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AZLA (アズラ)

POM1000 Earplug ライブ用イヤープラグ【~12/25まで!ライブ・イベント応援キャンペーン】

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AZLA (アズラ)

POM1000 Earplug ライブ用イヤープラグ【~12/25まで!ライブ・イベント応援キャンペーン】

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この商品のスタッフレビュー

わか

@e☆イヤホン

騒がしい日々に静寂を

「AZLA POM1000」はユーザーのニーズに合わせて遮音性を調整できる耳栓です。

同社の大人気イヤーピース「SednaEarfit シリーズ」の最新の製品「SednaEarfit max」が付属しています。このイヤーピースがとても優秀で、過去に使用してきたイヤーピースの中でもトップクラスに肌触りが良く、密着感も素晴らしいです。

イヤホン本体をひねるように回すことでクローズドモードとオープンモードの切り替えを行えます。

今回のレビューでは、事務所内で遮音性をチェックしました。

クローズドモード:遮音性の高いモードです。オープンモードと比べるとエアコンの駆動音がより軽減されているように感じました。

オープンモード:自然な印象を受けました。近くのスタッフと会話する際にも、耳栓をしている際の声がこもって聞こえるという印象を受けませんでした。

本体の形状が円柱型で左右を気にせずにパッと装着できるのも好印象でした。


さらに遮音性を高めたい方には、フォームタイプのイヤーピースを装着することをオススメします。

今回のレビューでは、Complyの完全ワイヤレスイヤホン向けイヤーピース「Comply TG-200 TrueGrip」を装着して試聴を行いました。

「Comply TG-200 TrueGrip」を使用することで、もう一段階上の遮音性を得ることが出来ました。

また、「Comply TG-200 TrueGrip」は小さめなイヤーピースのため、「POM 1000」に付属している金属のキャリングケースにも問題なく収納可能でした。


目の前のことに集中したい時や、少しずつ再開されつつある音楽フェスに参加する際など、それぞれのシーンに合わせて寄り添ってくれる耳栓です!

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  • 商品詳細

  • レビューレビューあり

大音量のライブで聴覚保護、適正音量で音質の良いライブ体験を

AZLA POM1000 Earplug

ヒーローイメージ

AZLA(アズラ)は、イヤホンやイヤーピース設計において培ってきた技術と知見を駆使し、ライブ等の大音量下での聴覚保護を目的としつつも聴こえてくる音質を犠牲にしない 新たなコンセプトのイヤープラグ(耳栓)を開発しました。POM1000は、より多くの方へ「適正音量で音質の良いライブ体験」を提供します。

1:エアホール設計によるクローズドモードとオープンモードの切り替えが可能な特許機構搭載
2:高い遮音性と自然な音量減衰を両立、ライブの音質を可能な限り落とさない設計
3:イヤーピース付け替え方式採用、ユーザーの好みに合わせた自由なフィッティングが可能
4:医療用シリコン採用イヤーピースSednaEarfit MAX(S/M/L)付属
5:体温で軟化してフィットするTPE採用イヤーピースSednaEarfit XELASTEC(SS/MS/ML)付属
6:充実の付属品、イヤープラグストラップ、携帯用アルミケース、キャリングポーチ付属

  1. 最高峰の音質?ライブ用イヤープラグAZLA POM1000を試してみた
    イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのかわちゃんです。
    hoge画像
    ようやく今まで通りライブやフェスが開催され今年こそは音楽イベントに行くぞ!という方が増えてきているかもしれません。
    音楽イベントといえばやっぱり爆音!大音量を身体に浴びるのはとっても気持ちがいいですよね。
    一方で、ライブやフェスに行った後に耳がツーンとしたり耳鳴りを感じたりした経験ってありませんか?
    一時的に回復することもありますが、何度も繰り返すと耳にダメージが蓄積すると永久的な聴力の低下を招くかもしれません。そういった、ライブやフェスなど大音量に長時間晒されやすい環境にオススメなのが「ライブ用耳栓」です。音楽を聴くのに耳栓したら聴けないじゃん!と思われる方もいるかも知れません。
    実は耳栓には「聴こえなくする耳栓」と「聴くための耳栓」の2種類があります。紹介するのはライブや音楽イベントなどに最適な「聴くための耳栓」新製品。とっても高性能で、ライブ用耳栓界のゲームチェンジャーとなりうるかもしれません。

    hoge画像
    AZLA POM1000
    通称:ポム栓
    AZLA POM1000は大音量のライブで聴覚保護、適正音量で音質の良いライブ体験を楽しむべく開発されたライブ用イヤープラグです。聴覚へ影響を及ぼしそうな大音量を適正な音量で調整してくれる製品で、ライブの音圧が強すぎると感じていた方にもとってもおすすめ!
    ライブ用耳栓の常識を覆す高音質に加え使い心地にもこだわった製品が登場いたしました。アーティストの想いや熱量をそのままにキツく感じてしまう音圧だけを効果的に軽減してくれる製品です。それでは早速、AZLA POM1000が優れているポイントをご紹介いたします。

    密閉、開放の2つのモードを切り替え可能
    hoge画像
    他の製品には搭載されていない画期的な機能としてAZLA POM1000は密閉、開放の2つのモードを切り替え可能です。まさに呼吸するイヤープラグといえるでしょう。
    ハウジング上に搭載されているこのスライドを動かすことで音質を調整可能が可能です。モードの切り替えは本体をもってグリッとひねると行えます。ブラインドタッチでも簡単に切り替える事ができるので薄暗いライブ会場でもとっても操作しやすいのではないでしょうか。
    hoge画像
    今までは遮音量や音質などシーンに合わせて、それぞれ耳栓を購入しなければなりませんでしたが、こういった調整機能を搭載することで1つで様々なシーンをまかなえる1台で2役的な製品となっています。
    トップクラスの音質を実現したライブ用耳栓
    hoge画像
    高遮音と自然な音量減衰を両立。ライブ音質を可能な限り落とさない設計が施されています。ライブ用のイヤープラグを導入したいけど、音質の劣化が気になって躊躇しているという方もいるかも知れません。
    AZLA POM1000はポータブルオーディオブランドが手掛けた製品らしく、非常に音質にもこだわった製品なので、アーティストやライブクリエイターがこだわった熱量をそのままに、きつく感じてしまう音圧のみを軽減します。
    音質レビュー
    hoge画像
    AZLA POM1000を実際に試してみました。POM1000を装着して上からヘッドホンを装着、かなり大きめの音量で楽曲を再生してみました。
    少ししか聴いていられない!というぐらい大きな音量がPOM1000を通すと快適に聴ける音量ぐらいまでに軽減してくれました。しかも、今発売されているライブ向けイヤープラグの中でも間違いなくトップクラスの音質に感じます。
    実際のライブ会場で感じる痛いぐらいのシンバルの音や強すぎる低域のアタックなど、不快かつ耳への悪影響が懸念される帯域の音だけ効果的に軽減する一方で、必要な情報はしっかりと届けてくれる印象でした。
    hoge画像
    人によっては金物系の音やドラムの音がちょうどいい音量になるのでむしろ全体の音を把握しやすくなるのではと思います。AZLA POM1000を導入するメリットは危険な音量の音を軽減するというのに加え帯域の強いピークを平坦化して、ライブ会場の音を聴きやすくなる、雰囲気を把握しやすくなるという大きい効果もある高性能イヤープラグといえるでしょう。

    ドラムプレイの細かい叩き分けや声の部分など、欲しい音はマスクされている感をほとんど感じずに楽しめる音質かと思いました。
    hoge画像
    どの帯域もかなりクリアで情報量の多い音質なのですが、特に中音域の聴き取りやすさに関しては現在発売されているライブ用のイヤープラグと大きな差を感じられました。
    声のくっきり感とエッジの鮮明さがAZLA POM1000はかなり優れていて、細かい歌い分けやニュアンスがぼやけずにくっきりと伝わって来ます。歌ものメインやアイドルのライブに良く行かれる方に対しても、もはやマストと言えるクォリティの製品です。声の美味しい帯域だけを耳に安全に届けてくれる製品と言っても過言ではないと思います。
    クローズドモードとオープンモードの違いについて
    hoge画像
    両者の違いは主に高域のキンキン刺さる部分と低域のサブベース、多すぎるとブーミ―に感じる部分、オープンの部分に違いがあると感じました。全体の音量をまんべんなく調整するのではなくそういった危険な帯域の音に対してピンポイントに調整が出来るのが大きなポイントです。
    ライブ会場って場所によって音量の大きさが全然異なるので、AZLA POM1000のような音質の調整機能があるととても便利に感じます。
    イヤーピース付け替え方式採用
    hoge画像
    AZLA POM1000はカナル型イヤホンと同じイヤーピースの付け替え方式を採用しているのでユーザーの好みに合わせて自由にフィッティングを調整することが可能です。左右別々に違う大きさにしたり、かなり小さめのイヤーピースを装着して耳の小さい人へも最適な装着感が得られるので、より多くの人が快適にお使いいただける製品と思います。
    AZLA SednaEarfit MAXとSednaEarfit XELASTECが付属
    hoge画像
    イヤホンヘッドホン専門店のe☆イヤホンでも常に売上上位に君臨するイヤーピース2製品が付属します!超低刺激な装着感を誇るSednaEarfit MAX(S/M/L)と体温で軟化してフィットするTPE採用イヤーピースSednaEarfit XELASTEC(SS/MS/ML)が付属。シーンや好みに合わせて交換することが可能です。
    装着感レビュー
    hoge画像
    耳の穴のかなり浅めの部分で留まるタイプなので他のイヤープラグと比較すると圧迫感がかなり低めに抑えられているなと感じました。イヤーピース全体で支えるタイプなのでSednaErafitの性能をいかんなく発揮されています。イヤープラグでよくある2段フランジのタイプは耳にキッチリとハマる一方でかなり奥の方まで入り込むという性質があるのでちょっとだけ装着感に癖があります。そういったのが苦手な方にAZLA POM1000はとてもオススメです。軽い装着感ではありますがピッタリと密閉されているので装着感の良さと遮音性の高さを両立した商品と言えるでしょう。
    hoge画像
    よりピッタリとした装着感が好みの方にはXELASTEC。実は体温に反応してじんわりと柔らかくなり効果が発動するとイヤーピースの存在を感じさせない装着感が特徴です。XELASTECは耳への吸着力が強く、耳にべたっと吸いついている感じ。シリコン製のイヤーピースと比較するとグリップ力が強く、激しく頭を振っても外れにくいのもポイント。ライブでヘドバンされる方もご安心ください。
    hoge画像
    長時間装着したり夏場のフェスで汗やかゆくなったりが気になるかたはMAXがおすすめ。
    MAXはまず1番に究極の低刺激フィットを目指した製品で長時間装着しても快適に過せる設計が施されています。
    サラサラとした赤ちゃんの肌のようなさわり心地が特徴で、装着した際の異物感が非常に少ないのがポイント。ライブでの使用以外にも例えば勉強するときや仮眠を取るときなど長時間利用するシーンの際。つけた後の疲労感がかなり少ない製品です。
    耳垢が湿ってるタイプの方ってウレタンフォームの耳栓をして長時間過ごすと耳栓が湿っぽくなって不快感が出ちゃうんですけど、MAXはそういった不快感も凄く抑えられています。
    蒸れや湿気対策用の吸収排出用吸音材を使用しているので夏も快適にご利用いただけます。
    hoge画像
    ライブ中に激しく動いた際にイヤープラグが外れてなくしてしまうのを懸念されている方には付属のストラップがおすすめです。

    ほかのイヤープラグと比較すると少し上の価格帯の製品ですが1台で2役の密閉、開放の2つのモード。充実した付属品によりむしろかなりお買い得に思えました。
    イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンではイヤホンで音楽を長くよりよい音質で聴いて頂くための予防、眩しい時にかけるサングラス的な役割がある役割の製品と思っています。
    「良い音で」ライブを楽しんでもらいたい+「耳を大事に」してもらいたい、という2つの要素を兼ね備えた製品です。AZLA POM1000でいい音で、安全な音量でライブを楽しみましょう!!
  2. エアホール設計で2つのモード切り替え。空気循環するライブ用イヤープラグ
    AZLAは、イヤホンやイヤーピース設計において培ってきた技術と知見を駆使し、ライブ等の大音量下での聴覚保護を目的としつつも聴こえてくる 音質を犠牲にしない新たなコンセプトのイヤープラグ(耳栓)を開発しました。
    ライブ用イヤープラグ『POM1000』(ピーオーエム・セン)は、密閉と開放、2つのモード切り替えが可能な特許機構(※特許第10-2111668号)を搭載しています。
    高周波等の小さな音が気になる方向けのクローズドモード(密閉)と、エアホール設計によって空気循環を行い、より自然な遮音を行うオープンモード(開放)の2つを切り替えて使用可能です。
    ※[│]マーク:クローズドモード、[○]マーク:オープンモード
    hoge画像 hoge画像
  3. 高遮音と自然な音量減衰を両立。ライブ音質を可能な限り落とさない設計
    クローズドモード時には最大-35dB(2-3KHz)カットします。
    また、高い遮音性を確保しながら高周波を的確に遮断。着用後の音質にも着目し、ライブの音質を可能な限り下げることなく、自然な音量減衰が出来るように設計しました。
    適正音量で耳を保護しながらもライブのアーティストの熱量を余すことなく体感できます。
    オープンモード時はより自然な音質で聴こえるようコンサートホール等での使用環境を想定して設計しています。
    また、蒸れや湿気対策用の吸収排出用吸音材を使用しています。POM1000は、より多くの方へ「適正音量で音質の良いライブ体験」を提供します。
    hoge画像 hoge画像
  4. イヤーピース付け替え方式採用。SednaEarfit MAXとXELASTECが付属
    フィッティング面においては、カナル型イヤホンと同じイヤーピース付け替え方式を採用。
    AZLAの高性能イヤーピースである医療用シリコン素材のSednaEarfit MAX(S/M/L)と、TPE素材のSednaEarfit XELASTEC(SS/MS/ML)の計6種類が付属します。
    取り外して洗える為、清潔に使用できます。ノズル部に適合すれば一般的なイヤーピースを使用することも可能(※)な為、ユーザーの好みに合わせて自由にフィッティングが調整できます。
    (※)全てのイヤーピースとの嵌合を保証するものではありません。
    hoge画像 hoge画像
  5. 充実の付属品
    イヤープラグストラップ、携帯用アルミ製ケース、キャリングポーチなど、その他の付属品も充実
    hoge画像

製品仕様


■ サイズ
本体 W17×H10(mm)
※イヤーピース含まず
アルミ製ケース W60×H20(mm)

商品詳細

大音量のライブで聴覚保護、適正音量で音質の良いライブ体験を

AZLA POM1000 Earplug

ヒーローイメージ

AZLA(アズラ)は、イヤホンやイヤーピース設計において培ってきた技術と知見を駆使し、ライブ等の大音量下での聴覚保護を目的としつつも聴こえてくる音質を犠牲にしない 新たなコンセプトのイヤープラグ(耳栓)を開発しました。POM1000は、より多くの方へ「適正音量で音質の良いライブ体験」を提供します。

1:エアホール設計によるクローズドモードとオープンモードの切り替えが可能な特許機構搭載
2:高い遮音性と自然な音量減衰を両立、ライブの音質を可能な限り落とさない設計
3:イヤーピース付け替え方式採用、ユーザーの好みに合わせた自由なフィッティングが可能
4:医療用シリコン採用イヤーピースSednaEarfit MAX(S/M/L)付属
5:体温で軟化してフィットするTPE採用イヤーピースSednaEarfit XELASTEC(SS/MS/ML)付属
6:充実の付属品、イヤープラグストラップ、携帯用アルミケース、キャリングポーチ付属

  1. 最高峰の音質?ライブ用イヤープラグAZLA POM1000を試してみた
    イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンのかわちゃんです。
    hoge画像
    ようやく今まで通りライブやフェスが開催され今年こそは音楽イベントに行くぞ!という方が増えてきているかもしれません。
    音楽イベントといえばやっぱり爆音!大音量を身体に浴びるのはとっても気持ちがいいですよね。
    一方で、ライブやフェスに行った後に耳がツーンとしたり耳鳴りを感じたりした経験ってありませんか?
    一時的に回復することもありますが、何度も繰り返すと耳にダメージが蓄積すると永久的な聴力の低下を招くかもしれません。そういった、ライブやフェスなど大音量に長時間晒されやすい環境にオススメなのが「ライブ用耳栓」です。音楽を聴くのに耳栓したら聴けないじゃん!と思われる方もいるかも知れません。
    実は耳栓には「聴こえなくする耳栓」と「聴くための耳栓」の2種類があります。紹介するのはライブや音楽イベントなどに最適な「聴くための耳栓」新製品。とっても高性能で、ライブ用耳栓界のゲームチェンジャーとなりうるかもしれません。

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    AZLA POM1000
    通称:ポム栓
    AZLA POM1000は大音量のライブで聴覚保護、適正音量で音質の良いライブ体験を楽しむべく開発されたライブ用イヤープラグです。聴覚へ影響を及ぼしそうな大音量を適正な音量で調整してくれる製品で、ライブの音圧が強すぎると感じていた方にもとってもおすすめ!
    ライブ用耳栓の常識を覆す高音質に加え使い心地にもこだわった製品が登場いたしました。アーティストの想いや熱量をそのままにキツく感じてしまう音圧だけを効果的に軽減してくれる製品です。それでは早速、AZLA POM1000が優れているポイントをご紹介いたします。

    密閉、開放の2つのモードを切り替え可能
    hoge画像
    他の製品には搭載されていない画期的な機能としてAZLA POM1000は密閉、開放の2つのモードを切り替え可能です。まさに呼吸するイヤープラグといえるでしょう。
    ハウジング上に搭載されているこのスライドを動かすことで音質を調整可能が可能です。モードの切り替えは本体をもってグリッとひねると行えます。ブラインドタッチでも簡単に切り替える事ができるので薄暗いライブ会場でもとっても操作しやすいのではないでしょうか。
    hoge画像
    今までは遮音量や音質などシーンに合わせて、それぞれ耳栓を購入しなければなりませんでしたが、こういった調整機能を搭載することで1つで様々なシーンをまかなえる1台で2役的な製品となっています。
    トップクラスの音質を実現したライブ用耳栓
    hoge画像
    高遮音と自然な音量減衰を両立。ライブ音質を可能な限り落とさない設計が施されています。ライブ用のイヤープラグを導入したいけど、音質の劣化が気になって躊躇しているという方もいるかも知れません。
    AZLA POM1000はポータブルオーディオブランドが手掛けた製品らしく、非常に音質にもこだわった製品なので、アーティストやライブクリエイターがこだわった熱量をそのままに、きつく感じてしまう音圧のみを軽減します。
    音質レビュー
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    AZLA POM1000を実際に試してみました。POM1000を装着して上からヘッドホンを装着、かなり大きめの音量で楽曲を再生してみました。
    少ししか聴いていられない!というぐらい大きな音量がPOM1000を通すと快適に聴ける音量ぐらいまでに軽減してくれました。しかも、今発売されているライブ向けイヤープラグの中でも間違いなくトップクラスの音質に感じます。
    実際のライブ会場で感じる痛いぐらいのシンバルの音や強すぎる低域のアタックなど、不快かつ耳への悪影響が懸念される帯域の音だけ効果的に軽減する一方で、必要な情報はしっかりと届けてくれる印象でした。
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    人によっては金物系の音やドラムの音がちょうどいい音量になるのでむしろ全体の音を把握しやすくなるのではと思います。AZLA POM1000を導入するメリットは危険な音量の音を軽減するというのに加え帯域の強いピークを平坦化して、ライブ会場の音を聴きやすくなる、雰囲気を把握しやすくなるという大きい効果もある高性能イヤープラグといえるでしょう。

    ドラムプレイの細かい叩き分けや声の部分など、欲しい音はマスクされている感をほとんど感じずに楽しめる音質かと思いました。
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    どの帯域もかなりクリアで情報量の多い音質なのですが、特に中音域の聴き取りやすさに関しては現在発売されているライブ用のイヤープラグと大きな差を感じられました。
    声のくっきり感とエッジの鮮明さがAZLA POM1000はかなり優れていて、細かい歌い分けやニュアンスがぼやけずにくっきりと伝わって来ます。歌ものメインやアイドルのライブに良く行かれる方に対しても、もはやマストと言えるクォリティの製品です。声の美味しい帯域だけを耳に安全に届けてくれる製品と言っても過言ではないと思います。
    クローズドモードとオープンモードの違いについて
    hoge画像
    両者の違いは主に高域のキンキン刺さる部分と低域のサブベース、多すぎるとブーミ―に感じる部分、オープンの部分に違いがあると感じました。全体の音量をまんべんなく調整するのではなくそういった危険な帯域の音に対してピンポイントに調整が出来るのが大きなポイントです。
    ライブ会場って場所によって音量の大きさが全然異なるので、AZLA POM1000のような音質の調整機能があるととても便利に感じます。
    イヤーピース付け替え方式採用
    hoge画像
    AZLA POM1000はカナル型イヤホンと同じイヤーピースの付け替え方式を採用しているのでユーザーの好みに合わせて自由にフィッティングを調整することが可能です。左右別々に違う大きさにしたり、かなり小さめのイヤーピースを装着して耳の小さい人へも最適な装着感が得られるので、より多くの人が快適にお使いいただける製品と思います。
    AZLA SednaEarfit MAXとSednaEarfit XELASTECが付属
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    イヤホンヘッドホン専門店のe☆イヤホンでも常に売上上位に君臨するイヤーピース2製品が付属します!超低刺激な装着感を誇るSednaEarfit MAX(S/M/L)と体温で軟化してフィットするTPE採用イヤーピースSednaEarfit XELASTEC(SS/MS/ML)が付属。シーンや好みに合わせて交換することが可能です。
    装着感レビュー
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    耳の穴のかなり浅めの部分で留まるタイプなので他のイヤープラグと比較すると圧迫感がかなり低めに抑えられているなと感じました。イヤーピース全体で支えるタイプなのでSednaErafitの性能をいかんなく発揮されています。イヤープラグでよくある2段フランジのタイプは耳にキッチリとハマる一方でかなり奥の方まで入り込むという性質があるのでちょっとだけ装着感に癖があります。そういったのが苦手な方にAZLA POM1000はとてもオススメです。軽い装着感ではありますがピッタリと密閉されているので装着感の良さと遮音性の高さを両立した商品と言えるでしょう。
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    よりピッタリとした装着感が好みの方にはXELASTEC。実は体温に反応してじんわりと柔らかくなり効果が発動するとイヤーピースの存在を感じさせない装着感が特徴です。XELASTECは耳への吸着力が強く、耳にべたっと吸いついている感じ。シリコン製のイヤーピースと比較するとグリップ力が強く、激しく頭を振っても外れにくいのもポイント。ライブでヘドバンされる方もご安心ください。
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    長時間装着したり夏場のフェスで汗やかゆくなったりが気になるかたはMAXがおすすめ。
    MAXはまず1番に究極の低刺激フィットを目指した製品で長時間装着しても快適に過せる設計が施されています。
    サラサラとした赤ちゃんの肌のようなさわり心地が特徴で、装着した際の異物感が非常に少ないのがポイント。ライブでの使用以外にも例えば勉強するときや仮眠を取るときなど長時間利用するシーンの際。つけた後の疲労感がかなり少ない製品です。
    耳垢が湿ってるタイプの方ってウレタンフォームの耳栓をして長時間過ごすと耳栓が湿っぽくなって不快感が出ちゃうんですけど、MAXはそういった不快感も凄く抑えられています。
    蒸れや湿気対策用の吸収排出用吸音材を使用しているので夏も快適にご利用いただけます。
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    ライブ中に激しく動いた際にイヤープラグが外れてなくしてしまうのを懸念されている方には付属のストラップがおすすめです。

    ほかのイヤープラグと比較すると少し上の価格帯の製品ですが1台で2役の密閉、開放の2つのモード。充実した付属品によりむしろかなりお買い得に思えました。
    イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンではイヤホンで音楽を長くよりよい音質で聴いて頂くための予防、眩しい時にかけるサングラス的な役割がある役割の製品と思っています。
    「良い音で」ライブを楽しんでもらいたい+「耳を大事に」してもらいたい、という2つの要素を兼ね備えた製品です。AZLA POM1000でいい音で、安全な音量でライブを楽しみましょう!!
  2. エアホール設計で2つのモード切り替え。空気循環するライブ用イヤープラグ
    AZLAは、イヤホンやイヤーピース設計において培ってきた技術と知見を駆使し、ライブ等の大音量下での聴覚保護を目的としつつも聴こえてくる 音質を犠牲にしない新たなコンセプトのイヤープラグ(耳栓)を開発しました。
    ライブ用イヤープラグ『POM1000』(ピーオーエム・セン)は、密閉と開放、2つのモード切り替えが可能な特許機構(※特許第10-2111668号)を搭載しています。
    高周波等の小さな音が気になる方向けのクローズドモード(密閉)と、エアホール設計によって空気循環を行い、より自然な遮音を行うオープンモード(開放)の2つを切り替えて使用可能です。
    ※[│]マーク:クローズドモード、[○]マーク:オープンモード
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  3. 高遮音と自然な音量減衰を両立。ライブ音質を可能な限り落とさない設計
    クローズドモード時には最大-35dB(2-3KHz)カットします。
    また、高い遮音性を確保しながら高周波を的確に遮断。着用後の音質にも着目し、ライブの音質を可能な限り下げることなく、自然な音量減衰が出来るように設計しました。
    適正音量で耳を保護しながらもライブのアーティストの熱量を余すことなく体感できます。
    オープンモード時はより自然な音質で聴こえるようコンサートホール等での使用環境を想定して設計しています。
    また、蒸れや湿気対策用の吸収排出用吸音材を使用しています。POM1000は、より多くの方へ「適正音量で音質の良いライブ体験」を提供します。
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  4. イヤーピース付け替え方式採用。SednaEarfit MAXとXELASTECが付属
    フィッティング面においては、カナル型イヤホンと同じイヤーピース付け替え方式を採用。
    AZLAの高性能イヤーピースである医療用シリコン素材のSednaEarfit MAX(S/M/L)と、TPE素材のSednaEarfit XELASTEC(SS/MS/ML)の計6種類が付属します。
    取り外して洗える為、清潔に使用できます。ノズル部に適合すれば一般的なイヤーピースを使用することも可能(※)な為、ユーザーの好みに合わせて自由にフィッティングが調整できます。
    (※)全てのイヤーピースとの嵌合を保証するものではありません。
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  5. 充実の付属品
    イヤープラグストラップ、携帯用アルミ製ケース、キャリングポーチなど、その他の付属品も充実
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製品仕様


■ サイズ
本体 W17×H10(mm)
※イヤーピース含まず
アルミ製ケース W60×H20(mm)

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満足度

4.5

9人のお客様がレビューしています。

満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Gun Metal

使いやすいです

小さくつまんで着け外ししやすくてよいです
イヤーピースはセドナMAXに安いフォームイヤピを軸を外して詰めて使っています
MAXの医療用シリコンで耳が痛くならずウレタンフォームで遮音性も上がり快適です

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ぬこ さん (2022/11/15)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:Gun Metal

体に響く低音の遮音性が優秀

先日ライブでPOM1000とCrescendo Musicを聴き比べしました。POM1000のイヤーピースはSednaEarfit Max MLを別途購入、CrescendoはLを使用しました。

まず、全体的な音質はPOM1000の方が良い一方、遮音性はCrescendo Musicが高いです。POM1000をクローズモードにすると、遮音性が少しだけ上がってCrescendoに近づきます。クローズとオープンの音質・音量の変化はそれほど大きくはありませんでした。

[装着感]
Crescendoの方が小さいため、耳から飛び出さず付け心地も軽いです。三段フランジでより耳の奥に入るため、そこの好みは別れると思います。
一方、POM1000はアルミ製で重量があり、イヤホンをつけている感覚です。イヤーピースは2種類合わせてSS~Lの6つが付属しており、最適な大きさを選択できます。サイズが合えば他社製のイヤーピースも使用可能で、装着感・カスタム性が「イヤホンに近い」のが特徴だと思います。

[音質]
以下オープンモードでの感想です。
○クラップなどの高音
Crescendoは拍手の音が少し「ポフッ」となるのですが、POM1000は「パチパチ

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シャルロット さん (2022/09/15)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

4.0

USER REVIEW

カラー:Gun Metal

環境に合わせて設定できる

この耳栓は2つのモードに変更できますが、オープンモードで十分遮音できるくらい精密に作られています。それだけでなく、サイズ、種類別のイヤーチップが付属されて、自分好みに付け替えもできて便利です。
メカメカしいデザインも好みですが、個人的には3層シリコンのイヤーチップもあればさらに使いやすいと思いました。

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ラスベガス さん (2022/09/15)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Black

耳を確実に守ります

ライブ用で使いましたが、切り替えができてとても重宝しました。
オープンモードは違和感なくボーカルの歌声も楽器の音もしっかり聴こえました。
また、スピーカーの真横ではクローズドモードにしたら、音は自然に聴こえ耳に負担が掛かりませんでした。
これを使えば、ライブでの爆音でも安心できます。
イヤーピースも付け替えできて、とても使いやすいお勧めの耳栓です。

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山田教授 さん (2022/09/12)

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Black

使える耳栓!

耳栓にしては耳栓にしては少し高価な印象であったがとても使いやすいいい商品でした。
付属のイヤーピースは豊富なので自分に合ったものを選べます。
音楽だけでなく通勤や勉強にも最適で全くの無音ではなく最適な音を聞かせてくれます。
見た目も機械的でかっこよく、今までの耳栓とは違う良いイメージを持たせてくれました!

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ryoott さん (2022/09/11)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:Black

POM1000 Earplug ライブ用イヤープラグを使ってみて

音を遮断モードと解放モードがあるのはうれしいが残念なところはそれを切り替えするところがしにくい

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syanapSide さん (2022/09/06)

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