9ドライバー構成が描き出す、圧倒的な空間表現
2EST・3BA・デュアルDD・骨伝導を組み合わせた、合計9ドライバー構成。広大な音場と緻密なディテールを両立し、立体的でリアルなサウンドを実現したハイエンドIEMです。
2026年3月の新製品から注目アイテムをピックアップ!
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「いまおすすめの製品が知りたい」
——そんな方は必見です!
それぞれの製品特徴や魅力をスタッフによるレビューとあわせてご紹介します。
目次
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| メーカー | iBasso Audio | TANCHJIM | BGVP | LETSHUOER | iFi-Audio | SIVGA | Sam&Johnny | SoundsGood | audio-technica | Campfire Audio |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | DX270 | SPACE PRO 【浅野てんきモデル】 |
SOLOMON | Astralis | xDSD Gryphon Black | Huang Weng 黄鶲 | Dawn(HM12+) | BlueFlame | AT-ERP3 | Iris |
| カテゴリ | ポータブルプレイヤー | ポータブルアンプ・DAC | 有線イヤホン | 有線イヤホン | ポータブルアンプ・DAC | ポータブルアンプ・DAC | 完全ワイヤレスイヤホン | イヤホンケーブル | 耳栓・イヤーマフ | 有線イヤホン |
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R2R DACの新世代「R2R Ultra」アーキテクチャ
DX270は、20bit R2Rと4bitストリングDACを組み合わせた独自の「R2R Ultra」構成を採用。従来のR2R DACの良さである自然な音の滑らかさを維持しながら、精度と安定性を大幅に向上させています。さらに、合計344個の高精度抵抗を使用することで、微細な信号まで正確に再現し、より純度の高いサウンドを実現しています。
R2R DACを搭載したDAPならではの、滑らかでアナログライクなサウンドが魅力のモデルです。
音全体が自然に広がり、余韻としてふわっと残るような上質な温かみが特徴的で、静寂の中から音がそっと立ち上がるような繊細な鳴り方です。解像度がしっかりと保たれており、細部まで丁寧に表現されています。アナログライクな音が好きな方に、ぜひお試しいただきたい一台です!
9ドライバー構成が描き出す、圧倒的な空間表現
2EST・3BA・デュアルDD・骨伝導を組み合わせた、合計9ドライバー構成。広大な音場と緻密なディテールを両立し、立体的でリアルなサウンドを実現したハイエンドIEMです。
上から下までバランスよく整った、オールジャンル対応型の仕上がりが魅力のモデルです。
全体はクセが少なく自然なチューニングが特徴的で、音場が広く空間の抜けが良いです。
高域:特に繊細で、細かなニュアンスや倍音まで丁寧に描き出してくれる
中域:やや近めで、ボーカルの存在感が明瞭
低域:しっかりとした土台がありつつ、パンチ力のある迫力も感じられるバランス
バランス・解像度・空間表現の三拍子が揃った完成度の高い一本です。
デュアルDACが描く、精密で澄み切ったサウンド
ハイエンドDACチップ「CS43198」をデュアル搭載し、微細なディテールまで忠実に描き出すポータブルDACアンプ。バランス・アンバランスの両出力に対応し、幅広いイヤホン・ヘッドホンで高品位なリスニングを実現します。さらに本モデルは、浅野てんき「雪の華」をモチーフとした特別仕様。音だけでなく、所有感まで満たす一台に仕上がっています。
TANCHJIMのロングセラー「SPACE」の後継機がついに登場!
今回は浅野てんきモデルとして、「雪の華」をテーマにした特別仕様で、本体底面には浅野てんきちゃんが刻まれた、ファンにはたまらないデザインに仕上がっています。とにかく浅野てんきちゃんがかわいい。
サウンドは素直でドライなモニターライク傾向で、音の忠実な再現性を重視した印象でした。実用性とキャラクター性を両立した、完成度の高い一台です。浅野てんきちゃんがかわいい()
新開発・リング型平面ドライバー搭載
Astralisの核となるのは、15.5mmの第5世代リング型平面振動板ドライバー。従来の角形構造ではなく円形構造を採用することで、より自然な音の広がりと安定した音響特性を実現しています。低域は深く沈み込み、高速なトランジェントとともに、平面駆動らしい高解像度サウンドを描き出します。
平面駆動ドライバーの扱いに定評のあるLETSHUOERらしさがしっかり感じられる一本です!本機はシングルの平面振動板ドライバー構成ながら、多ドライバー機のような情報量の多さと描写力が印象的です。
低域:広がりを持ちながらもタイトで深く、立ち上がりや立ち下がりの速さが際立つ
中域:やや近めで正確な鳴り方をしていて、ボーカルの存在感も自然
高域:繊細さとキラッとした輝きを併せ持ち、まさに平面駆動らしい表現
全体はややブライトに寄りつつも聴きやすく、ジャンルを選ばず楽しめるバランスに仕上がっています。
Burr-Brown DACによる自然で高精細な音質
DACにはBurr-Brown MultiBit構成を採用。滑らかで自然な音の質感を保ちながら、細かなディテールまでしっかりと描き出します。USB接続ではPCM768kHz/DSD512/MQAなど、幅広いフォーマットに対応し、ハイレゾ音源の魅力を余すことなく引き出します。
2021年に登場したxDSD Gryphonの色違いモデルですが、2026年の今あらためて聴いてもその完成度の高さを強く実感させられる一台です。
サウンドは非常に鮮やかで立体感に優れ、空間の隅々まで丁寧に描き込まれるような情報量の多さが印象的です。デジタル入力/アナログ入力の両対応に加え、直感的に扱える操作性も魅力。
音質・機能性ともに高水準でまとまった
長く使えるポータブルDAC/AMPの完成形といえる存在です。
つなぐだけで、音が変わる。自然な音を手軽に
Realtek製DACチップ「ALC5686」を搭載。コンパクトなボディで、有線イヤホン・ヘッドホンのポテンシャルを引き出すポータブルDACです。スマートフォン直挿しでは感じにくかったディテールをしっかりと引き出します。
コンパクトなスティックDACながら4.4mmにも対応した、3.5mmと4.4mmの2バージョン出力展開。
軽量で取り回しも良く、日常使いしやすい設計が特徴的なモデルです。
ボーカルの厚みや豊かさが心地よく、歌ものとの相性が抜群でした。
高域:わずかなきらめきがあり、倍音表現も丁寧
中域:密度が高く、鮮やかで表情豊かな鳴り方
また、特に印象的だったのはホワイトノイズの少なさで、静かな背景で音楽に集中できます。
ワイヤレスの常識を超える、トライブリッドサウンド
1DD+1BA+セラミックパネルを組み合わせたトライブリッド構成。有線ハイエンドに迫る解像度と空気感を、完全ワイヤレスで実現した一台です。
1DD+1BA+セラミックパネルのトライブリッド構成、この価格帯のワイヤレスイヤホンからしてかなりガチな技術を投入していると思います。メリハリの効いた、楽しくて元気なサウンドが印象的でした。
全体はドンシャリ傾向ながらも、派手さと聴きやすさを両立しています。
低域:広がりのある包み込むような鳴りと、タイトでスピード感のある鳴りが同時に存在
高域:キラキラとした明るさがありつつ、上下の分離感も良好で抜けの良さが際立つ
研ぎ澄まされた音と、美しさを纏うケーブル
高純度無酸素銅を贅沢に使用しながら、手に取りやすい価格を実現。音質と外観、どちらにもこだわったSoundsGoodの定番モデルです。
SoundsGood社の大人気イヤホンケーブル「BlueFlame」がついにe☆イヤホンに!
紫を帯びた青い炎をまとったような美しい被覆がとても印象的で、光の色や強さなど環境によって表情を変える外観が、個人的にたまらなく好きなポイントです。
音質は、解像度と立体感を一段階引き上げ、上下の帯域まで一貫性のある鳴り方をしてくれます。また、低域の沈み込みと量感が自然に前に出てきて、ほどよい重みを与えてくれます。様々なイヤホンと組み合わせやすく、約5000円でリケーブルを検討している方におすすめです!
騒音から耳を守り、静けさと安心を。
オーディオテクニカが長年培ってきた音響技術とイヤホン設計のノウハウを活かし、“Always Safe Listening”の思想のもと開発されたイヤープラグ。日常の騒音をやさしく抑え、快適で安心できる静けさを提供します。
たまには環境音を遮断して静かにしたいけど、ノイズキャンセリングだと強すぎて逆に不快に感じる……そんなときは、イヤープラグの出番です!さすが音響メーカーが手がけたイヤープラグだけあって、装着感や機能性もしっかり考えられています!
デザインは控えめでコンパクト、しかもとても軽い。
遮音性はANCほど強力ではなく、環境音を全体的に穏やかに抑えるほどです。外とのつながりを保ちながら、不快な騒音だけを軽減してくれます。
コンパクトながら本格的なハイブリッドサウンド
Iris は、持ち運びやすいサイズに本格的な音質を詰め込んだHi-Fiイヤホンです。10mm ADLC ダイナミックドライバーと高域専用BAドライバーを組み合わせることで、低域のエネルギー感と高域の解像度をバランス良く再現します。
Campfire Audioから、比較的お求めやすい価格帯のモデルが登場しました!
半透明で小ぶりな筐体デザインは、可愛さとカッコよさを両立し、フィット感もかなり良好に感じました。
コントラスト強めな元気なサウンドで、ロックや洋楽R&Bとの相性は特に良く感じました。
高域:粒立ちが鮮明で、光り輝くように主張
中域:量感はやや控えめですが、埋もれることはなく、ボーカルはしっかりと近い位置に定位
低域〜中低域:量感がしっかりあり、芯が太く、沈み込みもずっしり
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【関連動画】
ここまでご紹介した製品は、こちらの動画からさらに詳しく紹介しています!
【ランキング】2026年3月発売のおすすめ新製品!勝手にランキングつけてご紹介します
空間情報を正確に再現する立体サウンド
final独自の「3Dエクストラワイドサウンドステージ」により、前後左右に加えて上下方向の空間情報まで正確に再現。制作者の意図通りのバランスで音を描き出し、リアルな音場を構築します。
FPSでは、上空のドローン音や遠距離の爆発音、近距離の銃声まで距離感を伴って再現。敵の位置を直感的に把握できる、実戦的なサウンドです。
振動する重低音「Crusher Bass」搭載
特許取得済みのCrusher Bassを搭載し、低音を“音”ではなく“振動”として体感。爆発音や銃声、エンジン音などが身体に響き、ゲームの迫力をダイレクトに伝えます。単なる重低音ではなく、没入感そのものを引き上げるサウンドです。
ライブやフェスなどの大音量環境に最適化されたイヤープラグ
2層のフィルタリングダンパーを採用し、不要な音圧だけを抑制。ボーカルや楽器のバランスを崩さず、ライブ本来の音を自然なまま楽しめます。音をただ遮るのではなく、音質を保ったまま音量だけを抑えることで、快適なリスニングを実現。
装着感と軽さは、AT-ERP3と同様に快適でした。ライブ用のイヤープラグとして、やはり音質も大事ですね。 実際にAT-ERP5を装着したままヘッドホンで試してみましたが、解像度や音のバランスが崩れにくい印象でした。音量だけを自然に下げて、心地よくライブを楽しめると思います!
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