名前のとおり、90年代のオルタナやグランジを感じさせる曲には合うなと感じました。
ポップスや歌謡曲のような曲が似合わなさすぎて、潔く感じるくらいです。
かなり曲を選ぶ音なので、ヘビーロックであっても合わない場合もあれば、クラシック音源でいい感じに低音がハマるものがあり、面白いけど試聴しないとギャンブル要素も強いです。
Nirvanaやnine inch nailsや、その影響を受けたんだろう曲はハマる事が多いと思います。
聴き込んだ上での個人的な発見でしたが、Beatles、Michel Moroe、Janis Joplinや、FREEの古い音源を聴くと普通のイヤホンでは物足りなく感じた低音がブーストされて聴こえました。
全体的な音は各パートは案外と聴き分けやすく、中域や高域の音は素直な音の印象です。
低域はベースやキックの音がやや太く力強く聞こえますが、曲によってブーミーになったり、深みが増す場合があったりと聴こえ方が曲でかなり変わります。
基本的にタイト目な低音が好きな人には合わないかもしれません。
個人的には大阪のアメ村に近い、ステージの高いライブハウスを感じさせる音でもあり、そこで体感したバンドの音にもハマりました。
点数の付け方としては、かなり好みを選ぶという印象を加味してこの選択にしてます。