2026年8月の新製品から注目アイテムをピックアップ!
「今どんな製品が出ているの?」
「そろそろ買い替えたいな」
「いまおすすめの製品が知りたい」
——そんな方は必見です!
それぞれの製品特徴や魅力をスタッフによるレビューとあわせてご紹介します。
目次
▼商品一覧はこちら▼
↔︎ 横にスクロールできます
| メーカー | TOPPING | SONY | SHANLING | ZiiGaat | FIIO | iFi-Audio | SENDY AUDIO | SHANLING | Kiwi Ears | MADOO |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | DX1 II | IER-M500 | Moria | ZiiGaat x Vivir Digital: RUMBA | Snowsky ECHO NANO | GO link 2 Max | Apollo PRO | UA1 II | Halcyon | Typ624 |
| カテゴリ | 据え置きDAC/AMP | 有線イヤホン | 有線イヤホン | 有線イヤホン | DAP | ポータブルDAC/AMP | 有線ヘッドホン | ポータブルDAC/AMP | 有線イヤホン | 有線イヤホン |
| 商品画像 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 商品ページ | こちら | こちら | こちら | こちら | こちら | こちら | こちら | こちら | こちら | こちら |
TOPPING(トッピング) DX1 II
ゲームも音楽も高音質で楽しむ・コンパクトゲーミングDAC/AMP
ESS製「ES9039Q2M」DACチップと4チャンネル・フルバランス回路を採用し、優れた解像感と定位表現を実現するコンパクトDAC/AMPです。PCへ接続するだけで手軽に使用でき、高精度PEQによるサウンドカスタマイズにも対応。高出力と低ノイズを両立した設計により、イヤホンからヘッドホンまで幅広い機器の性能を引き出し、音楽鑑賞からゲームプレイまで没入感あふれるサウンド体験を提供します。
大人気TOPPING『DX5 II』の小型版みたいな製品。DACチップの数が違いますが、『DX5 II』と同じ「ES9039Q2M」を搭載した妥協のない仕様です。
・非常に小型
・デスクでもかさばらない
・普段Type-C入力で、3.5mm or 4.4mm出力しか使わない方はかなりおすすめ
圧倒的な透明感と立体感のサウンドはDX5 IIと共通しており、価格とサイズからは考えられないほど高音質を実現した製品でした。
SONY(ソニー) IER-M500
新しいステージモニター体験を支える・モニターイヤホン
プロの現場で求められる高い遮音性と安定した装着感を追求し、ライブパフォーマンスやモニタリング用途に最適化されたカナル型イヤホンです。ソニー独自開発の5mmドライバーユニットが、コンパクトな筐体から広帯域かつ自然なサウンドを再生し、ボーカルや各楽器の細かな表現まで正確に描き出します。
SONYのモニターイヤホンが遂に8月発売!
非常にバランスがよく、クリアで弱点の少ないサウンドです。「モニター」とはいいつつも、低音が若干多いバランスになっていて、リスニングでも全然使えます。
装着感も非常によく、ステージモニターを想定した製品なだけあって素晴らしい。一本持っていけばいろんなシーンで使うことのできる製品だと思います。
【関連動画】
待望のソニーの有線モニターイヤホン『IER-M500』がついに登場だ!!!!
【関連動画】
【ガチレビュー】バンドリ!新バンドのメンバーが話題のオーディオ製品体験してみた【夢限大みゅーたいぷ/ゆめみた】
SHANLING(シャンリン) Moria
新たな音の物語を紡ぐ・シングルダイナミックイヤホン
60層チタンコーティング振動板を採用した10.2mmダイナミックドライバーを搭載し、高い解像度と自然で伸びやかなサウンドを実現した有線イヤホンです。独自の3チャンバー構造とデュアル磁気回路により、低域・中域・高域のバランスを緻密に整え、豊かなダイナミクスと快適な聴き心地を両立しています。
形が少し独特ではありますが、フェイスプレートが非常にきれいな製品です。個人的にもかなりデザインが好き。
全体的にあまり癖がなくすっきりとした透明感と、ダイナミックドライバーらしいしっかりとした低域が特徴です。ボーカルがやや近め・楽器隊が一歩引いたバランスなので好みはあるかなと思います。
個人的には結構好きなバランスで、かなり好きな音でした。
ZiiGaat(ジーガート) ZiiGaat x Vivir Digital: RUMBA
楽しさとバランスを両立した万能サウンド・有線イヤホン
10mmグラフェン振動板ダイナミックドライバーとデュアルキャビティ構造を採用し、力強い低域と高い解像感を両立した有線イヤホンです。メキシコの人気オーディオレビュアー「Vivir Digital」との共同開発により、音楽を楽しく聴けることを重視しながらも、自然でバランスの取れたサウンドに仕上げられています。
約6千円で買えるなら「もうこれでいいじゃん。」と思えるほど圧倒的なコストパフォーマンスの高さ。
『Ziigaat』とメキシコのオーディオレビュアーである『Vivir Digital』のコラボ製品。ZiiGaatといえば、非常に人気のブランドで音の評価も高いと思いますが、そのサウンドがこの価格で買えるのは非常に嬉しい。
特長は、かなりどっしりとした迫力・弾性力と粘りがあるような独特な低音です。ただ、それ以外はわりとニュートラルな質感で、低音だけというバランスではない。バランスはそこそこよく、テンションが上がるような製品が欲しいという方には非常におすすめ。
FIIO(フィーオ) Snowsky ECHO NANO
懐かしさと高音質を手のひらに・ポータブルオーディオプレーヤー
往年のMP3プレーヤーを思わせるレトロなデザインと、現代のハイレゾ再生性能を融合したポータブルオーディオプレーヤーです。わずか約33.5gのコンパクトなボディながら、独立DACチップ「CS43131」を搭載し、ハイレゾ音源を高品位に再生。
香水瓶のウォークマンをオマージュしたようなデザインのDAP。『Snow Sky』シリーズは、レトロなデザインの製品を多く扱っていて、非常にデザインが面白い。
サブスクは使えないし、操作性も今のDAPに比べたら良いわけではないですが、なんか持っていたくなる。
サウンドは、非常にニュートラル、かつ、クリアです。Snow Sky製品の中では、そこまで劇的にサウンドの傾向が変わらないので、買いやすい。
iFi-Audio(アイファイオーディオ) GO link 2 Max
スマートフォンの音楽体験を一段引き上げる・USB DAC/AMP
デュアルESS Sabre DACによる左右独立構成を採用し、高い解像度と広い音場表現を実現したスティック型USB DAC/AMPです。4.4mmバランス出力と独自のS-Balanced出力を備え、イヤホンからヘッドホンまで幅広い機器を力強く駆動します。
今ではかなり少なくなったケーブル一体型の製品。ケーブルが着脱式の方が利便性には優れていますが、「パッと聴きたい」「ケーブルを持ち運びたくない」という方にはこっちの方がおすすめ。
やや濃厚な低音、クリア、立体感といった部分が特徴の製品。
手の出しやすい価格ですが、「非常に高音質でこの価格でいいの?」と思えるほど素晴らしいクオリティ。
初めてのドングルDACや、何個か持ってるけど気軽に使いたい、というマニアの方にもおすすめ。
SENDY AUDIO(センディーオーディオ) Apollo PRO
軽量化と高音質を両立した新世代プラナーヘッドホン・オープン型ヘッドホン
78mm径の新世代プラナーマグネティックドライバーと最新ナノスケール複合ダイアフラムを搭載し、優れた解像度と自然な音場表現を実現したオープン型ヘッドホンです。ゼブラウッドを使用した軽量なハウジングと快適な装着設計により、長時間のリスニングやモニター用途にも対応。
SENDY AUDIOとしては安価な価格帯のエントリーモデル。SENDY AUDIOの大元がSIVGAで、エントリーからミドル帯をSIVGA、ハイエンド帯をSENDYのような棲み分けをしています。
SIVGAは個人的に好きなデザイン・サウンドなので、SENDYも結構好きなブランドです。
これらのブランドは非常に木目のデザインが美しく、今作は木目が見える部分がそんなに多くないですが、非常に美しいです。
サウンドは、ボーカルの息遣い・少し吐息が多めの声が、すごいきれいに聴けるのでよかった。
SHANLING(シャンリン) UA1 II
コンパクトな一台で本格サウンドを楽しむ・USB DAC/AMP
デュアルDAC構成のCirrus Logic製「CS43131」を搭載し、小型・軽量なボディながら高品位なハイレゾ再生を実現するUSB DAC/AMPです。3.5mmシングルエンド出力に加え、シリーズ初となる4.4mmバランス出力を備え、イヤホンからヘッドホンまで幅広い機器に対応します。
かなり小型でコンパクトで安価。ですが、非常にクリアでやや力強いサウンド。
パッと聴いて音が良くなったのがかなり分かりやすい。
SHANLINGのDACは結構クールで爽やかなサウンドがするものが多いですが、それをこの価格でもしっかりと感じるので、初めてのDACにとてもおすすめ。
Kiwi Ears(キウィイヤーズ) Halcyon
MEMS技術を採用した次世代サウンド・有線イヤホン
MEMSドライバー、ダイナミックドライバー、バランスドアーマチュアドライバーを組み合わせたトライブリッド構成により、高い解像度と自然な音楽表現を実現した有線イヤホンです。深く沈み込む低域、クリアで自然な中域、空気感まで描き出す伸びやかな高域が調和し、音楽の細かなニュアンスまで忠実に再現します。
DD1基、BA3基、MEMS1基の構成の有線イヤホン。個人的にMEMSを搭載しているイヤホンの中では一番好きなサウンドでした。
MEMSは、どうしても高域の刺さりというかかなりピークを感じるものが多いですが、このイヤホンはいい意味でそこまでMEMSっぽさを感じない。
もちろん繊細な高域、高域の広がりは感じますが、高域がピーキーになることがないのが素晴らしい。
また、低域は重厚感があり全体的にバランスがいいサウンド。
ただ、個人的には装着感が微妙でした。
MADOO(マドゥー) Typ624
独自プラナードライバーが描く濃密な音楽表現・有線イヤホン
MADOO独自開発のプッシュプル型マイクロプラナーマグネティックドライバー「Ortho」を搭載し、豊かな低域表現と高解像度な中高域を高いレベルで両立した有線イヤホンです。重厚感のあるサウンドと抜けの良い表現力を融合し、楽曲の細かなニュアンスまで鮮明に描き出します。
MADOOの中だと、結構バランスの良いサウンドで聴きやすい。
少し前に「Typ623」が出ましたが、「Typ623」よりもややピークが抑えられていました。
その他、いま注目の製品はこちらからチェック!
まだまだあるぞ!8月は注目商品が目白押し
水月雨 (MOONDROP) 竹III - CHU3
エントリークラスの常識を覆す高音質を実現・有線イヤホン
「竹III - CHU3」は、高性能なダイナミックドライバーと最新の音響設計を採用し、原音に忠実なサウンドを追求した有線イヤホンです。Al-Mg合金ドーム複合振動板や強力な磁気回路により、伸びやかな高域から量感のある低域までバランスよく再現。優れた解像感と自然な音場表現を実現し、音楽鑑賞はもちろん、動画視聴やゲーム、モニタリング用途まで幅広く対応します。
Bose(ボーズ) QuietComfort Headphones (第2世代)
私のスタイルに、私のサウンド。ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン
洗練された新デザインと進化したノイズキャンセリング性能を融合し、日常から移動中まで快適なリスニング体験を提供するワイヤレスヘッドホンです。Bose独自のQuietControlノイズキャンセリングとTrueSpatialテクノロジーにより、広がりのあるサウンドと高い没入感を実現。
audio-technica(オーディオテクニカ) ATH-M20xSTS
プロ品質の音と声を手軽に実現・ストリーマー向けヘッドセット
世界中のクリエイターから支持される「ATH-M20x」のモニターサウンドと、「AT20」シリーズ譲りの高性能コンデンサーマイク技術を融合したヘッドセットです。フラットで解像度の高いモニタリング性能により、配信や動画制作、ゲームプレイまで幅広く活躍。









