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Astell&Kern (アステルアンドケルン)

KANN ALPHA Urbanely Blue 【AK-KANN-ALPHA-UB】

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「KANN ALPHA」の限定カラーバリエーション
国内 150 台限定販売

KANN ALPHA Urbanely Blue

ヒーローイメージ

『KANN ALPHA Urbanely Blue』は、Astell&Kern が高出力と低ノイズの両立をコンセプトとして設計・開発した KANN シリーズの第 3 弾モデル「KANN ALPHA」の落ち着いた都会的な青色を纏った限定生産カラーバリエーションです。

KANN ALPHAは、これまでの同シリーズよりも更にポータブルオーディオプレーヤーであることの本質を追求したモデルとして、小型化しながらも最大 12Vrms もの超高出力化。2.5mm及び 4.4mm バランス出力を両搭載。各バランス出力ラインを完全に分離して超低ノイズを実現した「Noise-free Output」。新設計回路による驚異的な低クロストーク化。電源回路効率化により連続約 14 時間半の⾧時間再生を実現。Bluetooth 5.0 に対応し aptX HD、LDAC 両コーデックもサポート。持ちやすく芸術的なデザインと超精密な金属成形技術を採用。KANN ALPHA は、かつてないパワーとクラス最高峰のオーディオパフォーマンス、そしてポータビリティーの両立を成し遂げた all-inclusive をユーザーへ提供します。

  1. 小型化しながらも最大12Vrmsの超高出力化
    KANN ALPHAは、高出力アンプ回路を搭載し3段階のゲイン切り替え設定が可能です。本体サイズを初代KANNとほぼ同サイズに収めながらも、バランス出力のHigh Gain設定時においては、同シリーズにおいて最大の高出力を誇ったKANN CUBEと同じ、12Vrmsもの超高出力を実現しました。これは抵抗やコンデンサー等の多数の部品の小型化と、様々なコンポーネントの配置及び回路の最適化によって可能にしています。結果、60以上のパーツが作成され、最終的なプロダクトとしてデザインされています。そしてKANN ALPHAは小型化した新デザインによって、ポータビリティーを確保しながらも超高出力化が可能になりました。ハイインピーダンスのイヤホンやヘッドホンも余裕をもってドライブします。
    hoge画像
  2. 電源回路の再設計により最長約14時間半の長時間再生を実現
    ハイレゾポータブルオーディオプレーヤーのサウンドに対し影響を与えないようにするには、安定した電源出力が非常に重要です。プレーヤーに電源が供給されている際に振動や騒音が発生すると、電源ノイズの影響で音に悪影響を及ぼします。Astell&Kernの高性能なスペック要求に応える為、松尾電器産業株式会社と共同開発されたAstell&Kern専用の超小型タンタルコンデンサーを採用。安定した電源を供給し、電気ノイズを抑えます。更にKANN ALPHAは、この再設計された電源回路により、電源効率の最適化を実現し、最長約14時間半の長時間連続再生も実現しています。
  3. 2.5mmと4.4mm、2種類のバランス出力端子の搭載とNoise-free Output
    KANN ALPHAは、3.5mmアンバランス出力端子と従来の2.5mmバランス出力端子に加え、Astell&Kern史上初となる4.4mmバランス出力端子を搭載。4.4mmバランス出力端子を搭載したこと自体が重要ではなく、それをどのように実装したかが最も重要な要素です。KANN ALPHAは、マイクロリレーを使用して2.5mmバランス出力と4.4mmバランス出力を物理的に分離しています。一般的にミュート回路にのみ接続された各バランス出力の構造では、各信号が適切にブロックされずに発生するノイズの干渉を防ぐことができません。KANN ALPHAは、オフになっていない出力側からの干渉を完全に遮断する独立した構造を組み込んでいる為、ノイズのない出力を誇っています。それが各バランス出力ラインを完全に分離して超低ノイズを実現した「Noise-free Output」です。また物理的な接触ノイズを最小限に抑える為、3.5mmアンバランス出力端子、2.5mm/4.4mmバランス出力端子それぞれにゴールドPVDコーティングを施しています。これによりデザインと機能面の両方が向上します。4.4mmバランス出力端子には日本ディックスのPentaconnコネクターを採用することで、優れた品質と耐久性を誇ります。
  4. 最高レベルの低クロストークの実現
    クロストークは、LチャンネルとRチャンネルの間にある信号が漏れる量です。クロストークの値が低いほど、左右チャンネル間の分離がよくなります。低クロストークであるほど感じることのできる空間がより深く、広くなります。KANN ALPHAは、新設計した回路によりハイゲイン設定時のバランス出力において-141dBという極めて優れた、低クロストークの測定結果を特徴としています。
    hoge画像
  5. ESS ES9068ASデュアルDAC搭載とMQAハードウェアレンダリング
    KANN ALPHAは、ESS Technology社のオーディオ用最新DAC「ES9068AS」を左右独立したデュアルDAC構成で搭載。Quad-Core CPUの優れた処理能力と合わせて、最大PCM 384kHz/32bit、DSD 256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートします。更に超低ジッターを実現するフェムトクロックであるVCXO(電圧制御水晶発振器)も搭載しています。そして、ES9068ASはMQAレンダラーを内蔵しており、DAC側でのハードウェアレンダリングによるMQA 8xデコードに対応します。CPUにてMQAコアを展開後、ES9068ASに組み込まれたハードウェアレンダラーを介してMQAのデコードを行います。また、別売のAK CD-RIPPERにKANN ALPHAを接続してMQA-CDを再生する際にも適用されます。これにより高品質なオリジナルのマスターサウンドをお楽しみ頂くことが可能です。
  6. DACフィルターによるサウンドカスタマイズ
    KANN ALPHAは、DACメーカーが提供する様々なDACフィルターを選択することが可能です。
    自分好みのサウンドプロファイルを選択することで、サウンドをさらにカスタマイズすることができます。

    ※DACフィルターはPCM 192kHz/24bitまでの適用となります。DSD/MQAフォーマットには適用されません。
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  7. ユーザーエクスペリエンス向上の為の最新のシステム最適化
    KANN ALPHAのファームウェアはAndroid 9.0をベースに独自開発しており、一見気づかない多くの機能やアップグレードを追加したことで、これまでのバージョンのOSよりも更に安定した動作を提供します。これによりOpen APPを介してインストールされた、主な人気の音楽ストリーミングアプリが使用可能になり、将来的なアプリのアップデートにも対応するようになります。Androidを独自にカスタマイズすることで、音楽再生に完全に最適化されたシステムとユーザーインターフェースをユーザー提供し、スムーズで流れるような音楽体験を実現できるよう設計されています。
  8. Bluetooth 5.0搭載と高音質コーデック対応
    KANN ALPHAは、Astell&Kern史上初となるBluetooth 5.0を搭載。最新のBluetoothバージョンによってワイヤレス再生の利便性と、より安定した再生品質を提供します。Bluetooth 5.0は、Bluetooth 4.2と比較して、伝送速度の高速化と広範囲への伝送に対応しており、より安定したワイヤレス接続が可能となります。また、対応するコーデックにも妥協はありません。通常のSBCに加えAACコーデックの対応、更に高音質な24bitワイヤレス伝送が可能なaptX HDとLDACの両方をサポートします。Bluetooth対応イヤホンやヘッドホン、スピーカーとペアリングすることで、ワイヤレスでも幅広く高品質なサウンドを楽しむことが可能です。
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  9. ボリュームホイールLED搭載
    KANN ALPHAは、DACメーカーが提供する様々なDACフィルターを選択することが可能です。 自分好みのサウンドプロファイルを選択することで、サウンドをさらにカスタマイズすることができます。

    ※DACフィルターはPCM 192kHz/24bitまでの適用となります。DSD/MQAフォーマットには適用されません。

    16bit:赤、24bit:緑、32bit:青、DSD:紫
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  10. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・内蔵メモリ64GB+microSDカードスロット搭載(最大1TB対応※microSDカードは別売)
    ・USB Type-Cによる急速充電に対応
    ・USB-DAC機能対応 (USB Type-C)
    ・光デジタル出力(3.5mmジャック兼用)対応
    ・USBデジタルオーディオ出力対応
    ・DLNA機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」対応
    ・動画ストリーミングサービス「V-Link(MOVIE/MUSIC)」機能対応
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能対応
    ・EQ(イコライザー)シェアリング機能対応
    ・カーモード機能対応
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  11. 新たなレベルに到達したユニークな製造技術
    Astell&Kernの製品は、他の製品には見られないカラフルな面や角度を備えている為、アート彫刻と比較されます。これは何年にも渡り研究し完成させてきた、非常に精密な金属加工技術によるものです。KANN ALPHAも驚異的なレベルの金属加工技術を適用しています。初代のKANNは、押し出し法を使用してアルミニウムボディを形成しましたが、KANN ALPHAでは精密な金属加工を使用して、豪華で緻密なデザインを作成しました。彫刻のように細い線はプレーヤーの豪華な装いと感触を高めます。その後、高光沢セラミックトップカバー用に精密金型が個別に製造されます。低速機械加工を含む異なる7つ以上のプロセスを通して、セラミックトップカバーを形成し、亀裂を防止します。リングは各ヘッドホン出力端子が配置されているセラミックのトップに単純に使用されるのではなく、ゴールドPVDコーティングを施しノイズを最小限に抑えています。セラミックの表面には、指紋や汚れを防ぐために特別なコーティングが施されています。

    Astell&Kernの独自のアルミボディ設計は、ノイズを抑制して音質を改善するのと同時に、オーディオ回路への優れた信号伝送を提供します。独自のレーザーグラウンドエキスパンションテクノロジーにより、ノイズフロアを限りなく抑えたサウンドを実現しています。Astell&Kernが製造時に使用する振動のない加工機は、スイスの高級時計メーカーが使用しているものと同じです。これは優れた操作感を実現するために、高級時計の龍頭のように正確に処理されたボリュームホイールの製造に反映されています。独立した機械加工が個々の領域に適用され、各スモールパターンを作成します。Astell&Kernの長年に渡る専門知識と細部への特別な拘りが最終的に製品に対し示されています。
  12. デザインコンセプト
    KANN ALPHAのデザインは、繊細なディテールの組み合わせによる美しさと、パワフルなパフォーマンスによる重厚さを示しています。ボディデザインは、上面から見て三角形の延長とみなした六角形をベースにしました。そして、六角形を押し合わせて形を変え、六角形の角度を微妙に変更することにより、持った際のグリップを向上させています。

    ボリュームホイール部にはAstell&Kernのアイデンティティーを模した左右非対称の三角形が、ソリッドで頑丈、大胆かつ柱のような形状のKANN ALPHAのボディに備わったボリュームホイール部分を囲んでいます。そしてそのホイールを保護する面の裏側は、ボリュームホイールの周囲を持ちあげて、車のホイールを囲む、車のフェンダーのようなデザインを作成しました。車のフェンダーがオフロード走行時に砂や石、泥をブロックするのと同じように、KANN ALPHAのフェンダーはボリュームホイールを保護します。
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製品仕様


■ 記録媒体
内蔵容量 64GB (NANDフラッシュ) *システム領域含む
microSDカードスロット×1 (SDHC/XC 最大1TB対応 )
拡張スロット*1 microSDカードスロット×1 (SDHC/XC 最大1TB対応 ))
■ 音楽再生
本体収録可能数 *2 約390曲 (FLAC/192kHz/24bit) / 約2,470曲 (FLAC/44.1kHz/16bit)
連続再生 *3 約14.5時間 (FLAC/44.1kHz/16bit)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
サンプリングレート 8kHz ~ 384kHz ※ネイティブ
DSD64(2.8MHz/1bit) ~ DSD256(11.2MHz/1bit) ※ネイティブ
量子化ビット数 8bit ~ 32bit ※ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8, APE:Fast~High, MP3/WMA:最大320Kbps, OGG:Up to Q10, AAC:最大320Kbps
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲、アルバム、アーティスト(orアルバムアーティスト)、ジャンル、プレイリスト、フォルダ、MQS、CDライブラリ
レジューム機能 *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
プレイリスト機能
再生方法 通常再生, シャッフル
リピートモード リピート, 1曲リピート
イコライザー機能 ユーザーEQ(20Band:30Hz~18KHz / Gain:±5.0 / Q値:0.1~4.0)
ギャップレス再生
■ オーディオ
D/Aコンバーター ESS ES9068AS ×2(Dual DAC)
入力端子 USB Type-C端子(充電・データ転送・USB-DAC)
出力端子 3.5mmヘッドホン出力端子、光出力端子
2.5mmバランス出力端子(4極)
4.4mmバランス出力端子 (5極)
USB出力端子
USB AUDIO出力 PCM:最大384kHz/32bit、DSD(DoP): 最大DSD256
USB-DAC機能*4
AK Connect機能(DLNA)
Open APP Service機能
V-Link機能
アウトプットレベル アンバランス2.0Vrms、バランス4.0Vrms (Gain:Low / 負荷無し)
アンバランス4.0Vrms、バランス8.0Vrms (Gain:Mid / 負荷無し)
アンバランス6.0Vrms、バランス12Vrms (Gain:High / 負荷無し)
出力インピーダンス アンバランス: 3.5mm:0.8ohm / バランス 2.5mm:2.0ohm・4.4mm : 1.8ohm
周波数特性 ±0.021dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.024dB (Condition : 20Hz~20kHz) バランス
±0.021dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.155dB (Condition : 20Hz~70kHz) バランス
S/N比 アンバランス 116dB ( @1kHz ) / バランス 117dB (@1kHz )
クロストーク アンバランス -128dB ( @1kHz ) / バランス -136dB ( @1kHz )
THD+N アンバランス 0.0003% ( @1kHz ) / バランス 0.0005% ( @1kHz )
IMD アンバランス 0.0003% 800Hz 10KHz(4:1)/ バランス 0.0003% 800Hz 10kHz (4:1)
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンス クロックジッター 200 fs(VCXO)
■ 操作
物理キー 電源(画面オン/オフ), 曲戻し, 再生/停止, 曲送り, ダイヤルボリューム
ロック機能 画面オフ時ダイヤルボリュームロック(画面上部から引き出す通知バーより設定可能)
ボリューム調節 151ステップ
■ Wi-Fi
規格 IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
■ Bluetooth
バージョン 5.0
プロファイル *5 A2DP, AVRCP
対応コーデック AAC , SBC , aptX™ HD , LDAC
対応コーデック AAC , SBC , aptX™ HD , LDAC
■ 電  源
バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー ( 5.600mA / 3.8V )
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), 画面オフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
充電時間 約3.5時間(9V/1.67A) / 約5時間(5V/2A)
■ USB
形状*7 USB Type-C
接続方式 MTP (メディアデバイス) 方式
■ 画面
ディスプレイ 4.1型TFTカラーLCD (静電容量式タッチスクリーン)
解像度 HD (720 x 1280 ドット)
■ 本体仕様
対 応 O S *6 Windows 10 (32/64bit), Mac OS X 10.7以上
CPU Quad-core
サイズ(W×H×D) 約68× 約117 × 約25(mm)
重  量 約316g
同梱物*8 USB Type-Cケーブル, 保護シート(画面/背面) x各2 ,microSDカードスロットカバー x2, クイックスタートガイド/保証書(本体1年/付属品90日)

商品詳細

「KANN ALPHA」の限定カラーバリエーション
国内 150 台限定販売

KANN ALPHA Urbanely Blue

ヒーローイメージ

『KANN ALPHA Urbanely Blue』は、Astell&Kern が高出力と低ノイズの両立をコンセプトとして設計・開発した KANN シリーズの第 3 弾モデル「KANN ALPHA」の落ち着いた都会的な青色を纏った限定生産カラーバリエーションです。

KANN ALPHAは、これまでの同シリーズよりも更にポータブルオーディオプレーヤーであることの本質を追求したモデルとして、小型化しながらも最大 12Vrms もの超高出力化。2.5mm及び 4.4mm バランス出力を両搭載。各バランス出力ラインを完全に分離して超低ノイズを実現した「Noise-free Output」。新設計回路による驚異的な低クロストーク化。電源回路効率化により連続約 14 時間半の⾧時間再生を実現。Bluetooth 5.0 に対応し aptX HD、LDAC 両コーデックもサポート。持ちやすく芸術的なデザインと超精密な金属成形技術を採用。KANN ALPHA は、かつてないパワーとクラス最高峰のオーディオパフォーマンス、そしてポータビリティーの両立を成し遂げた all-inclusive をユーザーへ提供します。

  1. 小型化しながらも最大12Vrmsの超高出力化
    KANN ALPHAは、高出力アンプ回路を搭載し3段階のゲイン切り替え設定が可能です。本体サイズを初代KANNとほぼ同サイズに収めながらも、バランス出力のHigh Gain設定時においては、同シリーズにおいて最大の高出力を誇ったKANN CUBEと同じ、12Vrmsもの超高出力を実現しました。これは抵抗やコンデンサー等の多数の部品の小型化と、様々なコンポーネントの配置及び回路の最適化によって可能にしています。結果、60以上のパーツが作成され、最終的なプロダクトとしてデザインされています。そしてKANN ALPHAは小型化した新デザインによって、ポータビリティーを確保しながらも超高出力化が可能になりました。ハイインピーダンスのイヤホンやヘッドホンも余裕をもってドライブします。
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  2. 電源回路の再設計により最長約14時間半の長時間再生を実現
    ハイレゾポータブルオーディオプレーヤーのサウンドに対し影響を与えないようにするには、安定した電源出力が非常に重要です。プレーヤーに電源が供給されている際に振動や騒音が発生すると、電源ノイズの影響で音に悪影響を及ぼします。Astell&Kernの高性能なスペック要求に応える為、松尾電器産業株式会社と共同開発されたAstell&Kern専用の超小型タンタルコンデンサーを採用。安定した電源を供給し、電気ノイズを抑えます。更にKANN ALPHAは、この再設計された電源回路により、電源効率の最適化を実現し、最長約14時間半の長時間連続再生も実現しています。
  3. 2.5mmと4.4mm、2種類のバランス出力端子の搭載とNoise-free Output
    KANN ALPHAは、3.5mmアンバランス出力端子と従来の2.5mmバランス出力端子に加え、Astell&Kern史上初となる4.4mmバランス出力端子を搭載。4.4mmバランス出力端子を搭載したこと自体が重要ではなく、それをどのように実装したかが最も重要な要素です。KANN ALPHAは、マイクロリレーを使用して2.5mmバランス出力と4.4mmバランス出力を物理的に分離しています。一般的にミュート回路にのみ接続された各バランス出力の構造では、各信号が適切にブロックされずに発生するノイズの干渉を防ぐことができません。KANN ALPHAは、オフになっていない出力側からの干渉を完全に遮断する独立した構造を組み込んでいる為、ノイズのない出力を誇っています。それが各バランス出力ラインを完全に分離して超低ノイズを実現した「Noise-free Output」です。また物理的な接触ノイズを最小限に抑える為、3.5mmアンバランス出力端子、2.5mm/4.4mmバランス出力端子それぞれにゴールドPVDコーティングを施しています。これによりデザインと機能面の両方が向上します。4.4mmバランス出力端子には日本ディックスのPentaconnコネクターを採用することで、優れた品質と耐久性を誇ります。
  4. 最高レベルの低クロストークの実現
    クロストークは、LチャンネルとRチャンネルの間にある信号が漏れる量です。クロストークの値が低いほど、左右チャンネル間の分離がよくなります。低クロストークであるほど感じることのできる空間がより深く、広くなります。KANN ALPHAは、新設計した回路によりハイゲイン設定時のバランス出力において-141dBという極めて優れた、低クロストークの測定結果を特徴としています。
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  5. ESS ES9068ASデュアルDAC搭載とMQAハードウェアレンダリング
    KANN ALPHAは、ESS Technology社のオーディオ用最新DAC「ES9068AS」を左右独立したデュアルDAC構成で搭載。Quad-Core CPUの優れた処理能力と合わせて、最大PCM 384kHz/32bit、DSD 256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポートします。更に超低ジッターを実現するフェムトクロックであるVCXO(電圧制御水晶発振器)も搭載しています。そして、ES9068ASはMQAレンダラーを内蔵しており、DAC側でのハードウェアレンダリングによるMQA 8xデコードに対応します。CPUにてMQAコアを展開後、ES9068ASに組み込まれたハードウェアレンダラーを介してMQAのデコードを行います。また、別売のAK CD-RIPPERにKANN ALPHAを接続してMQA-CDを再生する際にも適用されます。これにより高品質なオリジナルのマスターサウンドをお楽しみ頂くことが可能です。
  6. DACフィルターによるサウンドカスタマイズ
    KANN ALPHAは、DACメーカーが提供する様々なDACフィルターを選択することが可能です。
    自分好みのサウンドプロファイルを選択することで、サウンドをさらにカスタマイズすることができます。

    ※DACフィルターはPCM 192kHz/24bitまでの適用となります。DSD/MQAフォーマットには適用されません。
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  7. ユーザーエクスペリエンス向上の為の最新のシステム最適化
    KANN ALPHAのファームウェアはAndroid 9.0をベースに独自開発しており、一見気づかない多くの機能やアップグレードを追加したことで、これまでのバージョンのOSよりも更に安定した動作を提供します。これによりOpen APPを介してインストールされた、主な人気の音楽ストリーミングアプリが使用可能になり、将来的なアプリのアップデートにも対応するようになります。Androidを独自にカスタマイズすることで、音楽再生に完全に最適化されたシステムとユーザーインターフェースをユーザー提供し、スムーズで流れるような音楽体験を実現できるよう設計されています。
  8. Bluetooth 5.0搭載と高音質コーデック対応
    KANN ALPHAは、Astell&Kern史上初となるBluetooth 5.0を搭載。最新のBluetoothバージョンによってワイヤレス再生の利便性と、より安定した再生品質を提供します。Bluetooth 5.0は、Bluetooth 4.2と比較して、伝送速度の高速化と広範囲への伝送に対応しており、より安定したワイヤレス接続が可能となります。また、対応するコーデックにも妥協はありません。通常のSBCに加えAACコーデックの対応、更に高音質な24bitワイヤレス伝送が可能なaptX HDとLDACの両方をサポートします。Bluetooth対応イヤホンやヘッドホン、スピーカーとペアリングすることで、ワイヤレスでも幅広く高品質なサウンドを楽しむことが可能です。
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  9. ボリュームホイールLED搭載
    KANN ALPHAは、DACメーカーが提供する様々なDACフィルターを選択することが可能です。 自分好みのサウンドプロファイルを選択することで、サウンドをさらにカスタマイズすることができます。

    ※DACフィルターはPCM 192kHz/24bitまでの適用となります。DSD/MQAフォーマットには適用されません。

    16bit:赤、24bit:緑、32bit:青、DSD:紫
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  10. 優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性
    ・内蔵メモリ64GB+microSDカードスロット搭載(最大1TB対応※microSDカードは別売)
    ・USB Type-Cによる急速充電に対応
    ・USB-DAC機能対応 (USB Type-C)
    ・光デジタル出力(3.5mmジャック兼用)対応
    ・USBデジタルオーディオ出力対応
    ・DLNA機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」対応
    ・動画ストリーミングサービス「V-Link(MOVIE/MUSIC)」機能対応
    ・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能対応
    ・EQ(イコライザー)シェアリング機能対応
    ・カーモード機能対応
    ・AK CD-RIPPER(別売)に対応
  11. 新たなレベルに到達したユニークな製造技術
    Astell&Kernの製品は、他の製品には見られないカラフルな面や角度を備えている為、アート彫刻と比較されます。これは何年にも渡り研究し完成させてきた、非常に精密な金属加工技術によるものです。KANN ALPHAも驚異的なレベルの金属加工技術を適用しています。初代のKANNは、押し出し法を使用してアルミニウムボディを形成しましたが、KANN ALPHAでは精密な金属加工を使用して、豪華で緻密なデザインを作成しました。彫刻のように細い線はプレーヤーの豪華な装いと感触を高めます。その後、高光沢セラミックトップカバー用に精密金型が個別に製造されます。低速機械加工を含む異なる7つ以上のプロセスを通して、セラミックトップカバーを形成し、亀裂を防止します。リングは各ヘッドホン出力端子が配置されているセラミックのトップに単純に使用されるのではなく、ゴールドPVDコーティングを施しノイズを最小限に抑えています。セラミックの表面には、指紋や汚れを防ぐために特別なコーティングが施されています。

    Astell&Kernの独自のアルミボディ設計は、ノイズを抑制して音質を改善するのと同時に、オーディオ回路への優れた信号伝送を提供します。独自のレーザーグラウンドエキスパンションテクノロジーにより、ノイズフロアを限りなく抑えたサウンドを実現しています。Astell&Kernが製造時に使用する振動のない加工機は、スイスの高級時計メーカーが使用しているものと同じです。これは優れた操作感を実現するために、高級時計の龍頭のように正確に処理されたボリュームホイールの製造に反映されています。独立した機械加工が個々の領域に適用され、各スモールパターンを作成します。Astell&Kernの長年に渡る専門知識と細部への特別な拘りが最終的に製品に対し示されています。
  12. デザインコンセプト
    KANN ALPHAのデザインは、繊細なディテールの組み合わせによる美しさと、パワフルなパフォーマンスによる重厚さを示しています。ボディデザインは、上面から見て三角形の延長とみなした六角形をベースにしました。そして、六角形を押し合わせて形を変え、六角形の角度を微妙に変更することにより、持った際のグリップを向上させています。

    ボリュームホイール部にはAstell&Kernのアイデンティティーを模した左右非対称の三角形が、ソリッドで頑丈、大胆かつ柱のような形状のKANN ALPHAのボディに備わったボリュームホイール部分を囲んでいます。そしてそのホイールを保護する面の裏側は、ボリュームホイールの周囲を持ちあげて、車のホイールを囲む、車のフェンダーのようなデザインを作成しました。車のフェンダーがオフロード走行時に砂や石、泥をブロックするのと同じように、KANN ALPHAのフェンダーはボリュームホイールを保護します。
    hoge画像

製品仕様


■ 記録媒体
内蔵容量 64GB (NANDフラッシュ) *システム領域含む
microSDカードスロット×1 (SDHC/XC 最大1TB対応 )
拡張スロット*1 microSDカードスロット×1 (SDHC/XC 最大1TB対応 ))
■ 音楽再生
本体収録可能数 *2 約390曲 (FLAC/192kHz/24bit) / 約2,470曲 (FLAC/44.1kHz/16bit)
連続再生 *3 約14.5時間 (FLAC/44.1kHz/16bit)
ファイル形式 WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF, MQA
サンプリングレート 8kHz ~ 384kHz ※ネイティブ
DSD64(2.8MHz/1bit) ~ DSD256(11.2MHz/1bit) ※ネイティブ
量子化ビット数 8bit ~ 32bit ※ネイティブ
ビットレート FLAC:0~8, APE:Fast~High, MP3/WMA:最大320Kbps, OGG:Up to Q10, AAC:最大320Kbps
フォルダ管理
タグ情報 ID3 V1 Tag, ID3 V2 2.0, ID3 V2 3.0
データベース管理 楽曲、アルバム、アーティスト(orアルバムアーティスト)、ジャンル、プレイリスト、フォルダ、MQS、CDライブラリ
レジューム機能 *頭出しからの再生
アルバムアート
歌詞表示
プレイリスト機能
再生方法 通常再生, シャッフル
リピートモード リピート, 1曲リピート
イコライザー機能 ユーザーEQ(20Band:30Hz~18KHz / Gain:±5.0 / Q値:0.1~4.0)
ギャップレス再生
■ オーディオ
D/Aコンバーター ESS ES9068AS ×2(Dual DAC)
入力端子 USB Type-C端子(充電・データ転送・USB-DAC)
出力端子 3.5mmヘッドホン出力端子、光出力端子
2.5mmバランス出力端子(4極)
4.4mmバランス出力端子 (5極)
USB出力端子
USB AUDIO出力 PCM:最大384kHz/32bit、DSD(DoP): 最大DSD256
USB-DAC機能*4
AK Connect機能(DLNA)
Open APP Service機能
V-Link機能
アウトプットレベル アンバランス2.0Vrms、バランス4.0Vrms (Gain:Low / 負荷無し)
アンバランス4.0Vrms、バランス8.0Vrms (Gain:Mid / 負荷無し)
アンバランス6.0Vrms、バランス12Vrms (Gain:High / 負荷無し)
出力インピーダンス アンバランス: 3.5mm:0.8ohm / バランス 2.5mm:2.0ohm・4.4mm : 1.8ohm
周波数特性 ±0.021dB (Condition : 20Hz~20kHz) アンバランス
±0.024dB (Condition : 20Hz~20kHz) バランス
±0.021dB (Condition : 20Hz~70kHz) アンバランス
±0.155dB (Condition : 20Hz~70kHz) バランス
S/N比 アンバランス 116dB ( @1kHz ) / バランス 117dB (@1kHz )
クロストーク アンバランス -128dB ( @1kHz ) / バランス -136dB ( @1kHz )
THD+N アンバランス 0.0003% ( @1kHz ) / バランス 0.0005% ( @1kHz )
IMD アンバランス 0.0003% 800Hz 10KHz(4:1)/ バランス 0.0003% 800Hz 10kHz (4:1)
クロックジッター 25ps (Typ)
リファレンス クロックジッター 200 fs(VCXO)
■ 操作
物理キー 電源(画面オン/オフ), 曲戻し, 再生/停止, 曲送り, ダイヤルボリューム
ロック機能 画面オフ時ダイヤルボリュームロック(画面上部から引き出す通知バーより設定可能)
ボリューム調節 151ステップ
■ Wi-Fi
規格 IEEE 802.11 b/g/n(2.4GHz)
■ Bluetooth
バージョン 5.0
プロファイル *5 A2DP, AVRCP
対応コーデック AAC , SBC , aptX™ HD , LDAC
対応コーデック AAC , SBC , aptX™ HD , LDAC
■ 電  源
バッテリー 内蔵リチウムポリマーバッテリー ( 5.600mA / 3.8V )
オートオフ機能 オートパワーオフ(無操作時), 画面オフ(無操作時), スリープタイマー
充電方法 充電のみ(電源オフ時), 充電&再生&データ転送
充電時間 約3.5時間(9V/1.67A) / 約5時間(5V/2A)
■ USB
形状*7 USB Type-C
接続方式 MTP (メディアデバイス) 方式
■ 画面
ディスプレイ 4.1型TFTカラーLCD (静電容量式タッチスクリーン)
解像度 HD (720 x 1280 ドット)
■ 本体仕様
対 応 O S *6 Windows 10 (32/64bit), Mac OS X 10.7以上
CPU Quad-core
サイズ(W×H×D) 約68× 約117 × 約25(mm)
重  量 約316g
同梱物*8 USB Type-Cケーブル, 保護シート(画面/背面) x各2 ,microSDカードスロットカバー x2, クイックスタートガイド/保証書(本体1年/付属品90日)

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満足度

4.5

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

愛機

まるちゃんのtweetや動画を見て悩んでいたところ、限定色が出るということで予約して発売日に購入しました。
これまで持っていたZX507と比べて充電持ちも良く、毎日通勤で使っていても3日ほどは充電要らずです。
音に関しても非常にパワーがあり、ある程度のヘッドホンであれば鳴らしきってしまいます。
プラグも選ばずに使えるのも良いところ!
あとはブルーの色味が絶妙で、普段はカバーに入れて使っていますが、外した時もイケメンすぎてずっと眺めていられます。

5で評価したいところですが、発売してからの値下げが早すぎるので4.5にさせていただきます。

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kou さん (2021/10/31)

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満足度

5.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

色目当てに特攻したらとても満足した件

愛用しているブランドのAstell&Kern初めて4.4mmバランス出力を搭載、高出力でノイズレスであることから
購入前からとても気になっていましたが、色味が個人的に刺さり無試聴で発売前に予約、購入に至りました。

色味は今までにない落ち着いた青色で、純正ケースと組み合わせるととてもシックな見た目になりとても気にいっています。
一つ言いたいことがあるとすればボリュームノブの発光が青固定にできればなと思いました。。

重さは300g超えということもあり重さは感じますが意外に手になじむこともありあまり不快に感じることはありませんが、
個人的にポケットに入れての運用より机の上に置いて運用をお勧めします。。

肝心の音ですが、モニターライクで解像度が高いことと、高出力でありながら音圧はそこまで感じず
丁寧な音作りだと印象を受けました。

3.5mmアンバランス、2.5mmバランスは音の切れが良く、スピード感ある楽曲には最適だと感じました。
4.4mmバランスは3.5mm、2.5mmとはキャラが異なり、音の立体感と横方向の広がりに特化しており、
生音との相性がとても良く感じました。
個人的にシングルDDのイヤホンを4.4mmバランス接続をハイゲインで試してほしいです。

また、高い出力が必要なイヤホン、ヘッドホンを持っていないという方こそ是非試聴していただきたいと思っています。
ハイゲインで鳴らすことで今まで気づかなかったイヤホンの実力に出会えるかもしれないことや、
高感度なイヤホンを持っていて出力の影響でノイズが乗るのではないかと心配している方でも、
もともとノイズが乗りにくいことや、もし乗ってしまってもゲインを低くしたりするなど調節が可能で、
高出力が不要な様々なイヤホン・ヘッドホンでも順応可能ではないかと思います。

もしパワーが必要なイヤホン・ヘッドホンを導入したとしてもポタアンを追加で購入する必要もなくこれ1つで
完結してしまうので経済的にも良いのではないかと思います(?)。

色々手放すなど無理はしましたが、所有欲が満たされたほか、音も申し分ないことから結果的に導入して大満足しています。
本当に万能な機種で長期的にお世話になりそうです。

生産終了ということもあり新品で手に入らなくなるのも時間の問題かと思われますので、
このレビューが少しでも購入の後押しになれば幸いです。

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ぞの さん (2021/10/31)

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満足度

4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

初代からより洗練されたKANN

KANN ALPHA自体は黒色が出た頃から印象が良く今回好みの色の限定カラーが出たということで購入しました。
【外観】
とても上品なブルーが美しいです。これまでのAK製品には無い青色のように感じます。
初代のボリュームダイヤルよりも回しやすくなりサイドボタンが付いたことで鞄の中やポケットに入れた状態でも操作しやすくなりました。

【音質】
ESS製のDACが採用されKANNシリーズお馴染みのハイパワーを維持しながらとても繊細な音色を鳴らしてくれます。
パワーがあるのでハイブリットやシングルDAのイヤホンととても相性良く感じます。

【気になる点】
・私はDAPを鞄に入れて持ち歩く為、Bluetoothリモコンを使って再生停止、曲送りを多用します。
SONYのwalkman用のリモコンと接続して使っているのですが、接続がすぐに途切れるようで一旦再接続してから出ないと操作できないので少し不便に感じます。(SONY製に最適化されているので仕方の無い部分ではあると思いますが…)
・これは全てのAK製品に言えることなのですがボリュームダイアルを操作すると画面いっぱいにボリュームが表示され、画面でも変更出来るようになるのですが誤タッチをして不用意にボリュームが変わってしまうことがあります。画面全体に表示する必要は無いと思うのでもう少し表示範囲を狭くしてもらえると安心して使用できそうです。

【まとめ】
4.4mmバランスプラグが広まっていく中遂にAK製品にもついに4.4mmバランスが採用されました。
私もバランスは4.4mmで統一していたのでずっと2.5mmのみ採用するAK製品は買いにくくなっていたのでこの方針変更は嬉しいです。
他の中華製品に比べると作りは精巧でUIもとても使いやすく気に入っております。
walkmanに比べるとパワーもかなりのものでイヤホンでもヘッドホンでも万能に使えるDAPなのではないかと思います。

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ブルー さん (2021/10/30)

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4.0

USER REVIEW

カラー:規格なし

限定カラーにつられて

タイトル通り発売日から気になってましたが、約2カ月悩んでからの購入。

☆音質
箱出しからシッカリとした出音がありアンプ要らずのハイパワー機としてはFiio M15にも引けを取らない力強さがあります。
系統は少し冷たさを感じる部分はありますが解像度がとても高くハッキリとした印象で変に味付けされてない所も好印象です。
また低域に充分な厚みがあるため曲全体に安定感ができ心地良い。
Attack感もあるのでスピード感やテンポの良い曲などとの相性が抜群だと思います。

☆操作性
相変わらずサブスクの残念感は否めない。。。
一応はAmazonMusicも使えるけども。。。Wi-Fiが2.4GHzだからか分かりませんが不安定。
なぜ5GHzはフラッグシップモデルのみなんだ!
そろそろこの価格帯でもちゃんとしたAndroid機を出して欲しい。
バッテリーに関しては電池容量にしては思いの外保つので全く問題無いけど。。。WALKMAN使ってた方からしたら短く感じるのだろうな。。。

☆デザイン
好みの問題ですが色合い質感、握り易さは大変気に入ってます。1点だけ重たいのがネック。。。
あとこれはデザイン関係無いのですが、液晶フィルムが寸足らずなのと背面フィルムが折角の削り出し感を損なう造りになってるのは何とかならなかったもんかとww

☆総評
メインとして使うには少しばかり役不足感が否めない(使い勝手が悪い)ため、サブ機として運用していく事になると思う。音質は気に入ってるので今後のアップデートに期待。

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K さん (2021/10/29)

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4.5

USER REVIEW

カラー:規格なし

高出力による余裕

3.5mm,2.5mm,4.4mmの各出力を搭載されたということで、ずっと気になっていたKANN ALPHA。
発表直前にはA&norma SR25を購入したばかりということもあり、しばらく様子見でした。

それから数か月…限定カラーが出るということで思わず購入!

まずはその見た目のゴツさに驚くとともに、どっしりとした重厚さに音を聴く前に所有欲を満たされてしまいます。

肝心の音はノイズレスで見た目とは裏腹に高解像度な音源忠実再生サウンド。
まずはローゲインから聴いてみましたが、ミドルゲイン、ハイゲインとパワーをあげるほどに余裕のある鳴り方というか、無理なく音を出力している事が感じられました。

これはもうプレイヤー単体で充分ですね、アンプ不要な一品です。

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ヘイルサタン さん (2021/10/28)

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4.0

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カラー:規格なし

ジャンルを選ばない万能機種

まずホワイトノイズが全く無い、というところが感動的です。自分は主にクラッシク音楽を聴くのでどうしても音量を高めにして聴きますが、そのときにホワイトノイズが聞こえると音がどんなに良いプレイヤーでもその時点で幻滅してしまいますが、この機種は安心して音楽に没頭できます。
 交響曲を鳴らし切るパワー、無伴奏ヴァイオリン・ソナタを美しく響かせることができる繊細さ。ジャズでは上品な低音を響かせてくれます。
 デザインは無骨ですが未来的で映画「ブレードランナー」に登場しそうでワクワクします。
 上を見ればきりがありませんがこの機種を持っていれば当面はかなり満足できると思います。欲を言えばBluetooth接続がもっと安定していれば良かったと思います。ワイヤレス機能がついている以上は使いたくなるので、オマケ的機能ではなく、しっかりとした接続安定性を確立してほしい。

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くまのみ さん (2021/10/23)

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