使ってみて気になった点をいくつか。
1・スクリーンプロテクターは自分で貼る必要がある
付属で2枚入ってはいるものの綺麗に貼るのは難易度がかなり高く、自分は貼るのを諦めました。
2・検索機能はシングル、アーティスト、アルバム、ジャンルの4種あるが英語と中国語のみ
日本語ファイルを入れる人は諦めるしかないです。
3・本体からのプレイリスト作成は英語と中国語のみ
こちらはPCで日本語タイトルをつけた中身空っぽのプレイリストをSDカード内の_explaylist_dataというフォルダに入れて、そこに本体からフォルダや曲を登録すれば解決します。
登録後はエクスポート(上書き)してください。
(例:デスクトップ背景を右クリック→新規作成→テキスト ドキュメント→〇〇〇.m3u)
日本語入力不可は販売店だけでなくレビュー記事や動画を見ても誰一人触れていない
デメリットを隠して売るのは商売の基本なのでしょうけど、解決策を載せてくれた方が好印象だと思います。
4・プレイリストの保存場所(_explaylist_data)が分からない
名前は何でも良いので本体から1つプレイリストを作ればSDカード内に_explaylist_dataフォルダも一緒に作られます。
5・フォルダは五十音順だけどプレイリストは作成順
手間はかかりますがPCで並べたい順にプレイリストを_explaylist_dataフォルダに1つ入れては本体でインポートを繰り返すと並び替え出来ます。
プレイリストを50音順に整頓したい場合は本体のプレイリスト一覧画面右上からエクスポートを押してプレイリストの内容を保存し、PCから_explaylist_dataフォルダの中を一度別フォルダに移動し、本体からプレイリストを全て削除、移動したプレイリストを_explaylist_dataフォルダに戻してキーボードのF5もしくはフォルダ内を右クリックして最新の情報に更新をクリックし、本体からインポートで出来ます。
6・タグ編集していてもトラックネームが文字化けする場合がある
プレイリスト上や再生画面でトラックネームが文字化けしたファイルがありましたが、タグ編集ソフトでジャンルタブを空にすれば解決しました。
7・メインメニューのアイコンは表示非表示・並び替え機能あり
デフォルトでは使いにくいですが好きにいじれるので使い勝手は良いと思います。
やり方は本体ホーム画面で左方向にスワイプです。
8・動作は悪くはないが快適とは言いがたい
動きは快適ですがアルバムアートのアイコン表示は時間がかかるしサイズが大きいと表示されない物もある。
画像サイズを小さく編集したら表示は若干早くなり、表示されない現象は無くなりました。
スマートフォン+ONIX Alpha XI1からの乗り換えです。
音、音場、定位等Alpha XI1をそのまま上位互換にした印象で楽しく聴けてます。
Android非搭載なだけあって電源ON/OFFも早く、使いこなせれば快適に使えます。
ただ、正直PCが無いと使い勝手はかなり悪くなんとなく自分でどうこう出来るくらいでないと愛着すら持ちにくいと思います。
自分は特に困らず使えているので個人的には★5です。
買う前にレビュー記事や動画を一通り見ましたが使用感をまともに紹介している物が無かったので、少しでも参考になれば幸いです。