ハイレゾ/Ultra HD/ロスレスオーディオとは?

【2026年6月最新】 ハイレゾ/Ultra HD/ロスレスオーディオとは? 違いや音楽を最大限楽しむ方法を徹底解説


ハイレゾってなに?

ハイレゾやロスレスは、かんたんに言うと音の情報量をより多く楽しめる音源や再生方式のことです。

ボーカルの息づかい、楽器の余韻、ライブ会場の空気感など、いつもの曲に隠れていた細かな表情を感じやすくなるのが魅力です。


ハイレゾで音楽はどう変わる?

ハイレゾ音源で音楽を楽しむ女性のイメージ

ハイレゾの魅力は、 音の細かい表情を楽しみやすくなること です。

たとえば、いつも聴いている曲でも、ボーカルの距離感、シンバルの余韻、ベースラインの動き、ライブ音源の空間の広がりなどが、よりわかりやすく感じられることがあります。

もちろん、感じ方は曲の録音状態や使っている機材によって変わります。

大事なのは、ハイレゾを「絶対に音が良くなる魔法」と考えるのではなく、 お気に入りの曲をもっと丁寧に楽しむための選択肢 として考えることです。


ハイレゾ・ロスレス・Ultra HDの違い

よく見かける高音質系の言葉を、まずはかんたんに整理してみましょう。

用語 かんたんに言うと
ロスレス 音の情報をなるべく失わずに
圧縮した音源
ハイレゾ CDより高い情報量を持つ音源や、
それに対応した機器
ハイレゾロスレス Apple Musicで使われる
高音質表記
Ultra HD Amazon Musicで使われる
高音質表記
ハイレゾワイヤレス 対応コーデックで高音質再生を目指す
ワイヤレス規格

ロスレスは“Lossless”、つまり「損失が少ない」という意味の言葉です。音楽データを圧縮しても、元の情報をなるべく保ちやすい方式を指します。

ハイレゾは「High Resolution Audio」の略で、CDよりも高い情報量を持つ音源や、それを再生できる機器のことを指します。日本オーディオ協会の定義でも、44.1kHz/16bitをCDスペックとし、それを超える例として96kHz/24bitなどが示されています。


kHzとbitは、はじめにここだけ押さえればOK

ハイレゾの説明でよく出てくるのが「kHz」と「bit」です。
難しく見えますが、まずはこのくらいの理解でOKです!

表記 意味
kHz 音をどれくらい細かく
記録しているか
bit 小さい音から大きい音までを
どれくらい細かく表現できるか

数字が高いほど情報量は増えますが、音楽の楽しさは数字だけで決まるわけではありません。

同じ音源でも、イヤホンやヘッドホンが変わると音の印象は大きく変わります。だからこそ、音源だけでなく、再生環境を整えることも大切です。


音楽サブスクの高音質表記まとめ

今は音楽サブスクでも、高音質再生を楽しみやすくなっています。

サービス 主な表記 ポイント
Apple Music ロスレス
ハイレゾロスレス
ハイレゾロスレスは
最大24bit/192kHz
Amazon Music HD
Ultra HD
高音質音源を表す表記
Spotify Lossless Premium向けに
ロスレス再生を展開
mora / OTOTOYなど ハイレゾ音源 購入・ダウンロードして
楽しめる

Apple Musicでは、ロスレスは最大24bit/48kHz、ハイレゾロスレスは最大24bit/192kHzと案内されています。また、iPhoneやiPadで48kHzを超える音源を楽しむ場合は、外付けDACが必要です。

Spotifyは2025年にPremium向けの「Lossless」を発表し、最大24bit/44.1kHz FLACでのストリーミングに対応しています。


▼動画でも詳しく解説!▼


スマホでハイレゾやロスレスを楽しむには?

スマホで高音質音源を楽しむなら、まず確認したいのはこの3つです。

1.音楽アプリの高音質設定をオンにする
2.音質再生に対応した機器を使う
3.イヤホン・ヘッドホンを見直す


特にロスレスやハイレゾをしっかり楽しみたい場合は、スマホ+USB DAC+有線イヤホンの組み合わせがおすすめです。

最近のスマートフォンはイヤホンジャックがない機種も多いため、USB-CやLightning対応のDACを使うことで、有線イヤホンや有線ヘッドホンを接続しやすくなります。

Appleも、Bluetooth接続はロスレスオーディオに対応していないと案内しています。ロスレスやハイレゾの音源をよりしっかり楽しみたい方は、有線接続や外付けDACを使うのがおすすめです。


ワイヤレスイヤホンでも高音質は楽しめる?

ワイヤレスイヤホンでも、高音質な音楽再生は楽しめます。

ただし、有線接続のハイレゾ再生と、ワイヤレスでの高音質再生は少し考え方が違います。

Bluetooth接続では音声データを無線で送るため、圧縮や変換が入ります。そのため、ロスレス音源をそのまま完全に伝送できるとは限りません。

一方で、LDACやaptX Adaptiveなどの高音質コーデックに対応したスマートフォン・イヤホン・ヘッドホンを組み合わせることで、ワイヤレスでも高音質な再生を楽しみやすくなります。

ケーブルのわずらわしさをなくしたい方や、通勤・通学中も音質にこだわりたい方には、高音質コーデック対応のワイヤレスモデルがおすすめです。


手軽に始めたい方はUSB DAC

スマホやPCに接続して、有線イヤホン・ヘッドホンを使いやすくするアイテムです。

小型のUSB DACなら持ち運びやすく、スマホでApple MusicやAmazon Musicの高音質音源を楽しみたい方にもおすすめです。

Hi-Unit HSE-AD03-pnk DAC搭載変換アダプタ(ピダック)

〇 お客様の声


スマホで手軽に有線イヤホンを楽しめる!
存在感のあるしっかりとした作り
有線イヤホンの実力をしっかり引き出してくれる
価格の割に性能が良い

【おすすめポイント】

・スマホやPCに挿すだけで使える、手軽なDAC搭載変換アダプター
・音の密度や量感が増し、明るくくっきりした聴こえ方を楽しめる
・ロックやメタルもノリよく鳴らせる、パワフルなサウンド

スマホでもPCでも、手軽にいい音を楽しめる一台

いつもの有線イヤホンを、もっと楽しく鳴らせる手軽なアップグレードアイテム。ピエール中野氏が手掛ける「ピダック」は、スマホやPCに接続するだけで使えるDAC搭載変換アダプターです。 音の密度と量感 を高めながら、細かな音まで見通しよく描き、 明るくくっきりとした印象 へ。特に ロックやメタル との相性も良く、有線イヤホンの新しい魅力を引き出してくれる一台です。

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


外でも快適に使いたい方は高音質ワイヤレスイヤホン

通勤・通学や作業中など、ケーブルレスで快適に音楽を楽しみたい方には、高音質コーデック対応のワイヤレスイヤホンがおすすめです。

LDACやaptX Adaptiveなどに対応したモデルなら、ワイヤレスの使いやすさはそのままに、音の細かな表情や広がりも楽しみやすくなります。ノイズキャンセリングや外音取り込みなど、普段使いに便利な機能も合わせてチェックしましょう。

SONY WF-1000XM6

〇 お客様の声


ワイヤレスの最高峰
前モデルからの進化に驚愕!
こんな音があったんだという感動
無敵のノイキャン

【おすすめポイント】

・マスタリングエンジニアとの共創による、自然で完成度の高いサウンド
・強力さと自然さを両立した、圧倒的なノイズキャンセリング性能
・装着感やケースの扱いやすさまで磨かれた、毎日使いやすい設計

音も静寂も使いやすさも、さらに完成度を高めたフラッグシップ

ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000X」シリーズが、音質・機能性・実用性をさらに磨き上げて進化。マスタリングエンジニアとの共創により、 自然で聴き馴染みの良いサウンド を実現し、高域の繊細さや中域の生々しさ、迫力ある低域までバランスよく楽しめます。さらに、 圧倒的な静寂感 を生み出すノイズキャンセリングや、違和感の少ない外音取り込みも魅力。装着感やケースの扱いやすさにも配慮され、 迷ったらこれを選びたい 完成度の高い一台です。

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


ワイヤレス環境を広げたい方はBluetoothトランスミッター

スマートフォンやPC、ゲーム機などの音声をワイヤレスで楽しみたい方には、Bluetoothトランスミッターもおすすめです。

対応するイヤホン・ヘッドホンと組み合わせることで、高音質コーデックを活かしたワイヤレス再生環境を作りやすくなります。有線接続が難しい場面でも、手軽に音質へこだわりたい方にぴったりです。

Questyle QCC Dongle Pro

〇 お客様の声


iPhoneでいいワイヤレスイヤホン使うならコレ
コンパクトかつ安定性○
ワイヤレス環境で高音質に楽しめて最高です!
価格以上の満足感があるドングル

【おすすめポイント】

・MFi認証取得で、iPhone/iPadでも安心して使いやすい設計
・LDAC、aptX Lossless、aptX Adaptiveなど多彩な高音質コーデックに対応
・スマホ、PC、ゲーム機に挿すだけで使えるプラグ&プレイ仕様

iPhoneでも高音質Bluetoothを楽しめる、超小型トランスミッター

Questyle「QCC Dongle Pro」は、iPhoneやiPadでも使いやすい MFi認証取得のBluetoothトランスミッター です。LDACやaptX Lossless、aptX Adaptiveなどの高音質コーデックに対応し、対応イヤホンやヘッドホンの性能を引き出しやすいのが魅力。スマホやPC、ゲーム機に挿すだけで使える プラグ&プレイ設計 で、専用アプリからコーデック設定やデバイス管理も可能です。約3gのコンパクトボディながら、音楽鑑賞から低遅延のゲーム用途まで幅広く活躍する一台です。


音楽専用で楽しみたい方はDAP

スマホではなく、音楽再生に特化したプレイヤーを使うのもおすすめです。DAPはデジタルオーディオプレイヤーのことで、有線イヤホンやヘッドホンと組み合わせて、より本格的なリスニング環境を作りやすいアイテムです。通知に邪魔されず、音楽だけに集中したい方にもぴったりです。

FIIO M21

〇 お客様の声


ワイヤレスの最高峰
前モデルからの進化に驚愕!
こんな音があったんだという感動
無敵のノイキャン

【おすすめポイント】

・CS43198×4基搭載のフルバランス設計で、細部まで丁寧に描くサウンド
・デスクトップモード時は最大950mW出力に対応し、ヘッドホンも力強く駆動
・約193gの持ち出しやすいボディと、最大15時間再生の使いやすさ

持ち出しやすく、デスクでも本格的に鳴らせるDAP

FIIO「M21」は、ポータブルでもデスクでも活躍するデジタルオーディオプレーヤーです。CS43198を4基搭載したフルバランス設計により、ボーカルが近く、聴きやすい柔らかなサウンドを楽しめます。さらにデスクトップモードでは、最大950mWの高出力に対応し、ヘッドホンもしっかり駆動。約193gの扱いやすいサイズ感や最大15時間の連続再生、豊富な入出力も魅力です。初めてのDAPとしても、スマホ再生からのステップアップにもおすすめしやすい一台です。

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


聴き疲れした耳にケアを!

フェリック RelaxQ ほっとイヤリング SHIRO・KURO

「RelaxQ ほっとイヤリング」は音楽をたくさん聴いて疲れた耳を、じんわり温めてケアする新感覚のセルフケアグッズです!耳だけでなく、脚や首など様々な場所にも使えます。

仕事の休憩時やスポーツ後の疲労回復などにおすすめです!


最後に

e☆イヤホン店舗

いかがでしたか?

今回は、ハイレゾ・ロスレス・Ultra HDの違いや、スマホで高音質音源を楽しむ方法、おすすめのアイテムをご紹介させていただきました!

イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンでは、ハイレゾ対応イヤホン・ヘッドホン、USB DAC、DAPなど、音楽をより楽しむためのさまざまなポータブルオーディオ製品を取り扱っています。

e☆イヤホンの各実店舗では、気になる製品を自由に試聴できます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。


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