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Technics

【eフェス紹介製品】EAH-AZ70W

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4549980408391 ~ 4549980408407

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Technics EAH-AZ70W
みんな気になるノイズキャンセリング製品 !

Technics EAH-AZ70W

  1. テクニクスの音響技術により音楽本来の躍動感と豊かな空間性を実現
    ■ グラフェンコートPEEK(※2)振動板を搭載した直径10mmダイナミック型ドライバー
    完全ワイヤレスイヤホンとして大口径の直径10mmダイナミック型ドライバーを搭載。豊かな低音と、音場・空間性の広い、ゆとりある音を実現します。振動板は、PEEK(※2)素材の採用に加え、グラフェンコートを施すことで、強度アップと振動板自体の不要な振動の抑制を図っています。高域の伸びや抜け、艶のあるボーカルを再現します。

    ■ ドライバー前後の空気の流れを精密にコントロールする「アコースティックコントロールチャンバー」
    ドライバーの後端には、ステレオインサイドホンEAH-TZ700にも採用した、ドライバー前後の空気の流れを精密にコントロールする「アコースティックコントロールチャンバー」を配置。空気の流れが最適になるような音響構造により、ドライバーの持つ低域から高域までの広帯域再生能力を引き出します。

    ※2:ポリエーテルエーテルケトンの略で、強度と内部損失特性に優れた材料。
    Technics EAH-AZ70W
  2. 業界最高クラス(※1)の「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」搭載
    本製品は、飛行機や電車など騒音の大きい場所でも静寂の中で音楽を楽しめるよう、業界最高クラス(※1)のノイズキャンセリング性能を実現した「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載しました。

    ※1:国内のノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホンにおいて。JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)基準に則る。2020年1月26日時点。
    Technics EAH-AZ70W
  3. 周囲の音を確認できる外音取り込み(アンビエント)機能
    イヤホンの周囲の音をマイクで取り込んで、音楽を聴きながらでも周囲の音を聴くことができます。例えば電車内で使用する際には、音楽を聴きながら車内アナウンスを確認することができ便利です。
    Technics EAH-AZ70W
  4. 新開発タッチセンサーアンテナにより安定したBluetooth®接続性と小型化の両立を実現
    ■ 新開発「タッチセンサーアンテナ」
    タッチセンサーとBluetooth®アンテナを共用した「タッチセンサーアンテナ」は、コンパクトなサイズを実現するとともに、タッチセンサー部も基板部分もアンテナ化することによってアンテナの表面積を確保し接続性を安定させています(特許出願中)。また、当社デジタルコードレス電話機で培った無線技術を応用した電磁界シミュレーションによって、接続性をさらに安定させています。アンテナおよび基板に流れる電流分布をコントロールし、Bluetooth®の電波が人体の影響を受けにくい方向で効率よく通信できるように無線の指向性を最適化することで、安定した接続性を実現しています。

    ■ イヤホンの左右独立受信方式
    Bluetooth®信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信する方式により、安定したワイヤレス接続性を実現しています。 一度片側のイヤホンで受信してからもう片方に送信するリレー伝送方式に比べて安定性が高く、混雑した場所などでも音が途切れにくくなります。また、動画視聴時の映像と音声のずれも軽減できます。
    Technics EAH-AZ70W
  5. ビームフォーミング技術と風切音対策によりノイズを抑えた明瞭な音声で通話が可能
    ■ 送話の声をノイズと区別してクリアにする「ビームフォーミング技術」
    送話の音声とそれ以外の音を区別しノイズを低減する「ビームフォーミング技術」を搭載。2つの通話用マイクを使用することで、送話の音声を明瞭にします。

    ■ 高性能MEMSマイク(※3)を採用
    マイクは、ノイズキャンセリング用マイク2つと、通話専用マイク1つの片側3つ(左右合計6つ)を搭載。いずれも高性能MEMSマイク(※3)を採用しています。

    ■ 風切音を低減する「ラビリンス構造」
    空気の通り道を複雑化することでマイクに直接風が当たりにくい「ラビリンス構造」を採用し、送話の際に風切音の影響を受けにくくしています。

    ※3:MEMSは「Micro Electro Mechanical Systems」の略で、半導体プロセスにより製造したマイク。コンデンサーマイクに比べ小型かつ周波数特性などの部品ごとのばらつきが抑えられるので、より精密な集音が可能。
    Technics EAH-AZ70W
  6. 「Technics Audio Connect」(※4)アプリを使って簡単に操作が可能
    スマートフォン用アプリ「Technics Audio Connect」(※4)(無料)に対応しています。お好みの音質にカスタマイズできるイコライザー機能やノイズキャンセリング・外音取り込みの効き方の調整などさまざまな機能を楽しめます。左右のイヤホンの電池残量の確認もできるほか、イヤホンを紛失した場合には、イヤホンと最後に接続していた場所を地図アプリ上に表示する「ヘッドホンを探す」機能を使って探すことも可能です。

    ※4:スマートフォン/タブレットへ専用アプリケーション「Technics Audio Connect」のインストールが必要です。Android™6.0以降を搭載し、Google Play™に対応したスマートフォン/タブレット、またはiOS9.3以降を搭載したiPhone、iPad、iPod touchに対応しています。
    Technics EAH-AZ70W
  7. その他の特長
    ■ 突然の雨でも使用できる防滴仕様(IPX4(※5)相当)
    ■ 外れにくく良好な装着性
    ■ 触れるだけで操作ができるタッチセンサー
    ■ 充電ケースによる充電で合計最大約22.5時間再生が可能。長時間の外出でも安心して音楽再生ができます。

    ※5:本機(イヤホン部のみ。充電ケース、付属品を除く)は、JIS C 0920(IEC 60529)「電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)」のIPX4相当の防滴仕様であり、完全防水仕様ではありません。
    Technics EAH-AZ70W

製品仕様


■ 基本スペック
型式 密閉型ダイナミックステレオインサイドホン
ドライバーユニット 直径10 mm、グラフェンコート
充電時間(※6)(25 ℃) イヤホン+充電ケース(同時充電):約4時間
再生時間(イヤホン単体)(※7) 約6.5時間(ノイズキャンセリングON、AAC)
約7.5時間(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
再生時間(充電ケース含む)(※7) 約19.5時間(ノイズキャンセリングON、AAC)
約22.5時間(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
短時間充電時再生時間(※7) 15分充電、約70分(ノイズキャンセリングON、AAC)
15分充電、約80分(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
質量 イヤホン:約7 g(片側のみ:LR同値)、充電ケース:約65 g
充電端子 USB Type-C形状
防水性能 IPX4(※5)相当(イヤホン部のみ)
付属品 USB充電ケーブル:約0.5 m (入力:USB A形状、出力:Type-C形状)、イヤーピース:S、M、L、XL 各2個(Mはイヤホンに装着)
■ Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.0
送信出力 Class 1(8 mW)
通信方式 2.4 GHz band FHSS
対応プロファイル A2DP、AVRCP、HSP、HFP
対応コーデック SBC、AAC
通信距離 最長約10 m

商品詳細

Technics EAH-AZ70W
みんな気になるノイズキャンセリング製品 !

Technics EAH-AZ70W

  1. テクニクスの音響技術により音楽本来の躍動感と豊かな空間性を実現
    ■ グラフェンコートPEEK(※2)振動板を搭載した直径10mmダイナミック型ドライバー
    完全ワイヤレスイヤホンとして大口径の直径10mmダイナミック型ドライバーを搭載。豊かな低音と、音場・空間性の広い、ゆとりある音を実現します。振動板は、PEEK(※2)素材の採用に加え、グラフェンコートを施すことで、強度アップと振動板自体の不要な振動の抑制を図っています。高域の伸びや抜け、艶のあるボーカルを再現します。

    ■ ドライバー前後の空気の流れを精密にコントロールする「アコースティックコントロールチャンバー」
    ドライバーの後端には、ステレオインサイドホンEAH-TZ700にも採用した、ドライバー前後の空気の流れを精密にコントロールする「アコースティックコントロールチャンバー」を配置。空気の流れが最適になるような音響構造により、ドライバーの持つ低域から高域までの広帯域再生能力を引き出します。

    ※2:ポリエーテルエーテルケトンの略で、強度と内部損失特性に優れた材料。
    Technics EAH-AZ70W
  2. 業界最高クラス(※1)の「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」搭載
    本製品は、飛行機や電車など騒音の大きい場所でも静寂の中で音楽を楽しめるよう、業界最高クラス(※1)のノイズキャンセリング性能を実現した「デュアルハイブリッドノイズキャンセリング」を搭載しました。

    ※1:国内のノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホンにおいて。JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)基準に則る。2020年1月26日時点。
    Technics EAH-AZ70W
  3. 周囲の音を確認できる外音取り込み(アンビエント)機能
    イヤホンの周囲の音をマイクで取り込んで、音楽を聴きながらでも周囲の音を聴くことができます。例えば電車内で使用する際には、音楽を聴きながら車内アナウンスを確認することができ便利です。
    Technics EAH-AZ70W
  4. 新開発タッチセンサーアンテナにより安定したBluetooth®接続性と小型化の両立を実現
    ■ 新開発「タッチセンサーアンテナ」
    タッチセンサーとBluetooth®アンテナを共用した「タッチセンサーアンテナ」は、コンパクトなサイズを実現するとともに、タッチセンサー部も基板部分もアンテナ化することによってアンテナの表面積を確保し接続性を安定させています(特許出願中)。また、当社デジタルコードレス電話機で培った無線技術を応用した電磁界シミュレーションによって、接続性をさらに安定させています。アンテナおよび基板に流れる電流分布をコントロールし、Bluetooth®の電波が人体の影響を受けにくい方向で効率よく通信できるように無線の指向性を最適化することで、安定した接続性を実現しています。

    ■ イヤホンの左右独立受信方式
    Bluetooth®信号を左右のイヤホンがそれぞれ同時に受信する方式により、安定したワイヤレス接続性を実現しています。 一度片側のイヤホンで受信してからもう片方に送信するリレー伝送方式に比べて安定性が高く、混雑した場所などでも音が途切れにくくなります。また、動画視聴時の映像と音声のずれも軽減できます。
    Technics EAH-AZ70W
  5. ビームフォーミング技術と風切音対策によりノイズを抑えた明瞭な音声で通話が可能
    ■ 送話の声をノイズと区別してクリアにする「ビームフォーミング技術」
    送話の音声とそれ以外の音を区別しノイズを低減する「ビームフォーミング技術」を搭載。2つの通話用マイクを使用することで、送話の音声を明瞭にします。

    ■ 高性能MEMSマイク(※3)を採用
    マイクは、ノイズキャンセリング用マイク2つと、通話専用マイク1つの片側3つ(左右合計6つ)を搭載。いずれも高性能MEMSマイク(※3)を採用しています。

    ■ 風切音を低減する「ラビリンス構造」
    空気の通り道を複雑化することでマイクに直接風が当たりにくい「ラビリンス構造」を採用し、送話の際に風切音の影響を受けにくくしています。

    ※3:MEMSは「Micro Electro Mechanical Systems」の略で、半導体プロセスにより製造したマイク。コンデンサーマイクに比べ小型かつ周波数特性などの部品ごとのばらつきが抑えられるので、より精密な集音が可能。
    Technics EAH-AZ70W
  6. 「Technics Audio Connect」(※4)アプリを使って簡単に操作が可能
    スマートフォン用アプリ「Technics Audio Connect」(※4)(無料)に対応しています。お好みの音質にカスタマイズできるイコライザー機能やノイズキャンセリング・外音取り込みの効き方の調整などさまざまな機能を楽しめます。左右のイヤホンの電池残量の確認もできるほか、イヤホンを紛失した場合には、イヤホンと最後に接続していた場所を地図アプリ上に表示する「ヘッドホンを探す」機能を使って探すことも可能です。

    ※4:スマートフォン/タブレットへ専用アプリケーション「Technics Audio Connect」のインストールが必要です。Android™6.0以降を搭載し、Google Play™に対応したスマートフォン/タブレット、またはiOS9.3以降を搭載したiPhone、iPad、iPod touchに対応しています。
    Technics EAH-AZ70W
  7. その他の特長
    ■ 突然の雨でも使用できる防滴仕様(IPX4(※5)相当)
    ■ 外れにくく良好な装着性
    ■ 触れるだけで操作ができるタッチセンサー
    ■ 充電ケースによる充電で合計最大約22.5時間再生が可能。長時間の外出でも安心して音楽再生ができます。

    ※5:本機(イヤホン部のみ。充電ケース、付属品を除く)は、JIS C 0920(IEC 60529)「電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)」のIPX4相当の防滴仕様であり、完全防水仕様ではありません。
    Technics EAH-AZ70W

製品仕様


■ 基本スペック
型式 密閉型ダイナミックステレオインサイドホン
ドライバーユニット 直径10 mm、グラフェンコート
充電時間(※6)(25 ℃) イヤホン+充電ケース(同時充電):約4時間
再生時間(イヤホン単体)(※7) 約6.5時間(ノイズキャンセリングON、AAC)
約7.5時間(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
再生時間(充電ケース含む)(※7) 約19.5時間(ノイズキャンセリングON、AAC)
約22.5時間(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
短時間充電時再生時間(※7) 15分充電、約70分(ノイズキャンセリングON、AAC)
15分充電、約80分(ノイズキャンセリングOFF、AAC)
質量 イヤホン:約7 g(片側のみ:LR同値)、充電ケース:約65 g
充電端子 USB Type-C形状
防水性能 IPX4(※5)相当(イヤホン部のみ)
付属品 USB充電ケーブル:約0.5 m (入力:USB A形状、出力:Type-C形状)、イヤーピース:S、M、L、XL 各2個(Mはイヤホンに装着)
■ Bluetooth
Bluetoothバージョン Ver.5.0
送信出力 Class 1(8 mW)
通信方式 2.4 GHz band FHSS
対応プロファイル A2DP、AVRCP、HSP、HFP
対応コーデック SBC、AAC
通信距離 最長約10 m

満足度

5.0

高音の質

5

中音の質

4.8

低音の質

4.3

細やかさ

4.8

迫力

4.3

音場

4.3

遮音性

4.6

音漏耐性

3.7

6人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:ブラック

高音の質

3.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.5

音漏耐性

2.5

Technicsの名に恥じないスケール感のあるサウンド

【試聴環境】iPhone XR(AAC接続)



【試聴アルバム】

Linked Horizon「真実への進撃」

下村陽子「KINGDOM HEARTS Orchestra -World of Tres- Album」





イヤホン本体は見た目の大きさに反して軽めです。フィット感も抜群です。



今回は「Technics Audio Connect」というスマートフォン用アプリも併用して試聴してみました。SONY製品向けアプリの「Headphones Connect」と同じように音質優先モードと接続優先モードを切り替えられます。



ノイズキャンセリング機能は、他社製のものと比べて、周囲の音を優しく丁寧に打ち消してくれるイメージ。さすがに無音とはいかないものの、ノイズキャンセリングで酔いやすい自分としてはありがたい塩梅です。外音取り込み機能はオーディオ再生とミックスできます。アプリの設定で取り込み量を多くした上で音楽も小さめならば、再生しながら会話も可能です。



Technics製品らしく全体的に非常に解像感がよく、とりわけ金管楽器あたりは音の張りと繊細さがハイレベルだと思います。Bluetooth製品によくある超高音域あたりのシャリつきもほとんどないですね。定位がやや真ん中寄りなのですが、奥行きをとても広く感じるのでむしろ開けた印象のあるサウンドです。他の完全ワイヤレスイヤホンと聴き比べても、音質的に迫力やスケール感は突出している製品です。低音域はタイトめで、量感や深さに特徴があるわけではないのでこのあたりが好みを分ける要因となりそうですね。



「Technics Audio Connect」を用いたサウンド設定ではボーカル寄りのサウンドやベースブースト的な設定のほか、イコライザも用意されています。もともとの低域がタイトめな質感なので、低音をブーストすると面よりも点で圧をかけるようなサウンドになります。イコライザの画面では「100、315、1k、3.15、10k(Hz)」の5バンドのグラフィックイコライザを設定することができます。0から±6dBの範囲で調整できるようです。少し調整しただけでしっかり変化を感じられるのでよくできていますね。いじりすぎてクリップしないようにご注意ください。



気になった点としては、フィット感はとても良いものの、どうも耳の形によってはちょっと音が漏れてしまうことです。少なくともイヤーピースは、必ずご自身に最も合うサイズのものを選んで運用していただければと思います。また、外音取り込み機能での取り込み音について、マイクを通して聴いている印象が強い音質であり、目の前で会話しているのに電話で会話している感覚になります。とはいえ、音自体ははっきり聴こえるので周りの音を聴くという目的にそれほど支障はないでしょう。



音質を第一として、完全ワイヤレスイヤホンの購入を悩まれている方には是非チェックしていただきたい製品です。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2020/04/09

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:ブラック

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

3.5

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

2020年上半期ベストTWSでは?!

試聴曲

Maroon 5 – Sunday Morning

椎名林檎 – 神様、仏様

sixteencoins – Cry baby



低音から高音にかけてバランスが良く、特に自分が気に入ったポイントとしては『バスドラムに量感がありながらタイト』であるところ。バスドラム、キックってこんなに存在感があるんだぞ!と明瞭に描き出してくれています。低音が多くて存在感がある、という単純なイメージではなく、しっかりと再現されていて、幅の広いサウンドです。



Maroon 5 – Sunday Morningでは冒頭からバスドラム単体の音に耳を傾けましょう。空気の震えが気持ちよく、その後のピアノ、ボーカルと華やかにつながっていきます。奥行もあって、とてもゴージャスです。



椎名林檎 – 神様、仏様では終盤、2:55あたりからの乱痴気騒ぎのような楽器の音数の多さを楽しむことができます。おおお!そんなに鳴るの!?と情報の洪水が素晴らしい。耳だけですが、テーマパークのような興奮を味わえました。



手前味噌ですが、僕の参加しているバンドsixteencoinsのCry babyというインストです。3ピースバンドでドラム、ギター、ベースで構成されています。録音時にはエレキギターとアコースティックギターを重ねて収録しています。ビタッと止まる部分が多い楽曲で、迫力も楽しめると思います。また、鳴りやむ瞬間のスネアドラムの残響がいいですね。かなりかっこよく聴こえました。



コンパクトなTWSでありながらEAH-TZ700のようなスケールの大きいサウンドが鳴らせる。2020年4月現在で、販売されているTWSのなかでは、かなり高音質な部類です。是非ご試聴ください。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by はまちゃん   2020/04/10

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:シルバー

高音の質

3.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.5

音漏耐性

2.5

Technicsの名に恥じないスケール感のあるサウンド

【試聴環境】iPhone XR(AAC接続)



【試聴アルバム】

Linked Horizon「真実への進撃」

下村陽子「KINGDOM HEARTS Orchestra -World of Tres- Album」





イヤホン本体は見た目の大きさに反して軽めです。フィット感も抜群です。



今回は「Technics Audio Connect」というスマートフォン用アプリも併用して試聴してみました。SONY製品向けアプリの「Headphones Connect」と同じように音質優先モードと接続優先モードを切り替えられます。



ノイズキャンセリング機能は、他社製のものと比べて、周囲の音を優しく丁寧に打ち消してくれるイメージ。さすがに無音とはいかないものの、ノイズキャンセリングで酔いやすい自分としてはありがたい塩梅です。外音取り込み機能はオーディオ再生とミックスできます。アプリの設定で取り込み量を多くした上で音楽も小さめならば、再生しながら会話も可能です。



Technics製品らしく全体的に非常に解像感がよく、とりわけ金管楽器あたりは音の張りと繊細さがハイレベルだと思います。Bluetooth製品によくある超高音域あたりのシャリつきもほとんどないですね。定位がやや真ん中寄りなのですが、奥行きをとても広く感じるのでむしろ開けた印象のあるサウンドです。他の完全ワイヤレスイヤホンと聴き比べても、音質的に迫力やスケール感は突出している製品です。低音域はタイトめで、量感や深さに特徴があるわけではないのでこのあたりが好みを分ける要因となりそうですね。



「Technics Audio Connect」を用いたサウンド設定ではボーカル寄りのサウンドやベースブースト的な設定のほか、イコライザも用意されています。もともとの低域がタイトめな質感なので、低音をブーストすると面よりも点で圧をかけるようなサウンドになります。イコライザの画面では「100、315、1k、3.15、10k(Hz)」の5バンドのグラフィックイコライザを設定することができます。0から±6dBの範囲で調整できるようです。少し調整しただけでしっかり変化を感じられるのでよくできていますね。いじりすぎてクリップしないようにご注意ください。



気になった点としては、フィット感はとても良いものの、どうも耳の形によってはちょっと音が漏れてしまうことです。少なくともイヤーピースは、必ずご自身に最も合うサイズのものを選んで運用していただければと思います。また、外音取り込み機能での取り込み音について、マイクを通して聴いている印象が強い音質であり、目の前で会話しているのに電話で会話している感覚になります。とはいえ、音自体ははっきり聴こえるので周りの音を聴くという目的にそれほど支障はないでしょう。



音質を第一として、完全ワイヤレスイヤホンの購入を悩まれている方には是非チェックしていただきたい製品です。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2020/04/09

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:シルバー

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

3.5

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

2020年上半期ベストTWSでは?!

試聴曲

Maroon 5 – Sunday Morning

椎名林檎 – 神様、仏様

sixteencoins – Cry baby



低音から高音にかけてバランスが良く、特に自分が気に入ったポイントとしては『バスドラムに量感がありながらタイト』であるところ。バスドラム、キックってこんなに存在感があるんだぞ!と明瞭に描き出してくれています。低音が多くて存在感がある、という単純なイメージではなく、しっかりと再現されていて、幅の広いサウンドです。



Maroon 5 – Sunday Morningでは冒頭からバスドラム単体の音に耳を傾けましょう。空気の震えが気持ちよく、その後のピアノ、ボーカルと華やかにつながっていきます。奥行もあって、とてもゴージャスです。



椎名林檎 – 神様、仏様では終盤、2:55あたりからの乱痴気騒ぎのような楽器の音数の多さを楽しむことができます。おおお!そんなに鳴るの!?と情報の洪水が素晴らしい。耳だけですが、テーマパークのような興奮を味わえました。



手前味噌ですが、僕の参加しているバンドsixteencoinsのCry babyというインストです。3ピースバンドでドラム、ギター、ベースで構成されています。録音時にはエレキギターとアコースティックギターを重ねて収録しています。ビタッと止まる部分が多い楽曲で、迫力も楽しめると思います。また、鳴りやむ瞬間のスネアドラムの残響がいいですね。かなりかっこよく聴こえました。



コンパクトなTWSでありながらEAH-TZ700のようなスケールの大きいサウンドが鳴らせる。2020年4月現在で、販売されているTWSのなかでは、かなり高音質な部類です。是非ご試聴ください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by はまちゃん   2020/04/10

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:ブラック

高音の質

4.0

中音の質

3.5

低音の質

3.5

細やかさ

4.0

迫力

3.0

音場

3.5

遮音性

4.0

音漏耐性

3.5

シンプルスタイルなオールラウンダーサウンド!!

まず手に取って思ったのは軽るさで、装着もしやすく耳への負担も少ない設計となっています。ケースも持ち運びしやすく嵩張らないサイズ、重さです。



音質ですが、輪郭はやや丸目で全体的に整ったサウンドになっており、
タイトで大きく主張しない低域と軽いタッチの高域が個人的におすすめです。



音場は広いというより程よいまとまりと分離感があり、
高域に向けてスッキリと聴け、ボーカルはやや控えめで楽器系を満遍なく鳴らしてくれます。



線が細くややライト印象なので、重みが欲しい方やメリハリがある音を聴きたい方は傾向が違うかと思います。
逆にシンプルなサウンドなのでスッと聴けるところがあり、聴き疲れなくマイルドに音楽を楽しみたい方はアリだと思います。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by タナトス   2020/04/10

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:シルバー

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

無評価

熟考の末に

<Technics>というと。
昭和世代の私には“憧れのメーカー”ですね。

『え?あのTechnics??復活するの???』みたいな。

TWSでは後発ながら。
オーディオ機器としてのノウハウと質の高さが如何なく発揮されていると思います。

SONY、SENNHEISERと三つどもえの候補でしたが。
今回は・・・ドンシャリは「なし」でしたので。

【クラシック向き】かな?とは思いますが。
RockでもJ-popでもOK。Jazzもイケますね。

ノイズキャンセリングについては。
TV音声がうっすらと混じってくる、という程度で効きもまずまず。

あとは。
通勤途中の電車内と、来月にバスと新幹線を使うので
移動時での様子をチェックしたいですね。

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DIA さん (2020/07/25)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:ブラック

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

5.0

音漏耐性

4.5

現状考えられる限り最高の完全ワイヤレスイヤーイヤホン

たぶん、このサイトでは初レビューになります。
というのも、完全ワイヤレスもここまで来たのかと思い、書かざるを得ないと思いまして。
私自身は、オーディオファイルとして、20年くらいピュアコンポを趣味とさせていただいていたこともあり、(今でも)「銅線」信者です。
このため、これまで完全ワイヤレスはどうしても有線に劣るものと考えていました。(有線の唯一の欠点は、ワイヤーに触れた時に起こるノイズで、これ以外は、完全ワイヤレスは有線に勝てないと思っていました。)
結論から言うと、本機は、この固定観念を覆すに十分なスペックでした。

【総評】
ピュアオーディオファイルにも通用する完全ワイヤレス機と思います。(その他にもAKG・べイヤー・ゼンハイザーの多くのヘッドホン歴(ワイヤード)もある中での評価です。)
よく言えば(ほぼ)完全無欠の万能機、悪く言えば特徴のない面白みのない優等生機でしょうか。
現状、インイヤーの高級完全ワイヤレス機(ノイズリダクション付)では、私としては一択ではないかと思います。

【高音】【中音】【低音】
若干中音が上がっているチューニング(いわゆる「カマボコ」型)に思いますが、おおむねフラットです。個別に評価するのなら、上記の通りの得点になりますが、特に他の機種に劣るという意味ではありません。

【分解能】
度肝を抜かれました。完全ワイヤレスだよね、これ。
有線かと思って思わず確認してしまいました。
これまでに経験したANKERのLIBERTY+等、そこそこ分解能が高いインイヤー完全ワイヤレスよりはるかに良いです。

【迫力】【音場】
これは、好みがわかれるかもしれません。極めて優等生で締りのある音場です。
個人的には、分解能と併せてこの味付けはかなり気に入りました。
しかし、「ドンシャリ」が好きな方には迫力不足かもしれませんし、開放型のヘッドホンやゼンハイザーIE80のような響きがお好みの方は、音場が狭いと感じるかもしれません。
迫力と音場が4点な理由は上記のためです。

【遮音性】【ノイズキャンセリング】
遮音性は他のインイヤーイヤホンと比べて劣っているとは思いません。
インイヤーイヤホンでのノイズキャンセリング機は初めてなのでわかりませんが、ほとんど雑音は消えているように思います(今、キーボードをたたいている音もほとんど聞こえません。)。
かといって会話が全く聞こえないわけではないので、最強かもしれません。
今まで、ノイズキャンセリング機(Sonyの1000番等)は、イマイチ音質に満足がいかなかったのですが、本機は音質もノイズキャンセリングも満足です。

【欠点】
ほとんどの欠点のない本機ですが、強いて言えば、
 無音時のノイズリダクションのホワイトノイズが少し大きい気がします。
 無線のシステム上、やむを得ないと思いますが、ほんの少しですが映像との遅延があります。
 若干、筐体が大きいので、人によっては装着時に違和感があるかもしれません。(私は待っったく気になりませんでした。)
上記諸点は、致命的な欠点ではなありませんが、気になる方は気を付けた方が良いかもしれません。

なお、運用開始当初は、ちゃんとペアリングしても、なぜか片耳しか繋がらなかったのですが、ケースから出して、二つのイヤホンを接近させればきちんと両方つながることが分かったので、これは欠点には含まないことにしました。

長々と書き連ねましたが、オーディオプロファイルの私にとっても、それだけの感動があったということでご容赦ください。
ご参考になれば幸いです。

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allmalt さん (2020/04/19)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 2

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:シルバー

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

3.5

細やかさ

4.5

迫力

3.0

音場

3.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

中高音が凄い

・音は中高音がしっかりと綺麗に出ています。ただ、低音はそんなに出ていません。アプリでバスエンハンサーを選択できますが低音あまりでていません。低音が好きな人にとっては物足りないかもしれません。
中高音好きにとってはおすすめのイヤホンです。wf-1000xm3と比べると低音は負けますが、それ以外は圧勝です。特に楽器の一つひとつがくっきりとしているので、こんな音も含まれていたのか??と気づいたりと中高は最強です。
・音場はそこまで広くないです。
・装着感は長時間には向いてませんが、とてもよいです。個人差はありますが、私は長時間付けていると耳が痛くなってきます。ランニングでも使ってみましたがズレなどもなくIPX4の防水なのでちょっと汗を書いても大丈夫です。
・ノイズキャンセルは、AirPods proと同等のレベルですが、少しホワイトノイズがあります。音楽を流さずに集中する時は少し気になる程度です。
・外音取り込みは、あまり良くありません。外音取り込み音は機械みたいな感じです。風切音は気になりませんが、遠くの音は聞こえず近くの音しか聞こえません。音楽を流すと外音が音でかき消されてほとんど聞こえません。
・携帯性は、とても良いです。wf-1000xm3の2分の1ぐらいの大きさでバッグに入れても小さいので邪魔になりません。ただ、ケースがアルミで所有欲は満たされますが、傷や凹みが気になりやすいです。
・タッチ操作は、はっきり言うと使いづらいです。イヤホンを耳に装着する時に当たってしまい勝手になり始めたりします。装着してからの操作はとても良いです。
・Bluetoothの接続速度は、ちょっと遅いです。ケースからイヤホンを取り出すと、まず起動音が流れてから「Bluetooth接続しました。」となるので少し時間がかかります。ケースからとってすぐ装着して、すぐに音楽を流す方でなければ全然気にならない程度です。
・遅延は、やはりちょっとあります。でも、音ゲーなどをしない場合は全然大丈夫です。他のワイヤレスイヤホン比べても、頑張ってる方だと思います。
・ゼンハイザーと悩んでる人は、こう考えた方がいいと思います。
「中低音が欲しくて、厚みのある音がいい」はゼンハイザー
「中高音が欲しくて、さっぱりとした音がいい」はテクニクス
最後に、イヤホンは音を聞くためのもので、ノイズキャンセルや外音取り込みは、音を聞きやすくするサポートみたいなものだと私は思っています。なので、ノイズキャンセルや外音取り込みを気にせず自分の気に入った音を買うのをおすすめします。

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マキマキ3076 さん (2020/04/19)

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参考になった! 2

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:シルバー

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

凄くバランスがいい

ゼンハイザーとこの機種で迷いましたが、お店の方からのアドバイスで決めました。
アコースティック、クラッシック、ジャズ、ボーカルなど全てのジャンルで各音色や鮮明度、奥行き感でバランス良く鳴らしてくれます。
ただ、一つenyaの曲だけは低音がこもる感じがして、ここだけ不満ですね。

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vegasapo12 さん (2020/04/16)

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参考になった! 0

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:シルバー

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

間違いなく買い

私は、最近ワイヤレスイヤホンの良さに惹かれて沼にハマりかけなのですが、今回思いきってこのTechnicsの完全ワイヤレスイヤホンを購入してみました。
初めて購入した完全ワイヤレスイヤホンがLivil audioのLIV110でしたので、今回で2台目となります。

前置きはこの辺にして、購入した感想ですが、至高です。
まず開封して出てきた時の高級感、ケースのデザインがとにかくかっこよくて既にお気に入りです!
そして、なんと言ってもやはり音質です。
クリアながらに迫力のある音でとても聞きやすく、解像度が高いため1台目に使っていたLIV110では聴こえなかった音も聴こえてとても幸せな気持ちになりました。
そして、自身初のノイズキャンセリングとアンビエントですが、これは驚きでした。
ここまで遮断するか!ここまで聞こえるか!と両方とも満足のいく性能でした。気になるところは音楽を再生していないとホワイトノイズのサーっと言う音が微妙に聞こえてくるため、ノイズキャンセリングの場合は完全に無音というわけにはいかないのが少し気になるところでした。
それでも低い音をメインにとてもよくノイズを軽減してくれてると思います。
ノイズキャンセリングは100段階の強弱というよりは、消えやすい音の段階があるという印象でした。
換気扇の音であったり、テレビの音の遮断はその段階によって変わるような気がします。(個人的な意見です)

ただ、いい所があるようにもちろん欠点?もあります。
レビュー動画等ではワイヤレス充電やイコライザーの種類が少ない等ありましたが、私はそれ以上に何より気になった点がありました。

それは…ペアリング中のLEDランプの点滅です!!!
何故!?これだけの商品でなぜこのランプの点滅があるのか。。。
LIV110も同じでLEDの点滅があります。レビュー動画ではどの方もこの事には触れていなかったので正直そこはとても残念でした。。。
と、まぁどんなものでも良いところがあれば悪いところもあるので、これくらいは目を瞑るとします!

総合的に言えば圧倒的に買ってよかったなーと思える商品でした!
あくまで、素人の私の見解ではございますが是非購入をご検討してみてはいかがでしょうか???

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ぷりん さん (2020/04/10)

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参考になった! 1

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:シルバー

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.0

完全ワイヤレスの新たな新境地

テクニクス視聴&購入予約(あとは入荷待ち)しました。 このイヤホンを一言で表すなら「ultimate」とでも申しましょうか。ハイエンド系完全ワイヤレス界に稲妻の如く衝撃を与える、究極の完全ワイヤレスです。市販の2万後半から五万クラスの完全ワイヤレスはほとんど視聴しましたが原音の忠実性とダイナミック型ドライバーとは思えぬ繊細&エネルギッシュな解像度に関して少なくとも僕はこれに勝てる完全ワイヤレスを知らないです。流石テクニクスだと唸らせる仕上がりですね。1度完全ワイヤレスは音質が悪いという概念は捨てて聴いて見て欲しいです。こんなに小さな筐体からこのレベルの音が出ていることに驚かれると思います。音質としては原音に忠実で完全ワイヤレスとしては類を見ない圧倒的高音質です。これはやはり10mmのPeek振動板(ダイナミックドライバ)にグラフェンをコーティングした構造ですので内部損失特性が高く、不要な振動を出さない事、アコースティックチャンバーで空気の流れを制御する構造にあると思われます。低音域は豊かに鳴るが主張しすぎること無く、中音域は厚みのある音質で高音域はすっと抜けるような(どこまでも伸びるような)音質です。ジャンルを選ばずに聴けると思いますが楽器やアコースティックな音源、クラシックなどは特に綺麗に聴けると思います。音場表現ですとか音の定位感というものが正確でとても良いと感じました。正直バランス接続で5.6万前後の有線インナーイヤータイプと比較しても正直音質的にはそこまで差がないです、それくらいの魅力はあると考えます。※音質に関してはテクニクス専用アプリにてイコライザーや音響設定のカスタマイズが可能。接続性も良好(Bluetooth5、SBC&AAC、左右独立接続対応)で、ケチを付ける部分が見当たりません。ノイキャンに関してはデュアルNC+アナログ制御の技術を採用しているところに、既存のハイエンドノイキャンと比較して優位性があります。ノイキャンの効率を高めるためには遮音性、騒音を測定する集音マイクの性能、ノイズキャンセリングプロセッサーの性能(アンプ含む)が重要ですが、アナログ方式も採用しているところ。アナログ方式は騒音を打ち消すために重要な、逆位相音の出力遅延が少ないです。ここが重要なポイントです。ホワイトノイズも少なくAirPodsProやwf1000xm3など並みいるハイエンド系完全ワイヤレスと比較しても同等レベルの性能です。ケースに関してはアルミ素材(側面には良感触塗装.しっとりマットな質感)を多用していて上面にはヘアライン加工&Technicsの刻印があり、所有欲が満たされるデザイン。何となく良いものを使っている感があります。ハイエンド系の完全ワイヤレスとしては1番に推奨出来ます。それくらいとても良い出来でした。当方自宅用としては主にShureSE835、ソニーIERM9、ソニーMDRZ7M2、移動用としてはやはり音質とノイキャンの両立ということでソニーwi1000xm2をメインに使っていますが、あとは実際にノイキャンの効きが電車内でも許容できるレベルであれば完全にテクニクスの完全ワイヤレスに置き換えも考えています。音質的には圧倒的ですので。音質だけでも買いだと思える、それくらいのレベルの商品ではあります。久しぶりにワクワクするハイエンド系完全ワイヤレスでした‪(笑)是非ご検討を。

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通りすがりのEオタ さん (2020/03/23)

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