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林先生の初耳学で放送されたイヤホンをご紹介!

初耳学

2020年1月12日に放送された『林先生の初耳学』にて、e☆イヤホンが紹介されました。
このページでは、番組内で登場したアイテムをご紹介します!気になったアイテムを要チェック!

紹介された商品一覧

▼今回紹介された機種はこちら

SONY WF-1000XM3

SONY WF-1000XM3

スタッフレビュー

最強、最静の完全ワイヤレス

接続機器:Galaxy S9+
有線を含めたイヤホンの中でも同価格帯では、トップクラスに整ったサウンドです。
透き通った解像感ですっきりとした滑らかなサウンドです。

同社にWH-1000XM3というワイヤレス”ヘッドホン”がありますが、それに近いサウンドメイクがなされているように感じます。
流石にヘッドホンほどの空間の広さ、迫力は出せませんが、それに迫るものがあります。
専用アプリケーションでイコライザープリセットがいくつかあるのと、ユーザーカスタマイズが2つまで登録可能です。

色々いじってみましたがかなり遊べます。

イコライザーoffの状態ではバランスのよくすっきりとしたサウンドですが、ボーカルを際立たせたり、はたまたビートを強調したりと変幻自在です。

ロック、ジャズ、歌モノ、EDMと色々聴いてみましたがなんでもござれです。

秋葉原の人通りの多い交差点で使用してみましたが、ほとんど途切れることなく使用できました。
遅延も少なく、動画も快適に試聴できました。

サウンドのみならず、ノイズキャンセリングに関しても、WF-1000Xの時から格段に進化しています。
最初事務所で使用した際はエアコンや、パソコンの駆動音、タイピング音など、気になる騒音が概ね消えてくれました。
外での使用でも車の通る音や雑踏をかき消してくれ、尚且つ自然な音楽再生も両立しています。
アンビエントサウンドモードでは、変にエコーがかかったような感じも少なく、自然に再生してくれました。
ボイスフォーカスにすると周りの騒音はあまり取り込まず、人の声の帯域を中心に再生してくれるのでより聞き取りやすくなります。

装着感もかなり向上しており、頭をブンブン振ってみましたが取れる気配なし。
個人的には抜群のフィット感でした。

サウンド、スペック、ルックス、装着感、全てにおいて前作の出来を大きく超えてきたWF-1000XM3。

全ての方に自信を持ってお勧めできます。

SOL AMPS Air2.0

SOL AMPS AIR2.0 PE

スタッフレビュー

まさにSoundtrack Of Life!!!

シリコンスリーブに覆われるスタイリッシュなデザインはそのままに「AMPS AIR」が「AMPS AIR2.0」として帰ってきました!
IPX4対応となったことで、スポーツシーン等でより安心して使える機種となりました!
Bluetoothのバージョンは5.0で、今まで以上に接続の安定性を獲得しているほか、前回同様、USB typeA端子からバッテリーチャージャーとしてスマホやその他デバイスへ電源を供給することもできます!!!

個人的に面白いと思った前モデルからのアップデートは、ケースを閉じたままシェイクすることでバッテリー残量を確認することができる点です!
開けたり閉めたりする必要なくバッテリー残量を知れるのでチャージの頃合いがわかりやすいです。

音質は低音ボンボンなイメージでしたが、以外にもクリアでした。
もちろん低域は出ているのですが、スッキリしていて強すぎない印象。中域はすこし弱めで高域はヌケが良く、でも刺さらず、割れてない…ちょうどいい高低のバランスでした!
ドンシャリ過ぎないドンシャリサウンドでLIVE感をとても感じる(勿論楽曲にもよりますが)トゥルーワイヤレスという印象でした!

更に使いやすく洗練された商品となった「AMPS AIR2.0」ぜひお試しあれ!

BOSE Frames

BOSE Frames

スタッフレビュー

究極のウェアラブルオーディオ

結論から言えば音は想像していたよりはるかに良いです。
サングラスで楽しむボーズサウンド その言葉に嘘はなく、BOSEらしいハイクオリティなサウンドが耳に届きます。
見た目の通りオープンイヤースタイル。音は内蔵スピーカーから発せられますが、これがまた意外で、音漏れが全然しないです。
本気で音を聴く音量や、エレベーター内とかだと、「え、この人のサングラス鳴ってるんだけど……」と思われるぐらいには漏れます。
基本的にはガッツリ音楽を聴く、というよりは「自分の世界にBGMをつける」ぐらいの認識がしっくりきます。

イヤホンのように音導管から流れてくる音を“聴く”というよりは、サングラスから広がる音が“聞こえる”感覚です。
非常に自然で、最初は「え?これで漏れてないの?」と思ってしまいます。
新幹線で利用した際は、まるで新幹線内で音楽が流れているような、でも自分にしか聴こえていない。という非常に不思議な感覚。
正直この快適すぎるリスニングを1度体験してしまうと、完全にハマります。

唯一といっていい弱点は音楽再生時間。
スペック上は最大約3.5時間とやや短め。
通勤以外でほぼ外出しない私は問題ないですが、アウトドアな人には少し短いようにも感じます。
また、上記の通り充電端子は独自のものを使用しており、USB等での充電はできません。

しかしここまで耳に干渉せず、肩にかけたりもしないスピーカーがあったでしょうか。 音楽の世界に入り浸ることはありますが、周囲の世界とここまでサウンドを同調させられるのは感動です。

Beats by Dr.Dre Beats EP

Beats by Dr.Dre Beats EP

スタッフレビュー

beatsの常識を覆すNEWモデル!!

私の愛機でもあるEPですが、購入するきっかけとなったのが、beats好きというのもありますが、一新されたデザインと、今までに無い一味違った新しい音に惹かれたという所にあります。

まず、音に関して他のシリーズと比べてみても、beatsと言えばドンシャリでHIPHOPやROCKといったジャンル向きというイメージがありましたが、実際に聴いて見るとEPはとても解像度が高く輪郭がはっきりしており、チューニングもボーカルが前に出てそれを邪魔しない低域、高域が絶妙なバランスで支えているのでカマボコ型ともモニター型とも取れる今までのbeatsには無い新しい音に驚かされました。

beatsユーザーであれば低域に注目される方も多いかと思いますが、今までよりも少し締まったタイトな低音域で、beats特有の迫力ある低音は健在です。

装着感に関しては側圧も強すぎず、小ぶりで軽量なので通勤、通学や様々なシーンで活躍してくれるかと思います。

 

須山補聴器 FitEar TITAN

須山補聴器 FitEar TITAN

スタッフレビュー

歯切れの良さ、解像度の高さは最高。

この商品は、ケーブルは付属しません。様々なケーブルを試して、お客様好みの音質で楽しむことができます。

店頭では、Fitear純正ケーブルの007ケーブルで試聴していただけます。

Fitearの純正ケーブルの007ケーブルで試聴しました。プレイヤーは、WM1Aです。

1つ1つの音の輪郭がはっきりとしていて非常にクリアに鳴らしてくれます。
解像度は非常に高く、各楽器の音がしっかりと聴き取れます。
深く沈みこむような芯のある太めの音ですが、輪郭がはっきりとしているので、
もたつくことはありません。
とても歯切れのよい元気な音です。
ボーカルが前に出て、楽器がボーカルをしっかりと支えてくれています。
埋もれがちな低域もしっかりと鳴らしてくれます。

ボーカルも聴きたいけど、楽器も楽しみたい!

アタックがはっきりとしていて、キレのあるパワフルなサウンドで楽しみたい!

パワフルさも欲しいけど、雑にならず繊細な音も楽しみたい!

全体的にバランスのとれた綺麗な音で楽しみたい!

など、多くのご要望に応えられるイヤホンですので、幅広いお客様に楽しんで頂けると思います。

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いかがだったでしょうか?
お近くにお越しの際はぜひe☆イヤホンにお立ち寄りくださいませ。