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ビスパ

Bispa BSP-PHPA-03WS【単4電池4本で20時間以上駆動するポータブルヘッドホンアンプ】

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カラーによって音の傾向が異なるBispaのポタアンから、幻のホワイトモデルが復刻! BSP-PHPA-03WSは限定生産だった白色モデルBSP-PHPA-03SNの音質をブラッシュアップし、 外装ケースの厚みや、塗装の質感が大きく改良されています。 パールホワイトともとれる落ち着きのある光沢は物としての所有欲を十分に満たしてくれます。 肝心の音質もこれまで培われてきた技術やノウハウが生かされ、BSP-PHPA-03SNからの進化を実感できます。 前モデルBSP-PHPA-03SNのコンセプトは「スピード感に優れ、高域の伸びと見通しが非常に良い」。 BSP-PHPA-03WSではさらに中高域の伸びと広がりが向上し、透明感と解像度の高さが伺えます。 低音も他カラーモデルに引けを取らない押し出し感とクオリティがあり、単なる中高域モデルの枠には留まりません。 個人的にはBispaの中で最も好みのバランスに仕上がっています。一押しです。

e☆イヤホンオリジナルモデル【BSP-PHPA-02ES】(僕はアーサーモデルと呼んでいますが)と聴き比べてみました。
[試聴イヤホン:Final Audio Design heaven aging]
ゲインがより低めに設定されているため、低インピーダンスのイヤホンでの音量調節がしやすくなっているのが嬉しいポイント。ぱっと鮮やかに鳴らすアーサーモデルと比べると、非常にシルキーで優しい音です。角が丸く、高域のキツさも緩和されるので、リスニングには最適ではないでしょうか。
「音、良くなってますでしょ!?!?どう?どう?」というような過度なアピールではありませんが、とても心地よく、いろんな曲を聞いていたくなるような。そんな感じです。
対するアーサーモデルは、ホワイトノイズの少なさに驚かされました。ボーカルには生々しさが、低域のアタックは跳ねるようになり、音場も中心から放射状に広がる感じ。もうアピールがすごいわけです!両機種とも、イヤホンとの相性の方がいいと思います。両機種とも、シングルBAでも安心して使えるので、おススメですよ。ちなみにエネループプロを使うのが、一番高音質らしいですよ!?

[試聴ヘッドホン:beyerdynamic DTX501p]
単4電池4本で20時間ほど駆動するヘッドホンアンプ「BSP-PHPA-03WS」。ビスパの赤「03R」、ビスパの黒「05B」とシンプルなデザインの多いBispaのポタアンですが、こちらの「03WS」のデザインは白銀!他のに比べても高級感がありますね。
アンプの影響をモロに受けやすいDTX501pで聴いてみました。「劇的な変化!」ではなく、やんわりと音の無駄な部分を削ぎ落としてくれます。そのおかげで1音1音のキレが良く角が取れたような印象を受けます。DTX501p自体が元々低音優しめのヘッドホンなのですが、WS03と合わせるとさらーにマイルドにしてくれます。ブラックコーヒーに半さじほどクリープを加える感じかな。ちょっと音に優しさが欲しいという方は是非お試しを♪

◎特徴

  • 「BSP-PHPA-03WS」は近年、主流となっている携帯オーディオプレイヤーを意識して設計及び製造されたヘッドホンアンプです。ボディーの方を従来のモデルより5mm程度薄くしましたので、持ち運びもしやすくなりました。

    「BSP-PHPA-03WS」は再生環境の持ち味が十分に活きるよう設計されたヘッドホンアンプであり、十分な特性と音質が得られるよう配慮した回路設計になっています。基板に関しては、このモデル用に新たに基板の再設計を行い、従来モデルにありました「使い易さ・機能性・高音質」をそのまま実現するため、部品の選定にも気を配っています。

    電源は「単4電池×4本」で動作する為、簡単に扱う事が出来ます。また電気的な特性にも配慮し、たくさんのヘッドホンに対応できるように設計されたヘッドホンアンプになります。

    【電池アクセスを容易にしたこだわりの設計。】
    コチラのヘッドホンアンプの最大の特徴は「電池交換式でアクセスを容易にした部分」部分になります。使用する電池は「単4電池×4本」で、ニッケル水素充電池を利用する事が出来ます。このヘッドホンアンプは電池交換式ということで、ヘッドホンアンプ背面の化粧ビスを外して上側の蓋をはずし天板をスライドさせることで電池アクセスを容易にしました。尚、気になる電池の持ちですが一般的な単4充電池でおよそ「20時間以上使用する事が可能」になっています。

    【回路設計に対するこだわり。】
    「BSP-PHPA-03WS」は、単4電池4本で動作させるための工夫を色々と凝らしたヘッドホンアンプです。薄くなりながら既存のモデル同様のクオリティーを保つ為に、「回路構成・回路定数の選定等」を行い、電気的な特性もより十分なものになっています。

    回路構成については、高性能オペアンプをふんだんに使用した回路になっています。テキサスインスツルメンツ社のオーディオ用高精度ローノイズオペアンプを採用しています。「ローノイズ・高精度」という性能を持つオペアンプの採用により、電池駆動のようなオーディオ回路でも十分な音質と特性を得る事が可能です。また回路特性と相成って大音量使用時でも歪み難いという特性を持ち合わせています。また、駆動力を上げるためにバッファ段の追加を行っています。バッファ段のオペアンプは、アナログデバイセズ社の「高速・ローノイズ・ハイカレント」タイプの最新オペアンプを採用しています。この構成で特性と音質ををより良いものにするべく、最適な定数のチョイスを行うことにより様々なイヤホンやヘッドホンをバランス良く駆動。十分な性能を発揮するように設計しています。また、低消費電力タイプなので電池駆動時において優れた性能を発揮します。

    アンプ回路でも重要なGNDラインは音質の向上と電気的特性を落とさないよう、オペアンプにて精度が高く変動を出来るだけ抑えた専用回路を使い、専用バッファICを使ってドライブするという回路を採用。これにより安定したGNDを得るようにしています。ドライブ力をしっかりする事で、回路の特性を向上させ、大きな出力を取り出しても安定した特性や音質を得る事が可能な回路形式を採用しています。従来モデルに比べて、この辺に関しても「音色・安定性」の両面を考えた組み合わせになっています。


    【部品に対するこだわり。】
    音質に一番影響する入力信号が通過するポイントには、当社オリジナルコンデンサー「LGMFCシリーズ」とPanasonic社製フィルムコンデンサー「ECHUシリーズ」を採用しました。周波数特性に優れ、こうした入力信号に使うには非常に優れた品種のフィルムコンデンサーになります。

    電源ラインに使用するコンデンサーについても、色々と拘っています。音声信号に影響を及ぼすポイントにはnichicon社の導体性高分子固体コンデンサーを採用しています。ESR等のスペックが非常に良好で、このような用途には最適といえます。勿論、電源電圧や他部品との音色のバランスを考慮した上での選定となっています。

    回路を構成するにあたりなくてはならない抵抗には、過去製品にも採用し色々な所で御好評を頂いているBispaオリジナルの金属皮膜抵抗「LGMFS」シリーズを採用しています。精度誤差が小さく、「電流雑音特性・温度係数・絶縁抵抗値」等を初めとした部分に特に優れています。また、リード足は周波数特性に優れた材質が使われています。

    音質の要となるボリュームにも、Bispaオリジナル9mm角ボリューム「BSP92FG5」シリーズを採用しました。基板から直接にFG(フレームGND)端子を落とすことで、GNDのリターン経路を極力減らしノイズを少しでも減らすように「設計・特注」されたボリュームを採用しました。

    電源スイッチも、余裕がありトルクのしっかりした専用設計SWを採用しています。リード足の材質にも気を使い、しっかりとした信頼性の高いものを採用しています。また、電源の誤動作を防ぐためスイッチの向き等にも気を配りました。

    様々な場所で利用する小容量のフィルムコンデンサーには、Panasonic社製のチップフィルムコンデンサー等を採用しています。使用する場所とそれに見合った材質・品種の使分けを行っています。それぞれを上手く組み合わせることで「音質・性能」の両立が取れる様に配慮しています。

◎スペック

  • 寸法:107×67×22mm(最大寸法/VR及びネジ突起部のサイズは含まず)
    電源:単4電池×4本使用(充電池及び1次電池使用可※)
    入力:3.5Φステレオミニジャック
    入力インピーダンス:約10KΩ
    出力:3.5Φステレオミニジャック
    推奨インピーダンス:ローゲインモード時…8Ω〜250Ω/ハイゲインモード時…11Ω〜600Ω

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