ワイヤレスイヤホンの
正しい選び方

5種類のイヤホンから各3アイテムをピックアップ

ワイヤレス(Bluetooth)イヤホンとは

無線で音楽を楽しめる

無線で音楽を
楽しめる

運動時に最適な防滴仕様も

運動時に最適な
防滴仕様も

電車での通勤通学でケーブルが引っかからない

電車での通勤通学
でケーブルが
引っかからない

携帯を取り出さずに通話可能なイヤホンも

携帯を取り出さず
に通話可能な
イヤホンも

ケーブルいらずで音楽が聴けたり、通話が可能なワイヤレス(Bluetooth)イヤホン。
車などの運転時にハンズフリーで通話が可能な片耳タイプのイヤホンも。
通勤・通学の電車にもケーブルが引っかかることもなく、オススメ!
スポーツをするときなど、アクティブな動きをしながら音楽を聴きたい方にもオススメ!

種類とおすすめ

使用したい用途によって、最適なワイヤレス(Bluetooth)イヤホンが異なります。
まずは自分にあった種類を下記の5種類の中から選びましょう。
左右一体型ワイヤレス(bluetooth)イヤホン
左右一体型
ワイヤレスイヤホンの中で主流になりつつあるタイプ。
ほとんどの製品にマイクやコントローラーが装備されていて、軽量のものが多い。
メリット商品数、価格帯に幅がある。様々な場面でオールマイティに活躍。
デメリット種類が豊富な分、選び方が難しい。
  • イヤホン専門店で年間最も売れてるモデルの後継機
    JBL T110BT
    TaoTronics
    TT-BH026
    ★鮮明で簡単な通話
    ★IPX5防滴設計
    ★連続再生8時間の大容量バッテリー
  • ノイズからもケーブルからも解き放たれ、重低音サウンドに浸る。
    Beats by Dr. Dre BeatsX
    SONY
    WI-SP600N
    ★ノイズキャンセリング&外音取込機能搭載
    ★IPX4相当防滴性能
    ★EXTRA BASSサウンド
  • AKG初のBluetoothイヤホン
    AVIOT WE-D01a-BK
    AKG
    N200 WIRELESS
    ★ワイドレンジ再生と広々とした空間表現
    ★最大約8時間のワイヤレス音楽再生
    ★絡みにくいケーブルとマグネットを内蔵したハウジング
トゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)ワイヤレス(bluetooth)イヤホン
トゥルーワイヤレスタイプ(完全独立型)
ケーブルが一切なく、耳に入れるだけの完全な"無線"で、
最先端のワイヤレスイヤホン。
メリットケーブルが無く、装着してるように見えない。超軽量で、高機能なのものが多い。
デメリット比較的に高価なものや、再生時間が短いものが多い。
  • 高度な無線技術を有す世界的メーカーの大本命
    Bose SoundSport Free wireless
    Jabra
    Elite 65t
    ★安定した接続性の第3世代完全ワイヤレス
    ★IP55の防水防塵性能
    ★15分の充電で1.5時間の連続再生
  • 老舗音楽プレイヤーのメーカーが作る完全ワイヤレス
    Anker ZOLO Liberty
    COWON
    CF2
    ★移動中にもほぼ途切れることのない高感度セラミックアンテナ搭載
    ★片側だけで使えるシングルモード搭載
    ★人間工学的デザインに片側4gの軽量な筐体
  • バッテリー充分なアメリカン完全ワイヤレス
    SOUL X-SHOCK
    SOUL
    X-SHOCK
    ★イヤホンを18回充電でき、モバイルバッテリーとしても使えるケース!
    ★深みのあるROCK/JAZZにオススメな低音。
    ★IPX5防水機能でスポーツやジムでの使用に!
ネックバンドタイプワイヤレス(bluetooth)イヤホン
ネックバンドタイプ
首の部分に緩やかに固定されるタイプのワイヤレスイヤホン。
メリット首周りに固定しているので、落ちにくくジョギングなどにも最適。
デメリット固定される部分が煩わしく感じる場合もあります。
  • 不動の人気を誇るBeatsのワイヤレス
    JVC HA-FX37BT
    Beats by Dr. Dre
    BeatsX
    ★バッテリーは最長8時間。急速充電5分で2時間再生
    ★ウィングチップで最適なつけ心地
    ★首にかけているだけでファッショナブル
  • ハイレゾ級ノイキャンワイヤレス
    JVC XE-M10BT
    SONY
    WI-1000X
    ★業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
    ★BA+ダイナミックのハイブリッド構成
    ★ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質
  • 評判の高いMA750のワイヤレスモデル
    RHA MA750 wireless
    RHA
    MA750 Wireless
    ★有線モデルはあの脅威のコスパイヤホン「MA750」
    ★ネックバンドにバイブレーション機能搭載
    ★メーカー保証はなんと3年!
ボックスタイプワイヤレス(bluetooth)イヤホン
ボックスタイプ
イヤホンとBluetoothの受信機が分離しているタイプ。
メリット受信機(レシーバー)の電池がなくなってもイヤホン直差しで音楽が聴ける。
デメリット他のタイプに比べ、断線の危険性が高くなる。
  • 選べる独自の2Wayイヤサポーターで最適なフィット感を追求
    YAMAHA EPH-W32
    YAMAHA
    EPH-W32
    ★ヤマハ独自の2Wayイヤサポーターを採用で耳かけで装着も可能
    ★aptX®対応で、ハイクオリティなサウンドを楽しめます
    ★ボーカル音を心地よく聴かせ、豊かな中低域再生を実現
  • ワイヤレスでノイズキャンセリング!
    SONY MDR-EX31BN
    SONY
    MDR-EX31BN
    ★ワンタッチ接続(NFC)機能搭載!
    ★騒音を約98%カットするデジタルノイズキャンセリング機能搭載
    ★ステレオミニジャックを搭載しているのでお好きなヘッドホンと接続
片耳(ヘッドセット)ワイヤレス(bluetooth)イヤホン
片耳(ヘッドセット)タイプ
片耳のみの通話などに特化したタイプのワイヤレスイヤホン。
メリット小さく通話に特化した機能が豊富な機種が多い。
デメリット音楽鑑賞に不向き。
  • コスパ良し!操作簡単!ヘッドセット入門機
    Plantronics M70
    Plantronics M70
    ★日本語音声ガイダンスで設定も簡単
    ★iPhoneでバッテリ残量表示
    ★省電力待機時間:最大約150日間
  • 最もスマートでインテリジェントなヘッドセット
    Plantronics Voyager Legend
    Plantronics
    Voyager Legend
    ★水滴・汗・湿気に強い設計
    ★決められた音声コマンドでヘッドセットをコントロール可能
    ★明瞭で雑音の少ない音声通話ができるノイズキャンセル効果を実現
  • Androidユーザー必見。専用アプリで超高機能を実現。
    SONY XPERIA Ear XEA10JP
    SONY
    XPERIA Ear XEA10JP
    ★「○○さんに電話して」と伝えることで、発信が可能
    ★ヘッドジェスチャーでも指示を出すことが可能
    ★耳に装着したことを感知して、受信メッセージを読み上げ

Bluetoothの接続方法

Bluetoothの発信側の機器と、受信側の機器を互いに認識しあう行為を"ペアリング"といいます。
このペアリングを行うことで、無線信号は迷子になることなく、設定した機器に届けることができます。
動画で分かるBluetoothのペアリング設定方法

iPhoneでのペアリング設定


iPhoneの設定アプリを開き、
Bluetoothをタッチしてください。

接続したいBluetooth機器の電源を入れ、
ペアリングモードにしてください。

BluetoothをONにして、デバイス
(接続したいイヤホンなど)を選択してください。

接続済みと表示されると、接続が確立されます。
これでペアリングは完了です。

Bluetooth機器のペアリングを解除したい場合は、
「接続解除」選択してください。


NFC搭載の機器の場合、一度接続したiPhoneのBluetooth
機能をONにして近づけると簡単に接続できます。
※一部製品は接続できない場合がございます。
便利な機能を簡単解説
Bluetoothイヤホンには知っておくと便利な機能がいっぱい。
  1. Bluetoothのバージョン
    バージョンによって機能が異なります。

    Bluetoothにはバージョンがあります。1.1、1.2、2.0、2.1、3.0、そして最新バージョンの4.0などです。
    これらのバージョンのBluetooth製品同士であれば基本的に、接続することは可能です。
    ただし、各バージョンにある固有の機能を利用するためには、そのバージョン以上同士の組み合わせでなければ利用できません。

    Bluetooth Ver2.0 ⇔イヤホン Bluetooth Ver3.0"

    接続できますが、Ver2.0までの機能しか使えません。
    イヤホンとヘッドホンのバージョンが逆でも同じになります。

      • Ver1.1
      • 普及バージョン

      • Ver1.2
      • 2.4GHz帯域の無線LANとの干渉対策が盛り込まれました。

      • Ver2.0
      • Ver1.2の約3倍のデータ転送速度(最大3Mbps)になりました。

      • Ver2.1
      • ペアリングが簡単に!マウスやキーボードのバッテリー寿命を最大5倍延長できる省電力モードが追加!

      • Ver3.0
      • 従来の約8倍のデータ転送速度(最大24Mbps)を実現。電力管理機能を強化し、省電力化を向上。

      • Ver4.0
      • 大幅な省電力化を実現する低消費電力モード(BLE)に対応。通信速度1Mbps。

  1. Class(電波到達距離)

    Bluetoothにはバージョンとは別に、電波強度を規定した「Class」(クラス)というものがあります。
    これは、電波が到達する距離の目安を表していて、Classの数字が低いほど電波強度が"強い"です。

    class 図解
  1. プロファイル
    性能の肝!プロファイルをチェックしましょう。

    Bluetoothには"プロファイル"と呼ばれる、"何ができるか"を定めた規格があります。
    "音楽を聴く""通話をする""再生・停止などのコントロールができる"など、
    製品ごとに対応したプロファイルがありますので、購入前にチェックしましょう。

      • A2DP
      • Advanced Audio Distribution Profileの略称。高音質な音楽を、ステレオで聴くためのプロファイル。

      • AVRCP
      • Audio Video Remote Control Profileの略称。再生や停止、スキップや早送りなどのコントロールに関するプロファイル。

      • HSP
      • Headset Profileの略称。携帯とヘッドセットを接続して、モノラル音声のやり取りが可能。

      • HFP
      • Hands-Free Profireの略称。HSPの機能に加え、通話開始操作などもハンズフリーで機能を使用することができます。

  1. マルチポイント

    マルチポイントとは機器を 同じプロファイルで同時に接続できる機能 のことです。
    例えば 2台同時に通話待ちうけする場合などを指します。

    ※通話で1台、音楽で1台など、別のプロファイルで同時に接続することはマルチポイントとはいいません。

  1. マルチペアリングとは

    1台のBluetooth機器に、複数のBluetooth機器のペアリング設定を登録しておくことです。

    例:「マルチペアリング=3台」のBluetoothイヤホンの場合

    ※規定の台数以上の相手をペアリングした場合は古い情報から消えていきます。

    Bluetoothヘッドセットと携帯電話A、携帯電話Bをそれぞれペアリングし、普段は携帯電話Aと接続して使用していたとします。
    携帯電話Aの画面操作でBluetoothヘッドセットを切断し、
    携帯電話Bの画面操作で登録されているBluetoothヘッドセットと接続することで携帯電話Bで使うことができます。
    その際、お互いを検索してパスコードを打ち合うペアリング作業は必要ありません。