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DENON (デノン)

AH-D9200

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4951035067116

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日本の技術と素材が生み出した
新たなハイエンド・ヘッドホン

日本の技術と素材を結集。
”日本製”にこだわり、国内屈指の職人たちにより一つ一つ手作業で製造されています。
ヘッドホンとしては珍しい、高知県産「孟宗竹」を使用したハウジングや50 mm ナノファイバー・フリーエッジ・ドライバーを採用。さらに、軽量化によって振動系の反応性を高める CCAW ボイスコイル、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーにより、外観だけでなくサウンドも、まさにDENONのフラッグシップにふさわしいヘッドホンです。

高知県産「孟宗竹」ハウジング

南国の温暖な気候の中、適切な管理の下で育まれた高知県産の上質な「孟宗竹」をハウジングに採用。竹は、その手触りや意匠性の高さから高級車のハンドルや内装に採用されていることで知られていますが、デノンは新たなハイエンドヘッドホンのために様々な素材を検討する中で、竹が軽量性と適度な剛性、そして非常に優れた振動吸収性を併せ持つ理想的な素材であることを発見。この孟宗竹との出会いが、雄大なサウンドステージをナチュラルかつ緻密に描く、かつてない表現力を現実のものとしました。

Handcrafted in Japan

AH-D9200 に使用される孟宗竹ハウジングは、竹材の産地である高知県で生産されています。伐採、製材、切削、研磨、そして塗装の各工程において、日本屈指の木材加工技術を有する熟練の職人たちによって、ひとつひとつ丁寧に仕上げられています。ハウジングやドライバー、ハンガーなど、すべてのパーツがデノンが誇るマザー工場である白河オーディオワークスに集められ、組み立てから、検査、梱包に至る全工程を専任の担当者の手によって行うことにより、極めて高い品質を実現しています。

50 mm ナノファイバー・フリーエッジ・ドライバー

軽量、高剛性、そして適度な内部損失を理想的なバランスで備えた 50mm 径のナノファイバー振動板を採用。AH-D9200 においては孟宗竹ハウジングとのマッチングのためにナノファイバーの配合比を最適化し、レーザー解析によって振動板をより歪の少ない形状に改良しました。そしてデノンのこだわりである、スピーカーと同様に振動板外周をロールエッジで支持するフリーエッジ構造によって、振動板全域にわたる均一なピストンモーションを可能にし、極めて低歪かつ低域の量感豊かなサウンドを実現しました。

着脱式シルバーコートOFC ケーブル

限りなく高純度な音を求め、OFC(無酸素銅)線を最も導電率の高い金属である純銀でコーティングした、シルバーコートOFC 線を導体に採用。アウターシースには手触りが良く、強度にも優れる布巻きを採用しています。プラグ部には削り出しのアルミスリーブを用いて耐久性を向上させています。

アルミダイキャストハンガー

ハンガー部には軽量かつ堅牢なアルミダイキャストを採用。音響的なパフォーマンスに貢献するだけではなく、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた美しい輝きが所有する満足感を高めます。目盛りと明確なクリック感のあるアジャスターによって容易に最適なサイズに調整できます。

驚くほど耳に優しいイヤーパッド

一般的な人工皮革のおよそ 2 倍の耐久性を備える人工皮革を独自開発。三次元縫製により、頭部のカーブにフィットし、圧力が均等にかかる理想的な形状に仕上げました。側圧を最適化する形状記憶フォームと合わせ、ストレスなく耳を包み込む装着感と気密性を実現しました。

Specifications

形式 密閉ダイナミック型
ドライバー 50 mm フリーエッジ・ナノファイバー・ドライバー
マグネット ネオジウム・マグネット
インピーダンス 24Ω
感度 105 dB / mW
最大入力 1,800 mW
再生周波数 5 - 56,000 Hz
質量 375 g (ケーブルを除く)
ケーブル(着脱式) 3.0 m シルバーコート OFC 線、1.3 m OFC 線
プラグ アンプ側:6.3 mm 標準ステレオプラグ(3.0 m ケーブル )
3.5 mm ステレオミニプラグ(1.3 m ケーブル )
ヘッドホン側:3.5 mm モノラルミニプラグ× 2
付属品 取扱説明書、6.3mm 標準プラグアダプター、クリーニングクロス

商品詳細

日本の技術と素材が生み出した
新たなハイエンド・ヘッドホン

日本の技術と素材を結集。
”日本製”にこだわり、国内屈指の職人たちにより一つ一つ手作業で製造されています。
ヘッドホンとしては珍しい、高知県産「孟宗竹」を使用したハウジングや50 mm ナノファイバー・フリーエッジ・ドライバーを採用。さらに、軽量化によって振動系の反応性を高める CCAW ボイスコイル、ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティック・オプティマイザーにより、外観だけでなくサウンドも、まさにDENONのフラッグシップにふさわしいヘッドホンです。

高知県産「孟宗竹」ハウジング

南国の温暖な気候の中、適切な管理の下で育まれた高知県産の上質な「孟宗竹」をハウジングに採用。竹は、その手触りや意匠性の高さから高級車のハンドルや内装に採用されていることで知られていますが、デノンは新たなハイエンドヘッドホンのために様々な素材を検討する中で、竹が軽量性と適度な剛性、そして非常に優れた振動吸収性を併せ持つ理想的な素材であることを発見。この孟宗竹との出会いが、雄大なサウンドステージをナチュラルかつ緻密に描く、かつてない表現力を現実のものとしました。

Handcrafted in Japan

AH-D9200 に使用される孟宗竹ハウジングは、竹材の産地である高知県で生産されています。伐採、製材、切削、研磨、そして塗装の各工程において、日本屈指の木材加工技術を有する熟練の職人たちによって、ひとつひとつ丁寧に仕上げられています。ハウジングやドライバー、ハンガーなど、すべてのパーツがデノンが誇るマザー工場である白河オーディオワークスに集められ、組み立てから、検査、梱包に至る全工程を専任の担当者の手によって行うことにより、極めて高い品質を実現しています。

50 mm ナノファイバー・フリーエッジ・ドライバー

軽量、高剛性、そして適度な内部損失を理想的なバランスで備えた 50mm 径のナノファイバー振動板を採用。AH-D9200 においては孟宗竹ハウジングとのマッチングのためにナノファイバーの配合比を最適化し、レーザー解析によって振動板をより歪の少ない形状に改良しました。そしてデノンのこだわりである、スピーカーと同様に振動板外周をロールエッジで支持するフリーエッジ構造によって、振動板全域にわたる均一なピストンモーションを可能にし、極めて低歪かつ低域の量感豊かなサウンドを実現しました。

着脱式シルバーコートOFC ケーブル

限りなく高純度な音を求め、OFC(無酸素銅)線を最も導電率の高い金属である純銀でコーティングした、シルバーコートOFC 線を導体に採用。アウターシースには手触りが良く、強度にも優れる布巻きを採用しています。プラグ部には削り出しのアルミスリーブを用いて耐久性を向上させています。

アルミダイキャストハンガー

ハンガー部には軽量かつ堅牢なアルミダイキャストを採用。音響的なパフォーマンスに貢献するだけではなく、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた美しい輝きが所有する満足感を高めます。目盛りと明確なクリック感のあるアジャスターによって容易に最適なサイズに調整できます。

驚くほど耳に優しいイヤーパッド

一般的な人工皮革のおよそ 2 倍の耐久性を備える人工皮革を独自開発。三次元縫製により、頭部のカーブにフィットし、圧力が均等にかかる理想的な形状に仕上げました。側圧を最適化する形状記憶フォームと合わせ、ストレスなく耳を包み込む装着感と気密性を実現しました。

Specifications

形式 密閉ダイナミック型
ドライバー 50 mm フリーエッジ・ナノファイバー・ドライバー
マグネット ネオジウム・マグネット
インピーダンス 24Ω
感度 105 dB / mW
最大入力 1,800 mW
再生周波数 5 - 56,000 Hz
質量 375 g (ケーブルを除く)
ケーブル(着脱式) 3.0 m シルバーコート OFC 線、1.3 m OFC 線
プラグ アンプ側:6.3 mm 標準ステレオプラグ(3.0 m ケーブル )
3.5 mm ステレオミニプラグ(1.3 m ケーブル )
ヘッドホン側:3.5 mm モノラルミニプラグ× 2
付属品 取扱説明書、6.3mm 標準プラグアダプター、クリーニングクロス

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満足度

4.5

13人のお客様がレビューしています。

STAFF

カラー:規格なし

フレンドリーなハイエンド

ハイエンドヘッドホンと言えば、アンプで出力を稼いであげないと… インピーダンスのマッチングが… と入り口がなんとも狭いように感じてしまうのは事実です。DENONのAH-D9200は、いい意味で環境に左右されすぎず良い音を鳴らしてくれる懐の深さがハイエンドの中でも魅力的。



中高域は解像度が高く、ダイナミック密閉型らしく「近い」のですが潰れたりせず解像度は高め。



低域はキックのアタックでハウジングがしっかりと震えるのが分かるあたり、孟宗竹が密閉型らしからぬ空気の流れと振動の処理を行ってくれているように感じます。そのおかげか、アナログのコンプレッサーでピークだけを粒いたような弾力感のある気持ちいい低域が鳴ってくれます。



明るいキャラクターで、元気目な音ですがそれゆえか奥行きのような表現は苦手ですがそれも他の平面駆動型やコンデンサー型、開放型のヘッドホンと比較しての話です。



国産ハンドメイドで、価格を最大限抑えつつここまで良いものを作るDENONさんの情熱が感じられますね… 環境が全く整っていない、極端な話スマートホンでも十分に良い音で鳴りつつもDACやアンプの違いもしっかり出るのでこのヘッドホンと一緒にオーディオを好きになっていけるようなフレンドリーさが何よりもAH-D9200の好きなところです。

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e☆イヤホン スタッフレビュー   2018/12/20

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

新たなるDENONのフラッグシップサウンド!

DENONからAH-D9200という新しいフラッグシップヘッドホンが登場しました!

ハウジングが【竹】で製作されている珍しいタイプです。

装着感は重量もD7200とほぼ同じという事もあり、大きく変わらずで良好です。

帯域バランスはやや上に寄っている印象で今までのDENONのイメージを覆すような新しいサウンドに仕上がっています。

音質は見た目からくるその美しさがしっかり音にもリンクしていて、特に打楽器のアタックの瞬間から音の消え際の余韻の表現はずば抜けています。

性能も抜群で録音時の反射音まで聴こえてきそうです。

低音も量感こそ多くはないのですが、低い周波数もしっかり出ていて輪郭もはっきりしています。

レスポンスは正確で、特に打楽器における中高域部のタイミングは数あるヘッドホンの中でもトップレベルの表現力です。

一つ難点を上げるとするならば性能が高過ぎるが故に良くも悪くも再現性が高いので良い録音のアコースティック音源は完璧と行って良い程の表現力なのに対し、あまり良くない録音状態の物だと素直にそのまま出てきてしまうので試聴の際はどちらの音源も試して頂けたらと思います。

兎にも角にも密閉型でここまでハウジングの反射音を気にせず音楽に没頭出来る機種はなかなかお目にかかれませんので是非一度ご試聴下さい。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by e☆イヤホンスタッフ   2018/12/14

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STAFF

カラー:規格なし

音を鮮やかに豊かに再生する。再現を超えた圧倒的音楽的表現力。

2018年に入りAH-D1200、AH-D5200と新製品が発売されていますが、

その中でも間違いなく目玉であろう製品が、

DENONが満を持して打ち出す新フラッグシップヘッドホンAH-D9200です。



現行機種もAH-D5200やAH-D7200同様密閉型のウッドハウジングで、

高知県産の「孟宗竹」という音によって厳選された素材を採用しています。

ハウジング表面は、あえて光沢を作らず素材の質感を残しており

商品に対するこだわりを感じさせます。



一聴して感じるのは、細かいシンバルなどの響きを非常に鮮やかに描く中高域の解像感と、

主張はやや控えめながらハリと豊かな響きを持つ低域です。

全体的に空気感に鮮やかさ持たせつつも響きも感じられる非常に秀逸な音作りです。



このような言い方をすると、

まるで調和の取れていないように感じられるかもしれませんがそのようなことはありません。

低域部分の響きも、集中してよくよく聴いてみると一つ一つの音がしっかりと分離しています。

しかし強調感のあるハッキリとしたものではなく、

むしろ再生する音源の際の際、情報の細部を描き出すような自然さを持った響きです。

なのでAH-D7200が持つような、ふくよかさ・柔らかさとは質感自体異なる表現になっています。



音源の持つ情報を余すことなく表現しつつも、聴いてスッキリとしていて心地よい!

まさに、新生DENONのフラッグシップ機にふさわしいヘッドホンです!!!

是非店頭で試聴してみてください!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by AKIRA   2018/12/13

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STAFF

カラー:規格なし

密閉型ヘッドホンで聴く伸びやかで艶やかなサウンド

古くから音楽に携わってきたDENONが歴代最高価格のハイエンドヘッドホンを出したので、期待が高まります。



これまでの傾向は押し出しが強く迫力のある音が特徴的でしたが、最近の同社エントリークラスやミドルクラスのヘッドホンD1200やD5200と同じようにスッキリとした印象を今回のD9200からも受けました。



イヤパッドはとてもクッション性が高く、耳をすぽっと優しく覆ってくれて装着感はバツグンです。もちろん密閉性も高く外の音もしっかりと遮断してくれました。



さて、音質ですが、付属で二種類の線材のケーブルがあるので一つずつ聴いてみたところ6.3㎜プラグの方は3.5㎜のに比べると音場も広く粒立ちも細かく聴きごたえがありました。



低音は弾力があり、スピード感もあるのでレスポンスがとても良い! 主張は激し過ぎず音像を仔細かつ端正に描き出します。はっきりと輪郭を掴めるので、生楽器との相性は抜群です。



空間表現も得意なようで響きや、リバーブの方向性もしっかりと聴き取れます。分解能も高いのでまるでサラウンドのように音楽を楽しめました。



高音域はとても伸びやかで、音源の粗が目立つくらいに元の音を鳴らしてくれるうえ、密閉型とは思えない開放的な音場なのですが、平面的にならないのが素晴らしいです。近いイメージを受けたのがコンデンサー型のヘッドホンです。静電気を使う事で緻密かつ滑らかな音を鳴らしてくれるのですが、D9200は孟宗竹の影響かそれに近い雑味のない伸びやかな音で音楽がとても活き活きします。

有機的と言うのでしょうか。どこまでも自然に表現してくれるのですが、若干鳴らすAMPによっては重心が高くなりすぎてしまう傾向にあるようで最近のPOPとかは私の耳には少しささり気味に聞こえました。MICHAEL JACKSONのJamなんかは録音現場が見えるような錯覚に陥ってしまうくらい、これまでに体験できなかった空気感があり、密閉型のヘッドホンではありえないほど緻密で美しい音の虜になってしまいました。



正直とても欲しい!



日本の職人の手作業で製造されているのも安心感があるのもポイントです!



大型のヘッドホンの中では鳴らしやすいものとなるので、ぜひ一度体験してみてください!!

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ヒロ   2018/11/10

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

透き通った音

なかなか好みの音のヘッドホンに出会えず、本商品にたどり着きました。
D9200はとても透き通ったフラットな音だと感じました。
一音一音の出が早く、爽快感があります。
JPOP等よりクラシック向きだと思います。

高音:突き抜け感があります(環境によっては刺さります)
中音:ボーカルの声が透き通って聞こえます。艶感はあまり感じませんでした
低音:密閉型にしては控えめだと思います
音場:広いです
迫力:低音控えめですが、広さがあるのでオーケストラと相性がいいです
遮音性:外音は多少聞こえます
音漏れ:多少漏れてると思いますので、外ではあまり使えなさそうです

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スイマ さん (2022/01/09)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

竹!

ハウジングが竹で出来てます。
それだけで置いて眺めてるだけでなんかいい……
音は低域よりは高域に特徴があります

イヤーパッドの質がいいからか、遮音性も比較的高く、長時間付けてても疲れにくいです

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釦 さん (2020/01/11)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

ナチュラルが好みの方へ

ヘッドホン難民になってまして、一度手放して色々試して、また同じ物を買い直しました。
変な先入観無しで何人に聞かせて「音が良い」と言われました。
高音も良いですが、低音が締まっててこれがまた聞き心地が良いです、足りないって人も居るかも知れませんがMDR-Z1RやTH900mk2の出過ぎじゃないのって所まで出ていないのが逆に良いです。
密閉型ですが音の広がりがHD800Sとまでは行かないですが近い表現です。
どこかに書いてありましたけど打楽器の臨場感が半端ないです、竹材のせいですかね?
ただヘッドバンドの当たる所が1点なのでちょいと痛くなります。あと鏡で見たら格好が悪いです、外では恥ずかしいでしょうね、私は家の中でしか聞きませんけど。
DENONって名前だけで判断せず、ぜひ聞いてみて下さい。
ちなみに私は地方なので試聴場所が無いのでレビューだけで判断して買って合わなかったら売ります。
高い試聴料ですわ、都会の人がうらやましいです。

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tom さん (2020/01/03)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

HD800の密閉型では?

すごく優しい音です。
音場もオープン型のように広い。高音伸びててすごく気持ちいいですね。
HD800sの密閉型といっても過言ではないでしょう。

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テレビ さん (2019/12/07)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

ストレスのない密閉型

最近少し良いイヤホン・ヘッドホンが欲しくなり買い始め、色々な機種を聴き比べたこともない初心者の感想です。再生環境はUD-505とZX300となります。

まず、開封直後は高周波の電子音?を使っている部分が刺さる、というか痛い感覚でした。
音を痛いと感じたことは初めてでしたのでびっくりしましたが、一晩曲をかけっぱなしにして翌日聞くと痛さは少し落ち着いていました。しかしそのような音を使っていない部分は問題ないため、ごく一部の問題かなと思いました。
60時間経過した頃にあまり気にならなくなりましたので、ケーブルをMUC-B20SB1-Cに変更し、バランス接続にしてみました。音に厚みが出て細かい音も聞こえ、音の余韻が長く続く感じがして、少し温かみも出て前述した音の痛さもこちらのほうが緩和された気がしました。
このヘッドホンは中高域が非常にクリアで澄んでいて美しいですね。ピアノの音に癒されます。女性ボーカルはもちろんですが、男性ボーカルでこんなに透明感を感じるとは思いませんでした。(アーティストによるかもですが)
また、虫の声や波の音など環境音も自然に再現してくれて、大粒の雨音がはいっている楽曲では本当に雨が降ってきたかと錯覚しました。
初めて聴いた時に手持ちの開放型のヘッドホンと変わらないような音の広がり、密閉型とは思えない音に圧迫されている感じがしないところがとても気に入りました。長時間使用でもストレスありません。開放型かと錯覚したほどですので、もしかして音漏れてる?と思い、結構な音量で家族に装着してもらい隣に立ってみましたがまったく音漏れはありませんでした。遮音性に関してはまったく入らないわけではありません普通だと思います。

装着感に関しては私の場合頭が小さいので参考にならないかもしれませんが、1日中装着しても問題ありませんでした。ただ、左右が少し出っ張るため見た目はあまり格好良くはありませんが、様々な人に合わせられるように作ると致し方ないのでしょうね。私は家の中でしか使用しないため問題ありません。ほとんどUD-505使用ですがZX300でもきちんと音量とれますし問題なく使えるところはいいですね。家の中で動き回るときに重宝しています。
現在150時間くらい使用し、音の痛さ・刺さり、まったく感じません。
買って良かったです。大事に使いたいと思います。

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るに さん (2019/06/16)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

流麗

軽やかで流麗な音
レビュー本文 元々当社のウッドシリーズに興味があり、d7200を購入するつもりだったのですが、本機を視聴したが最後、気付いたら口座残高がざっくり減っていました。

タイトルの通り“流麗”という言葉がぴったりなくらい癖のない綺麗な音を出します。

最大の特徴はやはり高音域でしょう。
ハウジングに使用されている孟宗竹の影響でしょうか。例えるなら深い山の中で木々に囲まれながらさらさらと流れる渓流のような、非常に心地良い音色です。
出音がとても自然でスーッと伸び、そして余計な響きを残さず自然に消えていきます。
解像度も極めて高いのにここまで自然な音を出すヘッドホンは今まで聞いたことがありません。

中低域も同様に、特定の音域が強調されることなくどこまでもフラット。
ずしんと響くような重低音はあまり感じません。
美しい高音域を邪魔することなく、かといって物足りないでもない。非常に均整の取れた音です。

女性ボーカルやクラシック音源との相性が特に良いと感じました。
ただ、鳴らし始めてすぐは曲によってハイハットやシンバルが強調され過ぎてとても聞けたものではない、と感じることもありました。
ヘビメタやロック音源では最初は不自然に高音が強調されていると感じることがあるかもしれません。
しかしエージングが進んだのか、あるいは耳が慣れたのか、次第にそうしたシンバル系の音から感じる“涼やかさ”がこれまた癖になります。

バランスの取れたフラットな音色ですが、決してモニター的な全ての帯域が並列に鳴るようなフラットさではありません。
あくまでこのヘッドホンの最大の魅力は高音域であると思います。もし視聴される機会があれば是非注目していただきたいです。

難点を挙げるとすればd7200からずっと言われている通り装着感があまりよろしくないことです。
ずっと着けているとじわじわと頭頂部が痛くなります。
イヤーパッドの付け心地は快適なのですが……。
とはいえそこを勘案しても余裕でお釣りが来るくらい素晴らしい音色でしたので、後悔はありません。

15万という価格は決して安くはありませんが、価格に見合ったバランスと個性を併せ持つ、唯一無二の存在であると思います。
大切に聞き込んでいきたいです。

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えのき さん (2019/04/19)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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