A3H+【期間限定セール!~7/31まで!】
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2007200902033

4.6
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11件のレビューに基づく
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評価
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11件のレビュー
  • げつよう
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    1年前
    初めてのカスタムIEMの最有力候補

    「AAW A3H+」をカスタムで愛用しているので、使用感をレビューしたいと思います。

    カスタムIEMを選ぶ際、皆さんは音質・デザイン・価格のうち何を最も重視するでしょうか?

    AAWはカスタムIEMの中では比較的価格を抑えやすいメーカーの一つだと個人的には考えています。それに該当するのがこのA3H+で、他にはもう少し安価なA2H+、近い価格帯のFitEar ROOMなども候補に挙がるでしょう。

    あまりこういう書き方はよろしくないと感じていますが、それでも率直な感想としては、「価格から想像していた音とは大きく異なり、価格以上の音を鳴らしてくれるイヤホン」ということです。

    そんな本製品の音の印象をまとめてみました。

    【全体的な傾向】

    ・ボーカルがしっかり前に出る点が特徴的なリスニング寄りのサウンドです。

    ・どこかの帯域が突出するといったことが無く、様々な曲調の音源に合うオールラウンダーだと思います。

    【アンバランス接続とバランス接続それぞれの印象】

    ・アンバランス接続では中央寄りにまとまった印象で、ボーカルにフォーカスが当たり、分離感が良いので各楽器の音などが重ならず、それぞれの音が埋もれにくいです。

    ・一方、バランス接続にすると空間がグッと広がり、ホールで聴いているような空気感・定位の明瞭さが体感できます。

    【高域】

    ・高域はきらびやかで、アタックが強すぎないため刺さる感じはほぼありません。

    ・派手すぎず、楽曲の雰囲気を盛り上げる程度の丁度よい響きだと感じます。

    【中域(ボーカル)】

    ボーカルが前に出るチューニングで、特に歌手の息づかいも感じられるような近さを感じ、それが心地良いです。

    【低域】

    ・低域は、個人的には十分過ぎるくらいの量感です。

    ・タイトで輪郭をしっかり感じることができ、アタック感がはっきりしています。

    ・ブーミーでドシドシバンバンとといった低域を求める人にはやや物足りなく感じる可能性がありますが、ボーカルやその他と丁度よいバランスで下から支えるような印象です。

    個人的に、初めてカスタムIEMを作りたいって人におすすめしたい製品です。色々な曲調の音源に合うので満足度が高いです。

    ユニバーサル版もあるのでそちらでも良いかもしれません。是非バランス接続で聴いてみて欲しいです。

  • ニッシー
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    3年前
    エントリー機種とは言わせない

    AAWイヤホンのエントリー機種と言われておりますが音、デザインとも満足出来るイヤホンです。音は他の方も言っておりますが低音強めですが高音も良く出ているのでドラムの音が気持ち良く伝わります。フェイスプレートはカーボン仕様ですが光の当たり方によってキラキラして綺麗なので男性だけではなく女性にも似合うのでオススメです。

  • 沼人Lv.1
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    3年前
    入門機とは思えない

    カスタムIEMとしては最安値に入る部類の製品ですが、こだわりがなければこれだけでカスタムIEM卒業してしまうのではないかと思えるほどの良い音が出ます。

    BA/NOVAとダイナミックのハイブリッドです。音のつながりに違和感はありません。低域から中高域のバランスが非常に良く(ドラムスのボワ付きが若干気になることはある)、J-popからクラシックまで楽しめます。音場はやや広めですがボーカルは割と近くで鳴ってくれます。

    またaawはフェイスプレートのバリエーションが豊富で、作成するときに楽しく悩めます。私はオプション無料キャンペーンの時に作ったのでさらにゴージャスなものが作れました。

    これを作ったがためにカスタム沼に入り込む人も多いだろうと思います。それぐらいカスタムの素晴らしさを実感させてくれるいい機種だと思います。

  • トシキ
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    3年前
    最初に作ったカスタム機

    価格が安めで、カスタム入門には最適だと思います。ボーカル域の解像度が高く、音場も広く、とても満足度が高いです。

  • K
    kunpe
    この商品をお勧めします
    星5つ中5と評価
    3年前
    カスタムIEMで音楽を楽しむ最初の一台(それはもしかして最後の一台)

    カスタムIEM全体の中では最安の価格帯に位置する本機ですが、その音は最安ではありません。

    ウーファーが適度に低域を包み込み、ロックやベースラインやドラムの音をしっかり聞かせつつ、ボーカルも安定して聴ける1本に仕上がっています。バンドサウンドやサビの部分で一気に盛り上がる系の曲は本当に聴いていて心地よいです

    自分は「カスタムIEMの最初の一台」と思って購入しましたが、満足しまっています

    次の購入まではしばらく時間がかかりそうです

スタッフレビュー
専門スタッフがこの商品を徹底レビュー!

ポタフェス 2026夏 秋葉原開催記念!オーダーメイドイヤホンセール

NOVAドライバーが生む透明でクリアな高域
力強いサブベースと立体的なサウンドを両立するハイブリッドIEM

AAW A3H+

商品詳細_バナー

A3H+は、自然で力強いサブベースとクリアな高域を両立させた 3wayハイブリッドIEMです。低域から高域まで精緻に広がる音場により、ボーカルや楽器のニュアンスまで自然に描き出します。標準仕様では、バランスの取れた音色をお楽しみいただけます。さらに、オプションとして4段階のサウンド切り替え機能を搭載可能です。あらかじめ設計された複数のサウンドシグネチャーから選択でき、音楽ジャンルや好みに応じて音の方向性を切り替えて楽しめます。精密に設計されたドライバー構成と音響チャンバーにより、各楽器やボーカルを自然かつ明瞭に描写し、幅広いジャンルの音楽でも立体感のあるサウンドを実現します。

  1. シミュレーションで追求する理想的なサウンドバランス
    A3H+の音づくりは、特定の帯域を強調することではなく、音楽全体を自然なバランスで再現することを目的としています。AAWでは、完成形のサウンドを明確に定義したうえで、設計初期段階からデジタルシミュレーションを用いた音響設計を行い、低域から高域までが無理なくつながる音の土台を構築しています。複数のドライバーを組み合わせる構成において重要となるのは、各帯域のつながりや音の立ち上がり、タイミングの整合です。A3H+では、ドライバー配置や音導経路、音響チャンバーの構造を段階的に検証し、位相のズレや不要な共振を抑制。どの帯域も過度に主張することなく、音楽としての一体感を保つことを重視しています。このような設計思想により、A3H+はジャンルや再生環境を問わず、安定した音像と自然な広がりを実現。設計段階から音の振る舞いを数値として把握し、理想とするサウンドへと精密に近づけていくことで、明瞭さと聴きやすさを兼ね備えた、信頼性の高い音響基盤を備えています。
    商品詳細_イメージ画像
  2. BAとダイナミックの融合で実現するクリアな全帯域再生
    A3H+では、異なる特性を持つドライバーを適材適所に配置することで、全帯域にわたる情報量と自然な音の広がりを実現しています。前面に音響ベントを備えた Nozzle-less Open Vented Armature(NOVA)ドライバーは、鼓膜に近い位置に配置される独自構造を採用。従来のバランスドアーマチュア設計で課題となりやすい音圧の減衰や不要な共振を抑え、高音域からボーカル帯域にかけてのディテールをクリアに描写します。低域には、10mm径グラフェンダイアフラムを採用したダイナミックウーファーを搭載。超薄型・高剛性のバイオコンポジット素材と、物理的ローパスフィルターおよび専用音響チャンバーを組み合わせることで、量感のあるサブベースと素早いレスポンスを両立しています。さらに、専用のバランスドアーマチュアドライバーが中高域を補完し、各帯域が明確に役割を分担しながら、クリアで立体的なサウンドを実現します。
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  3. 精密位相制御とオプション対応サウンドシグネチャー
    A3H+では、各ドライバーの出力タイミングや周波数帯域を精密に制御することで、位相シフトや音の曖昧さを最小限に抑えています。これにより、音数の多い楽曲でも各楽器やボーカルを自然に描写し、明瞭で立体的なサウンドを実現します。標準仕様では、低域・中域・高域のバランスに優れた音質をお楽しみいただけます。さらに、オプションとして本体に小型スイッチを搭載することが可能で、あらかじめ設計された4種類のサウンドシグネチャーを切り替えることができます。音楽ジャンルや再生環境に応じて、音の方向性そのものを選択できる設計です。精密な設計と最適化されたドライバー配置により、音の圧力感やディテールを損なうことなく、瞬間的な音の変化にも対応する高い再生性能を備えています。
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  4. 装着感と音質を両立する高精度カスタム設計
    A3H+は、高精度なカスタム設計により、快適で安定した装着感を実現しています。耳の形状に沿った設計により、フィット感を確保するとともに音漏れも抑制。内部音響チャンバーは各ドライバーの性能を最大限引き出すよう精密に設計されており、均一で安定したサウンドを提供します。長時間のリスニングでも負担が少なく、細部までクリアな音質を楽しめる信頼性の高いカスタムIEMです。
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  5. 高純度UP-OCC銅が描くクリアで自然な音像
    A2H+には、Null Audio製のOCC単結晶銅ケーブル「Brevity Pro」が付属しています。5Nグレードの高純度UP-OCC銅導体を4本撚りで構成し、信号伝送時の歪みやロスを低減。音の輪郭を明瞭に描き出し、微細なニュアンスや空間表現まで自然に再現します。TPE被覆による高い柔軟性により、絡みにくく快適な取り回しを実現。クセのないナチュラルな音質傾向で、長時間のリスニングや持ち運び、ステージユースでも快適にお使いいただけます。
    商品詳細_イメージ画像
    1. <オーダーメイドイヤホン 製作例 >

      【フェイスプレート】 左:n.22(Viola Reve) 右:n.73(Bloody Twins)
      【シェル】左:ct01(Transparent Clear) 右: ct01(Transparent Clear)
      【カナル】左: ct01(Transparent Clear)  右: ct01(Transparent Clear)
      【ロゴ】 左:AAW Logo(シルバー)  右:AAW Logo(シルバー)
      ◇ポイント
      両側をクリアシェルで統一し、フェイスプレートの魅力を際立たせたデザイン。左側の『Viola Reve』は、Viola(スミレ)と Rêve(夢)を由来とした、幻想的でやさしい雰囲気が魅力のフェイスプレートです。


      【フェイスプレート】 左:n.79(Carbon Aurum) 右:n.31(Clockwerk)
      【シェル】左:ct08(Transparent Brilliance Amber) 右:ct03(Transparent Zaffre Blue)
      【カナル】左: ct03(Transparent Zaffre Blue)  右: ct08(Transparent Brilliance Amber)
      【ロゴ】 左: AAW Logo(ゴールド) 右:AAW Logo(ゴールド)
      ◇ポイント
      シェルとカナルのカラーを左右で入れ替えた、細部までこだわりを感じられるデザイン。右側の『Clockwerk』は、有料フェイスプレートの中でも高い人気を誇る定番オプションです。
      商品詳細_イメージ画像
    2. <オーダーメイドイヤホン 製作例 >

      【フェイスプレート】 左:n.33(Jade Royale) 右:n.78(Carbon Argen)
      【シェル】左:ct15(Transparent Smoked Black) 右: se04(Glitter Silver)
      【カナル】左:ct15(Transparent Smoked Black) 右: ct12(Transparent Lavender)
      【ロゴ】 左:AAW Logo(シルバー)  右:AAW Logo(シルバー)
      ◇ポイント
      左側は『Jade Royale』による重厚感のあるデザイン。対する右側はグリッターシェルで華やかさを加えながらも、『Carbon Argen』の落ち着いた質感によって全体の統一感を保っています。左右で異なる表情を楽しめる一台です。



      【フェイスプレート】 左:n.41(Glitter Blue) 右:n.42(Glitter Neon)
      【シェル】左:se01(Glitter Blue) 右:se02(Glitter Red)
      【カナル】左:ct03(Transparent Zaffre Blue) 右:ct06(Transparent Crimson Red)
      【ロゴ】 左:AAW Logo(シルバー)  右:Z06 Model Logo(シルバー)
      ◇ポイント
      有料グリッターシェルを左右に採用した豪華な仕様。ブルーとレッドを基調としたシンプルな配色ながら、ラメの輝きによって強い存在感を放つデザインに仕上がっています。
      商品詳細_イメージ画像
    3. <オーダーメイドイヤホン 製作例 >

      【フェイスプレート】 左: n.31(Clockwerk)  右: n.54(Water Hallows)
      【シェル】左: ct01(Transparent Clear)  右:ct09(Transparent Aureolin Yellow)
      【カナル】左: ct01(Transparent Clear)  右: ct09(Transparent Aureolin Yellow)
      【ロゴ】 左:AAW Logo(シルバー) 右:Z06 Model Logo(シルバー)
      ◇ポイント
      左側はオールクリアの筐体に『Clockwerk』を組み合わせ、機械的な意匠を際立たせたデザイン。右側はイエローで統一した筐体に『Water Hallows』を合わせることで、個性を演出しながらも主張しすぎないバランスに仕上がっています。


      【フェイスプレート】 左:n.64(Pearl Verdant) 右:n.63(Pearl Bleu)
      【シェル】左:ct04(Transparent Electric Blue) 右: ct04(Transparent Electric Blue)
      【カナル】左:ct03(Transparent Zaffre Blue) 右:ct11(Transparent Emerald Green)
      【ロゴ】 左:AAW Logo(シルバー)  右:AAW Logo(ゴールド)
      ◇ポイント
      ブルーとグリーンを基調とした寒色系デザイン。左右で異なる『Pearl』フェイスプレートを採用しながら統一感を持たせ、ロゴカラーを変えることでさりげない個性も演出しています。
      商品詳細_イメージ画像

    製品仕様

    ■ スペック
    ドライバー構成 1DD+2BA / 3ドライバー(片側)
    低域 10mm径ダイナミックドライバー×1
    中高域~高域 Nozzle-less Open Vented Armature(NOVA)ドライバー×1
    高域補完 BAドライバー×1
    クロスオーバー 3way
    インピーダンス 12Ω
    音圧感度 105dB
    再生周波数帯域 10Hz - 40,000Hz
    本体重量 メーカー情報なし
    イヤホン端子 2pin (0.78mm)
    保証期間 1年
    ※消耗品のため、付属ケーブル、本体にあるソケットの保証期間は初期不良期間のみとなります。
    ■ ケーブル仕様
    素材 OCC (単結晶銅導体)
    コネクター 2pin(0.78mm)
    プラグ 3.5mm3極ステレオミニ
    ケーブル長 約120cm

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