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AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】 AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】 AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】 AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】 AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】 AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】 AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】 AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】 AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】
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アーカーゲー

AKG K812-Y3【オープンエア モニタリング用ヘッドホン】

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AKGからNEWフラッグシップヘッドホンが登場しました!!その名も『K812』。洗練されたデザインと高級感はまさに圧巻。ボディは少し重めですが、長時間のリスニングも問題ないと思います。ケーブルも着脱式になります。肝心の音質ですが、見事な開放型!という音です。空間の表現力はピカイチです。程よく艶っぽく、中高域がなんとも美しいです。低域も出てはいますが、やや落ち着いています。このあたりはお手持ちの据え置きアンプ等で補正してあげたいところですね。パワーのあるアンプでガッツリ鳴らせば更に更に良さが出てくるヘッドホンですね。末永く使いたいヘッドホンがまたまた登場!!ぜひ、1度ご試聴してみて下さい!

長年に渡り数多くの名機と呼ばれるヘッドホンを輩出してきた名門から、渾身のハイエンドモデルとして生み出されたK812。10万円を超える数少ない機種の中でも、一際開放型としての個性が強い機種でもあります。耳を完全に覆う大型のイヤーパッドは特異な形状。装着時の頭部や耳への負担がきわめて少なくなるよう設計されており、一個体としてはオーソドックスなデザインに見えながらも、細部で新しい試みがいくつも見え隠れします。また、可能な限りシンプルな構造をとることで堅牢性も獲得しております。K812の音の特徴は、ヘッドホンでありながら一切の隔たりを感じさせない程ダイレクトさとリアルさ。開放型のヘッドホンであればどれでも、密閉型ヘッドホンに比べて音が広がっていく印象を持つものですが、このK812はそれら大多数の開放型ヘッドホンを更に凌駕し、「K812だけの領域」にたどり着いていると言えるのではないでしょうか。ブライトでいて、エッジには程よい丸みを帯び、聴きやすいフラット傾向の音。もう少しわかりやすい良い方をしますと、理想的な音。聴くと思わずニヤニヤしてしまう、幸福感に包まれる音です。ドライブしやすいのも特徴で、とりあえずポータブルプレーヤーでも鳴らすことが可能。もちろんDAC/アンプなどにこだわれば、更なる高みを目指すこともでき、「とりあえず高級ヘッドホンを先に買っておきたい」という方にも大変おすすめです。

こちらはAKGのフラグシップヘッドホンK812になります。
K7○○シリーズが長いことAKGハイエンドでしたがそれを遥かに上回る音質をもっています。
イヤパッドはとても深く、耳とパッドの中にわりと大きな空間ができます。これのおかげか音場はかなり広めです。
耳を完全覆う感じのパッドがとてもいい感じです。正直ヘッドパッドらへんが値段のわりには少しチープな感じがします。
音質は間違いなく、10万以上のヘッドホンだと納得できる音質です。悪いところがみつからないです。
高域はシャリシャリしていないのによく伸びる美しい高音です。いやな刺激も少なくとても聴きやすいです。
低域もなかなかでています。低域の量感的にはTH900とHD800の間くらいでいいバランスだと思います。
ボーカル域にかんしてはTH900やHD800より近いかんじがします。ボーカルものの曲も気持ちよく聴けるかと思います。
音のひとつひとつがくっきりしていてとても解像度は高いのに聴き疲れはまったくしないです。
最後にこれは実物を見てみないとわかりませんが、ハウジングから透けている青色のドライバーがかなりかっこいいです。
【レビュー日:2015/05/20】

レビュアー:野村ケンジ 氏
一聴したとたん、やられたと思った。これはもう、手に入れるしかない。試聴を開始してから僅か5分ほどの時間でそんな決意に至った製品が、何を隠そう、このAKG「K812」だ。

何故そこまで「K812」に魅力を感じるのか。もちろん、筆者がAKGサウンドのファンであり、すでに「Q701」や「K702」などいくつかのAKGヘッドホン/イヤホンを所有していることは無視できない。しかしながら、これは自分自身としても意外だったのだが、「K812」をいちばんに“欲しい”と思った理由は“音色”的な好みではなく、あくまでも“音質”だったことだ。そう、「K812」は格別のサウンドクオリティを持ち合わせているのだ。

では、具体的にどんな“いい音”なのだろう。端的にいうと、とても上質で、とても音数が多い、というのが「K812」の特徴だ。

「K812」は、「K701シリーズ」の基本アイデンティティを受け継ぎつつも、AKG最大サイズとなる53mm口径ドライバーや1.5テスラの強磁力マグネット、カッパーコーティングされたアルミニウム製ボイスコイル、さらにダイヤフラムの中心部にエアフロー・ドーム構造を設けて空気の流れを制御するなど、全くのブランニューテクノロジーをいくつも投入。これまででにない極上のサウンドクオリティを実現している。

実際に試聴してみると、そういった音質にかける意気込みが、はっきりと感じられる。たとえばジャズライブのハイレゾ音源を聴くと、演奏の細やかなニュアンスまでしっかり伝わってくるうえ、各楽器のセパレーションも良好なため、まるでライブハウスの最前列にいるかのよう。ステージの様子が隅々まで伝わってくるのだ。なかでもヴォーカルのニュアンス表現が絶妙で、ややハスキーで高域が鋭く立ち上がるAKGらしい音色特性はそのままに、のどの震えや唇の湿り気まで伝わってきそうな、とてつもないリアリティを持った歌声を堪能することができる。
(このレビューは「Phile-web」に寄稿された記事の抜粋です。記事の続きは「Phile-web」でご覧ください。)続きを「Phile-web」で読む

◎特徴

  • K812 は、ハイレゾリューションの広帯域かつ高密度な音声信号を精確に再生します。

    新設計のドライバーはAKG 製品で最大の直径53mmで、磁束密度1.5T( テスラ) の強力な磁気回路が駆動。広大なダイナミックレンジを得ながら、微細な信号も精確に再現します。

    銅被膜アルミニウムを使用した2 層構造のボイスコイルは極めて軽量で、強磁力の磁気回路と相俟って過渡特性が大幅に改善し、再生帯域も5Hz 〜 54kHz に広がりました。

    ダイヤフラムには複合材を使用し、ダンピング性能を格段に向上しながら分割振動を抑制しています。

    また、ダイヤフラムの中心部には、筒状のパーツを近接させたエアフロー・ドーム構造を設け、ハウジングへ抜ける空気の流れを制御して歪みを一層抑えています。オープンエアー型のハウジングは内部に不要な共鳴が生じず、生演奏を聴いているかのように音場が自然です。さらに、ドライバーは感度が高くインピーダンスも36 Ωと低いため、ポータブル機器に接続してスタジオ外で使用する際にも上質なモニタリングが可能です。

    K812 は装着感に優れ、長時間の制作作業でも快適に使用できます。
    耳をすっぽりと覆うアラウンドイヤータイプのイヤーパッドは、耳の裏側に接する面積を増やした立体構造に加えて、耳の周囲と接する面の形状を保持する3Dスローリテンション技術を採用。頭部側面への圧迫を軽減しながら、心地良く密着します。また、吸湿性と保湿性に優れた、本革のような質感の機能素材「プロテインレザー」を使用しており、イヤーパッド内部の湿度を適度に保ちます。

    ヘッドバンドは、オープンメッシュ構造で蒸れにくく、長さはクイックロック・アジャスト機能により11 段階に調節できます。

    ハウジングとの連結部分には、堅牢な金属製の自在継手を採用。
    継手が自由に動くため、ハウジングが頭部に対して最適な角度を維持します。また、全体の部品点数を最小限に抑え磁気回路にはネオジム磁石を使用するなど、軽量化を図っています。

    K812 は、高い品質を長期間にわたって維持します。筐体は耐久性に優れたアルミダイキャストで、防錆効果をもつア
    ルマイト処理を施しました。

    ケーブルの着脱部分にはLEMO コネクタを採用し、信頼性を高めています。木製のヘッドホンスタンドが付属しており、イヤーパッドの形状を長期間に渡り保持できます。

    また、K812 は、より長く、より安心してご愛用いただけるよう、2年間の長期保証が付属しています。

◎スペック

  • 構造:オープンエアー型
    感度(1kHz):96dB SPL/mW
    再生周波数帯域:5Hz 〜 54kHz
    最大許容入力:300mW
    インピーダンス:36 Ω
    イヤーパッド:アラウンドイヤー、着脱式、合皮製
    入力コネクター:3.5mm ステレオ・ミニプラグ( 金メッキ)
    ケーブル:着脱式、片出し
    質量:398g( 除ケーブル)
    付属品:3m ストレートケーブル(OFC)、木製ヘッドホンスタンド、標準プラグアダプター( ねじ固定式、金メッキ)

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レビュー件数:1

評価

2015/08/29

Hikariさん

購入時点での旗艦級ラインアップの中でジャンルを選ばない聴こえ方をするもので、頭頂部に負荷がかかりにくく、見た目が好みのものを選びました。

すっきりとした音を出し、少し広めで全方位に自然な空間表現をします。
かなり出力機器に左右されます。
とっても音漏れします。
頭頂部はメッシュ状となっており幾分か幅広になっているため、まんべんなく力が分散されます。
イヤパッド部分はピタっと肌に付くため、長時間装着すると密着部分が蒸れてきます。
かなり重量を感じ、前かがみや上を向いたりすると落ちそうになります、が丁度ぴったりの状態だとギリギリ落ちません。
耳や頭への負担は感じません。

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