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EMPIRE EARS

BRAVADO MKII (Universal fit)

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2001210218023

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2021/04/22

BRAVADO MKII (Universal fit)

ヒーローイメージ

BRAVADO MKIIは、次世代のBRAVADOであり、最も売れているIEMの後継機です。
次世代のW9 +サブウーファー、独自のバランスドアーマチュアドライバー、デュアル静電ドライバー、およびEIVECとARCの共振緩和テクノロジーを採用されたことにより、よりダイナミックレンジの広い、細部再現力の高いサウンドを提供できるようになりました。
Bravado MKIIは、デザインとパフォーマンスの限界をさらに押し上げるという私たちの執拗な探求を体現しています。 大胆なスタイリング、これまで以上に多くのテクノロジーとパフォーマンスを備えたBravado MKIIは、クラスを破壊する遺産の価値をかつてないほどの高さに引き上げます。

  1. WEAPON IX+
    私たちのシグネチャーW9+ダイナミックドライバーは、精密にチューニングされたバスレフシステムと密閉型ウーファーの画期的な技術を組み合わせることにより、IEMの世界に比類のないパフォーマンスをもたらしました。Legend Xに採用されたW9の性能を最高レベルに上げるため、W9+のコイルはより大きな直径を持っています。
    W9+はこれまでの限界を超越し、あらゆる場面で息をのむような低音を提供します。
    特徴画像
  2. synX Technology
    遺伝的に他のIEMとは異なる当社のsynXクロスオーバーネットワークは、パーツを提供するメーカーへの無数の要望と技術により独自の傑作を確立しており、業界においても際立った存在です。
    特徴画像
  3. EIVEC Technology
    EIVEC(Empire Intelligent Variable Electrostatic Control)は、ESドライバーを完全に制御およびコントロールするために搭載されたEmpire Earsが新たに発見したテクノロジーです。
    ESドライバーは低電圧設計であるため、5Hz-100kHzの驚くべき範囲を再生可能にしました。
    各ESドライバーと対応するトランスフォーマーをそれぞれ個別にコントロールし、synXクロスオーバーネットワークに継ぎ目なく統合し、他のドライバーテクノロジーと調和させて目標の周波数帯域の再生を達成します。その結果、驚異的な新しい解像度を実現させました。
    特徴画像
  4. A.R.C.(Anti-Resonance Compound)Technology
    ARC(Anti-Resonance Compound)は、IEM内の不要な振動や歪みの軽減を実質的に排除する独自のコーティング技術です。ドライバー、クロスオーバー、サウンドチューブなど、適用されるコンポーネントの量を効果的に増やし、内部をより強固にしながら、不要な共振を減衰させるダンパーとして機能します。A.R.C.は音の明瞭さとベースの深さを大幅に向上させ、IEMがより効率的になる技術です。
    特徴画像
  5. BRAVADO専用フェイスプレートデザイン
    BRAVADO MKIIは、モデルのサウンドシグネチャを体現する為、全く新しいフェイスプレートデザイン「Deep Field」を採用しています。
    ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された有名な写真にちなみ名付けられたこのデザインは、その煌く表面に宇宙の未知の深さを表現。
    まさにハッブル望遠鏡から覗く景色の驚きと感動を提供します。
    特徴画像
  6. 付属ケーブル「ALPHA-IV(A4)」
    ALPHA-IV(A4)は独自の26AWG UPOCC Litz Copper導体をマルチサイズ撚り線で構成した4芯のハンドクラフトプレミアムケーブルです。
    太い導体が低音と中音をスムーズに伝える一方、細い導体は信号の伝送速度の違いによってクリアな高音域を表現します。
    異なる太さの導体を組み合わせたマルチサイズ撚り線デザインがA4の強みです。
    ※コネクタ、プラグ、分岐部等、予告無く仕様が変更する場合がございます。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 1 × 次世代 9mm WEAPON IX+(W9+) サブウーファー
1 × バランスドアーマチュアドライバー(proprietary balanced armature driver)
2 × プレミアム静電ドライバー(premium electrostatic drivers)
4-WAY synX クロスオーバーネットワーク(4-way synX Crossover network)

1 - Sub-Bass/Bass
1 - Mid
1 - High
1 - Ultra-High
インピーダンス 40 hms@1kHz
音圧感度 99 dB SPL@ lkHz
再生周波数帯域 5Hz - 100kHz
ケーブル仕様 2Pin、3.5mm(3極)
本体重量 イヤホン本体のみ:約10g(両耳)
本体+ケーブル:約35g
パッケージ込み:約660g
付属品 メタルケース、final Type Eイヤーチップ 5ペア(SS,S,M,L,LL)、クリーニングクロス

商品詳細

2021/04/22

BRAVADO MKII (Universal fit)

ヒーローイメージ

BRAVADO MKIIは、次世代のBRAVADOであり、最も売れているIEMの後継機です。
次世代のW9 +サブウーファー、独自のバランスドアーマチュアドライバー、デュアル静電ドライバー、およびEIVECとARCの共振緩和テクノロジーを採用されたことにより、よりダイナミックレンジの広い、細部再現力の高いサウンドを提供できるようになりました。
Bravado MKIIは、デザインとパフォーマンスの限界をさらに押し上げるという私たちの執拗な探求を体現しています。 大胆なスタイリング、これまで以上に多くのテクノロジーとパフォーマンスを備えたBravado MKIIは、クラスを破壊する遺産の価値をかつてないほどの高さに引き上げます。

  1. WEAPON IX+
    私たちのシグネチャーW9+ダイナミックドライバーは、精密にチューニングされたバスレフシステムと密閉型ウーファーの画期的な技術を組み合わせることにより、IEMの世界に比類のないパフォーマンスをもたらしました。Legend Xに採用されたW9の性能を最高レベルに上げるため、W9+のコイルはより大きな直径を持っています。
    W9+はこれまでの限界を超越し、あらゆる場面で息をのむような低音を提供します。
    特徴画像
  2. synX Technology
    遺伝的に他のIEMとは異なる当社のsynXクロスオーバーネットワークは、パーツを提供するメーカーへの無数の要望と技術により独自の傑作を確立しており、業界においても際立った存在です。
    特徴画像
  3. EIVEC Technology
    EIVEC(Empire Intelligent Variable Electrostatic Control)は、ESドライバーを完全に制御およびコントロールするために搭載されたEmpire Earsが新たに発見したテクノロジーです。
    ESドライバーは低電圧設計であるため、5Hz-100kHzの驚くべき範囲を再生可能にしました。
    各ESドライバーと対応するトランスフォーマーをそれぞれ個別にコントロールし、synXクロスオーバーネットワークに継ぎ目なく統合し、他のドライバーテクノロジーと調和させて目標の周波数帯域の再生を達成します。その結果、驚異的な新しい解像度を実現させました。
    特徴画像
  4. A.R.C.(Anti-Resonance Compound)Technology
    ARC(Anti-Resonance Compound)は、IEM内の不要な振動や歪みの軽減を実質的に排除する独自のコーティング技術です。ドライバー、クロスオーバー、サウンドチューブなど、適用されるコンポーネントの量を効果的に増やし、内部をより強固にしながら、不要な共振を減衰させるダンパーとして機能します。A.R.C.は音の明瞭さとベースの深さを大幅に向上させ、IEMがより効率的になる技術です。
    特徴画像
  5. BRAVADO専用フェイスプレートデザイン
    BRAVADO MKIIは、モデルのサウンドシグネチャを体現する為、全く新しいフェイスプレートデザイン「Deep Field」を採用しています。
    ハッブル宇宙望遠鏡で撮影された有名な写真にちなみ名付けられたこのデザインは、その煌く表面に宇宙の未知の深さを表現。
    まさにハッブル望遠鏡から覗く景色の驚きと感動を提供します。
    特徴画像
  6. 付属ケーブル「ALPHA-IV(A4)」
    ALPHA-IV(A4)は独自の26AWG UPOCC Litz Copper導体をマルチサイズ撚り線で構成した4芯のハンドクラフトプレミアムケーブルです。
    太い導体が低音と中音をスムーズに伝える一方、細い導体は信号の伝送速度の違いによってクリアな高音域を表現します。
    異なる太さの導体を組み合わせたマルチサイズ撚り線デザインがA4の強みです。
    ※コネクタ、プラグ、分岐部等、予告無く仕様が変更する場合がございます。
    特徴画像

製品仕様


■ スペック
ドライバー構成 1 × 次世代 9mm WEAPON IX+(W9+) サブウーファー
1 × バランスドアーマチュアドライバー(proprietary balanced armature driver)
2 × プレミアム静電ドライバー(premium electrostatic drivers)
4-WAY synX クロスオーバーネットワーク(4-way synX Crossover network)

1 - Sub-Bass/Bass
1 - Mid
1 - High
1 - Ultra-High
インピーダンス 40 hms@1kHz
音圧感度 99 dB SPL@ lkHz
再生周波数帯域 5Hz - 100kHz
ケーブル仕様 2Pin、3.5mm(3極)
本体重量 イヤホン本体のみ:約10g(両耳)
本体+ケーブル:約35g
パッケージ込み:約660g
付属品 メタルケース、final Type Eイヤーチップ 5ペア(SS,S,M,L,LL)、クリーニングクロス

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STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

低音の皇帝

試聴環境:FiiO Q3
試聴楽曲:billie eilish / bad guy
    :ALI / LOST IN PARADISE
    :女王蜂 / 火炎

Bravadoの後継に期待していたあの特徴的な低域の表現が健在で安心しました。ヘヴィで深く、圧が強く、耳の中で低域の振動をしっかり感じられます。
まるでライブハウスの大きなスピーカーの目の前の特等席で聴いているかのような圧を感じさせてくれます。
しかしながら中高域もしっかりと届けてくれ、ぼわついてこもっていることもありません。
このクオリティのイヤホンだと低域が控えめでバランスの良いイヤホンが多いなか、かなり攻めたサウンドメイクだと思います。

不思議なのが、これだけ低域の圧があって中高域も透き通っているのに全体的なまとまりはあるんです。低域にダイナミック、中域にBA、高域に静電ドライバーとそれぞれ違う種類のドライバーを3種も混ぜ込んでいてここまでのまとまり感を出すのは相当難しかったのではないでしょうか。


特に低域好きには是非とも聴いていただきたい一本です。

review byケイティ
twitter↓
https://twitter.com/eear_katy

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e☆イヤホン スタッフレビュー by ケイティ   2021/04/30

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

STAFF

カラー:規格なし

高音の質

4.0

中音の質

3.5

低音の質

4.5

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

4.0

遮音性

3.5

音漏耐性

3.0

アルデンテ感を楽しめる低域

【試聴アルバム】
Linked Horizon「進撃の軌跡」
下村陽子「Kingdom Hearts Orchestra -World Of Tres- Album」「KINGDOM HEARTS Concert -First Breath- Album」
CAPCON「MONSTER HUNTER WORLD_ICEBORNE ORIGINAL SOUNDTRACK」
澤野弘之「進撃の巨人 Season3 オリジナルサウンドトラック」


 EMPIRE EARSのXシリーズのエントリーモデルである「Bravado」の後継機種。Xシリーズはイメージ的にはリスニング寄りの立ち位置です。初代「Bravado」について、大阪日本橋本店で勤務していたときより、店頭試聴でお客様からも好評で、個人的にはEMPIRE EARSの名機の一つと思っているのでMKIIに対しても期待が高まりますね。

 後継機種として登場するにあたり、ケーブルはAresIIから「ALPHA-IV(A4)」というケーブルに変更されました。この点は同時期に発売される「ESR MKII」と同様です。触ってみるとAres IIよりも少し細くなっているようです。相変わらずクセは付きそうですが、取り回しに関して前作よりも改善が見込めそうです。

 本題の音質について、BRAVADO MKIIは、初代の「Bravado」と同じく低音域の圧倒的なレスポンスの良さが最大の特長です。それでいて量感も多いので、「低音イヤホン」としてはかなり優秀な出来の製品だと思います。低音の量感が多いと聞くとモコモコとした音質を想像される方もいらっしゃるかと思いますが、BRAVADO MKIIはそうではありません。低音の質感にはしっかりと硬さがあり、それでいてゴリゴリと圧してくるので特にバスドラなんかは聴き惚れてしまいます。変な例えかもしれませんが、低域の質感はパスタでいうところのちょうどいい具合のアルデンテです。

 音質上、後継機種として前作から改善された点は、低音域から高音域までの繋がりの良さでしょうか。初代の「Bravado」は、鳴り方そのものからダイナミックドライバーが主役で、BAがその上に乗っかっているような感覚をわずかに覚えましたが、今回はそれを感じさせません。BRAVADO MKIIのスペックを見ると、今回新たに静電型ドライバが搭載されているようです。これにより中~高音域の鳴り方をよりリアリティのあるものに進化させたことで、低域側とのバランスをうまく取れたものかと思っています。実際、試聴してすぐは低音域にばかり意識が向いてしまいますが、高音域側もかなりの解像感の良さです。

 低域重視のトリプルハイブリッド型イヤホンとして、10万円前後の価格帯に新たな刺客として登場した「BRAVADO MKII」。店頭にご来店の際は是非ご試聴ください。

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e☆イヤホン スタッフレビュー by のの   2021/04/14

※お客様のための大切なレビューです。無断での転載・引用は固く禁止します。

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