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生産終了品

オリオラス

【生産終了品】oriolus oriolus(オリオラス)【BA3基×ダイナミック1基搭載のハイブリッド型ユニバーサルイヤホン】

保証

12

JANコード

4580232222532
×売り切れ

今回ご紹介するのはOriolusです。iBasso Audio製品の検聴用として開発されたイヤホンを製品化したモデルになります。つまり、iBasso Audioが製品の音決めをする際に使うイヤホンということです。いわばiBasso Audioの音の要となるリファレンス器というわけです。期待が高まります。まずは構成なのですがBA3機にD1発というハイブリッド構成になっています。…Maverickみたいだねと思ったのは僕だけではないはず。というわけでMaverickとの比較も混ぜていきたいと思います。まず音としてはあまりハイブリッドっぽくはありません。Maverickに似ています。ただどちらかと少しウォーム寄りでMaverickより柔らかく感じます。バランスは気持ちドンシャリ気味です。ただ音の一音一音の厚みがしっかりとありながら解像度との両立もできているところは技術力の高さとメーカーの誇りを感じ取ることができます。また空間の表現が独特ですが上手だなと思いました。どちらかというとモニターっぽくはなくリスニング用にチューニングされていると思います。おそらくMaverickと比較されることが多くなると思いますが、これは票が割れるなと素直に感じました。ぜひ二つを比べてみていただきたいと思います。
【レビュー日:2015/05/11】

OriolusのOriolus。メーカー名をそのまま商品名にするあたり、この商品へのメーカーの自信の程が伺えます。
ドライバー構成はBA3基、D1基のハイブリッドタイプ。もともとはiBasso Audio製品の検聴用として使用されていたモデルだけあり、かなりハイクオリティな印象。非常にバランスの良い音作り。ムラのない綺麗なシェル。付属品としてはあり得ないほど高品質なケーブル(このケーブルも込みでのチューニングらしいです)。どこを取っても非の打ち所がありません。
気になる音質と同じくハイブリッドモデルのUM MAVERICKとの比較ですが、音質としてはバランスは良いのですがリスニング色の強い性格です。低域も厚みが非常にありつつも、高域のエッジも確りとあります。聴いていて自然と音楽に浸れる、楽しめる音質です。UM MAVERICKとの比較としては、優劣という次元ではなさそうです。クリアでまさにリファレンスな音ならMAVERICK、よりリスニング向けならOriolus。いずれにしてもイヤホンの世界に、また一つ名機が出たというのは間違いなさそうです。
【レビュー日:2015/05/11】

大注目のハイブリット型イヤホンOriolus。見た目の第一印象は同価格帯のイヤホンに比べデザインは地味に思えましたが、太陽光の下に持っていくと筐体全体が紫色に変化するユニークなイヤホンです。
筐体自体はやや大型に見えましたが、装着感はよく音漏れなどは気になりませんでした。実際に試聴してみると、はじめに感じるのは音のバランスの良さ。低域から高域までまんべんなく音が詰まっており、音の当たりも非常に優しく感じました。解像度も高いのに、聴き疲れしづらい絶妙なチューニングが音源を軽快に耳へ届けてくれます。
ハイブリット型の理想的なBA型とダイナミック型の『良いどこ取り』を再現したモデルではないでしょうか。
個人的にはUM MAVERICKも非常に評価が高いイヤホンですが、音の柔軟さがそれぞれ個性的なので、『どっちも持っている』が有りなイヤホンです。

【レビュー日:2015/05/12】

◎特徴

  • ■Oriolusとは


    株式会社サイラス、ヒビノインターサウンド株式会社のエンジニアリングチームと
    iBasso Audioのチーフエンジニア、Li Jian Sheng(リー・ジェン・スン)が
    共同で立ち上げたオーディオブランドです.





    “Oriolus”オリオラス


    “Oriolus”はブランドの名前を冠した第一弾製品です。
    iBasso Audio製品の検聴用イヤホンとして開発したモデルを製品版としてブラッシュアップ。
    3基のバランスド・アーマチュアと1基のダイナミック・ドライバーの計4ユニットで
    臨場感溢れる音場を構成します。





    e☆イヤホンのりょう太です!

    ハイブリッドイヤホンに新たな選択肢!




    今回ブランドの第一弾開発製品として登場するのはその名も「Oriolus」。バランスド・アーマチュア型ドライバー3基、ダイナミック型ドライバー1基を搭載した計4基の構成。通称ハイブリッド型と言われるタイプです。

    実は何度か国内のイベント(ヘッドフォン祭/ポタフェス)に参考出品されており、好評なためテスト販売もされてきました。気になっていた方にとっては待望の一般販売です。

    写真で見るOriolus。



    カスタムIEMの試聴機のようにも見える。




    シェルの内側にはOriolusの文字。左右の判別は文字の色で。




    室内では真っ黒に見えるシェルが、太陽の光が当たると青くなる。




    Oriolusのための専用ケーブル。やや太いがしなやかで取り回しは楽。




    ケーブルは2ピンタイプの着脱式。ステム径はComply基準で400〜500程度。




    イヤーピースは本体装着済みのものも含め5種類付属。

    Oriolusの音


    非常にまとまりがよく、聴き心地がよいサウンドです。4基もドライバーを搭載していることを、まるで忘れさせてくれます。そういう意味では聴き始めてすぐにはこのOriolusの魅力を感じることはできないかもしれません。派手さや、マルチドライバーならではのパワフルさを期待するとおそらく裏切られるでしょう。逆に言えばそれだけ調和のとれたサウンドです。数分間聴きこむと、まるでハイグレードなリファレンスヘッドホンで聴いているような自然な定位感とサウンドステージが感じられるようになり、ずっと聴いていたくなります!!

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