【2026年3月最新】   ランニング・スポーツにおすすめのワイヤレスイヤホン10選!専門店スタッフが厳選!

【2026年3月最新】 ランニング・スポーツにおすすめのワイヤレスイヤホン10選!専門店スタッフが厳選!

「運動不足でランニングを始めたけど、ただ走るだけだと気分が乗らない」

「普段ランニングで使ってるイヤホンよりもっと高音質&フィット感の良いものが欲しい」

「ランニング以外にも、通勤時など普段使いもできるイヤホンがほしい」



「けど、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない!」

そんなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?



こちらの記事ではそんな方のために、イヤホン・ヘッドホン専門店「e☆イヤホン」がこれからランニングやスポーツを始めようと考えている方や、普段体を動かしている方向けにランニングやスポーツに最適なイヤホンを10製品厳選してご紹介します!

おすすめは SONY (ソニー)イヤカフ型イヤホン「LinkBuds Clip」

SONY LinkBuds Clipは、耳をふさがない快適さと安定した装着感でランニングにも使いやすい完全ワイヤレスイヤホン。付属クッションでフィット感を調整でき、IPX4防滴・最長約37時間バッテリーで日常から運動まで幅広く活躍します。


ランニング・スポーツ用イヤホンの種類

まずはスポーツ用イヤホンの選び方をご紹介していきます!


選ぶならワイヤレスイヤホンがおすすめ

ランニング・スポーツにイヤホンを使うなら、スマートフォンに直接イヤホンを刺しこまない「ワイヤレスイヤホン」がおすすめ!スポーツ用におすすめのワイヤレスイヤホンの種類はこちら!

骨伝導イヤホン

完全ワイヤレスイヤホン

ネットバンド型イヤホン

スポーツ向けワイヤレスイヤホンは主に、この三種類に分かれます。まずはそれぞれの特長をご紹介していきます!

骨伝導イヤホン

骨伝導イヤホンは、耳内に挿入せずこめかみに振動部を当て、骨から脳に直接音を伝える特殊な構造のイヤホンです。

 ●メリット

耳を塞がず、汗をかいても快適

周りの音が聞こえるので危なくない

●デメリット

低音の量感が少ない

一般的に流通しているカナル型(耳栓型)とは違い耳を塞がないため、ランニングやスポーツをしても耳内が蒸れずに快適!また、周りの音が聞こえるので、後ろからくる自転車・自動車の走行音が聞こえるためランニングしていても安心です。

しかし、耳を密閉しないため低音の量感が乏しく、EDMやロックを大迫力でノリ良く聴きたいかたにはおすすめできません。

▼骨伝導イヤホンについてはこちらの記事で詳しく解説しています。


完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンを繋ぐための線を省き、完全にワイヤレスでスマートフォンやスマートウォッチと無線接続ができます。

 ●メリット

ケーブルが無く快適

●デメリット

本体を落とす可能性がある

有線イヤホンによくある、ケーブルが擦れることで発生するガサゴソとした音「タッチノイズ」が無くなり、走っている間も快適に音楽を聴くことができます。しかし、左右のイヤホン同士が繋がっていないため、片側だけ耳からポロッと落ちてしまい、破損したり失くしてしまうことも。

完全ワイヤレスイヤホンはフィット感が特に重要なため、実際に店舗で試着したり、ユーザーレビューをみて選びましょう

完全ワイヤレスイヤホンについてはこちらの記事で詳しく解説しています。


左右一体型(ネックバンド型)イヤホン

左右一体型(ネックバンド型)イヤホンは左右のドライバーがケーブルで繋がっているワイヤレスイヤホンです。

 ●メリット

本体を落とす心配が少ない

比較的安価

●デメリット

首元のケーブルがわずらわしい

完全ワイヤレスイヤホンと比べると比較的安価で、2,000円台でもスペックの高いイヤホンが販売されており、コストパフォーマンスに優れています。また、ケーブルで繋がっているため本体のみを落とす心配がありません

しかし、そのケーブルがわずらわしく、ランニングした時にケーブルの擦れる音が耳に入ってしまい、音楽やランニングに集中できずストレスに感じてしまうことも。気になるかどうかは個人差がありますので、試せる環境が近隣にあれば、一度試してみることもおすすめです。

左右一体型イヤホンについてはこちらの記事でも詳しく紹介しています。


こんな選び方がおすすめ!

耳から落ちにくいモデルを選ぼう

ランニングやスポーツ向けのイヤホンを使うときに気を付けたいのが、汗や動いた時の反動で耳からイヤホンが落ちてしまうこと

特に「完全ワイヤレスイヤホン」を使っていると、本体を落としてしまった衝撃で壊れたり、失くしてしまうこともあります。通勤時に使うときも、人ごみのなか駅のホームで落としてしまったら、一瞬でどこにいったのか分からなくなります。

イヤホン・ヘッドホン専門店 e☆イヤホンのリアル店舗では、ワイヤレスイヤホンだけでも100点以上の試聴機を展示していますので、自分にフィットするイヤホンがどれなのか?いろいろな機種を試してみましょう!

防水性能はIPX4以上欲しい


ランニングやスポーツ用途でイヤホンを使うとき、防水性能が備わっていないイヤホンを使ってしまうと、汗がイヤホンの内部に混入してしまい、それが原因で壊れてしまうことも。

IPX4以上の防水性能が備わるイヤホンを使えば、汗で壊れる心配なくランニング・スポーツ用にお使いいただけます。防水性能が高ければ、普段使いでも急に雨がふってきても壊れる心配がなく安心ですね。


外音取り込み機能付きや、周囲の音が聴こえるモデルがおすすめ

イヤホンを付けて音楽を聴きながらランニングをしていると、後ろからの自転車や自動車の走行音が聞こえず、思わずヒヤッとしたことはありませんか?最近のイヤホンはカナル型(耳栓型)が多いため、意図せず周りの音を遮音してしまいます。

そんな方におすすめしたいのが、「外音取り込み機能付き」や「骨伝導イヤホン」などの”周囲の音が聴こえるモデル”です。

これらのモデルであれば、環境音を聞き取りつつ音楽をBGM感覚で聴けるため、安心してランニングに励むことができます。ランニングだけでなくコンビニでのお会計もイヤホンを外すことなくレジで会話ができるので便利です。

再生時間はできるだけ長いほうが良い

バッテリー切れ

ワイヤレスイヤホンを使う上で、再生時間もチェックしておきたいところ。

再生時間が短いモデルだと、充電し忘れてしまったときに残バッテリーが少なく、ランニングやスポーツの途中で電源が切れてしまうことも。せっかく体が温まってきたのに、急に音楽を聴けなくなったら気持ちも体も冷めてしまいますよね。

電源が切れてしまうリスクを避けるためにも、できるだけ再生時間が長いモデルを選ぶことをおすすめします。

完全ワイヤレスイヤホンであれば、本体で4時間、充電ケース込みで20時間以上。ネックバンド型や骨伝導イヤホンであれば6時間以上再生できるものがおすすめです。


専門店が厳選!
ランニング・スポーツにおすすめのイヤホン

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メーカー
商品名
SONY
LinkBuds Clip
SONY
Float Run
Shokz
OpenRun Pro 2
Shokz
OpenMove
Bose
Ultra Open Earbuds
ambie
AM-TW02
HUAWEI
FreeClip 2
Shokz
OpenFit 2+
商品画像 LinkBuds Clip SONY Float Run Shokz OpenRun Pro 2 Shokz OpenMove Bose Ultra Open Earbuds ambie AM-TW02 HUAWEI FreeClip 2 Shokz OpenFit 2+
Bluetooth 5.3 5.0 5.3 5.0 5.3 5.3 6.0 5.4
再生時間 本体:9時間
ケース込み:37時間
本体:10時間
ケース込み:なし
本体:約12時間
ケース込み:なし
本体:6時間
ケース込み:なし
本体:7.5時間
ケース込み:27時間
本体:約6時間
ケース込み:約24時間
本体:9時間
ケース込み:38時間
本体:約11時間
ケース込み:約48時間
コーデック SBC, AAC SBC, AAC SBC SBC SBC, AAC, (aptX) SBC, AAC SBC, AAC, L2HC SBC, AAC
防水/防滴 IPX4 IPX4 IP55 IP55 IPX4 IPX5(イヤホン)
IPX4(充電ケース)
IP57(イヤホン)
IP54(充電ケース)
IP55
(充電ケースは非防水)
本体重量 約6.4g(片側) 33g 約30.3g 29g 6.5g 約4.4g 約5.1g 約9.4g(片側)
商品ページ ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入 ▶購入

SONY「LinkBuds Clip」

耳を挟むクリップ構造とクッションによる、激しい動きでもズレない高い安定性

「スタンダード」「ボイスブースト」「音漏れ低減」の3つのモード

開放型とは思えない豊かな低域と、ボーカルが際立つクリアなサウンドバランス

日常を彩る、自由で高音質な「ながら聴き」の最適解
SONY「LinkBuds Clip」は、圧倒的な開放感と確かなホールド感を両立した、イヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホンです。耳を塞がない構造により、周囲の音を自然に取り込みながら、専用のサウンドモードを切り替えることで、没入感のある音楽体験から周囲への音漏れ配慮まで柔軟に対応。独自のクリップ形状と調整用クッションが、長時間の使用でも痛くなりにくく、安定した装着感を実現しています。

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

SONY (ソニー)「Float Run【WI-OE610】」

耳をふさがない「オフイヤー」設計で、ランニング中も快適&安心

ずれにくい安定した装着感で、走りに集中しやすい

スポーツにうれしい実用性(軽量・防滴・ロングバッテリー)

SONY Float Runは中高音域の音が美しい「ながら聴き」イヤホンです。

骨伝導イヤホンは体を動かすと接触面がズレることで聴こえ方が変わってしまう印象ですが、Float Runは音が発生するドライバーと耳が元から離れており、多少ズレただけでは聴こえ方に変化がありません。また、ドライバーが肌に当たらないことで、振動によるむずがゆさや、汗をかいた際のかゆみなどに悩まされることもありません。

Float Runは中高音域メインのサウンドで、まさに耳の近くに小型のスピーカーを配置したような解放感と解像度感をしっかりと感じられるオススメの製品です!

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

Shokz「OpenRun Pro 2」

走りながら周囲の音も聞ける、安心感のあるオープンイヤー設計

骨伝導+空気伝導のDualPitchで、運動中でも音の満足感が高い

スポーツで使いやすい実用性能(安定装着・防水・ロングバッテリー)

OpenRun Pro 2は、耳を塞がずに音楽を楽しめる骨伝導イヤホンです。フィット感が良く快適に装着できる設計が特徴的。空気伝導スピーカーによりクリアで迫力あるサウンドが楽しめます。また、マルチポイント接続に対応しており、複数デバイスをシームレスに切り替えられる便利さも魅力ポイント。防塵・防水性能も備えているため、スポーツシーンでも活躍します。

〇 お客様の声 (★4.8 / 14レビュー)
※2026年2月時点


・運動ならこれ!

・ランニングやトレーニング時に欲しい1品

・よく出来た実用品です

・ながら聴きでも音を妥協しない

Shokz「OpenMove」

耳をふさがない骨伝導で、ランニング中も周囲の音を把握しやすい

29gの軽量設計&ずれにくい装着感で、運動時も快適

スポーツ向けの実用性能がしっかり(IP55・6時間再生・EQ切替)

大人気骨伝導イヤホンメーカー「AfterShokz」から、2020年9月に発売された最新作「OpenMove」。

カナル型(耳栓型)のイヤホンとは違い耳を塞がないため、ランニングの際に地面に着地するときに響く振動音もなく快適にランニング中に音楽を楽しむことができます。ランニング・スポーツ向けイヤホンの新たな定番!骨伝導イヤホンで迷ったらコレ!

〇 お客様の声 (★4.1 / 32レビュー)
※2026年2月時点


・自転車走行中でも安全

・運動時に最適

・気軽にながら聴きできる優等生

・骨伝導を試してみたい方に

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

Bose「Ultra Open Earbuds」

耳をふさがないオープンイヤーで、音楽を楽しみながら周囲にも気を配れる

アクセサリー感覚で使える、軽くて快適な装着感

Boseらしい没入感のあるサウンド機能で、運動時間の満足度を高めやすい

「Ultra Open Earbuds」は、イヤーカフ型の耳を塞がないながら聴きイヤホンです。イヤホンとケース共に非常に軽量で、持ち運びや装着時に負担は感じにくいです。

装着時には少しコツがいりますが、耳の後ろにくる物理ボタンが搭載された円柱型の部分と、スピーカー部分の間が柔軟な素材でできており、耳の大きさに関係なく装着しやすいと感じました。

肝心の音質に関しては、耳を塞がないイヤホンらしからぬ迫力と解像度の高さが印象的でした。耳を塞いでいないのに低域が逃げていかず、耳の周りを覆うかのような表現で、スピーカーで音楽を楽しんでいる時と同じ感覚になりました。おうちやオフィスではもちろん、電車やジム、屋外でも活躍しそうです!

〇 お客様の声 (★4.7 / 13レビュー)
※2025年12月時点


・生活の相棒

・オープン(イヤーカフ)タイプ一周回って残ったのはやはりBOSE

・イヤーカフとは思えない音の量感

・音楽と環境音が高いレベルで共存!

\ 専門店スタッフレビュー / 

\ お得に買えるかも?/

ambie「AM-TW02」

イヤカフ型の“ながら聴き”で、周囲の音も会話も自然に

装着がより簡単&快適にアップデート

普段使いまで広がる利便性(マルチポイント・6時間再生)

AM-TW02は、アクセサリー感覚で装着できるイヤカフ型のワイヤレスイヤホンです。耳を塞がないデザインなので、周囲の音を聞きながら音楽を楽しめ、会話もスムーズ。形状記憶ワイヤーと軟質素材の採用により、装着感も抜群です。汗がたまりにくいので長時間の使用でも快適さを保てます。ソニーの音響技術を活かした高感度ドライバーによって、クリアな音質を実現。最大6時間の連続再生も可能です。

HUAWEI「FreeClip 2」

軽くて外れにくい、ランニング向けの快適装着(Cブリッジ設計)

オープン型でも聞き取りやすさを高める、AI音声処理&通話性能

防水・ロングバッテリー・操作性まで充実した実用性

HUAWEI FreeClip 2は、ランニング中に音楽を楽しみながらも、周囲の音や人の声を自然に把握しやすいイヤカフ型モデルです。外を走るときに大切な「聴く」と「気づく」を両立しやすく、日常のジョギングから通勤・散歩まで使いやすい1台です。

見た目はアクセサリーのようにコンパクトですが、装着時の快適さにも配慮された設計が特徴。耳をふさがない構造に加えて、改良されたCブリッジデザインにより、長時間の使用でも圧迫感や異物感を抑えやすく、汗ばむシーンでも取り入れやすくなっています。ランニング中に「耳の中が蒸れる感じが苦手」という方にも相性のよいタイプです。

Shokz「OpenFit 2+」

オープンイヤーでも“音の満足感”をしっかり狙えるサウンド設計

運動中に扱いやすい、安定装着+物理ボタン操作

スポーツと日常を両立しやすい実用性能(通話・防水・アプリ機能)

Shokz OpenFit 2+は、ランニングやワークアウト中でも周囲の音を把握しやすいオープンイヤー設計を採用しながら、音楽をしっかり楽しみたい人に向けてサウンド面を強化したモデルです。

本機の大きな特長は、DualBoost™テクノロジーによるサウンド構成です。低音域を支えるユニットと高音域を担うユニットを独立させることで、オープンイヤー型らしい開放感を保ちつつ、低音の厚みや高音の見通しのよさも狙った設計になっています。さらにDolby Audioにも対応しており、音楽だけでなく動画やエンタメコンテンツまで、臨場感のあるサウンドで楽しみやすいのも魅力です。


聴き疲れした耳にケアを!

フェリック RelaxQ ほっとイヤリング SHIRO・KURO

「RelaxQ ほっとイヤリング」は音楽をたくさん聴いて疲れた耳を、じんわり温めてケアする新感覚のセルフケアグッズです!耳だけでなく、脚や首など様々な場所にも使えます。仕事の休憩時やスポーツ後の疲労回復などにおすすめです!


まとめ

e☆イヤホン店舗内画像

以上!イヤホンヘッドホン専門店がおすすめするランニング・スポーツにおすすめのイヤホンのご紹介でした!


e☆イヤホンの各実店舗では、完全ワイヤレスイヤホンを含め、さまざまなポータブルオーディオ製品を自由に試聴ができます。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りくださいませ!