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【良い音で聴こう!】おすすめの据え置き型ヘッドホンアンプ・USB-DAC|種類や選び方まで徹底解説!

 

スマートフォンとワイヤレスイヤホンをBluetooth接続をして気軽に聴くリスニングスタイルが主流のいま、自宅でとにかく高音質で聴きたいという方に「据え置きヘッドホンアンプ・USB-DAC」を通して「ヘッドホン」で聴くという選択肢があります。

ただ、初めてヘッドホンアンプ・USB-DACを買おうと思っても、種類が多すぎて「どれを選べばいいか分からない!」と感じてしまうかもしれません。

そこでこちらのページではイヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」がヘッドホンアンプ・USB-DACの違いやおすすめの製品をご紹介します!

ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人
かじかじ

e☆イヤホンマーケティング担当。元梅田EST店店長。オーディオ歴12年、オーディオ販売歴9年という生粋のイヤホンマニア。ポータブルオーディオに使った額は総額100万近く。

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ヘッドホンアンプとUSB-DACの違い

 

DACとは

DACとは「Digital to Analog Converter(デジタル・トゥ・アナログコンバーター)」の略でDAC(ダック)と呼ばれ、”音声データ”というデジタル信号を、”音声”というアナログに変換し出力するものを意味します。

 

DACは普段使っているスマートフォンにも内蔵しており、ストリーミングサービスやYouTubeという音声データからイヤホンやスピーカーに音を流すことができるのはDACのおかげ。

 

しかし、スマートフォンに内蔵しているDACは必要最小限の機能のみで音質にはこだわっていません。

 

そこで外部に接続する音質に特化した専用DACを使うことによって、スマートフォン以上にクリーンな音声をアンプ側に伝えることができ、より高音質で音楽を聴けるようになります。

USB-DACとは?

USB-DACはスマートフォンなどのデバイスから内蔵のDACを通さず、USB接続で外部のグレードの高いDACに接続し、音楽をより高音質で聴くためのデバイスを指します。

USB-DACとして販売しているモデルは、次に紹介するヘッドホンアンプを内蔵したモデルが多く、USB-DAC単体でもスマートフォン以上に高音質で音楽を聴くことができます。

ヘッドホンアンプとは?

アンプとは、前述したDACで変換された「アナログ信号(音)」を調整し増幅するボリュームに当たる部分のことを指します。

 

アンプもDAC同様、一般的なスマートフォンにも内蔵しており、音量をコントロールできるのはアンプのおかげです。

 

ヘッドホンを駆動させるために最適化されたものを「ヘッドホンアンプ」と呼ばれ、内蔵アンプよりも高品質なサウンドで出力します。

 

USB-DAC機能を備えたヘッドホンアンプも多いですが、機種によってはDAC機能を省いたヘッドホンアンプもあり、混合型と比べて高い出力で高品質なサウンドを提供してくれるものが多い傾向です。

USB-DAC,アンプ混合型がほとんど

最近の製品はUSB-DAC機能も備えてつつもヘッドホンアンプとしての機能も備えている混合型がほとんどで、1台で2つの役割を果たしています。

よりハイグレードの機種になるほど、USB-DAC部とヘッドホンアンプ部が分かれている製品が多く、混合型よりもさらに洗練されたサウンドを提供してくれます。

初心者の方には1台で完結できる「USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ」がおすすめです。
※音声データを送るためのデバイス(スマートフォン・パソコン)は必要です。

ヘッドホンアンプ・USB-DACの選び方

入力端子で選ぶ

入力端子は大きく分けると「アナログ端子」と「デジタル端子」の2つ。

そこから端子別に分かれます。

▼アナログ端子

・3.5mmミニジャック

・RCA端子
・XLR端子

etc

▼デジタル端子

・光デジタル端子(オプティカル/OPT)

・同軸デジタル端子(コアキシャル/COAX)

・USB端子

etc

RCAやXLRなどのアナログ端子での接続のみとなります。

次にそれぞれの端子の形状や特徴をご紹介します。

3.5mmミニジャック

小型のアンプやポータブルアンプに採用されることの多い端子。

通常のヘッドホン端子と同一規格で、こちらのケーブル1つで音声信号を伝送することができます。

RCA端子

自宅のテレビの裏や、ゲーム機の端子などでよく見る「赤,白」の端子。

この端子により、音声信号を入力することができます。

XLR端子

マイクや音響機材などに使用されるケーブル。

高価格帯のUSB-DAC/アンプに採用されることが多く、バランス接続によるノイズの少ない伝送を可能とします。

光デジタル端子 角型(オプティカル/OPT)

光デジタル端子はケーブルに光ファイバーを使用したケーブルでオプティカル(OPT/OPTICAL)とも呼ばれます。

主にテレビやゲーム機などに採用されています。

光デジタル端子 丸型(オプティカル/OPT)

 

こちらも同じく光出力端子ですが、イヤホンジャックに差し込める構造で、ポータブルアンプなどで採用されていることが多い規格。
メス側が赤く光っているのが特徴です。

同軸デジタル端子(コアキシャル/COAX)

RCA端子と同一規格で1つのピンで音声データを伝送することができます。

USB端子

パソコンやスマートフォンなどに採用される端子。

最新機種はケーブル1台でスマートフォンの音楽も聴くことができ、簡単に音声データをUSB-DAC側に伝送することができます。

最新のUSB-DACやポタアン接続環境をシンプルに整えたい方はUSB-DACがおすすめです。

デバイスに合わせて最適なUSB-DAC/アンプを選ぼう

他にもHDMI端子や4.4mm端子などの端子がありますが、重要なのはスマートフォンやパソコン、CDプレイヤーなど、音楽を再生するデバイスに合わせて最適な端子が備わっているかどうか。

最近の製品はUSB端子ひとつで接続できる製品が多いですが、USB-DACによってはiPhoneやAndroidとデジタル接続ができない製品も存在します。

事前にお手持ちのデバイスがUSB-DACとデジタル接続ができるか確認しておくことをおすすめします。

ヘッドホン端子で選ぶ

USB-DAC/ヘッドホンアンプに備わるヘッドホン端子は、大きく分けると以下の6種類に分かれます。

-アンバランス-
・3.5mm3極
・6.3mm3極
-バランス-
・2.5mm4極
・4.4mm5極
・XLRジャック
・コンボジャック

3.5mm3極

一般的に普及するイヤホンジャック。スマートフォンやポータブルプレイヤーに採用されることが多い。

6.3mm端子3極

据え置き型のヘッドホンアンプやコンポなどに採用される太めのヘッドホン端子。

2.5mm4極

Astell&Kernなど一部の音楽プレイヤーに採用されるバランス接続用の端子。
USB-DACにも採用しているモデルもある。

4.4mm5極

WALKMANを中心に一部の音楽プレイヤーに採用されるバランス接続用の端子。径が太く、耐久性に優れている。
USB-DACにも採用しているモデルもある。

XLRジャック

高級USB-DAC/ヘッドホンアンプを中心に採用されることの多いバランス接続用の端子。外部ノイズの影響が少なく、安定した音声信号の伝送を可能にする。

同じXLR端子でもXLR3ピン二股タイプ、XLR4ピン一股タイプの2種類存在するため、ヘッドホン側とアンプ側の接続端子は確認が必要です。

コンボジャック

XLRと6.3mm3極端子どちらも使うことができる端子。高価格帯のUSB-DACやヘッドホンアンプに採用されることが多い。

愛用ヘッドホンの端子に合わせてアンプを選ぶこともおすすめ

ヘッドホンを購入した際、一部製品は4.4mmやXLR端子などのバランス接続用ケーブルが同梱していることがあり、その端子に対応したUSB-DAC/ヘッドホンアンプを使うことによって、さらに高出力で芯のある音で鳴らすことができるようになります。

愛用のヘッドホンの端子に合わせて、バランス接続ができるアンプを選ぶこともおすすめです。

出力レベルで選ぶ

USB-DAC/ヘッドホンアンプを使うことのメリットは、愛用のヘッドホンを最大限に鳴らしきり「より良い音で聴くため」です。

一概には言いきれませんが、ヘッドホン本体の「インピーダンス」というスペックの数値が高い場合、基本的にスマートフォンの内蔵アンプなどでは十分な音量を取ることができません。特に、インピーダンスが300Ω以上のヘッドホンだと、ポータブルアンプであっても出力が足りず、低音域の迫力がなくなってしまうことがあります。

お手持ちのヘッドホンのインピーダンスを基準に、大型で鳴らしにくいヘッドホンを愛用している場合は、できるだけ高出力のヘッドホンアンプを選ぶようにしましょう。

据え置き型を選ぶか、ポータブル型を選ぶか

USB-DAC/ヘッドホンアンプには、ACアダプターやバスパワーで駆動する大型の「据え置き型」か、スマートフォンや音楽プレイヤーと接続し、外出先で聴くことを目的とした「ポータブル型」の2種類があります。

▼据え置き型の特長
・出力が高く、大型のヘッドホンでも鳴らし切る
・同価格だと音質グレードは据え置き型の方が上

▼ポータブル型の特長
・出力は据え置き型と比べると低い
・携帯性が高く場所を選ばずに試聴ができる

愛用のヘッドホンをとにかくイイ音で鳴らしきりたいと考えている方は「据え置き型」。

音楽鑑賞を通勤時など外でメインされる方や、家の中でも場所を問わずイイ音で聴きたい方は「ポータブル型」がおすすめです。

音質が好みかどうか

ここまででUSB-DAC/ヘッドホンアンプの選び方をご紹介しましたが、最終的には、そのアンプの音質が好みであるかということも重要です。

自分自身は「”迫力と艶感を持ち合わせた音色”が聴きたい!」と思っているのに、”高解像度系の鋭いサウンド”のアンプを選んでしまうと好みと合わないことも。

ここからはどおすすめのUSB-DAC/ヘッドホンアンプを音質レビュー付きで紹介していきますので、自分の好みに合うかどうかの参考にしてみてください。

おすすめのUSB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ

iFi-Audio iFi ZEN DAC

iFi-Audio iFi ZEN DAC 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
6.3mm/4.4mm/RCAUSB3.0 Bソケット(USB2.0互換) アンバランス > 280mW @ 32R;
>36mW @ 300R
バランス > 380mW @ 50R; >70mW @ 600R
フォーマットDAC電源/バッテリー
44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz PCM
2.8/3.1/5.6/6.2/11.2/12.4MHz DSD
352.8/384KHz DXD
Bit-Perfect DSD & DXD DAC by Burr BrownACアダプター

このDACアンプはUSBケーブルを繋ぐだけで起動するいわゆるバスパワー駆動となっていますが、オーディオ的な側面から音声信号と駆動の為の電力を混ぜた状態にしたくないという方も対応できるように、電源ケーブルを繋げてより安定化をすることもできます。

なので据え置きとしてセッティングしてからのリスニング環境の変更も容易で扱いやすいです。音質はPC直の出力のままだと平面的だった音が、前後左右、下から上まで伸びていくような立体的な表現になり、まるでホールの特等席にゆったりと腰掛けてコンサートを楽しんでるような没入感を味わえます。

帯域的にどこを強調するでもなく、その音楽本来の自然さを引き出し、再現してくれるようなアンプです。細かく言うと、低音においてバスのアタック感は心地良く、タイトですが量感や重みもあり、余韻が優しいです。これはアナログ段でのブーストをするTRUE BASSをONにした時も方向性は変わらないので、せっかくの機能を腐らせてしまうこともなさそうです。

また、高音域においてはストリングスやピアノ、金管楽器が艶やかに伸び伸びと表現されていて、シンバルなどの反響して混ざってしまいがちな音もしっかりと分離されていて粒立ちも非常に良いです。個人的にはここのポイントが特に魅力的でした。ボーカルも埋もれたり、遠くに感じたりすることもなく、比較的近く、ボーカルを中心に楽器が配置されているような感じです。

足を運ぶことなく、いつでもコンサートやライブに連れていってくれるような体験がお家で味わえる高コスパでコンパクトなアンプです。音楽の空気感を演出するという面で、TRUE BASSの自然な向上の仕方はリスニングに非常に向いていると思います。

(スタッフレビューより引用)

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Marantz HD-DAC1

Marantz HD-DAC1 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
アナログ ( 固定 ) × 1、
アナログ ( 可変 ) × 1、
ヘッドホン × 1
USB-B × 1 / 同軸デジタル × 1 / 光デジタル × 2 /
アナログ ( 3.5mmステレオミニ ) × 1 / USB-A ( フロント ) × 1
800 mV / 32Ω
フォーマットDAC電源/バッテリー
DSD 2.8224 / 5.6448 MHz 1 bit
PCM 32 / 44.1 / 48 / 88.2 / 96 / 176.4 / 192 kHz
16 / 24 bit
CS4398ACアダプター

発売当初から人気の衰えない据え置きアンプHD-DAC1。フロントパネルには金色味のかかったメタルパネル、真ん中には円形のディスプレイサイドには木目模様の艶のあるパネルを使用、価格と相反した高級感のあるアンプ!そして外装だけが特別ではなく、内部回路の一つ一つまでこだわりを詰め込み、Marantzサウンドを形成されている優秀なアンプです!

【音質】
強い癖もなく、非常にリスニングライクなサウンドです!全体的に音が丸く刺さりのない柔らかい音質を基調としておりますが、決して高音などが埋もれてしまっているわけではなく、全体のバランスがきれいにまとまっております!

なによりもアナログ回路の秀逸さにも驚きです。この価格でのディスクリート回路とは非常に驚きました!

(スタッフレビューより引用)

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iFi-Audio iFi NEO iDSD

iFi-Audio iFi NEO iDSD 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
6.3mm/4.4mm/XLR/RCAUSB3.0-B メス(USB2.0 互換)
S/PDIF(同軸/光)
Bluetooth 5.0
4.4バランス:2V/6.2V最大 12Ω – 600Ω 負荷
6.3シングルエンド:1V/3.3V 最大 12Ω – 600Ω 負荷
フォーマットDAC電源/バッテリー
DSD512/256/128/64
DXD(768/705.6/384/352.8kHz)
PCM(768/705.6/384/352.8/192/
176.4/96/88.2/48/44.1kHz)
MQA(フルデコード対応)
バーブラウン製ACアダプター

まずは見た目がカッコいいです!まるでアメコミのヒーローが乗る車のようです。この近未来的なデザインから繰り出すサウンドはいつものiFi-Audioのサウンドと違いを感じました。

iFi-Audioの特徴である煌びやかなサウンドに太い低音が足されているような感覚で、全帯域がクッキリ出るようになったと感じました。「ZEN DAC」や「Hip-Dac」などに積んでいる低域増強のスイッチを押した時の音質とは違い、輪郭がはっきりした低音なので、EDMやディスコ系サウンドの太い低音がもたつくことがなく再生してくれます。

60年代や70年代辺りの楽曲より、モダンなサウンドとの相性がよく、特にダンスミュージックとの相性がかなり良いと感じました。相性の良いアーティストは、邦楽は「Snail’s House」、「星野源」、「嵐」。洋楽は「53Theves」「アヴリル・ラヴィーン」です!

(スタッフレビューより引用)

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Chord Electronics Hugo2

Chord Electronics Hugo2 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
6.3mm/3,5mm/RCAオプティカルTOSlink 44.1 ~ 192kHz / 24bit(×1)
コアキシャル(3.5mm) 44.1~768kHz /32bit(×1)
microUSB 44.1~768kHz/32bit(×1)
Bluetooth 44.1~48KHz/16bit (aptX)
300Ω / 94mW
33Ω / 740mW
8Ω / 1050mW
フォーマットDAC電源/バッテリー
DSD Native DSD64 to DSD512 、PCM 44.1~768kHz/32bit独自構造約7時間

どんなイヤホン・ヘッドホンでも、そのポテンシャルをしっかりと引き出せる駆動力の高さ、圧倒的な情報量の多さ、透明度の高さ。音源が持つ情報の全てを描写しきると言っても過言ではない、そのポテンシャルの高さに驚かされます。

とにかく良質な音を鳴らすDAC/AMPを求めるのであれば、一つの答えがこのHugo2だと思います。

サイズが大きく、接続時にはさらにコネクターやケーブルが飛び出している形になるので、携帯性はお世辞にも良いとは言えません。それでも持ち運んで使いたくなる魅力を持った製品だと思います。

(スタッフレビューより引用)

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おすすめのアナログヘッドホンアンプ

iFi-Audio ZEN CAN

iFi-Audio ZEN CAN 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
6.3mmシングルエンド/4.4mmバランスRCA/3.5mm/4.4mmバランス

6.3mm:1000mW(4.0V@16Ω)/1600m
(7.2V)@32Ω/
196mW(7.6V)@300Ω

4.4mm:1890mW(11.0V)@64Ω/756m
(15.1V)@300Ω/
385mW(15.2V)@600Ω 

フォーマットDAC電源/バッテリー
DAC非搭載DAC非搭載ACアダプター

一見小型の据え置きアンプのように見えますが、ハイインピーダンスのHD660Sでも余裕で鳴らしきる出力の高さ。
華奢でスマートなイマドキ男子なのに、フルマラソンは息を切らさず走る圧倒的肺活量をもったランナーのようなアンプです。ZEN DAC単体でもかなりの高出力でヘッドホンの実力を十分に引き出してくれますが、ZEN CANを経由することにより、さらに音像が定まり音情報がクリーンになるように感じました。

ZEN DACにはついていないゲイン調整や、アナログ的に3D効果をもたらす機能も備えているため、幅広い種類のヘッドホンを好きな音で楽しむことができます。

ZEN DAC単体で使っている方は、ぜひZEN CANも検討して見て欲しい…っ!
これで据え置き環境をゴールできます。

(スタッフレビューより引用)

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Cayin HA-1A MK2

Cayin HA-1A MK2 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
6.3mmヘッドホン端子×2、RCA(Pre-out)RCA×21300mW+1300mW(@32Ω)
2100mW+2100mW(@600Ω)
フォーマットDAC電源/バッテリー
DAC非搭載DAC非搭載バッテリータイプは再生時間を書いてほしい!

前から憧れていて思いきって購入しエージングも済んだと思ったので感じた事を書きたいと思います。まずやはり見た目が美しい。周りが木で覆われてインテリアとしてもよく合い、実際に使うときは、部屋の電気を消し小窓から溢れ出す真空管の灯りがより音楽を楽しませてくれます。

音ももちろん大切ですが、趣味である以上こういったデザインや演出も大事だと改めて思いました。音は二種類楽しめ楽曲や気分によって変えられ飽きがこないのも良いです。左側がドンシャリ気味で右側がフラット気味に感じました。

また出力もとても高いので、インピーダンスセレクターも、大体のヘッドホンなら最小や一つ上げるぐらいの位置で十分鳴らせると思います。音は濃密でジューシーな感じで、そこはカインのサウンドでしっかり特徴があるのも自分は気に入っています。

スッキリ真空管サウンドよりもカインの独自の真空管サウンド感が強いと思いますので買う際には一度試聴をオススメします。

(ユーザーレビューより引用)

HA-1A MK2 の商品詳細はこちら中古で探してみる

おすすめのポータブルヘッドホンアンプ

FiiO Q1 Mark II

FiiO Q1 Mark II 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
3.5mm
2.5mm
microUSB
3.5mm
3.5mm/300Ω時:≥11 mW(THD+N<1%)
2.5mm/300Ω時:45 mW(300Ω / THD+N<1%)
フォーマットDAC電源/バッテリー
最大384 kHz / 32 bitのPCMデータおよび11.2MHz(DSD256)AK445220h(AUX IN)
10h(USB IN)

DACアンプとしては比較的小型な形状。SONYのA40シリーズとかと2段重ねにして丁度合う大きさです。それ程までに小さく、価格が抑え目ながらも、しっかりと出力してくれる印象を持ちました。

4、5万円程の、ミドルクラスのイヤホンや、または複数のドライバーを用いるイヤホン等と合わせると、ゲインをLowにしたとしても、音域全体で明瞭感が増します

音の傾向は、ややあっさり目という事もあり、SHURE、WESTONE等のモニター系のイヤホンと合わせると良いかも知れません。Bassスイッチも付いている為、使っている間に音楽的に物足りなさを感じる事があればすぐ切り替えられるのも良いですね。

とても使い勝手が良いDACアンプだと思います。

(スタッフレビューより引用)

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iFi-Audio iFi hip-dac

iFi-Audio iFi hip-dac 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
4.4mm/3.5mmUSB3.0 A
ハイスピード・エイシンクロナスUSB2.0(32bit/384kHz)

2.0V/400 mW (16Ω)

フォーマットDAC電源/バッテリー
DSD256/128/64 (Octa/Quad/Double/Single-Speed DSD)
DXD(384/352.8kHz)
PCM(384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz)
MQA(レンダラー)
DSD17938~12時間

クセが無く、ありのままを演出・表現するポタアンです。非力なスマートフォンやパソコンでは、薄くなりやすい低音域から中音域の間を完璧に補ってくれて、ストレートに音の迫力を感じられるようになるのでリスニングに没頭できます

「XBassⓇ」を利用することで低音域の量感を増幅させ、音抜けの良い開放型や低域の量感の少ないイヤホンやヘッドホンでもバランスが崩れることなく補ってくれます。

更に、4.4mmm5極のバランス出力が備え付けられており、シングルエンドに比べさらにパワーが向上し、より低音域と中音域の迫力が強くなります。どちらの方が良いということはなく、音色は変わらないので普段から3.5mmをご使用されている方はそのままでも音質の向上は感じると思います。

また、初めてバランス接続をお試しいただくための商品としても優秀だと思います。まさに1度で2度おいしいポタアンです。

他の機器への接続もしやすく、iPhoneと接続する際は、Lightning – USBのカメラアダプタのみで接続できます。接続時のケーブル全長が長くなりにくいので取り回しが非常に良好です。

(スタッフレビューより引用)

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iBasso Audio DC03(DC04)

iBasso Audio DC03(DC04) 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
3.5mmUSB-C80mW@32Ω
フォーマットDAC電源/バッテリー
PCM:~384kHz/32bit
DSD:~11.2MHz
CS43131デバイスから給電

iBasso Audioの大人気DACアダプタ『DC01/02』から更に進化した『DC03』。低価格でありながらシーラス・ロジック社製DAC「CS43131」をDualで搭載。もちろんDual DACでもコンパクト!

試聴環境はスマホに付属の変換アダプタ。スマホにDC02、スマホにDC03の3つで試聴しました。付属の変換アダプタと比べると明瞭で解像度が向上し、一音一音のディテールがよりはっきりしました。またスマホ付属の変換アダプタでは音が平坦に感じられましたが、DC03は広がりが感じられ、空間表現、特に左右の音の表現が秀逸です。

そして、DC02と比べるとさらにメリハリと厚みも増し、聴きごたえがあります。DC02を所持しており普段から使っていますが、一番違いは『ホワイトノイズがかなり抑えられている!』でした。

DC02は音質はとても好みでしたが、個人的にノイズが感じられる時がありDC03で改善されたのはかなり嬉しいポイント!更に発熱に関してDC02の時に感じた長時間使うと『これは手に持てない』と思う程、本体が熱かったのですが、DC03は長時間使用してもほんのり温かいレベルなので嬉しいですね!!

(スタッフレビューより引用)

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Lotoo Lotoo PAW S1 (USB-C/Lightning)

Lotoo Lotoo PAW S1 (USB-C/Lightning) 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
3.5mm/4.4mmUSB Type-C3.5mm:70mW/ch @32Ω
4.4mm:120mW/ch @32Ω
フォーマットDAC電源/バッテリー
DSD64/128
PCM 44.1-384kHz
AK4377デバイスから給電

本体へイヤホン直刺した時と比べ、出力に余裕ができるため高音のささりが抑制され、全体的に音がマイルドになったように感じました。イヤホンだけだはなくヘッドホンでも試しましたが、ゲイン機能も搭載しているのでしっかり余裕をもって鳴らしてくれます。

特に気に入った点はプリセットイコライザ機能です。細かい設定はできませんが、様々なジャンルに合わせて数多く準備されています。

スマホだけではなくPCでの使用もできるので、ご自宅でも外出先でも場所を選ばず使えるのもグッドポイントです!

(スタッフレビューより引用)

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iFi-Audio iFi micro iDSD Diablo

iFi-Audio iFi micro iDSD Diablo 商品写真

出力端子入力端子出力レベル
4.4mmバランス・ヘッドフォン出力
6.3mmシングルエンド・ヘッドフォン出力
4.4mmバランス・ライン固定出力
USB 3.0 A(USB 2.0互換)、
S/PDIF(3.5mm 同軸/光)
バランス:19.2V/611 mW (@ 600 Ohm)、12.6V/4,980 mW (@ 32 Ohm)
シングルエンド:9.6V/153 mW (@ 600 Ohm)、8.8V/2,417 mW (@ 32 Ohm)
フォーマットDAC電源/バッテリー
DSD512/256/128/64
PCM(768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz)
MQAフルデコード対応
バーブラウン製バッテリー駆動 4800mAh

イタリアのスポーツカーを彷彿とさせる鮮やかかつクラシック感のあるレッドボディー。従来のmicro iDSDシリーズと比べると厚みが抑えられ、凹凸もなくなり、持ち運びと重ねやすさがグンとUP。

一聴して感じるのは圧倒的パワー、そして圧。例えば手拍子が入った音源、普段なら奥の方で鳴っているクラップ音がDiabloを通すと目の前で手が叩かれているような感覚に。上から下まで密に、ギュッと圧縮された音がガツンと脳に響きます。鬼のインピーダンスの高さをもつATH-R70X(470Ω)も余裕でならしこめる強さ。

4.4mmバランスライン出力も搭載されているので外部への接続もしやすくなりました。普通のイヤホンと接続するにはecoモード選択必須。ギャングエラーに関しては、ボリュームノブを10時ぐらいまで回すと左右のバランスが安定します。

(スタッフレビューより引用)

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まとめ

以上、e☆イヤホンがおすすめするUSB-DAC/ヘッドホンアンプをご紹介しました.

ご紹介した商品は、e☆イヤホン各店で試聴いただけます!!

ヘッドホンを持ち込まなくても、実店舗にある多種多様なヘッドホンの試聴機と組み合わせて試聴も可能です。

※一部製品サンプルのご用意がない店舗もございます。

ぜひ、圧倒的高音質を店舗にてご体感ください。

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