• 新品3,000円以上送料無料

    16:00までのご注文で即日出荷

世界中のイヤホン・ヘッドホンが試聴・買取・購入できる専門店

現在カート内に商品はございません。

intime

耀 (YO) + Obsidian MMCX-4.4mm(イヤループ仕様) 120cm スペシャルセット

生産終了品

intime

耀 (YO) + Obsidian MMCX-4.4mm(イヤループ仕様) 120cm スペシャルセット

  • 新品

¥28,000 税込

加算ポイント
0pt

保証期間

商品コード

2401210811451

  • 在庫状況

数量

- 買取上限価格 -

¥15,000

※買取上限価格は日々変動がございます

カートに追加しました。
カートへ進む

関連商品

  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

e☆イヤホン14周年記念の数量限定モデル!

intime 耀(YO) + Obsidian

ヒーローイメージ

煌、轟シリーズにチタン筐体、VST2を初めて搭載したイヤホン「耀」と eイヤホンラボ製品のObsidianがセットになったお得なスペシャルセット

  1. intime 『耀(ヨウ)』
    特徴画像
     intime『耀(ヨウ)』は、『intime』と『e☆イヤホン』がコラボし、14周年を記念して作られたイヤホンです。
    intimeを製造・販売している『オーツェイド株式会社』が主催する『ASSYミーティング』に参加した際に、僕がチューニングしたイヤホンをベースに製品化しました。
    音の広がり、バランスの良さ、音の定位の良さに重きを置いてチューニングしました。また、ASSYミーティングでは選べなかった、チタンハウジングを採用しています。チタン独特のキレの良さ、音の響きが加わっています。
  2. intime『耀』のパッケージ
    特徴画像
     intimeのイヤホンと言えば、ほとんどのモデルに漢字一文字が与えられています。
     『煌』、『轟』に並ぶ一文字をということで、チタンの見た目、音の煌びやかさから、光り輝く様を表す『耀』という一文字を選びました。あとは画数が多い方が、それっぽく見えるのかなという考えも…笑
    パッケージは、ハウジングに用いたチタンの色に合わて、銀色の箔押しをしています。パッケージはオーツェイド株式会社 代表の渡部さんに、完全にお任せでしたが、とてもかっこよくデザインしていただきました!
    ちなみに『耀』の文字の上に「yo」が入っているのは、渡部さんの遊び心です!
  3. intime『耀』の付属品
    特徴画像
     さっそく開封しました。
    『煌』、『轟』と同じ同梱内容です。
    イヤホンポーチ、本革製コードリール、イヤーピース4サイズが付属します。
  4. intime『耀』の3つの特徴!
    特徴画像
    1.第三世代「HDSS」搭載
    2.第三世代 「VST2」搭載
    3.チタン合金+樹脂のハイブリッド筐体
  5. 第三世代「HDSS(High Definition Sound Standard)」搭載
    特徴画像
    HDSSとは
    TBI Audio System LLCの特許技術であるHDSS技術を採用しました。 この技術はキャビネット内部の音の反射を抑制して乱れの少ない音を奏でる技術です。キャビネット内部で反射した音波はウーハーの振動版にも悪影響を与えるため振動板から不調和音を発生する原因になります。HDSS技術を用いるとキャビネット内部の音が振動板に影響を与えないため、ウーハーが信号源に忠実な動きを取ります。故に聴き疲れが少なく、かつ臨場感のある音を得ること可能であると言われています。

    ASSYミーティングでも、選択が可能になった第三世代『HDSS』と呼ばれる音響部品を搭載しています。簡単にいうと、ドライバーユニット背面にHDSSユニットを設置し、筐体内で反響した不要な振動波をHDSSのユニットの中に取り込み、抑制します。本来のドライバーの動きを邪魔する余計な振動波を抑えることで、ドライバーから出る振動波を正しく整えるを可能にする技術です。ただし、上手に調整しないと音抜けが悪く感じることもあるので、ドライバー設計はもちろん、筐体内の配置位置なども含めてトータルにチューニングを行う必要がある部品です。
    14周年記念モデルという事で、上位モデルである『Ti3』や『翔』に搭載されている第三世代『HDSS』を搭載しました。兄弟機である『煌』、『轟』には『HDSS』を搭載しておらず、『耀』の優れているポイントの一つです。
  6. 第三世代 VST2搭載
    特徴画像
    第三世代 VST2とは
    ピエゾセラミックは電気信号を入れると変位する機能性セラミックです。その変位の一般的な挙動は電圧が増加する時と減少する時とでは異なる変位を持つ履歴特性を示します。この履歴特性は音響的に不協和音の発生源、いわゆる耳に刺さる高音の1つの原因になるとintimeは考えています。intime 耀に搭載される『第三世代 VST2』ではintime 碧Ti3で採用した低履歴特性・直線性に優れたセラミック材料をベースに、より変位量の大きなセラミック素子を新規に開発し、第三世代VST2として採用いたしました。特に一般可聴域を越えた超高域における感度がさらに増加し、より自然に近い音場の再生が可能になりました。

    intimeの独自技術と言っても過言ではない、圧電セラミックスの『VST』も、もちろん搭載しています。『耀』に搭載したのは『翔』に使用されている『第三世代 VST2』です。『耀』では『翔』同様に、第三世代VST2の持つピュアな高域特性と、HDSSにより最適化されたウーハーの中低域音とのバランスを徹底的に調整しています。耳当たりが良く聴き疲れの少ない音に、intimeならではの音ヌケの良さが加わった、絶妙なバランスの音に調整しています。
  7. チタン合金+樹脂のハイブリッド筐体
    特徴画像
    チタンハウジング
    イヤホンに取ってサウンドユニットを固定する筐体材料や形状は非常に影響の大きいパラメータです。特に材質が音に与える影響は多大で密度の高い材質を用いることで余分な偏振動を抑制出来るというのが一般的です。チタンは固いというのが一般論ですが、純チタンは意外に脆く日常的な使用でも小さな傷が付きやすい金属です。intimeではチタンをベースに傷が付きにくくかつ軽量性に優れたチタン合金を採用しています。チタン合金は軽量(低密度)ではあるものの、その機械的剛性が高く制震性に優れ、さらに音響伝達速度が高いというメリットを備えています。その反面加工性が悪いため高価になるというデメリットも持ち合わせています。

    『耀』では、フロント側の筐体に『チタン合金』を採用しました。ASSYミーティングでは、『ステンレス』と『真鍮』のフロント筐体しか選べませんでしたが、さらに響きとキレの良さを加えるために、『チタン合金』をフロント筐体に採用しました。intimeの上位モデルはチタン合金が採用されていますが、『耀』では手の届きやすい価格に抑えることも考慮し、フロント側に『チタン筐体』背面側には『樹脂筐体』を採用し、音質と価格のバランスを取っています。
  8. intime『耀』のチューニング
    特徴画像
     自分好みの音をパーツからチューニングまで行えてしまう『ASSYミーティング』に初めて参加したので、どの程度音のチューニングができるのか分かっていませんでした。正直なところある程度の調整幅の中で、チューニングを行うのかと思っていましたが、参加してみると調整幅が広すぎてかなりの時間を要してしまいました。チューニング方法は企業秘密のため言えませんが、かなり細かい単位で調整を行い、無数の組み合わせから音を追い込んでいきます。
    もちろんドライバーや、世代が違うVSTユニット、HDSSなどそれぞれを使う事で、それぞれの特性があるので方向性は決まってきます。そこから音を追い込んでいく作業にかなり時間を要し、低域をもう少し出したいと思うと、バランスが崩れ音場が狭く感じるなど、幅が広すぎてすごく難産なイヤホンでした。正直に言うと、最終的に音を決めてからも、まだ出来ることがあったんじゃないかと思うくらい、本当に調整が大変でした。最終的には、オーツェイドの渡部さんにもアドバイスをもらいながら、優先事項を決めて音を作っていきました。
    まず大事にしたかったのは、サウンドフィールドの広さです。低域側をいじると広がりの感じ方に影響を感じたので、ヌケの良さを残しながら、低域の量感も確保しつつ、広がりを持たせるバランスがどこにあるのか探りました。そして次に広がるだけではなく、定位感が良いこと。サウンドフィールドが広がっても、間延びした音にならない様にしたかったのですが、高域を担当するVSTドライバーが非常に優秀だったので、高音域で定位がしっかりと感じ取ることができました。
    そして、intimeのイヤホンに共通する、長時間使用しても聴き疲れしにくいサウンドチューニングを目指しました。そのためにHDSSや第三世代VST2を搭載し、刺さらないサウンドと、バランスの良さを意識しました。
    最終的には、上位モデルに搭載されているパーツを惜しみなく搭載することになり、兄弟機の『煌』や『轟』と比較すると、ずいぶんと豪華な仕様となってしましたが、さらに広がる音場と歪感の少ない万能型のイヤホンにできたかなと思います。
    intimeさんのご協力と、ASSYミーティングに一緒に参加したお客様にも、アドバイスをもらいながら作ったイヤホンです。ぜひ一度ご試聴ください。
  9. intime『耀』 + 『Obsidian MMCX-4.4mm(イヤループ仕様) 120cm』スペシャルセット
    特徴画像
     またe☆イヤホン・ラボの『Obsidian』ケーブルとセットの商品も用意しました。
    e☆イヤホン・ラボを創立したのが自分なので、手前味噌になってしまいますが、Obsidianは既存パーツを一つも使っていないケーブルです。線材もオーダーメイドで作っていますし、編み方も特注、皮膜も別の工場でかけてもらっています。
    プラグにはエルタメッキという、世界初のメッキを採用し、イヤホン・ヘッドホン専門店の名に恥じないこだわりのケーブルです。 特徴画像 純正ケーブルで聴いていただいても『耀』の良さを感じることはできますが、ぜひ『Obsidian』と組み合わせて使っていただきたいです。
     今回は日頃の感謝の意味も込めて、50セット限定でintime『耀』 + 『Obsidian MMCX-4.4mm(イヤループ仕様) 120cm』 のセットをご用意させていただきました。
    『Obsidian』の中でも最も人気のある『MMCX-4.4mm』を通常よりも、約3,000円お安くお求めいただける様にしました。『耀』との相性も抜群ですので、ぜひこの機会にお求めください。

    『Obsidian MMCX-4.4mm(イヤループ仕様) 120cm』製品情報はこちら >

    Obsidianケーブルの工場見学動画もぜひご覧ください!↓

製品スペック


型式 リケーブル対応カナル型イヤホン
ドライバー <ウーファ―>グラフェンコート10mmφダイナミックスピーカー
<ツィーター>第3世代 VST2
<音響デバイス>第3世代 HDSS
音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 20Hz~55kHz
インピーダンス 22Ω
筐体素材 チタン合金+樹脂筐体
ケーブル MMCX 3.5mmアンバランス L型Type
イヤーピース Acoustune製 AET07(S、M-、M、L)
付属品 イヤホンポーチ、本革製コードリール、イヤーピース4サイズ

商品詳細

e☆イヤホン14周年記念の数量限定モデル!

intime 耀(YO) + Obsidian

ヒーローイメージ

煌、轟シリーズにチタン筐体、VST2を初めて搭載したイヤホン「耀」と eイヤホンラボ製品のObsidianがセットになったお得なスペシャルセット

  1. intime 『耀(ヨウ)』
    特徴画像
     intime『耀(ヨウ)』は、『intime』と『e☆イヤホン』がコラボし、14周年を記念して作られたイヤホンです。
    intimeを製造・販売している『オーツェイド株式会社』が主催する『ASSYミーティング』に参加した際に、僕がチューニングしたイヤホンをベースに製品化しました。
    音の広がり、バランスの良さ、音の定位の良さに重きを置いてチューニングしました。また、ASSYミーティングでは選べなかった、チタンハウジングを採用しています。チタン独特のキレの良さ、音の響きが加わっています。
  2. intime『耀』のパッケージ
    特徴画像
     intimeのイヤホンと言えば、ほとんどのモデルに漢字一文字が与えられています。
     『煌』、『轟』に並ぶ一文字をということで、チタンの見た目、音の煌びやかさから、光り輝く様を表す『耀』という一文字を選びました。あとは画数が多い方が、それっぽく見えるのかなという考えも…笑
    パッケージは、ハウジングに用いたチタンの色に合わて、銀色の箔押しをしています。パッケージはオーツェイド株式会社 代表の渡部さんに、完全にお任せでしたが、とてもかっこよくデザインしていただきました!
    ちなみに『耀』の文字の上に「yo」が入っているのは、渡部さんの遊び心です!
  3. intime『耀』の付属品
    特徴画像
     さっそく開封しました。
    『煌』、『轟』と同じ同梱内容です。
    イヤホンポーチ、本革製コードリール、イヤーピース4サイズが付属します。
  4. intime『耀』の3つの特徴!
    特徴画像
    1.第三世代「HDSS」搭載
    2.第三世代 「VST2」搭載
    3.チタン合金+樹脂のハイブリッド筐体
  5. 第三世代「HDSS(High Definition Sound Standard)」搭載
    特徴画像
    HDSSとは
    TBI Audio System LLCの特許技術であるHDSS技術を採用しました。 この技術はキャビネット内部の音の反射を抑制して乱れの少ない音を奏でる技術です。キャビネット内部で反射した音波はウーハーの振動版にも悪影響を与えるため振動板から不調和音を発生する原因になります。HDSS技術を用いるとキャビネット内部の音が振動板に影響を与えないため、ウーハーが信号源に忠実な動きを取ります。故に聴き疲れが少なく、かつ臨場感のある音を得ること可能であると言われています。

    ASSYミーティングでも、選択が可能になった第三世代『HDSS』と呼ばれる音響部品を搭載しています。簡単にいうと、ドライバーユニット背面にHDSSユニットを設置し、筐体内で反響した不要な振動波をHDSSのユニットの中に取り込み、抑制します。本来のドライバーの動きを邪魔する余計な振動波を抑えることで、ドライバーから出る振動波を正しく整えるを可能にする技術です。ただし、上手に調整しないと音抜けが悪く感じることもあるので、ドライバー設計はもちろん、筐体内の配置位置なども含めてトータルにチューニングを行う必要がある部品です。
    14周年記念モデルという事で、上位モデルである『Ti3』や『翔』に搭載されている第三世代『HDSS』を搭載しました。兄弟機である『煌』、『轟』には『HDSS』を搭載しておらず、『耀』の優れているポイントの一つです。
  6. 第三世代 VST2搭載
    特徴画像
    第三世代 VST2とは
    ピエゾセラミックは電気信号を入れると変位する機能性セラミックです。その変位の一般的な挙動は電圧が増加する時と減少する時とでは異なる変位を持つ履歴特性を示します。この履歴特性は音響的に不協和音の発生源、いわゆる耳に刺さる高音の1つの原因になるとintimeは考えています。intime 耀に搭載される『第三世代 VST2』ではintime 碧Ti3で採用した低履歴特性・直線性に優れたセラミック材料をベースに、より変位量の大きなセラミック素子を新規に開発し、第三世代VST2として採用いたしました。特に一般可聴域を越えた超高域における感度がさらに増加し、より自然に近い音場の再生が可能になりました。

    intimeの独自技術と言っても過言ではない、圧電セラミックスの『VST』も、もちろん搭載しています。『耀』に搭載したのは『翔』に使用されている『第三世代 VST2』です。『耀』では『翔』同様に、第三世代VST2の持つピュアな高域特性と、HDSSにより最適化されたウーハーの中低域音とのバランスを徹底的に調整しています。耳当たりが良く聴き疲れの少ない音に、intimeならではの音ヌケの良さが加わった、絶妙なバランスの音に調整しています。
  7. チタン合金+樹脂のハイブリッド筐体
    特徴画像
    チタンハウジング
    イヤホンに取ってサウンドユニットを固定する筐体材料や形状は非常に影響の大きいパラメータです。特に材質が音に与える影響は多大で密度の高い材質を用いることで余分な偏振動を抑制出来るというのが一般的です。チタンは固いというのが一般論ですが、純チタンは意外に脆く日常的な使用でも小さな傷が付きやすい金属です。intimeではチタンをベースに傷が付きにくくかつ軽量性に優れたチタン合金を採用しています。チタン合金は軽量(低密度)ではあるものの、その機械的剛性が高く制震性に優れ、さらに音響伝達速度が高いというメリットを備えています。その反面加工性が悪いため高価になるというデメリットも持ち合わせています。

    『耀』では、フロント側の筐体に『チタン合金』を採用しました。ASSYミーティングでは、『ステンレス』と『真鍮』のフロント筐体しか選べませんでしたが、さらに響きとキレの良さを加えるために、『チタン合金』をフロント筐体に採用しました。intimeの上位モデルはチタン合金が採用されていますが、『耀』では手の届きやすい価格に抑えることも考慮し、フロント側に『チタン筐体』背面側には『樹脂筐体』を採用し、音質と価格のバランスを取っています。
  8. intime『耀』のチューニング
    特徴画像
     自分好みの音をパーツからチューニングまで行えてしまう『ASSYミーティング』に初めて参加したので、どの程度音のチューニングができるのか分かっていませんでした。正直なところある程度の調整幅の中で、チューニングを行うのかと思っていましたが、参加してみると調整幅が広すぎてかなりの時間を要してしまいました。チューニング方法は企業秘密のため言えませんが、かなり細かい単位で調整を行い、無数の組み合わせから音を追い込んでいきます。
    もちろんドライバーや、世代が違うVSTユニット、HDSSなどそれぞれを使う事で、それぞれの特性があるので方向性は決まってきます。そこから音を追い込んでいく作業にかなり時間を要し、低域をもう少し出したいと思うと、バランスが崩れ音場が狭く感じるなど、幅が広すぎてすごく難産なイヤホンでした。正直に言うと、最終的に音を決めてからも、まだ出来ることがあったんじゃないかと思うくらい、本当に調整が大変でした。最終的には、オーツェイドの渡部さんにもアドバイスをもらいながら、優先事項を決めて音を作っていきました。
    まず大事にしたかったのは、サウンドフィールドの広さです。低域側をいじると広がりの感じ方に影響を感じたので、ヌケの良さを残しながら、低域の量感も確保しつつ、広がりを持たせるバランスがどこにあるのか探りました。そして次に広がるだけではなく、定位感が良いこと。サウンドフィールドが広がっても、間延びした音にならない様にしたかったのですが、高域を担当するVSTドライバーが非常に優秀だったので、高音域で定位がしっかりと感じ取ることができました。
    そして、intimeのイヤホンに共通する、長時間使用しても聴き疲れしにくいサウンドチューニングを目指しました。そのためにHDSSや第三世代VST2を搭載し、刺さらないサウンドと、バランスの良さを意識しました。
    最終的には、上位モデルに搭載されているパーツを惜しみなく搭載することになり、兄弟機の『煌』や『轟』と比較すると、ずいぶんと豪華な仕様となってしましたが、さらに広がる音場と歪感の少ない万能型のイヤホンにできたかなと思います。
    intimeさんのご協力と、ASSYミーティングに一緒に参加したお客様にも、アドバイスをもらいながら作ったイヤホンです。ぜひ一度ご試聴ください。
  9. intime『耀』 + 『Obsidian MMCX-4.4mm(イヤループ仕様) 120cm』スペシャルセット
    特徴画像
     またe☆イヤホン・ラボの『Obsidian』ケーブルとセットの商品も用意しました。
    e☆イヤホン・ラボを創立したのが自分なので、手前味噌になってしまいますが、Obsidianは既存パーツを一つも使っていないケーブルです。線材もオーダーメイドで作っていますし、編み方も特注、皮膜も別の工場でかけてもらっています。
    プラグにはエルタメッキという、世界初のメッキを採用し、イヤホン・ヘッドホン専門店の名に恥じないこだわりのケーブルです。 特徴画像 純正ケーブルで聴いていただいても『耀』の良さを感じることはできますが、ぜひ『Obsidian』と組み合わせて使っていただきたいです。
     今回は日頃の感謝の意味も込めて、50セット限定でintime『耀』 + 『Obsidian MMCX-4.4mm(イヤループ仕様) 120cm』 のセットをご用意させていただきました。
    『Obsidian』の中でも最も人気のある『MMCX-4.4mm』を通常よりも、約3,000円お安くお求めいただける様にしました。『耀』との相性も抜群ですので、ぜひこの機会にお求めください。

    『Obsidian MMCX-4.4mm(イヤループ仕様) 120cm』製品情報はこちら >

    Obsidianケーブルの工場見学動画もぜひご覧ください!↓

製品スペック


型式 リケーブル対応カナル型イヤホン
ドライバー <ウーファ―>グラフェンコート10mmφダイナミックスピーカー
<ツィーター>第3世代 VST2
<音響デバイス>第3世代 HDSS
音圧レベル 100dB/mW
再生周波数帯域 20Hz~55kHz
インピーダンス 22Ω
筐体素材 チタン合金+樹脂筐体
ケーブル MMCX 3.5mmアンバランス L型Type
イヤーピース Acoustune製 AET07(S、M-、M、L)
付属品 イヤホンポーチ、本革製コードリール、イヤーピース4サイズ

閲覧履歴に基づくおすすめ商品

ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

5.0

高音の質

4.8

中音の質

4.8

低音の質

4

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.8

遮音性

4

音漏耐性

4

2人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

4.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

3.0

音漏耐性

2.5

フラグシップ「翔」譲りの、明瞭な音が楽しめます

【試聴環境】
PAW6000

【試聴アルバム】
下村陽子「KINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Album」
澤野弘之「進撃の巨人 Season3 オリジナルサウンドトラック」
Linked Horizon「進撃の軌跡」


 e☆イヤホン14周年記念イヤホンは、intimeのフラグシップモデル「翔」の要素を贅沢に盛り込んだintime製特別モデル。

 筐体のサイズはミドルクラスの「煌」や「轟」とほぼ同じです。シンプルなストレート掛けでお使いいただけます。また、標準ケーブルの取り回しは非常に良いです。動き回るとややタッチノイズは感じるので、もし気になるようであれば耳掛けで使うのもいいかもしれません。

 元となったモデルである「煌」や「轟」と比べて外観でも大きな変化をもたらしているのが、金属筐体の部分。ステンレス筐体だった部分が「チタン」に換装されました。チタンは金属素材の中でも、音速や音の解像感を損ないにくい、イヤホンの筐体素材としては理想的な金属の一つと聞いたことがあります。HDSS技術に加えてチタン筐体と、音の歪み感を低減するための要素がふんだんに用いられているようです。

 「耀」の音質については、非常にフラットな傾向で、1つ1つの音が密に鳴るサウンドです。音源本来の響きや空気感を楽しめます。「煌」や「轟」と比べると、「煌」が中音域の熱量感、「轟」は名前通りグルーヴ感の強い重低音、という印象があったのに対し、「耀」は全ての帯域でクリアなサウンドが楽しめるオールラウンダーという印象です。フラグシップ譲りの解像感の良さを除いても、3種で音のバランスには結構違いがあるので、聴き比べていただくと結構面白いと思います。

 さらに、e☆イヤホンラボのケーブル「Obsidian」と組み合わせたバージョンも聴いてみました。Obsidianは音声信号のロスを減らすことに重点を置いて設計したケーブルです。この組み合わせだと、ツイーターであるVST2をさらに活かしきれるのか、高音域あたりの表現力がさらに良くなりますね。「リケーブルでこんなに音が変わるのか・・・」という初心を思い出させてくれるような変化です。音のバランスを標準ケーブルと相対的に比較すると、若干高音域寄りで、広い音場感が楽しめるサウンドになっています。

 intimeファンの方にとっては、逃せない一品となること間違いなし。そして、フラグシップにはさすがに手が届かないけど・・・という方にも、是非ご検討いただきたい製品です。

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2021/09/01

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

結構、本格派です。

国産イヤホンで1万円超といえば、「ちょっとお金出して、良い感じの音のイヤホン買おう」くらいのノリですが、箱出し直後の音を聴いてびっくり。結構、本格派の出来映えです。私は同じIntimeの同価格帯のイヤホンよりも良いイメージを持ちました。敢えて比べるのならばIntime Ti3と良い勝負ができるくらいの素晴らしさです。
音の傾向は中~高音中心で、音の全体の見晴らしが良さが特徴。低音がドンドンと前に出てくるタイプではありません。このあたりHDSSが効いているのでしょうか。Youtubeでeイヤのたっくんさんが目指していた方向性そのままという感じです。意外だったのは、見晴らしの良さからくる音場の自然さ。ダイナミックドライバーの長所をしっかり出してきてきていると思いました。これならば、非常に万人受けするでしょう。
私はeイヤさんのObsidianケーブルが付属する方を購入しましたが、同ケーブルのMMCX端子のLR表記が見当たらなく、テスタで測って判別しました。MMCX端子に数本の線が入っており、L側は一本線が多かったので、それで判別できるものと思います。イヤホン本体が非常に軽量ですので、Obsidinくらいの取り回しの良さが使いやすいです。但しObsidianはイヤーループが付いているためShure掛け使用が基本ですが、そうするとイヤホンのフェース側「intime」の文字が上下逆になってしまいます。

続きを読む

TK1103MKII さん (2021/09/08)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

イヤピ次第

まだ届いてから8時間くらいしか鳴らしてませんが、中音から高音はきれいに出て気持ち良いです。動画で配信されていた通り音場も広く良い感じです。
低音はイヤピ次第かと思います。イヤピが合えば十分に鳴ります。普段使用しているイヤピでは合うものが無く、試しに普段は使わないサイズの付属の一番小さいサイズに替えてみたら、低音が良く出るようになりました。イヤピ選びは難しいタイプかと思います。
それからスペシャルセットのObsidianも相性が良いと思います。
手持ちのケーブルで試しましたが、このイヤフォン形状だとストレートもしくは細いタイプか柔らかいタイプのイヤループタイプでないと合いませんでした。
太いイヤループタイプのケーブルだとだとイヤピに負荷がかかり、イヤピのべスポジが維持できません。
Obsidianが一番しっくりしますが、MMCXコネクタの左右の識別をもう少しわかりやすくしてくれると助かります。

続きを読む

Sink-k さん (2021/09/07)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0