HUM Dolores (Universal fit)
HUM Dolores (Universal fit)
HUM Dolores (Universal fit)

HUM Dolores (Universal fit)

2007171212148

5.0
星5つ中5.0と評価
5.0 出演者 (4 レビュー)
定価¥242,000
/
税込
獲得予定ポイント
1pt = 1円で使えます!
保証期間
新品3,000円以上送料無料
発売日:

※決済方法は、クレジットカードと楽天ペイ、PayPay、ペイディ(あと払い)、Google Pay、Apple Pay、Shop Pay、d払い、ショッピングクレジット(JACCS)の「全額前払い制」となります
※ご注文確定後、お客様のご都合によるキャンセル・返品はお受けしておりません
※転売目的でのご購入はお断りしています


店舗別在庫状況 ※試聴機が「○」の場合でも、すべてのバリエーションの試聴機をご用意できない場合がございます
店舗 在庫 試聴機
買取上限価格
買取価格%アップキャンペーン中。
今なら買取上限価格
買取のお申し込みはこちら
※買取上限価格は日々変動がございます
5.0
星5つ中5.0と評価
4件のレビューに基づく
合計5つ星のレビュー: 4 合計4つ星のレビュー: 0 合計3つ星のレビュー: 0 合計2つ星のレビュー: 0 合計1つ星のレビュー: 0
評価
Ratings
4レビュー
  • T
    tsurikinoko
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    4年前
    「ハイエンドの音に何を求めるのか」が試される試金石

    高音の質:50

    中音の質:50

    低音の質:45

    細やかさ:45

    迫力:40

    音場:50

    遮音性:40

    音漏耐性:45

    <音>

     明るめのモニターっぽいが分離感や解像度はそこそこで、軽くほぐれたような柔らかさがある 音の定位や空間表現力は究極の領域

    <特大コイルに懸けた情熱>

     本機内部にはドライバよりでかいコイルが鎮座しており、前作のPristine内蔵のコンデンサ同様にクロスオーバー回路(ネットワーク)の核を成す スペース問題からか基板がなく、配線ほぼ全てをジャンプさせているのを見ると、「意地でも実装してやる」という彼らのクロスオーバーにかける情熱に鬼気迫るものを感じる

    <良い点>

    ・広範囲で音像が非常に安定している これほど、周りに展開する音もブレさせずにバシッと定位させるイヤホンはほぼない そのため分離感は高くないものの、個々の音をしっかり鳴らし分ける

    ・音場はそこまで広くないが音の遠近、空間表現が卓越しており、ダイナミックな音場表現が持ち味 ライヴ音源における空間表現でこれに勝るものはないと断言する(音場は広くないものの空間表現が卓越しているので、音場の項目を☆5評価としました 広さだけで評価したら☆3.5)

    ・とにかく音の純度が凄い 2ユニットでこれほど透き通っていて、鮮やかで、深くて、濃い音が出せるのは奇跡に近い

    ・樹脂系筐体なので軽く、ある程度耳から飛び出してもフィット感が損なわれない イヤピのサイズさえ合わせれば、ほとんどの人がフィットすると思われる

    <悪い点>

    ・ディテールの描写力は多ドラ機に劣るところもある 音質を追求するなら他の多ドラ機、楽曲内の音場再現を追求するなら本機を薦める

    ・かなりホワイトノイズがのりやすい 楽曲を濁すレベルで出てくる可能性が高いので、アッテネータがあると安心

    ・音量は取りやすい方だが、低域の強さと音像の安定にはかなりの駆動力が必要で、ものによってはアンプでも駆動力不足 駆動力重視の出力特性を持ったアンプやプレーヤーで鳴らすべし 駆動力が足りないと音が霞んでしまう

    ・外観が人をかなり選ぶ気がする 彼らの情熱の結果(というか代償)である中の不整然さが丸見えなので、人によってはかなり雑な仕上げに感じられてしまうかもしれない 個人的にこういうのは好きな方だが、本機は少し行き過ぎで逆効果に思う

    <総評>

     彼らの"理想"が形になったイヤホンで、"less is more"がイヤホンの高みを目指す方法論の1つたり得ることを示してくれた 広さはそうでもないが空間表現力はハイエンドの中でもトップレベルで、音場再現を追求するなら本機が最高解になり得る ただ音そのものの質を追求しただけの脳筋イヤホンには絶対にたどり着けない音が本機にはあり、他のイヤホンにはないといってもいい独自性である

     ただ、「いい音」であることを直接的にかつ強く感じさせる細かな描写力がどうしても多ドラ機に劣るので、ハイエンドものとして万人に薦めるべきなのかは正直判断に困る 機会があれば本機を試聴してみて、自身が音に何を求めているのかを確認してみるのもいい 本機はユーザーに「ハイエンドの音に何を求めるのか」を試してくる試金石的なイヤホンともいえる

  • せが
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    7年前
    万能機です

    高音の質:45

    中音の質:50

    低音の質:40

    細やかさ:50

    迫力:40

    音場:45

    遮音性:40

    音漏耐性:40

    流行りの多ドライバーに負けない音場と解像度です。

    ボーカルの音が近く、明るい音で鳴らしてくれます。

    高域は綺麗に伸び、弦の音が気持ちいいです。

    低域も程よく、聴き疲れはないです。

    目立っていないブランドなだけにマニアックな部分がたくさん垣間見れます。笑 

    本体の中もぎっしり中身が入っていてメカニックなところもかっこいいです。文句のない一品です。ぜひたくさんの人に聴いてみてほしいです。

  • いちょ
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    7年前
    圧倒的な鮮度とエネルギー感

    高音の質:45

    中音の質:50

    低音の質:40

    細やかさ:50

    迫力:45

    音場:50

    遮音性:40

    音漏耐性:40

    JH、UM、UE、1964、エンパイアなど店頭で視聴しまくりました。メインは50年代の旧録JAZZですが、HMやROCK、POPSも少し聴きました。印象に残ったのは、UE11PROとLegendX、そして何気なく手にしたけど、よく分からないHUM…聴いてみると、他のどれとも比較にならないほど、鮮度の高い中域に圧倒されました!位相の乱れがないボーカルやピアノ、サックスやトランペットの突き抜けるような鮮明さに感動。2Wayなのに不足ない高域&低域、総ての鮮度が高く、演奏者のエネルギー感に感動しました。構成だけみれば、この価格は高いですが、シェルの中いっぱいに詰まったコイルとコンデンサをみれば、オーディオ的なノウハウを活かした設計だと気付きます。音の傾向からすると、比較対象になり得るとすれば、VE5かな?と思います。高価ですが、一度手にとって視聴して頂きたい一品です!

  • 山岡凜
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    7年前
    もっと注目されてもいいはず

    高音の質:45

    中音の質:45

    低音の質:40

    細やかさ:45

    迫力:45

    音場:40

    遮音性:40

    音漏耐性:45

    先に登場したpristineはコンデンサー搭載でしたが、こちらのdoloresは3基のBAとコイルのようなユニットが搭載されており、これまた独自性のある設計になっています。

    帯域バランスは中高音は持ち上げたかまぼこ型といった感じで、中高音の解像度が非常に高く明瞭な音を鳴らしてくれます。高音は伸びがあり、低音は量は若干控えめながら締まりがあり他の音を邪魔しません。

    元気な高音がやや暴れ気味に聴こえて疲れるかもしれませんが、ロックから繊細なピアノソロまで表現力豊かで、他のイヤホンにはない魅力を持っていると思います。

    筐体は大きめですがフィット感自体は比較的良好。色気には欠けますがシェルの透明度は高く、内部の独自の構成が見えるのもこれはこれで良いかなと思います。

    小規模ながら独創的なイヤホンを作り続けるHUMは個人的に好きなメーカーですが、この姿勢を崩さずに作り続けていってほしいなと思います。

スタッフレビュー
専門スタッフがこの商品を徹底レビュー!

「Less is More」の思想を突き詰めた、HUMのフラッグシップモデル
2基のBAドライバーと独自のクロスオーバー設計が描く、高解像度で広大なダイナミックレンジ

HUM HUM Dolores(Universal Fit)

商品詳細_バナー

Doloresは、HUMが掲げる「Less is More」の思想を体現したモデルです。ドライバーの搭載数を増やすことだけを高音質の基準とせず、サウンドイメージング、サウンドステージ、音質を最適化するためのドライバー構成やクロスオーバー、筐体設計、チューニングを総合的に追求。2基のバランスド・アーマチュアドライバーによるシンプルな構成をベースに、精密なクロスオーバー回路設計によって、音源の位置関係や空間を自然かつ正確に描き出します。複数のドライバーを搭載するマルチウェイ構成で生じる位相のずれや時間遅延、振幅干渉にも着目し、個々の音を細部まで丁寧に再現。音楽本来のサウンドイメージとステージングを自然に感じられる、HUM独自の設計思想を凝縮したインイヤーモニターです。

  1. 「Less is More」を突き詰めた、シンプルかつ緻密な設計
    HUMは、ドライバーの数を増やすことだけでは、必ずしも優れた音質につながるとは考えていません。重要なのは、ドライバーそのものだけでなく、クロスオーバー、構造設計、チューニングを含め、それぞれを最適に組み合わせること。Doloresは、この「Less is More」という思想に基づき、必要最小限のドライバー構成と精密な回路設計によって、サウンドイメージングと音楽表現を追求しています。
    マルチウェイ構成では、ドライバーごとの音導管の長さの違いによる時間遅延や、クロスオーバー付近での位相のずれ、複数の音源が重なることによる振幅干渉などが発生する可能性があります。Doloresではこうした課題にも着目し、ドライバー数を抑えたシンプルな構成と緻密な設計によって、自然で正確なサウンドイメージとステージングを目指しています。
    商品詳細_イメージ画像
  2. 2基のBAドライバーで実現する、自然で正確なサウンドイメージ
    Doloresは、片側2基のバランスド・アーマチュアドライバーを採用した2way構成を採用しています。低域用ドライバーは1.8kHzまでを担当し、それ以上の帯域を高域用ドライバーが受け持つ設計です。
    ドライバーの搭載数を最小限に抑えながら、それぞれのドライバーが担当する帯域を適切に分担することで、複数のドライバーを用いたマルチウェイ構成で起こり得る位相のずれや時間遅延、振幅干渉を抑え、音源の位置関係を自然に描き出します。
    ボーカルや楽器の位置関係、音源同士の距離感まで明瞭に感じられるサウンドイメージングと、自然なステージングを実現。ドライバー数の多さではなく、ドライバーと回路、構造、チューニングを一体として設計することで、音楽を細部まで正確に再現します。
    商品詳細_イメージ画像
  3. 大型コイルを採用した、HUM独自のクロスオーバー設計
    Doloresは、2基のBAドライバーを適切に制御するための、HUM独自のクロスオーバー回路を採用しています。HUMはクロスオーバーを単に音域を分割するための回路としてではなく、サウンドイメージングやステージング、音質を左右する重要な要素として設計。Doloresの内部には大型のコイルを含むクロスオーバー回路を搭載し、ドライバーの搭載数を増やすのではなく、回路設計や内部コンポーネントにこだわることで、2基のBAドライバーが持つ能力を引き出しています。
    限られたIEM内部のスペースにおいて、ドライバーやクロスオーバー、構造設計、チューニングを最適に組み合わせることで、音源の位置関係やステージングを自然かつ正確に再現。「Less is More」というHUMの設計思想を象徴する、Doloresの重要な設計要素です。
    商品詳細_イメージ画像
  4. 99.99%純銅リッツ線を採用した「HUM Tara」
    HUMのクラフトマンが1本ずつ丁寧に製作するオリジナルケーブル「Tara」。HUMオリジナルケーブル「CX10」の後継モデルとして開発され、99.99%純銅リッツ線(0.1mm×60本の撚線)を採用しています。さらに、最高級の三元共晶はんだを使用し、各プラグには金メッキ処理を施すことで、優れた電気伝導性を追求。Doloresの音楽表現を支えるケーブルとして、HUMのこだわりが細部まで込められています。
    商品詳細_イメージ画像

製品仕様

■ スペック
ドライバー構成 2BA / 2ドライバー(片側)
クロスオーバー 2way
インピーダンス メーカー情報なし
音圧感度 メーカー情報なし
再生周波数帯域 メーカー情報なし
本体重量 メーカー情報なし
イヤホン端子 MMCX
保証期間 1年
※消耗品のため、付属ケーブル、本体にあるソケットの保証期間は初期不良期間のみとなります。
付属品 ・シリコンイヤーピース:S、M、L各1ペア
・ペリカンケース
・クリーニングツール

最近チェックした商品