製品仕様
| ■ スペック | |
|---|---|
| ドライバー構成 | RP方式平面振動板 |
| インピーダンス | 28Ω |
| 音圧感度 | 97dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz ~ 40,000KHz |
| ケーブル仕様 | コネクタ:φ3.5 mm(2極)ミニプラグx2(L,R) プラグ:φ 3.5 mm (3極)、φ3.5 mm →φ6.3mmステレオフォーン変換コネクタ×1 線材:OFCケーブル 長さ:200cm |
| 重量(本体) | 約360g(ケーブル含まず) |
| 付属品 | ■レザー調ポーチ ■安全上のご注意 ■クイックマニュアル |
| 店舗 | 在庫 | 試聴機 |
外見は、木目になっていて、木って言う所が、更に高級感を、感じさせるヘッドホン!
何度見ても、オシャレ!
音質は、オシャレな音で、何回でも聞きたくなる飽きのこない音!
T50RPmk4Qと聴き比べると音の情報量が多いのか、音の厚みを感じ、フラットでバランスの良さを失わずに上質な音が聴けると思います。装着感も良かったので、思い切ってT60を手にしてみると耳が幸せになるだろうなと思いました。
T60RP mk2のブラッシュアップバージョンが出るということで試聴してみました。
詳細を確認してみると、内部配線をブラッシュアップしたバージョンということで、マイナーチェンジ版という感じでしょうか。
音質としては、まずベースのT60RPmk2と同様、大編成の楽曲でも混雑せずに、音数が多い場面でもそれぞれの楽器に注目しやすいです。反面ボーカルやメインの楽器が前に出てきて自己主張するようなスタイルではないので、そういった楽曲にはFocalなどのダイナミック型ヘッドホンのほうが向いていると思います。
次にT60mk2との比較ですが、こちらのほうがクリアで透明度が高いような印象を受けました。ただ線の細さのようなものも感じたので、T60mk2のほうが好みという方もいるかもしません。
いずれによせ、そこまで大きな違いではないので、T60RPmk2が好きだった方には問題なく受け入れられる製品でしょう。
T60RPmk2、そしてT60RPのころから定評のある製品なので、今作も音質的には間違いのない製品に仕上がっていると感じました。
eイヤホン大須店で試聴してきました。
通勤時に電車内で使うことを想定して、DUNUのDTC480をiPhone16につなげて聴いてみました。
音量はiPhoneもDTC480(高電圧モード)も最大にすればT60RPmk2Qならいつも使っている他のヘッドホンやイヤホンと同じくらいの音量で鳴らすことができましたが、T50RPmk4Qは少し小さくて物足りない感じでした。
セミオープンということで音漏れも気にした方がいいかと思い、店員さんに付けてもらって、前述の音量で鳴らして隣に立ってみましたが、漏れている感じはしなかったので安心しました。
デザインですが、大きいけれど厚みはあまりないので許容範囲内かなぁと思いました。
自分の持っている環境で通勤時に電車内で使う想定だとt60rpmk2qならアリかと。
手伝ってくださった店員さんに感謝です。
◎音質全体
第一印象として、とにかく音が自然です。変に低音や高音を強調したようなクセもなく、音の再現性が高いので、どのジャンルでも違和感なく楽しめると思います。
細かい音の粒子の輪郭を無理矢理際立たせるのではなく、あくまでもそのまま音源を再現してくれている印象です。
高音域は、明るく煌びやかな感じではなく、伸びが良く落ち着きのあるチューニングなので、耳に刺さるような刺激は薄め。
中音域は、音の密度が高く、このコの最大の武器だと思います。
ちょうど良い距離感で楽器の音色を表現しています。
低音域は自然な重厚感があって、ベースやドラムの存在感が抜群です。
◎音場・迫力・遮音性・音漏れ耐性
半開放型なのもあってか、音が詰まる感覚は少なく、適度な広がりがあります。左右の定位も分かりやすく、楽器の配置がイメージが湧きやすいと思います。
もちろん完全開放型のような圧倒的な広さではありませんが、その分ボーカルとの距離感がちょうど良くて、この空間表現が自然な再現性を手助けしているんだなと感じました。
ライブ音源やクラシック系には打ってつけだと思います。
迫力に関しては、前モデルと比べて低音に重厚感が増した印象です。
自然な再現性と評価させてもらっているように、重低音をドンドンと脚色して鳴らすタイプではないです。
誇張なく等身大の音色なので、悪く言えば、派手さには欠けるので、EDMなど重低音重視の音楽をメインに聴く人には少し大人しく感じるかもしれません。
遮音性や音漏れ耐性は半開放型なのでボチボチといったところです。
◎まとめ
派手さやインパクトを狙った一台ではありませんが、「音楽を自然に、丁寧に聴かせてくれる」を一番に考える方にとってはピッタリなのではないでしょうか。
2026/07/24
“感動をもたらす音”を追求した、新たな高音質仕様「Qシリーズ」が誕生。
世界のプロ音楽スタジオで鍛えられ進化を続けてきた、自社開発による独自の全面駆動型平面振動板「RP」ドライバー。その第4世代RPドライバーを搭載し、多くのクリエイターやリスナーから支持を集める「T50RPmk4」「T60RPmk2」をベースに、新たな高音質仕様モデル「T50RPmk4Q」「T60RPmk2Q」を開発しました。本シリーズは、シリーズ最上位モデル「T60RPmk2ai」で培われた設計思想を継承。その心臓部から末端までを繋ぐ内部配線材には、純度99.99999%以上の7Nグレード高純度銅線を採用し、RPドライバーが持つ優れたレスポンス性能や微細なニュアンス表現、空間再現力をさらに高い次元へ引き出します。「T50RPmk4Q」は、モニター・アイデンティティを継承しながら、定位感や音の立ち上がりを鮮明に描写するスタジオリファレンスモデルとして、誠実な音が求められる制作現場で真価を発揮。「T60RPmk2Q」は、黒胡桃無垢材ハウジングによる自然で豊かな響きに加え、静寂の余韻や空気感、ボーカルの息遣いまで豊かに再現し、リスニングにおいて深い感動をもたらします。 半世紀以上磨き続けてきたRPテクノロジーのDNAを継承しながら、さらに純度高く、さらに深く音楽へ迫る「T50RPmk4Q」「T60RPmk2Q」は、RPヘッドホンの新たな到達点です。50年を超えるRPテクノロジーの歴史の究極を求めて、Questはさらに続きます。
| ■ スペック | |
|---|---|
| ドライバー構成 | RP方式平面振動板 |
| インピーダンス | 28Ω |
| 音圧感度 | 97dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz ~ 40,000KHz |
| ケーブル仕様 | コネクタ:φ3.5 mm(2極)ミニプラグx2(L,R) プラグ:φ 3.5 mm (3極)、φ3.5 mm →φ6.3mmステレオフォーン変換コネクタ×1 線材:OFCケーブル 長さ:200cm |
| 重量(本体) | 約360g(ケーブル含まず) |
| 付属品 | ■レザー調ポーチ ■安全上のご注意 ■クイックマニュアル |
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