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【専門店が厳選】 SONY(ソニー)おすすめのヘッドホン11選

2018年にノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM3」が発売され、SONY一人勝ちの状態で市場を沸かせていましたが、その後継機である「WH-1000XM4」が2020年9月4日に発売!

ただでさえ完璧だったヘッドホンがさらに進化し、これ以上の機能は搭載できないほど最高のスペックを誇るヘッドホンとなりました。

さまざまなオーディオ製品を販売するSONYですが、SONYのヘッドホンって他にどんなものがあるの?と気になる方もいらっしゃるかと思います。

こちらの記事では、おすすめのSONYのヘッドホンを有線・ワイヤレス・プロ用を問わずまとめてご紹介したいと思います!

ぜひ最後までご覧ください!

SONY(ソニー)ヘッドホンのおすすめポイント

まずSONYのヘッドホンが他のメーカーと比べて、どのような点が優れているのか?をご紹介します。

①最新機能が満載

SONYのヘッドホンは他のメーカーでも取り入れていないような最新機能が満載です!

例えばこのような機能があります

・ストリーミングやYouTubeで配信されている圧縮音源も「ハイレゾ級」の音質にアップコンバートする「DSEE HX」。

・Bluetoothで無線接続しても音質を落とさずハイレゾ音質で楽しめる「LDAC」。

・右側のタッチパネルを触るだけで周りの音を瞬時に取り込める「クイックアテンションモード」

 

他社の製品にはない魅力的な機能ばかりです。

②ラインナップが豊富

SONYのヘッドホンはとにかくラインナップが多い!

ノイズキャンセリングワイヤレス、サラウンド対応プロ向けのモニターヘッドホンまで、幅広い層、幅広いシーンに合ったヘッドホンを販売しています。

③どの製品も品質が高い

SONYの製品は安価なモデルから20万円以上もする超高価格のヘッドホンまで取り扱いがありますが、どの価格帯であってもクオリティが高いヘッドホンを提供し続けています。

音の好みや利用シーンは人それぞれありますが、どのヘッドホンも満足できるクオリティの高いものばかりです。

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SONY(ソニー)ヘッドホンのシリーズを紹介

ここからはSONYのヘッドホンのラインナップをシリーズ別にご紹介します。

業界最高クラスのノイズキャンセリング搭載「1000X」シリーズ

「1000X」シリーズ

装着するとそこには静寂の世界。業界最高クラスのノイズキャンセリングを搭載した「1000X」シリーズ。

SONYのオーディオ製品の中で1番人気の高いシリーズで「WH-1000XM3」「WF-1000XM3」「WI-1000XM2」など、過去に販売された製品は業界でも1 ~2位を争う販売台数を誇ります。

脳を揺らす重低音「EXTRA BASS」シリーズ

「EXTRA BASS」シリーズ

まるでライブ会場のような臨場感のある重低音を響かせる「EXTRA BASS」シリーズ。

とにかくロックやEDMをガンガンでノリ良く聴きたいという方におすすめです。対応しているヘッドホンには「XB」と記載されることが多いです。

我こそはライブ好きだ!低音好きだ!という方に強くおすすめします。

おしゃれに彩る「h.ear」シリーズ

「h.ear」シリーズ

カラーバリエーションを5色以上展開するオシャレさん必見「h.ear」シリーズ。

服装に合わせて色味を選び、まるでファッションの一部化のように着飾ることができます。

しかし、音質や性能は一切妥協なし!

ノイズキャンセリング搭載モデルや、ハイレゾ級に圧縮音源をアップスケーリングする機種もあります。

音もデザインも妥協したくない人におすすめ

モニターヘッドホンは音響現場のスタンダード

モニターヘッドホン

音響スタジオで必ず1台は置いている業界のスタンダード「MDR-CD900ST」。

日本のミュージシャンのほとんどが、このヘッドホンを使って音楽制作をしています。

味付けもほぼなく、音を分析的に聴く方やミュージシャンにおすすめです。

最高の音質「Z」

「Z」シリーズ

とにかく良い音で聴きたい方にオススメのフラグシップモデル「Z」。

イヤホンやワイヤレスヘッドホンでは感じられない「ほぼ生演奏」かのようなディテールの細かすぎる音の表現力と、ホールで聴いているかのような臨場感を両立した「至高の音」です。

据え置き型の大型ヘッドホンのため、スマートフォンでは駆動力が足りません。別途ヘッドホンアンプの使用を推奨します。

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SONY(ソニー)おすすめのワイヤレスヘッドホン

WH-1000XM4

WH-1000XM4

高 域
4
中 域
4.5
低 域
4.5
解像度
4
遮音性
5
装着感
5
Bluetooth再生時間(NC ON時)ドライバー
5.0最大24時間40mm
本体重量コーデック外音取り込み
254gSBC,AAC,LDAC

完璧なヘッドホンをさらに超えてきた

前作「WH-1000XM3」でデザインや音質、装着感やノイズキャンセリングなどあらゆる面で完成されていたのに、さらにその水準を超えてきました。

まず、ノイズキャンセリングについては前作と同じく強烈な遮音性を誇り、音楽を流してしまえば周りの雑音も、高周波を伴う空調の音も、今このレビューを打ち込んでいるパソコンのタイピング音も消えてしまいます。

新機能「Speak to Chat」がかなり優秀で、自分が声を発した瞬間に音楽が止まって外音取り込みモードになり、周りの音が自然に聞こえてきます。外音取り込みの精度も高く、相手の話し声をしっかりと聞き取ることができるため、レジでのお会計時の会話も問題なくできます。

また、自分の話した声にしか反応せず、周りの声で誤動作が起きることもありません。自分の咳払いでも反応しないことに感動しました。WH-1000XM4側で周波数や音の遠さで聞き分けしているのでしょうか?すごい技術です…。

音質については、新たに搭載された「DSEE Extreme」の恩恵でしょうか前回のWH-1000XM3より音のつながりが滑らかになり、各帯域が自然に聴きやすくなったような印象を受けます。SONYらしいメリハリ感のある音と、深みのある音を両立したとてもバランスの良い鳴り方です。
(スタッフレビュー引用)

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WH-H910N

WH-H910N

 

高 域
4
中 域
4
低 域
4
解像度
4
遮音性
4.5
装着感
4.5
Bluetooth再生時間(NC ON時)ドライバー
5.0最大40時間25mm
本体重量コーデック外音取り込み
251gSBC,AAC,LDAC

おしゃれにも気をつかえるできるやつ

大人気の名機「WH-1000XM3」をポップにしたような製品ですね。何よりカラーが超かわいいです。個人的にはブルー推し。

ですが、見た目の可愛らしさに騙されてはいけません。サウンド、ノイズキャンセリング機能はしっかりWH-1000XM3譲りのハイクオリティに仕上がっています。

2時間ほど使用してみましたがノイズキャンセリングはきつすぎるということもなく変に疲れを感じることもありませんでした。空調やPCの駆動音をしっかり消し去ってくれ、タイピングオンのような突発的な音は完全に消し去ることは難しかったですがかなり減衰させてくれている印象です。

静かなオフィスでの使用でもしっかり効果を発揮してくれます。電車の走行音や飛行機のエンジン音をスピーカーで流してノイズキャンセリングを使って見たところ低い地響きのような音を特に消し去ってくれ、ガタンゴトンという電車の車輪の音も少し減衰してくれます。

音楽を流せばほとんどの音が聞こえなくなるレベルです。必要十分、それ以上の効果だと思います。

サウンドとしてはかなり整った滑らかなサウンドで、こちらも長時間使用に向いた優しいサウンドに仕上がっています。表現の幅も広く、様々な楽曲をそつなくこなしてくれます。
(スタッフレビュー引用)

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WH-XB900N

WH-XB900N

 

高 域
4
中 域
4
低 域
4.5
解像度
4
遮音性
4.5
装着感
4.5
Bluetooth再生時間(NC ON時)ドライバー
5.0最大35時間40mm
本体重量コーデック外音取り込み
254gSBC, AAC, aptX, aptX HD, LDAC

静寂と重低音

重く深い低域表現を得意としています。明るく元気な印象のサウンドで、楽曲を楽しく彩ってくれます。ドラムのビートがズンズン来る感じが欲しい!ベースが大好きだ!という方におすすめです。

映像との遅延やサウンドを確認するため「炎炎の消防隊」というアニメを視聴してみました。普段イヤホンで聴いているときは爆発音などの深い低域が割れてしまうことがあったのですが、このヘッドホンで聴くと全く割れず、且つ大迫力の低域表現をしてくれました。

ノイズキャンセリング機能も同社のWH-1000XM3と比べると少し控えめえな効きですが必要十分で、室内での使用では空調や機械の駆動音等をかき消してくれました。

がっつりノイキャンをかけたい!という方はWH-1000XM3を、WH-1000XM3の低域が物足りない方はこちらのWH-XB900Nをそれぞれおすすめします。
(スタッフレビュー引用)

WH-CH710N

WH-CH710N

高 域
3
中 域
3.5
低 域
3.5
解像度
3
遮音性
4
装着感
4
Bluetooth再生時間(NC ON時)ドライバー
5.0最大35時間30mm
本体重量コーデック外音取り込み
223gSBC, AAC

お値段以上のノイズキャンセリング性能

価格に対してノイズキャンセリングの効果が高く、装着した瞬間から周りの音を見事にかき消してくれます。通勤時やカフェで作業するときも、周りの音が気にならなくなるので、ストレスなく音楽を聴いたり、作業に集中することができます。

スペックも高く、ヘッドホン単体で最大35時間連続再生ができ、周りの音を集音するアンビエントモードも搭載しているなど、かなり多機能です。マイクもついているため、スマートフォンを口元に近づけることなく手放しで通話ができ、通話やリモートワークも快適に行えます。

音質については、やや中低域寄りながらもバランスが良く、ロックやポップスなど、トレンドの楽曲との相性が良い印象です。高域がそこまで伸びないため、クラシックやジャズには向いていないように感じます。

総評してノイズキャンセリング効果が高く、性能も申し分なし。音質もバランスが良いため、初めてのワイヤレスヘッドホンにおすすめの一品です。

(スタッフレビュー引用)

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SONY(ソニー)おすすめの有線ヘッドホン

MDR-1AM2

MDR-1AM2

高 域
4.5
中 域
4.5
低 域
4
解像度
4.5
遮音性
4.5
装着感
4.5
インピーダンス感度ドライバー
16Ω
98dB/mW
40mm
本体重量コード長再生周波数帯域
187g
1.2m
3-100000Hz

圧倒的満足度!末長く愛せるSONYの最新ヘッドホン。

前モデルのMDR-1Aの発売から約3年半、登場した今モデル『MDR-1AM2』は小型化・軽量化がされ、装着感が非常に良くなっています。個人的に嬉しいと感じたのは下を向いてもズレる事なく、装着時のスタイルがスッキリとしている点。

ハウジングは小さくなっていますが耳の周りに窮屈さはなくイヤパッドはモチモチとして長時間の使用でも疲れにくいです。音質はより「現代っぽいチューニング」と言うのでしょうか。ですが楽曲ごとの得意不得意はあまり感じません。

見晴らしのよい横や後ろにしっかりと広がりのある音場、タイトでしっかりとアタック感のある低域、そして繊細な高域はしっかりと主張してきますが音量を大きくとっても刺さりはあまり感じられないのではないでしょうか。

可聴帯域をはるかに超える最大100kHzの高域再生は伊達じゃなく、情報量の多い楽曲の表現力の高さが素晴らしいです。全体の印象としてはキレとスピード感のあるサウンドですね。
前後期モデルで音質に優劣をつけるというより別の味付けのヘッドホンとしても楽しむことができるかなと思いました。

SONYファンの方だけではなく、どのヘッドホンにしようかなと悩み中の方もぜひお手に取って頂きたい製品です。ぜひお試しください。
(スタッフレビュー引用)

MDR-H600A

MDR-H600A

 

高 域
4
中 域
3.5
低 域
4
解像度
4
遮音性
3
装着感
4
インピーダンス感度ドライバー
24Ω
103dB/mW
40mm
本体重量コード長再生周波数帯域
220g
1.2m
5Hz-60,000Hz

細かさとメリハリ!どのジャンルもお任せあれっ!

歯切れがかなり良く、特にギターの音が何より綺麗に聴こえます。ボーカルは少し近めな印象ですが、近すぎる事もなくちょうど良い絶妙な距離感を保ってくれていて聴き心地がいいです。

若干ドンシャリよりかな…?と一瞬感じましたが、いやな感じはなく逆に聴きやすい程で「次の曲!」といった感じで、いろんな楽曲を楽しみたくなるような音作りです。

一概に低音が強く重いというよりは、重量はあるけれどべたつき過ぎずこの絶妙な具合が何とも言えずクセになりそうです。結構コーラスが一緒に聴こえたりすることがありますが、音の分離感もよく、混ざってしまいがちなドラムとべースの分離感も程よい感じでした。

即圧は強すぎず弱すぎずの絶妙な加減で、イヤーパッドも硬すぎず柔らかすぎずのいい具合だと感じました。

個人的にはEDMや打ち込み系の楽曲がかなり楽しいなと感じましたが、クラシックやJAZZ、いろんなジャンルの楽曲で楽しみやすいヘッドホンで、様々なジャンルを聴かれる方にオススメしたいヘッドホンです。

(スタッフレビュー引用)

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SONY(ソニー)おすすめのモニターヘッドホン

MDR-CD900ST

MDR-CD900ST

 

高 域
4
中 域
4
低 域
3.5
解像度
4.5
遮音性
3
装着感
3
インピーダンス感度ドライバー
63Ω106dB/mW
40mm
本体重量コード長再生周波数帯域
200g
2.5m
5~30,000Hz

アーティストが伝えたい音を聴ける

音楽制作の現場やアーティストのPVで高確率で見かけるモニターヘッドホンMDR-CD900ST。解像度の高さもさることながら、このヘッドホンは他のヘッドホンには敵わない圧倒的優位な特長があります。

それは原音の忠実性です。「圧倒的」と言ってしまう理由は、多くの制作現場でこのMDR-CD900STが使われているからです。

音楽制作において多くはこのヘッドホンの音を聴いてミックス、マスタリング作業が行われています。このヘッドホンの音質で音決めが行われるので、当然「原音に一番近い音」ということになります。

アーティストが「これだ!」と思った音がこのヘッドホンで聴けるのです。無駄な味付けは一切ありません。是非アーティストが伝えたいそのままの音をこのヘッドホンで感じてください。
(スタッフレビュー引用)

MDR-M1ST

MDR-M1ST

高 域
4
中 域
4.5
低 域
4.5
解像度
5
遮音性
4
装着感
4.5
インピーダンス感度ドライバー
24Ω103dB/mW
40mm
本体重量コード長再生周波数帯域
215g
2.5m
5~80,000Hz

新生モニターヘッドホンは、まさに現代解釈な音質

日本中どこのスタジオにも置いてある、定番中の定番モニターヘッドホン「MDR-CD900ST」。その存在を意識しつつ、現代の楽曲制作現場をリファレンスに音質を一新したモデルが、この「MDR-M1ST」です。

今回の「MDR-M1ST」は現代音楽の広いダイナミックレンジを参照しているようで、ローの部分と左右のパン振りがしっかり見え、それに伴う分離感の良さも特徴的となっています。

絶対的に違うのは低音の見通しです。個人的には、900STの兄弟機種である「MDR-7506」の方向性も感じます。ヘッドホンの音としては近めの音で、サウンドステージが広くとられているわけではありませんので、他と比較するとギュっとした鳴り方です。

音源に対して様々なエフェクターをかけてみても、ただ「広くなった」というように感じられて終わるのでなく、おおよそどの帯域のゲインがいじられたかといったエフェクトのかかり方や、その加減の度合いが手に取るようにわかる音の正確さになっています。

今から楽曲制作のヘッドホンが必要となる方にとてもオススメです。また、既にMDR-CD900STで耳を慣らしてしまっている方も、自分の好みに合うかも含めて是非一度お試しいただければ幸いです。

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SONY(ソニー)おすすめの高級ヘッドホン

MDR-Z1R

 

高 域
5
中 域
5
低 域
5
解像度
5
遮音性
4
装着感
4.5
インピーダンス感度ドライバー
64Ω100dB/mW
70mm
本体重量コード長再生周波数帯域
385g
3m/1.2m
4~120,000Hz

これがSONYの最高峰の音

MDR-Z1Rは大口径70mmドライバーを搭載し、まるで地下にある自分専用の高級スピーカールームをヘッドホンに凝縮したかのような”生”に近い臨場感のあるサウンドを体感できます。

大型ドライバーのため、さらに駆動力をあげるため「4.4mm端子搭載ウォークマン」でも鳴らし切ることができず、同じく超弩級価格のヘッドフォンアンプ「TA-ZH1ES」を組み合わせることによってようやく本領を発揮できます。

こちらの組み合わせで聴くと、2ペア100万ほどする高級スピーカーに匹敵するサウンドをヘッドホンで体感することができ、ホール会場でクラシックを聴いたときの奥行、音が壁に反射して耳に入ってくるような感覚、ストリングスの澄み切った伸びの良さ、ティンパニの響きと圧のある音までリアルに再現します。

クラシックだけではなく、ポップスやロックなどポピュラーミュージックも最大限に気持ちよく鳴らしてくれます。最高峰のサウンドを一度店頭でもいいので体感いただきたいです。

MDR-Z7M2

MDR-Z7M2

 

高 域
4.5
中 域
4.5
低 域
4.5
解像度
4.5
遮音性
4
装着感
4.5
インピーダンス感度ドライバー
64Ω100dB/mW
70mm
本体重量コード長再生周波数帯域
385g
3m/1.2m
4~120,000Hz

全帯域を自然に見通せる!ゆったりなのにクリアな高音質ヘッドホン!

MDR-Z7発売から4年の歳月が流れMark2となったMDR-Z7M2!通気孔部分の配置・デザインが変わっていたり、内部の振動板のプロテクターの形状が変わっていたり細かな変更点はありますが、外観はおよそMDR-Z7の意匠を継承しています。

まず、一聴して感じたのは、全帯域が見通せる解像感です。低域はぼやけずエッジが効きすぎず、中高域はイヤなピークを感じさせず澄みきっている印象です。またMDR-Z7と比較すると、より全体的な見通しが良くなり、一つ一つの音像がより正確にニュートラルに感じられる印象です。どの音楽ジャンルも選ばない音源に忠実な再生です。

SONY純正リケーブルKIMBER KABLEのMUC-B12SM1でも試聴してみました!より音に厚みが増し、帯域の重心がやや下がりました。音の響きがより自然になめらかになり、アコースティックな楽曲の表現力には目を見張るものがあります!

ジャズ、クラシックなどもオススメ!是非ご一聴ください!

(スタッフレビュー引用)

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SONY(ソニー)おすすめのサラウンドヘッドホン

MDR-HW700

MDR-HW700

 

高 域
3.5
中 域
4
低 域
4.5
解像度
3.5
遮音性
4.5
装着感
4.5
Bluetooth再生時間(NC ON時)ドライバー
5.0最大12時間50mm
本体重量音声出力入力端子
410gHDMI出力 x1、光デジタル出力(角型) x1HDMI入力 x3、光デジタル入力(角型) x1、アナログ入力(ピンジャック右/左)x1

9.1chサラウンドが生み出す、臨場感の革命!

一般的なヘッドホンといえば、左右2chが一般的。サラウンドに対応したシアター用ヘッドホンでも、殆どが5.1ch、より多くても7.1chの物しかありませんでした。

しかし、このヘッドホンは独自処理により、9.1ものチャンネル数を誇るデジタルサラウンドを実現したのです。

その迫力は映画の視聴やゲームを遊ぶ際にいかんなく発揮され、いつもの体験を1段階上に押し上げてくれることでしょう。

エフェクトも数種類搭載されており、映画館で鑑賞しているような反響がかかるシアターモード、ゲーミングヘッドセットのように足音などを聞き取りやすいチューニングにするゲームモードなど、より多くの用途において対応する万能性も兼ね揃えています。

イヤーパッドもかつてのXBシリーズを思い起こさせるような肉厚なレザーパッドが使われており、眼鏡をかけている人でも気にならないほどの柔らかさと安定感があります。

じっくり映画鑑賞、がっつりゲーム。そんな1日のお供にぜひ、使って頂きたい1本です。

(スタッフレビュー引用)

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イチオシのヘッドホンはこちら!

とくにイチオシのヘッドホンが2020年9月4日に発売されたこちらの

「WH-1000XM4」!

WH-1000XM4

▼おすすめの理由
・ワイヤレスでも高級有線ヘッドホンに相当する高音質
・ノイズキャンセリング効果が非常に強く、作業にも没頭できる
・外の音も聞こえるモードも備えており、BGM感覚で音楽も聴ける
・音楽だけでなくテレワークから映画鑑賞、ゲームプレイまでなんでもこい

あらゆるシーンで最高のパフォーマンスを発揮し、音質の申し分なし。装着感も良く、再生時間も長いためユーザービリティも良好。まさに隙なしの”完璧なヘッドホン”です。

SONY製に限らず、ヘッドホンで迷ったらコレ!とイチオシできる製品です!

さいごに

以上!SONYのおすすめヘッドホンのご紹介でした!

今回紹介した製品は、全てe☆イヤホンの店舗にて自由に試聴できます!

SONYのヘッドホン体感したい方は、ぜひe☆イヤホンの店舗までお越しくださいませ!

イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」ではその他にも多数のイヤホン・ヘッドホンを取り扱っています。

東京・名古屋・大阪にある店舗では、様々なポータブルオーディオ製品の試聴もできますので、気軽にお立ち寄りくださいませ。

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この記事を書いた人
かじかじ

e☆イヤホンマーケティング担当。元梅田EST店店長。オーディオ歴12年、オーディオ販売歴9年という生粋のイヤホンマニア。ポータブルオーディオに使った額は総額100万近く。

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