
インエアー方式イヤースピーカー専用インエアーキャップ
定価¥1,508
税込
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スタッフレビュー専門スタッフがこの商品を徹底レビュー!
2019/05/31
◎特徴
インエアー方式イヤースピーカー専用インエアーキャップ8個入り
人気のアイテム【インエアー方式イヤースピーカー】専用の交換用スポンジキャップ
・今までにない装着感
肌触りが良く、厚みのあるふわふわスポンジ【インエアーキャップ】は、どんな耳の形状にもぴったりフィットし圧迫感の無い、軽快な装着感で音楽を長時間楽しめます。
・大きなスポンジの塊から、一つ一つ削り出して球状スポンジを成形
柔らかく厚みのあるスポンジを作り出すには、その制作方法もとても困難なものでした。大きなスポンジの塊を一つ一つ削りだし、安定した丸い形状のスポンジを作り出しています。 柔らかすぎても切削時に破けてしまい、硬すぎても装着感が悪くなり、音質にも大きく影響します。本製品は、適度に柔らかく、装着する際にじっくり時間をかけて耳の形状に馴染む硬さとしなやかさ、弾力性を備えています。
・いつでもどこでも最高の音楽体験を
元々劇場などで使用する大型スピーカーのエンジニアだった開発者は、いつでもどこでも高音質で楽しめるポータブルスピーカーのような製品を開発しようと計画していました。 しかし当然の事ながらスピーカーは良い音で聴けたとしても、電車内など公共の場では周囲の人にも音が聞こえてしまう為使えません。 そこで、耳に入ってしまう程小さなマイクロスピーカーを耳の中から放射状に音を出したらどんな聴こえ方がするんだろう?と考え開発したのがインエアー方式イヤースピーカーです。
・圧迫感や痛み、ストレスから開放されたい
シリコンのイヤーピースを直接耳の穴に差し込むタイプのイヤホンは、遮音性には優れる反面、耳栓のように耳の穴を塞ぐため耳の内圧が上がり、どうしても圧迫感と長時間の装着時に痛みが出るなどのデメリットがありました。 チップを小さいものに変更しても、うまくフィットせずに耳から外れてしまうなどの経験のある方も多いと思います。 そこでどんな耳の形状の方にも完全にフィットし、軽くて安定した装着感と心地よい音楽体験を実現する、全く新しい構造や方式を考える必要がありました。
・ドライバーユニットをスポンジで包み込んだだけのプロトタイプ
インエアー方式イヤースピーカーの開発のきっかけとなった最初のプロトタイプは、ドライバーユニットを厚みのあるスポンジで直接包み込んだだけのものでした。 開放感はあるものの、低音域が出ておらず、高音質とは程遠いものでした。また音漏れがしてしまうという部分も、一般には普及しづらい構造のものでした。 しかし、数名の知人に聴かせたところ「これは新しい」「音が広がる」と何か新しい体験を感じているのは事実でした。 そこで可能性を感じ、開放的な装着感はそのままに「低音域の改善」と「音漏れしない構造」の2つの課題に取り組みました。
・先端に配置したドライバーユニットと新開発シリコン“AIR TUBE”
インエアー方式イヤースピーカーを語る上で、最も重要な要素として全くゼロから開発した生体適合シリコン製“AIR TUBE”があります。 先端に配置したドライバーユニット全体をシリコンの“AIRTUBE”で後方から包み込む事で、シリコン内部で音が反響し、前方だけでなく周囲360°に音が広がりつつ低音域を増幅させる事に成功しました。 またドライバーユニットの後方から包み込む事で、スピーカーで言う“バッフル板”の効果が発揮され、音を前方(耳内部方向)に効率良く反響し、外方向には音を届きにくくする(音漏れしずらい)構造を実現しました。
・スポンジ“インエアーキャップ”の効果
スポンジインエアーキャップは、厚みがあり柔らかく、弾力性があります。 そして耳障りな高音域のノイズ成分は適度にフィルタリングしつつ、99.9%音はそのまま透過させる特性があります。 耳に装着した際、ドライバーユニットの前方には音を遮るパイプや壁が無いため、出力された音はそのままダイレクトに音の形状を保ったまま耳内に取り込まれます。 耳にスポンジを装着した際、ドライバーユニット前方には空間が生まれ(疎の状態)スポンジの周囲方向は耳の形状に合わせてギュッと縮まり「密」の状態を作ります。 海岸沿いにテトラポッドが配置されている事がありますが、押し寄せる波を適度に緩やかに堰き止め、それ以上波が来ないようにする効果があります。 それと同じく、スポンジもギュッと密になった部分はテトラポッドのように複雑に繊維が詰まった状態となり、音の波をそれ以上外へは出しづらい効果を生み出します。 空間的には耳内部と外界はつながっているので耳内部と外界との気圧は同じになり圧迫感や閉鎖感はありませんが、音は外部に漏れづらい状況を作り出しています。
・インエアーキャップのメンテナンス方法
スポンジインエアーキャップは、定期的にメンテナンスする事で長期に渡り再利用が可能です。
1,ぬるめのお湯(38 40℃)に、中性洗剤を薄め、優しくもみ洗いします。
2,新たに用意したぬるま湯で、泡がなくなるまで軽く濯ぎます。
3,キッチンペーパーなどに軽く押し当て、脱水し形を整えます。
4,直射日光を避け、風通しの良い場所で、半日ほど乾燥させます。
汚れも落ち、ある程度新品に近い形に弾力性が復活、再利用が可能です。
※消耗品となりますので、スポンジが破けてしまったり、穴が緩くなって来た場合は、新品との交換をおすすめいたします。
・今までにない装着感
肌触りが良く、厚みのあるふわふわスポンジ【インエアーキャップ】は、どんな耳の形状にもぴったりフィットし圧迫感の無い、軽快な装着感で音楽を長時間楽しめます。
・大きなスポンジの塊から、一つ一つ削り出して球状スポンジを成形
柔らかく厚みのあるスポンジを作り出すには、その制作方法もとても困難なものでした。大きなスポンジの塊を一つ一つ削りだし、安定した丸い形状のスポンジを作り出しています。 柔らかすぎても切削時に破けてしまい、硬すぎても装着感が悪くなり、音質にも大きく影響します。本製品は、適度に柔らかく、装着する際にじっくり時間をかけて耳の形状に馴染む硬さとしなやかさ、弾力性を備えています。
・いつでもどこでも最高の音楽体験を
元々劇場などで使用する大型スピーカーのエンジニアだった開発者は、いつでもどこでも高音質で楽しめるポータブルスピーカーのような製品を開発しようと計画していました。 しかし当然の事ながらスピーカーは良い音で聴けたとしても、電車内など公共の場では周囲の人にも音が聞こえてしまう為使えません。 そこで、耳に入ってしまう程小さなマイクロスピーカーを耳の中から放射状に音を出したらどんな聴こえ方がするんだろう?と考え開発したのがインエアー方式イヤースピーカーです。
・圧迫感や痛み、ストレスから開放されたい
シリコンのイヤーピースを直接耳の穴に差し込むタイプのイヤホンは、遮音性には優れる反面、耳栓のように耳の穴を塞ぐため耳の内圧が上がり、どうしても圧迫感と長時間の装着時に痛みが出るなどのデメリットがありました。 チップを小さいものに変更しても、うまくフィットせずに耳から外れてしまうなどの経験のある方も多いと思います。 そこでどんな耳の形状の方にも完全にフィットし、軽くて安定した装着感と心地よい音楽体験を実現する、全く新しい構造や方式を考える必要がありました。
・ドライバーユニットをスポンジで包み込んだだけのプロトタイプ
インエアー方式イヤースピーカーの開発のきっかけとなった最初のプロトタイプは、ドライバーユニットを厚みのあるスポンジで直接包み込んだだけのものでした。 開放感はあるものの、低音域が出ておらず、高音質とは程遠いものでした。また音漏れがしてしまうという部分も、一般には普及しづらい構造のものでした。 しかし、数名の知人に聴かせたところ「これは新しい」「音が広がる」と何か新しい体験を感じているのは事実でした。 そこで可能性を感じ、開放的な装着感はそのままに「低音域の改善」と「音漏れしない構造」の2つの課題に取り組みました。
・先端に配置したドライバーユニットと新開発シリコン“AIR TUBE”
インエアー方式イヤースピーカーを語る上で、最も重要な要素として全くゼロから開発した生体適合シリコン製“AIR TUBE”があります。 先端に配置したドライバーユニット全体をシリコンの“AIRTUBE”で後方から包み込む事で、シリコン内部で音が反響し、前方だけでなく周囲360°に音が広がりつつ低音域を増幅させる事に成功しました。 またドライバーユニットの後方から包み込む事で、スピーカーで言う“バッフル板”の効果が発揮され、音を前方(耳内部方向)に効率良く反響し、外方向には音を届きにくくする(音漏れしずらい)構造を実現しました。
・スポンジ“インエアーキャップ”の効果
スポンジインエアーキャップは、厚みがあり柔らかく、弾力性があります。 そして耳障りな高音域のノイズ成分は適度にフィルタリングしつつ、99.9%音はそのまま透過させる特性があります。 耳に装着した際、ドライバーユニットの前方には音を遮るパイプや壁が無いため、出力された音はそのままダイレクトに音の形状を保ったまま耳内に取り込まれます。 耳にスポンジを装着した際、ドライバーユニット前方には空間が生まれ(疎の状態)スポンジの周囲方向は耳の形状に合わせてギュッと縮まり「密」の状態を作ります。 海岸沿いにテトラポッドが配置されている事がありますが、押し寄せる波を適度に緩やかに堰き止め、それ以上波が来ないようにする効果があります。 それと同じく、スポンジもギュッと密になった部分はテトラポッドのように複雑に繊維が詰まった状態となり、音の波をそれ以上外へは出しづらい効果を生み出します。 空間的には耳内部と外界はつながっているので耳内部と外界との気圧は同じになり圧迫感や閉鎖感はありませんが、音は外部に漏れづらい状況を作り出しています。
・インエアーキャップのメンテナンス方法
スポンジインエアーキャップは、定期的にメンテナンスする事で長期に渡り再利用が可能です。
1,ぬるめのお湯(38 40℃)に、中性洗剤を薄め、優しくもみ洗いします。
2,新たに用意したぬるま湯で、泡がなくなるまで軽く濯ぎます。
3,キッチンペーパーなどに軽く押し当て、脱水し形を整えます。
4,直射日光を避け、風通しの良い場所で、半日ほど乾燥させます。
汚れも落ち、ある程度新品に近い形に弾力性が復活、再利用が可能です。
※消耗品となりますので、スポンジが破けてしまったり、穴が緩くなって来た場合は、新品との交換をおすすめいたします。
◎スペック
サイズ : Φ14(mm)
本体重量: 1グラム未満
同梱物 : インエアー方式イヤースピーカー専用インエアーキャップ(8個入)
本体重量: 1グラム未満
同梱物 : インエアー方式イヤースピーカー専用インエアーキャップ(8個入)