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radius (ラディウス)

HP-W300

スタッフによる音域バランス評価(平均)

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

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radius (ラディウス)

HP-W300

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4531465050348

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この商品のスタッフレビュー

KJ

@e☆イヤホン

量感イメージ

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

もう、悩まなくていいんです。これ一本でどんな用途でも高音質!

「生きた音」をあなたに届ける、オールジャンルな有線イヤホンの登場です。


シリーズ初の金属筐体を活かしたチューニングとのことで非常に期待が高まります!

その金属筐体はビジュアル面でも高級感を演出しており、シンプルなデザインが映える見事な仕上がり。
「W」のワンポイントが個人的に気に入っております。

リケーブル可能な設計で、付属のケーブルは取り外しもスムーズ! 色合いも筐体とマッチしていて素敵ですね。

注目の音質は、低域の表現力が非常に豊かで伸びのあるクリアな低域が印象的。丁寧な響きで繊細さの中に迫力も感じられる絶妙なチューニングが、オールジャンルで使えることを納得させてくれるサウンドだと感じました! 臨場感を感じられるので音楽にはもちろんのこと、ゲームや映画でも満足できる仕上がりです!

ま他付属品には、XS/S/M/Lのなんと4サイズのイヤーピースと、付属品とは思えない高級感のあるクールな収納ケース・ポーチが付いてきます! ケースだけでも欲しいです☆


こだわりがたくさん詰まった、妥協のない仕上がりに脱帽です……! 用途を選ばない素敵なイヤホンをぜひ!!

かかりちょー

@e☆イヤホン 秋葉原店

量感イメージ

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

クリアで広大なサウンド

radiusとintimeの共同開発モデルの1つで、真鍮の筐体を使用しており少し柔かい音色のイヤホンです。

一聴して空間の広さや解像度、分離感の高さが印象に残りました。低域の量感は控えめながらも深いところからしっかりと表現されていると感じました。今までのドブルべシリーズの豊かで広がる低域から豊かで弾むような低域表現になったと思います。しかし、広がるところはしっかり広がるので低域表現の幅が増えたという印象を受けました。

中域はとても澄んだ音で表現されとても聴き取りやすいと思います。中域に限らずですが音にツヤがあり空間表現も相まって生々しさが演出されています。高音域もそうですが、このクリアな音や繊細さはVSTならではだと思います。

また、空間表現は広々とした空間かつドライな空気感で一層楽曲が際立つ表現になっています。

苦手なジャンルが無く様々な方におすすめなイヤホンです。ぜひお試しください。

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

ドブルベシリーズ初の金属筐体モデル

radius HP-W300

ヒーローイメージ

二枚の振動板を同軸上に配置する「DDM方式ドライバー(Dual Diaphragm Matrix System)」を搭載し、豊かな低音と圧倒的な臨場感が特長である「DUBLEVE Series(ドブルベシリーズ)」。
radiusイヤホンの歴史そのものと言っても過言ではない同シリーズに、新ラインアップが初の金属筐体となって登場します。
本体は[HP-TWF00]に続きオーツェイド株式会社との共同開発であり、「OPTIMIZATION(最適化)」をキーワードに、「ドブルベサウンド+α」を目指して3種類の金属筐体の物性を最大限活用した設計・チューニングを施しました。
シリーズのサウンド特徴をベースに金属筐体特有の音響的なエッセンスを高次元で融合することで、radiusの音作りのテーマとして掲げる「生きた音」を見事に体現。楽曲聴取・動画鑑賞・ゲームプレイなど、オーディオに多様化が求められる現代において、ジャンルや用途を問わないオールラウンダーとしてドブルベはハイエンドの名に恥じない進化を遂げました。

  1. スタッフレビュー
    hoge画像
    金属筐体というところは共通していますが、それぞれ金属の素材が異なっています。
    hoge画像
    HP-W100はケーブルを交換できませんが、HP-W200、HP-W300はケーブル着脱式になっているのでケーブルの交換ができます。
    hoge画像
    HP-W200とHP-W300に付属しているNOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブルとなっています。
    hoge画像
    HP-W300は他2機種とドライバーが異なっています、素材に合った音が鳴るような音作りを目指しているそうです。
    本体を見ていきましょう!
    hoge画像
    まずはHP-W100から見ていきます!
    こちらがHP-W100の本体です。

    写真だと少し違いが伝わりづらいですが、こちらのモデルはアルミニウムが使われているので本体がシルバーになっており光が当たるとキラッとしたメタリックな輝きを感じることができます。
    hoge画像
    ケーブルの分岐部分にはradiusのロゴが入っています、スライダーもしっかりと機能するので、絡みづらい形状となっています。
    hoge画像
    続いてはHP-W200です
    HP-W100と見比べてみると、少しゴールドかかったような色を放っており、輝きを放つというよりは、銅のようなすこし落ち着いた光の反射を感じます。
    hoge画像
    お次はHP-W300です!
    本体の見た目としては、HP-W200と少し似ていて、ゴールドかかった光を感じます。
    hoge画像
    最後に3モデルを並べてみた写真です。
    こうしてみると本体の明確な違いはあまりないようにも感じますが、実際に手に取ると、重さが少し違ったり、光の加減が違ったりと素材の違いを感じることができます。また、本体の設計のコンセプトとして無垢な金属素材から生まれた「塊」を表現する造形を意識しているらしく、実際に見てみると、無骨さを感じながらもどこか上品な印象を感じることができます。
    実際に聴いてみた!
    hoge画像
    HP-W100を聴いてみた
    まず、この3機種の中で唯一のストレートケーブルということもあり扱いが楽で、付けやすさを感じました。装着感はこれは3機種ともに言えることですが、金属筐体ということもあり重いのかなと思いましたが、しっかり耳に入り込んでくれて落ちそうということはなかったです。
    サウンドに関してですが、全体的にバランスが良く、その中でも中音の存在感を感じることができました。ボーカルはどちらかというと近めに感じ、ボーカル重視の楽曲との相性がよさそうですが、音のまとまりが良くジャンルを選ばずに音楽を鳴らしてくれそうです
    HP-W200を聴いてみた
    hoge画像
    こちらのHP-W200はリケーブルに対応しているということで本体とケーブルが脱着できますが、付け外しがとてもしやすかったです。装着感もHP-W100と同じく金属筐体ながらも軽くて、良好な付け心地でした。
    サウンドについてですが、まず感じたのは低音の核の部分がよく伝わってきました。アタック感を感じるというよりは響きを感じる低音といった印象です。一つ一つの音の粒立ちを感じます。特にバンドサウンドを聞いてみると楽器の音が細かく伝わってきて非常に気持ちのいいサウンドでした。スピード感とパワーを感じるドブルベシリーズを一番感じるサウンドでした。
    HP-W300を聴いてみた
    hoge画像
    最後はハイエンドモデルに位置付けられているHP-W300を聞いてみました。こちらのモデルもHP-W300と同様リケーブルに対応していますのでお使いいただく端末などによって付け替えができます。
    実際に聞いてみた印象ですが、低音の深さを感じました体の中にスッと入ってきて響いてくれる低音でした。音に締まり、タイト感を感じます。この聴こえ方はHP-W200と明確に違っていて驚きました。全体的な印象はとてもクリアに聴こえ抜け方も気持ちが良いので迫力は感じつつもスッキリと音楽を楽しめるかと思います。
    まとめ
    今回はradiusのドブルべシリーズ最新作である3製品『HP-W100』『HP-W200』『HP-W300』を実際に手に取って聞いてみました。
    実際に聞いてみるまでは「見た目もよく似ているし、同じようなサウンドなのかな?」と思っていたのですが、実際に聞くと3製品それぞれの個性が表現されていて驚きました。シンプルな筐体ながらそれぞれの個性を強烈に放っている製品たちでした!
    ぜひ3機種を聴き比べていただいて自分の好みに合ったものを見つけてみてください!
  2. 主な仕様
    ・チタニウム合金筐体(削り出し)
    ・ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+チタニウムコート振動板ウーファー
    ・NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル(MMCXコネクタ to φ3.5mmプラグ アンバランス)
    ・NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル(MMCXコネクタ to φ4.4mmプラグ バランス)
    ・ディープマウントイヤーピース
  3. 特徴
    チタニウム合金の物性上、アルミニウム同様内部損失が低く響きやすいことから「筐体の鳴りを利用したチューニングを施しました。筐体を効率よく響かせるために、音響インピーダンスの類似したチタニウムコート振動板ウーファーを採用。チタニウム合金は他の金属に比べてより高周波までの伝搬が可能であるため、VST2の生み出す倍音成分を余すことなく出力可能です。
    全帯域において極めて鮮明で、広大な音場を再現。ドブルベらしい臨場感とシリーズ内最高の解像度が特長です。
    さらに、チタニウム合金は音響的に非常に優れた物性を持ちながら比較的軽量であり、丈夫で耐食性にも優れています。人肌に触れてもアレルギーを起こしにくい特徴も兼ね備えています。
    ケーブルにはNOBUNAGA Labsの錫メッキOFC導体ケーブルを採用しました。錫メッキを施すことで、厚みのある中低域と明瞭な音場定位や奥行き、表現豊かなサウンドを実現。さらに導体のプラス側とマイナス側の撚り方向を対称にするNOBUNAGA Labs独自技術の「Symmetric Braid Matrix」により、電気信号の流れを極限までスムーズ化。導体同士の電気抵抗の上昇を抑え、より広い帯域の信号を伝送することが可能です。
    hoge画像
  4. 基本設計
    セラミックピエゾツイータ第三世代VST2搭載
    低ヒステリシス(履歴特性)・直線性に優れたセラミック素材をベースに開発された、より変位量の大きなピエゾセラミックを採用したオーツェイド第三世代のVST2は、超高音域における感度が従来と比較してさらに増加し、より広く自然な音場の再現を可能にしました。


    アキシャル(同軸)構造
    ラインアップすべての機種に、オーツェイド独自開発の「ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2」を搭載。VST2の出力する高音域の指向性を考慮し、ドライバーからポート出口まで筐体全体をアキシャル構造となるように設計しました。VST2を配したDDM方式ドライバーの特性を最大限引き出すため、構造面で最適化しています。
    hoge画像
    振動・音響解析技術を活用した音響設計
    私たちは、イヤホンのドライバーユニットを内包する筐体自身をも音を生み出す一つの振動体であると考えています。オーツェイドの技術協力のもと、筐体素材の物性値(伝搬速度・内部損失)や素材ごとの振動解析結果を考慮した最適なウーファーの選定と緻密なチューニングを施すことで、ドブルベシリーズの唯一無二のサウンドに金属筐体の持つ個性的なキャラクターを重畳させることに成功しました。
    hoge画像
    金属の削り出し筐体
    イヤホン筐体は、アキシャル構造に最適な旋盤よる削り出し加工で成形されています。緻密に設計されたドライバーユニットやチャンバーを内包する無垢な金属素材から生まれた「塊」を知覚する造形をコンセプトにデザインしました。 削り出しならではのツールマークやソリッドなディテールを強調しながらも、外形に有機的な張りやくびれを持たせることで、しなやかさやドブルベシリーズの持つラグジュアリーな印象をミニマルに昇華しました。
    hoge画像
  5. その他の特徴
    ディープマウントイヤーピース標準装備
    一般的なイヤーピースと比較して耳のより奥の広いエリアでフィットする独自形状により密閉性が向上。 豊かな低音再生とイヤホンの落下防止を両立する極めて安定した装着感を実現します。 表面質感の異なるブラック(マット)とクリア(光沢)がそれぞれXS/S/M/Lの4サイズ付属します。
    hoge画像
    イヤホン収納ケース・ポーチ付属
    イヤホンの持ち運びに便利な本革製ケースと、巾着タイプの布製ポーチを付属しています。本革ケースは質感が高く丈夫なため、持ち運びだけでなく使用しない付属品の保管などにも役立ちます。
    hoge画像 hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+チタニウムコート振動板ウーファー
インピーダンス 22Ω
音圧感度 98dB/mW
再生周波数帯域 20~40,000Hz
ケーブル仕様 NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル
コネクタ:MMCX
プラグ:φ3.5mm、φ4.4mm
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ディープマウントイヤーピース(ブラック・クリア)(XS,S,M,L)×各1セット
MMCX to φ3.5mmプラグ アンバランスケーブル
MMCX to φ4.4mmプラグ バランスケーブル
革ケース×1
布ポーチ×1

商品詳細

ドブルベシリーズ初の金属筐体モデル

radius HP-W300

ヒーローイメージ

二枚の振動板を同軸上に配置する「DDM方式ドライバー(Dual Diaphragm Matrix System)」を搭載し、豊かな低音と圧倒的な臨場感が特長である「DUBLEVE Series(ドブルベシリーズ)」。
radiusイヤホンの歴史そのものと言っても過言ではない同シリーズに、新ラインアップが初の金属筐体となって登場します。
本体は[HP-TWF00]に続きオーツェイド株式会社との共同開発であり、「OPTIMIZATION(最適化)」をキーワードに、「ドブルベサウンド+α」を目指して3種類の金属筐体の物性を最大限活用した設計・チューニングを施しました。
シリーズのサウンド特徴をベースに金属筐体特有の音響的なエッセンスを高次元で融合することで、radiusの音作りのテーマとして掲げる「生きた音」を見事に体現。楽曲聴取・動画鑑賞・ゲームプレイなど、オーディオに多様化が求められる現代において、ジャンルや用途を問わないオールラウンダーとしてドブルベはハイエンドの名に恥じない進化を遂げました。

  1. スタッフレビュー
    hoge画像
    金属筐体というところは共通していますが、それぞれ金属の素材が異なっています。
    hoge画像
    HP-W100はケーブルを交換できませんが、HP-W200、HP-W300はケーブル着脱式になっているのでケーブルの交換ができます。
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    HP-W200とHP-W300に付属しているNOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブルとなっています。
    hoge画像
    HP-W300は他2機種とドライバーが異なっています、素材に合った音が鳴るような音作りを目指しているそうです。
    本体を見ていきましょう!
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    まずはHP-W100から見ていきます!
    こちらがHP-W100の本体です。

    写真だと少し違いが伝わりづらいですが、こちらのモデルはアルミニウムが使われているので本体がシルバーになっており光が当たるとキラッとしたメタリックな輝きを感じることができます。
    hoge画像
    ケーブルの分岐部分にはradiusのロゴが入っています、スライダーもしっかりと機能するので、絡みづらい形状となっています。
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    続いてはHP-W200です
    HP-W100と見比べてみると、少しゴールドかかったような色を放っており、輝きを放つというよりは、銅のようなすこし落ち着いた光の反射を感じます。
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    お次はHP-W300です!
    本体の見た目としては、HP-W200と少し似ていて、ゴールドかかった光を感じます。
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    最後に3モデルを並べてみた写真です。
    こうしてみると本体の明確な違いはあまりないようにも感じますが、実際に手に取ると、重さが少し違ったり、光の加減が違ったりと素材の違いを感じることができます。また、本体の設計のコンセプトとして無垢な金属素材から生まれた「塊」を表現する造形を意識しているらしく、実際に見てみると、無骨さを感じながらもどこか上品な印象を感じることができます。
    実際に聴いてみた!
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    HP-W100を聴いてみた
    まず、この3機種の中で唯一のストレートケーブルということもあり扱いが楽で、付けやすさを感じました。装着感はこれは3機種ともに言えることですが、金属筐体ということもあり重いのかなと思いましたが、しっかり耳に入り込んでくれて落ちそうということはなかったです。
    サウンドに関してですが、全体的にバランスが良く、その中でも中音の存在感を感じることができました。ボーカルはどちらかというと近めに感じ、ボーカル重視の楽曲との相性がよさそうですが、音のまとまりが良くジャンルを選ばずに音楽を鳴らしてくれそうです
    HP-W200を聴いてみた
    hoge画像
    こちらのHP-W200はリケーブルに対応しているということで本体とケーブルが脱着できますが、付け外しがとてもしやすかったです。装着感もHP-W100と同じく金属筐体ながらも軽くて、良好な付け心地でした。
    サウンドについてですが、まず感じたのは低音の核の部分がよく伝わってきました。アタック感を感じるというよりは響きを感じる低音といった印象です。一つ一つの音の粒立ちを感じます。特にバンドサウンドを聞いてみると楽器の音が細かく伝わってきて非常に気持ちのいいサウンドでした。スピード感とパワーを感じるドブルベシリーズを一番感じるサウンドでした。
    HP-W300を聴いてみた
    hoge画像
    最後はハイエンドモデルに位置付けられているHP-W300を聞いてみました。こちらのモデルもHP-W300と同様リケーブルに対応していますのでお使いいただく端末などによって付け替えができます。
    実際に聞いてみた印象ですが、低音の深さを感じました体の中にスッと入ってきて響いてくれる低音でした。音に締まり、タイト感を感じます。この聴こえ方はHP-W200と明確に違っていて驚きました。全体的な印象はとてもクリアに聴こえ抜け方も気持ちが良いので迫力は感じつつもスッキリと音楽を楽しめるかと思います。
    まとめ
    今回はradiusのドブルべシリーズ最新作である3製品『HP-W100』『HP-W200』『HP-W300』を実際に手に取って聞いてみました。
    実際に聞いてみるまでは「見た目もよく似ているし、同じようなサウンドなのかな?」と思っていたのですが、実際に聞くと3製品それぞれの個性が表現されていて驚きました。シンプルな筐体ながらそれぞれの個性を強烈に放っている製品たちでした!
    ぜひ3機種を聴き比べていただいて自分の好みに合ったものを見つけてみてください!
  2. 主な仕様
    ・チタニウム合金筐体(削り出し)
    ・ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+チタニウムコート振動板ウーファー
    ・NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル(MMCXコネクタ to φ3.5mmプラグ アンバランス)
    ・NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル(MMCXコネクタ to φ4.4mmプラグ バランス)
    ・ディープマウントイヤーピース
  3. 特徴
    チタニウム合金の物性上、アルミニウム同様内部損失が低く響きやすいことから「筐体の鳴りを利用したチューニングを施しました。筐体を効率よく響かせるために、音響インピーダンスの類似したチタニウムコート振動板ウーファーを採用。チタニウム合金は他の金属に比べてより高周波までの伝搬が可能であるため、VST2の生み出す倍音成分を余すことなく出力可能です。
    全帯域において極めて鮮明で、広大な音場を再現。ドブルベらしい臨場感とシリーズ内最高の解像度が特長です。
    さらに、チタニウム合金は音響的に非常に優れた物性を持ちながら比較的軽量であり、丈夫で耐食性にも優れています。人肌に触れてもアレルギーを起こしにくい特徴も兼ね備えています。
    ケーブルにはNOBUNAGA Labsの錫メッキOFC導体ケーブルを採用しました。錫メッキを施すことで、厚みのある中低域と明瞭な音場定位や奥行き、表現豊かなサウンドを実現。さらに導体のプラス側とマイナス側の撚り方向を対称にするNOBUNAGA Labs独自技術の「Symmetric Braid Matrix」により、電気信号の流れを極限までスムーズ化。導体同士の電気抵抗の上昇を抑え、より広い帯域の信号を伝送することが可能です。
    hoge画像
  4. 基本設計
    セラミックピエゾツイータ第三世代VST2搭載
    低ヒステリシス(履歴特性)・直線性に優れたセラミック素材をベースに開発された、より変位量の大きなピエゾセラミックを採用したオーツェイド第三世代のVST2は、超高音域における感度が従来と比較してさらに増加し、より広く自然な音場の再現を可能にしました。


    アキシャル(同軸)構造
    ラインアップすべての機種に、オーツェイド独自開発の「ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2」を搭載。VST2の出力する高音域の指向性を考慮し、ドライバーからポート出口まで筐体全体をアキシャル構造となるように設計しました。VST2を配したDDM方式ドライバーの特性を最大限引き出すため、構造面で最適化しています。
    hoge画像
    振動・音響解析技術を活用した音響設計
    私たちは、イヤホンのドライバーユニットを内包する筐体自身をも音を生み出す一つの振動体であると考えています。オーツェイドの技術協力のもと、筐体素材の物性値(伝搬速度・内部損失)や素材ごとの振動解析結果を考慮した最適なウーファーの選定と緻密なチューニングを施すことで、ドブルベシリーズの唯一無二のサウンドに金属筐体の持つ個性的なキャラクターを重畳させることに成功しました。
    hoge画像
    金属の削り出し筐体
    イヤホン筐体は、アキシャル構造に最適な旋盤よる削り出し加工で成形されています。緻密に設計されたドライバーユニットやチャンバーを内包する無垢な金属素材から生まれた「塊」を知覚する造形をコンセプトにデザインしました。 削り出しならではのツールマークやソリッドなディテールを強調しながらも、外形に有機的な張りやくびれを持たせることで、しなやかさやドブルベシリーズの持つラグジュアリーな印象をミニマルに昇華しました。
    hoge画像
  5. その他の特徴
    ディープマウントイヤーピース標準装備
    一般的なイヤーピースと比較して耳のより奥の広いエリアでフィットする独自形状により密閉性が向上。 豊かな低音再生とイヤホンの落下防止を両立する極めて安定した装着感を実現します。 表面質感の異なるブラック(マット)とクリア(光沢)がそれぞれXS/S/M/Lの4サイズ付属します。
    hoge画像
    イヤホン収納ケース・ポーチ付属
    イヤホンの持ち運びに便利な本革製ケースと、巾着タイプの布製ポーチを付属しています。本革ケースは質感が高く丈夫なため、持ち運びだけでなく使用しない付属品の保管などにも役立ちます。
    hoge画像 hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+チタニウムコート振動板ウーファー
インピーダンス 22Ω
音圧感度 98dB/mW
再生周波数帯域 20~40,000Hz
ケーブル仕様 NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル
コネクタ:MMCX
プラグ:φ3.5mm、φ4.4mm
本体重量 メーカー情報なし
付属品 ディープマウントイヤーピース(ブラック・クリア)(XS,S,M,L)×各1セット
MMCX to φ3.5mmプラグ アンバランスケーブル
MMCX to φ4.4mmプラグ バランスケーブル
革ケース×1
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満足度

5.0

高音の質

5

中音の質

5

低音の質

5

細やかさ

5

迫力

4

音場

5

遮音性

4

音漏耐性

4

1人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

新ドブルベシリーズ究極のフラッグシップ!

*デザイン*
チタニウム合金の削り出しハウジング
シンプルで好いが価格通りな高級感に欠ける
W200に比して軽い

*高音の音質*
鮮明さ柔らかみがあり、響き過ぎない余韻が美しい
エッジは優しい上にキレやシャープさも感じる
浮かび上がるようなボーカルは何とも形容しがたい素晴らしさ

*低音の音質*
一聴した感じは下位の2機種よりも量感自体は少なく感じるが、
もう一段の重みと深さがある上、非常にクリーンな雑味のない低域
素晴らしい

*フィット感*
形状に癖がなく、付属のディープマウントイヤーピースがとても塩梅がよく良好な装着感

*総括*
さすがに新ドブルベシリーズでは一番高価なこともあり、解像感や鮮明感等は当たり前に素晴らしいですが、特に空間の広さや前後の立体感ではW200に比べてもう一段階以上レベルが上に感じます。

W200に比べて、一聴した感じでは低域の量感が減ったように感じますが、更にもう一段の深さと重みがあり、淀みや雑味を感じさせない非常にクリーンな低域が素晴らしいです。
ただ、シリーズを通じて言えることですが、ストレートに鼓膜に音圧を感じるような低域ではありません。
ですので、聴く楽曲によっては迫力不足に感じる面もあるとは思います。

中高域の美しさ、繊細さも私のレベルでは言葉が追いつきません。。
細かいディティール表現も素晴らしく、音が空間に漂っているような錯覚さえ覚えました。
浮かび上がるボーカルも得も言われぬ美しさですね。

高価ではありますが、先代のドブルベから比較にならないレベルアップを感じましたね。

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ネガティブムーブメント さん (2022/11/26)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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