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低音増し増し!専門店が選ぶおすすめの重低音イヤホン特集!!

低音好きのあなたにおすすめ!
重低音イヤホン特集
「迫力の低音が楽しめるイヤホンが欲しい…」そんなお悩みを解決します!
イヤホン専門店が低価格からワイヤレス(Bluetooth)、完全ワイヤレスイヤホンにいたるまで様々なジャンルのド迫力重低音イヤホンをご紹介!

ワイヤレスイヤホン編

どこでも最高の低域を

SONY WF-XB700

 



  ・連続再生時間: 最大約18時間
  ・Bluetooth: Ver.5.0対応

完全ワイヤレスの中ではトップクラスの重低音の持ち主が登場しました。

WF-XB700の低域は地をも揺らすような迫力があり、完全ワイヤレスだとは思わせないサウンドで楽しませてくれます。

 

中域は控えめに感じますが、ボーカルがつぶれるほどではありません。高域は中域より一歩手前に出ているように感じ、クリアです。

安定性もありBluetooth信号を左右のイヤホンが同時に伝送することで接続安定性を向上してます。また遅延も低減しますので、動画試聴時でもあまり気になりません。

 

IPX4相当の防水性能も備わっており、スポーツ時にも安心して使用することができます。

 

合計の再生時間は短いですが、本体のみの再生時間は約9時間と比較的に長めになってます。急速充電も対応しており10分の充電で約60分の再生が可能です。

 

専用のアプリはありませんが、上記のように機能がてんこ盛りです。

低域大好きな方には強くお勧めしたい製品です。

 

高 域
4
中 域
3.5
低 域
4.5
解像度
3.5
遮音性
3.5
装着感
4


バリエーション


 

鮮明且つ迫力のある深い低域

Jabra Elite 75t

 

 


  ・連続再生時間: 最大約28時間
  ・Bluetooth: Ver.5.0対応

 

前作elite65tと比べて若干小ぶりになった印象です。シンプルでシックな外観はシーンを選ばず使用できそうです。

装着感は抜群で、装着しただけでかなりの遮音性があります。

音楽を聴く前にいろいろいじってみましたが周りの音を取り込む「HearThrough」があまりに自然で驚きました。イヤホンをつけていることを忘れそうな感覚です。電話している同僚の声がいつもと同じように聞こえました。

 

自分の耳で聞くときと比べてある程度の雑音も大きくなってしまいますがオフィスでの使用ではほとんど気になりませんでした。

動画の視聴もしてみましたが遅延も体感ではほとんど感じず、ワイヤレス技術の進歩をひしひしと感じます。

 

サウンドに関しては前作のelite65tと比べて低音のクオリティが格段に上がった印象です。量感が多いわけではないのですがズンとくる深い部分のビートを鮮明に且つ迫力をもって鳴らしてくれます。

個人的に若干ボーカルが遠いかなと感じましたが専用アプリのイコライザーでそれも調節できたので特に不満も出ませんでした。

 

特に低音好きの方におすすめしたいサウンドです。是非に。

 

高 域
4
中 域
4
低 域
4.5
解像度
4
遮音性
5
装着感
5


バリエーション


 

脳が揺れる圧倒的重低音

radius HP-V700BT

 


  ・連続再生時間: 最大約50時間
  ・Bluetooth: Ver.5.2対応

 

radius(ラディウス)よりQualcomm社の新世代Bluetoothチップ「QCC3040」搭載した1DD+1BA構成の完全ワイヤレスイヤホン「HP-V700BT」が登場!

 

HP-V700BTの音質は重低音が響くThe・ドンシャリサウンド。かなりの重低音で、ライブ会場さながらの大迫力で思わず体を揺らしてしまうようなノリの良いサウンドを提供してくれます。

BAドライバーも搭載したハイブリッド構成ということもあり高域はこもることはなく、鋭く勢いのある高域を出してくれます。

ハードロックやヒップホップ・EDMなど低音のドスを効かせたジャンルと相性が良く、ゴリゴリに音楽を聴きたい方は必聴!また、最近のポップシーンとも相性が良い印象を受けますね。

 

やや大きめの筐体ではありますが、付属の「ディープマウントイヤーピース」のおかげで耳内にピタッとフィットし、ぐらつきの少ない装着感と高い遮音性を提供してくれます。

 

マイクから拾ったような感覚が少しありますが、それなりには自然に聞こえてきます。レジでのお会計時くらいであれば違和感なく会話ができます。

 

重低音好き、ロック・テクノ・EDM・ヒップホップ好きは必聴です。

 

高 域
4
中 域
4
低 域
4.5
解像度
4
遮音性
5
装着感
5


バリエーション


 

Beats製品の新たな到達点

Beats by Dr. Dre Powerbeats PRO

 


  ・連続再生時間: 最大約9時間

 

待ちに待ったBeats by Dr.Dreからの完全独立型イヤホンPowerbeats Pro。
まず最初に言いたいのが、このイヤホン単なるPoowerbeats3の完全独立型バージョンではないという事です。

 

Apple製の新チップ「H1チップ」搭載による接続性の良さ、
Powerbeats3よりも軽量でコンパクトになったことによる装着性の快適さ、
そしてサウンド面と全てにおいて新しくなっております。

 

肝心のサウンド面ですが、まず分離感の高さに驚きました。
個人的に従来のBeats製品を愛用させて頂いている身からすると、従来の製品は低音のアプローチの強さは申し分なく、ややウォームな音であったため、
バンド系や音数の多い楽曲を聴いた時にまとまって聴こえてしまい少し物足りなさを感じていました。
Powerbeats Proは従来の製品と比べ、中高域の鮮明さがグンと上がっていて、
しっかりとそれぞれの音が分離して聴かせてくれます。
低音の質も良く、臨場感のある芯の強いbeatsらしい音を鳴らしてくれますが、
独りよがりにならず全体のバランスが整ったサウンドに生まれ変わっています。

スポーツ用にはもちろん、普段のリスニングにおいてもにハイクオリティなイヤホンとなっております。
従来のBeats製品の音に満足できていなかったあなたも、驚くと思います。
是非ご検討いただければと思います。

高 域
4
中 域
4.5
低 域
4
解像度
3.5
遮音性
4.5
装着感
4

バリエーション


 

鼓膜に打ち付ける重低音!

JVC HA-XC90T

 


  ・連続再生時間: 最大約15時間
・Bluetooth: Ver.5.0対応

 

個人的にHA-XC90Tを装着して一番に思ったのは
少し大きくてうまくフィットしずらいな…
と感じました。
耳の穴が小さい方だと少し安定しづらいかもしれないです…。
ただ、ここだけを読んで諦めないでください…!!

 

低域強いシリーズかな?と思っていたんですが、
いい意味で期待を裏切られました…!!
重低音は確かに出ます!
ただの重低音じゃなく、ボーカルの透明さ近さ、
そして何よりびっくりしたのが前後の立体感が本当にすごいんですよ!
他のイヤホンではかなり小さい音で再現されていた音も、
この子にかかれば全体的に前に押し出してくれるので
とても楽しい音の暴力です!!
本当に楽しくてずっと聴いていたくなります!!!

 

耳の穴が小さい方だと少し付けづらいかもしれないですが、
そんな事!と言えるほどとても楽しめるワイヤレスイヤホンです!!

高 域
3.5
中 域
4.5
低 域
4
解像度
3.5
遮音性
4.5
装着感
4

バリエーション


 

JUA True Wireless がパワーアップして帰ってきた!

JBL UA True Wireless Flash X

 


    ・連続再生時間: 最大約10時間

 

JUA True Wireless がパワーアップして帰ってきた!
前作から音質パワフルで防水性能、装着感がよく大好評だったUA True Wirelessの最新作が登場。

抜群の装着感そのままに性能がグンッッと強化されています。
イヤホン単体再生時間が5時間→10時間に大幅アップ!!
充電ケースのバッテリーも20時間→40時間にアップ!!
接続の安定性に期待できそうです!!

 

また、スポーツなどで使う際に片耳での使用をされる方もいらっしゃると思いますがこちらの製品は左右どちらのイヤホンでも片耳で使用できます。
さらに、左右のイヤホンにマイクが搭載されておりますので通話に関しても安心です。

 

音質は、前作と同じくパワフルで力のある低域の鳴りがとても気分を高めてくれます。
スポーツ用途だけでなくリスニング用途としてもおススメできる、そんなサウンドです!!

高 域
4
中 域
4
低 域
4.5
解像度
3.5
遮音性
4.5
装着感
4.5

バリエーション


 

重低音の貴公子!

SONY WF-SP800N

 



・連続再生時間: 最大約13時間
・Bluetooth: Ver.5.0対応

 

遂にSONYから重低音完全ワイヤレスが登場!しかもノイズキャンセリング付き!

 

イヤホン本体が比較的コンパクトであるのとイヤーフックのおかげで装着感は非常に良いです。
防水性能も高いので、運動の際のお供にも最適なのではないでしょうか。

ノイズキャンセリングの性能ですが、ノイキャン独特の耳への圧迫感はそこまで感じることは無く、上記の装着感も相まって外の音はほぼほぼ聴こえなくなります。

音楽に集中したい時にもバッチリ使えますね。

 

肝心のサウンドですが、重低音と謳われている通り地響きのような太いローを感じることができます。
ミドルからハイにかけては迫力ある低域に埋もれることなくしっかりと抜けてくれるので、全体的に気持ちのいいサウンドを聴くことができます。
個人的にはこのイヤホンで聴くDIR EN GREYがかなり好みでした。

高 域
3.5
中 域
4
低 域
4.5
解像度
4
遮音性
5
装着感
4.5

バリエーション


有線イヤホン編

 

バンドものと相性良し!

ALPEX HSE-BASS20

 


  ・ドライバー: 1DD
  

 

ALPEXの重低音モデル!
BASS10との違いはドライバーにグラフェンコート振動版が採用されている点です。そのため重みがありつつもBASS10に比べタイトで引き締まった低音を鳴らします。解像度はそこまで高くはないのですが、高域も思ったより出ており埋もれている印象はなかったです。

 

ロックとの相性が非常によく、元気で迫力のあるサウンドを楽しめます。また男性ボーカルのロックバラードなんかを聴くと渋みがあり個人的にとても心地よかったです。

 

付属品でコンプライが付いてくるのも非常に嬉しいところですね。
コスパ良しだと思います。
バンドものをノリ良く楽しみたい方にオススメしたいです。

 

試聴曲
UVERworld「CORE PRIDE」
RADWIMPS「me me she」
試聴環境:DP-X1A

高 域
4
中 域
3.5
低 域
4.5
解像度
3
遮音性
4
装着感
4

バリエーション


 

聴き心地の良いワイヤレスイヤホン

Bradius VOLT Series HP-V100BT

 



・連続再生時間: 最大約9時間

 

radiusに重低音を印象付けた『HP-NHR11R』のワイヤレスモデルとして登場したのが本作。

ワイヤレスイヤホンとしてのスペックは申し分ありません。

音質に関してはベースとなったモデルの良さをそのまま継承しウォーム系の柔らかい重低音は健在で、高音の再現度はなかなか高い印象を受けました。

 

低域と高域の分離感はしっかりしているので互いの音が隠れるという印象はあまり受けませんでしたが、ボーカルがやや遠めなのでEDMやロックサウンドのような迫力の求められる音楽で運用するほうが向いているのではないでしょうか。

 

高 域
3.5
中 域
4
低 域
5
解像度
4
遮音性
4
装着感
4

バリエーション


 

カラバリ豊富な高級モデル

Oriolus Finschi HiFi

 


  ・ドライバー: ダイナミックドライバー×1 BA ドライバー×1
 

 

ハイエンドイヤホンで有名なOriolusからエントリーモデルのブラッシュアップ版が登場!

カラバリも豊富なので、女性でもお手にとって頂きやすいです。

ケーブルやドライバーのチューニングも手が加えられており、全体的に解像度が向上しております。特に低音がより鮮明になり、Oriolusらしいボーカルの艶は健在で、そのクオリティの高さに魅了されます。

 

付属のイヤーピースも豊富でシリコン、ダブルフランジ、フォームタイプから選ぶことが出来るので、遮音性を上げたい方はフォームタイプ鮮明なボーカルをより近くで感じたい方はダブルフランジというように選んで頂けます。

 

前モデル同様ROCKが一番合うと思いますがJAZZやバラード等の歌ものとの相性も良いので幅広い楽曲で楽しんで頂けることでしょう。

 

バリエーション


 

すべてが圧倒的

EMPIRE EARS Legend X Japan Gold (Universal fit)

 


  ・ドライバー: 10-Way synX crossover(2Dynamic Driver+5BA)

 

どの帯域をとっても広く表現力が豊かで、まるでヘッドホンかのような鳴り方をしてくれます。
特に低域の深さや表現力、質感どれをとっても他の追随を許しません。
高域も細やかかつ澄んでおり、中域に関しても音の響きが非常によく楽器の音が気持ちよく楽しめます。

 

そしてその中でもボーカルが埋もれることなくスーッと届く絶妙な距離感。
様々なジャンルの楽曲もこの機種1つで完結してしまいますね。
低音の効いた空間の広いオーディオライクなサウンドですので、ヘッドホンやスピーカーが好きという方にお勧めです。

高 域
3.5
中 域
4.5
低 域
4
解像度
3.5
遮音性
4.5
装着感
4


バリエーション