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EMPIRE EARS

ODIN (Universal Fit)

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2001200807022

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

2020年11月6日

Empire Ears ODIN
2017年からODINの開発を進め、私たちはワールドクラスのIEMを作り出すことに情熱を傾け続けました。Empireが誇りに思える、並ぶ者のないパフォーマンスを提供できるIEMの開発を目指します。それは夢から始まり、ついに想像の境界を越え、最高の製品を開発するきっかけとなりました。Empireは妥協を許さず、困難に挑み続け、最高のデザインと技術を組み合わせODINを開発しました。ODINのデザインは一級品で、また、素晴らしいリスニング体験を提供します。

創設者であるCTOと父のDean Vangは世界を驚かせるような製品の開発に力を入れており、ODINは彼らのおかげで類い稀なサウンドを実現しました。ODINを構成するすべての要素は、私たちの深い歴史と革新的な技術の組み合わせによるものです。その結果、ポータブルオーディオ業界で永続的な価値を持つユニークな作品を創り出し、見事な成功を収めました。EmpireはODINにより、今までにない新たな価値観を確立し、全ての競争を再定義します。

ODINは大多数の普遍的な価値から離れ、宇宙のアイコンとして求められる数少ないアイテムです。オーディンは北欧神話の主神として死・知恵・魔法・詩を司り、多くの力を持ちます。最高のデザインとパワフルなパフォーマンスを持つ比類なきアイテムだからこそ、ODINはその神を命ぜられました。ODINは間違いなくEmpireが創り出す作品の中でも最高のインイヤーモニターです。

■ ODIN専用Bifrostフェースプレート
Bifrostは神話のミズガルズとアスガルドを繋げる虹の橋を指し、これらからインスパイアを受けデザインされました。フェイスプレートは9つのポリマー層から成り、各3つずつ独自のラミネート技術により加工されています。各ラミネートは特定の波長の光を透過・反射するユニークな特徴を持っており、見る角度によって驚くような色の変化を起こすこの技術はBifrostの最大の特徴です。Bifrostはアメリカ在住の受賞歴を持つ化学者によりハンドクラフトで美しく仕上げられ、また、彼は高分子科学の領域でハイソリッドコーティングに関する2つの特許を取得しています。

■ 付属ケーブルSTORMBREAKER
Empire Earsは最高のIEMには最高のケーブルが必要であると信じています。ODINの品質に相応しいケーブルを用意するため、ハンドクラフトケーブルメーカーPWAudioと日本のPENTACONNの協力を仰ぎ、Stormbreakerはこれらのコラボレーションにより誕生しました。StormbreakerはUSA製の OCC Copper Litzで構成されたウルトラプレミアムケーブルです。このOCC Copper Litzはクワッド導体をエレガントなブラックカーボンで包む2重シールド構造にデザインされました。Stormbreakerは2.5 mm4極プラグのみと2Pin(0.78mm)コネクターで構成され、分岐部にはCNCで加工されたSilver Valknutスプリッターを備えます。

■ WEAPON IX+
私たちを象徴するW9+ダイナミックドライバは密閉型ウーファーと同調するバスレフ型の構造を組み合わせることにより、IEMとしての性能に優秀なパフォーマンスをもたらします。Legend Xに採用されたW9の性能を最高レベルに上げるため、W9+のコイルはより大きな直径を持っています。

■ EIVECテクノロジー
EIVEC(Empire Intelligent Variable Electrostatic Control)は、ESドライバーを完全に制御およびコントロールするために搭載されたEmpire Earsが新たに発見したテクノロジーです。ESドライバーは低電圧設計であるため、4kHz 100kHzの驚くべき範囲を再生可能にしました。各ESドライバーと対応するトランスフォーマーをそれぞれ個別にコントロールし、synXクロスオーバーネットワークに継ぎ目なく統合し、他のドライバーテクノロジーと調和させて目標の周波数帯域の再生を達成します。その結果、驚異的な新しい解像度を実現させました。

■ synX Technology
synXは、ドライバーごとにそれぞれのオーディオ帯域を指定することができる精巧なクロスオーバー設計です。多数のクロスオーバーを使うことで特定の周波数レンジを操作できます。エンジニアとオーディオ・プレーヤーは、ミキシング・コンソールまたはデジタル・オーディオ・プレーヤーでイコライジングする場合、ドライバーをそれぞれ制御することが可能となります。synXを搭載することで非常に低い歪みや、精製された抵抗器、電解コンデンサー、フィルターの組み合わせで、純粋な信号のみに制御できるため、あらゆるサウンドシグネチャを実現できます。

■ A.R.C.(Anti-Resonance Compound)Technology
A.R.C.は、IEM内の不要な振動や歪みの軽減を実質的に排除する独自のコーティング技術です。ドライバー、クロスオーバ、サウンドチューブなど、適用されるコンポーネントの量を効果的に増やし、内部をより強固にしながら、不要な共振を減衰させるダンパーとして機能します。A.R.C.は音のクリアさを大幅に向上し、ベースはより深くなり、IEMが全体的により効率的になる技術です。



◎スペック

【ドライバー構成】
1 Sub-bass, 1bass
2 Low-mid
2 Mid
1 Mid-High
2 High
2 Ultra-High
108  SPL@1kHz
周波数特性:5Hz-100kHz
インピーダンス:3 Ohms@1kHz

【特徴】
2 x 次世代 9mm WEAPON IX+(W9+) サブウーファー
5 x バランスドアーマチュアドライバ(proprietary balanced armature driver)
4 x プレミアム静電ドライバー(premium electrostatic drivers)
7-WAY synX クローズオーバーネットワーク(7-way synX Crossover network)

商品詳細

2020年11月6日

Empire Ears ODIN
2017年からODINの開発を進め、私たちはワールドクラスのIEMを作り出すことに情熱を傾け続けました。Empireが誇りに思える、並ぶ者のないパフォーマンスを提供できるIEMの開発を目指します。それは夢から始まり、ついに想像の境界を越え、最高の製品を開発するきっかけとなりました。Empireは妥協を許さず、困難に挑み続け、最高のデザインと技術を組み合わせODINを開発しました。ODINのデザインは一級品で、また、素晴らしいリスニング体験を提供します。

創設者であるCTOと父のDean Vangは世界を驚かせるような製品の開発に力を入れており、ODINは彼らのおかげで類い稀なサウンドを実現しました。ODINを構成するすべての要素は、私たちの深い歴史と革新的な技術の組み合わせによるものです。その結果、ポータブルオーディオ業界で永続的な価値を持つユニークな作品を創り出し、見事な成功を収めました。EmpireはODINにより、今までにない新たな価値観を確立し、全ての競争を再定義します。

ODINは大多数の普遍的な価値から離れ、宇宙のアイコンとして求められる数少ないアイテムです。オーディンは北欧神話の主神として死・知恵・魔法・詩を司り、多くの力を持ちます。最高のデザインとパワフルなパフォーマンスを持つ比類なきアイテムだからこそ、ODINはその神を命ぜられました。ODINは間違いなくEmpireが創り出す作品の中でも最高のインイヤーモニターです。

■ ODIN専用Bifrostフェースプレート
Bifrostは神話のミズガルズとアスガルドを繋げる虹の橋を指し、これらからインスパイアを受けデザインされました。フェイスプレートは9つのポリマー層から成り、各3つずつ独自のラミネート技術により加工されています。各ラミネートは特定の波長の光を透過・反射するユニークな特徴を持っており、見る角度によって驚くような色の変化を起こすこの技術はBifrostの最大の特徴です。Bifrostはアメリカ在住の受賞歴を持つ化学者によりハンドクラフトで美しく仕上げられ、また、彼は高分子科学の領域でハイソリッドコーティングに関する2つの特許を取得しています。

■ 付属ケーブルSTORMBREAKER
Empire Earsは最高のIEMには最高のケーブルが必要であると信じています。ODINの品質に相応しいケーブルを用意するため、ハンドクラフトケーブルメーカーPWAudioと日本のPENTACONNの協力を仰ぎ、Stormbreakerはこれらのコラボレーションにより誕生しました。StormbreakerはUSA製の OCC Copper Litzで構成されたウルトラプレミアムケーブルです。このOCC Copper Litzはクワッド導体をエレガントなブラックカーボンで包む2重シールド構造にデザインされました。Stormbreakerは2.5 mm4極プラグのみと2Pin(0.78mm)コネクターで構成され、分岐部にはCNCで加工されたSilver Valknutスプリッターを備えます。

■ WEAPON IX+
私たちを象徴するW9+ダイナミックドライバは密閉型ウーファーと同調するバスレフ型の構造を組み合わせることにより、IEMとしての性能に優秀なパフォーマンスをもたらします。Legend Xに採用されたW9の性能を最高レベルに上げるため、W9+のコイルはより大きな直径を持っています。

■ EIVECテクノロジー
EIVEC(Empire Intelligent Variable Electrostatic Control)は、ESドライバーを完全に制御およびコントロールするために搭載されたEmpire Earsが新たに発見したテクノロジーです。ESドライバーは低電圧設計であるため、4kHz 100kHzの驚くべき範囲を再生可能にしました。各ESドライバーと対応するトランスフォーマーをそれぞれ個別にコントロールし、synXクロスオーバーネットワークに継ぎ目なく統合し、他のドライバーテクノロジーと調和させて目標の周波数帯域の再生を達成します。その結果、驚異的な新しい解像度を実現させました。

■ synX Technology
synXは、ドライバーごとにそれぞれのオーディオ帯域を指定することができる精巧なクロスオーバー設計です。多数のクロスオーバーを使うことで特定の周波数レンジを操作できます。エンジニアとオーディオ・プレーヤーは、ミキシング・コンソールまたはデジタル・オーディオ・プレーヤーでイコライジングする場合、ドライバーをそれぞれ制御することが可能となります。synXを搭載することで非常に低い歪みや、精製された抵抗器、電解コンデンサー、フィルターの組み合わせで、純粋な信号のみに制御できるため、あらゆるサウンドシグネチャを実現できます。

■ A.R.C.(Anti-Resonance Compound)Technology
A.R.C.は、IEM内の不要な振動や歪みの軽減を実質的に排除する独自のコーティング技術です。ドライバー、クロスオーバ、サウンドチューブなど、適用されるコンポーネントの量を効果的に増やし、内部をより強固にしながら、不要な共振を減衰させるダンパーとして機能します。A.R.C.は音のクリアさを大幅に向上し、ベースはより深くなり、IEMが全体的により効率的になる技術です。



◎スペック

【ドライバー構成】
1 Sub-bass, 1bass
2 Low-mid
2 Mid
1 Mid-High
2 High
2 Ultra-High
108  SPL@1kHz
周波数特性:5Hz-100kHz
インピーダンス:3 Ohms@1kHz

【特徴】
2 x 次世代 9mm WEAPON IX+(W9+) サブウーファー
5 x バランスドアーマチュアドライバ(proprietary balanced armature driver)
4 x プレミアム静電ドライバー(premium electrostatic drivers)
7-WAY synX クローズオーバーネットワーク(7-way synX Crossover network)

満足度

4.5

高音の質

4.2

中音の質

4.2

低音の質

4.2

細やかさ

4.2

迫力

4.8

音場

4.5

遮音性

3.7

音漏耐性

3.8

3人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

絶妙なバランスで美しく表現されているイヤホン。

試聴環境:SA700/QP2R

ODINは北欧神話の主神と言う名前にふさわしい
すべての音が自分に向かって来るような音作り。
広がりがありつつ繊細で、向かってくる音の迫力に一瞬身構えてしまうほどの迫力…。
どこで何が鳴っているのか、曲を聴けば聴くほど
今まで何度も聴いていた楽曲も新たな発見をしてしまうような感覚に陥ります。

ダイナミックドライバーが入っているのに関わらず、音が滲んでしまうことも無く
ドシッと低域が構えていて中域が前にしっかりと出て来ると同時に
レスポンスの早い高域がスピード感を与えてくれます!
細やかな音の粒をギュッとまとめてその音が大きな波のように
広がりながら自分に向かって来て、まるで音に飲み込まれるかのような錯覚を覚えます。

ボーカルは頭の中で鳴り響いているような近さで、とても情緒的な音作りです。
出力の安定しているDAPやAMPを使用することでより一層
ODINの魅力を引き出してくれます!!
個人的には濃厚な音なのでスッキリとした音を鳴らしてくれるDAPがおすすめです!!

続きを読む

e☆イヤホン スタッフレビュー by お嬢   2020/11/01

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

4.0

Legend x系のempireの音

音の厚みや音色が気になり音源によりイヤホンを取替えていたが、ODINは苦手な音域がなく、音源を問わず滋味豊かに音をしっかりと鳴らすので不足を感じない。

長所は、イヤホンでは他に並ぶもののない低音の質の高さ
Legend Xに量では劣るが、深さとアタックの強さは負けていない

刺さらずどこまでも綺麗に伸びる高音
女性ボーカルも薄っぺらくなく厚みをもって美しい音色で伸びる

音全体を一体としてまとめているバランスの良さ
低音が他の音域をマスクせず、どのジャンルの音源も気持ちよく鳴らす

装着感もLegend x と同等に良い

短所は、価格と、外見が綺麗だが派手すぎること
付属ケーブルは派手な音でないが必要充分という感じ。開発者が多くを聞き比べて最適なケーブルを選び抜いたという海外記事もあり、当面は変更しない予定。

価格は高いが買って後悔はない
これでなければ辿り着けない音だという納得感がある

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カミーユ さん (2020/11/19)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

3.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

2.5

中音の質

3.0

低音の質

2.5

細やかさ

2.5

迫力

5.0

音場

3.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

見た目は期待(Valkyrie)以上、音は期待外れ・・・疲れる

昨年冬のポタフェスで、EMPIRE EARSの方に、
「来年(2020年)夏(7月)のポタフェスで、新作を2つ発表します!」と聞き、
とても楽しみにしていました。
予定から2か月遅れでリリースされ、見た目は期待(Valkyrie)以上、
音は「Valkyrieの方向であってほしい!」と期待したのですが、
「Wraithの方向・・・無いわぁ、終わった・・・」

良く言えば「ド迫力で濃密な音」ですが、気持ち良く音が弾んだり、
グルーブしたりする空間まで埋め尽くす感じで、聴き疲れします。

Valkyrieのように各音域(中域は少し薄い)、気持ち良く響いて広がる
感覚は皆無です。

Wraithの付属ケーブルは、Effect Audio Cleopatora・・・
繊細な表現力のケーブルでも、Wraithをコントロール出来なかったのに
PW Audio??・・・これが原因かぁ?(色も地味)

で、Effect Audio CODE 51へリケーブルしてみると・・・
う~ん、かなり改善されますが、やはりイヤホン本体の特性が強すぎる。

濃厚・濃密が好きな”コアな方”向きのイヤホンです。

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残念・・・ さん (2020/11/11)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 4

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.5

EMPIRE EARS 最高傑作

EMPIRE EARSの最新モデルODIN

11ドライバーのハイブリッドという点ではWraithと同じだが、低域をダイナミックドライバー2個にしたことでより質感のある低音が出るようになった。
Valkyrieのクリアでタイトな低音と同系統に感じられてとても好印象というか気持ちいい。
中~高域も繋がりの悪さを全く感じさせない完璧な仕上がりでかなり音質が良く、非常に広い音場感があり特に横方向に広い。
音の解像度も凄まじく、それでいて定位は一つ一つの音の粒毎にクッキリ感じられるためさらなるリアリティのある立体的な音質を得た。

現状、これといって欠点の見当たらない(価格を除く)完璧なハイバランスイヤホン。
EQで弄ったような低音の圧力をズンズン感じたい人以外なら間違いなくオススメできる(価格を除く)。

純正ケーブルも相当に高品質だが4極2.5mmプラグなのでDAPによっては変換が必要なのが…AK系のDAP使用者にはうれしいが…
ただしこの純正ケーブル+付属のFinal TYPE Eのイヤピだと高音に尖ったような癖があるので曲によっては上が刺さりまくったように感じられる。

リケーブルするならEFFECT AUDIOでいうところの10万オーバーのケーブルでないと純正以下になってしまうだろうが、それらの高額ケーブルを用意できる人ならば更なるポテンシャルを発揮できる。

イヤピもスパイラルドット++にしたことで高音の尖った癖が消え、純粋に全域で凄まじい解像度と音場の中で上質な音の数々を楽しめるようになった。

ヘッドホンとは違った、イヤホンとしての圧倒的な高音質をもって現れた最新機種。
イヤホン探しの旅を終わらせるだけの一品だが、来年以降にこれを更に上回るような後継機が出るとしたら…いったいどんな音…の前にどんな価格になってしまうのか考えただけで恐ろしくなってしまう。

ひとまず手持ちのイヤホンは下取りに出してODIN一本でやっていくことにした、それだけの魅力に溢れた傑作である。

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Liz さん (2020/11/07)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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