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【3連続開催】どっちがeでしょー2020

e☆イヤホン恒例の聴き比べイベント「どっちがeでしょー」を今年も開催します!今回は3つのジャンル毎に約1か月間づつ連続3回開催!
参加方法はシンプル!店頭の特設コーナーにて該当機種を実際にお試しいただき、設置してあるボードにシールを貼ってどれがよかったかご投票ください。 開催期間中、最も得票数の多かった機種が勝利となります。
ぜひ、e☆イヤホン店頭でお試しください!

イベント参加方法

1. 店舗で試聴!

e☆イヤホン各店にご来店いただき、店内の該当コーナーにて2機種を試聴ください。

2. シールを張るだけ!

該当コーナーに設置してあるボードにお気に入りの機種へシールを貼ってください。

3. 発表を見るだけ!

結果は「e☆イヤホンブログ」、公式Youtubeチャンネル「e☆イヤホンTV」で発表します!たくさん試聴してみてね!

第1弾:最新プレイヤー(DAP)対決

Astell&Kern KANN ALPHA
VS
Kontinum K100

開催期間

2020年10月23日(金)~ 2020年11月8日(日)

終了しました!

エントリー機種紹介

■ Astell&Kern KANN ALPHA

Astell&Kern初となる4.4mmバランス出力を搭載

これまでの同シリーズよりも更にポータブルオーディオプレーヤーであることの本質を追求し、小型化しながらもKANN CUBEと並ぶ最大12Vrmsもの超高出力化。2.5mmバランス出力に加えてAstell&Kern初となる4.4mmバランス出力の搭載したモデル。かつてないパワーとクラス最高峰のオーディオパフォーマンス、そしてポータビリティーの両立を成し遂げたall-inclusiveをユーザーへ提供します。

サイズからは考えられない驚異的な高出力

初代KANNと比較するとKANN ALPHAは、主に高域の伸びと低域作り込みが異なっています。金属系の打楽器などのディテールがくっきりと鮮明、音の純度の高さと細かい表現力にかなり進化を感じます。単純な出力の増加と低域の押しが強いチューニングの組み合わせのおかげで、パワフルで目前まで迫るような音質です。その一方でAKらしい繊細な音質も健在。高感度のイヤホンから、据え置き向けのヘッドホンまで幅広く対応した万能機と言えるでしょう。

秋葉原店プレイヤー担当:ベスト


■ Kontinum K100

新次元のポータブルプレイヤー

ハイエンドオーディオ用プレミアムDAC、AK4497EQx2のバランス設計に加え、業界で初めて電気自動車規格の21700型リチウムイオンバッテリーを搭載。余裕のパワーと持続的なピークパフォーマンス性能で豊かな音質に貢献し、アーティストが生み出した音楽の流れる粒のひとつひとつを余すことなく残らず届けます。

DAPの理想形!?

ポータブルプレイヤーとしては初の、電気自動車規格のリチウムイオンバッテリーによる余裕のパワー。DAPもホームオーディオと同様に電源が命であると思い知らされますね…。そのサウンドは、音楽をありのままに表現する、まさにピュアサウンド。オリジナルの音源と私たちの耳を直接繋ぐ、「見えない橋」としての役割を果たしてくれる非常に稀なDAPだと思います。蛇足的な脚色を好まず、そのままの音を聴きたい方に強くおすすめです。

秋葉原店プレイヤー担当:ベスト


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 ▼ 比較レビュー動画も公開中! ▼ 
【比較レビュー】Astell&Kern KANN ALPHA と Kontinum K100 を聴き比べてみた!

第2弾:ハイブリッドイヤホン対決

SHURE AONIC4
VS
FiiO FH3

開催期間

2020年11月13日(金)~ 2020年11月29日(日)

エントリー機種紹介

■ SHURE AONIC4

Shure初のハイブリッドドライバー構成イヤホン

BAドライバーとダイナミックドライバーをそれぞれ1基づつ搭載したハイブリッド構成。温かみのあるダイナミックな低音とクリアで繊細な中高域を両立できるサウンドが特徴で、各楽器、ボーカルを繊細に表現します。

モニターにもリスニングにも。さらに使いやすくなった万能機

AONICシリーズの中でも地に足ついた安定感のある音質が特徴。特に低域の再生レンジが広く、ドラムの胴鳴りやベースの弦の震えなどの表現が得意な機種ですね。低域の量感はそこまで大きくないけど湧き上がるようなベースが楽しめます。シングルダイナミックドライバーと勘違いしてしまうような音のつながりの良さも大きなポイントの一つで、自然で一体感のあるサウンドです。装着感と遮音性能に関しても、SHUREクォリティで頭ひとつ飛び抜けた高いレベルのものに仕上がっています。

大阪日本橋店PR担当:かわちゃん


■ FiiO FH3

澄み切った高域としなやかな中域、広大な音場を再現

2基のBAドライバーと10mm径ダイナミックドライバーを組み合わせ、入念にチューニング。スムーズでクリアなサウンドと、しなやかで豊かなボーカル、心を揺さぶるような強靭で深く沈み込む低音を両立させています。

1万円台では有り得ないサウンド

音の特徴としては気持ちドンシャリ、出るべきところはしっかり出ていて、特にベースラインのグルーヴ、ヴォーカルの鳴り(特に男性ヴォーカルが合うかと)、距離感、定位やパン振りなども抜群で、この価格帯でここまでクリアに鳴るのには驚きのひとこと。良い意味でルームサイズも広くなく、鳴るべき場所で音が鳴っている。大げさな味付けも無いので、モニターとしても対応できるかと。これをエージングしていくとどう変わっていくか、というのも楽しみの一つですね。

秋葉原店フロア長:ケイティ


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どっちがeでしょー?第二弾最新ハイブリッドイヤホン対決!SHURE×FiiO

第3弾:ノイズキャンセリングヘッドホン対決

開催期間

2020年12月4日(金)~ 2020年12月20日(日)

エントリー機種紹介

続報をお待ちください!