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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

ACRO CA1000 Moon Silver

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8809755501969

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高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化したコンセプトモデル
Astell&Kern の技術を詰め込んだ超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ

ACRO CA1000 Moon Silver

ヒーローイメージ

【ACRO CA1000 概要】ACRO CA1000 は、「原音に忠実」という Astell&Kern の理念の元、ヘッドホンアンプを再定義し、高性能アンプとデジタルオーディオを一体化。機能、拡張性、携帯性を兼ね備えたキャリアブルヘッドホンアンプです。歪みのないクリアなサウンドと超高出力を実現し、あらゆるヘッドホンをドライブ、最適なパフォーマンスを提供します。多彩なデジタル及びアナログ入出力を搭載したことで ACRO CA1000 は Hi-Fi システムの中心として機能することが可能です。

1:高性能ヘッドホンアンプに Astell&Kern のデジタルオーディオ技術を融合
2:4 段階のゲイン設定、最大 15Vrms もの超高出力であらゆるヘッドホンをドライブ
3:多彩な入出力端子により、あらゆるオーディオ機器との互換性と選択肢を提供
4:ESS ES9068AS クアッド DAC 搭載により、きめ細かくバランスのとれたサウンドを実現
5:PCM 384kHz/32bit、DSD512 のネイティブ再生に対応
6:バッテリー内蔵により外部電源なしで動作するポータブルアンプ
7:主要回路を一体化した究極の新サウンドソリューション「TERATON ALPHA」
8:クロスフィードに対応し、ヘッドホンでより自然な音響体験が可能
9:Bluetooth 5.0 搭載、aptX HD、LDAC コーデックに対応
10:デュアルバンド Wi-Fi(2.4/5GHz)サポート
11:トラック間で一貫した再生音量レベルを維持するリプレイゲイン機能
12:ノイズ干渉を抑える銀メッキシールドを採用
13:最大 60 度まで角度調整可能なディスプレイ搭載

  1. 実機レビュー
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    ACRO CA1000読み方は「アクロ・シーエーセン」 です。デスクトップ型のハイパワーヘッドホンアンプが、DACと合体したようなデザインが特徴的です。早速開封していきましょう。
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    分厚いクッションに厳重に包まれたACRO CA1000が現れました。銀色のロボットのようなデザインは火星のような過酷な環境で使われるローバートラックをイメージされているようです。ACRO CA1000のパワフルな出力のイメージとマッチしていますね。
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    まずは、付属品です。内容としてはシンプルです。
    ・USB Type-C ケーブル
    ・保護シート(画面)
    ・クイックスタートガイド
    ・保証書
    RCAや光ケーブルなどは同梱されていません。
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    前面パネルには、ヘッドホン出力が4つ搭載されています。
    ヘッドホン出力は、
    ・3.5mm アンバランス
    ・6.35mm アンバランス
    ・2.5mm バランス出力
    ・4.4mm バランス出力
    と豊富に用意されています。さらに出力は4段階のゲイン設定が可能で、最大 15Vrms もの超高出力を誇ります。イヤホンから大型のヘッドホンまで、幅広く十分に駆動させる事ができます。
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    背面のパネルです。デジタル入出力は
    ・光デジタル(角型)入力
    ・同軸デジタル(RCA)
    ・3.5mm 端子兼用の光デジタル出力
    ・充電専用の USB Type-C 端子
    とは別に
    ・デジタル入出力用の USB Type-C も搭載。

    また、アナログ入出力(RCA)で機器を接続し、Hi-Fi オーディオアンプシステムとして使用することも可能です。すべての入出力設定は、タッチパネルで簡単に選択できます。
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    ■大きさ KANN CUBE との比較

    持ち運べる位の据え置きサイズです。ここで同ブランドのKANN CUBEと大きさの比較をしてみましょう。二回りほど大きく感じますね。重量はKANN CUBEが約493g、ACRO CA1000が約 919 g です。
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    ヘッドホン出力の違いです。KANN CUBEは3.5mm アンバランスと、2.5mm バランス出力を搭載しています。ACRO CA1000は3.5mm アンバランスと、2.5mm / 4.4mm バランス出力に加え、Astell&KernのDAPとして見た場合は6.35mm アンバランス出力を初搭載しています。
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    本体後ろ側の違いです。KANN CUBEにはデジタル入力はUSB Type-Cのみです。据え置きでの使用が前提にあり、デジタル及びアナログ入出力が豊富にあるACRO CA1000と大きく違う部分です。
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    ボリュームホイール部分です。KANN CUBEはサイドに配置されています。持ち歩いてボリュームを操作できて、誤作動を抑えるように、本体と一体化しています。対してACRO CA1000はグッと存在感があります。据え置きを前提としているので、軽く手で触れて快適にボリュームホイールが操作できるように大きく、上面に配置されています。

    実際にボリュームを操作してみましたが、やはりデスクトップで扱う場合には据え置き型のACRO CA1000が圧倒的に快適でした。
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    ヘッドホンとの組み合わせで音を聴いてみました。

    ■サウンドレビュー SENNHEISER HD 800S との組み合わせ

    DAC、アンプ側にパワーが求められるヘッドホンの代名詞的なヘッドホン、SENNHEISER HD 800Sで聴いてみました。パワー不足になりがちな、大型のヘッドホンですが、ACRO CA1000には超高ゲインモードがありますので、まったく心配ありません。
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    超高ゲインモードには、かなりの余裕がありました。すべての大型ヘッドホン愛好家の皆様にオススメしたい、圧倒的な出力の余裕です。

    サウンドの傾向としては、ナチュラルでフラットな印象ながら、生々しいリアリティを感じるようなものでした。音楽の世界観に引き込まれるようなリッチな音楽体験を提供してくれます。

    ■サウンドレビュー ULTRASONE Signature NATURAL との組み合わせ

    SENNHEISER HD 800Sよりも、音が鳴らしやすい組み合わせです、組み合わせとしてはボーカル部分にフォーカスされた、クリアですっきりとしたサウンドのイメージでした。
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    Signature NATURALのもともと持っている、音の明るさがグッと前に出るような印象です。ヘッドホンの特性がそのまま伸びたような感じだと思います。オススメのジャンルとしては女性ボーカル、または、スタンダードジャズのような落ち着いた楽曲で、その魅力がより味わえると思います。
    ■ヘッドホンでスピーカーに近い音像を実現するクロスフィード機能
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    ACRO CA1000には、ヘッドホンでスピーカーに近い音を楽しめる機能、「クロスフィード機能」が搭載されています。シェルフカットオフ、シェルフゲイン、ミキサーレベルなどの詳細設定により、好みに応じたクロスフィードレベルを設定することが出来ます。細かな設定も本体で可能ですので、楽曲にあわせて風合いを調整するといった楽しみ方も出来ます。

    ヘッドホン愛好家のための、最上級のデスクトップ型パワーアンプです。是非ご体験ください。
  2. Powerful Audio Anywhere
    ACRO CA1000 は、「原音に忠実」という Astell&Kern の理念の元、ヘッドホンアンプを再定義。高性能アンプと卓越したデジタルオーディオ技術を融合し、機能、拡張性、携帯性を兼ね備えたキャリアブルヘッドホンアンプです。歪みのないクリアなサウンドと超高出力を実現し、あらゆるヘッドホンをドライブ、最適なパフォーマンスを提供します。多彩なデジタル及びアナログ入出力を搭載したことで ACRO CA1000 はHi-Fi システムの中心として機能します。
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  3. 4 段階のゲイン設定、最大 15Vrms もの超高出力であらゆるヘッドホンをドライブ
    高性能なヘッドホンを余すところなくドライブするためには、ヘッドホンの特性に合わせた出力を十分に発揮できる出力機器であることが必要です。ACRO CA1000 は、4 段階のゲイン設定に対応しており、ヘッドホンの特製に合わせて最適なドライブをさせることが可能です。また搭載されたゲイン設定回路は、最大出力 15Vrms もの超高出力を実現、ハイインピーダンスヘッドホンも音質を劣化させることなく余裕をもってドライブすることが可能です。ACRO CA1000 は、ヘッドホンのポテンシャルを最大限に引き出し、没入感のある音楽体験を提供します。
  4. 多彩な入出力に対応
    ACRO CA1000 は、より幅広くお使いいただけるよう、多彩な入出力端子を備えています。ヘッドホン出力は、3.5mm、6.35mm アンバランス、2.5mm、4.4mm バランス出力端子を搭載し、様々なヘッドホン、イヤホンに対応。デジタル入力は光(角型)、同軸(RCA)を備え、3.5mm 端子兼用の光デジタル出力、充電専用の USB Type-C 端子とは別にデジタル入出力用の USB Type-C も搭載。また、アナログ入出力(RCA)で機器を接続し、Hi-Fi オーディオアンプシステムとして使用することも可能です。すべての入出力設定は、タッチパネルで簡単に選択できます。

    ※ヘッドホン・イヤホンで使用する場合、大音量による機器の損傷や聴力への影響の恐れがありますので、ゲインレベルを設定してからご使用ください。
    ※出力端子に複数のイヤホン・ヘッドホンを接続した場合、最後に接続したイヤホン・ヘッドホンに音声が出力されます。
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  5. クアッド DAC 搭載で高出力ながら低ノイズを実現
    ACRO CA1000 は DAC 部に ESS Technology 社のオーディオ用最新 DAC「ES9068AS」を 4 基搭載したクアッド DAC 構成を採用し、更に Astell&Kern の卓越したアンプ回路技術により優れたデコード能力を実現しています。超高出力ながらも、クリアで歪みのない出力が可能です。ハイパワーヘッドホンアンプの各出力段からの信号がうまく遮断されないと、ノイズの干渉を引き起こすことがあるため、2.5mm、3.5mm、4.4mm、6.35mm のヘッドホン出力回路は、微小な独立リレー部品を採用し、物理的に分離しています。ACRO CA1000 は、使用しないコネクターをリレーで完全に遮断することで、独立した回路構成によるノイズレスな出力を可能にしています。
  6. PCM 384kHz/32bit、DSD512 のネイティブ再生対応
    ACRO CA1000 は、PCM 最大 384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応します。アーティストが表現したかった音楽の細部まで聴くことができます。
  7. 究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」
    Astell&Kern が開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」がモジュールには組み込まれています。TERATON ALPHA は効果的なパワーノイズ除去、効率的な電源管理、歪を最小限まで抑えた増幅などにより、オーディオ出力インターフェースから元の音に近いオーディオ再生を実現します。何万時間もの継続的な研究開発の成果である Astell&Kern の特許技術が採用されています。
  8. 持ち運べるプレミアムサウンド
    ACRO CA1000 は、据え置き型ヘッドホンアンプならではの多彩な入出力オプションとパワフルな出力を実現しています。8,400mAh の大容量バッテリーを搭載し、別途電源を接続することなく、外部電源なしで動作する ACRO CA1000 は、据え置き型ヘッドホンアンプに新たな実用性と共にクリアで歪みのないプレミアムサウンドを提供します。据え置き用としては小型ながらもパワフルな出力のため、再生時間が相対的に短くなるという問題が発生しますが、電源関連部品をすべて吟味し、電源回路を何度も再設計し直すことで、結果として 10 時間以上の連続再生を実現しました。

    ※MUSIC:FLAC, 16bit, 44.1kHz, アンバランス, Vol.40, LCD オフ, ローゲインの場合。再生時間はお客様の環境により異なる場合があります。
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  9. USB-PD 2.0 対応の高速充電
    9V/3A に対応した USB-PD 2.0 充電を搭載し、より高速な充電を実現しました。USB-PD 2.0 の高速充電に対応した USB Type-C アダプターを使用した場合、約 1 時間で 50%充電、約 2 時間 30 分でフル充電が可能です。

    ※充電時間は、電源を切った状態で 9V/3A 対応 AC アダプターを使用して測定。
  10. ヘッドホンでスピーカーに近い音像を実現するクロスフィード機能
    左右のチャンネルが明確に分離したヘッドホン環境では、⾧時間のリスニングで耳の疲れが増すことがあります。クロスフィードをオンにした瞬間から、鮮明でありながら心地よいサウンドの体験が始まります。クロスフィードは、片方のチャンネルのオリジナル信号の一部をミックスし、その信号を時間差で反対側のチャンネルに送り、音像を中央に定位させる機能です。これによりスピーカーで聴くような自然なサウンドを可能にします。シェルフカットオフ、シェルフゲイン、ミキサーレベルなどの詳細設定により、リスナーの好みに応じたクロスフィードレベルを設定することができます。

    ※クロスフィードは 192kHz/24bit 以下の PCM フォーマットにのみ対応しています。
  11. 超高純度銀メッキシールド缶
    Astell&Kern 製品は、無数の部品が動作しているときに発生するノイズや電磁干渉がオーディオブロックに影響を与えないようにシールド缶を施しています。ACRO CA1000 では更にその上を行く、導電性の高い超高純度銀メッキを既存のシールド缶に施し、より優れたオーディオ性能を実現しています。
  12. リプレイゲイン機能を搭載
    音量の異なる音源を同一の音量レベルに調整する「ReplayGain(リプレイゲイン)」機能を搭載しました。リプレイゲイン機能により、自分のプレイリストをシームレスに楽しむことができます。

    ※リプレイゲインは 192kHz/24bit までの音源に対応します。
  13. デュアルバンド Wi-Fi (2.4/5GHz)対応
    ストリーミングサービスを楽しむユーザーのためデュアルバンド Wi-Fi(2.4/5GHz)に対応し、ネットワークパフォーマンスを向上させています。音楽ストリーミングサービスの普及に伴い、より強固で信頼性の高いネットワーク受信環境は、オーディオを楽しむ上でますます重要になっています。
  14. ワイヤレスでの転送が可能な「AK File Drop」
    ワイヤレス転送機能「AK File Drop」を搭載。同じネットワーク上にある PC やスマートフォン、FTP プログラムなどを使用して、ワイヤレスで自由にファイル転送ができます。音楽ファイルの管理をケーブルレス、ワイヤレスで可能にします。
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  15. 「BT Sink」によるワイヤレス Hi-Fi サウンド
    Bluetooth5.0 を搭載し、SBC や AAC の他、aptX HD や LDAC コーデックに対応します。更にレシーバー機能「BTSink」を搭載。スマートフォンなどの外部機器からの音楽を BT Sink 機能を使用し、Bluetooth レシーバーとして再生することが可能です。
  16. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・内蔵メモリ 256GB+microSD カードスロット搭載(最大 1TB 対応※microSD カードは別売)
    ・USB-DAC 機能 ※Windows 用ドライバーは HP からダウンロード
    ・USB デジタルオーディオ出力機能
    ・光デジタル出力機能 ※3.5mm イヤホンジャック兼用
    ・DLNA 機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」
    ・MQA フォーマット音源の再生対応
    ・動画/音楽ストリーミングサービス「V-Link(Movie/Music)」機能
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  17. チルト式ディスプレイ採用
    Astell&Kern 製品の特別な美しさだけでなく、音楽の感動を感じられる便利な使い勝手を提供するため、ACRO CA1000 は、デスクやテーブルの上に置く場所に応じて見やすく操作しやすい最適な角度に調整できるチルト式ディスプレイを採用しています。ディスプレイは最大 60 度まで自由に調整することができます。
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  18. デザインコンセプト
    ACRO CA1000 は、火星の過酷で危険な環境を突破するためのパワフルなローバートラックをイメージしてデザインされました。Astell&Kern 独自のボリュームホイールデザインは、どんな障害物も乗り越える探査車のような金属製のホイールとして表現されています。直感的かつ正確に音量を調整できるよう設計されています。隕石を突破して前進する強いパワーを持った探査車は、ACRO CA1000 のパワフルな出力と様々な性能に似ており、Astell&Kern の既存のブランドアイデンティティーを使って再解釈されています。また、CNC 精密加工によるアルミボディとホイールは、Astell&Kern の一貫した技術を表現し、硬質で繊細な仕上がりになっています。ACRO CA1000 では、Astell&Kern 独自の非定型トライアングルカットと力強いホイールデザインが、携帯性と直感的な操作性の両立、そして調和のとれたデザインとして融合しています。
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製品仕様


■ スペック
素材 アルミニウム
内蔵容量 256GB (NAND フラッシュ) *システム領域含む
拡張スロット*1 microSD カードスロット×1 スロット(SDHC/XC 最大 1TB 対応)
本体収録可能数 *2 約 1,560 曲 (FLAC/192kHz/24bit) 約 9,880 曲 (FLAC/44.1kHz/16bit)
連続再生 約 10.5 時間 (FLAC, 16bit, 44.1kHz, アンバランス, Vol.40, LCD Off, 低ゲイン)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
サンプリングレート PCM:8kHz, 16kHz, 32kHz, 44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHz, 352.8kHz, 384kHz, *ネイティブ
DSD:DSD64(2.8MHz)ステレオ, DSD128(5.6MHz)ステレオ, DSD256(11.2MHz)ステレオ, DSD512(22.4MHz) *ネイティブ
量子化ビット数 8bit, 16bit, 24bit, 32bit(Float/Integer)*ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8, APE:Fast~High, MP3/WMA:最大 320Kbps, OGG:Up to Q10, AAC:最大 320Kbps
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲、アルバム、アーティスト(or アルバムアーティスト)、ジャンル、 プレイリスト、フォルダ、MQS、CD ライブラリ
レジューム機能 〇 *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
プレイリスト機能
再生方法 通常再生、シャッフル
リピートモード リピート、1 曲リピート
イコライザー機能 ユーザーEQ(20Band:30Hz~18kHz / Gain:±5.0/Q 値:0.1~4.0)
ギャップレス再生
D/A コンバーター ESS ES9068AS x4 (Quad-DAC)
入力端子 USB Type-C(データ転送・USB-DAC)×1、同軸デジタル(RCA)×1、 光デジタル(角型)×1、RCA(ステレオ)×1
出力端子 3.5mm ヘッドホン出力(光デジタル出力兼用)×1、6.35mm ヘッドホン出力×1、2.5mm バランス出力(4 極)×1、4.4mm バランス出力(5 極)×1、RCA(ステレオ)×1、USB Type-C(USB オーディオ出力)
USB AUDIO 出力
USB-DAC 機能*3 PCM:最大 384kHz/32bit、DSD(DoP):最大 DSD256(11.2MHz/1bit)
AK Connect 機能(DLNA)
Open APP Service 機能
V-Link 機能
アウトプットレベル [低ゲイン] 2Vrms アンバランス / 4Vrms バランス (負荷無し)
[中ゲイン] 4Vrms アンバランス / 8Vrms バランス (負荷無し)
[高ゲイン] 6Vrms アンバランス / 12Vrms バランス (負荷無し)
[超高ゲイン] 8Vrms アンバランス / 15Vrms バランス(負荷無し)
[RCA] 2Vrms (負荷無し)
出力インピーダンス 1.0Ω アンバランス 3.5/6.35mm
2.0Ω バランス 2.5/4.4mm
2.0Ω RCA
周波数特性 ±0.024dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.018dB (Condition : 20Hz~20kHz) バランス
±0.048dB (Condition : 20Hz~20kHz) RCA
±0.059dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.056dB (Condition : 20Hz~70kHz) バランス
±0.048dB (Condition : 20Hz~70kHz) RCA
S/N 比 107dB(@1kHz)アンバランス
115dB(@1kHz) バランス
119dB(@1kHz) RCA
クロストーク -105dB(@1kHz)アンバランス
-124dB(@1kHz) バランス
-121dB(@1kHz) RCA
THD+N 0.005%(@1kHz)アンバランス
0.002%(@1kHz) バランス
0.0004%(@1kHz) RCA
IMD 0.0008% 800Hz 10KHz(4:1)アンバランス
0.0004% 800Hz 10kHz(4:1) バランス
0.0003% 800Hz 10kHz(4:1) RCA
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンスクロックジッター 70ps
物理キー 巻き戻し, 再生/一時停止, 早送り, ダイヤルボリューム(電源・画面オン/オフ), タッチセンサー
ロック機能 ダイヤルボリュームロック(画面オフ時 )
ボリューム調節 151 ステップ
Wi-Fi規格 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4 / 5GHz)
Bluetooth バージョン V5.0
プロファイル *4 A2DP, AVRCP
対応コーデック SBC, AAC, Qualcomm® aptX™ HD, LDAC
対 応 O S *5 Windows® 10(32bit/64bit) / Mac Os X 10.7 以上
CPU Quad-Core
バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー(8,400mAh / 3.8V)
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), バックライトオフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法*6 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
充電時間 約 2.5 時間(9V/3A PD2.0 Fast Charging) / 約7時間(5V/2A)
USB形状 USB Type-C (転送)
接続方式 MTP(メディアデバイス)方式
ディスプレイ ディスプレイ 4.1 型 TFT カラーLCD(静電容量式タッチスクリーン)
解像度 HD(1280×720 ドット)
サイズ(W×H×D) 約 104.9× 約 45× 約 148.8 (mm)
重量 約 919 g
同梱物*7 USB Type-C ケーブル、保護シート(画面)、クイックスタートガイド、保証書(本体は 1 年/付属品 90 日)

商品詳細

高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化したコンセプトモデル
Astell&Kern の技術を詰め込んだ超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ

ACRO CA1000 Moon Silver

ヒーローイメージ

【ACRO CA1000 概要】ACRO CA1000 は、「原音に忠実」という Astell&Kern の理念の元、ヘッドホンアンプを再定義し、高性能アンプとデジタルオーディオを一体化。機能、拡張性、携帯性を兼ね備えたキャリアブルヘッドホンアンプです。歪みのないクリアなサウンドと超高出力を実現し、あらゆるヘッドホンをドライブ、最適なパフォーマンスを提供します。多彩なデジタル及びアナログ入出力を搭載したことで ACRO CA1000 は Hi-Fi システムの中心として機能することが可能です。

1:高性能ヘッドホンアンプに Astell&Kern のデジタルオーディオ技術を融合
2:4 段階のゲイン設定、最大 15Vrms もの超高出力であらゆるヘッドホンをドライブ
3:多彩な入出力端子により、あらゆるオーディオ機器との互換性と選択肢を提供
4:ESS ES9068AS クアッド DAC 搭載により、きめ細かくバランスのとれたサウンドを実現
5:PCM 384kHz/32bit、DSD512 のネイティブ再生に対応
6:バッテリー内蔵により外部電源なしで動作するポータブルアンプ
7:主要回路を一体化した究極の新サウンドソリューション「TERATON ALPHA」
8:クロスフィードに対応し、ヘッドホンでより自然な音響体験が可能
9:Bluetooth 5.0 搭載、aptX HD、LDAC コーデックに対応
10:デュアルバンド Wi-Fi(2.4/5GHz)サポート
11:トラック間で一貫した再生音量レベルを維持するリプレイゲイン機能
12:ノイズ干渉を抑える銀メッキシールドを採用
13:最大 60 度まで角度調整可能なディスプレイ搭載

  1. 実機レビュー
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    ACRO CA1000読み方は「アクロ・シーエーセン」 です。デスクトップ型のハイパワーヘッドホンアンプが、DACと合体したようなデザインが特徴的です。早速開封していきましょう。
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    分厚いクッションに厳重に包まれたACRO CA1000が現れました。銀色のロボットのようなデザインは火星のような過酷な環境で使われるローバートラックをイメージされているようです。ACRO CA1000のパワフルな出力のイメージとマッチしていますね。
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    まずは、付属品です。内容としてはシンプルです。
    ・USB Type-C ケーブル
    ・保護シート(画面)
    ・クイックスタートガイド
    ・保証書
    RCAや光ケーブルなどは同梱されていません。
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    前面パネルには、ヘッドホン出力が4つ搭載されています。
    ヘッドホン出力は、
    ・3.5mm アンバランス
    ・6.35mm アンバランス
    ・2.5mm バランス出力
    ・4.4mm バランス出力
    と豊富に用意されています。さらに出力は4段階のゲイン設定が可能で、最大 15Vrms もの超高出力を誇ります。イヤホンから大型のヘッドホンまで、幅広く十分に駆動させる事ができます。
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    背面のパネルです。デジタル入出力は
    ・光デジタル(角型)入力
    ・同軸デジタル(RCA)
    ・3.5mm 端子兼用の光デジタル出力
    ・充電専用の USB Type-C 端子
    とは別に
    ・デジタル入出力用の USB Type-C も搭載。

    また、アナログ入出力(RCA)で機器を接続し、Hi-Fi オーディオアンプシステムとして使用することも可能です。すべての入出力設定は、タッチパネルで簡単に選択できます。
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    ■大きさ KANN CUBE との比較

    持ち運べる位の据え置きサイズです。ここで同ブランドのKANN CUBEと大きさの比較をしてみましょう。二回りほど大きく感じますね。重量はKANN CUBEが約493g、ACRO CA1000が約 919 g です。
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    ヘッドホン出力の違いです。KANN CUBEは3.5mm アンバランスと、2.5mm バランス出力を搭載しています。ACRO CA1000は3.5mm アンバランスと、2.5mm / 4.4mm バランス出力に加え、Astell&KernのDAPとして見た場合は6.35mm アンバランス出力を初搭載しています。
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    本体後ろ側の違いです。KANN CUBEにはデジタル入力はUSB Type-Cのみです。据え置きでの使用が前提にあり、デジタル及びアナログ入出力が豊富にあるACRO CA1000と大きく違う部分です。
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    ボリュームホイール部分です。KANN CUBEはサイドに配置されています。持ち歩いてボリュームを操作できて、誤作動を抑えるように、本体と一体化しています。対してACRO CA1000はグッと存在感があります。据え置きを前提としているので、軽く手で触れて快適にボリュームホイールが操作できるように大きく、上面に配置されています。

    実際にボリュームを操作してみましたが、やはりデスクトップで扱う場合には据え置き型のACRO CA1000が圧倒的に快適でした。
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    ヘッドホンとの組み合わせで音を聴いてみました。

    ■サウンドレビュー SENNHEISER HD 800S との組み合わせ

    DAC、アンプ側にパワーが求められるヘッドホンの代名詞的なヘッドホン、SENNHEISER HD 800Sで聴いてみました。パワー不足になりがちな、大型のヘッドホンですが、ACRO CA1000には超高ゲインモードがありますので、まったく心配ありません。
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    超高ゲインモードには、かなりの余裕がありました。すべての大型ヘッドホン愛好家の皆様にオススメしたい、圧倒的な出力の余裕です。

    サウンドの傾向としては、ナチュラルでフラットな印象ながら、生々しいリアリティを感じるようなものでした。音楽の世界観に引き込まれるようなリッチな音楽体験を提供してくれます。

    ■サウンドレビュー ULTRASONE Signature NATURAL との組み合わせ

    SENNHEISER HD 800Sよりも、音が鳴らしやすい組み合わせです、組み合わせとしてはボーカル部分にフォーカスされた、クリアですっきりとしたサウンドのイメージでした。
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    Signature NATURALのもともと持っている、音の明るさがグッと前に出るような印象です。ヘッドホンの特性がそのまま伸びたような感じだと思います。オススメのジャンルとしては女性ボーカル、または、スタンダードジャズのような落ち着いた楽曲で、その魅力がより味わえると思います。
    ■ヘッドホンでスピーカーに近い音像を実現するクロスフィード機能
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    ACRO CA1000には、ヘッドホンでスピーカーに近い音を楽しめる機能、「クロスフィード機能」が搭載されています。シェルフカットオフ、シェルフゲイン、ミキサーレベルなどの詳細設定により、好みに応じたクロスフィードレベルを設定することが出来ます。細かな設定も本体で可能ですので、楽曲にあわせて風合いを調整するといった楽しみ方も出来ます。

    ヘッドホン愛好家のための、最上級のデスクトップ型パワーアンプです。是非ご体験ください。
  2. Powerful Audio Anywhere
    ACRO CA1000 は、「原音に忠実」という Astell&Kern の理念の元、ヘッドホンアンプを再定義。高性能アンプと卓越したデジタルオーディオ技術を融合し、機能、拡張性、携帯性を兼ね備えたキャリアブルヘッドホンアンプです。歪みのないクリアなサウンドと超高出力を実現し、あらゆるヘッドホンをドライブ、最適なパフォーマンスを提供します。多彩なデジタル及びアナログ入出力を搭載したことで ACRO CA1000 はHi-Fi システムの中心として機能します。
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  3. 4 段階のゲイン設定、最大 15Vrms もの超高出力であらゆるヘッドホンをドライブ
    高性能なヘッドホンを余すところなくドライブするためには、ヘッドホンの特性に合わせた出力を十分に発揮できる出力機器であることが必要です。ACRO CA1000 は、4 段階のゲイン設定に対応しており、ヘッドホンの特製に合わせて最適なドライブをさせることが可能です。また搭載されたゲイン設定回路は、最大出力 15Vrms もの超高出力を実現、ハイインピーダンスヘッドホンも音質を劣化させることなく余裕をもってドライブすることが可能です。ACRO CA1000 は、ヘッドホンのポテンシャルを最大限に引き出し、没入感のある音楽体験を提供します。
  4. 多彩な入出力に対応
    ACRO CA1000 は、より幅広くお使いいただけるよう、多彩な入出力端子を備えています。ヘッドホン出力は、3.5mm、6.35mm アンバランス、2.5mm、4.4mm バランス出力端子を搭載し、様々なヘッドホン、イヤホンに対応。デジタル入力は光(角型)、同軸(RCA)を備え、3.5mm 端子兼用の光デジタル出力、充電専用の USB Type-C 端子とは別にデジタル入出力用の USB Type-C も搭載。また、アナログ入出力(RCA)で機器を接続し、Hi-Fi オーディオアンプシステムとして使用することも可能です。すべての入出力設定は、タッチパネルで簡単に選択できます。

    ※ヘッドホン・イヤホンで使用する場合、大音量による機器の損傷や聴力への影響の恐れがありますので、ゲインレベルを設定してからご使用ください。
    ※出力端子に複数のイヤホン・ヘッドホンを接続した場合、最後に接続したイヤホン・ヘッドホンに音声が出力されます。
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  5. クアッド DAC 搭載で高出力ながら低ノイズを実現
    ACRO CA1000 は DAC 部に ESS Technology 社のオーディオ用最新 DAC「ES9068AS」を 4 基搭載したクアッド DAC 構成を採用し、更に Astell&Kern の卓越したアンプ回路技術により優れたデコード能力を実現しています。超高出力ながらも、クリアで歪みのない出力が可能です。ハイパワーヘッドホンアンプの各出力段からの信号がうまく遮断されないと、ノイズの干渉を引き起こすことがあるため、2.5mm、3.5mm、4.4mm、6.35mm のヘッドホン出力回路は、微小な独立リレー部品を採用し、物理的に分離しています。ACRO CA1000 は、使用しないコネクターをリレーで完全に遮断することで、独立した回路構成によるノイズレスな出力を可能にしています。
  6. PCM 384kHz/32bit、DSD512 のネイティブ再生対応
    ACRO CA1000 は、PCM 最大 384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応します。アーティストが表現したかった音楽の細部まで聴くことができます。
  7. 究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA」
    Astell&Kern が開発した主要回路を一体化した究極のサウンドソリューション「TERATON ALPHA(テラトン・アルファ)」がモジュールには組み込まれています。TERATON ALPHA は効果的なパワーノイズ除去、効率的な電源管理、歪を最小限まで抑えた増幅などにより、オーディオ出力インターフェースから元の音に近いオーディオ再生を実現します。何万時間もの継続的な研究開発の成果である Astell&Kern の特許技術が採用されています。
  8. 持ち運べるプレミアムサウンド
    ACRO CA1000 は、据え置き型ヘッドホンアンプならではの多彩な入出力オプションとパワフルな出力を実現しています。8,400mAh の大容量バッテリーを搭載し、別途電源を接続することなく、外部電源なしで動作する ACRO CA1000 は、据え置き型ヘッドホンアンプに新たな実用性と共にクリアで歪みのないプレミアムサウンドを提供します。据え置き用としては小型ながらもパワフルな出力のため、再生時間が相対的に短くなるという問題が発生しますが、電源関連部品をすべて吟味し、電源回路を何度も再設計し直すことで、結果として 10 時間以上の連続再生を実現しました。

    ※MUSIC:FLAC, 16bit, 44.1kHz, アンバランス, Vol.40, LCD オフ, ローゲインの場合。再生時間はお客様の環境により異なる場合があります。
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  9. USB-PD 2.0 対応の高速充電
    9V/3A に対応した USB-PD 2.0 充電を搭載し、より高速な充電を実現しました。USB-PD 2.0 の高速充電に対応した USB Type-C アダプターを使用した場合、約 1 時間で 50%充電、約 2 時間 30 分でフル充電が可能です。

    ※充電時間は、電源を切った状態で 9V/3A 対応 AC アダプターを使用して測定。
  10. ヘッドホンでスピーカーに近い音像を実現するクロスフィード機能
    左右のチャンネルが明確に分離したヘッドホン環境では、⾧時間のリスニングで耳の疲れが増すことがあります。クロスフィードをオンにした瞬間から、鮮明でありながら心地よいサウンドの体験が始まります。クロスフィードは、片方のチャンネルのオリジナル信号の一部をミックスし、その信号を時間差で反対側のチャンネルに送り、音像を中央に定位させる機能です。これによりスピーカーで聴くような自然なサウンドを可能にします。シェルフカットオフ、シェルフゲイン、ミキサーレベルなどの詳細設定により、リスナーの好みに応じたクロスフィードレベルを設定することができます。

    ※クロスフィードは 192kHz/24bit 以下の PCM フォーマットにのみ対応しています。
  11. 超高純度銀メッキシールド缶
    Astell&Kern 製品は、無数の部品が動作しているときに発生するノイズや電磁干渉がオーディオブロックに影響を与えないようにシールド缶を施しています。ACRO CA1000 では更にその上を行く、導電性の高い超高純度銀メッキを既存のシールド缶に施し、より優れたオーディオ性能を実現しています。
  12. リプレイゲイン機能を搭載
    音量の異なる音源を同一の音量レベルに調整する「ReplayGain(リプレイゲイン)」機能を搭載しました。リプレイゲイン機能により、自分のプレイリストをシームレスに楽しむことができます。

    ※リプレイゲインは 192kHz/24bit までの音源に対応します。
  13. デュアルバンド Wi-Fi (2.4/5GHz)対応
    ストリーミングサービスを楽しむユーザーのためデュアルバンド Wi-Fi(2.4/5GHz)に対応し、ネットワークパフォーマンスを向上させています。音楽ストリーミングサービスの普及に伴い、より強固で信頼性の高いネットワーク受信環境は、オーディオを楽しむ上でますます重要になっています。
  14. ワイヤレスでの転送が可能な「AK File Drop」
    ワイヤレス転送機能「AK File Drop」を搭載。同じネットワーク上にある PC やスマートフォン、FTP プログラムなどを使用して、ワイヤレスで自由にファイル転送ができます。音楽ファイルの管理をケーブルレス、ワイヤレスで可能にします。
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  15. 「BT Sink」によるワイヤレス Hi-Fi サウンド
    Bluetooth5.0 を搭載し、SBC や AAC の他、aptX HD や LDAC コーデックに対応します。更にレシーバー機能「BTSink」を搭載。スマートフォンなどの外部機器からの音楽を BT Sink 機能を使用し、Bluetooth レシーバーとして再生することが可能です。
  16. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・内蔵メモリ 256GB+microSD カードスロット搭載(最大 1TB 対応※microSD カードは別売)
    ・USB-DAC 機能 ※Windows 用ドライバーは HP からダウンロード
    ・USB デジタルオーディオ出力機能
    ・光デジタル出力機能 ※3.5mm イヤホンジャック兼用
    ・DLNA 機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」
    ・MQA フォーマット音源の再生対応
    ・動画/音楽ストリーミングサービス「V-Link(Movie/Music)」機能
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  17. チルト式ディスプレイ採用
    Astell&Kern 製品の特別な美しさだけでなく、音楽の感動を感じられる便利な使い勝手を提供するため、ACRO CA1000 は、デスクやテーブルの上に置く場所に応じて見やすく操作しやすい最適な角度に調整できるチルト式ディスプレイを採用しています。ディスプレイは最大 60 度まで自由に調整することができます。
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  18. デザインコンセプト
    ACRO CA1000 は、火星の過酷で危険な環境を突破するためのパワフルなローバートラックをイメージしてデザインされました。Astell&Kern 独自のボリュームホイールデザインは、どんな障害物も乗り越える探査車のような金属製のホイールとして表現されています。直感的かつ正確に音量を調整できるよう設計されています。隕石を突破して前進する強いパワーを持った探査車は、ACRO CA1000 のパワフルな出力と様々な性能に似ており、Astell&Kern の既存のブランドアイデンティティーを使って再解釈されています。また、CNC 精密加工によるアルミボディとホイールは、Astell&Kern の一貫した技術を表現し、硬質で繊細な仕上がりになっています。ACRO CA1000 では、Astell&Kern 独自の非定型トライアングルカットと力強いホイールデザインが、携帯性と直感的な操作性の両立、そして調和のとれたデザインとして融合しています。
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製品仕様


■ スペック
素材 アルミニウム
内蔵容量 256GB (NAND フラッシュ) *システム領域含む
拡張スロット*1 microSD カードスロット×1 スロット(SDHC/XC 最大 1TB 対応)
本体収録可能数 *2 約 1,560 曲 (FLAC/192kHz/24bit) 約 9,880 曲 (FLAC/44.1kHz/16bit)
連続再生 約 10.5 時間 (FLAC, 16bit, 44.1kHz, アンバランス, Vol.40, LCD Off, 低ゲイン)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
サンプリングレート PCM:8kHz, 16kHz, 32kHz, 44.1kHz, 48kHz, 88.2kHz, 96kHz, 176.4kHz, 192kHz, 352.8kHz, 384kHz, *ネイティブ
DSD:DSD64(2.8MHz)ステレオ, DSD128(5.6MHz)ステレオ, DSD256(11.2MHz)ステレオ, DSD512(22.4MHz) *ネイティブ
量子化ビット数 8bit, 16bit, 24bit, 32bit(Float/Integer)*ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8, APE:Fast~High, MP3/WMA:最大 320Kbps, OGG:Up to Q10, AAC:最大 320Kbps
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲、アルバム、アーティスト(or アルバムアーティスト)、ジャンル、 プレイリスト、フォルダ、MQS、CD ライブラリ
レジューム機能 〇 *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
プレイリスト機能
再生方法 通常再生、シャッフル
リピートモード リピート、1 曲リピート
イコライザー機能 ユーザーEQ(20Band:30Hz~18kHz / Gain:±5.0/Q 値:0.1~4.0)
ギャップレス再生
D/A コンバーター ESS ES9068AS x4 (Quad-DAC)
入力端子 USB Type-C(データ転送・USB-DAC)×1、同軸デジタル(RCA)×1、 光デジタル(角型)×1、RCA(ステレオ)×1
出力端子 3.5mm ヘッドホン出力(光デジタル出力兼用)×1、6.35mm ヘッドホン出力×1、2.5mm バランス出力(4 極)×1、4.4mm バランス出力(5 極)×1、RCA(ステレオ)×1、USB Type-C(USB オーディオ出力)
USB AUDIO 出力
USB-DAC 機能*3 PCM:最大 384kHz/32bit、DSD(DoP):最大 DSD256(11.2MHz/1bit)
AK Connect 機能(DLNA)
Open APP Service 機能
V-Link 機能
アウトプットレベル [低ゲイン] 2Vrms アンバランス / 4Vrms バランス (負荷無し)
[中ゲイン] 4Vrms アンバランス / 8Vrms バランス (負荷無し)
[高ゲイン] 6Vrms アンバランス / 12Vrms バランス (負荷無し)
[超高ゲイン] 8Vrms アンバランス / 15Vrms バランス(負荷無し)
[RCA] 2Vrms (負荷無し)
出力インピーダンス 1.0Ω アンバランス 3.5/6.35mm
2.0Ω バランス 2.5/4.4mm
2.0Ω RCA
周波数特性 ±0.024dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.018dB (Condition : 20Hz~20kHz) バランス
±0.048dB (Condition : 20Hz~20kHz) RCA
±0.059dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.056dB (Condition : 20Hz~70kHz) バランス
±0.048dB (Condition : 20Hz~70kHz) RCA
S/N 比 107dB(@1kHz)アンバランス
115dB(@1kHz) バランス
119dB(@1kHz) RCA
クロストーク -105dB(@1kHz)アンバランス
-124dB(@1kHz) バランス
-121dB(@1kHz) RCA
THD+N 0.005%(@1kHz)アンバランス
0.002%(@1kHz) バランス
0.0004%(@1kHz) RCA
IMD 0.0008% 800Hz 10KHz(4:1)アンバランス
0.0004% 800Hz 10kHz(4:1) バランス
0.0003% 800Hz 10kHz(4:1) RCA
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンスクロックジッター 70ps
物理キー 巻き戻し, 再生/一時停止, 早送り, ダイヤルボリューム(電源・画面オン/オフ), タッチセンサー
ロック機能 ダイヤルボリュームロック(画面オフ時 )
ボリューム調節 151 ステップ
Wi-Fi規格 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2.4 / 5GHz)
Bluetooth バージョン V5.0
プロファイル *4 A2DP, AVRCP
対応コーデック SBC, AAC, Qualcomm® aptX™ HD, LDAC
対 応 O S *5 Windows® 10(32bit/64bit) / Mac Os X 10.7 以上
CPU Quad-Core
バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー(8,400mAh / 3.8V)
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), バックライトオフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法*6 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
充電時間 約 2.5 時間(9V/3A PD2.0 Fast Charging) / 約7時間(5V/2A)
USB形状 USB Type-C (転送)
接続方式 MTP(メディアデバイス)方式
ディスプレイ ディスプレイ 4.1 型 TFT カラーLCD(静電容量式タッチスクリーン)
解像度 HD(1280×720 ドット)
サイズ(W×H×D) 約 104.9× 約 45× 約 148.8 (mm)
重量 約 919 g
同梱物*7 USB Type-C ケーブル、保護シート(画面)、クイックスタートガイド、保証書(本体は 1 年/付属品 90 日)

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満足度

4.5

操作性

4.3

画面表示(UI)

4.2

音場

4.6

音の解像度

4.6

17人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

これは間違い無いっ!!

本体は成人男性の手のひらに乗る程度の大きさです。ですが持ち運び用では無く、底面にしっかりとゴム足が付いており、据え置き型でありつつも、本体中央部のディスプレイやデータストレージも内蔵。

用途としては、外付けアンプとして・単体での音楽再生・スマホの音楽をBluetoothで飛ばしてワイヤレスでも…。
オールインワン・デバイスという新たなコンセプトを在宅中の音楽鑑賞環境に取り入れてみるのも面白いと思います。

音質は製品説明にもある通り「原音に忠実」。低音域~高音域までバランス良くフラットに出力する中で、楽器の質感や奥行きまで表現。

機能的に様々な入出力に対応し、バランス接続も可能ですが、アンバランス接続でも十分なまでの音の分離感を味わえます。

これからオーディオ機材を揃える方にも、CA1000を軸に、周りのヘッドホンやケーブルを揃えてより音質を極める事ができ、お勧めなプレイヤーです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by むーさん   2022/01/30

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STAFF

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

パワフルで正確無比なサウンドをあなたへ

試聴環境
ACRO CA1000→MASSDROP x MEZE 99 Noir(2.5mmバランス接続)

試聴楽曲
赤い公園 - yumeutsutsu
YOASOBI- Blue
鬼束ちひろ - 月光
など…


ACRO CA1000は、ジャンルこそヘッドホンアンプとなっておりますが、ミュージックプレイヤー機能を内蔵しており、単体でDAPとしても動作する商品です。

まずは外観から。銀色の筐体の右側にある大きなボリュームが目に付きます。

操作した印象は重すぎず軽すぎず、滑らかでボリューム1段階ずつの細かい操作も可能。この時点で既に高級感が指から伝わってきました。

液晶はチルト式が採用されており、据置として見やすい角度に調整することが可能です。

また液晶は完全にフラットにもなるので外出時の大きめなDAPとして運用している際に困る事はありません。

今回のレビューでは、全て2.5mmバランス接続で試聴を行いました。

音は繊細かつパワフルな音でした。

低音はしっかり重く、小さな音は強調されることなく繊細なまま出力してくれます。

特定の帯域を強調することなく、音のひとつひとつを丁寧に表現していました。

特に驚いた点は全体的な音の分離感です。

試聴した音源の中で「赤い公園 - yumeutsutsu」の曲の頭の部分は、ギターとドラムが上手く表現できずごちゃっとまとまった印象で出力されるDAPが多い中、ACRO CA1000はひとつひとつの楽器の聴き分けが出来るレベルで表現されており、素晴らしいの一言でした。

また、細かい点ではありますが、液晶下部に、電源(スリープ)、曲送り、再生/一時停止、曲戻しの4つのボタンがあり、パッと操作できる点はありがたいですね!

自宅でも、通勤通学でも、旅行時のお供としてもベストパートナーとなってくれること間違いなしです!

是非店頭でご試聴ください!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by わか   2022/01/21

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STAFF

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.5

音の解像度

5.0

様々な機器を歪みなくピュアに鳴らす万能機

試聴環境:SENNHEISER「HD 800S」、Astell&Kern「AK ZERO1」

基本的なDACアンプとしての機能だけでなくディスプレイでプレイヤーを操作するように選曲などが出来る点は、PCを立ち上げる必要がなく非常に便利です。出力端子もアンバランスで3.5mmと6.3㎜、バランスで2.5mmと4.4mmの計4系統があるほか、4段階の幅広いゲイン設定があるので様々なイヤホン、ヘッドホンを合わせられそうです。

実際の音作りも、合わせる機器の個性を活かすような非常に歪みの少ないリニアで透明感のある印象でした。

イヤホンではAK ZERO1で試聴してみました。帯域バランスは非常にニュートラルで、音の線をしっかりと描く繊細さと自然さを感じさせるなめらかな質感が絶妙なバランスでとられています。もともとあった音の広がりはより拡張されているような印象です。

ヘッドホンではHD 800Sで試聴してみましたが、音場感を狭めることなく広々と表現しており、超高ゲインにすればかなりパワフルな印象にもなりポテンシャルの高さを感じました。小型のDACアンプとしてみても、このスケール感の音が出てくるのは予想していませんでした。

デスクトップオーディオや出先でも使える、出力のパワフルさを追求し手軽さも両立した商品です!
ぜひ、ご検討ください!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by AKIRA   2022/01/19

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

まさに据え置きポータブル

秋葉原店で試聴してきました。

まさに据え置きポータブルを体現したようなDAPって感じでした。
とりあえずこれさえあればどんなイヤホンやヘッドホンも十分鳴らす事もできますし、家でも好きな所に持ち運んで聴けたり、頑張ればポータブルして外でも聴けるのでかなり利便性があり、ヘッドホンもイヤホンも一台にまとめたい人にはかなり良いと思いました。

試聴はヘッドホンで聴きました。
音は澄み切った高解像感で全てを鳴らしきるような音に感じました。
音場はとても広くて、どの帯域もしっかり鳴らしてる感じで純粋なパワーのメリットを感じられました。

普段はポタアンを挟んでヘッドホンを聴いてますが、やはりそれだと相性やノイズ感、ポタアンの個性が乗ってしまい「クリアな音」という点に満足がいかなかったですが、これはそういった問題を解決してくれるのではないかと思いました。

据え置きは場所的にも難しくてなかなか手が出せませんが、ヘッドホン使う自分にはこれは本当に欲しくなるDAPでした。

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HIRO さん (2022/02/28)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

個性的な外観ではあるが、真っ当な音・製品作りがなされた製品。

試聴レビューとなります。
環境は以下の通りです。
イヤホン
qdc 4CS(標準ケーブル)
Campfire Audio LYRA(ALO Pure Silver Litz 4.4mm)
final MAKE3(標準ケーブル)
音源
ロックやJ-PopのFLAC(ハイレゾ含む)

【音質】
帯域バランスは(強いて言えば)中低域の下から中高域までが若干多めですが、概ねフラット傾向です。
また、接続する製品の帯域バランスを出しやすい傾向にあります。

低域はタイトで沈み込みがあり、安定感があります。
「楽曲の土台を支えている」という表現がぴったりだと感じました。
駆動力は高いですが、重くなりすぎずに「クドくない低域」である点もポイントだと思います。

中域はボーカルや楽器隊が同じくらいの前後感で絶妙な距離感にあり、ほんの少しだけボーカルが前めではあるものの、ボーカルだけやたらと前にくると言った事はありません。
また、音源の距離感を忠実に再現する傾向にあり、近い音源とそうでない音源の差をより強く感じます。

高域はとても細かく解像度が高いです。
伸びは良いのですが、イヤホンではどうしても頭上付近が伸び切らず、その空間の伸びがあると更に良いなと思いました。
4CSでは刺激は少なく感じましたが、より高域が鋭く出やすいLYRAではボーカルのサ行が刺さったり、人によっては「高域がキツイ」と感じるかもしれないなという印象を抱きました。

全体的な距離感としては、低域~中低域が他の帯域よりも少し近めで鳴っていて、中高域も一部近めに感じる部分がありました。
音場は前後左右に広く、空間に余裕があります。

クール・ドライ寄りですが聴き心地が良く、明るめの音色傾向をしていますが、暗い部分も割と表現出来る印象です。
圧倒的な駆動力を土台とした安定感があり、厚みがありつつも押し出しの強さだけで押し切る印象はなく、丁寧で滑らかさをも感じられ(しなやかさにも近い)、とてもリラックスしながらも楽しく聴けるような音作りだなと感じました。

駆動力を必要とするイヤホン・ヘッドホンで、高域や超高域がしっかりと出る傾向にある製品(試聴時の中ではLYRA)と組み合わせた場合には、その部分をしっかりと描くため、「高域のキツさ」や「サ行の刺さり」が苦手な方は、駆動力を必要としない、または一定以上の高域があまり出ない製品と組み合わせる事をおすすめします。

【携帯性】
本機は、先に発売されたiBasso AudioのDX300MAXや、FiiOのM17と同じく「据置形音楽プレイヤー」という位置付けの製品だと思います。
「持ち運ぶ事が出来ない訳ではないけど、仕様としては据置機の代用」と言った印象を強く抱きましたが、これらの製品の中では思いの外小さく・軽く感じました。(実際の重量よりも数百g程度軽く感じました)
このあたりはデザイン等で工夫しているのではないでしょうか。

旅行や出張と言った、「必要最低限の荷物でなくても良い場合」には、持ち運ぶ事も億劫にならないのではないかなと思いました。

【操作性】
試聴時にはポータブルプレイヤーというよりも、据置型プレイヤーと認識してディスプレイを起こした状態で試聴・操作をしてみましたが、とても操作しやすいなと感じました。
ボリュームの操作感も良く、ダブルタップで画面の起動が出来る点はとても重宝すると思いますし、、同社製DAPの第4世代以降と同じようなUIとなっているため、直感的に操作出来ます。

【拡張性】
本機は、デジタル入出力用のUSB TypeC端子や、光デジタルの入力・出力端子やRCA(アナログ入出力)端子も搭載していたりと拡張性が抜群です。(RCAや光ケーブル等は同梱されていないので注意)
また、ヘッドホン出力端子は「全部載せ」となっているので、イヤホン・ヘッドホンのケーブルを問わずに接続出来る点も特徴となっています。

【総評】
タイトル通りとなりますが、外観は個性的ではあるものの、製品としての作りや音楽再生機としての音作りは真っ当で、「優等生タイプ」だと感じました。
細かい部分を除いて大枠で言えば本機はSA700の上位互換的な「とても駆動力を強くしたSA700」と言った印象です。
モニター的なKANN CUBEと十分に張り合える、音質の完成度の高さが特長です。

UIや操作感も特に癖がなく、音質の部分で何か欠点はないかと集中して試聴しましたが私の駄耳では見つけられず、単純に「欲しい!」と思いました。
本機の音がお好みに合うかどうかで純粋に判断出来る、素晴らしい製品だと言えます。
是非お試し下さい!

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masa さん (2022/02/27)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

4.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

推し

これ以上の原音忠実な製品がないってほどお勧めです

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れいた さん (2022/02/27)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

5.0

音の解像度

5.0

用途が合えば神機!

バッテリー駆動だけど手に持ちながら聴くような大きさではないので、半据置機のような感じになります。
だったらしっかりした据置でいいじゃんという話になりそうですが、場所を取りますし、コード類などもとても煩雑になってしまうので、聴くときだけパッと卓上に取り出せるというのは非常に大きな強みだと思っています。
また、自室・リビング・寝室・出張先など、好きな場所に持ち運んで聴けるというのも利点かと思います。

音の方ももちろん素晴らしいです。
聴く前は何となく分析的なサウンドなのかなと思っていましたが、Astell&Kernらしい音楽的な鳴り方をして、特にボーカル帯辺りに感情が乗っていて聴いていて楽しい仕上がりになっています。
低域は見た目の通り、据置クラスのどっしりした音が鳴り、高域はAKらしく繊細に鳴らしてくれるので完成度は高いと思います。

パワーも4段階に分かれていて、高感度イヤホンも繊細に鳴らしてくれるローゲインから、インピーダンスの高いヘッドホンも満足にドライブ可能なスーパーまで搭載しているので使い勝手が良さそうです。
各ゲイン、非常に丁寧に調整されているように感じました。

スピーカーに近い音像になるというクロスフィード機能も搭載されており、試聴の段階では細かい分析まではできませんでしたが、オンでしばらく聴いた後にオフにすると音が平坦で寂しく感じてしまうほどに効果がありました。
かと言って作られたような嫌らしさは感じず、かなり自然に音像を形成してくれるのでドンドン使ってみたい機能になっていると思います。

特徴的な立てられる液晶画面も使いやすく、AKのDAPに慣れていればサクサク使いこなせます。

その他、入出力端子も豊富なので、更にアンプなどを繋いで据置機を凌駕するサウンドも夢ではないかと思います。
とにかく色々な可能性を感じる機種になっていると思います。
いつか手に入れて、普段しまっておけるけど音は据置級の、利便性の高いシステムを構築してみたいなと思いました。

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のなか さん (2022/02/26)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

4.5

画面表示(UI)

4.5

音場

4.0

音の解像度

4.5

強い

安定してます。大型のオープン型ヘッドホンでも試聴しましたが余裕で鳴ります。かなりざっくりになりますが土台のしっかりした音でした。環境的に細かい部分が聴き取れませんでした

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, さん (2022/02/26)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

操作性

5.0

画面表示(UI)

5.0

音場

5.0

音の解像度

5.0

これはまた凄いのが出てきましたね

視聴する前からもう分かってはいましたが、音は凄まじく満足ですね。
自分の持っている旭化成のDACチップを使用している音の鋭さや透明感の表現が秀逸なSP2000と比較してしまうのですが、どちらかと言うとESSらしい温かみのある音作りだと感じました。
また、パワーの余裕感がえげつないので、その温かみのある音作りと相まって非常にスケールの大きいミュージック体験が出来ました。

これが出張の時に持っていけたら良いなとは思うのですが、、
これはこれで出張から帰った後の楽しみとして考える他ないですね(笑)

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ヨマワル さん (2022/02/24)

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