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【2026年1月最新】 おすすめの据え置き型ヘッドホンアンプ・USB-DAC特集 種類や選び方まで専門店スタッフが徹底解説!

スマートフォンとワイヤレスイヤホンをBluetooth接続をして気軽に聴くリスニングスタイルが主流のいま、自宅でとにかく高音質で聴きたいという方に「据え置きヘッドホンアンプ・USB-DAC」を通して「ヘッドホン」で聴くという選択肢があります。


ただ、初めてヘッドホンアンプ・USB-DACを買おうと思っても、種類が多すぎて「どれを選べばいいか分からない!」と感じてしまうかもしれません。


そこでこちらのページでは、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」がヘッドホンアンプ・USB-DACの違いやおすすめの製品をご紹介します!ハイエンドDAC~ポタアン(ポータブルアンプ)、人気のスティック型まで、タイプ別にご紹介します!


ぜひ最後までお付き合いください!!


ヘッドホンアンプとUSB-DACの違い

DACとは

DACとは「Digital to Analog Converter(デジタル・トゥ・アナログコンバーター)」の略でDAC(ダック)と呼ばれ、”音声データ”というデジタル信号を、”音声”というアナログに変換し出力するものを意味します。

DACは普段使っているスマートフォンにも内蔵しており、ストリーミングサービスやYouTubeという音声データからイヤホンやスピーカーに音を流すことができるのはDACのおかげ。

しかし、スマートフォンに内蔵しているDACは必要最小限の機能のみで音質にはこだわっていません。

そこで外部に接続する音質に特化した専用DACを使うことによって、スマートフォン以上にクリーンな音声をアンプ側に伝えることができ、より高音質で音楽を聴けるようになります。

USB-DACとは?


USB-DACはスマートフォンなどのデバイスから内蔵のDACを通さず、USB接続で外部のグレードの高いDACに接続し、音楽をより高音質で聴くためのデバイスを指します。

USB-DACとして販売しているモデルは、次に紹介するヘッドホンアンプを内蔵したモデルが多く、USB-DAC単体でもスマートフォン以上に高音質で音楽を聴くことができます。

ヘッドホンアンプとは?

アンプとは、前述したDACで変換された「アナログ信号(音)」を調整し増幅するボリュームに当たる部分のことを指します。

アンプもDAC同様、一般的なスマートフォンにも内蔵しており、音量をコントロールできるのはアンプのおかげです。

ヘッドホンを駆動させるために最適化されたものを「ヘッドホンアンプ」と呼ばれ、内蔵アンプよりも高品質なサウンドで出力します。

USB-DAC機能を備えたヘッドホンアンプも多いですが、機種によってはDAC機能を省いたヘッドホンアンプもあり、混合型と比べて高い出力で高品質なサウンドを提供してくれるものが多い傾向です。

USB-DAC,アンプ混合型がほとんど


最近の製品はUSB-DAC機能も備えてつつもヘッドホンアンプとしての機能も備えている混合型がほとんどで、1台で2つの役割を果たしています。

よりハイグレードの機種になるほど、USB-DAC部とヘッドホンアンプ部が分かれている製品が多く、混合型よりもさらに洗練されたサウンドを提供してくれます。

初心者の方には1台で完結できる「USB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ」がおすすめです。
※音声データを送るためのデバイス(スマートフォン・パソコン)は必要です。

ヘッドホンアンプ・USB-DACの選び方


入力端子で選ぶ

入力端子は大きく分けると「アナログ端子」と「デジタル端子」の2つ。

そこから端子別に分かれます。


▼アナログ端子

・3.5mmミニジャック
・RCA端子
・XLR端子
etc


▼デジタル端子
・光デジタル端子(オプティカル/OPT)
・同軸デジタル端子(コアキシャル/COAX)

・USB端子etc


RCAやXLRなどのアナログ端子での接続のみとなります。次にそれぞれの端子の形状や特徴をご紹介します。

3.5mmミニジャック

小型のアンプやポータブルアンプに採用されることの多い端子。

通常のヘッドホン端子と同一規格で、こちらのケーブル1つで音声信号を伝送することができます。


RCA端子
自宅のテレビの裏や、ゲーム機の端子などでよく見る「赤,白」の端子。この端子により、音声信号を入力することができます。

XLR端子
マイクや音響機材などに使用されるケーブル。高価格帯のUSB-DAC/アンプに採用されることが多く、バランス接続によるノイズの少ない伝送を可能とします。


光デジタル端子 角型(オプティカル/OPT)
光デジタル端子はケーブルに光ファイバーを使用したケーブルでオプティカル(OPT/OPTICAL)とも呼ばれます。主にテレビやゲーム機などに採用されています。

光デジタル端子 丸型(オプティカル/OPT)
こちらも同じく光出力端子ですが、イヤホンジャックに差し込める構造で、ポータブルアンプなどで採用されていることが多い規格。
メス側が赤く光っているのが特徴です。

同軸デジタル端子(コアキシャル/COAX)
RCA端子と同一規格で1つのピンで音声データを伝送することができます。

USB端子
パソコンやスマートフォンなどに採用される端子。最新機種はケーブル1台でスマートフォンの音楽も聴くことができ、簡単に音声データをUSB-DAC側に伝送することができます。最新のUSB-DACやポタアン接続環境をシンプルに整えたい方はUSB-DACがおすすめです。

デバイスに合わせて最適なUSB-DAC/アンプを選ぼう


他にもHDMI端子や4.4mm端子などの端子がありますが、重要なのはスマートフォンやパソコン、CDプレイヤーなど、音楽を再生するデバイスに合わせて最適な端子が備わっているかどうか。

最近の製品はUSB端子ひとつで接続できる製品が多いですが、USB-DACによってはiPhoneやAndroidとデジタル接続ができない製品も存在します。

事前にお手持ちのデバイスがUSB-DACとデジタル接続ができるか確認しておくことをおすすめします。

ヘッドホン端子で選ぶ


USB-DAC/ヘッドホンアンプに備わるヘッドホン端子は、大きく分けると以下の6種類に分かれます。

-アンバランス-
・3.5mm3極
・6.3mm3極
-バランス-
・2.5mm4極
・4.4mm5極
・XLRジャック
・コンボジャック

3.5mm3極

一般的に普及するイヤホンジャック。スマートフォンやポータブルプレイヤーに採用されることが多い。

6.3mm端子3極

据え置き型のヘッドホンアンプやコンポなどに採用される太めのヘッドホン端子。

2.5mm4極

Astell&Kernなど一部の音楽プレイヤーに採用されるバランス接続用の端子。
USB-DACにも採用しているモデルもある。

4.4mm5極

WALKMANを中心に一部の音楽プレイヤーに採用されるバランス接続用の端子。径が太く、耐久性に優れている。
USB-DACにも採用しているモデルもある。

XLRジャック

高級USB-DAC/ヘッドホンアンプを中心に採用されることの多いバランス接続用の端子。外部ノイズの影響が少なく、安定した音声信号の伝送を可能にする。

同じXLR端子でもXLR3ピン二股タイプ、XLR4ピン一股タイプの2種類存在するため、ヘッドホン側とアンプ側の接続端子は確認が必要です。

コンボジャック

XLRと6.3mm3極端子どちらも使うことができる端子。高価格帯のUSB-DACやヘッドホンアンプに採用されることが多い。

愛用ヘッドホンの端子に合わせてアンプを選ぶこともおすすめ


ヘッドホンを購入した際、一部製品は4.4mmやXLR端子などのバランス接続用ケーブルが同梱していることがあり、その端子に対応したUSB-DAC/ヘッドホンアンプを使うことによって、さらに高出力で芯のある音で鳴らすことができるようになります。

愛用のヘッドホンの端子に合わせて、バランス接続ができるアンプを選ぶこともおすすめです。

出力レベルで選ぶ


USB-DAC/ヘッドホンアンプを使うことのメリットは、愛用のヘッドホンを最大限に鳴らしきり「より良い音で聴くため」です。

一概には言いきれませんが、ヘッドホン本体の「インピーダンス」というスペックの数値が高い場合、基本的にスマートフォンの内蔵アンプなどでは十分な音量を取ることができません。特に、インピーダンスが300Ω以上のヘッドホンだと、ポータブルアンプであっても出力が足りず、低音域の迫力がなくなってしまうことがあります。

お手持ちのヘッドホンのインピーダンスを基準に、大型で鳴らしにくいヘッドホンを愛用している場合は、できるだけ高出力のヘッドホンアンプを選ぶようにしましょう。

据え置き型を選ぶか、ポータブル型を選ぶか

USB-DAC/ヘッドホンアンプには、ACアダプターやバスパワーで駆動する大型の「据え置き型」か、スマートフォンや音楽プレイヤーと接続し、外出先で聴くことを目的とした「ポータブル型」の2種類があります。


▼据え置き型の特長



・出力が高く、大型のヘッドホンでも鳴らし切る
・同価格だと音質グレードは据え置き型の方が上


▼ポータブル型の特長



・出力は据え置き型と比べると低い
・携帯性が高く場所を選ばずに試聴ができる


愛用のヘッドホンをとにかくイイ音で鳴らしきりたいと考えている方は「据え置き型」。


音楽鑑賞を通勤時など外でメインされる方や、家の中でも場所を問わずイイ音で聴きたい方は「ポータブル型」がおすすめです。


音質が好みかどうか


ここまででUSB-DAC/ヘッドホンアンプの選び方をご紹介しましたが、最終的には、そのアンプの音質が好みであるかということも重要です。


自分自身は「”迫力と艶感を持ち合わせた音色”が聴きたい!」と思っているのに、"高解像度系の鋭いサウンド"のアンプを選んでしまうと好みと合わないことも。


おすすめのUSB-DAC内蔵ヘッドホンアンプ

TOPPING DX5Ⅱ

項目 仕様
出力端子 6.3mm / 4.4mm / 4-pin XLR / RCA / XLR
入力端子 同軸デジタル / 光デジタル / USB
フォーマット PCM 768kHz / 32bit、DSD512
DAC ES9039Q2M×2
電源/バッテリー AC(100-240V 50/60Hz)
重量 954g

迷ったらコレ!なんでもござれな万能据え置きDAC


TOPPING「DX5 II」は、コンパクトな筐体に多機能さと高い駆動力を詰め込んだ、非常に扱いやすい据え置きDACです。味付けの少ないニュートラルなサウンドで、ヘッドホン本来の音をしっかりと引き上げてくれる印象。全体の粒立ちが良くなり、音の分離感が向上することで、一音一音をより明確に把握できます。


入力はUSB・光・同軸に加えBluetoothにも対応しており、PCやテレビと接続したままスマートフォン再生へ切り替えられる点も便利。出力もRCA/XLRラインアウトに加え、6.3mm・4.4mm・4ピンXLRと充実しており、ハイエンドヘッドホンまで幅広く対応できます。

コンパクトながら駆動力は十分で、平面駆動型ヘッドホンでも余裕を感じられるパワー感。発熱も控えめで、長時間のリスニングでも安心して使えました。


音質はタイトな低域と、ソリッドで見通しの良い中高域が特徴。ボーカルは近めで艶があり、細かな息遣いまでしっかり描写されます。音場も横方向に広く、分析的に聴き込める解像度の高さが魅力です。


ニュートラル志向でヘッドホンを選ばず使えるため、特にモニター系との相性は抜群。
「初めての据え置きDACで失敗したくない」という方にも、自信を持っておすすめできる一台です。

(スタッフレビューより引用)


iFi-Audio Uno

項目 仕様
出力端子 3.5mm / RCA
入力端子 USB-C
出力レベル ≧211mW@32Ω
≧39mW@300Ω
フォーマット DSD256
PCM 32/384
MQAレンダラー
DAC Bit-Perfect DSD &
DXD DAC by ESS
電源/バッテリー USBバスパワー(5V/0.5A)

iFi-Audioの低価格帯のDACといえば、非常に人気のあるZENシリーズが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか。Unoは価格面でZENシリーズを超えるお手軽さを実現したエントリークラスのDACアンプです。

バスパワー駆動式の電力供給だとスマートフォンは上手く認識しないDACアンプも多々ありますが、Unoはスマートフォンを繋げても問題なく動きました。(Google Pixel7、iphone13 pro maxで動作確認済み)

音質についてはEQモード3種とデフォルトの計4つを備えており、簡単ではありますが、傾向をまとめました。


【デフォルト】
iFi-Audioらしい明瞭度の高い音質となっています。帯域のバランスも良く様々な音源や環境に合わせやすい音作りです。


【ゲームモード】
デフォルトから高域がより出るようになり、パキッとした仕上がりに。銃声やコツコツッといった軽めの足音はその方向がかなりわかりやすくなります。


【映画モード】
ダイナミックレンジが広くなり、映画鑑賞にさらなる没入感をプラスしてくれます。映画鑑賞はもちろん、ライブ映像を鑑賞するのにも相性がいいと思います。


【音楽モード】
低域がより豊かさを増し、音楽に迫力と臨場感をプラスしてくれます。RockやEDMをノリよく楽しみたい人はこのモードがオススメ!


汎用性が高く、様々な試聴環境に取り入れやすい設計になっているので、初めてDACアンプを検討されている方には一押しの商品です。


(スタッフレビューより引用)

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


iFi-Audio ZEN DAC 3

ZEN DAC 3
項目 仕様
出力端子 4.4mmバランス / RCAシングルエンド
入力端子 USB-C
出力レベル 最大 6.2V(バランス)
最大 3.3V(シングルエンド)
フォーマット DSD512 / PCM768kHz / MQAフルデコード
DAC Bit-Perfect DSD & DXD DAC by Burr Brown
電源/バッテリー ACアダプター

ZEN DACは2019年秋の発売以降、大変多くの方にご愛顧いただき、据え置きUSB-DACアンプの定番機種となりました。この度、全面刷新を行い、第3世代へと生まれ変わります。全面刷新では、見た目が洗練されただけでなく、内部にも大きな更新が加えられています。


DSD512/PCM768kHz の再生が可能に対応フォーマットは、DSD256/PCM384kHz から DSD512/PCM768kHz に拡張されました。DSD512のネイティブ再生だけではなく、スマートフォン・MacなどDoPでしかDSD伝送ができない機種であってもDSD256音源が再生できるようになります。


DC入力も対応ZEN DAC 3は、USB バスパワーで動作いたしますが、より高品位なオーディオ再生を実現するために、DC入力を備えております。外部電源を用いることにより、ZEN DAC 3の音質を向上することができるのです。ACアダプターは別売の iFi audio iPowerII や、TOP WING TW-TAC1 が使えます。


(公式より引用)


FIIO K9 AKM

項目 仕様
出力端子 <アナログ>
3ピンXLRバランスライン×1
RCAライン×1
<ヘッドホン>
4ピンXLRバランス駆動×1
4.4mmバランス駆動×1
6.3mmシングルエンド×1
入力端子 <デジタル>
USB タイプB×1
USB タイプC×1
RCA同軸×1
TOS光×1
Bluetooth×1
<アナログ>
4.4mmバランスライン入力×1
RCAライン入力×1
出力レベル 32Ω:≥1500mW(シングルエンド)
300Ω:≥200mW(シングルエンド)
32Ω:≥2000mW(バランス)
300Ω:≥780mW(バランス)
対応サンプリングレート USB:PCM768kHz/32bit、DSD512(Native)
RCA同軸:192kHz/24bit
TOS光:96kHz/24bit
DACチップ AK4191EQ + AK4499EX
電源/バッテリー ACアダプター

FIIO (フィーオ)より、人気据え置きDACアンプ「K9」のDACチップが旭化成になった「K9 AKM」が登場しました。


操作感はボタンを押すだけでinput / outputを切り替えることでゲインの調整ができるため、初めての方でも簡単で扱いやすいと思います。


一聴して広く見通しの良い中高域と安定感がありどっしりと構えた低域を感じました。前機種の「K9」と比べるとやや迫力が抑えられた分、全体的に音が滑らかになったような印象です。音場も広く、各帯域の定位も良く感じます。楽曲を選ばずオールジャンルで活躍できそうな印象を受けました。


据え置きの環境をレベルアップしたい方や、滑らかで空間の広さを求める方にオススメです。


(スタッフレビューより引用)

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


FIIO K11

項目 仕様
出力端子 6.3mm / 3.5mm / RCA
入力端子 USB Type-C / RCA同軸 / TOS光
出力レベル ≥520mW(シングルエンド, 32Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
≥60mW(シングルエンド, 300Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
≥1400mW(バランス, 32Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
≥250mW(バランス, 300Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
フォーマット PCM 384kHz/32bit, DSD 256(Native)
PCM 192kHz/24bit
PCM 96kHz/24bit
DAC CS43198
電源/バッテリー ACアダプター

前面にあるディスプレイが特徴的で、ヘッドホン出力とRCA出力の切り替えや音量の数値が画面に表示されます。画面だけで様々な切り替え確認や設定ができるので、シンプルかつ快適な操作が可能です。また、本体上部のロゴがRGB照明で照らされ、明るさ・色・光るパターンなどをノブの操作で簡単にカスタマイズ出来ます。


音質は低音が強く、力強さと躍動感がある音に変化します。音の土台となるドラムやシンバルの音が近くなり迫力が一層増しました。アニソンやロック、ユーロビート系の楽曲と特に相性が良いと思います。


エントリークラスで比較的お求めやすい価格帯に加えて、シンプルで扱いやすい操作感なので、初めての据え置きアンプにはこの「K11」がオススメです! 是非一度お試しくださいませ。


(スタッフレビューより引用)

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


FIIO K11 R2R

項目 仕様
出力端子 <デジタル>
RCA同軸
<ヘッドホン>
4.4mmバランス
6.35mmシングル
入力端子 USB Type-C
RCA同軸
TOS光
出力レベル 460mW (シングルエンド, 32Ω負荷時)
50mW (シングルエンド, 300Ω負荷時)

1300mW (バランス, 32Ω負荷時)
220mW (バランス, 300Ω負荷時)
対応サンプリングレート 384kHz/24bit、DSD256(Native)
DACモジュール 独自開発ディスクリート型24ビットR2R DAC
電源/バッテリー ACアダプター

FiiO初のR2R搭載、Kシリーズの新しい選択肢

FiiOの定番DACアンプ「Kシリーズ」に、R2R DAC回路を搭載した「K11 R2R」が登場しました。外観やサイズ感は従来の「K11」そのままに、R2R回路を組み込んでいる点は非常に魅力的です。


サウンドは、ややクール寄りだったKシリーズの印象から一転し、比較的ウォームな方向性。音にまとまりと生感が加わり、楽曲全体の一体感がより強く感じられました。ウォーム傾向ながらも解像度はしっかり確保されており、ぼやけた印象にならない点も好印象です。低域は輪郭が明瞭で、質感の描写も細やか。空間ごと重く響くような低音表現は、この価格帯を考えると非常にコストパフォーマンスの高い仕上がりだと感じました。


定位感は従来のKシリーズとは少し異なり、ボーカルや楽器が一歩引いた位置に配置される印象。音場も広く、余韻が長めで、楽曲全体を見渡すようなリスニングが楽しめます。これは同価格帯の「K11」や「K7」にはあまり見られなかった変化です。


全体として、クリア系のイヤホンと組み合わせると特に相性が良く、耳当たりも穏やか。距離感に余裕があり、ライブ音源などでは臨場感をしっかり引き出してくれます。ウォーム寄りのサウンドが好みの方、音場の広さを重視する方、同価格帯でDACアンプ選びに迷っている方やR2R DACを試してみたい方に、ぜひ一度聴いてほしい一台です。

(スタッフレビューより引用)

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/


FIIO K13 R2R

項目 仕様
出力端子 <アナログ>
RCA×2、XLR
<ヘッドホン>
4.4mmバランス
6.35mmシングル
入力端子 <デジタル>
USB Type-C×2
同軸デジタル
光デジタル
出力レベル シングル:1220mW
(32Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
シングル:150mW
(300Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
バランス:2400mW
(32Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
バランス:600mW
(300Ω負荷時 / THD+N<1% / ハイゲイン時)
対応サンプリングレート USB:PCM 384kHz/32bit、DSD 256 (Native)
同軸デジタル:PCM 192kHz/24bit、DSD64
光デジタル:PCM 192kHz/24bit
(※96kHz超はベストエフォート対応)
DACモジュール 独自開発のフルバランス24bit R2R DAC回路
電源/バッテリー ACアダプター

サウンドはとにかく繊細。低音はこもらず、ベースの輪郭や質感をしっかり感じられます。軽くならずに音の厚みをきちんと保っているのが印象的です。解像度は高いけれど、高音が無理に主張してくることはなく、空気を含んだような余韻がふわっと広がるのが心地いいですね。霧の中に音が溶けていくような柔らかさがあって、どこかアナログ的な温度も感じます。

分離感も優秀で、左右に無理やり振ったような定位ではなく、自然な広がりの中にそれぞれの音が丁寧に置かれている印象です。真横に張り付く感じではなく、まるで広い劇場で音を聴いているような定位感です。それでも解像度が高いおかげで、遠くの音まではっきり見通せるような感覚があります。

遠くで消えていくような繊細な音を探したくなる、そんな静かな没入感を与えてくれるDACアンプです。

見た目のワクワク感と、音の繊細さが両立した「K13 R2R」。夜にゆっくり音楽を聴く時間が、少し特別なものになると思います。ぜひお試しください!

(スタッフレビューより引用)


iFi-Audio Kunlun -クンルン-

項目 仕様
出力端子 6.35mm / 4ピンXLRバランス / 4.4mmバランス
入力端子 XLR / RCA / 4.4mm
出力 6.35mm :
1900mW + 1900mW @ 32Ω
4.4mm/4-pin XLR:
7400mW + 7400mW @ 32Ω
DAC なし
電源/バッテリー AC (100-240V, 50/60Hz, 400mA)
重量 約2.4kg

アーティストの表現を余さず届ける、ミニマルな優等生

iBasso Audio初のデスクトップヘッドホンアンプ「Kunlun(クンルン)」は、アルミ素材を活かしたミニマルなデザインと、据え置き機らしい確かな実力を兼ね備えた一台です。デスク上に自然となじむ控えめな存在感も好印象です。


入出力はXLR・RCA・4.4mm入力、6.35mm/4ピンXLR/4.4mm出力と充実しており、3段階のゲイン切り替えと直感的な操作性で扱いやすさも十分。高インピーダンスのヘッドホンでも余裕をもって鳴らせる駆動力があります。


音質は原音に忠実で、一音一音の情報量が濃く、分離感にも優れています。音場は過度に広げず、その分音の実在感が高く、アーティストの意図をまっすぐに伝えてくれる印象です。

シンプルなデザインで据え置き環境を構築したい方や、イヤホンから本格的なヘッドホンまで一台で楽しみたい方におすすめできるモデルです。


(スタッフレビューより引用)


SENNHEISER HDV 820

項目 仕様
出力端子 XLR4×1
4.4mm Pentaconn×2
XLR3
6.3mm + NEUTRIKソケット×1
DSD 12.3MHzのDSD256ファイル、DSD Native
PCM 32ビット、384kHz
D/Aコンバーター SABRE32

リファレンス環境を支えるフルバランス対応ヘッドホンアンプ/DAC

HD 800 Sとの組み合わせを前提に設計された、SENNHEISERのフラッグシップ据え置きヘッドホンアンプ/DACです。DSD256ネイティブ再生や32bit/384kHz PCM対応、ESS SABRE32 DACの採用に加え、3系統のヘッドホン出力を備え、現代の多様な接続環境に柔軟に対応します。


Lotoo Mjölnir

項目 仕様
出力端子 4.4mm / XLR 4pin / 3.5mm / XLR / RCA
入力端子 光・同軸デジタル
出力 4.4mm / XLR 4pin :2.5W@32Ω
3.5mm:1.2W@32Ω
DAC AKM4499EQ x 1
バッテリー容量 9000mAh
重量 約2,700g

オールインワンで完結する、ハイエンド・デスクトップ・オーディオ

Mjölnirは、LotooがポータブルDAPで培ってきた音作りと技術を、デスクトップ環境へと拡張したオールインワン・デスクトップ・オーディオ・システムです。DAC、ヘッドホンアンプ、ネットワーク再生、Bluetooth送受信までを一台に統合し、コンパクトな筐体から想像を超えるパワーと情報量を引き出します。

バッテリー駆動による安定した電源供給、豊富な入出力、直感的な操作系を備え、リスニングからデスクトップオーディオの中核までを一台で担う、Lotooの新たなフラッグシップです。


まとめ


以上、e☆イヤホンがおすすめするUSB-DAC/ヘッドホンアンプ、ポータブルアンプをご紹介しました.


ご紹介した商品は、e☆イヤホン各店で試聴いただけます!!


ヘッドホンを持ち込まなくても、実店舗にある多種多様なヘッドホンの試聴機と組み合わせて試聴も可能です。


※一部製品サンプルのご用意がない店舗もございます。


ぜひ、圧倒的高音質を店舗にてご体感ください。

e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ。