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商品レビュー

7の商品が見つかりました。  1-7件を表示

BANG & OLUFSEN

Beoplay EX

総合満足度

4.5

高音の質

4.7

中音の質

4.8

低音の質

4.6

細やかさ

4.7

迫力

4.1

音場

4.4

遮音性

3.3

音漏耐性

3.8

あまりの心地よさに毎晩寝落ち必至です。

相変わらず繊細な中高域でさすがB&Oサウンドと言った感じです。
前作までに感じていた高域のシャリ感が大人しくなり、明瞭なのに優しさも兼ね備えた美音系サウンド。
中低域は厚みも増して低域のドラムのキックも楽しく聴かせてくれます。
装着感はステムデザインのせいか今までのようなズレや落下の心配もほぼ無くなり当初違和感を感じたのに今やこのデザインでなくては、とさえ思えてきました。
タッチ部分のガラスパネルがとても美しく見惚れる反面、指紋が付きやすいことだけが残念ポイント。
次作もガラスを使うデザインならぜひ防脂仕様で。

ただ、このレベルのANCなら個人的には必要無いです。それよりも環境音をしっかり把握できるトランスペアレント(外音取り込み)をブラッシュアップして欲しかったですね。Ea3rdの方が聞きやすかったと記憶しています。

アプリもUIが変更されてどこかの中華ブランドのようなチープな色使いにがっかり。以前の素っ気ないくらいの方がB&Oらしかったです。しかもガイオンコントロールの全てのレベル調整廃止にはただただ謎です。

普段は楽しいBOSEサウンドがメインですが、美しくも優しいこの音に浸りつつ寝落ちしたい時はEXは必需品です。
円安のお陰で発売当初より価格が上昇していることに複雑な心境ですが、他社に迎合せずブレないBeoplayらしさを今後も継承してほしいです。
無くてはならない生活必需品であり、シリーズを集めるのが楽しいコレクターズアイテムにもなる稀有な存在です。

issy さん

(2024/05/16)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

3.0

音漏耐性

4.0

color:Anthracite Oxygen

寝落ち促進マシーン

相変わらず繊細な中高域でさすがB&Oサウンドと言った感じです。
前作までに感じていた高域のシャリ感が大人しくなり、明瞭なのに優しさも兼ね備えた美音系サウンド。
中低域は厚みも増して低域のドラムのキックも楽しく聴かせてくれます。
装着感はステムデザインのせいか今までのようなズレや落下の心配もほぼ無くなり当初違和感を感じたのに今やこのデザインでなくては、とさえ思えてきました。
タッチ部分のガラスパネルがとても美しく見惚れる反面、指紋が付きやすいことだけが残念ポイント。
次作もガラスを使うデザインならぜひ防脂仕様で。

ただ、このレベルのANCなら故人的には必要無いです。それよりも環境案をしっかり把握できるトランスペアレント(外音取り込み)をブラッシュアップして欲しかったですね。Ea3rdの方が聞きやすかったと記憶しています。

アプリもUIが変更されてどこかの中華ブランドみたいになって以前の素っ気ないくらいの方がB&Oらしかったです。

普段は楽しいBOSEサウンドがメインですが、美しくも優しいこの音に浸りつつ寝落ちしたい時はEXは必需品です。
円安のお陰で発売当初より価格が上昇していることに複雑な心境ですが、他社に迎合せずブレないBeoplayらしさを今後も継承してほしいです。
無くてはならない生活必需品であり、シリーズを集めるのが楽しいコレクターズアイテムにもなる稀有な存在です。

issy さん

(2024/05/12)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

3.0

音漏耐性

4.0

color:Black Anthracite

音質が良いのはもちろん、装着感、機能面でも素晴らしいイヤホンです!

B&Oのデザインが好きで、ワイヤレスイヤホンはbeoplay E8初代からずっと使っています。

現在はbeoplay EQを使っていて、特に不満がなかったためEX発売時は見送っていましたが、ポイントが貯まったりして今さらですがEXを購入しました。

【音質】
まず、音質ですが、beoplayワイヤレスシリーズのほぼ完成形になった、と感じました。
E8初代から3世代までは、デザインは良かったものの、音質や使い勝手は普通でした。
EQでシリーズ初のANCが搭載され、使い勝手は良くなり、音質も満足していました(EX聴くまでは)
それがこのEXを聴いた時に、音質面で現行ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスになってるな、と感じました!
EQでは若干刺さり気味だった高音が少しマイルドになり、低音の厚みも増し、本当にバランス良い音質になっています。EQではイコライザーを使っていましたが、EXはイコライザー要らないですね、そのくらいちょうど良い音です。
高音がマイルドになったと書きましたが、beoplayシリーズの特徴である中高音のクリアさはちゃんと残っています。
音質の傾向としては基本フラットで、派手さはあまり無いかと思います。
ただ、後述するように装着感が非常に良いため、長時間聴いたり、ながら聴きするのにも最適な、聴きやすい音で、EXの用途にピッタリ合っていると感じました。

ちなみに、音質重視のイヤホンとしてDevialet Geminiも使用しています。
Geminiとの比較ですが、明らかに音の傾向が違います。
パッと聴いて驚くのはGeminiです。やはりあの低音、音の濃さ、音場の広さ、迫力は素晴らしいです。
しかし、EXは最初ちょっと地味に聴こえるかもしれませんが、聴けば聴くほど良さが分かってきます。例えると、Geminiは炭酸ジュース、EXは天然水でしょうか。もしくは豚骨ラーメンと塩ラーメンの違いでしょうか。
たまに短時間、ガッツリ音楽を楽しみたい時はGeminiです。ただ、どんな音源でもGeminiの音なので、動画視聴などには向きません。
逆に、普段使い、もしくはゆったりと音楽に浸りたい場合は機能面や装着感含めEXですね。
自分は寝る前に音楽を聴くことが多いのですが、良くも悪くも、Geminiで音楽を聴くと、寝れません(笑)逆にEXだと、音楽を聴きながら寝落ちできます。

【装着感】
beoplayシリーズ初のステム型という事で、最初はデザイン的にどうなのか?と思いましたが、実際に装着すると、形状変更によるメリットが明らかに感じられました。
装着感はEQとは比べ物にならないレベルで良いです!
そんなに押し込まなくてもしっかりフィットするので、長時間付けても気になりません。
EQより筐体の厚みも薄くなったため、歩いたり走ったりしてもブレにくいです。
基本的に耳に軽く載せるような感じなので、イヤーピースもcomply等の遮音系よりも、サラッとしたシリコンタイプをオススメします。

【機能面】
まずノイキャンですが、コレに関してはハッキリ言って弱いです。換気扇の音やエアコンの音は消えますが、人の話し声やテレビの音、中高音のノイズは残ります。
ノイキャンは前作のEQと変わりありません。というか、ステム型になって耳に浅く引っ掛けるタイプになったので、遮音性は下がったと感じる人もいるかもしれません。
自分はノイキャンが必要な場面では別のイヤホンを使っているので、EXの圧迫感のない軽めのノイキャンがちょうど良く感じます。

外音取り込み(透過)ですが、EQと明らかに変わっています。
EQはマイクで集音して外音を取り込む、一般的な外音取り込みモードでしたが、EXは、ノイキャンしながら人の声だけをマイクで取り込んでいる感じです。
なので、EQよりちょっと音量が小さくなった?と感じる場面もありますが、逆にうるさい場所などでは、ノイズをカットしながら人の声を取り込むので、聞き取りやすく感じました。
それでも、AirpodsPro等には及びませんが、必要十分な機能だと思いました。

また、マルチポイント、ワイヤレス充電対応、バッテリー持ちも十分、左右片耳だけの使用も可能、など、欲しい機能はほとんど揃っています。

【操作面】
操作面も素晴らしいです。EQは、誤作動防止のためか、なぜかダブルタップが必要でしたが、EXはワンタップで使えます!再生、曲送り曲戻し、ノイキャン透過切り替え、音量調整までイヤホン本体で完結します。タッチセンサーの反応も良く、言うことないです。
強いて言えばせっかくステム型なので、ステム部分にもボタンがあれば…とも思いましたが、ステムを持って装着するので、ボタン無い方が良いかもしれませんね。

【総評】
デザインと音質重視のモデルながら、本当にバランス良くまとまっているイヤホンだと感じました!
EXと同じようなバランス型としてはゼンハイザーMTW3がありますが、MTW3と比べると音質面では傾向が違うので好みによりますがほぼ同等、機能面でも同等、ノイキャンはMTW3、デザインはEX、装着感はEXという感じでした。ながら聴きや動画なども見るなら、装着感、音質的にEXをオススメします。

結論として、外出用としてAirpodsPro等のデジタル耳栓的なイヤホンを既に持っていて、さらに良い音質のイヤホンが欲しい方、家の中で長時間使う方などにオススメです!

SHO さん

(2023/01/11)

2

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

3.5

音場

4.5

遮音性

3.5

音漏耐性

4.0

color:Anthracite Oxygen

ガラス細工のように透き通るサウンド

Bang&Olfsenはオーディオにおけるインダストリアルデザインとしては高く評価されているメーカーということで、Beoplay EXもまずはガジェットとしてのデザイン性の高さに惚れてしまいます。
アルマイト加工されたアルミ製のケースやタッチコントロール部にガラスを使うなど、高級感がハンパないですね。お値段もそれなりだということもありますが、持っているだけでセンスの良さをアピールできる数少ないイヤホンだと思います。

音質は中高音が非常に奇麗で、透き通るガラスのようとでも表現しましょうか。ほんとうに透明感が高く「あ~良い音だなぁ」とため息すら出そうになります。
低音はデフォルトのままだと少し弱い感じがしますが、イコライザーを弄るとしっかりと厚みのある低音が響くようになります。
このイヤホンは通話性能も高く、周辺ノイズをかなりカットして自分の声を相手に届けてくれるので、オフィスで使えるのも嬉しいところ。

これでノイズキャンセリングが強力なら最高なんですが、そこは欧州仕様なのかマイルドなノイキャン性能ですね。低域はカットしてくれますが、中域や高域ノイズは残ってしまいます。
まぁ、欧州のオーディオメーカーはやはり音質重視なんでしょうから、その点からすれば非常に満足度の高いイヤホンだと思います。

たけさん さん

(2023/01/08)

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

3.5

音漏耐性

4.0

color:Black Anthracite

音質すっきりのさわやかな見た目のイヤホンです

音質が良いだけでなく、見た目もおしゃれなイヤホンです。
所有欲を満たしてくれます

blackrome さん

(2022/12/23)

1

満足度

4.5

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.0

迫力

3.5

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:Anthracite Oxygen

ワイヤレスイヤホンの最高峰

本当に良い。ワイヤレスイヤホンなら、いやイヤホンならコレ。

名無し さん

(2022/10/16)

1

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

3.0

color:Black Anthracite

音質は間違いないが、他にやや問題あり

音質はさすがのBang&olufsen、E8 2.0→EQ→EXと使用してきましたが、EXが一番良い音を出してくれてます。
B&oらしい煌びやかで繊細な中高音に、ドライバーが大きくなったことによる締りのある低音、音質で言えばワイヤレスイヤホンの中でトップクラスに良いです。

しかし迫力はあまりありません。これは各社の音作りの方向性によるものだと思いますが、B&W PI7やDEVIALET GEMINIと比べてしまうと物足りなく感じる方もいるかも知れません。

そして問題だったのがノイキャンです。こちらに関してはEQのほうが優れていると感じました。アクティブノイキャン性能は上がっているのかもしれませんが、EXの形状からかパッシブノイキャンが下がりあまり意味をなしていません。外音取り込みモードと通常モードの違いが分からないくらいです。
そしてノイキャン時の風切り音が酷く、音楽が聞こえません。地下鉄や飛行機などの風のない場所では効果を発揮しますが、外を歩くときは通常モードが一番快適でした。

総評ですが、音質は間違いなく最高峰です。ですがこれは家でじっくりと聞くイヤホンで、ガジェット的な性能(ANCや外音取り込み)はほぼ無いに等しいです。
音質の良さ、音のクリアさを求める方には非常にオススメできます。

いとうり さん

(2022/06/14)

4

満足度

3.5

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

2.0

音漏耐性

3.5

color:Gold Tone