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【2025年11月最新】 骨伝導イヤホンのおすすめをご紹介! 耳を塞がずに音楽を楽しめる 専門店スタッフが厳選!

テレワークやおうち時間が増えたことにより、長時間イヤホンを装着している場面が多くなってきています。
しかし、イヤホンをつけたままにしていると、耳がかゆくなったり、痛みが出てきたり、ひどい場合は「外耳炎」や「難聴」になることも


そんな方におすすめなのが、「骨伝導イヤホン」。耳を塞がずに周りの音を聞いたり、会話をしながら音楽を楽しむことができるので、近年非常に人気の製品です。


こちらの記事では、骨伝導イヤホンとはどのようなイヤホンなのか?選び方やメリット・デメリットなど『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』が詳しく解説!


スポーツに特化したモデルや、BGM向けのモデル、音質に特化したモデル、巷でよく見かける人気モデルなど最新のおすすめ骨伝導イヤホンをご紹介します!!



骨伝導とは?

まず、骨伝導とはなにか、メリットやデメリットについて詳しく解説していきます。

骨伝導 - 骨に振動を伝え、脳に音を届ける

「骨伝導」とは、その名の通り”骨”を通して内耳に直接振動を送り、脳に音を届ける方式です。

通常のイヤホンで音を聴く場合は、音の振動を耳から鼓膜へと伝わり、それを音として脳が認識します。
しかし、骨伝導の場合は頭蓋骨に音の振動を直接伝えることによって、耳や鼓膜を介さずに音を伝えることができます。

装着方法として、骨伝導イヤホンをこめかみに当てて装着し、試聴するスタイルが一般的です。


周囲の音が聞こえやすい


骨伝導イヤホンは、こめかみ部分に装着するモデルが多いため、環境音などの周囲の音が聞こえやすいです。


スポーツや作業時など周囲の音が聞こえてほしい状況で、BGM感覚でラジオや音楽を聴きたいときにおすすめです。


音漏れが激しい


骨伝導イヤホンは、耳穴に入れていないという性質上から、音漏れしやすいというデメリットがあります。骨に直接振動させて音を伝えるとはいえ、周りには”シャカシャカ”とした音が漏れてしまいます。


図書館や静かなオフィス・電車内などでの使用は向かないため、使用時は音量を抑えるなどの注意が必要です。


骨伝導イヤホンの選び方

有線かワイヤレスか


骨伝導イヤホンには、イヤホンジャックに直接接続する「有線タイプ」と、Bluetooth規格で接続する「ワイヤレスタイプ」の2種類があります。それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。


有線タイプ

【メリット】

・バッテリー切れが起こらない
・充電の手間がいらない

【デメリット】

・ケーブルがわずらわしい
・断線するリスクがある

有線タイプは端末のイヤホンジャックに直接接続し、駆動させる方式です。バッテリーが必要なく、充電をする必要がない(アンプ搭載型は除くため、急なバッテリー切れによって音楽が聴けなくなってしまう心配がありません。


しかし、スマートフォンなどの端末に直接接続されているため、スマートフォンの操作がしにくかったり、ケーブルをどこかに引っ掛けてしまって音が出なくなったり、スポーツ時はケーブルが邪魔で動きにくいなど、さまざまなデメリットがあります。


ワイヤレスタイプ

AEROPEX 本体写真

【メリット】

・ケーブルがなく快適
・断線リスクがない

【デメリット】

・バッテリー切れが起こる
・充電の手間がかかる

ワイヤレスタイプはスマートフォンなどの端末と、Bluetooth規格により無線で接続するため、ケーブルのわずらわしさがありません。快適に音楽や音声を楽しみながら、スマートフォンも自由に使うことができます。


デメリットとしては、バッテリー駆動のため充電を忘れるとバッテリーが切れてしまい、音を聴けなくなってしまいます。定期的に充電をしましょう。


また、Bluetoothで接続する場合、モデルによっては動画の閲覧やゲームプレイ時に音と映像に遅延が発生する場合もあります。


ワイヤレスイヤホンの選び方やスペックは、コチラの記事で別途解説してますので、ぜひ参考にしてみてください。


つけ心地は安定するか


骨伝導イヤホンの装着の仕方は、こめかみ部分に挟み込むようにして使う機種が多く、頭のサイズによってフィット感が異なります。

また、普段メガネを使っている方は、骨伝導イヤホンが干渉してしまい、きちんとフィットしない可能性もあります。

お近くのe☆イヤホン実店舗にて、できるだけ購入前に着け心地を一度試してみることをおすすめします。


『イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホン』では、さまざまな骨伝導イヤホンの試聴機をご用意しており、すべて自由に試すことができるので、ぜひ一度装着感のチェックをしてみてください。


好みの音質かどうか


骨伝導イヤホンは、機種によって音質もさまざま。音声部分が聴き取りやすい機種もあれば、低音を感じやすい機種もあります。


しかし、音質についてはスペック上で表記されないため、商品説明を見ただけだと、どのような音かは分かりにくいかと思います。


記事の後半では、e☆イヤホンの店頭スタッフによる音質レビューも掲載していますので、そちらも参考にしてみてください。


スポーツで使う場合は防水性能も重要

IPX4:あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない

骨伝導イヤホンは周囲の音が聞こえやすく、こめかみ部分にがっちりホールドされるため、スポーツ用としても人気の高いイヤホンです。

しかし、防水機能が備わっていないイヤホンでスポーツをすると、汗が原因で壊れてしまう可能性もあります。

防水性能がIPX4以上であれば、汗や雨の日に使用しても壊れる心配が少なく、安心して使用できます。

e☆イヤホンのYouTubeチャンネルでは、防水性能も詳しく解説。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

通話やテレワークで使う場合はマイク性能も重要

骨伝導イヤホンはマイクを備えた機種が多く、耳を塞がないため自分の声も聞き取りやすく、通話を快適に行えます。ハンズフリーで友達との電話や、テレワークにもおすすめです。


コチラの記事では各モデルのマイク性能のレビューも行っていますので、通話用に骨伝導イヤホンを検討している方は、ぜひ参考にしてください。


ワイヤレスイヤホンの最新売上ランキングはこちら

ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホン


おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホン

こちらでは、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」がおすすめする骨伝導ワイヤレスイヤホンをご紹介します。専門店ならではの視点で、様々なタイプの骨伝導~番外編までをタイプ別にご紹介!

あなたにぴったりな骨伝導イヤホンが見つかるかも♪

おすすめの骨伝導ワイヤレスイヤホン

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メーカー
商品名
Shokz
OpenRun Pro 2
PHILIPS
TAK4607
Shokz
OpenComm 2
UC 2025 Upgrade
HACRAY
Orca
movio
ActiBone2
AVIOT
Openpiece Playful
商品画像 OpenRun Pro 2 TAK4607 OpenComm 2 UC 2025 Upgrade Orca ActiBone2 Openpiece Playful
Bluetooth 5.3 5.2 5.1 5.3 5.3 5.2
最大再生時間 約12時間 約5時間 約8時間 12時間 6時間 12時間
ドライバー 骨伝導スピーカー
空気伝導スピーカー
骨伝導スピーカー 骨伝導 メーカー情報なし メーカー情報なし BCドライバー
コーデック SBC SBC メーカー情報なし SBC SBC SBC / AAC
防水等級 IP55 IPX5 IP55 IPX5 IPX5 IP67
本体重量 約30.3g 29g 約35g 約30g 25g 表記なし
購入リンク ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入

Shokz「OpenRun Pro 2」

激しい動きでもズレにくい安定した装着感

OpenRun Pro 2は、Shokz独自のDualPitch技術により、骨伝導ドライバーと空気伝導ドライバーを組み合わせて進化したサウンドを実現した最新のオープンイヤーイヤホンです。高音はクリアに、中音域は自然に、低音はしっかりと響き、ランニング中でも臨場感ある音を楽しめます。
耳をふさがないオープンイヤー構造で周囲の音を自然に把握でき、安全性と快適さを両立。軽量フレームと人間工学設計のイヤーフックにより、激しい動きでもズレにくい安定した装着感を保ちます。さらに最大約12時間再生、急速充電、IP55防水、AIノイズ低減マイクなど、日常からトレーニングまで活躍する機能を備えています。


PHILIPS「TAK4607」

耳をふさがずに安全に使えるオープンイヤー構造を採用した、キッズ向け骨伝導ヘッドセット

骨伝導ドライバーによって音を頭部へ直接伝えるため、音楽や動画を自然な聞こえ方で楽しみながら、周囲の車音や会話もしっかり把握できます。最大85dBに音量を制限する設計で、子どもの聴覚を守りながら安心して使える点も大きな魅力です。

わずか29gの軽量設計にくわえ、ヘッドバンドにはサイズ調整ができるアジャスターを搭載。4歳前後の子どもから大人の小さめサイズを求めるユーザーまでフィットし、長時間でも快適な装着感を保ちます。さらに、ノイズを抑える内蔵マイクによりオンライン学習や通話もクリアに対応。IPX5防水、最大5時間の連続再生、専用アプリによるペアレンタルコントロールなど、日常の安心・便利さを支える機能もしっかり備えています。


Shokz「OpenComm 2 UC 2025 Upgrade」

オープンイヤーで快適、タフさとクリアな通話を両立

OpenComm 2 UC 2025 Upgradeは、耳を塞がずまわりの音も感じられるオープンイヤー設計。柔らかなシリコン仕上げのラップアラウンドフレームが1日中快適にフィットし、ストレスなく装着できます。デュアルノイズキャンセリング・ブームマイクとCVC(Clear Voice Capture)技術により、通話の声を際立たせながら周囲のノイズをしっかり除去。ビジネスシーンでもクリアなコミュニケーションを支えます。さらに、IP55の防塵・防水性能も備えており、汗や雨の心配も少なく、いつでもどこでも安心して使える一台です。


HACRAY「Orca」

パワフルな重低音と大音量再生を実現した新世代オープンイヤーモデル
 
最大の特徴は、業界初の可動式振動部「パーソナルアジャスター™」。装着位置に合わせて振動部を微調整でき、骨の音伝導率や響きを最適化することで、これまでの骨伝導では得られなかった迫力ある低音や細かなボーカルの息づかいまで再現します。骨伝導音+気導音のハイブリッド構造により、音の厚みと解像度が大幅に向上。耳珠付近や耳上に装着すれば音圧が最大化され、騒音の多い環境でもしっかり聞こえる大迫力の音量を発揮します。ランニングや外出時のながら聴きはもちろん、音楽に浸りたいシーンでも満足できる万能タイプです。


movio「ActiBone2」

25gの超軽量設計と快適な装着感にこだわった、日常使いに最適な骨伝導イヤホン

耳を塞がない構造のため、音楽や通話を楽しみながら周囲の音も自然に聞き取ることができ、安全性が求められる通勤・通学やスポーツシーンでも安心して使えます。付属の調整ゴムバンドを使うことで、締め具合を好みに合わせて調整でき、動きの多い場面でもズレにくい安定したフィット感を実現します。
操作性にも優れており、イヤホン本体で再生/停止、曲送り/戻し、通話操作までスムーズに行える直感的なボタンレイアウトを採用。最大約6時間の連続再生に対応し、長時間の使用でも疲れにくい軽さと合わせて、日常から運動まで幅広いシーンで活躍します。


AVIOT「Openpiece Playful」

日常の「ながら聴き」をもっと快適で楽しいものにする、カジュアル骨伝導イヤホン

耳をふさがず自然に周囲の音を取り込みながら、ダイナミック型骨伝導ドライバーによる深みのある低音、そして歪みの少ないクリアな高音をバランスよく再現。通勤・通学、家事、ランニングなど、生活のあらゆるシーンに寄り添うサウンドを届けます。

AVIOT独自の「モダンフィットデザイン」が耳まわりを優しく包み込み、激しい動きの中でもズレにくい安定した装着感を実現。軽やかでストレスの少ないつけ心地は、長時間の使用でも疲れにくく、日中ずっと身につけていても快適に過ごせます。


おすすめの骨伝導有線イヤホン

有線タイプの骨伝導イヤホンもご紹介!

FSC (エフ・エス・シー)「骨伝導ながらホン」


手に取りやすいエントリーモデル

エントリーモデルとして、手に取りやすい価格帯で有線式の骨伝導ながらホンを開発。スマホ音源だけでなく、TVやタブレット、PCでの使用シーンに最適な2mの延長ケーブル付属(4極式)しています。リモコン部分に充電池を搭載し、より骨伝導効果を高められるようなアンプ機能付です。


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完全ワイヤレスイヤホン


~番外編~ 耳を塞がないイヤホン(オープンイヤーイヤホン)

水月雨 (MOONDROP)「Pill ミュージックカプセル」

イヤカフ型で楽しむ、未来感デザインと万能サウンド

MOONDROP Pillは、耳を挟むだけで装着できるイヤカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。耳を塞がないため開放感があり、軽やかにフィットして長時間でも快適。ジャンルを問わず楽しめるバランスの良いサウンドで、ボーカルの透明感と低域の厚みを両立します。個性的なデザインと使いやすさで、日常からお出かけまで幅広く活躍します。

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


HUAWEI (ファーウェイ)「FreeClip」


C-bridge Design、形状記憶合金、圧倒的な安定感

軽量で締め付け感が無いのにもかかわらず、耳の中にしっかりとホールドされ、安定性と快適な使用感の両立がなされています。メガネとの干渉もありませんでした。音質については、重低音は量感が少ないと感じるものの、低音域から高音域までバランス良く聴かせてくれます。音の明瞭感がトップクラスに良く感じました。

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SONY (ソニー)「LinkBuds Open【WF-L910】」


聴きながら、聞き逃さない。

SONY「LinkBuds Open」は、耳穴をふさがない新しいリスニングスタイルが特徴のイヤホンです。周囲の音も聞き取りやすく、長時間装着しても快適なフィット感を実現しています。防滴仕様なので、汗や雨を気にせず、外出や運動中にも安心して使用できます。また、スマホやパソコンを同時に接続できるマルチポイント機能も便利で、日常のさまざまなシーンで活躍します。音楽や通話をより身近に、より快適に楽しめるアイテムです!

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\ お得に買えるかも?/


EarFun (イヤーファン)「EarFun Clip」

イヤカフ型で楽しむ、タフな作りと迫力サウンド

EarFun Clipは、しなやかなフレームで耳を挟み込むイヤカフ型のオープンイヤーイヤホンです。耐久性の高いニッケルチタン合金ワイヤーと柔らかなシリコン素材の組み合わせで、長時間でも快適にフィット。IP55の防塵・防水性能を備え、汗や雨にも強く、スポーツや外出時にも安心です。オープン型ながら深みのある低域とクリアな高域を実現し、音楽も会話も自然な聞こえ方で楽しめます。

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最後に

いかがでしたでしょうか?使用するシーンや、音の好みにあわせて選んでみてくださいね。以上、おすすめの骨伝導イヤホンのご紹介でした。


「どれを選んだら良いのかわからない」「持っている機器と接続できるか不安」という方は、イヤホン・ヘッドホン専門店e☆イヤホンにお気軽にお問い合わせくださいませ。


e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。