌びやかな高音を綺麗に出力するのは難しいのかもしれない

DDが担当する低~中域についてもまあまあ、、、といいたいところだが価格考えるとちょい微妙 飾り気のないド安定な低音だが表現力に乏しく、深みというか面白みをそこまで感じない(特にAce2の方) それはまだいいとして、MEMSと同じく処理の甘さからくるような音の粗さをDDの音からも感じられる MEMSを積んでようが音のベースはDD由来のものなので、DDの音質が粗いと粗い印象が強くなってしまう メーカーが言う明瞭な音というのは間違いないがその明瞭さが音の粗を暴露してもいて、いい意味でも悪い意味でもダイナミックな音に感じた しかしこういう音はサラウンドといったエフェクトとの相性がよく、CREATIVE自慢のサウンドエフェクトと合わせることで真価を発揮できると思うし、そうなれば音質のネガは払拭されるとも思う イコライザと併用してあげたい

機能まで含めたTWSとしての総合的な完成度は、機能面がメーカー説明度通りだったとしても、今の定価ではちょっとだけ高いかなというのが正直な感想 ダイナミックなキャラクターを持つ音質こそがCREATIVEサウンドの特長であるし、それは高級機のAurvana Aceシリーズからもしっかり感じられた ある程度の粗さもダイナミックさを演出するスパイスになったりするので、CREATIVEの音が好きな人は好きな音だと思うし、サウンドエフェクトで力を引き出してやれればなかなかの機種になれるはず 音に関して一定の評価はできるが、オーディオ用TWSとしては高級機らしい品が音にあまり備わっていないこと、またANCや外音取り込みの性能に関しては並といった感じで、トータルで見てしまうと価格の割に完成度はそこまで高いと言えない 決して悪いものではないが、2万円近辺というオーディオTWS激戦区で真っ向勝負しに行くにはちょっとガサツ過ぎた

tsurikinoko さん

(2024/01/06)

満足度

3.5

高音の質

4.0

中音の質

3.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

color:規格なし

MEMSドライバー

MEMSドライバー、aptX lossless対応

元々、同メーカーaptxアダプティブ対応のトランスミッタ「BT-W5」を持っていたこと
将来的にCreativeがaptX lossless送信できるトランスミッタを開発することを期待して、こちらを購入しました。

届いて早速聞いた感想は「高音えぐい」です。
5万円の有線イヤホンでも聴いたことない高音帯域が強く聴こえてきて、耳に刺さらない。

低音もかなり深くまで再生できます。
しかし、EQ調整無しでは低音はそこまで強く鳴りません。
音場はとても広く見渡しが良いです。

Creative「BT-W5」で利用できるドライバソフトのEQは少しの調整で大幅に帯域の強弱が付けられるので、調整によって思い通りの音にできます。

また、逆に思い通りにできるドライバー性能もあるのだと思います。
高音から低音まで幅広く鳴らせるドライバなのだと知りました。

これがMEMSドライバの特徴なのか、他のMEMSを聴き比べていないのでわかりませんが、調整で思い通りにできるのはいい物だと思います。

SONY Wf-1000xm4も愛用していますが、音質に関しては1000xm4より良いと思います。
人の声が本当にクリアで自然です。
MEMSドライバー、気に入りました。

Bluetoothペアリングは微妙。同じメーカーの製品同士を組み合わせてるのになかなか接続しないことがあります。
一度接続すればその後はケースから取り出すと同時に接続してくれます。
マルチ接続します。

初回ペアリングもなかなかの時間がかかります。こちらソフトウェアアップデートを期待しています

見た目は安っぽい。
このお値段なら外装には高級感が欲しい。
スケルトン仕様というのは海外の流行りなのでしょうが私は良さを感じません。イヤホン本体もハーフスケルトン仕様です。
プラスチックの繋ぎ目もツメもはっきりと見えておもちゃ感があります。

本体を2タップ、3タップすることで音声コントロールができますが、センサが小さくタップしづらいです。感度はあまり良くないと思います。

この製品は着脱センサーがありません。
イヤホンを外しても音声は流れ続けます。

外音取り込み機能はとても良好です。
TVの音、他人の声、生活音、どれもクリアです。

ノイキャン性能は部屋で使っているので今のところ弱いと感じていますが、環境音の大きさに対して強弱が自動でつくようなのでわかりません。

装着感は大変良いです。違和感無し。
着けていることを忘れられるくらいです。

イヤホン本体を外からグッと耳に押し付けると「キュイーン!」という謎の信号音が大きめに鳴ります。

ケースのイヤーピース溝は多少の余裕があります
有線イヤホン用スピンフィットのMサイズがギリギリ入ります。コレイルは無理でした。

全体的には、音はとてもクリアで自然、ペアリング現行では悪し、ANC効果は低め?、外音取り込み100点、見た目悪し、装着感100点、タッチ操作性低い

音はかなり良いけど、他の部分で損している製品だと感じました。個人的に80点くらいです。

修正
マルチ接続しないと書いてましたが、間違いでした。ワイヤレス充電も対応してます

にや さん

(2023/12/29)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし