「通勤中の騒音を抑えたい」
「自宅で好きな音楽をよい音で楽しみたい」
といった理由から、ソニーのヘッドホンを候補に挙げる方は多いでしょう。
ソニーでは、高いノイズキャンセリング性能や、圧縮音源を高音質化する独自技術を備えたモデルを数多く展開しています。電車内から自宅まで、さまざまな環境で臨場感のある音楽を楽しめる点が魅力のひとつです。一方で、ワイヤレスモデルからプロ向けモデルまでラインナップが幅広く、どれを選ぶか迷う方も少なくないでしょう。
本記事では、ソニー独自の強みと選び方に加え、e☆イヤホンのスタッフが厳選したおすすめモデルを紹介します。自分に合う一台を見つける際の参考になれば幸いです。
目次
● この記事の要約
・ソニーのヘッドホンの強みは、高性能なノイズキャンセリング、DSEE Extremeなどの高音質化技術、手頃なモデルからプロ仕様までそろう幅広いラインナップ
・騒がしい場所で音楽に集中したいなら1000Xシリーズ、軽さと長時間再生を重視するならWH-CHシリーズ、迫力ある重低音を楽しみたいならULTシリーズがおすすめ
・原音を正確に確かめたいならモニターヘッドホン、ゲームで足音の方向を聴き分けたいならINZONEシリーズが向いている
・e☆イヤホンのスタッフが、ワイヤレス・ゲーミング・モニター・高級・有線の5カテゴリーから19モデルを厳選
・迷ったら、ノイズキャンセリング・音質・装着感のバランスに優れたWH-1000XM6がイチオシ
SONY(ソニー)ヘッドホン独自の強味とおすすめポイント
ソニーのヘッドホンは、長年培われた音響技術を活かし、質の高い音楽体験を提供しています。
他社製品と比べた主な特徴を整理しました。
| 特徴 | 具体的な要点 |
|---|---|
| ノイズキャンセリング | 独自のプロセッサーで環境に合わせて騒音低減を最適化する |
| 高音質化技術 | DSEE技術により圧縮音源の失われた高音域をクリアに補完する |
| 製品の多様性 | 日常向けの手頃なモデルから音楽制作向けのプロ仕様まで選べる |
ポイント1:高性能なノイズキャンセリングを備えている
ソニーのヘッドホンの特徴として、周囲の雑音を効果的に抑えるノイズキャンセリング性能の高さが挙げられます。
独自のプロセッサーを搭載した上位モデルなら、装着状態や周囲の環境に合わせてノイズ低減効果を自動で最適化できます。電車内やカフェなど騒がしい場所でも、音響を上げすぎずに音楽へ集中しやすくなるでしょう。
ポイント2:独自技術で圧縮音源も高音質で楽しめる
ソニーが開発したDSEE Extremeなどの高音域補完技術を使えば、普段聴いている音楽をより高い解像度で楽しめます。
ストリーミングサービスなどの圧縮音源でも、AI技術が圧縮時に失われた高音域や微小な音を補完し、クリアな音で再生できます。スマートフォンとワイヤレスで接続して手軽に再生する場合でも、ハイレゾ級の臨場感のあるサウンドを体験できるでしょう。
ポイント3:手頃なモデルからプロ仕様まで選べる
ソニーでは、1万円以下のエントリーモデルから音楽制作の現場で使われるモニターヘッドホンまで、幅広く展開しています。原音に忠実なフラットな音質のモデルや、迫力ある重低音を重視したモデルなど、予算や目的に応じて細かく選べます。
多様な選択肢から自分のライフスタイルに合う一台を見つけやすい点も、ソニー製品の大きな利点のひとつです。
ソニーヘッドホンの主要シリーズごとに特徴を紹介
ソニーのヘッドホンは、シリーズごとに得意とする機能や音の傾向が異なります。
自分の使い方や好みの音に近いシリーズを知っておくと、候補を絞り込みやすくなるでしょう。
| シリーズ | 主な特徴 |
|---|---|
| 1000Xシリーズ | 高性能プロセッサーによるノイズキャンセリングと高音質化技術 |
| WH-CHシリーズ | 軽量設計と長時間再生を備えた手頃なスタンダードモデル |
| モニターヘッドホン | 原音に忠実で正確な音の再現性 |
| INZONEシリーズ | 立体音響と低遅延ワイヤレス接続を備えたゲーミングヘッドセット |
ノイズキャンセリングと音質を追求したフラッグシップ「1000Xシリーズ」
1000Xシリーズでは、ワイヤレスヘッドホンの上位モデルとして、ノイズキャンセリング性能と音質を追求しています。WH-1000XM6では、プロセッサー「QX3」と12個のマイクにより、ノイズ低減効果を自動で最適化できます。DSEE ExtremeやLDACにも対応しているため、ストリーミング音源もワイヤレスで高音質に楽しめるでしょう。シリーズ10周年を記念した1000X THE COLLEXIONも登場しています。騒がしい場所でも音楽に集中したい方は、まず候補に入れたいシリーズです。
軽さと長時間再生で毎日使いやすい「WH-CHシリーズ」
WH-CHシリーズでは、手頃な価格帯で日常使いに必要な機能をそろえています。WH-CH720Nには、1000Xシリーズと同様の統合プロセッサー「V1」を採用している点が特徴です。WH-CH730Nは約207gと軽く、ノイズキャンセリングをオンにしても最大50時間再生できます。毎日の通気や通勤で長く着けても負担を感じにくく、充電の手間も減らせるでしょう。初めてノイズキャンセリングヘッドホンを試したい方や、予算を抑えて買い換えたい方に検討してみてほしいシリーズです。
迫力ある重低音を楽しめる「ULTシリーズ」
ULTシリーズでは、ライブ会場にいるような迫力ある重低音を追求しています。ULT WEARなら、本体のULTボタンを押すだけで低音を強調するモードを2段階で切り替えられます。重低音再生のために設計された専用の40mmドライバーにより、ロックやEDMなどのビートを力強く楽しめるでしょう。ノイズキャンセリングにはWH-1000XM5と同じ統合プロセッサー「V1」を採用し、雑音を抑えながら低音に浸れます。ノリのよいサウンドを好む方に、ピッタリのシリーズといえるでしょう。
原音を正確に確かめられる「モニターヘッドホン」
ソニーのモニターヘッドホンでは、音源が持つ情報を正確に再現することを重視しています。1989年発売のMDR-CD900STは、多くのレコーディングスタジオで愛用されてきました。密閉型のMDR-M1と背面開放型のMDR-MV1では、5Hz~80kHzの広帯域再生に対応している点が特徴です。楽器やボーカルの細かなニュアンスまで聴き込みたいリスナーにとっても、有力な選択肢になります。有線接続のため、ワイヤレスの手軽さより音の正確さを優先したい方におすすめです。
ソニーがこれまで培ってきた技術とノウハウを凝縮させた、“勝てる”ゲーミングギア「INZONE(インゾーン)」。
このゲーミングヘッドセットには、周囲の音を正確に把握する立体音響技術や、ゲームへの集中を高めるノイズキャンセリング機能などが盛りこまれています。
もちろん音質や装着性、デザインなどにも妥協なし。よりゲームの世界に没入したいという方におすすめです!
ゲームの音を立体的に聴き分けられる「INZONEシリーズ」
INZONEシリーズでは、ゲームに特化したヘッドセットを展開しています。PCソフト「INZONE Hub」で360 Spacial Soundを有効にすれば、足音の方向もつかみやすくなるでしょう。INZONE H9 IIでは、eスポーツチームのFnaticと共同で音質やマイクを調整しています。低遅延の2.5Ghzワイヤレス接続に対応し、マイクを除いて約260gと軽い点も特徴です。ノイズキャンセリングオフ時は最大30時間つかえるため、長時間のプレイにも対応できます。
音響スタジオで必ず1台は置いている業界のスタンダード「MDR-CD900ST」。
日本のミュージシャンのほとんどが、このヘッドホンを使って音楽制作をしています。味付けもほぼなく、音を分析的に聴く方やミュージシャンにおすすめです。
【スタッフ厳選】SONY(ソニー)おすすめのワイヤレスヘッドホン
ノイズキャンセリン搭載のワイヤレスモデルから、ゲーミング・音楽制作向けのモニターまで、e☆イヤホンのスタッフが厳選したSONYのヘッドホンを用途別にご紹介します!
1000X THE COLLEXION
10年の集大成!上質素材で仕立てたラグジュアリーデザイン
1000Xシリーズ10周年を記念した特別なモデルは、選び抜かれた金属素材と上質な合皮で仕上げられ、外から樹脂パーツが見えないこだわりの作り!金属の外骨格構造で見た目はスリムなので、内側のクッションはたっぷり太めに設計されているから、長時間つけていても心地よさが続きます。
ヘッドホン初の「DSEE Ultimate」対応!余韻まで書き出す高音質
新開発の「統合プロセッサーV3」を初搭載し、ヘッドホンとして初めて「DSEE Ultimate」に対応!カーボン複合素材のドームを使った専用設計ドライバーと、世界的に有名なマスタリングエンジニア4名と一緒に仕上げたチューニングで、アーティストの想いを余韻まで丁寧に届けてくれます。
1000Xシリーズ譲りのノイキャン&うれしい機能が充実
「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3」と12個のマイクで、1000Xシリーズならではの静けさをしっかり実現!ステレオ音源を空間的なサウンドに変える「360 Upmix」も、本体左側のリスニングモードボタンでサッと切り替えられます。バッテリーの劣化を抑える「いたわり充電」にも対応していて、長く愛用できる一台です!
・アーティストの想いがそのまま届く!感動の高音質
新しくなった専用ドライバーがすごいんです!カーボン素材を使った振動板とソニーの独自構造で、優しい低音からどこまでもクリアな高音まで、まるで目の前で歌ってるみたいに自然に聴こえちゃいます!今まで聴いてた曲もきっと新しい発見があるはず!
・周りの音がスッと消える!魔法みたいなノイキャン体験
新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3」が超かしこくてパワフル!さらに「アダプティブNCオプティマイザー」が、あなたの周りの音や着け心地、気圧の変化まで感じ取って、いつでもあなたにピッタリの夢みたいな静けさを届けてくれます。騒がしい場所でも音楽の世界にどっぷり浸れちゃいますよ!
・話すも聞くも、どっちもクリアで快適!
AIと6つのマイクのおかげで、通話中のあなたの声がびっくりするほどクリアに!相手にもしっかり届きます。外の音を取り込む機能もすごく自然で、「ボイスフォーカス」を使えば人の声もはっきり。ヘッドホンしたままでも会話が弾んじゃいますね!
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e☆イヤホンスタッフレビュー
WH-1000XM5からの細かなアップデートがうれしい
「WH-1000XM6」が登場
1000Xシリーズは、SONYのイヤホン・ヘッドホンラインナップの中でも、ワイヤレス×ノイズキャンセリングにこだわったシリーズです。2016年に登場した「MDR-1000X」から着実に進化を重ね、2025年に「WH-1000XM6」が登場しました。
「WH-1000XM6」の特徴
「WH-1000XM6」の特徴をまとめると
- ノイズキャンセリングの処理性能を左右するプロセッサーが、「QN1」から「QN3」にアップデートされ、処理速度が7倍以上に向上。QN1はWH-1000XM3から搭載されてきたので、実に約7年ぶりに刷新されたことになります。
- マイクの数がWH-1000XM5の左右8個から12個に増やされ、ノイズを拾う精度や通話品質がさらに向上しています。
- 統合プロセッサーもV1からV2に刷新され、ノイズキャンセリング性能が飛躍的に向上されています。
- ドライバーはWH-1000XM5から変更はないものの、エッジ部分にマイナーアップデートが加えられています。
- マスタリングエンジニアによるチューニング
が挙げられます。
デザイン・操作性
実際に製品を手に取ると、デザインは「WH-1000XM5」を踏襲しているため、一目で見分けがつきにくいです。個人的にはもう少しデザインの変化が欲しいところ。しかしながら、細かい部分ではアップデートが行われており、ヘッドホンの折り畳みが可能になったことや、スイーベル(ヘッドホンのハウジングをひねって平らにできる)の可動域が広がっています。
また、個人的に一番評価できる変更点として、「WH-1000XM5」では電源ボタンとNC/AMBボタンが、同じ形状をしていたため、装着時に押し間違えてしまうことがありました。「WH-1000XM6」では、電源ボタンは丸く、NC/AMBボタンは長方形の形状とされているので、押し間違いをすることがなくなりました。
装着感・サウンド
オフィスの自席で1時間程度試聴をしてみましたが、同じドライバーを使用していることもあり、音質の向上という部分では、「WH-1000XM5」から劇的な進化というほどの差は感じられませんでした。それでも、「WH-1000XM5」と比較してやや低域が抑えられ、よりバランスの良い方向にチューニングがされていると感じました。
また、「WH-1000XM6」は立体音響の再生をかなり意識して作られているのか、Dolby Atomosなどの音源では、音の広がりをかなり強く感じることができます。
シネマモード
音楽だけでなく、動画やゲームなど、幅広くイヤホン・ヘッドホンが使用されるようになりましたが、そんな使用シーンにぴったりな「シネマモード」もかなり良いです。ステレオ音源でもサラウンドのように疑似再生する機能ですが、なんちゃってのオマケ機能ではなく、かなり本格的なサラウンド効果を感じることができます。スマホで動画視聴の際は、シネマモードがかなりオススメです。
ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリングとアンビエント機能についてですが、圧倒的なノイズキャンセリング効果はもちろん、伴うノイズも皆無です。アンビエントも周囲の集音機能の高さはもちろん、より不自然さがなくなっています。「WH-1000XM5」でも十分性能が高く、これ以上は不要と感じていましたが、「WH-1000XM6」は確実にノイズキャンセリング、アンビエント機能が向上しています。
まとめ
「WH-1000XM5」からの買い替えをするか悩ましいところですが、より高精度なノイズキャンセリングを求める方、より使い勝手を良くしたい方、よく動画視聴にヘッドホンを使用する方は、買い替えの価値があると思います。
e☆イヤホンでは各店で、ぜひ「WH-1000XM6」を体験してみてください。
動画でも紹介しています!
WH-1000XM6
アーティストの想いがそのまま届く!感動の高音質
新しくなった専用ドライバーがすごいんです!カーボン素材を使った振動板とソニーの独自構造で、優しい低音からどこまでもクリアな高音まで、まるで目の前で歌ってるみたいに自然に聴こえちゃいます!今まで聴いてた曲もきっと新しい発見があるはず!
周りの音がスッと消える!魔法みたいなノイキャン体験
新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3」が超かしこくてパワフル!さらに「アダプティブNCオプティマイザー」が、あなたの周りの音や着け心地、気圧の変化まで感じ取って、いつでもあなたにピッタリの夢みたいな静けさを届けてくれます。騒がしい場所でも音楽の世界にどっぷり浸れちゃいますよ!
話すも聞くも、どっちもクリアで快適!
AIと6つのマイクのおかげで、通話中のあなたの声がびっくりするほどクリアに!相手にもしっかり届きます。外の音を取り込む機能もすごく自然で、「ボイスフォーカス」を使えば人の声もはっきり。ヘッドホンしたままでも会話が弾んじゃいますね!
・アーティストの想いがそのまま届く!感動の高音質
新しくなった専用ドライバーがすごいんです!カーボン素材を使った振動板とソニーの独自構造で、優しい低音からどこまでもクリアな高音まで、まるで目の前で歌ってるみたいに自然に聴こえちゃいます!今まで聴いてた曲もきっと新しい発見があるはず!
・周りの音がスッと消える!魔法みたいなノイキャン体験
新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3」が超かしこくてパワフル!さらに「アダプティブNCオプティマイザー」が、あなたの周りの音や着け心地、気圧の変化まで感じ取って、いつでもあなたにピッタリの夢みたいな静けさを届けてくれます。騒がしい場所でも音楽の世界にどっぷり浸れちゃいますよ!
・話すも聞くも、どっちもクリアで快適!
AIと6つのマイクのおかげで、通話中のあなたの声がびっくりするほどクリアに!相手にもしっかり届きます。外の音を取り込む機能もすごく自然で、「ボイスフォーカス」を使えば人の声もはっきり。ヘッドホンしたままでも会話が弾んじゃいますね!
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WH-1000XM5からの細かなアップデートがうれしい
「WH-1000XM6」が登場
1000Xシリーズは、SONYのイヤホン・ヘッドホンラインナップの中でも、ワイヤレス×ノイズキャンセリングにこだわったシリーズです。2016年に登場した「MDR-1000X」から着実に進化を重ね、2025年に「WH-1000XM6」が登場しました。
「WH-1000XM6」の特徴
「WH-1000XM6」の特徴をまとめると
- ノイズキャンセリングの処理性能を左右するプロセッサーが、「QN1」から「QN3」にアップデートされ、処理速度が7倍以上に向上。QN1はWH-1000XM3から搭載されてきたので、実に約7年ぶりに刷新されたことになります。
- マイクの数がWH-1000XM5の左右8個から12個に増やされ、ノイズを拾う精度や通話品質がさらに向上しています。
- 統合プロセッサーもV1からV2に刷新され、ノイズキャンセリング性能が飛躍的に向上されています。
- ドライバーはWH-1000XM5から変更はないものの、エッジ部分にマイナーアップデートが加えられています。
- マスタリングエンジニアによるチューニング
が挙げられます。
デザイン・操作性
実際に製品を手に取ると、デザインは「WH-1000XM5」を踏襲しているため、一目で見分けがつきにくいです。個人的にはもう少しデザインの変化が欲しいところ。しかしながら、細かい部分ではアップデートが行われており、ヘッドホンの折り畳みが可能になったことや、スイーベル(ヘッドホンのハウジングをひねって平らにできる)の可動域が広がっています。
また、個人的に一番評価できる変更点として、「WH-1000XM5」では電源ボタンとNC/AMBボタンが、同じ形状をしていたため、装着時に押し間違えてしまうことがありました。「WH-1000XM6」では、電源ボタンは丸く、NC/AMBボタンは長方形の形状とされているので、押し間違いをすることがなくなりました。
装着感・サウンド
オフィスの自席で1時間程度試聴をしてみましたが、同じドライバーを使用していることもあり、音質の向上という部分では、「WH-1000XM5」から劇的な進化というほどの差は感じられませんでした。それでも、「WH-1000XM5」と比較してやや低域が抑えられ、よりバランスの良い方向にチューニングがされていると感じました。
また、「WH-1000XM6」は立体音響の再生をかなり意識して作られているのか、Dolby Atomosなどの音源では、音の広がりをかなり強く感じることができます。
シネマモード
音楽だけでなく、動画やゲームなど、幅広くイヤホン・ヘッドホンが使用されるようになりましたが、そんな使用シーンにぴったりな「シネマモード」もかなり良いです。ステレオ音源でもサラウンドのように疑似再生する機能ですが、なんちゃってのオマケ機能ではなく、かなり本格的なサラウンド効果を感じることができます。スマホで動画視聴の際は、シネマモードがかなりオススメです。
ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリングとアンビエント機能についてですが、圧倒的なノイズキャンセリング効果はもちろん、伴うノイズも皆無です。アンビエントも周囲の集音機能の高さはもちろん、より不自然さがなくなっています。「WH-1000XM5」でも十分性能が高く、これ以上は不要と感じていましたが、「WH-1000XM6」は確実にノイズキャンセリング、アンビエント機能が向上しています。
まとめ
「WH-1000XM5」からの買い替えをするか悩ましいところですが、より高精度なノイズキャンセリングを求める方、より使い勝手を良くしたい方、よく動画視聴にヘッドホンを使用する方は、買い替えの価値があると思います。
e☆イヤホンでは各店で、ぜひ「WH-1000XM6」を体験してみてください。
動画でも紹介しています!
WH-1000XM5
快適なつけ心地と抜群の遮音性
ヘッドバンドとイヤーパッドにソフトフィットレザーを使っていて、ふんわり包み込まれるような優しいフィット感。長時間使っても疲れにくく、周りの音もしっかりシャットアウトしてくれます!
ノイキャン性能がさらにパワーアップ
片側に4つのマイクを搭載して、前モデル(WH-1000XM4)より収音精度がぐっと向上!さらに「風ノイズ低減機構」も新しくなって、風が強い日でもクリアな音で音楽や通話が楽しめます。
たっぷりバッテリー&超速充電
ノイキャンONでも最大30時間再生できちゃうタフなバッテリー。しかも、専用機器を使えばたった3分の充電で約3時間も聴ける急速充電対応!忙しいときも安心です。
・快適なつけ心地と抜群の遮音性
ヘッドバンドとイヤーパッドにソフトフィットレザーを使っていて、ふんわり包み込まれるような優しいフィット感。長時間使っても疲れにくく、周りの音もしっかりシャットアウトしてくれます!
・ノイキャン性能がさらにパワーアップ
片側に4つのマイクを搭載して、前モデル(WH-1000XM4)より収音精度がぐっと向上!さらに「風ノイズ低減機構」も新しくなって、風が強い日でもクリアな音で音楽や通話が楽しめます。
・たっぷりバッテリー&超速充電
ノイキャンONでも最大30時間再生できちゃうタフなバッテリー。しかも、専用機器を使えばたった3分の充電で約3時間も聴ける急速充電対応!忙しいときも安心です。
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正直、これ以上の進化は諦めてました
進化ポイント!
- 更に進化するノイズキャンセリング
- クリアでくっきりとしたサウンド
- より再現性の高い低音
大人気のSONY製ノイズキャンセリングヘッドホン「WH-1000XM4」に遂に後継機の「WH-1000XM5」が登場しました!このレビューでは、「WH-1000XM4」と「WH-1000XM5」の比較を軸にレビューしていきます。
「WH-1000XM4」(以下M4)では、高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1とBluetoothオーディオSoCが協力し合って処理をしていましたが、「WH-1000XM5」(以下M5)では高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1と、「WF-1000XM4」でも採用されていたBluetoothオーディオSoCと高音質ノイズキャンセリングプロセッサーを1つのチップに統合した「統合プロセッサーV1」を組み合わせることにより、より高度な処理が行えるようになりました。
外観
見た目は全く別の形状になっていて驚きました。今までの1000Xシリーズは先代機種を踏襲したデザインでしたが、今回のM5はすべてが違います。
サイズ調整部分が大きく変更され、無段階にシームレスに調整可能になりました。また形状も細い円柱状に変化。
ハウジングの質感はM4がつるっとしていたのに対し、M5はマットでさらさらしています。
イヤーパッドの質感も変わり、柔らかく形状記憶のようなソフトフィットレザーが採用されています。肌あたりも優しく、触れたくなる質感です。
装着検知センサーはM5では見えなくなり、見た目の配慮も向上しています。
また、スイーベル(ハウジングの折りたたみ)向きがM4とM5で逆になっています。
装着感
ヘッドバンドが細くなりましたが、痛みは一切感じませんでした。3時間使用しても快適です。重量差は4gですが、負担がより少なく感じられました。
イヤーパッドの感触も押し付け感がなく、自然な装着感を実現しています。
ノイズキャンセリングと外音取り込み
ノイズキャンセリングは、M5がさらに自然で高性能になっていると感じました。
外音取り込みもより輪郭がはっきりしつつ耳障りにならず、自然な聴き取りが可能です。
操作性
「クイックアテンションモード」や「スピークトゥチャット」の反応速度も向上し、シームレスな操作感を実現しています。
音質
Maroon5 /Sugarで比較した際、M5は明瞭でスピード感があり、ボーカルや各楽器の定位感、空間表現に優れていると感じました。低音もより深く芯が強くなっています。
YOASOBI / 夜に駆けるでは、M5の方が音の厚みと重厚感があり、立体感・空間の広がりも感じられました。
まとめ
音域バランスは大きく変わらず、表現力が向上しています。M4は柔らかくしっとり、M5はクリアで明るくアタック感があり、より高いクオリティを感じます。
機能性、装着感、音質すべてが進化しており、個人的には大満足です。是非e☆イヤホンでお試しください。
試聴楽曲
- YOASOBI / 夜に駆ける
- Maroon5 / Sugar
ULT WEAR
ULTボタンひとつで、迫力の重低音にチェンジ!
「ULT POWER SOUND」シリーズならではの「ULTボタン」を押せば、ズンと響く重低音が楽しめちゃいます!深く響く低音と、キレのあるアタック感の強い低音の2つのモードがあるので、その日の気分や曲に合わせて選べるのもうれしいポイント。ライブ会場のような臨場感で、EDMやヒップホップがもっと楽しくなります!
低音だけじゃない!ノイキャン&高音質技術もしっかり搭載
「統合プロセッサーV1」と「デュアルノイズセンサーテクノロジー」によるノイズキャンセリングで、通勤・通学中でも音楽にどっぷり集中!LDACに対応しているのでワイヤレスでもハイレゾ音質で楽しめるほか、圧縮音源をクリアに補完する「DSEE」にも対応しています。
最大50時間のロングバッテリーで毎日使える
ノイキャンONでも最大30時間、OFFなら最大50時間の連続再生ができるタフなバッテリー。急速充電に対応しているので、充電を忘れた日でもサッと使えて安心です!約255gと持ち運びやすく、毎日のお出かけのお供にぽったりです。
・動画も音楽もいい音で楽しめる高音質サウンド
クリアでバランスの良いサウンドが魅力!さらにDSEE機能により、圧縮された音源もCD音質相当までアップスケーリングし、動画視聴やストリーミング音楽をより豊かなサウンドで楽しめます。専用アプリではEQ調整にも対応しているので、自分好みの音作りも可能です。
・リスニング管理機能で耳にもやさしい
Sound Connectアプリと連携することで、音圧レベルを確認したり、最大音量を設定したりすることが可能です。音楽を楽しみながら日頃の音量習慣もチェックできるので、耳への負担が気になる方にもおすすめです!
・最大55時間再生の頼れるロングバッテリー
一度の充電で最大55時間の連続再生に対応。さらに3分の充電で約1.5時間使える急速充電機能も備えているので、充電を忘れた日でもサッと使えて安心です。
WH-CH530
動画も音楽もいい音で楽しめる高音質サウンド
クリアでバランスの良いサウンドが魅力!さらにDSEE機能により、圧縮された音源もCD音質相当までアップスケーリングし、動画視聴やストリーミング音楽をより豊かなサウンドで楽しめます。専用アプリではEQ調整にも対応しているので、自分好みの音作りも可能です。
リスニング管理機能で耳にもやさしい
Sound Connectアプリと連携することで、音圧レベルを確認したり、最大音量を設定したりすることが可能です。音楽を楽しみながら日頃の音量習慣もチェックできるので、耳への負担が気になる方にもおすすめです!
最大55時間再生の頼れるロングバッテリー
一度の充電で最大55時間の連続再生に対応。さらに3分の充電で約1.5時間使える急速充電機能も備えているので、充電を忘れた日でもサッと使えて安心です。
・動画も音楽もいい音で楽しめる高音質サウンド
クリアでバランスの良いサウンドが魅力!さらにDSEE機能により、圧縮された音源もCD音質相当までアップスケーリングし、動画視聴やストリーミング音楽をより豊かなサウンドで楽しめます。専用アプリではEQ調整にも対応しているので、自分好みの音作りも可能です。
・リスニング管理機能で耳にもやさしい
Sound Connectアプリと連携することで、音圧レベルを確認したり、最大音量を設定したりすることが可能です。音楽を楽しみながら日頃の音量習慣もチェックできるので、耳への負担が気になる方にもおすすめです!
・最大55時間再生の頼れるロングバッテリー
一度の充電で最大55時間の連続再生に対応。さらに3分の充電で約1.5時間使える急速充電機能も備えているので、充電を忘れた日でもサッと使えて安心です。
WH-CH730N
軽やかな装着感で長時間でも快適
約207gの軽量設計に加え、圧迫感を抑えた快適な装着感を実現。長時間の音楽鑑賞や動画視聴でも疲れにくく、毎日気軽に使いやすいヘッドホンです。折りたたみにも対応しているため、持ち運びもスマートに行えます。
自然な静けさを楽しめるノイズキャンセリング
「デュアルノイズセンサー」を搭載し、周囲の騒音をしっかり低減。強力に音を消し去るというよりも、日常の雑音を自然に抑えてくれるため、移動中やカフェでも心地よい静けさの中で音楽に集中できます。風ノイズ低減構造も備えており、屋外でも快適に使えます。
通話も音楽も快適な高い利便性
マルチポイント接続に対応しているため、スマートフォンとPCを同時接続してスムーズに切り替え可能。クリアな通話性能も備えており、テレワークやオンライン会議でも活躍します。LE Audioによる音声共有にも対応し、さまざまな使い方が楽しめます!
・軽やかな装着感で長時間でも快適
約207gの軽量設計に加え、圧迫感を抑えた快適な装着感を実現。長時間の音楽鑑賞や動画視聴でも疲れにくく、毎日気軽に使いやすいヘッドホンです。折りたたみにも対応しているため、持ち運びもスマートに行えます。
・自然な静けさを楽しめるノイズキャンセリング
「デュアルノイズセンサー」を搭載し、周囲の騒音をしっかり低減。強力に音を消し去るというよりも、日常の雑音を自然に抑えてくれるため、移動中やカフェでも心地よい静けさの中で音楽に集中できます。風ノイズ低減構造も備えており、屋外でも快適に使えます。
・通話も音楽も快適な高い利便性
マルチポイント接続に対応しているため、スマートフォンとPCを同時接続してスムーズに切り替え可能。クリアな通話性能も備えており、テレワークやオンライン会議でも活躍します。LE Audioによる音声共有にも対応し、さまざまな使い方が楽しめます!
WH-CH720N(生産終了)
軽くなったのにパワフルな使い心地
前モデルから本体が約30g軽量化されて、わずか192gに!長時間つけても疲れにくく、しかも最大35時間の連続再生ができるタフ設計。さらに、専用アプリ「Headphones Connect」に対応して、EQ(イコライザー)設定も自由自在にカスタマイズ可能です!
自然なノイズキャンセリングで快適リスニング
ノイキャン性能はとてもナチュラル。周りの音を自然に消してくれるので、無理に遮断される感じがなく心地いい静けさを実現!強烈に消すタイプ(WF-1000XM5)とはまた違って、優しくまんべんなく音を消してくれるイメージです。
バランス抜群のクリアなサウンド
低域・中域・高域、どの音もバランスよくクリア!フラットな音作りで、どんなジャンルの音楽も気持ちよく聴けます。派手すぎず、物足りなさもない、自然体でずっと聴いていたくなる音質が魅力です!
・軽くなったのにパワフルな使い心地
前モデルから本体が約30g軽量化されて、わずか192gに!長時間つけても疲れにくく、しかも最大35時間の連続再生ができるタフ設計。さらに、専用アプリ「Headphones Connect」に対応して、EQ(イコライザー)設定も自由自在にカスタマイズ可能です!
・自然なノイズキャンセリングで快適リスニング
ノイキャン性能はとてもナチュラル。周りの音を自然に消してくれるので、無理に遮断される感じがなく心地いい静けさを実現!強烈に消すタイプ(WF-1000XM5)とはまた違って、優しくまんべんなく音を消してくれるイメージです。
・バランス抜群のクリアなサウンド
低域・中域・高域、どの音もバランスよくクリア!フラットな音作りで、どんなジャンルの音楽も気持ちよく聴けます。派手すぎず、物足りなさもない、自然体でずっと聴いていたくなる音質が魅力です!
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e☆イヤホンスタッフレビュー
いつでも、どこでも快適に高音質なサウンドを
SONY「WH-CH720N」は、装着感・機能・サウンドの全てがちょうどいいバランスで設計されているワイヤレスヘッドホンです。
装着感
装着感はとても快適で安定感があります。アームが圧迫感のない絶妙な力で固定されるので、左右からの締め付けが強くないように感じますが、軽く頭を左右に振ってもズレずにしっかりと支えられています。
機能
ノイズキャンセリングと外音取り込み機能があります。どちらの機能も不快感のない自然な強度で、長時間着けていても疲れにくいと感じました。
また、「Headphones Connect」アプリを通すことで、「イコライザー」や「DSEE」などの機能が使用できます。
特に「DSEE」という機能はとてもおすすめで、ストリーミング再生やBluetoothの伝送で圧縮された音源をCD音質相当までヘッドホン内で補完する機能です。私は1年前から同社の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」で「DSEE」機能を使用しており、圧縮音源でもハイレゾ音源と比較して遜色がない臨場感のあるサウンドになっていると感じました。
Wi-Fiのない場所でもストリーミングサービスで高音質なサウンドを聴きたいけど、データ通信量が多くなりがちなハイレゾ音源を流すのは控えたい、と悩みを抱えている方は試してみる価値アリです!
音質
音の傾向は、低域から高域まで非常にバランスがよく癖のないサウンドです。中域から高域が中央手前にいて、その後ろとサイドに低域が広がっているような空間でした。
非常にバランスの良いサウンドなので、様々なジャンルの曲を聴くのはもちろん、動画視聴や通話など音楽鑑賞以外の用途でもマルチに使用できるヘッドホンだと思います。
こんな方におすすめ
室内、屋外問わず、快適に高音質で音楽や動画を視聴したいと思う方、長時間音楽を聴いている方におすすめです。
WH-CH520(生産終了)
驚きの軽さ&快適な装着感
とにかくめちゃくちゃ軽い!スマホよりも軽く、長時間使っても頭や耳に負担がかかりません。しかも、軽量ヘッドホンにありがちな「キシキシ音」もなく、軽さと上質な仕上がりを両立しているのがすごいポイントです!
ドンシャリ傾向の元気なサウンド
音質は、低音がやや強めで中高音がシャープな、いわゆるドンシャリ系。音の距離感は近めで、オンイヤータイプらしいダイレクトな聴こえ方が楽しめます。さらに、専用アプリでイコライザー調整ができるので、自分好みにカスタマイズも可能!
高音域をクリアにする「DSEE」機能搭載
圧縮音源でも高音域をきれいに補完する「DSEE」機能に対応!この機能をオンにすると、音が柔らかくなり、女性ボーカルなどもさらに聴きやすくなります。普段の音楽がワンランクアップする嬉しい機能です!
・驚きの軽さ&快適な装着感
とにかくめちゃくちゃ軽い!スマホよりも軽く、長時間使っても頭や耳に負担がかかりません。しかも、軽量ヘッドホンにありがちな「キシキシ音」もなく、軽さと上質な仕上がりを両立しているのがすごいポイントです!
・ドンシャリ傾向の元気なサウンド
音質は、低音がやや強めで中高音がシャープな、いわゆるドンシャリ系。音の距離感は近めで、オンイヤータイプらしいダイレクトな聴こえ方が楽しめます。さらに、専用アプリでイコライザー調整ができるので、自分好みにカスタマイズも可能!
・高音域をクリアにする「DSEE」機能搭載
圧縮音源でも高音域をきれいに補完する「DSEE」機能に対応!この機能をオンにすると、音が柔らかくなり、女性ボーカルなどもさらに聴きやすくなります。普段の音楽がワンランクアップする嬉しい機能です!
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
e☆イヤホンスタッフレビュー
ヘッドホンは軽けりゃ軽いほどGood!
WH-CH520はSONYから発売された、とんでもなく軽いワイヤレスヘッドホンです。
装着感
装着してみると、軽量を謳っている通り、とにかく軽いです。私が使っているスマートフォンよりも軽く、驚きました。そのため、長時間使用しても頭に負担がかからず、快適に使用できます。
軽量タイプのヘッドホンは、素材の影響からか、ヘッドホンを開いたり角度を変えたりすると「キシキシッ」という音が発生するものが多いという印象があります。前作のCH-510でも同様の音が鳴っていました。しかし、この製品ではそのような音がなく、軽量でありながら上質な仕上がりだと感心しました。
音質
音質は、低音がやや強めで、中高音は少しシャープでドンシャリのタイプだと感じました。空間表現はオンイヤーならではで、近めの音です。
専用のアプリを使ってイコライザーで音を調整することもでき、お好みに合わせて音楽を楽しむことができます。イコライザーを使うことで音が大きく変わるため、一度試してみることをおすすめします。
機能
この製品は、圧縮音源の高音域をクリアに再現する『DSEE』と呼ばれる機能にも対応しています。この機能をONにして試聴してみると、音が少し柔らかくなり、女性ボーカルなどが聴きやすくなる印象です。この機能もアプリを介して使用できるため、イコライザーを使わない人でも、アプリのダウンロードをおすすめします。
まとめ
エントリーモデルにもかかわらず、アプリを介して多くの機能を利用できるのに加えて、超軽量で装着感も抜群なヘッドホンです。ぜひご検討ください。
試聴楽曲
- 結束バンド / 星座になれたら
- あいみょん / マリーゴールド
- Wurts / Talking Box
SONY(ソニー)おすすめの有線ヘッドホン
MDR-3R
レトロデザインを現代にアップデート
1979年発売の初代ウォークマン付属ヘッドホン「MDR-3」の象徴的なデザインを忠実に再現!懐かしさを感じさせながらも、現代のライフスタイルに自然になじむ洗練されたルックスで、音楽もファッションも楽しめる一台です!
軽量&オープンエアーで快適な装着感
約33gの軽量設計に加え、耳を塞がないオープンエアータイプを採用。圧迫感が少なく長時間でも快適に使用できるほか、周囲の音も自然に聞こえるため、日常使いでも気軽に楽しめます!
有線ならではの手軽さと安定したサウンド
USB Type-C接続でスマートフォンやPCにそのまま接続可能!充電やペアリングの必要がなく、つなぐだけですぐ音楽を再生できます。安定した音質とレスポンスの良さで、いつでも快適なリスニングを楽しめます!
・小型・軽量化で快適な装着感!
前モデル「MDR-1A」からしっかり軽量&コンパクトに進化!それでも耳周りは窮屈さゼロで、モチモチのイヤーパッドが優しくフィット。下を向いてもズレにくく、スタイルもすっきりキマるので、長時間のリスニングでもストレスフリーです!
・広がり&キレのある現代的サウンド
音質はより現代のトレンドにマッチしたチューニングに。タイトでアタック感のある低音、繊細だけど刺さらない高域、見晴らしの良い広がりある音場が特徴。得意不得意のないオールラウンドなサウンドで、ジャンルを問わず気持ちよく聴けます!
・超ハイレゾ対応!圧倒的な情報量とスピード感
最大100kHzの超高域再生に対応しているだけあって、情報量の多い楽曲でも細部までくっきり鮮やか!全体のサウンドもキレとスピード感重視で、リズム感ある音楽との相性も抜群です。末長く愛せる一台になること間違いなし!
SONY(ソニー)おすすめゲーミングヘッドセット
立体音響やクリアなマイクで、足音や銃声の方向まで聴き分けられるINZONEシリーズ。
ワイヤレスで快適に遊べるモデルから、軽量な開放型モデルまでご紹介します!
INZONE H9 II【WH-G910N】
INZONE H9から更なる快適性!
前作INZONE H9から約20%の軽量化で、わずか260gの超軽量に!イヤーパッドにはナイロン製を使用しており、クッション性が高くべたつきにくいので、長時間のゲーミングでも快適です!
マイク性能が進化!
前作からマイクの声が自然で鮮明に、明るいサウンドに変化しており、会話にストレスがなくなった印象です。ロボっぽさや文頭や末尾が途切れてしまう感じもなく、激しいゲーム音の中でも聞き取りやすい声になったと言えます!
立体音響でリアルなゲーム体験を実現
敵がどこに、どれほどの距離感にいるというのが、上下左右全方向で非常に聴き取りやすく競技ゲーム向けにチューニングされている印象。SONYが誇る遮音性の高いノイズキャンセリング技術も相まって、没入感が高く、ゲームに集中して取り組みやすいゲーミングヘッドセットです。
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
e☆イヤホンスタッフレビュー
土台をしっかり作り込んだゲーミングヘッドセット
RazerやLogicool、SteelSeriesなど、ゲーミングを取り扱うブランドは枚挙に暇がなく、その中でソニーが突然「INZONE」シリーズを展開したわけですが、個人的には正直物足りなく感じていました……。
――ですが、今回の「H9Ⅱ」はすごい……本当にすごかった‼
総合評価
まず“ヘッドホン”としての総合力が高いなと。「WH-1000XM6」と同じドライバーを使っていることもあり、ゲーム専用チューニングでありながらも、他の音楽や映像でも卒なくこなしてくれます。低音はちょっと控えめな印象だけども、この部分は「好みの問題」になってくると思います。
機能面も優秀で、
- ノイズキャンセリング:すごい
- 外音取り込み:ゲームしながら普通に会話ができる
- 装着感:軽くて長時間でも疲れにくい
- マイク性能:大進化。めっちゃいい
といった感じ。これで価格が4万を切るのでコスパは非常に高いと思います。(迷ってる方、これは買っていいです。)
ゲームで使ってみた感想:デスストランディング2
まず「H9Ⅱ」の音は非常に滑らかでつなぎ目のなさを感じます。オープンワールドゲームなどの広大な空間の再現性が高く、カメラをぐるぐると回した時の環境音の自然さが圧倒的。競技ゲーム向けのチューニングが施されているんでしょうか。銃撃戦のシーンをプレイしてみると、敵がどこに、どれほどの距離感にいるというのが、上下左右全方向で非常に聴き取りやすいものの、ドラマパートなどの演出は控えめです。
ゲームで使ってみた感想:バイオハザードRe:4 VRモード
ただでさえ「バイオハザードRe:4」はサウンドが派手なタイトルなので、機材によって、はるか遠くにいるはずのゾンビのうめき声が耳元で聞こえてきたりするのですが、「H9Ⅱ」ではしっかりと距離を感じます!
「庭の隅っこに数匹。僕が来るのを待ち構えている気がする」と思って向かうと、本当に檻をぶち破ってゾンビ犬3匹が襲いかかってきた。場所が正確に分かるのってめちゃくちゃ快適だ……。
ノイズキャンセリングと外音取り込み
アクティブノイズキャンセリングは「WH-1000XM5」に近い高遮音性でありながら圧迫感が少なく、長時間のゲームや動画鑑賞に最適です。外音取り込み機能も自然で耳に優しい印象です。
音楽鑑賞での印象
バスドラなど底の低音は控えめな印象ですが、ベースは鋭く聴こえてくるので、「低音が強いヘッドホンだ!」という感覚が不思議と湧いてきます。
また、ライブ音源の広い空間感は気持ちよ~く鳴らしてくれる印象です。ボーカルは一歩引いた感じがあり、迫力は少ないものの、これはこれで良いなぁと感じました。
INZONE H9【WH-G900N】
超快適な着け心地と高い遮音性
ハウジングからヘッドバンドの接続部は同社の大人気ヘッドホン「WH-1000XM5」とそっくり!さらに、イヤーパッドには同じような高品質な素材が使われていて、長時間プレイしても圧迫感が少なく快適な装着感を実現。ノイキャンなしでも、エアコンの音がほぼ聞こえないレベルの高い遮音性もポイントです!
ゲーミング仕様にフル対応!ノイキャン&外音取り込みも搭載
H9はワイヤレス対応+ノイズキャンセリング&外音取り込みの全部入りモデル!音にこだわる人も納得の設計で、周囲の雑音をシャットアウトしながらゲームに没入できる一方、必要なときは外音も自然に取り込めます。H3(有線のみ)やH7(ノイキャンなし)よりワンランク上の万能機種です!
立体音響でリアルなゲーム体験を実現
PS5をイメージした近未来デザインとともに、立体音響にもバッチリ対応!爆発音の迫力も、足音の位置も、リアルに感じ取れる圧倒的な臨場感。ゲームを本気で楽しみたい人には、まさにぴったりな一台です!
・超快適な着け心地と高い遮音性
ハウジングからヘッドバンドの接続部は同社の大人気ヘッドホン「WH-1000XM5」とそっくり!さらに、イヤーパッドには同じような高品質な素材が使われていて、長時間プレイしても圧迫感が少なく快適な装着感を実現。ノイキャンなしでも、エアコンの音がほぼ聞こえないレベルの高い遮音性もポイントです!
・ゲーミング仕様にフル対応!ノイキャン&外音取り込みも搭載
H9はワイヤレス対応+ノイズキャンセリング&外音取り込みの全部入りモデル!音にこだわる人も納得の設計で、周囲の雑音をシャットアウトしながらゲームに没入できる一方、必要なときは外音も自然に取り込めます。H3(有線のみ)やH7(ノイキャンなし)よりワンランク上の万能機種です!
・立体音響でリアルなゲーム体験を実現
PS5をイメージした近未来デザインとともに、立体音響にもバッチリ対応!爆発音の迫力も、足音の位置も、リアルに感じ取れる圧倒的な臨場感。ゲームを本気で楽しみたい人には、まさにぴったりな一台です!
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
e☆イヤホンスタッフレビュー
WH-1000XM5似のゲーミング・立体音響ヘッドホン!これ最強かも!
SONYのゲーミングブランド「INZONE」が始動しました。最初の製品として、3つのゲーミングヘッドセットが登場し、このH9はその中でもトップに位置する製品です。
モデルの違い
H3は有線モデル、H7・H9はワイヤレスモデルです。また、振動板の違いも大きなポイントです。さらに、H9にはノイズキャンセリングと外音取り込み機能が搭載されています。
外観
外観はPS5を彷彿とさせる近未来的な曲線のデザインが特徴的で、ハウジングからヘッドバンドの接続部は「WH-1000XM5」と似ています。H9のみハウジング上部が光る仕様です。
装着感と操作性
しっかりと締め付けつつ圧迫感が少なく、遮音性も非常に高いです。特にH9は「WH-1000XM5」と同じような素材を使ったイヤーパッドで、ノイズキャンセリング未使用時でも高い遮音性を誇ります。
本体左ハウジングにはデジタルボリュームが搭載されており、PCやゲーム機の音量に影響せず独立して調整可能です。
ノイズキャンセリングと外音取り込み
アクティブノイズキャンセリングは「WH-1000XM5」に近い高遮音性でありながら圧迫感が少なく、長時間のゲームや動画鑑賞に最適です。外音取り込み機能も自然で耳に優しい印象です。
音質
音の傾向はフラット気味ですがやや高域が強めで、効果音が聴き取りやすく、競技タイトルにも向いています。H7・H9は明瞭さが高く、音の輪郭がくっきりとしています。
立体音響
目玉機能の立体音響も試聴しましたが、H9・H7はH3と比べて帯域バランスが崩れず、純粋に音場が広がり、左右の位置関係がより明瞭に感じられました。
INZONE H6 Air 【MDR-G600】
INZONE最軽量!長時間プレイも快適な約199g
アルミ素材や穴あけデザインを取り入れた設計で、マイクを外した状態でわずか約199gと、INZONEのゲーミングヘッドセットで一番の軽さ!頭への負担が少ないので、長時間プレイしても疲れにくく、最後までゲームに集中できます。
開放型ならではの広がりで、ゲームの世界に没入!
開放型の構造を採用していて、音がこもらず自然に広がるサウンドが魅力!ドライバーはモニターヘッドホン「MDR-MV1」をベースに開発されており、環境音や足音の細かなニュアンスまでリアルに再現。ゲームのサウンドデザイナーと一緒に作り込んだ音で、RPGやアドベンチャーゲームの世界観にどっぷり浸れます。
付属のUSB-Cオーディオボックスで立体音響にも対応
3.5mmケーブルでPCやPS5などに手軽につなげるほか、付属の「USB-Cオーディオボックス」を使えば接続の幅がさらに広がります。PCでは、「INZONE Hub」と組み合わせて「360 Spatial Sound for Gaming」による立体音響も楽しめちゃいます!口元に向けて調整できる着脱式のカーディオイドマイクで、ボイスチャットもクリアです。
・圧倒的な定位感でゲームに没入!
このモデル最大の魅力は抜群の定位感!敵の位置や距離がまるで手に取るように分かるので、ゲームの世界に自分が入り込んだかのようなリアルな体験ができます。FPSやバトロワ系にぴったりな一台です!
・スッキリ聴きやすいサウンド&快適な着け心地
音の傾向は中高域寄りでクリアな仕上がり。低音は控えめだけど、ダクト構造のおかげで絶妙なバランスをキープ!さらに、本体は軽量&適度な側圧で、長時間つけても疲れにくい快適な装着感を実現。イヤーパッドも少し高級感ある手触りで、使い心地◎です。
・豊富な機能でエントリークラス超え!
跳ね上げ式ミュート付きのマイクや、ヘッドセット本体でできる音量調整、さらにPC版アプリを使えばイコライザーや立体音響の細かい調整も可能!エントリーモデルとは思えない機能充実の一台に仕上がっています!
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
e☆イヤホンスタッフレビュー
自然な立体音響が魅力!
SONYのゲーミングブランド「INZONE」が始動しました。最初の製品として、3つのゲーミングヘッドセットが登場し、このH3はその中でももっともお手頃な製品です。
H3は今回のシリーズで唯一有線で使用できるモデルなので、充電がめんどくさかったりなど有線派の方にはこちらがおすすめです。
外観
外観はPS5を彷彿とさせる近未来的な曲線のデザインが特徴的です。
着け心地
着け心地が良好で、しっかりと締め付けてくれつつ、イヤーパッドの絶妙な柔らかさと、形状のおかげかあまり圧迫感が強くありません。また、遮音性も非常に高く、ヘッドホンを装着しただけでエアコンの音くらいであればほぼ聞こえなくなりました。
操作性
本体左ハウジングにアナログのボリュームが付いており、完全に独立したものなので、PCやゲーム機などの音量を変えることなく、再生ボリュームを変えられるのが良いなと思いました。とっさに最小まで回せば無音状態にもできます。
音質
いくつかのアクション映画で試聴してみました。
音の傾向はフラット目ですがやや高域が強めで、効果音が聴き取りやすい調整になっているように感じました。
低音が強すぎず、聴き疲れしにくそうです。純正のPC用アプリケーションで音の傾向をいじることもでき、低音を強くしてみると、足音や爆発音のような音も聴き取りやすくなりました。
ここはお好みや、みている、プレイしているコンテンツによって調整できるのが嬉しいポイントです。
立体音響
また、目玉機能である立体音響も試してみました。自然にそれぞれの音の距離感がグッと広がったイメージです。オフの状態で聴いていた時は、一歩となりでなっていた銃声が、オンにすると5歩くらい離れたように感じ、逆にセリフなどの音は変に離れていかないので不思議な感覚です。
また、左右の音の位置関係もよりクッキリと表現されるようになり、特に驚いたのが後ろの音を、しっかりと後ろでなっているように感じられたことです。
ゲームだけでなく、映画やドラマなどにもオススメできるヘッドセットです。
INZONE H3 【MDR-G300】
圧倒的な定位感でゲームに没入!
このモデル最大の魅力は抜群の定位感!敵の位置や距離がまるで手に取るように分かるので、ゲームの世界に自分が入り込んだかのようなリアルな体験ができます。FPSやバトロワ系にぴったりな一台です!
スッキリ聴きやすいサウンド&快適な着け心地
音の傾向は中高域寄りでクリアな仕上がり。低音は控えめだけど、ダクト構造のおかげで絶妙なバランスをキープ!さらに、本体は軽量&適度な側圧で、長時間つけても疲れにくい快適な装着感を実現。イヤーパッドも少し高級感ある手触りで、使い心地◎です。
豊富な機能でエントリークラス超え!
跳ね上げ式ミュート付きのマイクや、ヘッドセット本体でできる音量調整、さらにPC版アプリを使えばイコライザーや立体音響の細かい調整も可能!エントリーモデルとは思えない機能充実の一台に仕上がっています!
・圧倒的な定位感でゲームに没入!
このモデル最大の魅力は抜群の定位感!敵の位置や距離がまるで手に取るように分かるので、ゲームの世界に自分が入り込んだかのようなリアルな体験ができます。FPSやバトロワ系にぴったりな一台です!
・スッキリ聴きやすいサウンド&快適な着け心地
音の傾向は中高域寄りでクリアな仕上がり。低音は控えめだけど、ダクト構造のおかげで絶妙なバランスをキープ!さらに、本体は軽量&適度な側圧で、長時間つけても疲れにくい快適な装着感を実現。イヤーパッドも少し高級感ある手触りで、使い心地◎です。
・豊富な機能でエントリークラス超え!
跳ね上げ式ミュート付きのマイクや、ヘッドセット本体でできる音量調整、さらにPC版アプリを使えばイコライザーや立体音響の細かい調整も可能!エントリーモデルとは思えない機能充実の一台に仕上がっています!
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
e☆イヤホンスタッフレビュー
自然な立体音響が魅力!
SONYのゲーミングブランド「INZONE」が始動しました。最初の製品として、3つのゲーミングヘッドセットが登場し、このH3はその中でももっともお手頃な製品です。
H3は今回のシリーズで唯一有線で使用できるモデルなので、充電がめんどくさかったりなど有線派の方にはこちらがおすすめです。
外観
外観はPS5を彷彿とさせる近未来的な曲線のデザインが特徴的です。
着け心地
着け心地が良好で、しっかりと締め付けてくれつつ、イヤーパッドの絶妙な柔らかさと、形状のおかげかあまり圧迫感が強くありません。また、遮音性も非常に高く、ヘッドホンを装着しただけでエアコンの音くらいであればほぼ聞こえなくなりました。
操作性
本体左ハウジングにアナログのボリュームが付いており、完全に独立したものなので、PCやゲーム機などの音量を変えることなく、再生ボリュームを変えられるのが良いなと思いました。とっさに最小まで回せば無音状態にもできます。
音質
いくつかのアクション映画で試聴してみました。
音の傾向はフラット目ですがやや高域が強めで、効果音が聴き取りやすい調整になっているように感じました。
低音が強すぎず、聴き疲れしにくそうです。純正のPC用アプリケーションで音の傾向をいじることもでき、低音を強くしてみると、足音や爆発音のような音も聴き取りやすくなりました。
ここはお好みや、みている、プレイしているコンテンツによって調整できるのが嬉しいポイントです。
立体音響
また、目玉機能である立体音響も試してみました。自然にそれぞれの音の距離感がグッと広がったイメージです。オフの状態で聴いていた時は、一歩となりでなっていた銃声が、オンにすると5歩くらい離れたように感じ、逆にセリフなどの音は変に離れていかないので不思議な感覚です。
また、左右の音の位置関係もよりクッキリと表現されるようになり、特に驚いたのが後ろの音を、しっかりと後ろでなっているように感じられたことです。
ゲームだけでなく、映画やドラマなどにもオススメできるヘッドセットです。
SONY(ソニー)おすすめのモニターヘッドホン
音楽精査や配信の現場で信頼されるSONYのモニターヘッドホン。スタジオ定番のロングセラーからサインモデルまで、原音を正確に確かめられる機種を厳選しました。
MDR-M1 Q
音源の持つ情報を正確に再現するクリエイター向けサウンド!
MDR-M1 Qは様々な地域のクリエイターと綿密なコミュニケーションを取って音をチューニングしたヘッドホンです。音の位置感覚や質感など、音源の制作意図を的確に聴き取りやすいサウンドという印象です!次世代のモニターヘッドホンの基準ともなりえる高品質なサウンドです!
長時間の使用を可能にする快適な装着性
重量は 216gと非常に軽く、かつ十分な厚みのある低反発ウレタンフォームを採用しており、従来のSONYのモニターヘッドホン「MDR-CD900ST」や「MDR-M1ST」よりも快適な付け心地!長時間の作業になりやすい音楽制作現場において、非常にありがたい仕様です!
使い勝手の良い付属品
ケーブル部分は着脱式になり、1.2mと2.5mの2種類が付属しています。使用用途やスタジオの環境に応じてケーブルの長さを変えられる点はGOOD!また、プラグ部分は3.5mmが標準で付属していて、付属のアダプタで6.5mmに付け替え可能!様々な再生機器に簡単に接続できます!
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e☆イヤホンスタッフレビュー
“リファレンス・モニター”の新定番
SONYが送り出す新たなリファレンスモニター「MDR-M1 Q」は、まさに“制作現場の今”を捉えた製品で、ミックスやマスタリングといったプロフェッショナルな作業から、リスニング用途までしっかりカバーしてくれそうな、非常に頼もしいヘッドホンです。
音質
まず特筆すべきは、その自然な音の鳴り方。5Hz〜80kHzという超広帯域をカバーしながらも、決して派手に演出することはなく、あくまで素材本来の音をそのまま引き出してくれる、そんな印象でした。音の粒立ちが良く、定位感もバツグン。各音が縦横前後で鳴るべき位置にしっかり配置されていて、それでいて誇張もしない絶妙さにグッときました。
全体的にフラットなサウンド傾向ですが、ただ平坦というわけじゃなくて、細部のディティール、ニュアンスまできちんと伝えてくれている優れもの。楽曲の作り手の想いを忠実に再現してくれています。
装着感
着けた際の軽めの装着感も好印象で、スイーベル構造なので窮屈さも無く、ヘッドホン自体の軽さに加え側圧もソフト。柔らかく厚めのイヤーパッドが耳全体を包み込んでくれるような感触で、長時間の装着により良い効果を発揮してくれそうです。
まとめ
着脱式ケーブルがねじ込み式なので接触が甘くて抜けてしまう等の心配もなく安心。1.2mと2.5mの2本のケーブルが付属しているので、シーンに合わせて使い分けができます。プラグもφ3.5mmとφ6.3mm両方に対応しているので、制作機材からポータブル環境までしっかり対応してくれます。
制作現場での精密なモニター用途にはもちろん、リスニングでもその実力をしっかり発揮してくれるMDR-M1 Q。フラットサウンドの新基準を、ぜひ体験してみてください。
MDR-MV1
驚きの軽さと快適な装着感!
スペック上は約223gだけど、着けた瞬間に「軽っ!」と感じるレベル!オーバーイヤータイプで耳全体を包み込みつつ、締め付けも強すぎず絶妙なホールド感。長時間のリスニングや作業にも、疲れ知らずでガンガン使える快適設計です。
圧巻の立体音響表現
360 Reality Audioの恩恵で、上下左右どこからでも自然に音が聴こえてくる驚異のサウンド体験!音同士がケンカせず、全体がきれいに棲み分けされていて、小さい音量でもしっかり情報量を感じられるのがポイント。まるでオーケストラを自分専用のサテライトスピーカーで囲んでるみたいな感覚です!
ジャンルを問わない万能サウンド+集中力もサポート
開放型なのに、音を流し始めるとスッと外音を遮断してくれる不思議な遮音性。ライブ音源や生楽器系はもちろん、ジャンルに縛られずどんな音楽も立体的に楽しめる万能モデルです!集中したい作業用にもおすすめです。
・驚きの軽さと快適な装着感!
スペック上は約223gだけど、着けた瞬間に「軽っ!」と感じるレベル!オーバーイヤータイプで耳全体を包み込みつつ、締め付けも強すぎず絶妙なホールド感。長時間のリスニングや作業にも、疲れ知らずでガンガン使える快適設計です。
・圧巻の立体音響表現
360 Reality Audioの恩恵で、上下左右どこからでも自然に音が聴こえてくる驚異のサウンド体験!音同士がケンカせず、全体がきれいに棲み分けされていて、小さい音量でもしっかり情報量を感じられるのがポイント。まるでオーケストラを自分専用のサテライトスピーカーで囲んでるみたいな感覚です!
・ジャンルを問わない万能サウンド+集中力もサポート
開放型なのに、音を流し始めるとスッと外音を遮断してくれる不思議な遮音性。ライブ音源や生楽器系はもちろん、ジャンルに縛られずどんな音楽も立体的に楽しめる万能モデルです!集中したい作業用にもおすすめです。
\ 専門店スタッフレビュー /
\ お得に買えるかも?/
e☆イヤホンスタッフレビュー
新次元の表現力を誇るモニターヘッドホン
- 音の位置や距離がハッキリと分かる表現力
- 広い音場と高い解像度
- 驚くほど軽く疲れにくい装着感
上記の中に気になるものがあった方にオススメの製品、それが「MDR-MV1」です!
外観
本体はソニーのモニターヘッドホンらしい洗練された外観です。手に取ると思わず「軽い……」と声に出してしまうほど重さがなく、長時間の使用でも負担がかかりにくいのはもちろんのこと、持ち運びにも最適だと思いました。
音質
音質に関しては、音の表現力の高さに感動を覚えました。それぞれの楽器の位置やボーカルの強弱、声の細かい震えなど、細かい部分の表現が丁寧でつい聞き入ってしまいました。超低域や低域の力強さはありつつも全体で見ると、どの帯域もバランスの良いフラットなサウンドだという印象です。
情報量の多い楽曲でも音がケンカしたり混ざることはなく、それぞれが独立した粒立ちの良い音で鳴っており、ひとつの音に集中できるうえに、全体の流れや音の表情が読み取りやすいと感じました。
7、80年代の楽曲を試聴すると、背景にある昔の曲特有のノイズの表現がその曲の一音と化しており、バックグラウンドは静寂で、そこで流れている楽曲の一音に“ノイズ”という表現があるような、新しい感覚を味わいました。
また、ライブ音源は特に圧巻で、観客のざわつきやイントロが流れ出すまでの緊張感がリアルに感じられました。音の緩急や力加減が本当に絶妙な故の、この表現力や完成度なのではないかと思います。
まとめ
作曲や楽器をやる方にはもちろんのこと、楽曲を選ばずリスニング用として「音楽そのもの」を楽しめる、まさに新次元の、新定番になり得るモニターヘッドホンです。
いまヘッドホンをお探しの方、いい音で音楽を聴きたいと思った方はぜひ一度お試しください!
試聴楽曲
- HYDE / EVERGREEN
- LINKIN PARK / One More Light Live「Talking to Myself」
- milet / Wake Me Up
- エルヴィス・プレスリー / ハウンド・ドッグ
MDR-CD900ST
アーティストの「そのまま」を聴ける原音忠実サウンド
無駄な味付けゼロ!音楽制作現場で定番となっているこのヘッドホンは、アーティストが「これだ!」と仕上げた音をそのまま届けてくれます。ミックス・マスタリングで基準にされるほどの原音忠実性だから、リスニングでも制作でも一番リアルな音を楽しみたい人にぴったりです!
軽量&長時間使用も安心な快適設計
本体重量はわずか約200g!軽さに加えて、締め付けもきつすぎず絶妙なフィット感だから、長時間つけても疲れにくいのが魅力。さらに、イヤーパッドやヘッドバンド、プラグケーブルなど、パーツ交換もできるのでメンテしながらずっと使い続けられる安心設計です!
プロ仕様の耐久性とレスポンスの良さ
40mmドライバーにはCCAW(銅クラッドアルミ線)を採用。これにより、ドライバーのレスポンスが良く、音の立ち上がりもシャープで正確!スタジオやライブ現場でも耐久性・信頼性バツグンで、まさにプロが愛用する理由が詰まった一台です。
・アーティストの「そのまま」を聴ける原音忠実サウンド
無駄な味付けゼロ!音楽制作現場で定番となっているこのヘッドホンは、アーティストが「これだ!」と仕上げた音をそのまま届けてくれます。ミックス・マスタリングで基準にされるほどの原音忠実性だから、リスニングでも制作でも一番リアルな音を楽しみたい人にぴったりです!
・軽量&長時間使用も安心な快適設計
本体重量はわずか約200g!軽さに加えて、締め付けもきつすぎず絶妙なフィット感だから、長時間つけても疲れにくいのが魅力。さらに、イヤーパッドやヘッドバンド、プラグケーブルなど、パーツ交換もできるのでメンテしながらずっと使い続けられる安心設計です!
・プロ仕様の耐久性とレスポンスの良さ
40mmドライバーにはCCAW(銅クラッドアルミ線)を採用。これにより、ドライバーのレスポンスが良く、音の立ち上がりもシャープで正確!スタジオやライブ現場でも耐久性・信頼性バツグンで、まさにプロが愛用する理由が詰まった一台です。
e☆イヤホンスタッフレビュー
音楽制作の現場やアーティストのPVで高確率で見かけるモニターヘッドホン
音楽制作の現場やアーティストのPVで高確率で見かけるモニターヘッドホンMDR-CD900ST。解像度の高さもさることながら、このヘッドホンは他のヘッドホンには敵わない圧倒的優位な特長があります。それは原音の忠実性です。
「圧倒的」と言ってしまう理由は、多くの制作現場でこのMDR-CD900STが使われているからです。音楽制作において多くはこのヘッドホンの音を聴いてミックス、マスタリング作業が行われています。このヘッドホンの音質で音決めが行われるので、当然「原音に一番近い音」ということになります。
アーティストが「これだ!」と思った音がこのヘッドホンで聴けるのです。無駄な味付けは一切ありません。是非アーティストが伝えたいそのままの音をこのヘッドホンで感じてください。
MDR-M1ST
定番「MDR-CD900ST」から進化した“現代基準”の音質!
どこのスタジオにもある伝説的モニター「MDR-CD900ST」を意識しながら、現代の楽曲制作現場に合わせてチューニングされたのがMDR-M1ST。CD900STの良さはそのままに、より広いダイナミックレンジと正確な音の分離感が追加された、まさに今の時代にぴったりなモニターヘッドホンです!
ローとパンが“見える”!抜群のモニター性能
低音の見通しが明確で、左右の定位(パン)もくっきりわかるのが最大の魅力。音源にエフェクトをかけたときも、どの帯域がどう変わったかが手に取るようにわかる再現力は、ミックス・マスタリングの精度をグッと高めてくれます。
近めの鳴り方で細部までモニタリング可能
音の鳴り方はやや近めで、ギュッと密度のあるモニター感が特徴。サウンドステージが広すぎない分、細かい音の動きや変化に集中しやすいのがポイントです。CD900STに慣れている人でも、「おっ、こっちもアリかも」と思えるバランスに仕上がっています!
・定番「MDR-CD900ST」から進化した“現代基準”の音質!
どこのスタジオにもある伝説的モニター「MDR-CD900ST」を意識しながら、現代の楽曲制作現場に合わせてチューニングされたのがMDR-M1ST。CD900STの良さはそのままに、より広いダイナミックレンジと正確な音の分離感が追加された、まさに今の時代にぴったりなモニターヘッドホンです!
・ローとパンが“見える”!抜群のモニター性能低音の見通しが明確で、左右の定位(パン)もくっきりわかるのが最大の魅力。音源にエフェクトをかけたときも、どの帯域がどう変わったかが手に取るようにわかる再現力は、ミックス・マスタリングの精度をグッと高めてくれます。
・近めの鳴り方で細部までモニタリング可能
音の鳴り方はやや近めで、ギュッと密度のあるモニター感が特徴。サウンドステージが広すぎない分、細かい音の動きや変化に集中しやすいのがポイントです。CD900STに慣れている人でも、「おっ、こっちもアリかも」と思えるバランスに仕上がっています!
e☆イヤホンスタッフレビュー
MDR-CD900STユーザーにも聴いてほしい次世代モニターヘッドホン
MDR-M1STは、MDR-CD900STと比べると、圧倒的に装着感がよくなっています。高い解像度は、より高くなり、必要最低限であった低音域はややふくよかになりました。低音域のモニタリングがしやすくなったというのはかなり大きいと思います。
質が変わったというよりは、より見える範囲が広くなった、といった印象です。
ケーブル着脱式になったことによって、ケーブル断線による修理の手間が省けるようになりました、これもうれしいポイント。また、ケーブルを交換することでポータブル用に使い方を変えたり、ワイヤレスユニットを接続したりと夢が広がります!
モニターヘッドホンとして、MDR-CD900STがあれば十分、というご意見もごもっともではございますが、MDR-M1STがあるともっと快適に制作に没頭することができるのではないでしょうか?是非、既存のユーザー様に聴いていただきたい次世代機でございます!
SONY(ソニー)おすすめの高級ヘッドホン
MDR-Z1R
まるで“自分専用ホール”のような圧巻の臨場感!
大口径70mmドライバーを搭載したMDR-Z1Rは、まるで地下の高級リスニングルームをそのまま耳に装着したようなサウンド体験。ホールにいるかのような音の奥行き、壁からの反響、空気感まで感じられるような“生”に近い音が楽しめます!
真の実力はハイエンド機材とともに発揮
このヘッドホン、本気で鳴らすには普通の機材では足りません。ウォークマンでも鳴らし切れず、真価を発揮するのはヘッドホンアンプ「TA-ZH1ES」との組み合わせ。このセットで聴けば、100万円級スピーカーにも匹敵するレベルの音をヘッドホンで体感できます!
クラシックもポップスも感動級に鳴らし切る
クラシックでは、ストリングスの繊細さやティンパニの響き、音の反射までリアルに再現。でもそれだけじゃない!ロックやポップスなどのポピュラー音楽もしっかり気持ちよく鳴らしてくれるから、ジャンルを問わず、“音楽を聴く楽しさ”を極限まで引き出してくれる一台です!
・まるで“自分専用ホール”のような圧巻の臨場感!
大口径70mmドライバーを搭載したMDR-Z1Rは、まるで地下の高級リスニングルームをそのまま耳に装着したようなサウンド体験。ホールにいるかのような音の奥行き、壁からの反響、空気感まで感じられるような“生”に近い音が楽しめます!
・真の実力はハイエンド機材とともに発揮
このヘッドホン、本気で鳴らすには普通の機材では足りません。ウォークマンでも鳴らし切れず、真価を発揮するのはヘッドホンアンプ「TA-ZH1ES」との組み合わせ。このセットで聴けば、100万円級スピーカーにも匹敵するレベルの音をヘッドホンで体感できます!
・クラシックもポップスも感動級に鳴らし切る
クラシックでは、ストリングスの繊細さやティンパニの響き、音の反射までリアルに再現。でもそれだけじゃない!ロックやポップスなどのポピュラー音楽もしっかり気持ちよく鳴らしてくれるから、ジャンルを問わず、“音楽を聴く楽しさ”を極限まで引き出してくれる一台です!
MDR-Z7M2
全帯域クリア!ナチュラルで高解像なサウンド
一聴して感じるのは、どの帯域も見通せる自然な解像感!低音はボワつかず輪郭があり、中高域もピーク感がなくスッと澄んでいて、どんなジャンルの音楽でも気持ちよく楽しめるバランス感が魅力。MDR-Z7から進化した「M2」は、よりニュートラルで正確な音像再現ができるようになっています!
純正リケーブルでさらに音質アップ!
SONY純正のKIMBER KABLE(MUC-B12SM1)でリケーブル試聴したところ、音に厚みと深みがプラス!帯域の重心が少し下がって、よりナチュラルでなめらかな響きに。アコースティックやジャズ、クラシックとの相性も抜群で、自然な音の広がりがたまらない一台です。
高級感あるデザインと装着感も◎
外観はMDR-Z7のデザインをしっかり引き継ぎつつ、細部のパーツ形状や通気孔の配置がアップデート。そのままでも高級感のあるルックスで、ゆったりした装着感と相まって長時間でも快適に音楽を楽しめます!
・全帯域クリア!ナチュラルで高解像なサウンド
一聴して感じるのは、どの帯域も見通せる自然な解像感!低音はボワつかず輪郭があり、中高域もピーク感がなくスッと澄んでいて、どんなジャンルの音楽でも気持ちよく楽しめるバランス感が魅力。MDR-Z7から進化した「M2」は、よりニュートラルで正確な音像再現ができるようになっています!
・純正リケーブルでさらに音質アップ!
SONY純正のKIMBER KABLE(MUC-B12SM1)でリケーブル試聴したところ、音に厚みと深みがプラス!帯域の重心が少し下がって、よりナチュラルでなめらかな響きに。アコースティックやジャズ、クラシックとの相性も抜群で、自然な音の広がりがたまらない一台です。
・高級感あるデザインと装着感も◎
外観はMDR-Z7のデザインをしっかり引き継ぎつつ、細部のパーツ形状や通気孔の配置がアップデート。そのままでも高級感のあるルックスで、ゆったりした装着感と相まって長時間でも快適に音楽を楽しめます!
e☆イヤホンスタッフレビュー
より上品に、繊細に進化したMDR-Z7M2
優れた空間表現はそのままに全体的なバランスは中高域にシフトしたと感じました。先代は濃密な表現が特徴的でしたがMDR-Z7M2はよりすっきり上品で繊細な味付けに。
通気孔を増加させたおかげか音の震えがしっかりと制動されていると思いました。フッと眼の前に浮かび上がるような音像表現が可能に。
音質
次に驚いたのが低域、高域ともに再生できるレンジがかなり広くなっている点。低域はジワリと染み込んでくるような超低域までしっかりと再生されており、横にドーンと広く音に包み込まれるようなサウンドステージを構築します。ジャズバーのようなラウンジで聞いているような感覚になりました。ボワボワ膨らまない点もポイントです。
高域は非常に伸びヌケ感が格段に上がっているように感じました。この高域のおかげで全体的な解像感が向上。その場にいるような空気感などしっかりと再現されております。密閉型ヘッドホンですが壁を感じさせません。音の細かいニュアンスなどもしっかりと拾ってくれます。
ボーカル表現
ボーカルは一皮剥けたようなクリアさに。滑らかで有機的な響きがが特徴。上位機種のMDR-Z1Rにも迫るような表現力を持ち合わせていると感じました。
また音の余韻の表現がかなり上手でリッチで安定感のある表現をお楽しみいただけるかと思います。
バランス接続とアンバランス接続
バランス接続すると音の一つ一つがほぐれより繊細さが増します。おかげでより音が広がったような感覚に。更に一皮むけたようなクリアな音質をお楽しみいただけます。全体的に一歩下がって全体を見渡すような音質になります。
低域の制動感は増しますが少し量感が減るので、音の近さやグッと存在感のある低域を楽しみたいときはアンバランスがおすすめ。お好みで切り替えてみるのもオーディオ的な楽しみ方ですね。
より上品にそして繊細な表現力を手に入れたMDR-Z7M2、ぜひ一度手にとってお試しいただければと思います。
イチオシのヘッドホンはこちら!
とくにイチオシのヘッドホンが2025年5月発売のこちら↓
おすすめの理由
・周りの音がスッと消える!魔法みたいなノイキャン体験
・話すも聞くも、どっちもクリアで快適!
・音楽だけでなく映画鑑賞もバッチリ!「シネマモード」
あらゆるシーンで最高のパフォーマンスを発揮し、音質の申し分なし。装着感も良く、再生時間も長いためユーザービリティも良好。まさに隙なしの”完璧なヘッドホン”です。
ヘッドホンで迷ったらコレ!とおすすめできる商品です!
まとめ
ソニーのヘッドホンは、高性能なノイズキャンセリングやDSEE Extremeなどの高音質化技術、手頃なモデルからプロ仕様まで選べる幅広いラインナップが魅力です。
・通勤・通学で騒音を抑えたいなら1000Xシリーズ
・毎日手軽に使いたいならWH-CHシリーズ
・重低音を楽しみたいならULTシリーズ
・音楽制作にはモニターヘッドホン
・ゲームにはINZONEシリーズ
と、使うシーンに合わせて選ぶのがポイントです。迷ったときは、ノイズキャンセリングと音質、装着感のバランスに優れたWH-1000XM6から検討してみて下さい。
ノイズキャンセリングの効き具合や装着感の軽さ、ULTシリーズの重低音、モニターヘッドホンの音の正確さ、INZONEシリーズの立体音響などは、スペック表の数値だけでは判断しにくいポイントです。
イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」の実店舗では、気になるモデルを試聴しながら比べられます。スタッフに相談しながら選べば、好みの音や使い方に合う一台を絞り込みやすくなるでしょう。
オンラインストアでは新品に加えて中古品も扱っているため、生産終了モデルに出会えることもあります。まずはe☆イヤホンの公式サイトで本記事のモデルをチェックし、気になるものを店頭で試してみてはいかがでしょうか。