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商品レビュー

239の商品が見つかりました。  81-120件を表示

SONY

IER-Z1R

総合満足度

4.5

高音の質

4.8

中音の質

4.7

低音の質

4.7

細やかさ

4.8

迫力

4.6

音場

4.7

遮音性

4.2

音漏耐性

3.8

静と動

eイヤホンの試聴機にてDMP-Z1との組み合わせで聞いた印象です、まず最初に驚いたのは音場の広さです、コンサートホールで聴くクラシックのような遠いところからなって来る、しかし音が遠かったり楽器ごとの音が被って分かりにくくなったりということではなくステージの広さを感じさせてくれるような鳴り方でいい意味でイヤホンらしからぬ音だと感じました、高域は刺さることなくすっと伸び、ボーカルの距離感もちょうど良く艶かしい音を鳴らしてくれました、低音も迫力のある力強い音でバスドラのズンッという沈み込むような音もしっかりと聞けて聴いていて楽しいイヤホンでした、珍しい形をしていますが装着感は悪くなく、遮音性もありどこでも心配せずに使えるレベルで安心しました、付属のイヤーピースだと多少ズレてしまいますが自分の普段使っているイヤーピースに交換すれば問題ない程度でしたので装着感に関しては気にしないでいいかと思います。

今回のレビューではDMP-Z1を使用しましたがやはりDAPの質が高いだけあってZ1R本来の能力を存分に引き出せていると感じられる音を鳴らしてくれましたが自分が普段使っているDAPでも相当質の高い音を鳴らしてくれました、そこまで鳴らしにくいイヤホンでもないのである程度の駆動力のある環境なら運用は出来ると思いますがやはりDMP-Z1と組み合わせた時の静と動の移り変わりを感じられるような音は魅力的でしたので可能であればセットで買いたい組み合わせでした 笑

なかなか試聴できる場所も少ないイヤホンですが一聴の価値ありだと思いますので是非聴いてみてください。

らんまる さん

(2019/03/29)

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

4.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

3.5

color:規格なし

純粋に良い音でした。

ハイブリッド型とのことですが、音の繋がりが自然でとても素直な音でした。SonyのイヤホンではMDR-EX1000を所持していますが、個人的な印象としては遮音性を高めて音がさらに良くなったEX1000という感じでとても良い音でした。
ただ、筐体が金属でけっこうゴツめなので、人によっては長時間付けるのは厳しそうだなという印象をもちました。
価格を考えると少し割に合わないなという気もしました。

涼 さん

(2019/03/29)

満足度

4.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

無評価

color:規格なし

何回かの試聴必須

数回の試聴の後、購入しました。
まず、音量とdap側の駆動力によって、大きく印象が、変わります。ぜひ音量大きめで試してください。あと、トリプルコンフォートを使う場合は、大きめで試してください。こちらも、印象が違いました。デザインと期待先行で買ってしまい、最初は満足度がそれほど高くはなかったのですがいろいろきいてみて、これしか出せない音が沢山あることに気づきました。
あと、音のレビューではないですが、リケーブル時は注意しでください。aloのsilvet litzをつけると本当に取れなくなり、焦りました。純正ケーブルが音質的にバランスいいように思います。

futatsu さん

(2019/03/29)

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

4.0

color:規格なし

唯一無二の音

私が試聴してまず思ったのがこのイヤホンは曲の雰囲気をIER-Z1Rに染め唯一無二の音を出します。
どういうことかと言うと良くも悪くも癖が強く曲のライブ感を高めてしまいす。
個人的にこのライブ感が合う音源と合わない音源を分けてしまい、汎用性が少し悪いです。

高域は刺さらずキレイに伸び、自然な音で聞きやすいです。
中域は生々しいボーカルに興奮します。
低域は好みが分かれるところで、良く言えば最低域まで鳴り濃厚、
悪く言えば音場広い故に変なボワつきがあります。
音場が他のイヤホンと比べ圧倒的広くHD800レベルで解像度もかなり高いです。
重さは思っていたよりも軽かったです。
画像ではいまいちだと思っていたデザインも実機は凄くキレイでカッコイイです。
ケーブルも手持ちのcrystal cable等と比べても満足でき、取り回しもいいです。

37masak さん

(2019/03/29)

満足度

4.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

3.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

color:規格なし

音の独立と融和の傑作

2018年8月頃に海外で発表されコンサートホールの様と謳われ、本当かと待ちに待った発売。
試聴で感じたのは、『本当にコンサートホールにいるみたい』でした。

楽器それぞれが独立して各々の十分な音色を奏で、それでいて決して分断されておらず融和して音楽を成している印象です。
それぞれの音が聴こえてくる位置がわかるようで、コンサート環境が身近に感じられました。
試聴開始後のものはややシンバルなど高音がキンキン刺さる感じがありましたが、日数が経った後のものは消えてきたかなと思いました。
低音も十分ですが重くも軽くもないちょうどいい低音で、全体的にSONYらしい音作りとなっていました。モニターのようなモニターでないような非常に面白いイヤホンです。

ボーカルは男女ともに聴きやすく、バックコーラスも小さくてもはっきり聴こえ、楽器につぶされることなく心地よく楽しめます。

DAPや音源の良し悪しに影響受けると感じましたが、使用したNW-WM1Aでは音量40程度でもイヤホンの力を十分発揮できました。
イヤホンの重さは少しあり、装着すると気にならない状態ですが、人によってはイヤーピースとケーブルの屈曲部での支えが必須と思われます。
お店など騒がしいところではやや外音が入ることもあり、遮音性はイヤーピースで調整が必要ありそうです。

お値段は張りますが、購入して損はないイヤホンと感じました。
様々なDAP・音源、室内外で色々と楽しんでみることができそうだと思います。

しらす丼 さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

color:規格なし

広い音場と厚みのある音

イヤホンの筐体は少し大きめですが私の耳には上手くフィットしました。遮音性が低いといった口コミを見かけますが、フィットすれば十分な遮音性があると思います。

サウンドですが全体域に渡って非常に解像度が高く、広大な音場です。モニター用途のイヤホンと比べると若干の味付けを感じます。中低音域は横方向に広がりがあり、暖色系の音だと感じました。シンバルなどの高音域はやや寒色系で金物の鳴り方の表現は素晴らしいです。

ハイブリッド型のイヤホンの中では低音域から高音域までの音の繋がりがよく自然な音の鳴り方がします。反対に分離感はあまりないため、シャキシャキのBAサウンドが好みの方にはお勧めできません。

M4zA7p さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.5

color:規格なし

欲しくなる一品

なにかと話題になっているSONYの新作ハイブリッドイヤホン。
気になっていたので先日視聴をしました。
個人的にハイブリッドイヤホンが好きなので好みにピッタリでした。
値段は高いですが購入を検討したくなるほどいい一品だと私は思いました。

ハーミル さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

color:規格なし

綺麗なイヤホン!!

サイトの画像を見て綺麗だと思いましたが、実物は想像以上に高級感もあり見ているだけで絶対欲しい!!と思いました。
同価格帯の高級イヤホンもたくさん見てまわりましたが、SONYの渾身の新作だけあって別格の素晴らしさ!
店員さんに聞いたところ非常に傷もつきにくく、落とさない限りはほとんど傷が付く事はないとの事でした。
外観については120点です!
さて、音質の方は?
良い意味で裏切られます。
近未来的な音を期待すると、あれっ、てなると思います。
凄くアナログ的な音ですね、優しい音、心地良い音
決して機械的でない温もりのある音だと思いました。
迫力のある音が洪水のように出てくるものとばかり思っていたので、これは意外でしたあ。
しばらく視聴したのち、いつも使ってるイヤホンに戻してみると、こんなに刺激的な音を出すイヤホンだったのか?とビックリしました。
他メーカーの評価の高いイヤホンも時間のある限り視聴してみましたがどれもインパクトがあり過ぎると感じましたね。
長時間聴いても聴き疲れはしないと思います。
イヤホンに詳しい友人によると再生機器がまだ追いついてないと、言ってました。
10年後でも生き残れるのは現在ではこのイヤホンだけだと、
詳しく話を聞いてのですがメカ音痴の私にはチンプンカンプン?
大切に使っていれば10年後でも通用するのであればこれは手に入れたい逸品!
まだ実機を見てない方、ぜひぜひ実際に手に取り聴いてみてください!

kyon- kyon さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

color:規格なし

SONYの新たな最高峰イヤホン

再生周波数帯域が100kHzのイヤホンははじめて…イヤホンとは思えないスペックです(笑)

視聴してみました~(IER-Z1Rと所有しているソニーウォークマンNW-WM1A)

楽器編成の多いオーケストラヴァイオリン協奏曲、楽器が演奏される前の空気感に驚きました、はじめて体感した感覚で、コンサートホールのS席に近い音の感覚に思いました。その為、音の立ち上がりもフワッと各楽器のパートが揃って聞こえるので体感的にも生々しいです。

ヴァイオリン協奏曲のカデンツァ(独奏)が含まれる部分も音の定位は真ん中なのか指揮者より左側(コンサートマスターより)なのか録音環境までもがIER-Z1Rで聴いて感じとれます。凄いです!

クラシックのライブ音源では、パンフレットが落ちる音や聴衆の拍手も、ハイブリッドイヤホンとは思えない程にリアルです。

自分は、ダイナミック型イヤホン以外楽器の生々しさや自然な音色は得られないと思ってましたが、このIER-Z1Rはハイブリッドとは思えないくらい自然な音で聞かせてくれる…ハイブリッドも良いイヤホンだなと思いました。

うさうさバニー さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

3.0

音場

4.0

遮音性

4.5

音漏耐性

5.0

color:規格なし

低域に賛否両論ありますが、、、

ついに出たsonyのハイエンドイヤホン、値段が高額だけあって音場が広く全音域の解像度が高いです。
低域の量感や質について賛否両論ありますが、これは低域に対する考え方によるのではないでしょうか
中高域を聞くためには低域はあまり必要ないと思うか、中高域を邪魔しないなら低域は量感は欲しいと思うかでかなり変わると思います。
このイヤホンは低域が厚めに鳴りますが、中高域を邪魔することがないです。
オーケストラなどの曲は低域の支えがどれだけ効くかが聞いていての満足度に大きく関わるので外でオーケストラなどの音楽を聞く人には特におすすめです。

グラウンド さん

(2019/03/29)

1

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

4.0

color:規格なし

ライブ会場の最前列感があります

水樹奈々さんのアルバムを視聴しました。機器はWM1Aです。
類似品としてSOLARISをイメージしていましたが、いい意味で裏切られました。とにかく音場が良い。
ライブの最前列で聴いているかのような感覚に陥りました。
付属ケーブルも取り回しが良く、リケーブルも不要かと思います。

音の民 さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

color:規格なし

It’s a Sony

ようやく試聴出来たので簡単なレビューを
試聴環境は、NW-WM1A、純正バランスケーブルで聴いています。
一聴して空間再現性が見事であり、全帯域の表現力も素晴らしいイヤホンであると感じました。
高域は、美しく伸びて行き、キツさなど無く非常に聴きやすく、透き通る様な感じです。
中域は、実在感が有り、ボーカルが生々しくアナログ的な感じを受けました。
低域は、十分迫力があり、最低域からバスドラムのアタック感までリアルな感じです。
また、低域の量感も多過ぎず少な過ぎずで丁度良い感じで非常に気持ちいいです。
本体内の空間設計が素晴らしいと思われるため、ボリュームの大小に関わらず破綻の無い音を奏でます。本体の大きさは大きめですが、耳への収まりも普通に良いです。
金属筐体も非常に綺麗でsony渾身の作品であると感じました。
sonyから素晴らしいハイエンドイヤホンが出て本当に嬉しいです。欲しい欲しい欲しい!

fss-yk さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

イヤーピース、聴く曲によって本領が発揮される!

このイヤホンはイヤーピースと曲によって本領を発揮してくれるイヤホンだと思う。

試聴したイヤーピースの種類としては
純正シリコンイヤーピース
SednaEarfit
final Eタイプ
JVC スパイラルドット+
この4つのイヤーピースの中で1番良かったのがJVC スパイラルドット+でした。

純正のイヤーピースは、自分の耳に合わなかったので聞いても音はスカスカでしっかりと試聴することが出来ませんでした。
SednaEarfitはこのイヤホンの特徴である音場の広さを最大限に引き出してくれる。
しかし、ボーカルが少し遠のくように感じました。
final Eタイプは1番低音の出がよく、引き締まったように感じました。その代わり、音場は他のイヤーピースと比べて狭くなり高音の出方が弱くなったように感じます。
JVCスパイラルドット+は音場は広く高域の減衰が無く1番このイヤホンにあうイヤーピースだと思います。

そんなJVCスパイラルドット+を付けたZ1Rでも曲によっては本領が発揮される楽曲とイマイチ音がパッとしない曲があり、かなり曲を選ぶイヤホンだなと思いました。
個人的にZ1Rによく合うアーティスト、楽曲はONE OK ROCKのStand out fit in、日向坂46のJoyful love、TrySailのjourney、久石譲のsummerのこの4曲が個人的にZ1Rにドンピシャに合う。
それにこの4曲はSONYが謳っているコンサートホールの特等席で聞いているような感じを味わえる楽曲ではないかと思います。
確かに他の楽曲がZ1Rに合わないかと言われればそういう訳では無いが、完全にZ1Rと曲との相性がハッキリしているイヤホンだ。

とにかく家でコンサートの気分を味わいたいと思い購入するのはもちろんいいですがイヤーピース、楽曲によって本領が発揮されます。なので、自分のお気に入りの曲でしっくりこない場合があるので良く試聴をしてから購入することをオススメします!

ペータ さん

(2019/03/29)

満足度

4.0

高音の質

4.0

中音の質

4.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

5.0

color:規格なし

いろんな意味で凄いですね

店頭で少しだけの視聴なので本当の凄さを分かってないと思うのですがそれでもかなり衝撃受けました
音全体の印象は地味だけどバランスの良い音なんですけど、空間表現が凄いと言うか無音なのに何か感じ取れる気がしました、ハウジングの作り込みやダイナミックのツイーターの恩恵なのでしょうかちょっと鳥肌立ちましたw
その分ハウジングが大きく重くなってしまっているのでこの辺が評価別れるかもですね、装着感は悪くないと思いますけど・・・
価格に相応しい音だと思いますがやはり高価で私には買えないですねw

そうるえっじ さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

color:規格なし

すごい

ちょっと重たいけどそれも気にならないくらいいい音

ゲンキ さん

(2019/03/29)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

無評価

color:規格なし

ソニーを超えたソニー

レビュー本文 デザインがとても高級感があり、自分の好きなデザインでした。

高音は、とても艶があり解像度がとても高く上品な音ですが、僕はもう少し高音が鳴るともっと良いと思いました。

中音は、このイヤホンの魅力だと思いました。
このイヤホンの中音は、とても広がりがあり微細な音も再生してくれます。

低音は、重くかつ明瞭に音を出してくれます。

このイヤホンはそれぞれのドライバーの良さを活かされたイヤホンだと思います。最初1BA+2DDと聞いた時はすごいびっくりしました。それに加えて超高音を担当しているドライバーがダイナミックドライバーと聞いた時疑問しか無かったです。でも開発者のインタビューを見てこれはそれぞれのドライバーのいいとこ取りしたイヤホンだと思いました。

gunsei さん

(2019/03/29)

満足度

3.0

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

color:規格なし

再生環境を選ぶ名機

eイヤホン店頭にて視聴したレビューです。
EarStudio es100 にバランス変換アダプタを噛ませて聴いた感想です。
まず最初に驚いたのが全体のバランスが良く、空気感が繊細に伝わってくることでした。baではなくddドライバーを広域に用いたイヤホンを聴くのは初めてだったのですが伸びの自然さや綺麗さに驚きました。
また好みの問題だとは思いますが、低音域は割と深いところまで出ている気はするのですが、スッキリまとまりすぎてもうすこし量感が欲しいという気はしました。そのせいか、綺麗に聞くというものにおいては最高峰だとは思いますが、少々解像度を犠牲にしても迫力のあるような音を求める私とは趣向が合わなかったかもしれません。
しかし、全体においてDAPやアンプの出力不足で思うような音は出せていない気がしたのでまずはそれなりの再生環境を揃えてから購入した方がいいと思います。
装着感等はsonyらしく見た目に反して最高でした。重いのがネックですが高級感という面ではいいものかなと思います。

りょー さん

(2019/03/29)

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

color:規格なし

音に関しては欠点が見つからない。

低音から高音にかけて、ハイブリッド型を感じさせない音のつながりと、非常にクオリティの高い音質でした。低音はタイト過ぎず、ややゆったりとしていて心地よく、高音は鋭さもありながら、耳には刺さらない絶妙なチューニングで、何を聞いても不満がありませんでした。ただ、筐体が大きく装着感に関しては個人差があるのかなと感じました。IER-M9、M7の装着感がとても好きなのですな、それと比べると、劣ってしまうかなと思いました。ただ耳が痛いなどと言うことはなく、十分運用できるものだと思います。

キッシー さん

(2019/03/29)

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

color:規格なし

エポックメイキングなイヤホン

去年の発表から心待ちにしていました。
ソニーのファンという訳でもありませんが、ダイナミックドライバーにツィーターを担当させたこと、大企業が価格を度外視してイヤホンを作ったらどうなるかに非常に興味があったからです。
その結果、期待は良い意味で裏切られました。元々クリアな音が好きで、n5005を愛用していましたが、なかなかそれと並ぶクリアネスを他のイヤホンで経験出来なかったのですが、ついにそれを超えました。
さらに、特徴である、空気感、ナチュラルさ、心地良さがプラスされ、求めていたものを超えてきました。
「最高を超える音」とはこのことかと感じざるを得ません。

絶賛していますが、3点ほど付言します。
1つに、イヤーピースの影響を多分に受けます。
ここまでの音ならストレートな音が聞いてみたくなります。
2つに、リケーブルはソニー的には推奨していませんが、リケーブルすれば大きく音質改善されます。
最後に、プレイヤーの能力に依存します。音質が上がれば上がるほど仕方ないとおもいますが。

これらを考慮してもイヤホンの一つの革新だと思います。

LOVe music さん

(2019/03/29)

1

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

唯一無二の戦艦級イヤホン

はじめに、視聴のみのレビューとなります。

タイトルの通り、一番はじめに聴いて思ったことは、「これは唯一無二の音だ。」ということです。
音楽を聴きはじめた瞬間に、正に音楽ホールで聴いているような音の空間が形成されいました。
さらに、自然な音づくりが素晴らしいと感じました。中音のボーカルはもちろんのこと、それ以上に高音、低音の表現が聴いていて心地良いです。高音、低音の双方にダイナミックドライバを用いた効果が出ているのでしょう。
もっと聴いていたい、そう思いましたが視聴のため諦めました。

なお、装着感ですが、流石にユーザの心を掴むのに余念が無いソニーで、上手い位置にすんなりフィットする作りでした。

この価格帯のイヤホンを数点所有しているため、視聴のみとするつもりでしたが、正直、聴かなければ良かったと思いました。あの音の空間を手元に得たい、そう感じてしまいました。

最後に、再生環境ですが、WM1Aを使用しました。音量はかなり大きめの設定でしたので、スマホでも再生に無理は無いとは思いますが、相応の出力を持ったDAP、アンプがあるとより一層この音を楽しめると思いました。

ポンポン さん

(2019/03/28)

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

4.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

5.0

音場

3.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

かなり良い!

とてもいい音が出ていて今までのとは大違いなのではないかと思います

ミルめく さん

(2019/03/28)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

4.5

音漏耐性

5.0

color:規格なし

XBA-Z5の正統進化!

e☆イヤホン秋葉原店で数回試聴させていただいてからのレビューです。

私が普段愛用しているXBA-Z5は、迫力の低音と高域のキラキラ感を楽しめるドンシャリサウンドだったのに対し、本商品IER-Z1RはXBA-Z5のドンシャリ感が抑えられ、低音は音全体を支えるような量があるのにキレのある音、前まで主張せず奥に引っ込まず丁度いい中音域、さらに明るく細やかになった繊細な高音が楽しめるようになりました。

イヤホンなのにスピーカーのような鳴り方をするので、イヤホン特有の鳴り方に慣れている人は、このイヤホンに耳と脳が慣れるまで聴いてみてください。IER-Z1Rにしかない素晴らしい個性に心揺さぶられます!

サイズは大きいな!とは思いましたが、実際に耳にはめてみるとIER-M7、IER-M9と同様にちょうどよく耳にフィットしてくれました。
これは個人差があるので実際に店舗で装着してみてください。

この商品を購入できて毎日聴けている人が羨ましいです!
到底購入できる価格ではないのでレビューキャンペーンで当たればいいなと思います!笑

やまちゃん さん

(2019/03/28)

1

満足度

5.0

高音の質

4.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

値段が…

視聴だけです。
価格帯が全く別ですが、今までのSONY製品ではないことだけは確かです。今までは目隠ししてでもわかるようなSONYの音、だったのですが流石にここまでの金額のものでは当てはまりませんね。愚問でしたね謝罪しますSONYさん。
確かに音は良いです、音一つ一つの粒の細かさ、上品で繊細で。ただ、ここまでの金額出せるか?と言われると自分は出せませんね。コスパ勢には厳しい投資です、というより、ここまでの金額だとあまり持ち歩きしないのでは?と、あまり懐のよろしくない私個人は思うのですが…。あまり装着感もよろしくは無いですし、家で使うとなればヘッドホンの方をメインに使うので、同じ金額出すのであればイヤホンよりも…、となってしまいました。個人的な意見ですので悪しからず。私には高嶺の花でした。

crkt さん

(2019/03/28)

満足度

5.0

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

無評価

音漏耐性

無評価

color:規格なし

SONYらしくない音のバランス・SONYらしい金物とギターの音

まず最初に・・・・重い!!!!
そして10個以上のBAを積むIEM顔負けの厚みが影響して重心がかなり外側なので、これは実際に装着しないと装着感が気になる(或いは疲れる)人が居そうです。

音は良い意味でSONYサウンドが影を潜め、変に目立つ楽器や音はありません。
音は全体的にしっかりと細かいけれども響きが多く、SONYのイヤホンにしては柔らかい音に感じます。

まずは低音ですが、低音は全体の中で異質でタイト、そしてヘヴィ。
綺麗にサブベース領域の音を出してきて、それより上のミッドベースはしっかりと減衰させ、ヴォーカルを邪魔することもボヤけた感じも全くなく、ズシンと打ち込んできてくる低音は気持ちいいです。

次に高音域は刺さる音は一切なく、サ行も問題なし。でもしっかりと高音域は出ているので、低音域も含めて今までのSONYサウンドからは想像できないとまでは言いませんが、非常にバランスの良い音に感じました。
微かにシンバル系の響きが目立つのは、SONYサウンドの数少ない名残の一つでしょうか。

中音域は不自然にヴォーカルの口元に寄ることは無く、自然な距離感でいてしっかりと細部が聞き取れます。
そしてギターの音はいつものSONYサウンド。
これはちょっと安心しました。

相性の良いのはJAZZやロックと思いました。
この低音はウッドベースのステージを這う響きを良く描き出してくれます。
逆に意外と気になる点があったのはクラシック。
曲にのめり込んでいる時に、不意にズドンっと低音が目立って大きく鳴り、現実に引き戻されてしまう事がありました。
弦楽器は勿論、金管も木管も綺麗な響きなのに少し残念です。
これはVictorのHA-FW10000でもあった(FW10000の方がより顕著)のですが、かなり勿体ないと思う反面、タイトで100Hz付近から上のミッドベースが少ないのでこのぐらい出さないと「低音少なくて物足りない」とレッテルを貼られてしまうでしょうから難しい所でかもしれませんし、私の好みもあると思います。

EDMやポップスなど電子音の塊のような曲は相性が悪いケースが目立ちました。
響きの多い優しい音に思わせておいて、時に曲(音源)アラを多少強調気味に聞かせてくる気難しさを併せ持っているようです。
ファイルの圧縮ノイズのようなのはさほど酷くはならないのですが、実体のない音(電子音の作られた響き)が悪目立ちして、キャッチフレーズにもある「空気感までも描き出す」というこのイヤホンの良い点は全く生かせず、気難しい所が前面に顔を出してしまいます。

私は相性の良い音源を聴くためだけに買うのもアリだなと購入に前向きに感じましたが、これ一本でオールマイティにこなそうと考えている人が居たら、色々と手持ちの音源を聴いてそれが可能かをしっかり判断しないとリスクがあるかなと思います。
もっとも、この価格帯のイヤホンを買う人がこれ1本しか持たないとは思えないですが、、、

shiro さん

(2019/03/28)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

5.0

音漏耐性

無評価

color:規格なし

自分の求めていたサウンド

eイヤホンさんで視聴したレヴューです。

【サウンド】
まず、はじめにイヤホンでここまで立体的に音を表現できるものなのかと大変驚かされました。
それと、各帯域の音のバランスととても良く、且つドライバー毎の繋がりが非常に滑らかで、
まるで1つのドライバーで鳴らしているかのような上品なサウンドです。

この音空間の表現力は、正に自分の求めていたサウンドでした。
サウンドだけでしたら過去最高の完成度だと思います。

【装着性】
装着した感想ですが、自分の耳(多分標準的な大きさ)では、問題無く装着出来ました。
ただし、やはり本体の大きさがかなりある為、人を選ぶ機種だと思います。

サウンドは最高級ですが、装着性に癖がありますので、必ず視聴(装着)してから購入を検討された方がよろしいかと思います。

abcab さん

(2019/03/28)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

ソニーらしいというより日本らしい 日本のフラッグシップイヤホン

梅田EST店にて視聴会が行われてましたのでせっかくなので視聴させていただきました。
なので今回は数分間の視聴の中でのレビューとなりますのでご了承下さい。

視聴環境はsonyのクソデカdapくんにバランス接続で聞かせていただきました。
曲はハイレゾ音源のdire straitsのmoney for nothingとyesよりowner of lonely heartを選曲しました。

一言で言わせていただくと凄く良いが、合計100万円の機材なのにそれをいやらしく感じさせない非常に日本人らしさを感じるしたたかな出来だと感じました。

原音忠実で遮音性も騒がしい店内にいることを忘れさせてくれるほどに高く各帯域もそれぞれが理想的なバランスで鳴っていました。もうイヤホンでの到着点の1つに充分なりうる出来だと思われます。
ただ、それ故に地味さが目立っていた感じはしました。もちろん嫌な意味ではないですけど一聴してわかる派手さなどは感じられなく、そこが如何にも前述した日本らしいと言いますかソニーらしいと言いますか、技術力をコツコツと磨いていった成果をしたたかに披露してくれているような出来た感じました。

きっと本当の良さはこれを所有して肌身離さずずっと使い続け自分の身体の一部になった人にこそ分かると思われます。

もうこのイヤホンはソニーという1つの会社のフラッグシップイヤホンでは無く、日本を代表するフラッグシップイヤホンだなと総合的に判断しました。

日本の技術力に乾杯です!



アレスの嘆き さん

(2019/03/28)

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

3.5

音場

3.5

遮音性

5.0

音漏耐性

無評価

color:規格なし

私には合いませんでした

試聴してのレビューとなります。

まず、装着に手間取りましたなんせ筐体が重くて。
ただケーブルは柔らかくて取り回しがしやすかったです。
音についてはきちんと装着できていない可能性はありますが、ボリュームが中々取りづらかったです。
音は低中高バランスよく出ております突出したところがないと行ったところです。
装着に難があり私には合わないなぁという感想です。

ぎし さん

(2019/03/28)

1

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.0

細やかさ

5.0

迫力

4.0

音場

5.0

遮音性

3.0

音漏耐性

3.0

color:規格なし

音自体への満足度は高いもののネックは重さ

NW-WM1Aに接続しての試聴。
音漏耐性は自分ひとりではどう評価していいのかわからないため無評価です。

ざっと試聴して感じたのは高音側の音域の広さ。広いだけではなく高い解像度でもって、しっかりと細やかに表現してくれます。
これだけの高音をもっていながら、あくまで音のメインは中音域。モニター目的としたために味気ない中音域となっていたM9に対して、Z1Rでは若干の味付けが施されています。あまり大仰に味付けされると音がぼやけて好きではない私にとって、Z1Rの味付けがちょうど良い塩梅の味付けでした。
音域の広さは低音側へもしっかりと発揮されており、音圧を感じる深いところまでしっかりと鳴らしてくれます。低音を主力とする機種に比べると、その質や量といった面で一歩劣ってしまいますが、主力である中音を支えるための主張しすぎない低音であると感じます。


さて、本機の問題はタイトルにある通り重さです。
装着感に関する評価項目があるなら3.0を付けたいところです。遮音性がいまいちなのも装着感に起因するものかもしれません。
前提条件として私の身長は180cm強で耳穴は広いほうだと思います。

重さで問題になるのは、イヤーピースによってはイヤホンが耳から抜け落ちるという点です。
トリプルコンフォートイヤーピースのLサイズでは下を向いてスマホを見ているだけで抜け落ちてしまいました。正面を向いていれば多少持ちこたえるものの徐々に抜け落ちていきます。
ハイブリッドイヤーピースやfinalのEタイプのLLサイズであれば、多少首を振ったり首を傾げたところで抜け落ちるようなことはありませんでしたが、トリプルコンフォートを使いたかった私としては非常に残念です。

ちなみに重さによる耳への負担は全くと言っていいほど感じませんでした。

総評として、装着感に難はあるものの私の満足度は5.0です。

Giraffy さん

(2019/03/28)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

3.5

音漏耐性

無評価

color:規格なし

異次元の値段、異次元の出音。

ソニーストアで、複数のプレイヤーで試聴したレビューです。

初聴で、想像していたよりもぐっと重心の低い音で驚く。
しかし重い音ではなく、豊かな音。
ここまで低域が出ているイヤホンだと、中低域を整理して聴きやすくしているものが多いが、そんな必要はないというようにリニアに中域まで繋いできている。
そのおかげで情報量が物凄く多く、それでも聞き取りにくいと感じないのは広い音場のお陰だろう。
左右もそうだが、前後の音場がかなり広く、プロセッシングせずにここまで前後の音場が出ているイヤホンは無いのではないか。
そのため、圧倒的な低音域に負けずにボーカルが聞こえてくる。
けして高音が強いとは感じないのだが、ヌケはかなり良く、これが可聴域外の再生能力の効果なのか?と感じさせる。
ラージモニターのスピーカーを持ち運んでいるような。は流石に言い過ぎかもしれないが、イヤホンでの音楽体験として、異次元の出来だと感じた。

1つこのイヤホンには難点がある。この力を引き出すには優れた再生環境がどうしても必要になる。
オーム高いからドライブするパワーが。ということではなく、濁りなくしっかりと位相の揃った出音を出すバランス接続対応機でないと、ギリギリに研ぎ澄まされたチューニングが崩れてしまう。

まずアンバランス接続の場合。
単純に解像度不足になり、圧倒的な中低域に他の域がマスキングされるように感じる。多すぎる情報量が仇となる。
バランス接続の比較では、NW-ZX300とWM1Aの差が顕著に出る。
ZX300は押し出しが強く圧を感じる音が出ているが、そのせいか空間の奥行きが死んでしまう。WM1Aまで行けば、空間をしっかりと感じ、より音楽に浸ることができる。
DMP-Z1で試しに聴いてみると、高域の伸びが桁違いになり驚くが、金額もサイズも桁違い。

本体がすでに異次元の値段。実力を真に発揮させるプレイヤーも超高級機。
これらを揃える価値は間違いなくあるが、簡単に買える値段ではないのも間違いない。

HAZE さん

(2019/03/28)

1

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

color:規格なし

複数回視聴した上での感想

eイヤホンさんやソニーストアさんで計5回ほど視聴した上での簡単なレビューです。


◎再生機器:WM1Z, WM1A(共に店頭試聴機)、ZX300黒(自前)

【音】
端的に表すと、楽曲の「空気感」をものすごく感じることのできるイヤホンです。このような経験はIER-Z1Rで初めてでした。同じSONYさんのIER-M9/M7などと比べても、ボーカルの息遣いや音が鳴り始めてから鳴り終わるまでの空気の動きが伝わってくるようでした。

【装着感】
自分はなかなかユニバーサルのイヤホンが耳に合わない人間なので、発表当時からこの見た目なので装着感にすごく不安を覚えていました。トリプルコンフォートやハイブリットのイヤーピースが細かいサイズ違いでたくさん付属していますが、色々な組み合わせで試してもなかなかジャストフィットという訳にはいきませんでした。周りの方々の様子を聞くと、普段ユニバーサルのイヤホンを難なく使用できている方は問題なさそうですので、イヤホンの装着感に常日頃不安を覚えている方は事前に試着してみることを強くお勧めします。イヤホン選びは音もそうですが、装着感もとても重要なファクターだと私は考えます。

全体的に見てもその宝石のようなデザインから付属品の充実さ、音へのこだわりなどSONYさんのイヤホンへの妥協なきこだわりを存分に感じることができました。価格が価格だけに気軽に購入できるものではありませんが、いずれ将来的に購入したいと思える製品でした。

いのり さん

(2019/03/28)

1

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

バランスが良い

値段が結構張るので視聴のみでのレビューになります。
まず一聴して感じたのが全帯域のバランスの良さです。高音と低音の質(特に低音)が素晴らしくよくかなり主張してくるにも関わらず中域もしっかりと迫力のある音を鳴らします。
自分はかつて同じハイブリッド型のazla mk2を使用していたのですが、そいつをはるかに凌駕する音質です(値段差的に当然ですが)。
今はba型のse846を使用しているのですが、後に飽きたらこいつを買うつもりです笑

よっしー さん

(2019/03/28)

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

4.0

迫力

4.0

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

確かに凄い。でも、

ヘッドホンよりのイヤホンと言えば、これかレジェンドX、サーティーン6くらいでしょうか。
とにかくこいつはバランス接続でこそ本領発揮すると思います。
とくにwmシリーズ、dmpのdapと繋いだ時はヤバイ。
この組み合わせを聴くと他の何を聴いても、あれ!?ショボい。それしか感じなくなります。
ただ、アンバランスで聴くとそこは変わると思います。何故なら自分はグランビートで聴いた方が好みだったんです。
やはり、ある程度の領域にいくと金額の問題ではなく、好みの問題だと強く感じました。


sin さん

(2019/03/27)

1

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

3.0

音漏耐性

3.5

color:規格なし

ソニーが出した1つの答え。

dx200 キンバーケーブル z1r の組み合わせでのレビューです。ローゲインでも十分音をとれます。音場広く分離感良好。低域の量感よろしく、高域も気持ち良く伸びます。ボーカルの位置も適度です。聞いていて気持ち良く、音量あげるほどこのイヤホンのすごさを実感します。ですので音量を上げぎみになります。難聴にならないよう注意です。

SmokingDog さん

(2019/03/27)

1

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

いい所取りの極み(褒め言葉です)

※eイヤホン秋葉原店で視聴した感想です。

※まだまだオーディオに関しての知識が浅いので多めに見ていただけると有難いです。

※誤字には注意して書いていますが、もし誤字があったらすみません

高音域&超高音域 まず私が最初に聞いて驚いたのは高音域&超高音域のクオリティの高さです。IER-Z1Rには、高音域のBAドライバーと5mmの超高音域用のダイナミックドライバーが使われています。私が最初に超高音域用に5mmのダイナミックドライバーが使われていることを知った時は「まあ、でも高域用のBAドライバーには劣るんでしょ?」と思っていました。が、実際聞いてみると違いました。そこには、BAドライバーと違う凄い良い音がありました。campfire audioのようなキラキラした高音を残しつつ凄い大きな存在感を放つような音と言った感じでしょうか(分かりずらくてすみません...)とにかく素晴らしい。「素晴らしい」の一言しか言えません。

中音域 中音域は「ある意味」凄いです。何故かと言うとこのIER-Z1Rは高音域と低音域凄すぎるんです。ですがこの中音域はその凄い高音域と低音域に埋もれていなく、存在感のある音を鳴らしてくれるんです。ボーカルは埋もれていなく、息遣いまでも鮮明に鳴らしてくれる凄い良い音でした。

低音域 私の印象ですが「SONYと言えば低域」みたいなところがあります。聞いてみたらやはり低音域も素晴らしかったです。SONYのイヤホンは低音域のクオリティが高いです。が、このIER-Z1Rはずば抜けてクオリティが高いです。沈み込む様な低音域で、とても繊細でした。

まとめ このIER-Z1Rは、「SONYだ」というSONYらしい音です。しかし、どこかにスキを見つけようとすると、完璧に「SONYだ」納得させられるような素晴らしい音です。(分かりずらくてすみません…)お値段は張っていますが買ってみるのもいいかもしれません。
(私はお金が無いので買えませんが…)

zx さん

(2019/03/27)

3

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

4.5

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

4.5

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

透明感が素晴らしいです

視聴環境:NW-ZX300
視聴音源:Afterglow「アスノヨゾラ哨戒班」
     マルーン5「Sugar」
     やなぎなぎ「メルト」
     ろん「スイートマジック」

ついに登場しましたSonyのフラグシップイヤホンでございます。
外見はさながら高級感あふれるアクセサリーのようです。
IER-M9と比べて一回りほど大きく、重いですが装着感は全く問題ありませんでした。
肝心の音質ですが、…ほぼ文句の言いようがない良い音です。
曲を再生した瞬間、つい笑みがこぼれました。
高音、低音、どれをとっても群を抜いています。
他の方のレビューにもありますが、音の空気感、透き通る感覚が尋常ではありません。
演奏ホールで聴いているのとイメージは近いと思います。
音から上品さがにじみ出ています。
ただ、ちょっとこれは…と感じたところがあります。
それは、レビューの評価項目にもある「迫力」です。
仕方がないのかもしれませんが、透明感を重視しすぎて迫力がいまいち弱く感じます。
音は間違いなく良いのですが、どこか抜けたような物足りなさを感じます。
音のキレが良すぎて余韻が楽しめない、ような…。
しかしこれは、私の方に問題があったのかもしれません。
試聴の際、DAPしか使わなかったので、アンプも併用すれば変わったかもしれません。
最後があやふやで申し訳ありませんが、また環境を整えて視聴したいと思います。

cherry0609 さん

(2019/03/27)

満足度

4.5

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

3.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

SONYの本気を感じたイヤホン

全体の音域があり、高中低ともに良く出てました。
細かな音の表現も良かったです。

気にする点はそれなりのプレイヤかアンプを繋がないと
最高の状態で聞けない可能性があります。

総合評価としては素敵なイヤホンだと思いました。

aqua さん

(2019/03/27)

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.5

音場

4.5

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

color:規格なし

ソニー最高峰

視聴環境:WM1A(ハイゲイン)+ バランス接続

満を辞して投入されたソニー渾身の20万円超のイヤホン、IER-Z1R。
装着感は見た目ほど悪くなく、筐体の重さは気になりませんでした。
音に関しては、先に発売されたIER-Mシリーズと比べるとどちらかというとリスニング寄りの印象。
ボーカルは近いし、高域は煌びやかで低域は強いけどくすぐったくなく、良いバランスに仕上がっていると思います。
広めの音場に加えて、曲のディテールを余す事なく表現するポテンシャル。
まさに謳い文句の通り「空気感までも描き尽くす」イヤホンでした。
僕が好きな様に、ソニーのハイブリッド型が好きな方ならIER-Z1Rも気に入るのではないでしょうか!

Tickbook さん

(2019/03/27)

満足度

4.5

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

4.5

細やかさ

4.5

迫力

4.0

音場

4.0

遮音性

4.0

音漏耐性

3.0

color:規格なし

いいなぁこれ

視聴した時に思ったことを書きます。
聴いて驚いたのは繊細さが一番だと思います。ボーカルの息遣いに鳥肌です。リアル過ぎて驚きました。あと、静寂な時も変に緊張してしまうほどその場の空気が伝わりました。
全て余裕をもって再生している感じがして聴いていてとても気持ちがいいです。
自分は今M9を使っていますが、低音の迫力が物足りなく感じていました。ダイナミックの低音がとても好きだったのでZ1Rにはとても期待していました。そして、視聴すると、自分の好みの迫力あるけどあっさりしていてしつこくない自然な低音で本当に好きな音でした。
音場は広くて各楽器の定位感もしっかりあります。
<箇条書きみたいになってすみません>
個人的にはZ1RはSONYのイヤホン好きな人にはとてもいいイヤホンだと思います。

kr さん

(2019/03/27)

満足度

5.0

高音の質

4.5

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

4.5

音場

5.0

遮音性

4.0

音漏耐性

4.0

color:規格なし

SONY産クリームブリュレ DDとBA仕立て

ねっとり濃厚な低音にバニラ香る中音、フランベで作られたカラメルの高音。
これはイヤホンのクリームブリュレ。
これ以上語るのはいささかセンスが感じられないと私は思うのであとはそれぞれ感じてほしい。
Bonne Dégustation!

Barbe a Papa さん

(2019/03/27)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

4.5

音漏耐性

4.5

color:規格なし

新時代

一聴しただけで分かる異次元の質の高さ。
まずは一度聴いてみる事をおすすめします。
絶対に忘れられなくなり、欲しくなります!!

hyper さん

(2019/03/27)

満足度

5.0

高音の質

5.0

中音の質

5.0

低音の質

5.0

細やかさ

5.0

迫力

5.0

音場

5.0

遮音性

5.0

音漏耐性

5.0

color:規格なし