Technics 「EAH-A1000」と人気ワイヤレスヘッドホン製品全5機種を徹底比較!【Technics・SONY・Bose・SENHHEISER・Bowers & Wilkins】

Technics 「EAH-A1000」と人気ワイヤレスヘッドホン製品全5機種を徹底比較!【Technics・SONY・Bose・SENHHEISER・Bowers & Wilkins】

2026年9月、Technics(テクニクス)からワイヤレスヘッドホン 「EAH-A1000」 が登場しました!

人気完全ワイヤレスイヤホン 「EAH-AZ100」 でも採用されている 磁性流体ドライバー を搭載した注目モデルです。

この記事では、「EAH-A1000」を含む、ワイヤレスヘッドホン人気モデル5機種を、スペックはもちろん、外観・装着感・音質までまるっと徹底比較!


専用アプリ/立体音響/通話マイクなどの機能面の違いもしっかりチェックしながら、各モデルの良いところ・微妙なところまでご紹介していきます。

Bose、Bowers & Wilkins、Sennheiser、Technics、SONYのワイヤレスヘッドホン5機種を並べて比較している画像。

 ●今回ご紹介する5機種はこちら!

Technics(テクニクス)

「EAH-A1000」

SONY(ソニー)

「WH-1000XM6」

Bose(ボーズ)

「QC Ultra Headphones(第2世代)」

SENNHEISER(ゼンハイザー)

「MOMENTUM 5 Wireless」

Bowers & Wilkins(バウワース アンド ウィルキンス)

「Px7 S3」


しょうちゃん

書いた人:しょうちゃん

e☆イヤホンオンラインストア/

マーケティングスタッフ


「e☆イヤホンの特集」の記事作成やスタッフレビューの管理を担当


専門用語よりも「実際に使ってみてどうだったか」を大切にしています。普段から実機に触れているスタッフならではの目線で、分かりやすく商品をご紹介します。


各製品の概要をご紹介!

Technics EAH-A1000

テクニクス初の磁性流体搭載ワイヤレスヘッドホン!

3台マルチポイント対応

ナチュラル系サウンドの完成度も高い

最大の特徴は、完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ100」で培われた磁性流体技術を40mm大口径ドライバーへ応用したこと。


振動板の動きを高精度に制御することで、ボーカルの息遣いや楽器の余韻まで忠実に描き出し、ワイヤレスとは思えないほど見通しの良いサウンドを実現しています。

\ 専門店スタッフが実際の使用感を解説!/

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SONY WH-1000XM6

世界最高クラスのノイズキャンセリング

サウンドエンジニアとの共創と立体音響を備えた隙のない万能型モデル

著名なサウンドエンジニアとの共創によるチューニングを実施。新開発の専用ドライバーユニットにはカーボンファイバーコンポジット素材を採用し、低域から高域まで自然で情報量の豊かなサウンドを実現しています。


ボーカルの息遣いや楽器の余韻まで繊細に描写し、アーティストが届けたかった音楽の魅力を余すことなく楽しめます。

\ 専門店スタッフが実際の使用感を解説!/

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Bose QuietComfort Ultra headphone (第 2 世代)

圧倒的な静寂と極上の装着感

空間オーディオの臨場感に特化した快適重視型

最大の魅力は、BOSE独自の「CustomTuneテクノロジー」。装着時に耳の形状を分析し、一人ひとりに合わせて音質とノイズキャンセリング性能を最適化することで、より自然で没入感のあるリスニング体験を実現します。


サウンドはBOSEらしく厚みのある低域を備えながら、ボーカルや楽器の存在感もしっかり感じられるチューニングです。

\ 専門店スタッフが実際の使用感を解説!/

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【シネマモード搭載!】 BOSE QuietComfort Ultra Headphones (第2世代) 初代モデルといろいろ比較してみた!【BOSEの最強ワイヤレスヘッドホン】

SENNHEISER MOMENTUM 5 Wireless

バッテリー交換できる機構

Hi-Fi高音質・ロスレス再生

圧巻の超ロングスタミナ機

名機HD 600シリーズの思想を受け継ぐゼンハイザーサウンド。力強く深みのある低域と、透明感に優れた中高域を両立し、ボーカルの息遣いや楽器の余韻まで鮮明に描き出します。まるでライブ会場にいるような臨場感も魅力です。


さらに、Dolby Atmos対応の空間オーディオにより、音楽はもちろん映画やゲームでも高い没入感を実現。広がりのある音場と優れた定位感で、コンテンツの魅力をより深く楽しめます。

\ 専門店スタッフが実際の使用感を解説!/

【関連動画】

【比較レビュー】SENNHEISER MOMENTUM 5 Wireless 音質レビュー!【MOMENTUM 4 Wireless と HDB630 で比較】

Bowers & Wilkins Px7 S3

上質なメタル素材のラグジュアリーなデザイン

スピーカー譲りの高解像度で艶やかな美音派 

音質の核となるのは、バイオセルロース振動板とフリーエッジ構造を採用した専用設計ドライバー。ボーカルの繊細な表現から楽器の細かなニュアンスまで丁寧に描き出し、ワイヤレスとは思えない高い解像感と自然なサウンドを実現しています。


アルミニウムやファブリックを使用した上質なデザインも魅力のひとつ。音質だけでなく所有する満足感まで満たしてくれるプレミアムヘッドホンです。

\ 専門店スタッフが実際の使用感を解説!/

【関連動画】

【高級感と高音質】Bowers & Wilkins「Px7 S3」最上位機種 Px8 /前作 Px7 S2eとも比較してみた!


デザイン | ヘッドホン本体・ケースを比較

5機種のワイヤレスヘッドホンを正面から並べて比較している製品写真。
スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

左から、MOMENTUM 5 Wireless → QC Ultra headphone(第2世代) → EAH-A1000 → Px7 S3 → WH-1000XM6です。


5機種並べると、各社デザインにも特色があるのが分かりますね!

ヘッドホン本体

ブラックカラーのTechnics EAH-A1000を正面から撮影した製品写真。

EAH-A1000:

金属的な質感+マットな質感

\ 商品ページへ /

左にブラックのSONY「WH-1000XM6」、右にホワイトのBose「QC Ultra Headphones(第2世代)」を並べて比較している製品写真。

【左】WH-1000XM6

継ぎ目の少ないシームレス設計&マット 


【右】QC Ultra headphone (第2世代)

高級感・きらっとした金属装飾

イヤーパッドが上質でもちもち

\ 商品ページへ /

\ 商品ページへ /

左にブラックのSENNHEISER「MOMENTUM 5 Wireless」、右にブルーのBowers & Wilkins「Px7 S3」を並べて比較している製品写真。

【左】MOMENTUM 5 Wireless

ファブリック素材×ロゴのシックさ

雰囲気の対比がかっこいい


【右】 Px7 S3

アルミ素材×ヘッドバンドのレザー感
圧倒的高級感・パッドも肉厚

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\ 商品ページへ /

スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

【QC Ultra Headphones(第2世代)】【Px7 S3】は、カラーバリエーションが豊富なのもうれしいポイントですね!

\ 商品ページへ /

\ 商品ページへ /

5機種のワイヤレスヘッドホンのイヤーパッド厚みを比較している写真。
スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

本体の厚みは、
・【EAH-1000】(画像左)が一番厚い

・【Px7 S3】(画像右)が一番薄い

【Px7 S3】は特に、ハウジングの出っ張りが少ないのも特徴だと思いました。

ケース

5機種のワイヤレスヘッドホン用キャリングケースを並べて横から見た厚みを比較している写真。
スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

【MOMENTUM 5 Wireless】が一番薄いケースでした!

Technics EAH-A1000を専用キャリングケースに収納した状態を撮影した製品写真。

EAH-A1000:

ケーブル収納ポケット×2

Technicsロゴのついたジッパータグ

カラビナがつけれる装飾

左にSONY「WH-1000XM6」、右にBose「QC Ultra Headphones(第2世代)」の専用キャリングケースを比較している製品写真。

【左】WH-1000XM6

ケーブル収納ポケット×1
蓋がマグネット

長めのタグ


【右】QC Ultra Headphones(第2世代)

収納ポケットがだいぶ大きい
ケース自体はちょっと小さめ

素材がレザー感

左にSENNHEISER「MOMENTUM 5 Wireless」、右にBowers & Wilkins「Px7 S3」の専用キャリングケースを比較している製品写真。

【左】MOMENTUM 5 Wireless

折りたたまず収納

収納ポケット広め+ケーブルはバンド固定
薄くておにぎりっぽい形


【右】 Px7 S3

折りたたまず収納

ケーブル収納の窪み・マグネットで蓋

タグなどはつかない


装着感 | 各製品で差はある?

ブラックカラーのTechnics EAH-A1000を装着した様子を横から撮影した写真。

EAH-A1000:

圧力分散・装着のストレスが少ない

\ 商品ページへ /

左にブラックカラーのSONY「WH-1000XM6」・右にホワイトカラーのBose「QC Ultra Headphones(第2世代)」を装着した様子を横から撮影した写真。

【左】WH-1000XM6

軽い・装着面が多くて吸い付くイメージ


【右】QC Ultra headphone (第2世代)

クッションが柔らかい・側圧優しい

\ 商品ページへ /

\ 商品ページへ /

左にブラックカラーのSENNHEISER「MOMENTUM 5 Wireless」・右にホワイトカラーのBowers & Wilkins「Px7 S3」を装着した様子を横から撮影した写真。

【左】MOMENTUM 5 Wireless
高密着・筐体が大きいので安定感


【右】Px7 S3
吸い付くような贅沢なフィット感

\ 商品ページへ /

\ 商品ページへ /

スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

【QC Ultra headphone (第2世代)】は、柔らかいクッションで、側圧自体も優しめなので快適は快適です。


ですが、クッションが耳に触れる装着面積が広いのもあって、「柔らかさ」で密着してくる感じがちょっと「肉厚感」というか圧を感じやすく、好き嫌いが分かれそうかなと思います。


音質 | 聴き心地に違いはある?

●音域の量感・傾向



EAH-A1000:

やや高域・かなりナチュラル系

WH-1000XM6 :

低域が深い・ドンシャリ系

QC Ultra Headphones(第2世代):

低域の響きが厚め

MOMENTUM 5 Wireless :

太く深い低域・滑らかな中高域


Px7 S3:

高域・特にボーカルが綺麗


●音場・表現力



EAH-A1000:

全体的に滑らかでスムーズ

WH-1000XM6 :
迫力あるけど煩わしくない・すっきりクリア


QC Ultra Headphones(第2世代):

迫力がありつつ上質・広がり方が独特

MOMENTUM 5 Wireless :

重厚感・滑らかさ・やや落ち着いてる

Px7 S3:
全体的に広い・スカッとする・ポジティブ

音域の量感・傾向

EAH-A1000
多い



普通



少ない
低音 中低音 中音 中高音 高音
WH-1000XM6
多



普通



少
低音 中低音 中音 中高音 高音
QC Ultra Headphones
(第2世代)
多



普通



少
低音 中低音 中音 中高音 高音
MOMENTUM 5
Wireless
多



普通



少
低音 中低音 中音 中高音 高音
Px7 S3
多



普通



少
低音 中低音 中音 中高音 高音

各楽器の満足度

●バスドラ度(10点満点)


EAH-A1000:

★★★★★★★★★☆ (9/10)


WH-1000XM6:

★★★★★★★★★☆ (9/10)


QC Ultra Headphones(第2世代):

★★★★★★★★★☆ (9/10)


MOMENTUM 5 Wireless:

★★★★★★★★★★ (10/10)


Px7 S3:

★★★★★★★☆☆☆ (7/10)

特に【MOMENTUM 5 Wireless】は厚みもあって気持ちがいい、最も低い部分は必見!

●ベース度(10点満点)


EAH-A1000:

★★★★★★★★☆☆ (8/10)

WH-1000XM6:

★★★★★★★★★☆ (9/10)

QC Ultra Headphones(第2世代):

★★★★★★★★★☆ (9/10)

MOMENTUM 5 Wireless:

★★★★★★★★★☆ (9/10)

Px7 S3:

★★★★★★☆☆☆☆ (6/10)

エレキベース・ウッドベースの質感、特に【WH-1000XM6】は生々しさや量感もテクスチャーを感じられる

●ボーカル度(10点満点)


EAH-A1000:

★★★★★★★★★★ (10/10)

WH-1000XM6:

★★★★★★★★★☆ (9/10)

QC Ultra Headphones(第2世代):

★★★★★★★☆☆☆ (7/10)

MOMENTUM 5 Wireless:

★★★★★★★★☆☆ (8/10)

Px7 S3:

★★★★★★★★★★ (10/10)

【EAH-A1000】【Px7 S3】のボーカルの透明感はすごい、ワイヤレスでこのレベルを出せるのはなかなか素晴らしい

●スネア度(10点満点)


EAH-A1000:

★★★★★★★★★☆ (9/10)

WH-1000XM6:

★★★★★★★★★☆ (9/10)

QC Ultra Headphones(第2世代):

★★★★★★☆☆☆☆ (6/10)

MOMENTUM 5 Wireless:

★★★★★★★★☆☆ (8/10)

Px7 S3:

★★★★★★★★★☆ (9/10)

スネアの抜け感はいろんな帯域と被りがち

ロー感が強い【QC Ultra Headphones(第2世代)】はややかぶって感じられた

●ハイハットシンバル度(10点満点)


EAH-A1000:

★★★★★★★★★☆ (9/10)

WH-1000XM6:

★★★★★★★★☆☆ (8/10)

QC Ultra Headphones(第2世代):

★★★★★★☆☆☆☆ (6/10)

MOMENTUM 5 Wireless:

★★★★★★★★☆☆ (8/10)

Px7 S3:

★★★★★★★★★☆ (9/10)

【EAH-A1000】【Px7 S3】がすごい高域上手

ハイハットも多いとうるさくなりやすいので、この辺りは品よく出せるかどうかが好みの分かれ目になりそう


音場・表現力

EAH-A1000
近い
★
広い
クール
★
ウォーム
繊細
★
迫力

かなりナチュラル系、完成度が高い

輪郭を感じるがピークっぽさがあんまりない

全体的に滑らかでスムーズ、特に低音は出過ぎない

WH-1000XM6
近い
★
広い
クール
★
ウォーム
繊細
★
迫力

第一印象はすっきりして聴こえるが低音はめちゃめちゃ深い

迫力はあるけど煩わしく感じない良い塩梅

量感としてはドンシャリ傾向にはあるが全体的にクリア

QC Ultra Headphones(第2世代)
近い
★
広い
クール
★
ウォーム
繊細
★
迫力

迫力はありつつも上質

空間の広がりが独特、イマーシブを使ってなくても広め

低音の響きは厚めなので好みが分かれるかも

MOMENTUM 5 Wireless
近い
★
広い
クール
★
ウォーム
繊細
★
迫力

やや落ち着いた感じがあり、重厚感や滑らかさが魅力

太い低音は重心が深く頼もしい

中音域は滑らかで聴きやすく自然な印象

Px7 S3
近い
★
広い
クール
★
ウォーム
繊細
★
迫力

全体的に広く感じる

スカッとする、ポジティブなイメージ

音質は全体的にすごくいい、普段着のような心地よさ

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スペック表 | 気になる機能をまとめてチェック!

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商品名 商品画像 発売日 ドライバー構成 対応コーデック 立体音響 ANC/外音取り込み EQ 連続再生時間 急速充電 マルチポイント アナログ有線接続 デジタル有線接続 本体重量 付属品 商品ページ
EAH-A1000 EAH-A1000 2026/11/19 40mm
磁性流体ドライバー
SSTエッジ
コーン形状カーボンファイバー振動板
SBC / AAC / LDAC / LC3 Dolby Atmos 〇 8バンド 最大45時間
(NC ON)
15分/4時間 〇(3台) 〇(C to 3.5) 〇 約306g オーディオケーブル(C to 3.5)約1.2m
USBケーブル(C to C)約1.2m
キャリングケース
こちら
WH-1000XM6 WH-1000XM6 2025/5/30 30mm
ダイナミックドライバー
穴を設けたボイスコイルボビン構造
カーボンファイバーコンポジット素材
SBC / AAC / LDAC / LC3 360 Reality Audio
360 Upmix for Cinema
〇 10バンド 最大30時間
(NC ON)
3分/3時間 〇 〇(3.5 to 3.5) × 約254g オーディオケーブル(3.5 to 3.5)約1.2m
USBケーブル(C to A)約20cm
キャリングケース
こちら
QC Ultra
Headphones
(第2世代)
QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) 2025/9/25 非公開
イヤーカップ内通気孔で空気圧を制御
Custom Tuneテクノロジー
SBC / AAC / aptX Adaptive Immersive Audio 〇 3バンド 最大23時間
(Immersive Audio ON)
15分/2時間 〇 〇(2.5 to 3.5) 〇 約250g オーディオケーブル(2.5 to 3.5)約1m
USBケーブル(C to C)約1m
キャリングケース
こちら
MOMENTUM 5
Wireless
MOMENTUM 5 Wireless 2026/7/6 42mm
ダイナミックドライバー
HD600シリーズのドライバーベース
SBC / AAC / aptX / aptX HD
aptX lossless / aptXadaptive
Snapdragon Sound
3D Dolby Atmos 〇 8バンド 最大57時間
( iPhoneボリュームmid、ANC on )
10分/7時間 〇 〇(2.5 to 3.5) 〇 約290g オーディオケーブル(2.5 to 3.5)約1.2m
USBケーブル(C to C)
キャリングケース
こちら
Px7 S3 Px7 S3 2025/4/26 40mm
ダイナミックドライバー
バイオセルロース振動板
SBC / AAC / aptX / aptX HD
aptX lossless / aptX Adaptive
Ture Immersion 〇 5バンド 最大30時間 15分/7時間 〇 〇(C to 3.5) 〇 約300g オーディオケーブル(C to 3.5)約1.2m
USBケーブル(C to C)約1.2m
キャリングケース
こちら

● コーデック


※iPhoneユーザーの場合、全モデル共通で「AAC」接続になるため、IPhone使用時にワイヤレス接続上のコーデックの差はありません。


・EAH-A1000:

SBC / AAC / LDAC / LC3


・WH-1000XM6:

SBC / AAC / LDAC / LC3

・QC Ultra Headphones(第2世代):

SBC / AAC / aptX Adaptive


・MOMENTUM 5 Wireless:

SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX lossless / aptX adaptive / Snapdragon Sound


・Px7 S3:

SBC / AAC / aptX / aptX HD / aptX lossless / aptX adaptive

【LDACってどんなコーデック?】
ハイレゾ相当の高音質再生に対応したソニー開発コーデック

【LC3ってどんなコーデック?】

省電力・低遅延を実現した次世代コーデック

【aptXシリーズってどんなコーデック?】
高音質と低遅延を両立したQualcomm製コーデック

スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

各製品、基本のコーデックに加えて高音質コーデックに対応しています。


注目したいのは【MOMENTUM 5 Wireless】


✓ AptX系全般をフルカバー
→ 対応Android端末で最高峰のロスレス再生


✓ 「Snapdragon Sound」に対応

→ 環境に応じて高音質と低遅延を自動制御

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● 連続再生時間(NC ON)・急速充電


・EAH-A1000:

最大45時間・15分/4時間再生


・WH-1000XM6:

最大30時間・3分/3時間再生

・QC Ultra Headphones(第2世代):

最大30時間*¹・15分/2.5時間再生


・MOMENTUM 5 Wireless*²:

最大57時間・10分/5時間再生


・Px7 S3:

最大30時間・15分/7時間再生


*¹ 空間オーディオ時:23時間再生
*² ユーザー自身でバッテリー交換可能 

スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

バッテリー性能だけでいえば、

バッテリー自体の交換が可能な 【MOMENTUM 5 Wireless】 が優秀◎


【WH-1000XM6】【Px7 S3】も少ない充電時間で数時間分の使用ができるので優秀ですね。


【QC Ultra Headphones(第2世代)】は、空間オーディオにすると約23時間に低下してしまうので、旅行時などには注意が必要そうです。


● 有線接続時の違い 


・EAH-A1000:

ポート「USB-C」→ 接続端子「USB-C」

※USB-C→3.5mmケーブルもあり


・WH-1000XM6:

ポート「USB-C」→ 充電専用

ポート「3.5mm」→ 接続端子「3.5mm」

・QC Ultra Headphones(第2世代):

ポート「USB-C」→ 接続端子「USB-C」

ポート「2.5mm」→ 接続端子「3.5mm」


・MOMENTUM 5 Wireless:

ポート「USB-C」→ 接続端子「USB-C」
ポート「2.5mm」→ 接続端子「3.5mm」


・Px7 S3:

ポート「USB-C」→ 接続端子「USB-C」

※USB-C→3.5mmケーブルもあり

電源オフにしても使える?



EAH-A1000:×
ポートがType-Cで一体化しているため

WH-1000XM6:〇

QC Ultra Headphones(第2世代):×

アナログ入力・USB-C接続のどちらも本体の電源オンが必要


MOMENTUM 5 Wireless:〇

可能だが、パッシブ駆動は前提に考えられていない 


Px7 S3:×

ポートがType-Cで一体化しているため


空間オーディオ | 立体音響への取り組みは?

EAH-A1000:
Optimized for Dolby Atmos


WH-1000XM6 :
360 Reality Audio

360 Upmix for Cinema


QC Ultra Headphones(第2世代):
Immersive Audio


MOMENTUM 5 Wireless :

3D Dolby Atmos

Px7 S3:
Ture Immersion

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Dolby Atmos(ドルビーアトモス)とは?臨場感あふれる音響の仕組みや楽しみ方を紹介!


EAH-A1000

ブラックとホワイトのTechnics EAH-A1000を並べて撮影したクローズアップ写真。

Dolby Atmos

空間オーディオ機能として搭載

→ どんな楽曲やコンテンツでも立体的に


他4機種と比較すると、やや「空間を広げましたよ」感が強い 

WH-1000XM6

ブラックカラーのSONY「WH-1000XM6」をクローズアップで撮影した製品写真。

360 Reality Audio

360 Upmix for Cinema

ソニー独自の空間オーディオ

映画館に居る感覚を味わいやすい


変化がささやか・おしとやかなので、あまり機能OFF時との差は大きくない

→ 人によっては、もっと激しい変化を求める人もいるかも

QC Ultra Headphones(第2世代)

ブラックとホワイトのBose「QC Ultra Headphones(第2世代)」を並べて比較している写真。

Immersive Audio

ボーズ独自の空間オーディオ

(イマージョン・シネマの2モード)
映画の世界に入っているみたい


【シネマ】特にセリフが聞き取りやすい

音楽を聴くとややハイハットなど高域が気になる


【イマージョン】シネマよりは音楽寄り

シネマと似た中高域の鋭さや引っ掛かりはある

MOMENTUM 5 Wireless 

木目調のテーブルの上に置かれたブラックカラーのSENNHEISER「MOMENTUM 5 Wireless」を斜め上から撮影した写真。

3D Dolby Atmos

音楽を楽しむための広がりをプラス

→ Dolby Atmos を最適化 なので、 Apple Musicなどの Dolby Atmos 対応楽曲を聴こうよという機能


2chステレオの音源で機能を使っても、すごく空間が広くなるというより、リバーブや空間をほんの少し感じる程度


EAH-A1000も似たような表記があるものの、掛かり具合はEAH-A1000の方ががっつりかかる

Px7 S3

ブラックカラーのBowers & Wilkins「Px7 S3」をクローズアップで撮影した製品写真。

Ture Immersion

空間オーディオ機能として搭載


他社の効果と比較すると、少し劣る部分も……

わざとらしさというか、「やってます!」が強く出ている

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マイク性能 | 通話機能はどう?

実験してみた!

ヘッドホンを装着し、掃除機を手に持ちながら通話品質について紹介している様子を撮影した写真。

YouTube動画では、騒音下でもノイズを抑える設計になっているのか、

通常時と掃除機をかけた状態での マイク音声の録音実験


を検証しています!

\ こちらの動画で、検証結果を詳しくチェック!/

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『オススメのハイエンドワイヤレスヘッドホン5種比較!』


専用アプリ | どんな機能が使える?

↔︎ 横にスクロールできます

商品名 ANC・外音取込 EQ その他
(※一部抜粋)
EAH-A1000 100段階
手動調整〇
8バンドカスタム
プリセット選択
・EQカスタムをQRコードで共有
・空間オーディオ ON/OFF
・ホーム画面のカスタマイズ
・マルチポイント接続台数
・言語設定
・LEオーディオ優先モード
WH-1000XM6 環境に最適化
アダプティブサウンド
コントロール*¹
10バンドカスタム ・ショートカット設定
・リスニングモード(BGM/シネマ)
・音質か接続優先か選択可能
QC Ultra
Headphones
(第2世代)
選択可能・手動調整×
ANC=クワイエット
外音取込=アウェア
3バンドカスタム ・空間オーディオ(イマージョン/シネマ)
・自分専用のモードの作成
・イマーシブオーディオの調整
・ショートカットの設定
MOMENTUM 5
Wireless
アンチウィンド機能
手動調整〇
8バンドカスタム
豊富なプリセット選択
・ファームウェアアップデート
・空間オーディオ ON/OFF
・パーソナライズ機能
・ポットキャスト
・バスブースト機能
・サウンドゾーン*²
Px7 S3 選択可能・手動調整×
外音取込=パススルー
5バンドカスタム
プリセット選択
・空間オーディオ(True Immersion)
・オートスタンバイ
・装着時のセンサーの切り替え

*¹自分の生活スタイルに合わせた、好みのノイズキャンセリング設定を自動化できる機能
*²あらかじめ登録した場所に入ると最適な設定へ自動変更する機能

EAH-A1000

Technics 「EAH-A1000」が提供しているアプリの機能を紹介している画像。
スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

かなり細かいところまで調整できるのでとてもいいと思います。EQを友達に共有できる「シェアモード」という機能も面白いですね。

WH-1000XM6

SONY「WH-1000XM6」が提供しているアプリの機能を紹介している画像。
スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

SONYのアプリは機能がかなり充実しています。できることがすごく多い。

QC Ultra Headphones(第2世代)

Bose「QC Ultra Headphones(第2世代)」が提供しているアプリの機能を紹介している画像。
スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

ぱっと見で、今何のモードかわかりにくいっていうのが少し難点ですね。


機能の調整できる幅だったり、機能数は結構シンプルだと思います。

MOMENTUM 5 Wireless 

SENNHEISER「MOMENTUM 5 Wireless」が提供しているアプリの機能を紹介している画像。
スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

結構調整できる機能も豊富でしっかりしてますよね。

Px7 S3

Bowers & Wilkins「Px7 S3」が提供しているアプリの機能を紹介している画像。
スタッフ名
はまちゃん
イヤホン・ヘッドホンを1000本以上レビューしているスタッフ

必要な機能はそろってますが、微妙に使いづらいかも……できることが少なめです。


ですが、B&Wがセレクトしたストリーミングサービスと連携できます。

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こんな人におすすめ!

EAH-A1000

ホワイトカラーのTechnics EAH-A1000を装着した様子を横から撮影した写真。

おすすめの聴き方!

アイドル・ライブ音源・空間オーディオ

サウンド・魅力:


ハイレベルなナチュラルな聴き心地 

デメリット:

強いていうなら音が小さめ

WH-1000XM6

ブラックカラーのSONY「WH-1000XM6」を装着した人物を横から撮影した写真。

おすすめの聴き方!

ロック・ポップス・EDM

サウンド・魅力:


ガジェットとしての総合力とサウンドエンジニアのお墨付き

デメリット:

イヤーパッドが密着しすぎてちょっとしんどい

QC Ultra Headphones(第2世代)

ホワイトカラーのBose「QC Ultra Headphones(第2世代)」を装着した人物を横から撮影した写真。

おすすめの聴き方!

映画・オーケストラ・スポーツ観戦

サウンド・魅力:


映画とノイキャン

デメリット:

バッテリーの消耗が激しい 

MOMENTUM 5 Wireless

ブラックカラーのSENNHEISER「MOMENTUM 5 Wireless」を装着した人物を横から撮影した写真。

おすすめの聴き方!

HIPHOP・EDM・ニューメタル

サウンド・魅力:

上質で豊かな低音表現とタフなバッテリー 

デメリット:

ANC OFF の時の音質が違いすぎる

Px7 S3

パープルカラーのBowers & Wilkins「Px7 S3」を装着した人物を横から撮影した写真。

おすすめの聴き方!

女性ボーカル・声優さん・JAZZ

サウンド・魅力:

美しい中高音と迫力と繊細さのバランス 

デメリット:

音楽を聴く、以外の楽しみ方としては弱い 


まとめ

ブラックカラーのSONY「WH-1000XM6」を装着した人物を横から撮影した写真。

イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」 では、今回ご紹介したTechnics「EAH-A1000」を自由にお試しいただけます!

今回ご紹介した製品以外にも、多数のオーディオ製品を取り扱っていますので、ぜひお近くの店舗まで、お気軽にお越しください♪

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