• 新品3,000円以上送料無料

    16:00までのご注文で即日出荷

世界中のイヤホン・ヘッドホンが試聴・買取・購入できる専門店

現在カート内に商品はございません。

final (ファイナル)

A5000 【FI-A5DPLD】

スタッフによる音域バランス評価(平均)

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

生産終了品

final (ファイナル)

A5000 【FI-A5DPLD】

  • 新品

¥32,800 税込

加算ポイント
0pt

保証期間

商品コード

4571303223008

  • 在庫状況

数量

スタッフによる音域バランス評価(平均)

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

中古品もあります!

毎日10時/20時更新

- 買取上限価格 -

¥19,000

※買取上限価格は日々変動がございます

カートに追加しました。
カートへ進む

この商品のスタッフレビュー

ぴょん

@e☆イヤホン仙台駅前店

量感イメージ

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

finalシリーズの最新機種登場!

finalからA8000のノウハウを受け継いだA5000が登場しました。

見た目はいつものfinalシリーズ同様、樹脂で出来ておりザラザラとした触り心地で汚れにも強いです。さらに全体の重さはなんと28gととても軽いです。

装着感はイヤモニのようでとてもよくフィットしていて、装着後もつけてる感じは全くなく気になりません。

音質はとてもクリアで解像度も高い。そんなイメージです。ボーカルと楽器が分かれているような感じでどちらの音もしっかり聴きとる事が出来ます。

音域は中低域を中心に迫力があり、それに加えて細かい音の表現力もあるという印象でした。アップテンポやバンドサウンドがとてもぴったりだと感じましたが、全体の音のバランスが良いのでどんな曲でもクオリティの高い音を出してくれると思います。

『いつも聴いている音楽を高クオリティで聴きたい。でも使いやすさも欲しい。』そんな方にぴったりな商品です。
店頭でお試しいただけますので是非お試しください。



試聴環境:iPhone13
試聴イヤホン:A5000【FI-A5DPLD】
試聴楽曲:米津玄師 / KICK BACK
     結束バンド / 青春コンプレックス
     和ぬか / 絶頂讃歌
     XSOLEIL / HOLD IT DOWN


わか

@e☆イヤホン

量感イメージ

  • 近い
  • 広い
  • クール
  • ウォーム
  • 繊細
  • 迫力

楽曲の美味しい所を教えてくれるソムリエ

final A5000は「クリアで見通しの良い音」と「柔らかくて扱いやすいケーブル」が特徴的な有線イヤホンです。

イヤホン本体はZE8000やZE3000を彷彿とさせるシボ塗装の様な加工がされています。また、薄型軽量で耳への収まりはとても良好でした。

音質は、やや重心が低めのバランス型という印象でした。ボーカルからやや下の中低音域にかけての帯域の量感を感じ、それらがしっかりと土台を固めて安定感のあるサウンドを奏でてくれます。中高音域から高音域に関しても物足りなさはなく、微細な音までしっかりと表現されていました。

特にハンドクラップの様な効果音やオルゴールの表現が素晴らしかったです。高音域の抜けが良く、中低音域よりも下の低音はタイトな印象で、全体的にはクリアでさっぱり目な印象を受けました。

レビュー下部に記載している楽曲以外にも様々な楽曲を試聴しましたが、音源の特徴をそのまま奏でてくれる印象です。余計な味付けをされている印象が無いため、どのジャンルの楽曲を聴いても納得できるバランスで聴かせてくれました。

音質の良い音源では1つ1つの音の良さを再認識させてくれる一方で、音質の良くない音源では粗をそのまま表現してしまう印象で、やや高音域の刺さりが気になりました。試聴の際にはぜひDAPやUSB DACなどを使用して、ロスレス音源を試聴していただくことをオススメします。

付属のケーブルの取り回しの良さも注目ポイントです。BシリーズやA8000のケーブルと比較すると圧倒的に柔らかい素材で作られています。8芯でしっかりと編み込まれているため、ほどける心配もしなくて大丈夫だと思われます。

音のクセが少なく、取り回しの良いイヤホンで、常に持ち運びたいと思えるイヤホンです。是非店頭にてご試聴ください!


試聴環境
iPhone 14 Pro→Earstudio ES100→final A5000

試聴楽曲
レトロな少女 - 真夏のクリームソーダ
吉田凜音 - ASH

  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

自社開発ドライバー「f-CORE DU」搭載
透き通るクリアさと奥行き感のあるサウンドでトランスペアレントな音を実現

final A5000

ヒーローイメージ

A5000は、部品だけでなく生産機器を含め、全て自社で開発・設計したドライバー「f-Core DU」を搭載。音質は、フラッグシップイヤホンであるA8000の開発時に確立したfinal独自の評価法を基に設計を行ないました。「トランスペアレントな音」と呼ばれる、距離が離れたところに定位した音もクリアに聴こえる音の印象に加え、中低域の細かな音まで聴き取れるため、一音一音に奥行き感を感じることができます。
また、A5000のために開発された新設計の2-Pinソフトシルバーコートケーブルを標準装備。編み込みケーブルで取り回しが良く、A5000のサウンドをより一層クリアに感じていただけます。

  1. 新たな音質評価法の成果
    Aシリーズの開発は音質と物理特性の関係の分析から新たな評価法を確立するところから始め、その成果はA8000として結実しました。私たちは様々なクオリティで録音された音楽を様々な音量で聴くものです。しかし従来の評価法では音を呈示する音圧などを固定した条件で主観評価を行うことが一般的であり、実際の製品試聴に即した良い音を判断することが困難でした。A5000では、実際の音楽聴取状況に沿った新たな評価法による音作りを採用しています。
    hoge画像
  2. 自社開発ドライバーユニット「f-Core DU」搭載
    振動板・ボイスコイル・磁石・磁気回路・各部接着剤などのドライバー部品から生産機器までも新設計し、A5000のために6mmφダイナミックドライバーユニット「f-Core DU(エフコアDU)」を開発しました。ドライバーフロントハウジングの素材は、一般的なアルミニウムよりも磁力の影響を受けにくく且つ比重の高い真鍮を使用しています。振動板の時間応答性能を高めるために、ボイスコイルは30μの超極細CCAWを使用し、最小限の接着剤で組み立てることで可動部を徹底的に軽量化しています。さらに振動板は、通常の1/3程度の小ロットで丁寧にプレスすることによって、圧力の偏りを最小限に抑え、歪みのない均一な振動板の成形を実現しました。
    hoge画像
  3. カスタマイズしたかのような装着感
    A5000では、Bシリーズの開発で確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感で決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。A5000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じて頂ける、まるでカスタマイズイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。
    hoge画像
  4. 新設計2-Pinソフトシルバーコートケーブル
    付属のケーブルはA5000のために新たに開発された新設計品。8芯のシルバーコートOFC線を編み込み、柔らかく取り回しの良い仕様です。
    2-Pinコネクターは高精度な自社開発品で、最も汎用性が高いとされるφ0.78規格を採用しています。
    hoge画像
  5. ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック(ロック機構付き)
    イヤーフックはタッチノイズの減少に有用で、装着頂くと歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なごそごそ音(ケーブルタッチノイズ)が劇的に減少します。弊社の従来のイヤーフックは、一般的なイヤーフックよりもスリムで、ワイヤーや樹脂の入ったケーブルに比べて異物感がなく、掛けていることを忘れる快適さを特長としています。しっかりとケーブルに固定可能な、ロック機構付きタイプ(TYPE B)です。
    hoge画像
  6. 至上最高の装着感を実現するイヤーピース
    音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる 2 種類のシリコン素材を採用。 音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高めのシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。 耳に触れる部分には柔らかいシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。軸色を片方はグレー 、もう一方を赤にすることでイヤーピースを少しめくってイヤーピースの軸色を確認することで、 薄暗い場所でも左右の見分けがつきやすくなっています。 さらに、隣のサイズの軸色が異なる(グレー軸は濃いグレーと薄いグレーの交互、赤軸は赤とピンクの交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選び頂けます。
    hoge画像
  7. シリコン製キャリーケース
    ケーブルを丸めて手軽に収納することができるシリコン製キャリーケースです。イヤホン本体はドーム状の薄いシリコンの蓋でソフトに固定されます。
    hoge画像
  8. エージング
    エージングとは、ある時間使用を続けることで、音に変化が起こる現象のことです。イヤホンの内部には、小さなスピーカーと言えるドライバーユニットが入っており、極めて薄いフィルム製の振動板がコイルと接着剤で貼付られています。コイルにオーディオ信号が流れることでコイルが動くのと共に、その振動板がミクロン単位で動くことで音を発しています。 その際、断定は出来ませんが、接着部分が振動板の微少な動きに影響を与えている可能性があると、私達は考えています。一定時間使用することにより、振動板が動きやすくなることで設計意図本来の音質に近づくようです。本製品については、小口径であるため、エージングの変化がわかり難くなるまでに長めの時間が必要です。概ね150~200時間程度、通常の使い方を続けていただけましたら、繊細さが増したと感じられる筈です。大音量でのエージングやノイズによるエージングよりも、普段お聴きになる音楽と音量でエージングを進めた方がより好ましい結果が得られます。正確な比喩ではありませんが、靴を馴らすために無理な動きをすると、普段歩くのとは異なる皺ができる筈です。振動板も同様に無理な動きをさせるよりも、ご使用になられる環境で馴らした方が自然、と考えていただけると良いでしょう。 エージングには、音響心理的な面もあります。新たなイヤホンを購入した直後に試聴した感想は、必ずしも絶対的なものではありません。実は日常的に使用しているイヤホンとの相対的な比較をしてしまっているのです。新たなイヤホンを購入し、ある一定時間使い続けると、そのイヤホンが基準となります。その基準となるまで使い続けた上で音質評価をおこなう方が、長期的に飽きない製品を選択をしやすくなります。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ダイナミック型
インピーダンス 18Ω
音圧感度 100dB/mw
再生周波数帯域 メーカー情報なし
ケーブル仕様 ソフトシルバーコートケーブル
線材:8芯シルバーコートOFC線
コネクタ:2pin
プラグ:3.5mm3極 ストレート
コード長:1.2m
本体重量 約28g
付属品 シリコン製キャリーケース
イヤーピース(TYPE E 5サイズ)
イヤーピースケース
イヤーフック TYPE B(ロック機構付き)

商品詳細

自社開発ドライバー「f-CORE DU」搭載
透き通るクリアさと奥行き感のあるサウンドでトランスペアレントな音を実現

final A5000

ヒーローイメージ

A5000は、部品だけでなく生産機器を含め、全て自社で開発・設計したドライバー「f-Core DU」を搭載。音質は、フラッグシップイヤホンであるA8000の開発時に確立したfinal独自の評価法を基に設計を行ないました。「トランスペアレントな音」と呼ばれる、距離が離れたところに定位した音もクリアに聴こえる音の印象に加え、中低域の細かな音まで聴き取れるため、一音一音に奥行き感を感じることができます。
また、A5000のために開発された新設計の2-Pinソフトシルバーコートケーブルを標準装備。編み込みケーブルで取り回しが良く、A5000のサウンドをより一層クリアに感じていただけます。

  1. 新たな音質評価法の成果
    Aシリーズの開発は音質と物理特性の関係の分析から新たな評価法を確立するところから始め、その成果はA8000として結実しました。私たちは様々なクオリティで録音された音楽を様々な音量で聴くものです。しかし従来の評価法では音を呈示する音圧などを固定した条件で主観評価を行うことが一般的であり、実際の製品試聴に即した良い音を判断することが困難でした。A5000では、実際の音楽聴取状況に沿った新たな評価法による音作りを採用しています。
    hoge画像
  2. 自社開発ドライバーユニット「f-Core DU」搭載
    振動板・ボイスコイル・磁石・磁気回路・各部接着剤などのドライバー部品から生産機器までも新設計し、A5000のために6mmφダイナミックドライバーユニット「f-Core DU(エフコアDU)」を開発しました。ドライバーフロントハウジングの素材は、一般的なアルミニウムよりも磁力の影響を受けにくく且つ比重の高い真鍮を使用しています。振動板の時間応答性能を高めるために、ボイスコイルは30μの超極細CCAWを使用し、最小限の接着剤で組み立てることで可動部を徹底的に軽量化しています。さらに振動板は、通常の1/3程度の小ロットで丁寧にプレスすることによって、圧力の偏りを最小限に抑え、歪みのない均一な振動板の成形を実現しました。
    hoge画像
  3. カスタマイズしたかのような装着感
    A5000では、Bシリーズの開発で確立したIEMの最適解である筐体設計をベースに、より優れた装着感を実現しています。イヤホンの装着感が優れているか否かは、圧迫感で決まります。人間工学を謳い有機的な形状を選択するなど、シリコンの反発力で保持する方法は一見正しく見えますが、常に耳に力がかかることとなり、気付かない内に耳へ負担を掛け、疲労が蓄積します。有機的で大きな面で耳に接する形状に比べ、接触面積を限定する形状により、圧迫感の無い装着感を目指しました。A5000の筐体は3点で保持することにより安定した装着感となります。下の図のピンク色の部分(耳のポケット)のいずれか1点と、緑色の部分(イヤーピース)の1点、青色の部分(耳珠)の1点の合計3点となります。そのため、多くの方の耳に適合します。接する点全てに圧迫感が無ければ、これほどイヤホンの装着は快適なのかと感じて頂ける、まるでカスタマイズイヤホンであるかのような優れた装着感となっています。
    hoge画像
  4. 新設計2-Pinソフトシルバーコートケーブル
    付属のケーブルはA5000のために新たに開発された新設計品。8芯のシルバーコートOFC線を編み込み、柔らかく取り回しの良い仕様です。
    2-Pinコネクターは高精度な自社開発品で、最も汎用性が高いとされるφ0.78規格を採用しています。
    hoge画像
  5. ケーブルタッチノイズを解消するイヤーフック(ロック機構付き)
    イヤーフックはタッチノイズの減少に有用で、装着頂くと歩行時にケーブルと身体が触れることで発生する不快なごそごそ音(ケーブルタッチノイズ)が劇的に減少します。弊社の従来のイヤーフックは、一般的なイヤーフックよりもスリムで、ワイヤーや樹脂の入ったケーブルに比べて異物感がなく、掛けていることを忘れる快適さを特長としています。しっかりとケーブルに固定可能な、ロック機構付きタイプ(TYPE B)です。
    hoge画像
  6. 至上最高の装着感を実現するイヤーピース
    音導管部分と耳に触れる部分とで硬度が異なる 2 種類のシリコン素材を採用。 音導管部分には、耳に触れる部分に比べて硬度が高めのシリコンに溝加工を施すことで強度と柔軟性を両立。 耳に触れる部分には柔らかいシリコンを採用し、快適な着け心地と高い遮音性を実現しました。軸色を片方はグレー 、もう一方を赤にすることでイヤーピースを少しめくってイヤーピースの軸色を確認することで、 薄暗い場所でも左右の見分けがつきやすくなっています。 さらに、隣のサイズの軸色が異なる(グレー軸は濃いグレーと薄いグレーの交互、赤軸は赤とピンクの交互)ので、サイズの判別もしやすくなっています。SS/S/M/L/LLの5サイズを同梱。お好みによってお選び頂けます。
    hoge画像
  7. シリコン製キャリーケース
    ケーブルを丸めて手軽に収納することができるシリコン製キャリーケースです。イヤホン本体はドーム状の薄いシリコンの蓋でソフトに固定されます。
    hoge画像
  8. エージング
    エージングとは、ある時間使用を続けることで、音に変化が起こる現象のことです。イヤホンの内部には、小さなスピーカーと言えるドライバーユニットが入っており、極めて薄いフィルム製の振動板がコイルと接着剤で貼付られています。コイルにオーディオ信号が流れることでコイルが動くのと共に、その振動板がミクロン単位で動くことで音を発しています。 その際、断定は出来ませんが、接着部分が振動板の微少な動きに影響を与えている可能性があると、私達は考えています。一定時間使用することにより、振動板が動きやすくなることで設計意図本来の音質に近づくようです。本製品については、小口径であるため、エージングの変化がわかり難くなるまでに長めの時間が必要です。概ね150~200時間程度、通常の使い方を続けていただけましたら、繊細さが増したと感じられる筈です。大音量でのエージングやノイズによるエージングよりも、普段お聴きになる音楽と音量でエージングを進めた方がより好ましい結果が得られます。正確な比喩ではありませんが、靴を馴らすために無理な動きをすると、普段歩くのとは異なる皺ができる筈です。振動板も同様に無理な動きをさせるよりも、ご使用になられる環境で馴らした方が自然、と考えていただけると良いでしょう。 エージングには、音響心理的な面もあります。新たなイヤホンを購入した直後に試聴した感想は、必ずしも絶対的なものではありません。実は日常的に使用しているイヤホンとの相対的な比較をしてしまっているのです。新たなイヤホンを購入し、ある一定時間使い続けると、そのイヤホンが基準となります。その基準となるまで使い続けた上で音質評価をおこなう方が、長期的に飽きない製品を選択をしやすくなります。
    hoge画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 ダイナミック型
インピーダンス 18Ω
音圧感度 100dB/mw
再生周波数帯域 メーカー情報なし
ケーブル仕様 ソフトシルバーコートケーブル
線材:8芯シルバーコートOFC線
コネクタ:2pin
プラグ:3.5mm3極 ストレート
コード長:1.2m
本体重量 約28g
付属品 シリコン製キャリーケース
イヤーピース(TYPE E 5サイズ)
イヤーピースケース
イヤーフック TYPE B(ロック機構付き)

ラッピングサービス
店頭受取サービス

満足度

5.0

高音の質

4.6

中音の質

4.7

低音の質

4.4

細やかさ

4.6

迫力

4.3

音場

4.4

遮音性

4.2

音漏耐性

4.2

15人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

3.5

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.0

待望の

TWSのZE3000をいたく気に入り、コレが有線になればどんな音を奏でるのだろう?
と思っていたところ、A4000、A3000が発売になり、さっそく視聴するも、
自分が期待していた音とは異なり、断念。
(決して音質が悪いと言う意味ではなく、この価格帯では他に選択肢が多く、
より自分好みの商品に出逢えるという意味で)
そんなこんなで、本製品発売のニュースで発売を心待ちにしていました。
ひとことで言えばZE3000をそのままエネルギッシュ、かつ、より繊細にしたようなイメージです。

DD1発の低音から高音までのスムーズな繋がり、上品な音色。
空間表現と言うか、音場というのか、ライヴ音源なんかも生々しく感じ取れます。
比較的小編成のJAZZピアノのコロコロした感じもよく出ています。
電子音よりは生楽器のほうが相性が良いのでしょう。
メーカーさんの謳い文句、「トランスペアレントな音」というのがよくわかります。
低音ゴリゴリが好きな方以外、コレ聴いて不満を感じる人はそんなにいないでしょう。
装着感も、見た目の角張った感じからは想像できないくらい軽快です。
埋め込み2pinのリケーブル対応で、手持ちのケーブル(格安中華)で
いくつかバランス化を試してみましたが、付属ケーブルとの相性がいいのか、
またはそのようにチューニングされているのか、
付属ケーブルがいちばん「それらしく」聴こえました。
そのあたりはお好みで。

続きを読む

noribun さん (2023/01/15)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

A8000とのバリエーション違いな感覚

全体的にバランスよく聴こえ、他のAシリーズと共通して突出した音域の印象は少なめだが、他のタイプと比較してベースフレーズの帯域がやや太めに聴こえるが、テイスト違いといった印象。
A8000と比較すると、ベースは明確に太く聴こえる。ただし、ブーミーな感じではなく、ベースだけ出力を上げているような、ステージ上で少し前に出てきている感じで嫌味な感じはしない。
低音がAシリーズの中では雰囲気創りにやや振っているように思え、ジャズ、AOR、映画のサントラっぽい音に似合いそうです。
バンドサウンドには、程よい迫力感が生じるので、スタジオ音源がライブっぽい雰囲気に聴こえました。
また、単純にベースとドラムのキック音が捉えやすく、ベース音が目立つ感じがしましたが、他の音が潰れた感じなりません。
ライブ音源もベースがやや強めに聴こえますが、他のパートの音を潰すことなく、より没入しやすく、ベースフレーズも確認しやすいです。
A3000とA4000はA8000の音の役割を分解して振り分けた印象でしたが、A5000はA8000の音を基準にして中低音のチューニングバリエーション機という印象で、音の好みが合えばコストパフォーマンスとしては抜群なイヤホンだと思います。

続きを読む

たんた さん (2023/01/15)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.0

迫力

3.5

音場

3.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

価格越えの名作 付属ケーブルの品質もヤバイ

ZX8000が話題を集める中ひそやかに登場した感のあるA5000
試聴数秒で価格を二度見したw
さすがにA8000に迫るかとかではなく、A4000 A3000には出せない音
ちょっと高域が80004000ではきつめなんだよなーというところを抑えた
自分にはビンゴな音であった。
価格が上位のMezeADVARやFiioFD7辺りと聞き比べても遜色ない音質。
ケーブル込みの完成度の高さが相当高いがゆえに
これでバランス接続したいとなると一気にコストバランスが崩壊するw
付属3.5アンバラスが良すぎてそれを凌駕するには覚悟のリケーブルが…
たどり着いたのが4万近いNOBUNAGA VISION(CERES)であり、結果
自分的にはこれをA6500と呼びたくなる仕上がりになったw
今まで愛用のA4000+onso05trans4.4mmから理想のグレードアップができた。

続きを読む

音三郎 さん (2023/01/14)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 1

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

DAPで伸びる優等生

今迄2000(有線)~1万円弱(ワイヤレス)のイヤホンとNW-A50で聞いてました
NW-A50に接続して曲を聴いでみると曇りがちで不満だったボーカルや楽器もハッキリ聞こえ
低音はそこそこですが左右の耳から迫力ある中音が鼓膜を揺さぶり不満に感じません
音場が広くボーカルや楽器がフラットで難聴(左耳)に刺さることなく楽しめます。
付け心地もパズルのピースの様にイヤホン全体ではまる感じで圧迫感がない
シルバーケーブルも一般的なケーブルと違い素直で癖が付きにくく
シェア掛けも相まって鑑賞中も余計な雑音がありません
安価なDAPで聞いてますがイコライザで調整すればかなりの高音質になり
もっと高価なDAPだとこのA5000はどんな音がするのか気になります。
見た目も綺麗で所有欲も満たされ後悔はしていません
これと言って不満は無いのですがイコライザなどで調整しないと
フラットで迫力が薄いイヤホンなのでDAP推奨ですね。

続きを読む

ヒバゴン さん (2023/01/14)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

A5000

一聴しただけで最高の音だと思いました。私は音の広さなどはあまり分からないタイプの人なのですがこのイヤホンは物凄く自然な広がり方でイヤホンで聞いている感じがしませんでした。
A4000も聞いたことがあるのですがA4000は高音が物凄くキレイでパッと聞いた感じすごくいい音に聞こえます。ですがA5000を1度聞いてしまうとすかすかな音に感じます。それくらいA5000は完成度高いです。まじでおすすめなので買って聞いてみて欲しいです。

続きを読む

トッキー さん (2023/01/13)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

4.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

旅に1本持って行くなら

カメラやってる人がよく、「旅にレンズ1本だけ持って行くなら」って言いますが、旅に有線1本だけ持って行くならコイツです。昨年末の発売日に手に入れて、メーカー推奨の200時間、毎日プレイヤーに繋いでエージングしました。元々ファイナルさんの音が好きで、A3000とA4000も所有しています。他にもIE600やSE846も使っています。A5000は3000の優しさと4000のキラキラ感を合わせ持ち、絶妙に迫力が増しています。IE600やSE846を聞いた後でも、何ら聞き劣りしません。違う楽しさ、満足感があります。旅のお供に、出張のお供に、3万円の予算が許すならお勧めです。

続きを読む

shoyan さん (2023/01/11)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

参考になった! 0