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【2022年12月最新】おすすめのポータブルアンプ(ポタアン)特集 イイ音持って出かけよう 専門店スタッフが厳選

おすすめのポータブルアンプ(ポタアン)特集

ポタアンを購入しようと思っているけど「どのポタアンを選べばいいのかわからない」そんなあなたの悩にお応えし、こちらの記事では初心者からオーディオファンまで幅広くおすすめのポタアンをご紹介します。

ポタアンデビューを飾る最初の一機目にぜひ参考にしてみてください。

【イヤホン・ヘッドホン専門店】e☆イヤホン

e☆イヤホンは、日本初&日本最大級のイヤホン・ヘッドホン専門店です。全国に3店舗(秋葉原店、大阪日本橋本店、名古屋大須店)とWeb通販を展開しています。ポータブルオーディオ取り扱いアイテム数は25,000を超えます。お気に入りの1台がきっと見つかるはず!

ポータブルアンプ(ポタアン)とは

ポタアンとは『ポータブルヘッドホンアンプ(PortableHeadPhoneAmp)』 を略したもので、ポータブルと名のとおり持ち運びができるようコンパクトな設計。

バッテリーは充電式がほとんどですが、スマートフォンの普及にともないスマートフォン内部のバッテリーから給電することで充電が不必要。

プレイヤーから直接デジタル信号を入力しポタアン内部でアナログ信号へ変換し、高音質を楽しめるタイプの製品も少しずつ増加しています。

また、ポタアンを接続することでプレイヤー単体では本来再生ができない高品質な音声ファイルを再生でき、手持ちのスマートフォンやプレイヤーを手軽にグレードアップできます。

 

ポータブルアンプ(ポタアン)の機能

一口に『ポタアン』といっても大きさも機能もさまざまです。ここではその機能の一例をご紹介します。

【リモコン】
スマートフォン向けのリモコン機能搭載のポタアンならスマートフォン本体に触れずに再生停止/曲送り・曲戻し/ボリュームの操作ができます。

【ハイレゾ対応】
スマートフォン単体では再生できない音源でもポタアンをつなげ専用のアプリを用いることで再生できるようになります。

【バスパワー駆動】
スマートフォンのmicroUSB端子やLightningコネクタからの給電で充電を必要としないタイプです。

また、ポタアンの内部でデジタル信号をアナログ信号へ変換し、より高音質な音声を楽しめます。

 

ポータブルアンプ(ポタアン)の選び方

小さいものではコイン大から、大きいものでは手の平以上のサイズがあります。

アンプは電力(ひいては電池)が重要となるので、大きい筐体のほうが、電池を多く積むことができる分、音質面で有利です。

最終的に出てくる”音”は、もちろんアンプだけで決まるものではなく、イヤホン・ヘッドホン(アクセサリも含め)との、総合的な組み合わせで決まります。

低音重視のイヤホンに、低音重視のアンプをつなげ、低音バリバリの音に仕上げることもできます。逆に、高音重視のアンプならば、低音一辺倒から、バランスのとれた音へと変化するでしょう。

もしかしたら、組み合わせによっては、望んだ音を得られないかもしれません。しかし、そのような試行錯誤を繰り返して、自分好みの自分だけの音を探すことが、ポタアンの醍醐味といってよいでしょう。

 

おすすめのポータブルヘッドホンアンプ

FiiO 「BTR7」

出力端子入力出力レベル
3.5mmシングルエンド
4.4mmバランス
Bluetooth 5.1
Type-C
(USB DAC機能)
3.5mmシングルエンド: 160mW
4.4mmバランス: 320mW
フォーマットDAC電源/バッテリー
PCM384kHz/32bit
DSD256(Native),
DSD128(DoP)DSDの再生可能
MQAレンダラー機能搭載
ES9219C x23.5mmシングルエンド: 約9時間
4.4mmバランス:
約8時間

「FiiO BTR7」は同社のフラグシップポータブルプレイヤー「M17」を彷彿とさせる本体デザインが特長のBluetoothレシーバーです。
Bluetoothレシーバーの中では本体が大きめではありますが、その大きさが気にならなくなるほど素晴らしい音を出力してくれます。実際に手に持ってみると、細身で軽いためポケットにいれても邪魔にならないと感じました。(FRISK neoの缶とほぼ同じくらいのサイズ感です)

肝心の音質に関しては、1つ1つの音をしっかり聞き取れる解像度の高さが好印象でした。
全体的に明瞭感が増し、各パートがどの位置に配置されているかまでハッキリと分かるような見通しの良さが特徴的でした。パキっとしていて疾走感のあるサウンドで、iPhoneとAACで接続していることを忘れてしまう程の音質を味わうことが出来ました。

機能面においてはボリュームが再生機器側と連動しておらず、細かな調整が利く点が好印象でした。
また、Qi規格の無線充電対応が個人的にはとても嬉しいく感じます。使用しないタイミングで、ケーブルの抜き差しをせずに置くだけで充電できるのはとても便利なものです。
フラグシップの名に恥じない高音質、高機能な商品です!

Bluetoothレシーバー派やスティック型DACアンプ派の方はもちろんのこと、最近完全ワイヤレスイヤホンをメインに使っているという方にも是非試聴していただきたいオススメの商品です!

(スタッフレビューより引用)

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FiiO 「KA3」

出力端子入力端子出力レベル
3.5mmシングルエンド
4.4mmバランス
USB Type C

アンバランス出力
120mW@16Ω
130mW@32Ω
14mW@300Ω
7mW@600Ω
バランス出力
120mW@16Ω
240mW@32Ω
56mW@300Ω
28mW@600Ω

フォーマットDAC電源/バッテリー
最高PCM768kHz/32bit
DSD512(Native)
DSD256(DoP)
ES9038Q2MUSBバスパワー駆動

FiiO KA3バスパワー駆動のUSB DACです。
リップクリームと同じくらいのサイズ感で3.5mmアンバランス接続だけでなく4.4mmバランス接続も可能です。
KA3を通して出てくる音は、全体的に解像度が高く、特に高音域の変化が大きく感じました。比較的サラッとしており、刺さるような細くて刺激的なタイプではありませんでした。「今まで聞こえなかった音が聞こえる」という体験をすることができると思います。
低音域~中音域にかけても、全体的に解像度が上がり、出力に余裕を感じました。お使いのイヤホンの低音が若干緩いと感じている方にもオススメです!
iPhoneなどLightning端子のデバイスで使用する際には別途ケーブルが必要となります。

今回のレビューでは「FiiO LT-LT1」を使用することでiPhone11で使用することが出来ました。(機種やiOSのバージョン等で使用できない可能性があります)スマートフォンでのストリーミングメインの方、是非お試しください!

(スタッフレビューより引用)

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iFi-Audio 「xDSD Gryphon」

出力端子入力端子出力レベル
3.5mmシングルエンド
4.4mmバランス
Bluetooth 5.1
USB-C
S/PDIF同軸(3.5mm)/
光(丸端子)
ライン入力
(フルバランス4.4mm
シングルエンド3.5mm)
バランス
>1000mW @32Ω
>74mW @600Ω
>6.7V max. @600Ω
シングルエンド
>320mW @ 32Ω
>40mW @ 300Ω
>3.5V max. @ 600Ω
フォーマットDAC電源/バッテリー
DSD512/256/128/64
PCM 768/705.6/384/352.8/
192/176.4/ 96/88.2/48/44.1kHz

MQAフルデコード対応
(~352.8/384kHz)

Bluetooth
(~96kHz)
バーブラウン製
DACチップ
USB-C充電
(BC1.2準拠
最大1.9A給電)

優れた性能と機能性の良さでは定評のあるiFi audioより、ポタアン(ポータブルアンプ)がリリース!
まず特筆すべきは、アナログ、デジタル + Bluetoothなど、入出力の多さ。この価格、サイズでこの万能っぷりは本当に凄い。苦手がなく何にでも対応してくれます。
入力は、USB、S/PDIF、3.5mm、4.4mmシングル、Bluetoothで、出力は3.5mm、4.4mmシングルだけでなく、ライン出力も付いてるので、これだけ出し入れできるなら据え置きで使ってもいいくらい。
コーデックも大抵のものは網羅しているので、スマホなどでストリーミング再生もできるのは嬉しいですね。

気になる音質ですが、音場の広さと音の輪郭の明瞭さにはもう脱帽。音質は全体的に太くなるので、結果良い意味でフラット傾向、全ての音域が立っています。イヤホンの性能にもよるところではありますが、基本低域は太く、中高域にも艶が出るので、コンサートホールで音を聴いているような、そんな錯覚に陥っちゃいそう。
ピアノ、ストリングス、ヴォーカルがよりグルーヴ感を増して聴こえ、細かなパーツもちゃんと拾ってくれるので、ドラマーの手数や、遠くでなっているSEも再現してくれるので、「こんな音鳴ってたんだ」的な発見も多数見つかりそうです。何より音の低位も非常に良いので、いろんな角度から楽曲を楽しむことが出来そうですね。

正直、この価格帯では結構これもう完璧なのでは?xDSDとxCANの要素が一台で味わえるので、興味ある方は「買い」の一言。是非ご体感ください。

(スタッフレビューより引用)

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iFi-Audio 「GO bar」

出力端子入力端子出力レベル
4.4mmバランス
S-Balanced 3.5mm
USB Type-Cバランス
475mW@32Ω;
7.2V@600Ω

シングルエンド 300mW@32Ω;
3.8V@600Ω
フォーマットDAC電源/バッテリー
PCM 44.1/48/88.2/96/176.4/
192/352.8/384kHz

DSD 2.8/3.1/5.6/6.1/
11.3/12.3MHz

MQAフルデコード
Bit-Perfect
DSD & DXD DAC
by Cirrus Logic
USBバスパワー
駆動

スティック型DAC/AMPのなかでは少し大きいのかな?と気になっていましたが、実際に手に取ってみると、サラリとしていてしっとりと手に馴染む質感や同社のmicro iDSDシリーズを連想させる形状など、高いビルドクオリティへの満足感が上回ります。実装されている多彩な機能を考えると、よくぞここまでコンパクトにまとまったなという印象です。

iPhoneに接続してApple Musicでストリーミング再生してみましたが、聴き始めてまず感じたのがバックグラウンドの静けさと透明感。「無」から曲が沸き上がるような……というと少々オーバーかもしれませんが、それに近い感覚で曲が持っている音だけを純粋に感じることができました。高出力ながら低域から高域まで不必要な圧は感じさせず、フラットに、そして情報量豊かに描き出してくれため、イヤホン・ヘッドホンを問わず長時間の使用でも楽しめそうです。

GO barにはiFi-Audio製品ではおなじみのXSpaceとXBass+に加え、デジタルフィルターモードが4種類搭載されました。デジタルフィルターというよりは「動作モードを切り替えて楽しめる」という方がしっくりくるかもしれません。4種の中でも特に気持ちよく聴けたのが『GTO(ギブズ・トランジェント・オプティマイズド)』モード。352/384kHzにアップサンプリングしつつ、わずかに柔らかい余韻が乗るようなモードに感じたのですが、なんともアナログライクな滑らかな音色と澄み渡る透明感を両立しているサウンドが心地良く、ジャンルを問わずいつまでも聴いていたくなってしまいました。

iFi-Audio渾身のスティック型DAC/AMP『GO bar』。ご来店の際はぜひお試しくださいませ!

(スタッフレビューより引用)


全世界1000台限定の18Kメッキ仕様モデル

「GOld bar(ゴールドバー)」もありますので、好みに合わせてお選びいただけます!

<主な特徴>
・全世界1000台限定の18Kメッキ仕様。
・銅製シャーシ:筐体精度とシールド性能の向上
・電源フィルタリングの強化:GO barよりもさらに優れたパフォーマンスを発揮

GO bar 商品詳細はこちらGOld bar 商品詳細はこちら

中古で探してみる

iBasso Audio 「DC06」

出力端子入力端子出力レベル
3.5mm ステレオ端子
4.4mm バランス端子
USB Type-C 3.2Vrms (32Ω 負荷時)
4Vrms (300Ω 負荷時)
フォーマットDAC電源/バッテリー
最高 384kHz/32bit までの
ネイティブ再生に対応
ES9219C x2USBバスパワー
駆動

低音好きに是非聴いてほしいパワフルなUSB DAC

力強く粒立ちの良いサウンドです。低域が前に出てきて、しっかりと迫力を出しつつ、中高域はサラっと綺麗にまとまっている印象です。バスドラのアタック感やベースの鳴らし方はややタイト目で安定感があって小気味よい雰囲気。低音の中に棲み分けがしっかりとあり、ベースの動きや響きまでしっかりととらえています。低音の成分をしっかり味わいたい!という方にお勧めなサウンドです。

全体的なバランスとしては、音場の広さと解像度の高さもあってスマホだけでは鳴らしきれない部分もしっかりと拾ってくれます。

ケーブル着脱式、さらには4.4バランス搭載と汎用性の高いパワフルなUSB DACです。是非お試しください!

(スタッフレビューより引用)

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Astell&Kern 「AK HC2」

出力端子入力端子出力レベル
4.4mm5 極バランス出力
(GND 接続あり)
USB Type-C /
Lightning
(付属変換
コネクター使用)
バランス 4Vrms
(無負荷)
フォーマットDAC電源/バッテリー
PCM 最大 : 384KHz/32bit
DSD 最大 : DSD256
(11.2MHz/1bit) ステレオ
Cirrus Logic
CS43198×2
(Dual-DAC)
USBバスパワー
駆動

お手軽コンパクト!でもパワフル。コンパクトな見た目からは想像できないパワーをもった「ハイレゾ対応ポータブル USB-DACケーブル」のご紹介です。
見た目通り非常に軽く、ポケットにも入るくらいの大きさなので持ち運びに最適です。デザインもどこか近未来を思わせる形状で個人的にストライク。USB Type-Cポートを持つWindows PC、Mac、スマートフォン、タブレットと接続して使用可能。とても簡単に様々な端末で高音質を楽しめます。

 

また、付属のLightning変換アダプターによってiOSデバイスにも対応しています。

バスパワー式となっているので充電もいらず。ポケットやバッグに入れっぱなしでも問題なしです!
音に関してですが、リアオーディオ出力構造によりノイズを抑えて非常にクリア。はっきりとした純粋な音を届けてくれます。個人的はに低域の力強さが印象的でした。物足りなさは全く無く、かなり厚みを出してくれると感じました。ノイズを感じないため、ボーカルなどの繊細な音も埋もれることなく非常にクリアに聴こえました

こんなに手軽にクリアでパワフルなサウンドに変えてくれるなんて驚きです……これ一つで様々な端末に対応できるのでかなりお買い得ですよ!

(スタッフレビューより引用)

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radius「RK-DA70LK」

出力端子入力端子最大出力
φ3.5mm
ステレオミニ
(3極)
Lightning0.7Vrms(@16Ω負荷)
1.0Vrms(@32Ω負荷)
フォーマットDAC電源/バッテリー
PCM:最大32bit/384kHz
DSD:最大1bit/5.6MHz
ESS Technology
ES9270C
バスパワー
駆動

RK-DA70LKは、アップル社製品との互換性を保証するMFi認証を特例的に取得した、iPhoneなどで⼿軽にハイレゾ再⽣を楽しむことができるφ3.5mmジャック搭載の超⼩型DAC/AMPです。⽇本オーディオ協会のハイレゾマークを取得しており、楽曲再⽣時のビットレート/サンプリングレートは、CD⾳源(16bit/44.1kHz)の約17.4倍もの情報量を持つ32bit/384kHzまで対応しています。DSD再⽣の場合、最⼤5.6MHzのDoP再⽣が可能。ハイレゾ製品開発におけるノウハウを集約したコンパクトで無駄のない設計により、さまざまなイヤホンやヘッドホンのポテンシャルを最⼤限に引き出します。
筐体素材には、軽量で⾼剛性のアルミニウムを採⽤。接続するオーディオ機器を選ばないシンプルな外形ながら、ディテールや質感の細部までこだわってい
る製品です。全⻑はわずか10cmと⾮常にコンパクトなので、モバイルに最適です。

RK-DA70LK 商品ページはこちら

Audirect 「Atom mini」(Lightning、TYPE-C)

出力端子入力端子出力レベル
3.5mmシングルエンド ×1 
※4極マイク付きイヤホンを
接続した場合マイク機能は
利用できません。
TYPE-C / Lightning16Ω:584mVrms
103db/THD+N)
32Ω:1.40Vrms
106.7db/THD+N)
600Ω:2.07Vrms
107db/THD+N)
フォーマットDAC電源/バッテリー
DSD(最大DSD512(DoP)
PCM(最大32Bit / 768kHz)
ESS Technology
ES9280AC PRO
バスパワー
駆動

わずか8グラム!PCM 32bit/768kHz、DSD 512に対応した超軽量、超小型の高音質DAC。スマホで有線イヤホンを聴きたい時、イヤホンをさす穴が無いことが多いですよね。そんな時にスマホ用の変換ケーブルをかませて、有線イヤホンを接続すると思いますが、そんな変換ケーブルにも違いがあります。どうせ変換ケーブルをさすならそこにもこだわってみませんか?
このAtom mini はスマホ用変換ケーブルサイズで音質の向上を期待できる小型軽量のDACアンプです。一般的なスマホ用の変換と聴き比べると、特に低音が聴きとりやすく、全体的に音のなっている空間を広く感じました。

柔らかく、マイルドで聴きやすい音色なのでポップスや、ジャズ、クラシックと相性がいいでしょう。

(スタッフレビューより引用)

Atom mini 商品詳細はこちら中古で探してみる

 

さいごに

以上、e☆イヤホンがおすすめするポータブルアンプをご紹介しました。

ご紹介した商品は、e☆イヤホン各店で試聴いただけます!!

※一部製品サンプルのご用意がない店舗もございます。

ぜひ、圧倒的高音質を店舗にてご体感ください。

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